JPH07229228A - 開閉式屋根構造 - Google Patents
開閉式屋根構造Info
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- JPH07229228A JPH07229228A JP2224994A JP2224994A JPH07229228A JP H07229228 A JPH07229228 A JP H07229228A JP 2224994 A JP2224994 A JP 2224994A JP 2224994 A JP2224994 A JP 2224994A JP H07229228 A JPH07229228 A JP H07229228A
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- 238000005339 levitation Methods 0.000 claims abstract description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 abstract description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 扇形屋根を回転してドーム状屋根を開閉する
際に、可動側の扇形屋根を磁気を用いて浮上させること
により、台車に作用する扇形屋根の荷重を軽減させる。 【構成】 可動屋根14の外周部下側の周方向に複数の
動力台車16を取付ける。台車16の垂直車輪26を床
面軌道22の上面に当接して転動すると共に、水平車輪
28を壁面軌道24の内側面に当接して転動する。可動
屋根14の外周部下側の動力台車16が設けられる半径
上に、複数の動力台車16間に挟まれる状態で磁気浮上
機構30を設ける。磁気浮上機構30は前記駆動台車1
6を駆動して可動屋根14を回転しようとする際に作動
し、この可動屋根14に磁気浮上力を付与する
際に、可動側の扇形屋根を磁気を用いて浮上させること
により、台車に作用する扇形屋根の荷重を軽減させる。 【構成】 可動屋根14の外周部下側の周方向に複数の
動力台車16を取付ける。台車16の垂直車輪26を床
面軌道22の上面に当接して転動すると共に、水平車輪
28を壁面軌道24の内側面に当接して転動する。可動
屋根14の外周部下側の動力台車16が設けられる半径
上に、複数の動力台車16間に挟まれる状態で磁気浮上
機構30を設ける。磁気浮上機構30は前記駆動台車1
6を駆動して可動屋根14を回転しようとする際に作動
し、この可動屋根14に磁気浮上力を付与する
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の扇形屋根を相対
的に回転させることにより、屋根部分を開閉可能とした
開閉式屋根構造に関する。
的に回転させることにより、屋根部分を開閉可能とした
開閉式屋根構造に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の開閉式屋根構造は大型競技場の
ドーム屋根に用いられ、例えば、特開平1−2689
36号公報(E04B 1/32),特開平2−85
438号公報(E04B 1/342),特開平2−
210130号公報(E04B1/32)等に開示され
たものがある。
ドーム屋根に用いられ、例えば、特開平1−2689
36号公報(E04B 1/32),特開平2−85
438号公報(E04B 1/342),特開平2−
210130号公報(E04B1/32)等に開示され
たものがある。
【0003】即ち、かかる,,に示す開閉式屋根
構造は、半円状に2分割した2つの扇形屋根の少なくと
も一方が、ドームの外周に沿って敷設された軌道上を台
車等を介して移動可能となっており、この軌道上を移動
することにより2つの扇形屋根はドーム頂部を中心とし
て相対回転して、屋根の開閉が行われるようになってい
る。
構造は、半円状に2分割した2つの扇形屋根の少なくと
も一方が、ドームの外周に沿って敷設された軌道上を台
車等を介して移動可能となっており、この軌道上を移動
することにより2つの扇形屋根はドーム頂部を中心とし
て相対回転して、屋根の開閉が行われるようになってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の開閉式屋根構造にあっては可動となった扇形屋根
が台車等を介してドーム頂部を中心として回転する場
