JPH07231402A - 撮像装置 - Google Patents

撮像装置

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JPH07231402A
JPH07231402A JP6020362A JP2036294A JPH07231402A JP H07231402 A JPH07231402 A JP H07231402A JP 6020362 A JP6020362 A JP 6020362A JP 2036294 A JP2036294 A JP 2036294A JP H07231402 A JPH07231402 A JP H07231402A
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JP
Japan
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base frame
mirror
fixed
image pickup
light control
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Application number
JP6020362A
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English (en)
Inventor
Takashi Tsukada
剛史 塚田
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 右眼で見る被写体と左眼で見る被写体を時分
割方式でかつ1つの装置で撮像する撮像装置を得ること
を目的とする。 【構成】 第1および第2のレンズ4,7と撮像部1と
の間に自由度1の光制御素子を有する反射光制御ミラー
9を設け、光制御素子駆動装置10で光制御素子を制御
し、右眼、左眼用入射光を撮像部1に交互に反射させる
ため、右眼で見る被写体と左眼で見る被写体を時分割方
式で撮像する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ビデオカメラ等の撮
像機器の分野において有用な立体画像を作成する機能を
有する撮像装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図15は従来の立体画像を作成する撮像
装置である。図において、51は右眼で見る被写体の像
を電気信号に変換する第1の撮像部、52は左眼で見る
被写体の像を電気信号に変換する第2の撮像部、2は第
1の撮像部51と第2の撮像部52を固定するベースフ
レーム、3は右眼で見る被写体からの入射光、6は左眼
で見る被写体からの入射光である。
【0003】再生時に立体画像を得るために1つの被写
体を撮像するとき、第1の撮像部で右眼で見る被写体
を、第2の撮像部で左眼で見る被写体を別々に撮像す
る。
【0004】図16は上記撮像装置で作成した画像を立
体的に見るためのディスプレイシステムの構成を示す図
である。図において、53は上記撮像装置で撮像した左
眼用の電気信号を画像信号に変換する左眼用ビデオデッ
キ、54は上記撮像装置で撮像した右眼用の電気信号を
画像信号に変換する右眼用ビデオデッキ、55は左眼用
ビデオデッキ53および右眼用ビデオデッキ54の画像
信号を60分の1秒毎に交互に切り換える信号切り換え
装置、56は信号切り換え装置55からの画像信号を画
像に変換するディスプレイ、57はディスプレイ56に
表示される画像を見る人が装着する液晶ゴーグル、58
は液晶ゴーグル57の構成品である左眼用液晶シャッタ
ー、59は液晶ゴーグル57の構成品である右眼用液晶
シャッター、60は信号切り換え装置55により交互に
表示される左眼用画像と右眼用画像と同期して左眼用液
晶シャッター58と右眼用液晶シャッター59を駆動す
る液晶シャッター駆動装置である。
【0005】図17は上記撮像装置で作成した画像を立
体的に見るためのディスプレイシステムの動作を示す図
である。図17(a)に示すように、液晶ゴーグル57
を装着しない状態で画像を見た場合、画像は二重に見え
る。次に、図17(b),(c)に液晶ゴーグル57を
装着した状態で画像を見た場合に示す。図17(b)で
は、液晶シャッター駆動装置60により左眼用液晶シャ
ッター58が閉じられ、信号切り換え装置55により右
眼用ビデオデッキ54からの信号がディスプレイシステ
ム56に画像として表示されているため、右眼用画像を
右眼で見ている。図17(c)では、液晶シャッター駆
動装置60により右眼用液晶シャッター58が閉じら
れ、信号切り換え装置55により左眼用ビデオデッキ5
4からの信号がディスプレイシステム56に画像として
