JPH0722830Y2 - スイッチ構造 - Google Patents

スイッチ構造

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JPH0722830Y2
JPH0722830Y2 JP1988083804U JP8380488U JPH0722830Y2 JP H0722830 Y2 JPH0722830 Y2 JP H0722830Y2 JP 1988083804 U JP1988083804 U JP 1988083804U JP 8380488 U JP8380488 U JP 8380488U JP H0722830 Y2 JPH0722830 Y2 JP H0722830Y2
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switch
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elongated hole
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、たとえばポンプを作動して液体を脈動付勢
し、その液体をノズルから吐出して口腔内の洗浄や歯茎
のマッサージを行う口腔衛生装置に適用し得る。詳しく
は、そのような口腔衛生装置などにおいて、たとえば電
源用のスイッチをオンオフするスイッチ構造に関する。
従来の技術 従来、たとえば口腔衛生装置では、操作つまみを外部操
作して直接電源用スイッチを作動していた。
考案が解決しようとする問題点 ところが、このような従来のスイツチ構造では、操作つ
まみとスイッチとを内外の対応する位置に設けることと
なるから、内部のスイッチ位置によって操作つまみの位
置が制限され、外装デザイン上の制約を受けたり、反対
に操作つまみの位置によって内部のスイッチ位置が制限
され、内部機構の設計上の制約を受ける問題点があっ
た。
たとえば口腔衛生装置にあって、デザイン上の観点から
操作つまみを外装の下部位置に配置すると、内部のスイ
ッチ位置も下方となり、液漏れ等から水がかかりやすい
不具合を生ずる。
そこで、この考案の目的は、たとえば口腔衛生装置など
のスイッチ構造におけるそのような従来の問題点を解消
し、デザインおよび設計上の自由度を増すことにある。
問題点を解決するための手段 そのため、この考案によるスイッチ構造は、たとえば以
下の図示実施例に示すとおり、円柱部(21b)の先に係
合部(21c)・(21c)を設けてその係合部に突部(21
d)・(21d)を形成し、取付台(21)のような内部構造
体に設ける係合突起(21a)と、一定回動向きとしたと
きのみ長孔(32b)に前記係合部(21c)・(21c)を通
して該長孔(32b)の周縁に設ける円弧部(32c)・(32
c)を前記円柱部(21b)に係合してその円柱部のまわり
に回動自在に取り付け可能とし、その取り付け後回動向
きを変えたとき前記長孔(32b)の周縁を前記係合部(2
1c)・(21c)に係合して該係合部で抜け止めする一
方、前記長孔(32b)のまわりに設ける凸部(32d)・
(32d)を前記突部(21d)・(21d)に係合して回動位
置を位置決めするスイッチレバー(32)と、そのスイッ
チレバーを回動する操作つまみ(12)と、その操作つま
みを外部操作して前記スイッチレバー(32)を回動した
とき該スイッチレバーでオンオフする電源用スイッチ
(33)のようなスイッチと、を備えてなる、ことを特徴
とする。
作用 そして、操作つまみ(12)とスイッチとをスイッチレバ
ー(32)を介して連結し、操作つまみ(12)の外部操作
でスイッチレバー(32)を回動して電源用スイッチ(3
3)のようなスイッチをオンオフする。
実施例 以下、図面を参照しつつ、この考案の実施例につき詳細
に説明する。
第5図には、この考案によるスイッチ構造を備える口腔
衛生装置の全体外観を示す。図において符号(10)は装
置本体であり、ベース(11)上に組付けてなる。ベース
(11)には、正面側(図中手前側)に、電源用操作つま
み(12)と圧力調整用つまみ(13)とを並べて備える。
他方、そのベース(11)上には、コイル状に巻き付けた
吐出側チューブ(14)を乗せ、その吐出側チューブ(1
4)の先端に取り付ける把手を立てる(第6図参照)。
そして、吐出側チューブ(14)の基端を、隣接する装置
本体(10)と接続する。また、把手の先端には、ノズル
(15)を交換自在に取り付け、キャップ(16)を被せ
る。一方、装置本体(10)上には、タンク(17)を載置
する。タンク(17)は、上面開口を蓋(18)で覆ってな
る。
さて、第6図には、第5図に示す口腔衛生装置の内部機
構の概略構成を示す。図中符号(20)は装置本体(10)
の本体カバーであり、ベース(11)のベースカバー(1
9)とで該口腔衛生装置の外装ケースを構成する。本体
カバー(20)内には、取付台(21)を収納する。取付台
(21)上には、モータ(22)を取り付ける。そして、そ
のモータ(22)の回転軸にモータ歯車(23)を取り付
け、それを取付台(21)で支持するクランク歯車(24)
と噛み合わす。クランク歯車(24)にはクランク(25)
を取り付け、図示しないがそのクランク(25)の先端に
ピストンを接続する。ピストンは、シリンダ内で往復動
する。シリンダは、取付台(21)で支持するポンプ(2
6)内に形成する。ポンプ(26)の吸入口には、吸入側
チューブ(27)の一端を取り付ける。吸入側チューブ
(27)の他端は、装置本体(10)とタンク(17)の接続
部(28)に取り付ける。
よって、操作つまみ(12)をオンすると、モータ(22)
が駆動してその回転をモータ歯車(23)を介してクラン
ク歯車(24)へと伝達する。クランク歯車(24)の回転
は、それに偏心して取り付けるクランク(25)の基端を
回転し、先端に接続するピストンを往復動する。これに
より、タンク(17)内の液体を接続部(28)から吸入側
チューブ(27)を通してポンプ(26)内に吸引するとと
もに、その吸引した液体を該ポンプ(26)で付勢して装
置本体(10)の外部へと送り出す。そして、吐出側チュ
