JPH0723021A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH0723021A
JPH0723021A JP5146093A JP14609393A JPH0723021A JP H0723021 A JPH0723021 A JP H0723021A JP 5146093 A JP5146093 A JP 5146093A JP 14609393 A JP14609393 A JP 14609393A JP H0723021 A JPH0723021 A JP H0723021A
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JP
Japan
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signal
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mixer
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Withdrawn
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JP5146093A
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English (en)
Inventor
Hidehiko Kinoshita
秀彦 木下
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Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 保守・管理を容易にし、スペースの有効利用
を提供し、配線にかかわる不要輻射を低減し、さらに、
画像データの伝送速度を向上させる、無線通信装置を備
えた情報処理装置をを提供する。 【構成】 送信側の各乗算器6-1は、各色データとそ
れぞれ異なった拡散符号とを乗算する。各ミキサ6-2
は、各乗算器6-1の出力と、局部発振器6-3から出力
された搬送波と混合する。ミキサ6-9は、各ミキサ6-
2の出力を混合して、空中線6-4により発信する。受
信側の各ミキサ6-6は、空中線6-5において捕捉した
信号と、それぞれ送信側と同一の拡散符号とを混合す
る。各ミキサ6-6の出力信号は、各色データのもつ帯
域幅に応じた各BPF6-7を通過して狭帯域信号に変換さ
れる。各DEM6-8は、各BPF6-7を通過した信号を復調
して、各色データを再生する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置に関し、例
えば、無線通信機能を備えた情報処理装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、通信装置を備えた情報処理装置に
おいて、画像データなどのデータ伝送を行う手段として
有線を利用するものがある。これは、有線通信を利用し
て、情報処理装置と他の情報処理装置などとを接続する
ことにより、画像データなどの伝送を行うものである。
【0003】また、スペクトラム拡散通信方式を利用し
た無線LANが提案されている。そして、このLANにリーダ
やプリンタ、またはディジタル複写機などの入出力機器
およびコンピュータも接続される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来例に
おいては、次のような問題点があった。すなわち、有線
通信を利用して他の情報処理装置などと接続する場合
は、通信用ケーブルの配線が複雑で保守が難しくなるば
かりでなく、多数の配線が必要であるため情報処理装置
の保守や管理まで難しくなったり、スペースの有効利用
が妨げられたりする。さらに、配線にかかわる不要輻射
が生じるなどの問題もあった。
【0005】本発明は、このような背景の下になされた
もので、その目的は、情報処理装置の保守・管理を容易
にし、スペースの有効利用を提供し、配線にかかわる不
要輻射を低減し、さらに、画像データの伝送速度を向上
させる、無線通信装置を備えた情報処理装置を提供する
ことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の課題を
解決することを目的としたもので、前記の課題を解決す
