JPH0723053Y2 - 4本ピンチロール型ベンディングローラ装置 - Google Patents
4本ピンチロール型ベンディングローラ装置Info
- Publication number
- JPH0723053Y2 JPH0723053Y2 JP10888788U JP10888788U JPH0723053Y2 JP H0723053 Y2 JPH0723053 Y2 JP H0723053Y2 JP 10888788 U JP10888788 U JP 10888788U JP 10888788 U JP10888788 U JP 10888788U JP H0723053 Y2 JPH0723053 Y2 JP H0723053Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- electric motor
- roller device
- transmission shaft
- bending roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 title claims description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 20
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は4本ピンチロール型ベンディングローラ装置に
関するものである。
関するものである。
従来の技術 一般に、断面形状が円筒形、楕円形、異形四角形、円錐
形であるタンクの胴部を1パスで成形するものとして4
本ピンチロール型ベンディングローラ装置がある。この
4本ピンチロール型ベンディングローラ装置は、トップ
ロールと、ボトムロールと、フロントロールと、リヤロ
ールとを有するとともに、円錐形状などの複雑な加工に
対処するために、フロントロールおよびリヤロールは傾
斜できるような構造にされていた。たとえば、実公昭43
-375号公報に示されているように、フロントロールとリ
ヤロールとの各端部には、昇降用のねじ軸が設けられる
とともに、各ロールにおけるねじ軸を一緒にまたは別個
に回転させるためにクラッチ機構が介在されていた。し
たがって、この構成において、クラッチ機構の歯車を噛
合わせることによりロールの両端を同一に昇降でき、ま
た歯車を切離すことにより、ロールの一端部だけを昇降
させてロールを傾斜させることができる。
形であるタンクの胴部を1パスで成形するものとして4
本ピンチロール型ベンディングローラ装置がある。この
4本ピンチロール型ベンディングローラ装置は、トップ
ロールと、ボトムロールと、フロントロールと、リヤロ
ールとを有するとともに、円錐形状などの複雑な加工に
対処するために、フロントロールおよびリヤロールは傾
斜できるような構造にされていた。たとえば、実公昭43
-375号公報に示されているように、フロントロールとリ
ヤロールとの各端部には、昇降用のねじ軸が設けられる
とともに、各ロールにおけるねじ軸を一緒にまたは別個
に回転させるためにクラッチ機構が介在されていた。し
たがって、この構成において、クラッチ機構の歯車を噛
合わせることによりロールの両端を同一に昇降でき、ま
た歯車を切離すことにより、ロールの一端部だけを昇降
させてロールを傾斜させることができる。
考案が解決しようとする課題 上記従来の構成によると、ロールを傾斜させる場合、ロ
ールの所定端部だけしか昇降できないため、例えば偏円
錐形、異形四角円錐形などの複雑な形状の成形ができな
いという問題があった。また、ロールの昇降用モータは
1個だけしか設けられていないため、ロールの昇降速度
は一定であり、したがって作業に応じて低速、高速の使
い分けができず、作業を迅速に行なうことができないと
いう問題もあった。
ールの所定端部だけしか昇降できないため、例えば偏円
錐形、異形四角円錐形などの複雑な形状の成形ができな
いという問題があった。また、ロールの昇降用モータは
1個だけしか設けられていないため、ロールの昇降速度
は一定であり、したがって作業に応じて低速、高速の使
い分けができず、作業を迅速に行なうことができないと
いう問題もあった。
そこで、本考案は上記問題点を解消し得る4本ピンチロ
ール型ベンディングローラ装置を提供することを目的と
する。
