JPH07230741A - チェンジスイッチの支持装置 - Google Patents
チェンジスイッチの支持装置Info
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- JPH07230741A JPH07230741A JP2068394A JP2068394A JPH07230741A JP H07230741 A JPH07230741 A JP H07230741A JP 2068394 A JP2068394 A JP 2068394A JP 2068394 A JP2068394 A JP 2068394A JP H07230741 A JPH07230741 A JP H07230741A
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- JP
- Japan
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- rotary shaft
- hollow recess
- change switch
- crankcase
- hollow
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/68—Inputs being a function of gearing status
- F16H59/70—Inputs being a function of gearing status dependent on the ratio established
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/02—Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
- F16H63/08—Multiple final output mechanisms being moved by a single common final actuating mechanism
- F16H63/16—Multiple final output mechanisms being moved by a single common final actuating mechanism the final output mechanisms being successively actuated by progressive movement of the final actuating mechanism
- F16H63/18—Multiple final output mechanisms being moved by a single common final actuating mechanism the final output mechanisms being successively actuated by progressive movement of the final actuating mechanism the final actuating mechanism comprising cams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、自動二輪車のギヤポジションを検
出するチェンジスイッチの検出精度を向上させるように
したチェンジスイッチの支持装置に関する。 【構成】 クランクケース2に回動自在に軸支されるシ
フトドラム3の軸端面に中空凹部3aを形成し、この中
空凹部3aの周壁の一部を軸方向に切込んで差込溝3b
を形成する。また、クランクケース2に取付けたチェン
ジスイッチ1から回転シャフト6を突出させ、この回転
シャフト6の先端にOリング11を環装して中空凹部3
aに嵌合させる。また回転シャフト6に突設したピン1
0を差込溝3bに差込んでシフトドラム3の回転を回転
シャフト6に伝達可能にする。
出するチェンジスイッチの検出精度を向上させるように
したチェンジスイッチの支持装置に関する。 【構成】 クランクケース2に回動自在に軸支されるシ
フトドラム3の軸端面に中空凹部3aを形成し、この中
空凹部3aの周壁の一部を軸方向に切込んで差込溝3b
を形成する。また、クランクケース2に取付けたチェン
ジスイッチ1から回転シャフト6を突出させ、この回転
シャフト6の先端にOリング11を環装して中空凹部3
aに嵌合させる。また回転シャフト6に突設したピン1
0を差込溝3bに差込んでシフトドラム3の回転を回転
シャフト6に伝達可能にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動二輪車のギヤポジ
ションを検出するチェンジスイッチの検出精度を向上さ