る一手段として、以下の構成を備える。すなわち、少な
くとも1つの参照用符号を発生する符号発生手段と、前
記符号発生手段によって発生された参照用符号の1つに
よって画像データの所定色成分信号を変調する少なくと
も1つの変調手段と、前記変調手段から出力された信号
を無線送信する送信手段とを備えた情報処理装置にす
る。
【0007】また、少なくとも1つの参照用符号を発生
する符号発生手段と、前記符号発生手段によって発生さ
れた参照用符号の1つによって画像データの所定ビット
信号を変調する少なくとも1つの変調手段と、前記変調
手段から出力された信号を無線送信する送信手段とを備
え、前記符号発生手段と前記変調手段の数は前記画像デ
ータのビット数以上である情報処理装置にする。
【0008】また、所要信号を無線受信する受信手段
と、前記受信手段で受信した所要信号に同期して少なく
とも1つの参照用符号を発生する符号発生手段と、前記
符号発生手段によって発生された参照用符号の1つによ
って前記受信手段で受信した所要信号を復調する少なく
とも1つの復調手段とを備えた情報処理装置にする。
【0009】
【作用】以上の構成によって、参照用符号の1つによっ
て、画像データの所定色成分信号または所定ビット信号
を変調して無線送信する情報処理装置と、受信した所要
信号に同期して発生した参照用符号の1つによって、該
所要信号を復調する情報処理装置とを提供でき、例え
ば、情報処理装置の保守・管理を容易にし、スペースの
有効利用を提供し、配線にかかわる不要輻射を低減し、
さらに、画像データの伝送速度を向上させることができ
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明にかかる一実施例の情報処理装
置を図面を参照して詳細に説明する。
【0011】
【第1実施例】通信方式の一つにスペクトラム拡散通信
方式がある。この方式の送信側は、一般に伝送するディ
ジタル化された音声,画像データのベースバンド信号
を、疑似雑音符号などの拡散符号を用いて、原データに
比べて極めて広い帯域幅をもつベースバンド信号に変換
する。さらに、その変換された信号をPSK,FSK変調など
の方式で変調して、高周波信号を形成し送信する。
【0012】一方、受信側は、送信側と同一の拡散符号
を用いて、受信信号との相関をとる逆拡散を行って原デ
ータを復調する。図1〜図3は本実施例が用いるスペク
トラム拡散通信方式の概要を示す図である。図1に示す
送信側の乗算器6-1に入力される原データd(t)は、図
2に一例を示す波形をもち、図3に一例を示すスペ
クトラムをもつ。また、乗算器6-1に入力されるもう
一方の信号である拡散符号P(t)は、図2に一例を示す
波形をもち、図3に一例を示すスペクトラムをもつ。
なお、拡散符号P(t)の変化は、原データd(t)の変化より
も遙かに激しいため、図3のスペクトラムよりもの
スペクトラムの方が極めて広帯域となっている。
【0013】乗算器6-1において、原データd(t)は拡
散符号P(t)と乗算されることにより拡散される。この乗
算器6-1の出力は、図2に一例を示す波形をもち、
図3に一例を示すと同様の帯域幅のスペクトラムを
もつ。さらに、乗算器6-1の出力信号は、ミキサ6-2
において、局部発振器6-3より出力された搬送波と混
合される。この搬送波の波形を図2に示す。ミキサ6
-2の出力は、図2に一例を示す波形と図3に一例
を示すスペクトラムをもち、空中線6-4より発信され
る。
【0014】受信側の空中線6-5において捕捉される
信号のスペクトラムには、一般に図6に一例を示すよ
うに送信側によって発信された所要信号61の他に、種
々の信号、例えば雑音62,通信相手以外の局によって
発信された不要信号63および狭帯域干渉信号64など
が含まれている。これら不要な信号を含む受信信号は、
ミキサ6-6において、送信側と同一の拡散符号P(t)と
混合されて、図6に一例を示すスペクトラムをもつ信
号に変換される。すなわち、受信信号中の拡散符号P(t)
に対応する所要信号61は逆拡散されて、原データの帯
域幅に狭帯域化される。一方、他の信号、つまり同一の
拡散符号をもたない他局からの不要信号63や狭帯域干
渉信号64などは拡散されて、広帯域信号に変換され
る。
【0015】変調および復調に用いられる拡散符号は、
通信チャネル毎に相互の相関が充分小さくなるように設
定して割当てられている。従って、異なる符号によって