ール型ベンディングローラ装置を提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段 上記問題点を解決するため、本考案の4本ピンチロール
型ベンディングローラ装置は、トップロール、ボトムロ
ール、フロントロールおよびリヤロールを有するベンデ
ィングローラ装置において、上記リヤロールの両端部を
球面軸受により支持し、これら各球面軸受を昇降させる
第1および第2昇降駆動装置を設け、これら各昇降駆動
装置の入力軸にそれぞれ連結された第1伝導軸と第2伝
導軸との端部同志を第1電磁クラッチを介して接続し、
第1伝導手段を介して上記第1伝導軸を回転させる第1
電動機および第2伝導手段を介して上記第2伝導軸を回
転させる第2電動機を設け、かつ上記第1および第2伝
導手段に、各電動機の回転を伝達・遮断するための第2
および第3電磁クラッチを有せしめたものである。
型ベンディングローラ装置は、トップロール、ボトムロ
ール、フロントロールおよびリヤロールを有するベンデ
ィングローラ装置において、上記リヤロールの両端部を
球面軸受により支持し、これら各球面軸受を昇降させる
第1および第2昇降駆動装置を設け、これら各昇降駆動
装置の入力軸にそれぞれ連結された第1伝導軸と第2伝
導軸との端部同志を第1電磁クラッチを介して接続し、
第1伝導手段を介して上記第1伝導軸を回転させる第1
電動機および第2伝導手段を介して上記第2伝導軸を回
転させる第2電動機を設け、かつ上記第1および第2伝
導手段に、各電動機の回転を伝達・遮断するための第2
および第3電磁クラッチを有せしめたものである。
作用 上記構成において、第1電磁クラッチを切離すととも
に、第2および第3電磁クラッチを接続して、第1およ
び第2電動機を駆動すれば、リヤロールの各端部を独立
して自由に上昇または下降させることができ、したがっ
てリヤロールを迅速に任意の傾斜角でもって傾斜させる
ことができる。また、第1電磁クラッチを接続するとと
もに、第2および第3電磁クラッチの内の一方例えば第
2電磁クラッチだけを接続して第1電動機を駆動すれ
ば、リヤロールを同一傾斜角でもって上昇または下降さ
せることができる。
に、第2および第3電磁クラッチを接続して、第1およ
び第2電動機を駆動すれば、リヤロールの各端部を独立
して自由に上昇または下降させることができ、したがっ
てリヤロールを迅速に任意の傾斜角でもって傾斜させる
ことができる。また、第1電磁クラッチを接続するとと
もに、第2および第3電磁クラッチの内の一方例えば第
2電磁クラッチだけを接続して第1電動機を駆動すれ
ば、リヤロールを同一傾斜角でもって上昇または下降さ
せることができる。
実施例 以下、本考案の一実施例を第1図〜第3図に基づき説明
する。
する。
1は4本ピンチロール型ベンディングローラ装置(以
下、単にローラ装置という)で、第3図に示すように、
トップロール2、ボトムロール3、フロントロール4お
よびリヤロール5を有しており、フロントロール4およ
びリヤロール5はそれぞれ任意角度でもって上下方向で
傾斜できるようにされている。
下、単にローラ装置という)で、第3図に示すように、
トップロール2、ボトムロール3、フロントロール4お
よびリヤロール5を有しており、フロントロール4およ
びリヤロール5はそれぞれ任意角度でもって上下方向で
傾斜できるようにされている。
以下、リヤロールの傾斜機構について説明する。
すなわち、リヤロール5の両端部はそれぞれ球面軸受6
A,6Bにより支持されるとともに、これら各球面軸受6A,6
Bにはそれぞれねじ棒7A,7Bの上端部が回転自在に嵌合さ
れ、またこれらねじ棒7A,7Bの下部はそれぞれ所定高さ
で回転自在に保持されたウォームホイール8A,8Bの中心
部に形成されたねじ穴に螺挿されている。なお、場合に
よっては、ねじ棒7A,7Bとウォームホイール8A,8Bとの噛
合わせをボールねじによって行なうようにしてもよい。
また、これら各ウォームホイール8A,8Bに噛合うウォー
ム9A,9Bは、第1および第2伝導軸10A,10Bの先端に設け
られるとともに、これら両伝導軸10A,10Bの対向端部同
志が第1電磁クラッチ11を介して連結されている。そし
て、さらにこれら第1および第2伝導軸10A,10Bの途中
には被動ギア12A,12Bがそれぞれ設けられるとともに、
