JPH0723140A - 可聴音制御方式 - Google Patents

可聴音制御方式

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Publication number
JPH0723140A
JPH0723140A JP18866493A JP18866493A JPH0723140A JP H0723140 A JPH0723140 A JP H0723140A JP 18866493 A JP18866493 A JP 18866493A JP 18866493 A JP18866493 A JP 18866493A JP H0723140 A JPH0723140 A JP H0723140A
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JP
Japan
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data
audible sound
audible
sound source
sound
Prior art date
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Pending
Application number
JP18866493A
Other languages
English (en)
Inventor
Chieko Kato
千恵子 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP18866493A priority Critical patent/JPH0723140A/ja
Publication of JPH0723140A publication Critical patent/JPH0723140A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 デジタル電子交換機のデジタル信号処理にお
いて可聴音を生成する場合、上位装置からの設定により
各種の可聴音を生成する。 【構成】 上位装置1から各種周波数,レベル,オンオ
フ周期,相数を指定したデータ信号をデータ制御部3で
受信し、このデータ制御部3においてそれぞれのデータ
に解析し、解析したデータを送信部6より音源部8へ送
信する。この音源部8の可聴音生成部9において、上記
データに基づき可聴音を生成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は可聴音制御方式に係り、
特にデジタル電子交換機のデジタル信号処理装置におけ
る可聴音制御方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の可聴音制御方式は図3に示すよう
に、特定の音源データを収容した専用のROM11と、
このROM11のデータを受信し、その内容を解析する
データ制御部13と、このデータ制御部13により解析
された各データにより音源を制御する音源部14を有し
ている。図4は図3に示したブロック図により生成され
る可聴音である音源パターンの例を示す説明図である。
【0003】つぎに図3に示す可聴音制御方式の動作に
ついて図4を参照して説明する。まず、予め可聴音を生
成するための必要なデータとして、特定の周波数,特定
のレベル,特定のオンオフ周期,特定の相数をそれぞれ
蓄積しているROM11からのデータバス12を介して
データ制御部13へデータを送出する。
【0004】つぎに、このデータ制御部13において
は、ROM11より送出されたデータを受信し、その受
信したデータを解析し、解析したデータを各データに分
離し、データバス14を介して音源部15へ送出する。
さらに、音源部15において、データ制御部13より送
出されたデータにより、図4に示すような1種類の音源
パターンの可聴音を生成している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来の可聴音制御
方式では、ROMに1種類の特定の周波数,特定のレベ
ル,特定のオンオフ周期,特定の相数といった可聴音デ
ータしか蓄積していないので、特定の可聴音しか生成で
きず、他の可聴音が必要になった場合には、新たにRO
Mに可聴音データを書き込み、このROMを乗せ替える
必要があるという問題があった。また各種可聴音が必要
なときには、ROMが違うだけのパッケージが各種必要
となり、汎用性が乏しいというような問題があった。
【0006】本発明はかかる問題を解決するためになさ
れたもので、パッケージにROMを乗せ替えることも各
種のパッケージを用意するということもなく、汎用性が
ある可聴音制御方式を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の可聴音制御方式
は、デジタル電子交換機のデジタル信号処理装置におい
て、加入者の発呼信号を受けることにより送出される可
聴音である上位装置からの周波数・レベル・有音/無音
の秒数であるオンオフ周期およびこのオンオフ周期によ
り異なる用意すべき可聴音のパターン数である相数を受
信し,その内容を解析するデータ制御部と、このデータ
制御部からの設定データによって音源を選択,制御を行
い、指定の可聴音を生成する音源部とを備えるものであ
る。
【0008】
【作用】本発明においては、デジタル電子交換機のデジ
タル信号処理において可聴音を生成する場合に、上位装
置からの設定により各種の可聴音を生成する。
【0009】
【実施例】つぎに本発明につて図面を参照して説明す
る。図1は本発明による可聴音制御方式の一実施例を示
すブロック図、図2(a),(b)は図1に示したブロ
ック図により生成される可聴音である音源パターンの例
を示す説明図である。この図1において、1は上位装
置、2はデータバス、3は加入者の発呼信号を受けるこ
とにより送出される可聴音である上位装置1からの周波
数・レベル・有音/無音の秒数であるオンオフ周期およ
びこのオンオフ周期により異なる用意すべき可聴音のパ
ターン数である相数を受信し,その内容を解析するデー
タ制御部である。
【0010】そして、このデータ制御部3は上位装置1
からデータバス2を介してデータ信号を受信する受信部
4とこの受信部4より送出されたデータを解析し各デー
タに分離する解析部5およびこの解析部4の出力を入力
とする送信部6から構成されている。8はデータ制御部
3からの設定データによって音源を選択,制御を行い指
定の可聴音を生成する音源部で、この音源部8はデータ
制御部3の送信部6からのデータをデータバス7を介し
て受け、この送信部6より送出された各データに基づき
音源10を制御して各種可聴音を生成する可聴音生成部
9を有している。
【0011】つぎにこの図1に示す実施例の動作を図2
を参照して説明する。まず、上位装置1からデータバス
2を介して周波数・レベル・オンオフ周期・相数を指定