拡散された信号を逆拡散復調しても広帯域雑音となって
しまうため、目的の信号を取出すことができ、符号分割
による多元接続が可能である。すなわち、共通の周波数
を複数の通信チャネルで用いることができる。
【0016】ミキサ6-6の出力信号は、原データのも
つ帯域幅に応じた帯域ろ波器(以下「BPF」という)6-
7を通過して、図3に一例を示すスペクトラムをもつ
狭帯域信号に変換される。さらに、その狭帯域信号は、
復調器(以下「DEM」という)6-8において、通常のPS
Kなどによる復調が行われて、画像データなどが再生さ
れる。
【0017】図4は本実施例にかかわる無線通信方式の
接続形態例を示す図である。同図において、パーソナル
コンピュータ101と102,ディジタル複写機103
およびプリンタ104は、それぞれスペクトラム拡散無
線通信方式による送信および受信機能を備えていて、互
いにデータの伝送が可能である。図5は本実施例の情報
処理装置内に備わる送信および受信部の構成例を示すブ
ロック図である。
【0018】同図において、送信側の乗算器6-1a,6
-1b,6-1cにおいて、RGBデータの各色データr
(t),g(t),b(t)と、それぞれ異なった拡散符号R(t),G
(t),B(t)とが乗算される。各乗算器6-1の出力信号
は、ミキサ6-2a,6-2b,6-2cにおいて、局部発振
器6-3から出力された搬送波と混合され、さらに、ミ
キサ6-9において、各ミキサ6-2の出力信号が混合さ
れて、空中線6-4により発信される。
【0019】受信側の空中線6-5において捕捉される
信号には、前述したように、送信側から発信された所要
信号の他に、雑音や狭帯域干渉信号などの種々の不要信
号が付加されている。これら不要な信号を含む受信信号
は、各ミキサ6-6において、それぞれ送信側と同一の
拡散符号R(t),G(t),B(t)と混合される。各ミキサ6-6
の出力信号は、各色データr(t),g(t),b(t)のもつ帯域幅
に応じた各BPF6-7a,6-7b,6-7cを通過して、狭
帯域信号に変換される。さらに、その狭帯域信号は、各
DEM6-8において、通常のPSKなどによる復調が行わ
れ、色データr(t),g(t),b(t)が再生される。
【0020】このようにして、色データr(t),g(t),b(t)
をそれぞれ別のチャネルを用いて、別々に伝送すること
が可能である。次に、図4に示したディジタル複写機1
03が同図のコンピュータ101へ、画像データを送信
する例を説明する。なお、以下に説明する通信は、ディ
ジタル複写機103とコンピュータ101の間に限定さ
れるものではなく、図4に示した情報処理装置が互いに
行うことのできるものである。
【0021】図6はディジタル複写機103内に備わる
送信および受信部の構成例を示すブロック図である。同
図において、制御部28は、図示しない画像メモリなど
に格納された色データを読出して、送信バッファ25,
26,27へ転送する。なお、送信バッファ25にはr
データが、送信バッファ26にはgデータが、送信バッ
ファ27にはbデータがそれぞれ転送される。
【0022】各送信バッファに格納されたデータは、各
拡散符号発生器22,23,24が発生する所定の拡散符
号を用いて、各拡散変調器19,20,21により変調さ
れる。各拡散変調器の出力信号は、局部発振器18が発
生する搬送波と、各ミキサ15,16,17で混合された
後、共用器2を介して、空中線1から発信される。
【0023】次に、図4に示したディジタル複写機10
3が、同図のコンピュータ101から画像データを受信
する例を説明する。空中線1で捕捉された受信信号は、
共用器2を介して、各ミキサ3,4,5へ入力され、各拡
散符号発生器6,7,8が発生する所定の拡散符号と混合
され、受信信号中の所要信号は逆拡散される。なお、各
拡散符号発生器6,7,8は、送信側の拡散符号発生器と
それぞれ同一の拡散符号を発生する。ここでは、送信側
と受信側の拡散符号の同期方法については省略するが、
例えばコンボルバを用いて同期をとってもよい。
【0024】各ミキサ3,4,5で逆拡散して得た符号
は、復調器9,10,11で復調されてディジタルデータ
に変換される。このデータは、各受信バッファ12,1
3,14に入力され、制御部28はデータを順次読取
る。このように、図4に示した各情報処理装置は、無線
通信によって相互にデータの送受信が可能であるので、
有線通信用ケーブルが不要になり、従って、各情報処理
