JPH0723360Y2 - 保持解放機構 - Google Patents
保持解放機構Info
- Publication number
- JPH0723360Y2 JPH0723360Y2 JP1988010428U JP1042888U JPH0723360Y2 JP H0723360 Y2 JPH0723360 Y2 JP H0723360Y2 JP 1988010428 U JP1988010428 U JP 1988010428U JP 1042888 U JP1042888 U JP 1042888U JP H0723360 Y2 JPH0723360 Y2 JP H0723360Y2
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- Details Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は,人工衛星搭載用駆動機構に組み込まれる保
持解放機構に関するものである。
持解放機構に関するものである。
第5図は従来の保持解放機構の実施例を示す上面図,第
6図は従来の保持解放機構の保持状態における正面断面
図,第7図は従来の保持解放機構の解放状態における正
面断面図を示している。
6図は従来の保持解放機構の保持状態における正面断面
図,第7図は従来の保持解放機構の解放状態における正
面断面図を示している。
図において,(1)は人工衛星搭載用駆動機構の固定
部,(2)は可動部,(3)は上記固定部(1)の可動
部(2)と対向する面に所定の間隔で複数個設けられた
第1のサポートであり,上記第1のサポート(3)は一
対の板バネ(3a)(3b)で形成されている。(4)は上
記可動部(2)に上記一対の板バネの間に位置するよう
に設けられ,一対のテーパ状のピン穴Pa,Pbを有する第
2のサポート,(5a)(5b)は上記一対の板バネ(3a)
(3b)の開放端部に互いに対向するように設けられ,上
記ピン穴Pa,Pbにはまり込む一対のロツクピン,(6)
は固定部(1)の上記第1のサポート(3)に対応する
位置に設けられた押し具であり,上記押し具は第5図に
示すように固定部(1)の対角線上に互いに対向するよ
うに配置されているとともに対角線上を可動できるよう
になつている。また上記押し具(6)は対応する一対の
板バネ(3a)(3b)の開放端部に設けた一対のロツクピ
ン(5a)(5b)を外側から挟み込む略V字状の爪部Aを
有している。(7)は上記押し具(6)に回動自在に取
付けられたプーリ,(8)は上記プーリ(7)の相互間
に張架され,上記プーリ(7)を介して押し具(6)を
押え付けるケーブル,(9)はケーブル(8)を切断す
る火工品,(10a)(10b)は固定部(1)に上記第1の
サポート(3)を挟むように設けられた支持部材(11
a)(11b)と上記支持部材(11a)(11b)の外側方向に
有するガイド部材(12a)(12b)との間にそれぞれ設け
られたスプリング,(13a)(13b)は上記一対の板バネ
(3a)(3b)の開放端部と上記ガイド部材(12a)(12
b)とをそれぞれ結合する結合部材であり,上記板バネ
(3a)(3b)の動きに連動するようになつている。
部,(2)は可動部,(3)は上記固定部(1)の可動
部(2)と対向する面に所定の間隔で複数個設けられた
第1のサポートであり,上記第1のサポート(3)は一
対の板バネ(3a)(3b)で形成されている。(4)は上
記可動部(2)に上記一対の板バネの間に位置するよう
に設けられ,一対のテーパ状のピン穴Pa,Pbを有する第
2のサポート,(5a)(5b)は上記一対の板バネ(3a)
(3b)の開放端部に互いに対向するように設けられ,上
記ピン穴Pa,Pbにはまり込む一対のロツクピン,(6)
は固定部(1)の上記第1のサポート(3)に対応する
位置に設けられた押し具であり,上記押し具は第5図に
示すように固定部(1)の対角線上に互いに対向するよ
うに配置されているとともに対角線上を可動できるよう