表示されているため、左眼用画像を左眼で見ている。図
17(d)は図17(b)と(c)を60分の1秒毎に
交互に繰り返した場合、つまり、液晶ゴーグルを装着す
ると画像が立体的に見えることを示す。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の撮像装置では、
右眼で見る被写体と左眼で見る被写体を別々に撮像して
いたため、映像を映し出すときに電気信号を映像に変換
するビデオデッキが2個必要である上、右眼、左眼用の
映像の同期を取りながら、液晶シャッターの点滅に右
眼、左眼用映像の切り換えを合わせる必要があった。
【0007】また、撮像装置に画像振れを抑える機能を
追加する場合、周知技術として電気的に画像を切り出す
方法があるが、60分の1秒以下で画像を切り出すには
高速演算装置が必要となる問題があった。
【0008】さらに、目的とする被写体のみを撮像する
機能がないため、画像を任意の背景に組み込む画像合成
ができなかった。同様に、目的とする被写体のみを立体
画像化することにより、目的とする被写体の遠近感を任
意に調整することができなかった。
【0009】この発明は、上記のような問題点を解決す
るためになされたもので、光制御素子を用いることによ
り、右眼で見る被写体と左眼で見る被写体を時分割方式
で撮像するとともに、画像振れを抑える機能と目的とす
る被写体のみを撮像する機能を有する撮像装置を得るこ
とを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明の撮像装置で
は、右眼用および左眼用レンズと撮像部の間に光制御素
子を配置したものである。
【0011】また、この発明の撮像装置では、ベースフ
レームにジャイロとジャイロ駆動装置を配置したもので
ある。
【0012】また、この発明の撮像装置では、ベースフ
レームに画像処理装置を配置したものである。
【0013】この発明の撮像装置は、ベースフレームに
ジャイロとジャイロ駆動装置および画像処理装置を配置
したものである。
【0014】また、この発明の撮像装置は自由度1の光
制御素子を配置したものである。
【0015】この発明の撮像装置は自由度2の光制御素
子を配置したものである。
【0016】
【作用】この発明の光制御素子駆動装置で光制御素子を
制御し、右眼、左眼用入射光を撮像部に交互に反射させ
るため、右眼で見る被写体と左眼で見る被写体を時分割
方式で撮像する。
【0017】また、この発明はジャイロからのジャイロ
信号を基にジャイロ駆動装置から光制御素子駆動装置に
左右方向の画像振れを抑える信号を入力するため、立体
画像を見るときに重要な左右方向の画像振れを抑える。
【0018】また、この発明は撮像部からの電気信号を
画像処理し目的とする被写体のみを光制御素子が反射す
るように画像処理装置から光制御素子駆動装置に信号を
入力するため、必要な被写体のみを撮像することができ
る。
【0019】この発明は右眼で見る被写体と左眼で見る
被写体を時分割方式で撮像し、立体画像を見るときに重
要な左右方向の画像振れを抑え、必要な被写体のみを撮
像する。
【0020】また、この発明は自由度1の光制御素子を
用いて被写体を撮像する。
【0021】この発明は自由度2の光制御素子を用いて
被写体を撮像する。
【0022】
【実施例】
実施例1.図1はこの発明の実施例における撮像装置の
構成図である。図において、1は内蔵された撮像素子を
用いて像を電気信号に変換する撮像部、2は撮像部1が
固定されるベースフレーム、3は右眼で見る被写体から
の第1の入射光、4はベースフレーム2に固定され第1
の入射光3を絞る第1のレンズ、5は第1のレンズ4を
通過した光を反射する第1のミラー、6は左眼で見る被
写体からの第2の入射光、7はベースフレーム2に固定
され第2の入射光6を絞る第2のレンズ、8は第2のレ
ンズ7を通過した光を反射する第2のミラー、9はベー
スフレーム2に固定され第1のミラー5の反射光および
第2のミラー8の反射光を撮像部1に反射する自由度1
の光制御素子から構成される反射光制御ミラー、10は
ベースフレーム2に固定され反射光制御ミラー9の光制
御素子を制御する光制御素子駆動装置である。
【0023】図2はこの実施例における撮像装置の構成
要素の1つである反射光制御ミラー9の構成図である。
反射光制御ミラー9の構成を示す図2(a)において、
21は複数個マトリクス状に並べられ面状に配置された
ことにより反射光制御ミラー9を構成する光制御素子、
22は光制御素子21が成す面である。光制御素子21
の構成を示す図2(b)において、23はミラー、24
と25はミラー23を1つの軸に関して回転できるよう
に支持する、互いに垂直に接合した2枚の薄板から構成
されたねじり剛性の低い第1のフレキシブルピボット、