合、この扇形屋根の荷重が台車に直接作用した状態で移
動する必要がある。このため、台車と軌道との間の摩擦
力が著しく大きくなり、台車を駆動するための駆動力が
大きくなると共に、この台車が大型化されてしまうとい
う課題があった。
従来の開閉式屋根構造にあっては可動となった扇形屋根
が台車等を介してドーム頂部を中心として回転する場
合、この扇形屋根の荷重が台車に直接作用した状態で移
動する必要がある。このため、台車と軌道との間の摩擦
力が著しく大きくなり、台車を駆動するための駆動力が
大きくなると共に、この台車が大型化されてしまうとい
う課題があった。
【0005】そこで、本発明はかかる従来の課題に鑑み
て、扇形屋根を回転してドーム状屋根を開閉する際に、
可動側の扇形屋根を磁気を用いて浮上させることによ
り、台車に作用する扇形屋根の荷重を軽減させるように
した開閉式屋根構造を提供することを目的とする。
て、扇形屋根を回転してドーム状屋根を開閉する際に、
可動側の扇形屋根を磁気を用いて浮上させることによ
り、台車に作用する扇形屋根の荷重を軽減させるように
した開閉式屋根構造を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明は、外周を囲繞する環状壁体の上側を覆う複
数の扇形屋根を備え、これら扇形屋根を前記環状壁体の
中心部を中心として相対的に回転させることにより開閉
するようにした開閉式屋根構造において、可動となる前
記扇形屋根に設けた台車を、床面に配置した環状の軌道
上に転動させると共に、この扇形屋根と床面との間に前
記台車と並列関係をもって磁気浮上機構を設け、扇形屋
根の回転時に磁気浮上機構を作動して扇形屋根に浮上力
を付加して、前記台車に作用する扇形屋根の荷重を軽減
させる構成とする。
めに本発明は、外周を囲繞する環状壁体の上側を覆う複
数の扇形屋根を備え、これら扇形屋根を前記環状壁体の
中心部を中心として相対的に回転させることにより開閉
するようにした開閉式屋根構造において、可動となる前
記扇形屋根に設けた台車を、床面に配置した環状の軌道
上に転動させると共に、この扇形屋根と床面との間に前
記台車と並列関係をもって磁気浮上機構を設け、扇形屋
根の回転時に磁気浮上機構を作動して扇形屋根に浮上力
を付加して、前記台車に作用する扇形屋根の荷重を軽減
させる構成とする。
【0007】
【作用】以上の構成により本発明の開閉式屋根構造にあ
っては、可動となる扇形屋根の台車と並列関係をもって
磁気浮上機構を設け、扇形屋根の回転時に磁気浮上機構
を作動して扇形屋根に浮上力を付加するようにしたの
で、この浮上力により前記台車に作用する扇形屋根の荷
重が軽減されて軌道との間の摩擦力を減少することがで
きる。従って、扇形屋根を回転する際に上記台車に要す
る駆動力を低減することができると共に、この台車の小
型化を図ることができる。
っては、可動となる扇形屋根の台車と並列関係をもって
磁気浮上機構を設け、扇形屋根の回転時に磁気浮上機構
を作動して扇形屋根に浮上力を付加するようにしたの
で、この浮上力により前記台車に作用する扇形屋根の荷
重が軽減されて軌道との間の摩擦力を減少することがで
きる。従って、扇形屋根を回転する際に上記台車に要す
る駆動力を低減することができると共に、この台車の小
型化を図ることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照して
詳細に説明する。図1から図6は本発明にかかる開閉式
屋根構造の一実施例を示し、図1は屋根構造全体を示す
平面図、図2は屋根構造全体を示す正面図、図3は扇形
屋根の支持部分を示す要部拡大図、図4は図3中A−A
線断面図、図5は図3中B−B線断面図である。
詳細に説明する。図1から図6は本発明にかかる開閉式
屋根構造の一実施例を示し、図1は屋根構造全体を示す
平面図、図2は屋根構造全体を示す正面図、図3は扇形
屋根の支持部分を示す要部拡大図、図4は図3中A−A
線断面図、図5は図3中B−B線断面図である。
【0009】即ち、本実施例の開閉式屋根構造にあって
は図1,図2に示すように、外周を囲繞する環状壁体1
0の上側を、扇形屋根としての固定屋根12および可動
屋根14をもってドーム状に覆うことにより構成され
る。前記固定屋根12および可動屋根14はそれぞれ半
円状に形成され、固定屋根12の外周部が前記環状壁体
10の上端部に固定されると共に、可動屋根14の外周
部が前記環状壁体10に対して相対移動できるようにな
っている。