装置の保守・管理を容易にし、スペースの有効利用を提
供し、配線にかかわる不要輻射が低減される。さらに、
複数のチャネルを用いることによって、例えば色データ
r(t),g(t),b(t)を同時に送受信することができるので、
画像データの伝送速度が向上する。
【0025】以上説明したように、本実施例によれば、
無線通信によって相互にデータの送受信が可能であるの
で、有線通信用ケーブルが不要になり、従って、各情報
処理装置の保守・管理を容易にし、スペースの有効利用
を提供し、配線にかかわる不要輻射が低減される。さら
に、複数のチャネルを用いることによって、データ伝送
速度の向上を期待できる。
【0026】
【第2実施例】以下、本発明にかかる第2実施例の情報
処理装置を説明する。なお、第2実施例において、第1
実施例と略同様の構成については、同一符号を付して、
その詳細説明を省略する。図7は第2実施例の情報処理
装置内に備わる送信および受信部の構成例を示すブロッ
ク図である。
【0027】同図において、図6に示した第1実施例の
構成と異なるのは、スイッチ29〜34があることであ
る。本実施例においては、送信したいデータをスイッチ
32,33または34で選択することができ、受信した
いデータをスイッチ29,30または31で選択するこ
とができる。すなわち、本実施例において、例えば、デ
ィジタル複写機103からコンピュータ101へ色デー
タを送信する場合、スイッチ32,33,34を開閉する
ことによって、制御部28から送られてきた色データr
(t),g(t),b(t)の内、必要な色データのみを送信するこ
とができる。例えば、r(t)のみを送信したい場合は、ス
イッチ32をオンにし、スイッチ33,34をオフにす
る。
【0028】また、例えば、ディジタル複写機103が
コンピュータ101からの色データを受信する場合、ス
イッチ29,30,31を開閉することによって、各受信
バッファ12,13,14に格納された色データr(t),g
(t),b(t)の内、必要なデータのみを制御部28へわたす
ことができる。例えば、r(t)のみをわたしたい場合、ス
イッチ29をオンにし、スイッチ30,31をオフにす
る。
【0029】なお、上記の説明および図7においては、
送信および受信部にスイッチを設ける一例を示したが、
ハードウェアスイッチを設けず、制御部28内部で送受
信データを選択してもよい。さらに、スイッチ29〜3
4は、ユーザもしくは送信装置および受信装置の何れに
おいても、任意に切替えることが可能であることはいう
までもない。
【0030】以上説明したように、本実施例によれば、
第1実施例と略同様の効果があるほか、必要なデータだ
けに限定してデータ転送することができるので、さらに
データ転送速度の向上を期待できる。
【0031】
【第3実施例】以下、本発明にかかる第3実施例の情報
処理装置を説明する。なお、第3実施例において、第1
実施例と略同様の構成については、同一符号を付して、
その詳細説明を省略する。図8は第3実施例の情報処理
装置内に備わる送信および受信部の構成例を示すブロッ
ク図である。
【0032】本実施例においては、通信する画像データ
のビット数に応じた複数のチャネルを用意して、例え
ば、8ビットの画像データには8チャネルを用意して、
8ビットパラレルで通信しようというものである。従っ
て、図8に示すように、CH0〜CH7の各変調ユニット50
〜57と、CH0〜CH7の各復調ユニット70〜77とを備
えている。なお、各変調ユニットの内部構成、各復調ユ
ニットの内部構成は一様なので、図8にはCH0の構成だ
けを示して他のチャネルは省略する。また、図8および
以下の説明では、8チャネルの一例を示すが、本実施例
はこれに限定されるものではなく、必要に応じて任意の
チャネル数にすることができる。
【0033】CH0変調ユニット50のスイッチ40は、
送信する色データを選択するためのもので、各色データ
の第0ビットr0(t),g0(t),b0(t)の何れかを選択する。
他の変調ユニット51〜57にも同様のスイッチがあ
り、これらスイッチは連動していて、例えば、スイッチ
40がr0(t)を選択するときは、他の変調ユニットのス
イッチはrn(t)を選択する。
【0034】以上の構成において、変調ユニットのスイ
ッチを順次切替えることによって、まず最初に色データ
r0(t)〜r7(t)をパラレルに送信し、続いて、g0(t)〜g
7(t)を、b0(t)〜b7(t)をパラレルに送信することができ