26は第1のフレキシブルピボット24,25を固定す
るビームである。
【0024】図3はこの実施例における撮像装置の動作
を示すブロック図である。右眼で見る被写体からの第1
の入射光3を絞る第1のレンズ4を通過した光が第1の
ミラー5で反射した光と、左眼で見る被写体からの第2
の入射光6を絞る第2のレンズ7を通過した光が第2の
ミラー8で反射した光を、光制御素子駆動装置10で反
射光制御ミラー9の構成要素である光制御素子21のミ
ラー23を図4に示すごとく回転制御することにより、
交互に撮像部1に入射させる。つまり、右眼で見る被写
体と左眼で見る被写体を時分割方式で1つの装置で撮像
することができる。
【0025】図5はこの実施例における撮像装置の構成
要素である光制御素子21の動作を示す図である。動作
原理は、この発明で用いた光制御素子21とは構成は異
なるが従来の光制御素子(特開平3−40693号公報
参照)と同じであり、ミラー23は、垂直面31に対し
て、破線32で示す位置から破線33で示す位置へ軸3
4を中心に移動可能である。「オン」状態の位置におい
ては、ミラー23の縁35はランディング電極36に接
触する。ミラー23は、適切な電圧を制御電極37に加
えることによって、「オン」位置へ移動させられる。こ
の制御電極37上の電圧は正電極38に加えられ、そし
てインバータ39を介して負電極40に加えられる。差
動バイアスが電極41を介してミラー23に加えられ
る。「オフ」状態の時は、ミラー23は、負電圧を制御
電極37に加わえて、破線33で示す位置へ回転させ
る。反射光制御ミラー9は、上記光制御素子21が複数
個マトリクス状に並べられ面状に配置されており、各々
のミラー23が個々にまたは同時に制御可能である。さ
らに、ミラー23が回転しても支持部材であるフレキシ
ブルピボット24,25のねじり剛性が低いためミラー
23が歪まない作用が得られる。
【0026】実施例2.図6はこの発明の実施例におけ
る撮像装置の構成図である。図において、1〜10は実
施例1と同一のものである。11はベースフレーム2に
固定されベースフレーム2の動揺を検出するジャイロ、
12はベースフレーム2に固定されジャイロ11の信号
を光制御素子駆動装置10に入力するジャイロ駆動装置
である。
【0027】図7はこの実施例における撮像装置の動作
を示すブロック図である。実施例1と同様に、右眼で見
る被写体と左眼で見る被写体を時分割方式で1つの装置
で撮像することができる。さらに、この実施例ではジャ
イロ11がベースフレーム2の動揺を検出し、そのジャ
イロ信号を基に撮像部1の空間に対する動揺がゼロとな
るような信号をジャイロ駆動装置12から受けた光制御
素子駆動装置10が光制御素子21を制御する。つま
り、立体画像を見るときに重要な左右方向の画像振れを
抑える作用が得られる。
【0028】この実施例における光制御素子21の動作
は、実施例1と同様にミラー23が歪まない作用が得ら
れる。
【0029】実施例3.図8はこの発明の実施例におけ
る撮像装置の構成図である。図において、1〜8,10
〜12は実施例1と同一のものである。13はベースフ
レーム2に固定され第1のミラー5の反射光および第2
のミラー8の反射光を撮像部1に反射する自由度2の光
制御素子から構成される反射光制御ミラーである。
【0030】図9はこの実施例における撮像装置の構成
要素の1つである反射光制御ミラー13の構成図であ
る。図において、23〜26は実施例1と同一のもので
ある。27は第1のフレキシブルピボット24,25を
支持するフレーム、28と29はフレーム27を支持す
る互いに垂直に接合した2枚の薄板から構成されたねじ
り剛性の低い第2のフレキシブルピボットであり、第1
のフレキシブルピボット24と第1のフレキシブルピボ
ット25を結ぶ軸と第2のフレキシブルピボット28と
第2のフレキシブルピボット29を結ぶ軸は直交してい
る。
【0031】この実施例における撮像装置の動作は、実
施例1と同様に、右眼で見る被写体と左眼で見る被写体
を時分割方式で1つの装置で撮像することができる。
【0032】この実施例における光制御素子21の動作
は第1のフレキシブルピボット24,25を結ぶ軸と、
第2のフレキシブルピボット28,29を結ぶ軸に関し
て、実施例1と同様の駆動方式によりミラー23の回転
制御が可能である。さらに、ミラー23が回転しても支
持部材である第1のフレキシブルピボット24,25の
ねじり剛性が低いためミラー23が歪まない作用が得ら
れる。
【0033】この実施例における撮像装置の動作は、ジ
ャイロ11がベースフレーム2の動揺を検出し、そのジ
ャイロ信号を基に撮像部1の空間に対する動揺がゼロと
なるような信号をジャイロ駆動装置12から受けた光制