は図1,図2に示すように、外周を囲繞する環状壁体1
0の上側を、扇形屋根としての固定屋根12および可動
屋根14をもってドーム状に覆うことにより構成され
る。前記固定屋根12および可動屋根14はそれぞれ半
円状に形成され、固定屋根12の外周部が前記環状壁体
10の上端部に固定されると共に、可動屋根14の外周
部が前記環状壁体10に対して相対移動できるようにな
っている。
【0010】前記可動屋根14は前記固定屋根12の下
側に潜り込むことができるように、固定屋根12から一
段落として形成され、かつ、可動屋根14を図2の閉止
状態にした場合に、この可動屋根14の半割り端部14
aが固定屋根12の半割り端部12aと重合される。前
記可動屋根14の外周部下側の周方向に複数の動力台車
16が取り付けられ、これら動力台車16の駆動によっ
て可動屋根14が前記環状壁体10の中心部Oを中心に
回転される。
側に潜り込むことができるように、固定屋根12から一
段落として形成され、かつ、可動屋根14を図2の閉止
状態にした場合に、この可動屋根14の半割り端部14
aが固定屋根12の半割り端部12aと重合される。前
記可動屋根14の外周部下側の周方向に複数の動力台車
16が取り付けられ、これら動力台車16の駆動によっ
て可動屋根14が前記環状壁体10の中心部Oを中心に
回転される。
【0011】前記環状壁体10近傍の床面18には、こ
の環状壁体10の内側に沿って環状に形成される床面軌
道20を設ける一方、環状壁体10の内側にはこの環状
壁体10に沿って環状に形成される壁面軌道22を設け
てある。また、前記床面軌道20は、適宜間隔をもって
同心円状に配置される外周軌道20aと内周軌道20b
との2本で形成される。
の環状壁体10の内側に沿って環状に形成される床面軌
道20を設ける一方、環状壁体10の内側にはこの環状
壁体10に沿って環状に形成される壁面軌道22を設け
てある。また、前記床面軌道20は、適宜間隔をもって
同心円状に配置される外周軌道20aと内周軌道20b
との2本で形成される。
【0012】前記台車16には前記床面軌道20の上面
に当接して転動する垂直車輪24と、前記壁面軌道22
の内側面に当接して転動する水平車輪26とが設けられ
る。前記垂直車輪24は前記外周軌道20aおよび前記
内周軌道20bを転動する一対の車輪24a,24bを
備え、これら車輪24a,24bの少なくとも一方に、
図外の動力発生手段(例えば電動モータ)の回転駆動力
が伝達されることにより、可動屋根14が前記中心部O
を中心に回転されるようにようになっている。
に当接して転動する垂直車輪24と、前記壁面軌道22
の内側面に当接して転動する水平車輪26とが設けられ
る。前記垂直車輪24は前記外周軌道20aおよび前記
内周軌道20bを転動する一対の車輪24a,24bを
備え、これら車輪24a,24bの少なくとも一方に、
図外の動力発生手段(例えば電動モータ)の回転駆動力
が伝達されることにより、可動屋根14が前記中心部O
を中心に回転されるようにようになっている。
【0013】ここで、本実施例では前記可動屋根14の
外周部下側には、前記動力台車16が設けられる半径上
に、これら複数の動力台車16間に挟まれる状態で磁気
浮上機構30を設けてある。磁気浮上機構30は図3,
図5に示すように電磁力が用いられ、リニアモータを構
成するローターコイル(磁気浮上コイル)32とステー
ターコイル34とを備える。前記ローターコイル32は
可動屋根14側に取付けられると共に、前記ステーター
コイル34は前記ローターコイル32と適宜間隙を設け
て、前記外周軌道20aと前記内周軌道20bとの間の
床面18に設けられる。そして、ローターコイル32と
ステーターコイル34との間に発生される同極の磁力で
磁気浮上力が得られるようになっている。
外周部下側には、前記動力台車16が設けられる半径上
に、これら複数の動力台車16間に挟まれる状態で磁気
浮上機構30を設けてある。磁気浮上機構30は図3,
図5に示すように電磁力が用いられ、リニアモータを構
成するローターコイル(磁気浮上コイル)32とステー
ターコイル34とを備える。前記ローターコイル32は
可動屋根14側に取付けられると共に、前記ステーター
コイル34は前記ローターコイル32と適宜間隙を設け
て、前記外周軌道20aと前記内周軌道20bとの間の
床面18に設けられる。そして、ローターコイル32と
ステーターコイル34との間に発生される同極の磁力で
磁気浮上力が得られるようになっている。
