JPH02253409A - 警報音制御方式 - Google Patents
警報音制御方式Info
- Publication number
- JPH02253409A JPH02253409A JP1077204A JP7720489A JPH02253409A JP H02253409 A JPH02253409 A JP H02253409A JP 1077204 A JP1077204 A JP 1077204A JP 7720489 A JP7720489 A JP 7720489A JP H02253409 A JPH02253409 A JP H02253409A
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- JP
- Japan
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- circuit
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- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 101100112612 Dictyostelium discoideum cchl gene Proteins 0.000 description 1
- 101100438747 Mus musculus Hccs gene Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置の警報音制御方式に関する。
従来、情報処理装置の音による警報手段のうち音声警報
手段を除く単純音警報に於ては、マシンアラーム警報あ
るいはオペレータ介入要求等の音色を変化させる為に、
第2図で示すような方式を採っていた。
手段を除く単純音警報に於ては、マシンアラーム警報あ
るいはオペレータ介入要求等の音色を変化させる為に、
第2図で示すような方式を採っていた。
第2図において、200−1〜200−3は周波数を発
生するための回路で、200−1は発振回路、200−
2は発信回路1の周波数を分周する分周回路、200−
3は分周回路200−2の周波数を更に分周する分周回
路である。2011〜201−3は警報音の種類を選択
する為の指示、202−1〜202−4は周波数発生回
路群200−1〜200−3の各出力と鳴動指示201
−1〜201−3との論理組合せをするゲート群、20
3はゲート202−4の出力を入力として発音体204
を発音させるための駆動回路、204は発音体である。
生するための回路で、200−1は発振回路、200−
2は発信回路1の周波数を分周する分周回路、200−
3は分周回路200−2の周波数を更に分周する分周回
路である。2011〜201−3は警報音の種類を選択
する為の指示、202−1〜202−4は周波数発生回
路群200−1〜200−3の各出力と鳴動指示201
−1〜201−3との論理組合せをするゲート群、20
3はゲート202−4の出力を入力として発音体204
を発音させるための駆動回路、204は発音体である。
以上のような構成の結果、鳴動指示201−1〜201
−3の設定により、発振回路200−1の周波数の音色
1分周回路200−2の周波数の音色による連続音か、
分周回路200−3の周波数による断続音かの切り替え
を行なうことができる。
−3の設定により、発振回路200−1の周波数の音色
1分周回路200−2の周波数の音色による連続音か、
分周回路200−3の周波数による断続音かの切り替え
を行なうことができる。
上述した従来の警報音制御方式では、音色の切り替えの
ための分周回路及び鳴動指示毎のゲート群を設ける必要
があるので、ハードウェア量が増加し、また設定した以
外の音色をつくる為には、分周回路及びゲート群の組み
変えによるハードウェアの変更が必要であるという欠点
がある。
ための分周回路及び鳴動指示毎のゲート群を設ける必要
があるので、ハードウェア量が増加し、また設定した以
外の音色をつくる為には、分周回路及びゲート群の組み
変えによるハードウェアの変更が必要であるという欠点
がある。
本発明の警報音制御方式は、警報音の種類をプログラム
により決定するデータを指示する手段と、前記データを
一定周期毎に1ビットずつ出力する手段と、本出力によ
り警報音を鳴動させる駆動回路と、発音体とを有してい
る。
により決定するデータを指示する手段と、前記データを
一定周期毎に1ビットずつ出力する手段と、本出力によ
り警報音を鳴動させる駆動回路と、発音体とを有してい
る。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例であり、シフトレジスタlO
1,発振回路102.@動回路103および発音体10
4から成る。
1,発振回路102.@動回路103および発音体10
4から成る。
鳴動指示データ100はプログラムにより決定され、シ
フトレジスタ101にセットされる。シフトレジスタ1
01は発振回路102の出力により鳴動指示データ10
0を1ビットずつ出力し、駆動回路103を制御するこ
とで発音体104を鳴動させる。
フトレジスタ101にセットされる。シフトレジスタ1
01は発振回路102の出力により鳴動指示データ10
0を1ビットずつ出力し、駆動回路103を制御するこ
とで発音体104を鳴動させる。
次に本実施例の動作について説明する。
まず、説明を具体化するために、発振回路102は10
24ヘルツ、シフトレジスタ101は8ビットのパラレ
ルデータを入力し、1ビットのシリアルデータを出力す
るものとする。
24ヘルツ、シフトレジスタ101は8ビットのパラレ
ルデータを入力し、1ビットのシリアルデータを出力す
るものとする。
鳴動指示データ100にAAHlすなわちビ・ットパタ
ーン10101010をセットすると、512ヘルツの