御素子駆動装置10が光制御素子21を制御する。つま
り、上下左右方向の画像振れを抑える作用が得られる。
【0034】実施例4.図10はこの発明の実施例にお
ける撮像装置の構成図である。図において、1〜10は
実施例1と同一のものである。14はベースフレーム2
に固定され撮像部1からの電気信号を画像処理し光制御
素子駆動装置10に信号を入力する画像処理装置であ
る。
【0035】図11はこの実施例における撮像装置の動
作を示すブロック図である。実施例1と同様に、右眼で
見る被写体と左眼で見る被写体を時分割方式で1つの装
置で撮像することができる。さらに、この実施例では画
像処理装置14が撮像部1からの電気信号を2値化処理
することにより被写体の輪郭抽出を行い、予め画像処理
装置14にデータとして保存されているサンプルと比較
することにより必要な被写体を抽出する。そして、上記
必要な被写体の輪郭内の第1の入射光3と第2の入射光
6のみが撮像部1に反射するように画像処理装置14が
光制御素子駆動装置10に信号を入力する。つまり、必
要な被写体のみを撮像する作用がある。
【0036】この実施例における光制御素子21の動作
は、実施例1と同様にミラー23が歪まない作用が得ら
れる。
【0037】実施例5.図12はこの発明の実施例にお
ける撮像装置の構成図である。図において、1〜12は
実施例2と同一のものであり、14は実施例4と同一の
ものである。
【0038】図13はこの実施例における撮像装置の動
作を示すブロック図である。実施例1と同様に、右眼で
見る被写体と左眼で見る被写体を時分割方式で1つの装
置で撮像することができる。また、実施例2と同様に、
立体画像を見るときに重要な左右方向の画像振れを抑え
る作用が得られる。さらに、実施例4と同様に、必要な
被写体のみを撮像する作用が得られる。
【0039】この実施例における光制御素子21の動作
は、実施例1と同様にミラー23が歪まない作用が得ら
れる。
【0040】実施例6.図14はこの発明の実施例にお
ける撮像装置の構成図である。図において、1〜8,1
0〜13は実施例3と同一のものであり、14は実施例
4と同一のものである。
【0041】この実施例における撮像装置の動作は、実
施例1と同様に、右眼で見る被写体と左眼で見る被写体
を時分割方式で1つの装置で撮像することができる。ま
た、実施例3と同様に、上下左右方向の画像振れを抑え
る作用が得られる。さらに、実施例4と同様に、必要な
被写体のみを撮像する作用が得られる。
【0042】この実施例における光制御素子21の動作
は、実施例3と同様にミラー23が歪まない作用が得ら
れる。
【0043】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に記載されるような効果を有する。
【0044】右眼で見る被写体と左眼で見る被写体を時
分割方式で1つの装置で撮像することができるため、レ
ンズ部分に液晶のシャッターがついた液晶ゴーグルを見
る人が装着することにより、電気信号を映像に変換する
装置が1つだけで製作した画像を立体的に見られる効果
がある。
【0045】撮像装置の構成要素である自由度1の光制
御素子のミラーの支持部材に剛性の低いフレキシブルピ
ボットを用いたことにより、1つの軸に関して、ミラー
面が歪むことなくミラーを回転させることができるた
め、歪みのない画像が得られる効果がある。
【0046】ジャイロ信号を基に制御された自由度1の
光制御素子により、1次元的、つまり立体画像を見ると
きに重要な左右方向の振れを抑えた画像が得られる効果
がある。
【0047】撮像装置の構成要素である自由度2の光制
御素子のミラーの支持部材に剛性の低いフレキシブルピ
ボットを用いたことにより、2つの軸に関して、ミラー
面が歪むことなくミラーを回転させることができるた
め、歪みのない画像が得られる効果がある。
【0048】ジャイロ信号を基に制御された自由度2の
光制御素子により、2次元的、つまり上下左右方向の振
れを抑えた画像が得られる効果がある。
【0049】画像処理装置からの信号を基に制御された
光制御素子により、目的とする被写体のみを撮像できる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1における撮像装置の構成図で
ある。
【図2】本発明の実施例1における光制御素子の構成図
である。
【図3】本発明の実施例1における撮像装置の動作を示
すブロック図である。
【図4】本発明の実施例1における光制御素子の動作を
示す図である。
【図5】本発明の実施例1における光制御素子の動作を
示す図である。
【図6】本発明の実施例2における撮像装置の構成図で
ある。
【図7】本発明の実施例2における撮像装置の動作を示
すブロック図である。