それぞれ上記被動ギア12A,12Bに噛合う駆動ギア13A,13B
を、第3、第4伝導軸14A,14Bを介して回転させる第1
および第2電動機15A,15Bが設けられている。また、こ
れら第3および第4伝導軸14A,14Bの途中には、第2お
よび第3電磁クラッチ16A,16Bが介装されている。な
お、球面軸受6A,ねじ棒7A、ウォームホイール8A、ウォ
ーム9Aによって第1昇降駆動装置が、球面軸受6B、ねじ
棒7B、ウォームホイール8B、ウォーム9Bによって第2昇
降駆動装置がそれぞれ構成されている。また、被動ギア
12A、駆動ギア13A、第3伝導軸14Aによって第1伝導手
段が、被動ギア12B、駆動ギア13B、第4伝導軸14Bによ
って第2伝導手段がそれぞれ構成されている。なお、17
Aおよび17Bは各ウォーム9A,9Bに連結されてリヤロール
5の昇降量を検出する検出器(例えばエンコーダ)であ
る。
A,6Bにより支持されるとともに、これら各球面軸受6A,6
Bにはそれぞれねじ棒7A,7Bの上端部が回転自在に嵌合さ
れ、またこれらねじ棒7A,7Bの下部はそれぞれ所定高さ
で回転自在に保持されたウォームホイール8A,8Bの中心
部に形成されたねじ穴に螺挿されている。なお、場合に
よっては、ねじ棒7A,7Bとウォームホイール8A,8Bとの噛
合わせをボールねじによって行なうようにしてもよい。
また、これら各ウォームホイール8A,8Bに噛合うウォー
ム9A,9Bは、第1および第2伝導軸10A,10Bの先端に設け
られるとともに、これら両伝導軸10A,10Bの対向端部同
志が第1電磁クラッチ11を介して連結されている。そし
て、さらにこれら第1および第2伝導軸10A,10Bの途中
には被動ギア12A,12Bがそれぞれ設けられるとともに、
それぞれ上記被動ギア12A,12Bに噛合う駆動ギア13A,13B
を、第3、第4伝導軸14A,14Bを介して回転させる第1
および第2電動機15A,15Bが設けられている。また、こ
れら第3および第4伝導軸14A,14Bの途中には、第2お
よび第3電磁クラッチ16A,16Bが介装されている。な
お、球面軸受6A,ねじ棒7A、ウォームホイール8A、ウォ
ーム9Aによって第1昇降駆動装置が、球面軸受6B、ねじ
棒7B、ウォームホイール8B、ウォーム9Bによって第2昇
降駆動装置がそれぞれ構成されている。また、被動ギア
12A、駆動ギア13A、第3伝導軸14Aによって第1伝導手
段が、被動ギア12B、駆動ギア13B、第4伝導軸14Bによ
って第2伝導手段がそれぞれ構成されている。なお、17
Aおよび17Bは各ウォーム9A,9Bに連結されてリヤロール
5の昇降量を検出する検出器(例えばエンコーダ)であ
る。
次に、フロントロールの傾斜機構について説明する。
このフロントロール4については、その昇降および傾斜
は、主に板材の端曲げ時に行なわれるため、従来例で説
明したものと同一構成にされている。すなわち、フロン
トロール4の両端部に設けられた球面軸受18A,18Bを、
リヤロール5と同一の昇降装置(図示せず)により昇降
させるようにするとともに、これら昇降装置を第5、第
6伝導軸19A,19Bおよびクラッチ機構20を介して作動さ
せる第3電動機21とから構成されている。
は、主に板材の端曲げ時に行なわれるため、従来例で説
明したものと同一構成にされている。すなわち、フロン
トロール4の両端部に設けられた球面軸受18A,18Bを、
リヤロール5と同一の昇降装置(図示せず)により昇降
させるようにするとともに、これら昇降装置を第5、第
6伝導軸19A,19Bおよびクラッチ機構20を介して作動さ
せる第3電動機21とから構成されている。
上記構成において、第1電磁クラッチ11を切離すととも
に、第2および第3電磁クラッチ16A,16Bを接続して、
第1および第2電動機15A,15Bを駆動すれば、リヤロー
ル5の各端部を独立して自由に上昇または下降させるこ
とができ、したがってリヤロール5を迅速に任意の傾斜
角でもって傾斜させることができる。また、第1電磁ク
ラッチ11を接続するとともに、第2および第3電磁クラ
ッチの内の一方例えば第2電磁クラッチ16Aだけを接続
して第1電動機15Aを駆動すれば、リヤロール5を同一
傾斜角でもって上昇または下降させることができる。勿
論、第3電磁クラッチ16Bの方を接続すれば第2電動機1
5Bにより、リヤロール5を同一傾斜角でもって上昇また