せるようにしたチェンジスイッチの支持装置に関する。
ションを検出するチェンジスイッチの検出精度を向上さ
せるようにしたチェンジスイッチの支持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動二輪車のギヤポジションを検
出し、ニュートラルランプを点灯させるとともに、各ギ
ヤポジションにおける点火時期特性及びRCV(2サイ
クルエンジンの排気制御弁)の特性を切り換えるための
チェンジスイッチは、例えば実開昭60−141504
号のように構成されている。
出し、ニュートラルランプを点灯させるとともに、各ギ
ヤポジションにおける点火時期特性及びRCV(2サイ
クルエンジンの排気制御弁)の特性を切り換えるための
チェンジスイッチは、例えば実開昭60−141504
号のように構成されている。
【0003】この装置は、図5(イ)に示すように、不
図示のクランクケースに取付けたチェンジスイッチ本体
51から回転シャフト52を突出させ、この回転シャフ
ト52をシフトドラム53に印ろう嵌合させるととも
に、(ロ)に示すように、シフトドラム53の周壁の一
部を軸方向に切欠いた差込溝53aを、回転シャフト5
2から放射方向に張り出すピン54に嵌合させ、シフト
ドラム53側の回転を回転シャフト52に伝達し回転位
置を検出するようにしている。
図示のクランクケースに取付けたチェンジスイッチ本体
51から回転シャフト52を突出させ、この回転シャフ
ト52をシフトドラム53に印ろう嵌合させるととも
に、(ロ)に示すように、シフトドラム53の周壁の一
部を軸方向に切欠いた差込溝53aを、回転シャフト5
2から放射方向に張り出すピン54に嵌合させ、シフト
ドラム53側の回転を回転シャフト52に伝達し回転位
置を検出するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、シフトドラム
53の内周部と回転シャフト52の外周部の間には、組
付け性を考慮して隙間tが設けられており、この隙間t
によってシフトドラム53と回転シャフト52間の回転
ガタが大きくなり、(ハ)に示すように検出角度の誤差
が大きくなるという問題があった。
53の内周部と回転シャフト52の外周部の間には、組
付け性を考慮して隙間tが設けられており、この隙間t
によってシフトドラム53と回転シャフト52間の回転
ガタが大きくなり、(ハ)に示すように検出角度の誤差
が大きくなるという問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め、本発明はクランクケースに回動自在に軸支される回
転軸部材の軸端面に中空凹部を形成し、この中空凹部
に、前記クランクケースに取付けたスイッチ本体の中央
から突出する回転シャフトを印ろう嵌合させるととも
に、回転シャフトから放射方向に突設されたピンと、前
記中空凹部の周壁の一部を軸方向に切欠いた差込溝とを
嵌合させて、前記回転軸部材と回転シャフト間に回転を
伝達するようにしたチェンジスイッチの支持装置におい
て、中空凹部の内周壁と回転シャフト間に、該回転シャ
フトの放射方向の移動を規制する移動規制手段を設け
た。
め、本発明はクランクケースに回動自在に軸支される回
転軸部材の軸端面に中空凹部を形成し、この中空凹部
に、前記クランクケースに取付けたスイッチ本体の中央
から突出する回転シャフトを印ろう嵌合させるととも
に、回転シャフトから放射方向に突設されたピンと、前
記中空凹部の周壁の一部を軸方向に切欠いた差込溝とを
嵌合させて、前記回転軸部材と回転シャフト間に回転を
伝達するようにしたチェンジスイッチの支持装置におい
て、中空凹部の内周壁と回転シャフト間に、該回転シャ
フトの放射方向の移動を規制する移動規制手段を設け
た。
【0006】また、回転シャフトの先端にテーパ凸部を
設けるとともに、中空凹部の底面に、前記テーパ凸部に
対応する形状のテーパ凹部を形成し、このテーパ凹部と
テーパ凸部を嵌合させるようにした。
設けるとともに、中空凹部の底面に、前記テーパ凸部に
対応する形状のテーパ凹部を形成し、このテーパ凹部と
テーパ凸部を嵌合させるようにした。
【0007】
【作用】移動規制手段によって回転シャフトの放射方向
の移動を規制すれば、回転軸部材と回転シャフト間の回
転ガタがなくなり、検出精度が向上する。
の移動を規制すれば、回転軸部材と回転シャフト間の回
転ガタがなくなり、検出精度が向上する。
【0008】そして、この移動規制手段として、例えば
両者間にOリング、或いはブッシュを介装する。
両者間にOリング、或いはブッシュを介装する。
【0009】また、回転シャフトのテーパ凸部と中空凹
部のテーパ凹部を嵌合させて移動を規制するようにして
も良い。
部のテーパ凹部を嵌合させて移動を規制するようにして
も良い。
【0010】