【図8】本発明の実施例3における撮像装置の構成図で
ある。
【図9】本発明の実施例3における光制御素子の構成図
である。
【図10】本発明の実施例4における撮像装置の構成図
である。
【図11】本発明の実施例4における撮像装置の動作を
示すブロック図である。
【図12】本発明の実施例5における撮像装置の構成図
である。
【図13】本発明の実施例5における撮像装置の動作を
示すブロック図である。
【図14】本発明の実施例6における撮像装置の構成図
である。
【図15】従来の撮像装置の構成図である。
【図16】従来の撮像装置で作成した画像を立体的に見
るためのディスプレイシステムの構成図である。
【図17】従来の撮像装置で作成した画像を立体的に見
るためのディスプレイシステムの動作を示す図である。
【符号の説明】
1 撮像部 2 ベースフレーム 3 第1の入射光 4 第1のレンズ 5 第1のミラー 6 第2の入射光 7 第2のレンズ 8 第2のミラー 9 反射光制御ミラー 10 光制御素子駆動装置 11 ジャイロ 12 ジャイロ駆動装置 13 反射光制御ミラー 14 画像処理装置 21 光制御素子 22 面 23 ミラー 24 第1のフレキシブルピボット 25 第1のフレキシブルピボット 26 ビーム 27 フレーム 28 第2のフレキシブルピボット 29 第2のフレキシブルピボット 31 垂直面 32 破線 33 破線 34 軸 35 縁 36 ランディング電極 37 制御電極 38 正電極 39 インバータ 40 負電極 41 電極 51 第1の撮像部 52 第2の撮像部 53 左眼用ビデオデッキ 54 右眼用ビデオデッキ 55 信号切り換え装置 56 ディスプレイ 57 液晶ゴーグル 58 左眼用液晶シャッター 59 右眼用液晶シャッター 60 液晶シャッター駆動装置

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内蔵された撮像素子を用いて像を電気信
    号に変換する撮像部と、上記撮像部が固定されるベース
    フレームと、上記ベースフレームに固定され右眼で見る
    被写体からの入射光を絞る第1のレンズと、上記ベース
    フレームに固定され上記第1のレンズを通過した光を反
    射する第1のミラーと、上記ベースフレームに固定され
    左眼で見る被写体からの入射光を絞る第2のレンズと、
    上記ベースフレームに固定され上記第2のレンズを通過
    した光を反射する第2のミラーと、上記ベースフレーム
    に固定され上記第1のミラーの反射光および上記第2の
    ミラーの反射光を任意に選択し上記撮像部に反射できる
    光制御素子を複数個マトリスク状に並べられ面状に配置
    した反射光制御ミラー、上記ベースフレームに固定され
    上記光制御素子を制御する光制御素子駆動装置とを具備
    したことを特徴とする撮像装置。
  2. 【請求項2】 内蔵された撮像素子を用いて像を電気信
    号に変換する撮像部と、上記撮像部が固定されるベース
    フレームと、上記ベースフレームに固定され右眼で見る
    被写体からの入射光を絞る第1のレンズと、上記ベース
    フレームに固定され上記第1のレンズを通過した光を反
    射する第1のミラーと、上記ベースフレームに固定され
    左眼で見る被写体からの入射光を絞る第2のレンズと、
    上記ベースフレームに固定され上記第2のレンズを通過
    した光を反射する第2のミラーと、上記ベースフレーム
    に固定され上記第1のミラーの反射光および上記第2の
    ミラーの反射光を任意に選択し上記撮像部に反射できる
    光制御素子を複数個マトリクス状に並べられ面状に配置
    した反射光制御ミラー、上記ベースフレームに固定され
    上記光制御素子を制御する光制御素子駆動装置、上記ベ
    ースフレームに固定され上記ベースフレームの動揺を検
    出するジャイロ、上記ジャイロからの信号を基に上記ベ
    ースフレームの空間に対する動揺がゼロとなるように上
    記光制御素子駆動装置に信号を入力するジャイロ制御装
    置とを具備したことを特徴とする撮像装置。
  3. 【請求項3】 内蔵された撮像素子を用いて像を電気信
    号に変換する撮像部と、上記撮像部が固定されるベース
    フレームと、上記ベースフレームに固定され右眼で見る
    被写体からの入射光を絞る第1のレンズと、上記ベース
    フレームに固定され上記第1のレンズを通過した光を反
    射する第1のミラーと、上記ベースフレームに固定され
    左眼で見る被写体からの入射光を絞る第2のレンズと、
    上記ベースフレームに固定され上記第2のレンズを通過
    した光を反射する第2のミラーと、上記ベースフレーム