したデータ信号をデータ制御部3へ送出する。このデー
タ制御部3は、上位装置1より設定された上記データを
受信部4において受信し、解析部5へ受信したデータを
送出する。解析部5においては受信部4より送出された
上記データを解析し各データに分離し、送信部6へ送出
する。
【0012】つぎに、送信部6は解析部5において分離
された上記データをデータバス7を介して音源部8の可
聴音生成部9へ送出する。そして、可聴音生成部9にお
いてデータ制御部3の送信部6より送出された上記各デ
ータに基づき、音源10を制御することにより各種可聴
音を生成する。ここで、各種可聴音の例を示すと、例え
ば、2種類の可聴音を必要とする場合、上位装置1より
指定されるデータとして、下記表に示す2種類をそれぞ
れ設定する。
【0013】[表1]
【0014】上記の表1に示すデータに基づき上記手続
きを経て生成される可聴音である音源パターンの例を図
2(a),(b)に示す。以上のようにして、各種の可
聴音を生成する。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、上位装置
より各種の周波数・レベル・オンオフ周期・相数を設定
できるようにしたので、1種類の可聴音だけでなく、各
種の可聴音を自由に設定することができる効果がある。
また、各種可聴音のROMを必要としないので、パッケ
ージにROMを乗せ替えることも各種のパッケージを用
意するということもなく、汎用性があるという効果を有
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による可聴音制御方式の一実施例を示す
ブロック図である。
【図2】図1の動作説明に供する図1に示したブロック
図により生成される可聴音の例を示す説明図である。
【図3】従来の可聴音制御方式の一例を示すブロック図
である。
【図4】図3の動作説明に供する図3のブロック図によ
り生成される可聴音の例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 上位装置 3 データ制御部 8 音源部
【表1】
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年5月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の可聴音制御方式
は、デジタル電子交換機のデジタル信号処理装置におい
て、加入者の発呼信号を受けることにより送出される可
聴音である上位装置からの周波数・レベル・有音/無音
の秒数であるオンオフ周期およびこのオンオフ周期によ
り異なる用意すべき可聴音のパターン数である相数を受
信し,その内容を解析するデータ制御部と、このデータ
制御部からの設定データによって音源を選択,制御を行
い、指定の可聴音を生成する音源部とを備えるものであ
る。また、上位装置からのデータ信号を受信してこの信
号を解析するデータ制御部と、このデータ制御部のデー
タ信号解析結果に基づいて複数種の可聴音を発生する音
源部とを備えたものである。また、データ制御部を、上
位装置からデータ信号を受信する受信部と、この受信し
たデータを解析して各設定データに分離する解析部と、
この設定データを出力する送信部とから構成し、音源部
を、複数の音情報データを有する音源と、データ制御部
からの設定データによって音源を制御し設定データに基
づく各種可聴音を生成する可聴音生成部とから構成した
ものである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 デジタル電子交換機のデジタル信号処理
    装置において、加入者の発呼信号を受けることにより送
    出される可聴音である上位装置からの周波数・レベル・
    有音/無音の秒数であるオンオフ周期およびこのオンオ
    フ周期により異なる用意すべき可聴音のパターン数であ
    る相数を受信し,その内容を解析するデータ制御部と、
    このデータ制御部からの設定データによって音源を選
    択,制御を行い指定の可聴音を生成する音源部とを備え
    ることを特徴とする可聴音制御方式。
JP18866493A 1993-07-02 1993-07-02 可聴音制御方式 Pending JPH0723140A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18866493A JPH0723140A (ja) 1993-07-02 1993-07-02 可聴音制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18866493A JPH0723140A (ja) 1993-07-02 1993-07-02 可聴音制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0723140A true JPH0723140A (ja) 1995-01-24

Family

ID=16227695

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18866493A Pending JPH0723140A (ja) 1993-07-02 1993-07-02 可聴音制御方式

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JP (1) JPH0723140A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61105162A (ja) * 1984-10-29 1986-05-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd サ−ビスト−ン制御方法
JPS61129957A (ja) * 1984-11-29 1986-06-17 Fujitsu Ltd デイジタル可聴信号音発生方式
JPH02292946A (ja) * 1989-05-06 1990-12-04 Nec Corp デモンストレーション用トーン発生器

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61105162A (ja) * 1984-10-29 1986-05-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd サ−ビスト−ン制御方法
JPS61129957A (ja) * 1984-11-29 1986-06-17 Fujitsu Ltd デイジタル可聴信号音発生方式
JPH02292946A (ja) * 1989-05-06 1990-12-04 Nec Corp デモンストレーション用トーン発生器

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