になつている。また上記押し具(6)は対応する一対の
板バネ(3a)(3b)の開放端部に設けた一対のロツクピ
ン(5a)(5b)を外側から挟み込む略V字状の爪部Aを
有している。(7)は上記押し具(6)に回動自在に取
付けられたプーリ,(8)は上記プーリ(7)の相互間
に張架され,上記プーリ(7)を介して押し具(6)を
押え付けるケーブル,(9)はケーブル(8)を切断す
る火工品,(10a)(10b)は固定部(1)に上記第1の
サポート(3)を挟むように設けられた支持部材(11
a)(11b)と上記支持部材(11a)(11b)の外側方向に
有するガイド部材(12a)(12b)との間にそれぞれ設け
られたスプリング,(13a)(13b)は上記一対の板バネ
(3a)(3b)の開放端部と上記ガイド部材(12a)(12
b)とをそれぞれ結合する結合部材であり,上記板バネ
(3a)(3b)の動きに連動するようになつている。
上記のように構成された保持解放機構は,ケーブル
(8)に張力を与えるに従つてケーブル(8)がプーリ
(7)を介して押し具(6)を押え付けるため,押し具
はそれぞれ対応する第1のサポート(3)方向に可動す
る。押し具(6)の可動に伴い押し具(6)の爪部Aは
V字状をなす内面でロツクピン(5a)(5b)を挟持する
とともにロツクピン(5a)(5b)を第2のサポート
(4)のピン穴Pa,Pbに係合させる。このとき第1のス
プリング(10a)(10b)は第6図に示すようにロツクピ
ン(5a)(5b)とガイド部材(12a)(12b)とを結合す
る結合部材(13a)(13b)の可動により圧縮状態に保持
される。この結果,可動部(2)は固定部(1)に対し
て保持される。
(8)に張力を与えるに従つてケーブル(8)がプーリ
(7)を介して押し具(6)を押え付けるため,押し具
はそれぞれ対応する第1のサポート(3)方向に可動す
る。押し具(6)の可動に伴い押し具(6)の爪部Aは
V字状をなす内面でロツクピン(5a)(5b)を挟持する
とともにロツクピン(5a)(5b)を第2のサポート
(4)のピン穴Pa,Pbに係合させる。このとき第1のス
プリング(10a)(10b)は第6図に示すようにロツクピ
ン(5a)(5b)とガイド部材(12a)(12b)とを結合す
る結合部材(13a)(13b)の可動により圧縮状態に保持
される。この結果,可動部(2)は固定部(1)に対し
て保持される。
次に火工品(9)を用いてケーブル(8)を切断する
と,押し具(6)を押え付ける力がなくなるため,圧縮
状態から伸張する力により押し具(6)が可動してロツ
クピン(5a)(5b)から離れる。すると,ロツクピン
(5a)(5b)を押え付ける力がなくなるため,スプリン
グ(10a)(10b)の圧縮状態から伸張する力によりロツ
クピン(5a)(5b)が第2のサポート(4)から抜ける
ので,第7図に示すように可動部(2)が自由に動くこ
とが可能な状態に解放される。
と,押し具(6)を押え付ける力がなくなるため,圧縮
状態から伸張する力により押し具(6)が可動してロツ
クピン(5a)(5b)から離れる。すると,ロツクピン
(5a)(5b)を押え付ける力がなくなるため,スプリン
グ(10a)(10b)の圧縮状態から伸張する力によりロツ
クピン(5a)(5b)が第2のサポート(4)から抜ける
ので,第7図に示すように可動部(2)が自由に動くこ
とが可能な状態に解放される。
なお,このときロツクピン(5a)(5b)を固定している
第1のサポート(3)は第7図に示すように,弾性変形
する。
第1のサポート(3)は第7図に示すように,弾性変形
する。
前記のような従来の保持解放機構では,第1のサポート
(3)を変形させるためにスプリング(10a)(10b)お
よびそのガイド部材(12a)(12b)を設けているので,
機構が複雑となり,その上,部品数が多く重量も重くな
つてしまうという課題があつた。
(3)を変形させるためにスプリング(10a)(10b)お
よびそのガイド部材(12a)(12b)を設けているので,
機構が複雑となり,その上,部品数が多く重量も重くな