【0014】前記ローターコイル32は6個が1組とし
て用いられ、それぞれが可動屋根14の下側に複数(6
本)の支柱36を介して垂設される。前記各ローターコ
イル32は図外の浮上制御装置を介して電流値の出力制
御が行われ、ローターコイル32とステーターコイル3
4との間に発生される磁力が制御される。そして、前記
磁気浮上機構30は前記駆動台車16を駆動して可動屋
根14を回転しようとする際に作動され、この可動屋根
14に磁気浮上力を付与するようになっている。
て用いられ、それぞれが可動屋根14の下側に複数(6
本)の支柱36を介して垂設される。前記各ローターコ
イル32は図外の浮上制御装置を介して電流値の出力制
御が行われ、ローターコイル32とステーターコイル3
4との間に発生される磁力が制御される。そして、前記
磁気浮上機構30は前記駆動台車16を駆動して可動屋
根14を回転しようとする際に作動され、この可動屋根
14に磁気浮上力を付与するようになっている。
【0015】以上の構成により本実施例の開閉式屋根構
造にあっては、図1に示す閉止状態から屋根を開放する
には、駆動台車16を駆動して可動屋根14をドーム頂
部Oを中心に一方向に回転する。このとき、垂直車輪2
4が床面軌道20の上面を転動すると共に、水平車輪2
6が壁面軌道22の内面を転動する。尚、前記屋根を閉
塞する場合には、開放する際とは逆に駆動台車16を駆
動して可動屋根14を他方向に回転する。
造にあっては、図1に示す閉止状態から屋根を開放する
には、駆動台車16を駆動して可動屋根14をドーム頂
部Oを中心に一方向に回転する。このとき、垂直車輪2
4が床面軌道20の上面を転動すると共に、水平車輪2
6が壁面軌道22の内面を転動する。尚、前記屋根を閉
塞する場合には、開放する際とは逆に駆動台車16を駆
動して可動屋根14を他方向に回転する。
【0016】ところで、本実施例では屋根を開閉しよう
として可動屋根14を回転する際に、磁気浮上機構30
が作動されて可動屋根14に磁気浮上力が付与されるた
め、駆動台車16に作用する可動屋根14の荷重が軽減
されて床面軌道20との間の摩擦力を著しく低減するこ
とができる。従って、可動屋根14を回転する際の駆動
台車16の駆動力を大幅に低減することができ、この駆
動台車の小型化を図ることができる。
として可動屋根14を回転する際に、磁気浮上機構30
が作動されて可動屋根14に磁気浮上力が付与されるた
め、駆動台車16に作用する可動屋根14の荷重が軽減
されて床面軌道20との間の摩擦力を著しく低減するこ
とができる。従って、可動屋根14を回転する際の駆動
台車16の駆動力を大幅に低減することができ、この駆
動台車の小型化を図ることができる。
【0017】尚、本実施例では前記床面軌道20を、同
心円状に配置した2本の外周軌道20aと内周軌道20
bとで形成し、かつ、垂直車輪24を外周軌道20aお
よび内周軌道20bを転動する一対の車輪24a,24
bを備えたので、これら両輪24a,24bで荷重を更
に分散することができる。
心円状に配置した2本の外周軌道20aと内周軌道20
bとで形成し、かつ、垂直車輪24を外周軌道20aお
よび内周軌道20bを転動する一対の車輪24a,24
bを備えたので、これら両輪24a,24bで荷重を更
に分散することができる。
【0018】また、本実施例ではドーム状屋根を二分割
して可動屋根14を半円状に形成した場合を開示した
が、これに限ることなくドーム状屋根を3分割以上した
扇形屋根にあっても本発明を適用できることはいうまで
もない。
して可動屋根14を半円状に形成した場合を開示した
が、これに限ることなくドーム状屋根を3分割以上した
扇形屋根にあっても本発明を適用できることはいうまで
もない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明にかかる開
閉式屋根構造にあっては、可動となる扇形屋根の台車と
並列関係をもって磁気浮上機構を設け、扇形屋根の回転
時に磁気浮上機構を作動して扇形屋根に浮上力を付加す
るようにしたので、この浮上力により前記台車に作用す
る扇形屋根の荷重を軽減して軌道との間の摩擦力を減少
し、上記台車に要する駆動力を低減すると共に、この台
車の小型化を図ることができるという各種優れた効果を
奏する。
閉式屋根構造にあっては、可動となる扇形屋根の台車と
並列関係をもって磁気浮上機構を設け、扇形屋根の回転
時に磁気浮上機構を作動して扇形屋根に浮上力を付加す