は下降させることができる。
に、第2および第3電磁クラッチ16A,16Bを接続して、
第1および第2電動機15A,15Bを駆動すれば、リヤロー
ル5の各端部を独立して自由に上昇または下降させるこ
とができ、したがってリヤロール5を迅速に任意の傾斜
角でもって傾斜させることができる。また、第1電磁ク
ラッチ11を接続するとともに、第2および第3電磁クラ
ッチの内の一方例えば第2電磁クラッチ16Aだけを接続
して第1電動機15Aを駆動すれば、リヤロール5を同一
傾斜角でもって上昇または下降させることができる。勿
論、第3電磁クラッチ16Bの方を接続すれば第2電動機1
5Bにより、リヤロール5を同一傾斜角でもって上昇また
は下降させることができる。
このように、各電磁クラッチ11,16A,16Bを適当に接続お
よび切離すことにより、リヤロール5を任意の位置にし
かも任意の角度でもって傾斜させることができ、楕円
形、円錐形などの他に、偏円錐形、異形四角円錐形など
の複雑な形状のタンク胴部を形成することができる。な
お、フロントロール4は、端曲げのために、第3電動機
21およびクラッチ機構19により、所定の位置に傾動され
る。
よび切離すことにより、リヤロール5を任意の位置にし
かも任意の角度でもって傾斜させることができ、楕円
形、円錐形などの他に、偏円錐形、異形四角円錐形など
の複雑な形状のタンク胴部を形成することができる。な
お、フロントロール4は、端曲げのために、第3電動機
21およびクラッチ機構19により、所定の位置に傾動され
る。
また、第1電動機15Aによりリヤロール5を上昇させ、
所定位置で直ちに下降させたい場合には、第2電動機15
Bをあらかじめ逆方向に回転させておいて、下降に移る
時点で、第2電磁クラッチ16Aを切離した後、第3電磁
クラッチ16Bを接続すればよい。したがって、リヤロー
ル5の移動を精度よく行なうことができる。
所定位置で直ちに下降させたい場合には、第2電動機15
Bをあらかじめ逆方向に回転させておいて、下降に移る
時点で、第2電磁クラッチ16Aを切離した後、第3電磁
クラッチ16Bを接続すればよい。したがって、リヤロー
ル5の移動を精度よく行なうことができる。
さらに、第1電動機15Aと第2電動機15Bの各回転速度を
異ならせておき、電磁クラッチ16A,16Bにより使用する
電動機15A,15Bを選択することにより、リヤロール5の
回転速度を迅速に変更することができる。
異ならせておき、電磁クラッチ16A,16Bにより使用する
電動機15A,15Bを選択することにより、リヤロール5の
回転速度を迅速に変更することができる。
ところで、上記実施例においては、各ウォーム9A,9Bと
各伝導軸10A,10Bとを一体に設けたが、勿論、ウォーム9
A,9Bを伝導軸10A,10Bの先端に取付けるような構成にし
てもよい。
各伝導軸10A,10Bとを一体に設けたが、勿論、ウォーム9
A,9Bを伝導軸10A,10Bの先端に取付けるような構成にし
てもよい。
また、上記実施例においては、フロントロール4の昇降
および傾動を行なうものとして、従来例の構成と同一の
ものを説明したが、勿論、実施例で説明したリヤロール
5の機構と同一のものを採用してもよい。
および傾動を行なうものとして、従来例の構成と同一の
ものを説明したが、勿論、実施例で説明したリヤロール
5の機構と同一のものを採用してもよい。
考案の効果 上記本考案の構成によると、リヤロールの両端部を2個
の電動機により別々に昇降させてリヤロールを迅速に任
意の位置および任意の角度でもって傾斜させることがで
きるので、楕円形、円錐形などの他に、偏円錐形、異形
四角円錐形などの複雑な形状の胴体部を成形することが
できる。また、リヤロールの位置調整用の電動機を2個
設けているので、例えば電動機の回転速度を異ならせて
おけば、電磁クラッチを介して各作業に有利な電動機に
接続することにより、作業の迅速化を図ることができ
る。
の電動機により別々に昇降させてリヤロールを迅速に任
意の位置および任意の角度でもって傾斜させることがで
きるので、楕円形、円錐形などの他に、偏円錐形、異形
四角円錐形などの複雑な形状の胴体部を成形することが
できる。また、リヤロールの位置調整用の電動機を2個
設けているので、例えば電動機の回転速度を異ならせて
おけば、電磁クラッチを介して各作業に有利な電動機に