    に固定され上記第1のミラーの反射光および上記第2の
    ミラーの反射光を任意に選択し上記撮像部に反射できる
    光制御素子を複数個マトリクス状に並べられ面状に配置
    した反射光制御ミラーと、上記ベースフレームに固定さ
    れ上記光制御素子を制御する光制御素子駆動装置と、上
    記ベースフレームに固定され上記撮像部からの電気信号
    を画像処理し目的とする被写体のみを上記光制御素子が
    上記撮像部に反射するように上記光制御素子駆動装置に
    信号を入力する画像処理装置とを具備したことを特徴と
    する撮像装置。
  4. 【請求項4】 内蔵された撮像素子を用いて像を電気信
    号に変換する撮像部と、上記撮像部が固定されるベース
    フレームと、上記ベースフレームに固定され右眼で見る
    被写体からの入射光を絞る第1のレンズと、上記ベース
    フレームに固定され上記第1のレンズを通過した光を反
    射する第1のミラーと、上記ベースフレームに固定され
    左眼で見る被写体からの入射光を絞る第2のレンズと、
    上記ベースフレームに固定され上記第2のレンズを通過
    した光を反射する第2のミラーと、上記ベースフレーム
    に固定され上記第1のミラーの反射光および上記第2の
    ミラーの反射光を任意に選択し上記撮像部に反射できる
    光制御素子を複数個マトリクス状に並べられ面状に配置
    した反射光制御ミラーと、上記ベースフレームに固定さ
    れ上記光制御素子を制御する光制御素子駆動装置と、上
    記ベースフレームに固定され上記撮像部からの電気信号
    を画像処理し目的とする被写体のみを上記光制御素子が
    上記撮像部に反射するように上記光制御素子駆動装置に
    信号を入力する画像処理装置と、上記ベースフレームに
    固定され上記ベースフレームの動揺を検出するジャイロ
    と、上記ジャイロからの出力信号を基に上記ベースフレ
    ームの空間に対する動揺がゼロとなるように上記光制御
    素子駆動装置に信号を入力するジャイロ制御装置とを具
    備したことを特徴とする撮像装置。
  5. 【請求項5】 上記第1のミラーの反射光または上記第
    2のミラーの反射光の反射するミラー、上記ミラーを1
    つの軸に関して回転できるように支持する互いに垂直に
    結合した2枚の薄板から構成されたねじり剛性の低いフ
    レキシブルピボット、上記フレキシブルピボットを固定
    するビーム、上記ビームに固定され上記ミラーを駆動す
    る電極、上記ミラー、上記フレキシブルピボット、上記
    ビームおよび上記電極から構成される光制御素子とを有
    し、上記ベースフレームに固定され上記第1のミラーの
    反射光および上記第2のミラーの反射光を任意に選択し
    上記撮像部に反射できる自由度1の上記光制御素子を複
    数個マトリクス状に並べられ面状に配置して反射光制御
    ミラーを構成した請求項1〜4いずれか記載の撮像装
    置。
  6. 【請求項6】 入射光を反射するミラー、上記ミラーを
    1つの軸に関して回転できるように支持する互いに垂直
    に接合した2枚の薄板から構成されたねじり剛性の低い
    第1のフレキシブルピボット、上記第1のフレキシブル
    ピボットを固定するフレーム、上記フレームを上記ミラ
    ーの回転軸と垂直な1つの軸に関して回転できるように
    上記フレームを支持する互いに垂直に接合した2枚の薄
    板から構成されたねじり剛性の低い第2のフレキシブル
    ピボット、上記第2のフレキシブルピボットを固定する
    ビーム、上記ビームに固定され上記ミラーを駆動する電
    極とから構成された光制御素子を複数個マトリクス状に
    並べられ面状に配置して反射光制御ミラーを構成するこ
    とを特徴とする請求項1〜4いずれか記載の撮像装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100575628B1 (ko) * 1998-12-24 2006-11-10 엘지전자 주식회사 입체화상표시장치
CN107490871A (zh) * 2017-08-24 2017-12-19 北京灵犀微光科技有限公司 显示装置

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KR100575628B1 (ko) * 1998-12-24 2006-11-10 엘지전자 주식회사 입체화상표시장치
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