【実施例】本発明のチェンジスイッチの支持装置の実施
例について添付した図面に基づき説明する。図1はチェ
ンジスイッチを取付けたクランクケースの縦断面図、図
2は要部拡大図である。
例について添付した図面に基づき説明する。図1はチェ
ンジスイッチを取付けたクランクケースの縦断面図、図
2は要部拡大図である。
【0011】自動二輪車のチェンジスイッチは、変速操
作によって切り換えられるギヤポジションを検出し、こ
の検出信号を利用して各ギヤポジションにおける点火時
期とエンジンの排気制御弁の特性を切り換えるととも
に、ニュートラルランプを点灯させるようにしている。
作によって切り換えられるギヤポジションを検出し、こ
の検出信号を利用して各ギヤポジションにおける点火時
期とエンジンの排気制御弁の特性を切り換えるととも
に、ニュートラルランプを点灯させるようにしている。
【0012】このため、図1に示すように、チェンジス
イッチ1はクランクケース2に回転自在に軸支される回
転軸部材としてのシフトドラム3の回転軸線上に設けら
れ、このシフトドラム3の回転角を検出することが出来
るようにされている。
イッチ1はクランクケース2に回転自在に軸支される回
転軸部材としてのシフトドラム3の回転軸線上に設けら
れ、このシフトドラム3の回転角を検出することが出来
るようにされている。
【0013】そして、このシフトドラム3は連結機構を
介して入力軸14に連結し、この入力軸14は不図示の
チェンジペダルに連結される。つまり、チェンジペダル
の操作によってシフトドラム3が回転しギヤが切り換え
られる。
介して入力軸14に連結し、この入力軸14は不図示の
チェンジペダルに連結される。つまり、チェンジペダル
の操作によってシフトドラム3が回転しギヤが切り換え
られる。
【0014】チェンジスイッチ1は、図2に示すよう
に、クランクケース2の凹部2a内に組込まれる本体ケ
ース4と、この本体ケース4内の軸受部材5によって回
転自在に支持される回転シャフト6と、この回転シャフ
ト6の基端側に取付けられるコンタクトプレート7と、
本体ケース4の内部に固定されるターミナルベース8
と、このターミナルベース8の円周方向に沿って配設さ
れる複数のタームナル9、…を備え、これらタームナル
9、…はギヤポジションに対応して配設されている。
に、クランクケース2の凹部2a内に組込まれる本体ケ
ース4と、この本体ケース4内の軸受部材5によって回
転自在に支持される回転シャフト6と、この回転シャフ
ト6の基端側に取付けられるコンタクトプレート7と、
本体ケース4の内部に固定されるターミナルベース8
と、このターミナルベース8の円周方向に沿って配設さ
れる複数のタームナル9、…を備え、これらタームナル
9、…はギヤポジションに対応して配設されている。
【0015】また回転シャフト6の延出端部は、ターミ
ナルベース8に形成した軸受孔8aに遊合されている。
そして、回転シャフト6が回転してコンタクトプレート
7がターミナル9、…に接触することで各ギヤポジショ
ンを検出する。
ナルベース8に形成した軸受孔8aに遊合されている。
そして、回転シャフト6が回転してコンタクトプレート
7がターミナル9、…に接触することで各ギヤポジショ
ンを検出する。
【0016】また、回転シャフト6の先端側は、本体ケ
ース4から外部に突出し、この突出部がシフトドラム3
の中空凹部3a内に印ろう嵌合している。
ース4から外部に突出し、この突出部がシフトドラム3
の中空凹部3a内に印ろう嵌合している。
【0017】そして、回転シャフト6の途中には放射方
向に張り出すピン10が突設され、このピン10は、中
空凹部3aの周壁を軸方向に切込んで形成した差込溝3
bに先端側から差込むことが出来るようにしている。
向に張り出すピン10が突設され、このピン10は、中
空凹部3aの周壁を軸方向に切込んで形成した差込溝3
bに先端側から差込むことが出来るようにしている。
【0018】また、この差込溝3bの溝幅はピン10を
差込むことの出来る最小幅とし、ピン10との間に円周
方向のガタつきが少なくなるようにしている。
差込むことの出来る最小幅とし、ピン10との間に円周
方向のガタつきが少なくなるようにしている。
【0019】また、このピン10の先端側の回転シャフ
ト6にはOリング11を装着している。
ト6にはOリング11を装着している。
【0020】つまり、このOリング11は、回転シャフ
ト6の倒れを防止し、回転シャフト6と中空凹部3a内
周壁とのガタを無くすためのものであり、実施例の場合
はアクリルゴム製にしている。
ト6の倒れを防止し、回転シャフト6と中空凹部3a内
周壁とのガタを無くすためのものであり、実施例の場合
はアクリルゴム製にしている。
【0021】以上のようなチェンジスイッチの支持装置
において、チェンジスイッチ1はクランクケース2の凹