る。なお、上記の説明および図8においては、各変調ユ
ニットにスイッチを設ける一例を示したが、ハードウェ
アスイッチを設けず、制御部28内部で送信データを順
次切替えてもよい。
【0035】さらに、各変調ユニット内のスイッチは、
ユーザもしくは送信装置の何れにおいても、任意に切替
えることが可能であることはいうまでもない。以上説明
したように、本実施例によれば、第1実施例と略同様の
効果があるほか、多値のデータをパラレルにデータ転送
することができるので、高速なデータ転送を実現でき
る。
【0036】なお、上記の各実施例においては、RGB
色空間の画像データを送受信する一例を説明したが、本
実施例はこれに限定されるものではなく、CMY,CM
YK,YCrCbなど他の色空間の画像データであてもよ
い。なお、本発明は、複数の機器から構成されるシステ
ムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用しても
よい。
【0037】また、本発明は、システムあるいは装置に
プログラムを供給することによって達成される場合にも
適用できることはいうまでもない。
【0038】
【発明の効果】以上、本発明によれば、参照用符号の1
つによって、画像データの所定色成分信号または所定ビ
ット信号を変調して無線送信する情報処理装置と、受信
した所要信号に同期して発生した参照用符号の1つによ
って、該所要信号を復調する情報処理装置とを提供で
き、例えば、情報処理装置の保守・管理を容易にし、ス
ペースの有効利用を提供し、配線にかかわる不要輻射を
低減し、さらに、画像データの伝送速度を向上させる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の情報処理装置が用いるスペ
クトラム拡散通信方式の概要を示す図である。
【図2】図1の各信号の波形の一例を示す図である。
【図3】図1の各信号のスペクトラムの一例を示す図で
ある。
【図4】本実施例にかかる無線通信方式の接続形態例を
示す図である。
【図5】本実施例の情報処理装置内に備わる送信および
受信部の構成例を示すブロック図である。
【図6】図4のディジタル複写機内に備わる送信および
受信部の構成例を示すブロック図である。
【図7】本発明にかかる第2実施例の情報処理装置内に
備わる送信および受信部の構成例を示すブロック図であ
る。
【図8】本発明にかかる第3実施例の情報処理装置内に
備わる送信および受信部の構成例を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
101,102 コンピュータ 103 ディジタル複写機 104 プリンタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1つの参照用符号を発生する
    符号発生手段と、 前記符号発生手段によって発生された参照用符号の1つ
    によって画像データの所定色成分信号を変調する少なく
    とも1つの変調手段と、 前記変調手段から出力された信号を無線送信する送信手
    段とを有することを特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】 少なくとも1つの参照用符号を発生する
    符号発生手段と、 前記符号発生手段によって発生された参照用符号の1つ
    によって画像データの所定ビット信号を変調する少なく
    とも1つの変調手段と、 前記変調手段から出力された信号を無線送信する送信手
    段とを備え、 前記符号発生手段と前記変調手段の数は前記画像データ
    のビット数以上であることを特徴とする情報処理装置。
  3. 【請求項3】 所要信号を無線受信する受信手段と、 前記受信手段で受信した所要信号に同期して少なくとも
    1つの参照用符号を発生する符号発生手段と、 前記符号発生手段によって発生された参照用符号の1つ
    によって前記受信手段で受信した所要信号を復調する少
    なくとも1つの復調手段とを有することを特徴とする情
    報処理装置。
JP5146093A 1993-06-17 1993-06-17 情報処理装置 Withdrawn JPH0723021A (ja)

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Effective date: 20000905