ーブ(14)を通して把手(29)に取り付けるノズル(1
5)から脈動して吐出する。故に、キャップ(16)を外
してノズル(15)の先を口腔内に入れ、圧力調整用つま
み(13)を適宜調整しながら使用すると、ノズル(15)
から吐出する脈動流で口腔内を洗浄し、また歯茎のマッ
サージなどを行うことができる。
ところで、図示実施例では、第1図および第2図に示す
ように、操作つまみ(12)は、スライド板(30)の一端
に取り付け、外部操作で第1図中矢示するごとく左右に
スライド自在とする。スライド板(30)の他端にはタボ
(31)を立て、そのタボ(31)をスイツチレバー(32)
の一端二股部(32a)に入れる。
スイッチレバー(32)は、第3図(A)および(B)に
示すように、長板状をなし、中心に長孔(32b)を有す
るとともに、その長孔(32b)の真ん中に円弧部(32c)
・(32c)を対向して設ける。また、その長孔(32b)の
両側には凸部(32d)・(32d)を形成するとともに、該
スイッチレバー(32)の他端にも同様に二股部(32e)
を形成してなる。
そして、第1図および第2図に示すとおり、その長孔
(32b)内に係合突起(21a)を挿入し、内部構造体であ
る上述した取付台(21)で回動自在に支持する。
係合突起(21a)は、第4図(A)および(B)に示す
ように、取付台(21)から突出して設ける円柱部(21
b)の先に左右にのびる係合部(21c)・(21c)を形成
し、さらにそれらの係合部(21c)・(21c)の内側には
線状の突部(21d)・(21d)を形成してなる。
しかして、スイッチレバー(32)を取り付けるときは、
それを水平状態としてその長孔(32b)内に係合突起(2
1a)を挿入し、円弧部(32c)・(32c)に円柱部(21
b)を係合して後、該スイッチレバー(32)を90度回動
し、第1図および第2図に示す状態として係合部(21
c)・(21c)で抜け止めする。すると、このとき凸部
(32d)・(32d)が突部(21d)・(21d)と係合する。
そして、他端の二股部(32e)には、取付台(21)上に
固定する電源用スイッチ(33)のスイッチ片(33a)を
係合する。
よって、操作つまみ(12)を外部操作すると、スライド
板(30)をスライドしてスイッチレバー(32)を回動
し、スイッチ片(33a)を動かして電源用スイッチ(3
3)をオンオフすることができる。そして、このとき凸
部(32d)・(32d)が常時突部(21d)・(21d)と係合
し、スイッチレバー(32)の回動にともないそれら突部
(21d)・(21d)を乗り越えて該スイッチレバー(32)
の回動位置を定める構成とする。故に、操作つまみ(1
2)の操作にクリック感を持たせることができるととも
に、取付台(21)に対するスイッチレバー(32)の取り
付けにガタをなくして騒音の発生を防止することが出来
る。
また、図示実施例では、デザイン上の観点から操作つま
み(12)を外装の下部位置に配置するが、このようにし
ても内部の電源用スイッチ(33)はポンプ(26)よりも
上方に配置することができ、仮に液漏れ等が発生したと
しても電源用スイッチ(33)が漏れるようなことは少な
い。
考案の効果 したがって、この考案によれば、以下の効果がある。
操作つまみとスイッチとを内外の対応する位置に設
ける必要がなくなったから、デザインおよび設計上の自
由度を増すことができる。
スイッチをたとえば水のかからない位置へ配置する
ことが容易となり、ショート等の不具合の発生を防止す
ることが出来る。
操作つまみにクリック感をもたせることができ、ま
たスイッチレバーの取り付けガタをなくして振動による
騒音の発生を防止することができる。さらに、スイッチ
レバーの回動位置を位置決めすることもできる。
スイッチレバーの取り付けを容易とするとともに、
その抜け止めと回動位置の位置決めを1つの係合突起で
行うから、占有スペースを小さくすることができる。
スイッチレバーの回動中心まわりでその凸部を係合
突起の突部に係合するから、スイッチレバーの回動負荷
を小さくし、操作つまみの操作を軽くすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例であるスイッチ構造を備える
口腔衛生装置で、第1図はその一部破断正面図、第2図
は同じく一部を破断して示すその左側面図、第3図
(A)はそれに使用するスイッチレバーの正面図、
(B)は底面図、第4図(A)は取付台に形成する係合
突起を示す側面図、(B)は正面図、第5図は装置の全
体外観斜視図、第6図は内部機構の全体概略構成図であ
る。 (12)……操作つまみ、(21)……取付台(内部構造
体)、(21a)……係合突起、(21b)……円柱部、(21
c)……係合部、(21d)……突部、(32)……スイッチ
レバー、(32b)……長孔、(32c)……円弧部、(32
d)……凸部、(33)……電源用スイッチ(スイッチ)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】円柱部の先に係合部を設けてその係合部に
    突部を形成し、内部構造体に設ける係合突起と、 一定回動向きとしたときのみ長孔に前記係合部を通して
    該長孔の周縁に設ける円弧部を前記円柱部に係合してそ
    の円柱部のまわりに回動自在に取り付け可能とし、その
    取り付け後回動向きを変えたとき前記長孔の周縁を前記
    係合部に係合して該係合部で抜け止めする一方、前記長
    孔のまわりに設ける凸部を前記突部に係合して回動位置
    を位置決めするスイッチレバーと、 そのスイッチレバーを回動する操作つまみと、 その操作つまみを外部操作して前記スイッチレバーを回
    動したとき該スイッチレバーでオンオフするスイッチ
    と、 を備えてなる、スイッチ構造。
JP1988083804U 1988-06-24 1988-06-24 スイッチ構造 Expired - Lifetime JPH0722830Y2 (ja)

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