部2aに組付けられる際、中空凹部3a内に回転シャフ
ト6を挿入し同時にピン10を差込溝3bに差込んで組
付け固定する。
において、チェンジスイッチ1はクランクケース2の凹
部2aに組付けられる際、中空凹部3a内に回転シャフ
ト6を挿入し同時にピン10を差込溝3bに差込んで組
付け固定する。
【0022】そして、チェンジペダルの操作によってシ
フトドラム3が回転すると、差込溝3bとピン10の係
合によって回転シャフト6も回転し、コンタクトプレー
ト7がターミナル9、…に接触してギヤポジションを検
出するが、回転シャフト6と中空凹部3a間にガタがな
いため、検出角度誤差は差込溝3bとピン10の隙間に
よる誤差のみとなる。従って、検出精度が向上する。
フトドラム3が回転すると、差込溝3bとピン10の係
合によって回転シャフト6も回転し、コンタクトプレー
ト7がターミナル9、…に接触してギヤポジションを検
出するが、回転シャフト6と中空凹部3a間にガタがな
いため、検出角度誤差は差込溝3bとピン10の隙間に
よる誤差のみとなる。従って、検出精度が向上する。
【0023】次に、図3はOリングに代って中空凹部3
aにアクリルゴム製等のブッシュ12を嵌め込み隙間を
無くすようにしたものである。
aにアクリルゴム製等のブッシュ12を嵌め込み隙間を
無くすようにしたものである。
【0024】この場合もOリングを装着した場合と同様
の効果があるが、この場合は回転シャフト6の先端に先
細りテーパを設け、挿入容易なようにしておく。
の効果があるが、この場合は回転シャフト6の先端に先
細りテーパを設け、挿入容易なようにしておく。
【0025】次に、図4は回転シャフト6の先端を先細
りのテーパ凸部6tとし、中空凹部3aの底面を対応す
るテーパ凹部3tとして両者を嵌合させたものである。
りのテーパ凸部6tとし、中空凹部3aの底面を対応す
るテーパ凹部3tとして両者を嵌合させたものである。
【0026】このため、この場合も回転シャフト6と中
空凹部3a間にガタつきがなくなり、検出角度誤差は差
込溝3bとピン10の隙間による誤差だけになる。しか
もこの場合は部品点数を増やす必要がない。
空凹部3a間にガタつきがなくなり、検出角度誤差は差
込溝3bとピン10の隙間による誤差だけになる。しか
もこの場合は部品点数を増やす必要がない。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明のチェンジスイッ
チの支持装置は、回転シャフトと中空凹部の間のガタを
移動規制手段によって強制的になくすようにしたため、
検出精度が安定し信頼性が向上する。また、回転シャフ
トのテーパ凸部と中空凹部のテーパ凹部を嵌合させるこ
とでも同様な効果が得られ、この場合は部品点数の増加
を招かない。
チの支持装置は、回転シャフトと中空凹部の間のガタを
移動規制手段によって強制的になくすようにしたため、
検出精度が安定し信頼性が向上する。また、回転シャフ
トのテーパ凸部と中空凹部のテーパ凹部を嵌合させるこ
とでも同様な効果が得られ、この場合は部品点数の増加
を招かない。
【図1】チェンジスイッチを取付けたクランクケースの
縦断面図
縦断面図
【図2】同要部拡大図
【図3】Oリングに代ってブッシュを使用した例を示す
要部拡大図
要部拡大図
【図4】テーパ嵌合の例を示す要部拡大図
【図5】従来図
1 チェンジスイッチ 2 クランクケース 3 シフトドラム 3a 中空凹部 3b 差込溝 3t テーパ凹部 6 回転シャフト 6t テーパ凸部 10 ピン 11 Oリング 12 ブッシュ
Claims (2)
- 【請求項1】 クランクケースに回動自在に軸支される
回転軸部材の軸端面に中空凹部を形成し、この中空凹部
に、前記クランクケースに取付けたスイッチ本体の中央
から突出する回転シャフトを印ろう嵌合させるととも
に、回転シャフトから放射方向に突設されたピンと前記
中空凹部の周壁の一部を軸方向に切欠いた差込溝とを嵌
合させて、前記回転軸部材と回転シャフト間に回転を伝
達するようにしたチェンジスイッチの支持装置におい
て、前記中空凹部の内周壁と回転シャフト間に、該回転
シャフトの放射方向の移動を規制する移動規制手段を設
けたことを特徴とするチェンジスイッチの支持装置。 - 【請求項2】 クランクケースに回動自在に軸支される
回転軸部材の軸端面に中空凹部を形成し、この中空凹部
に、前記クランクケースに取付けたスイッチ本体の中央
から突出する回転シャフトを印ろう嵌合させるととも
に、回転シャフトから放射方向に突設されたピンと、前
記中空凹部の周壁の一部を軸方向に切欠いた差込溝とを
嵌合させて、前記回転軸部材と回転シャフト間に回転を
伝達するようにしたチェンジスイッチの支持装置におい
て、前記回転シャフトの先端にテーパ凸部を設け、ま
た、前記中空凹部の底面に、前記テーパ凸部に対応する