接続することにより、作業の迅速化を図ることができ
る。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図はリヤロ
ールの傾斜機構部の概略斜視図、第2図は全体平面図、
第3図はロールの配置を説明する側面図である。 1……4本ピンチロール型ベンディングローラ装置、2
……トップロール、3……ボトムロール、4……フロン
トロール、5……リヤロール、6A,6B……球面軸受、7A,
7B……ねじ棒、8A,8B……ウォームホイール、9A,9B……
ウォーム、10A,10B……第1、第2伝導軸、11……第1
電磁クラッチ、12A,12B……被動ギア、13A,13B……駆動
ギア、14A,14B……第3、第4伝導軸、15A,15B……第
1、第2電動機、16A,16B……第2、第3電磁クラッ
チ。
ールの傾斜機構部の概略斜視図、第2図は全体平面図、
第3図はロールの配置を説明する側面図である。 1……4本ピンチロール型ベンディングローラ装置、2
……トップロール、3……ボトムロール、4……フロン
トロール、5……リヤロール、6A,6B……球面軸受、7A,
7B……ねじ棒、8A,8B……ウォームホイール、9A,9B……
ウォーム、10A,10B……第1、第2伝導軸、11……第1
電磁クラッチ、12A,12B……被動ギア、13A,13B……駆動
ギア、14A,14B……第3、第4伝導軸、15A,15B……第
1、第2電動機、16A,16B……第2、第3電磁クラッ
チ。
Claims (1)
- 【請求項1】トップロール、ボトムロール、フロントロ
ールおよびリヤロールを有するベンディングローラ装置
において、上記リヤロールの両端部を球面軸受により支
持し、これら各球面軸受を昇降させる第1および第2昇
降駆動装置を設け、これら各昇降駆動装置の入力軸にそ
れぞれ連結された第1伝導軸と第2伝導軸との端部同志
を第1電磁クラッチを介して接続し、第1伝導手段を介
して上記第1伝導軸を回転させる第1電動機および第2
伝導手段を介して上記第2伝導軸を回転させる第2電動
機を設け、かつ上記第1および第2伝導手段に、各電動
機の回転を伝達・遮断するための第2および第3電磁ク
ラッチを有せしめたことを特徴とする4本ピンチロール
型ベンディングローラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10888788U JPH0723053Y2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 4本ピンチロール型ベンディングローラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10888788U JPH0723053Y2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 4本ピンチロール型ベンディングローラ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0232316U JPH0232316U (ja) | 1990-02-28 |
| JPH0723053Y2 true JPH0723053Y2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=31344640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10888788U Expired - Lifetime JPH0723053Y2 (ja) | 1988-08-19 | 1988-08-19 | 4本ピンチロール型ベンディングローラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723053Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-19 JP JP10888788U patent/JPH0723053Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0232316U (ja) | 1990-02-28 |
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