るようにしたので、この浮上力により前記台車に作用す
る扇形屋根の荷重を軽減して軌道との間の摩擦力を減少
し、上記台車に要する駆動力を低減すると共に、この台
車の小型化を図ることができるという各種優れた効果を
奏する。
【図1】本発明の開閉式屋根構造の一実施例を示す屋根
構造全体の平面図である。
構造全体の平面図である。
【図2】本発明の一実施例を示す屋根構造全体の正面図
である。
である。
【図3】本発明の一実施例を示す扇形屋根の支持部分の
要部拡大図である。
要部拡大図である。
【図4】図3中A−A線断面図である。
【図5】図3中B−B線断面図である。
10 環状壁体 12 固定屋根 14 可動屋根 16 動力台車 18 床面 20 床面軌道 22 壁面軌道 30 磁気浮上
機構 32 ローターコイル 34 ステータ
ーコイル
機構 32 ローターコイル 34 ステータ
ーコイル
Claims (1)
- 【請求項1】 外周を囲繞する環状壁体の上側を覆う複
数の扇形屋根を備え、これら扇形屋根を前記環状壁体の
中心部を中心として相対的に回転させることにより開閉
するようにした開閉式屋根構造において、 可動となる前記扇形屋根に設けた台車を、床面に配置し
た環状の軌道上に転動させると共に、この扇形屋根と床
面との間に前記台車と並列関係をもって磁気浮上機構を
設け、扇形屋根の回転時に磁気浮上機構を作動して扇形
屋根に浮上力を付加して、前記台車に作用する扇形屋根
の荷重を軽減させることを特徴とする開閉式屋根構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2224994A JPH07229228A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 開閉式屋根構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2224994A JPH07229228A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 開閉式屋根構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07229228A true JPH07229228A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12077523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2224994A Pending JPH07229228A (ja) | 1994-02-21 | 1994-02-21 | 開閉式屋根構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07229228A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010147093A1 (ja) * | 2009-06-16 | 2010-12-23 | 株式会社都市建築事務所 | 建物用回転免震装置および回転免震建物構造 |
| CN116025096A (zh) * | 2022-07-13 | 2023-04-28 | 浙江欧纳克智能科技有限公司 | 一种磁悬浮智能移动开合屋顶 |
-
1994
- 1994-02-21 JP JP2224994A patent/JPH07229228A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010147093A1 (ja) * | 2009-06-16 | 2010-12-23 | 株式会社都市建築事務所 | 建物用回転免震装置および回転免震建物構造 |
| CN102459786A (zh) * | 2009-06-16 | 2012-05-16 | 株式会社都市建筑事务所 | 建筑物用旋转免震装置以及旋转免震建筑物构造 |
| JPWO2010147093A1 (ja) * | 2009-06-16 | 2012-12-06 | 株式会社都市建築事務所 | 建物用回転免震装置および回転免震建物構造 |
| CN116025096A (zh) * | 2022-07-13 | 2023-04-28 | 浙江欧纳克智能科技有限公司 | 一种磁悬浮智能移动开合屋顶 |
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