形状のテーパ凹部を形成して、このテーパ凹部とテーパ
凸部を嵌合させるようにしたことを特徴とするチェンジ
スイッチの支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2068394A JPH07230741A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | チェンジスイッチの支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2068394A JPH07230741A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | チェンジスイッチの支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07230741A true JPH07230741A (ja) | 1995-08-29 |
Family
ID=12033979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2068394A Pending JPH07230741A (ja) | 1994-02-17 | 1994-02-17 | チェンジスイッチの支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07230741A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1849694A2 (en) | 2006-04-27 | 2007-10-31 | Honda Motor Co., Ltd | Splash guard mechanism of a gear position sensor for motorcycle |
| KR100864352B1 (ko) * | 2006-03-28 | 2008-10-17 | 혼다 기켄 고교 가부시키가이샤 | 시프트 드럼 장치 |
| EP2333382A1 (en) * | 2007-09-28 | 2011-06-15 | Honda Motor Co., Ltd. | Transmission for Vehicles |
| JP2011226760A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-11-10 | Panasonic Corp | 冷蔵庫 |
| JP2018052377A (ja) * | 2016-09-29 | 2018-04-05 | 本田技研工業株式会社 | 変速操作検出装置 |
| CN111261441A (zh) * | 2020-01-19 | 2020-06-09 | 李兆纯 | 一种防止误喷气的轨道交通气体灭火系统用紧急启停按钮 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928772A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-15 | Sony Corp | 固体撮像装置の駆動方法 |
| JPS61120988A (ja) * | 1984-11-17 | 1986-06-09 | Tokyo Keiki Co Ltd | 超音波測長系の温度補正回路 |
-
1994
- 1994-02-17 JP JP2068394A patent/JPH07230741A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| DE102007014376B4 (de) | 2006-03-28 | 2018-09-20 | Honda Motor Co., Ltd. | Schalttrommelvorrichtung |
| EP1849694A2 (en) | 2006-04-27 | 2007-10-31 | Honda Motor Co., Ltd | Splash guard mechanism of a gear position sensor for motorcycle |
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| EP1849694A3 (en) * | 2006-04-27 | 2010-09-08 | Honda Motor Co., Ltd. | Splash guard mechanism of a gear position sensor for motorcycle |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970624 |