発音、またCCHlすなわちビットパターン11001
100をセットすると256ヘルツの発音となる。更に
OOnをセットすることにより発音が停止する。
ーン10101010をセットすると、512ヘルツの
発音、またCCHlすなわちビットパターン11001
100をセットすると256ヘルツの発音となる。更に
OOnをセットすることにより発音が停止する。
このようにプログラムにより鳴動指示データ100を変
更させることで、各種の音色の出力ならびに連続音か断
続音かの切り換えをすることができる。
更させることで、各種の音色の出力ならびに連続音か断
続音かの切り換えをすることができる。
なお、本実施例では発振回路102とシフトレジスタ1
01を用いているが、ハードウェア量に制限、があるな
らば、これらの機能をプログラムによって代行するよう
に構成することもできる。
01を用いているが、ハードウェア量に制限、があるな
らば、これらの機能をプログラムによって代行するよう
に構成することもできる。
以上説明したように本発明は、警報音の種類を決定する
データを指示する手段と、このデータを一定周期毎に1
ビットずつ出力する手段とを設け、本出力により警報音
を鳴動させることにより、従来のように音色切り替えの
ための分周回路及び鳴動指示毎のゲート群を設ける必要
がなく、低コストで幅の広い音種を作り出せ、がっ音種
の変更が要求されてもプログラムを変更するだけで対応
でき、ハードウェアの変更の必要がないという効果があ
る。
データを指示する手段と、このデータを一定周期毎に1
ビットずつ出力する手段とを設け、本出力により警報音
を鳴動させることにより、従来のように音色切り替えの
ための分周回路及び鳴動指示毎のゲート群を設ける必要
がなく、低コストで幅の広い音種を作り出せ、がっ音種
の変更が要求されてもプログラムを変更するだけで対応
でき、ハードウェアの変更の必要がないという効果があ
る。
100・・・鳴動指示データ、101・・・シフトレジ
スタ、102・・・発振回路、103・・・駆動回路、
104・・・発音体、200−1・・・発振回路、20
02・・・分周回路、200−3・・・分周回路、20
2−1〜202−4・・・ゲート群、203・・・駆動
回路、204・・・発音体。
スタ、102・・・発振回路、103・・・駆動回路、
104・・・発音体、200−1・・・発振回路、20
02・・・分周回路、200−3・・・分周回路、20
2−1〜202−4・・・ゲート群、203・・・駆動
回路、204・・・発音体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 警報音の種類をプログラムにより決定するためのデータ
を指示する手段と、 前記データを一定周期毎に1ビットずつ出力する手段と
、 本出力により警報音を鳴動させる駆動回路と、発音体と
から成る警報音制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077204A JPH02253409A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 警報音制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077204A JPH02253409A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 警報音制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253409A true JPH02253409A (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13627298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1077204A Pending JPH02253409A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 警報音制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253409A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5486146A (en) * | 1993-09-07 | 1996-01-23 | Aisin Aw Co., Ltd. | Hydraulic control circuit for automatic transmission |
| US8611882B2 (en) | 2007-10-30 | 2013-12-17 | Fujitsu Limited | Mobile terminal device including ringing device |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP1077204A patent/JPH02253409A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5486146A (en) * | 1993-09-07 | 1996-01-23 | Aisin Aw Co., Ltd. | Hydraulic control circuit for automatic transmission |
| US8611882B2 (en) | 2007-10-30 | 2013-12-17 | Fujitsu Limited | Mobile terminal device including ringing device |
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