つてしまうという課題があつた。
この考案は,かかる課題を解決するためになされたもの
で,人工衛星搭載用駆動機構に組み込む保持解放機構
が,その部品点数を減らし重量を軽減することを目的と
する。
で,人工衛星搭載用駆動機構に組み込む保持解放機構
が,その部品点数を減らし重量を軽減することを目的と
する。
この考案に係る保持解放機構は,第1のサポートを形成
する一対の板ばねとして解放状態の時になす角度をあら
かじめ保有し,保持状態時には解放状態への復元力を有
する板ばねを用いたものである。
する一対の板ばねとして解放状態の時になす角度をあら
かじめ保有し,保持状態時には解放状態への復元力を有
する板ばねを用いたものである。
この考案においては,第1のサポートである2枚構成の
板ばねが保持解放機構の解放時になす角度を持つたこと
により,この板ばねが,従来の技術における解放力を与
えるスプリングの役割も同時に合わせ持つことになる。
そのために保持解放機構の保持状態においては,押し具
がロツクピンを押すことによつて第1のサポートを弾性
変形させて,第2のサポートを押さえ付けているので,
解放状態にすると変形していた第1のサポートが元の状
態に戻り,解放状態を維持する。
板ばねが保持解放機構の解放時になす角度を持つたこと
により,この板ばねが,従来の技術における解放力を与
えるスプリングの役割も同時に合わせ持つことになる。
そのために保持解放機構の保持状態においては,押し具
がロツクピンを押すことによつて第1のサポートを弾性
変形させて,第2のサポートを押さえ付けているので,
解放状態にすると変形していた第1のサポートが元の状
態に戻り,解放状態を維持する。
第1図は,この考案の一実施例の保持状態における正面
断面図,第2図はこの考案の一実施例の解放状態におけ
る正面断面図,第3図はこの考案の一実施例の保持状態
における上面図,第4図はこの考案の一実施例の解放状
態における上面図である。
断面図,第2図はこの考案の一実施例の解放状態におけ
る正面断面図,第3図はこの考案の一実施例の保持状態
における上面図,第4図はこの考案の一実施例の解放状
態における上面図である。
図において,(1)は人工衛星搭載用駆動機構の固定
部,(2)は同可動部,(3)は固定部に取り付けられ
た,保持解放機構の解放時の状態になす角度を持たせた
2枚構成の板ばね(3a)(3b)よりなる第1のサポー
ト,(4)は可動部(2)に取り付けられた第2のサポ
ート,(5a)(5b)は上記第1のサポート(3)に固定
され第2のサポート(4)のテーパ穴Pa,Pbにはまり込
んで,第2のサポート(4)を押さえ付けるロツクピ
ン,(6)はロツクピンを押さえ付ける押し具,(7)
はプーリ,(8)はプーリを介して押し具を押さえ付け
るケーブルである。
部,(2)は同可動部,(3)は固定部に取り付けられ
た,保持解放機構の解放時の状態になす角度を持たせた
2枚構成の板ばね(3a)(3b)よりなる第1のサポー
ト,(4)は可動部(2)に取り付けられた第2のサポ
ート,(5a)(5b)は上記第1のサポート(3)に固定
され第2のサポート(4)のテーパ穴Pa,Pbにはまり込
んで,第2のサポート(4)を押さえ付けるロツクピ
ン,(6)はロツクピンを押さえ付ける押し具,(7)
はプーリ,(8)はプーリを介して押し具を押さえ付け
るケーブルである。
前記のように構成された保持解放機構では,第1のサポ
ート(3)は,従来の機構における第1のサポート
(3)が第2のサポート(4)を押さえるというだけの
役割に加えて,解放用スプリング(10)の役割も合わせ
持つように設計している。したがつて,ケーブル(8)
に張力を与えると,第1図,第3図に示すように従来の
機構と同様にして押し具(6)がロツクピン(5a)(5
b)を第2のサポート(4)に押さえ付けるため,第1
のサポート(3)を弾性変形させて保持状態となる。ま
たケーブル(8)を切断すると,第2図,第4図に示す
ように第1のサポート(3)のばねの復元力によりロツ
クピン(5a)(5b)が第2のサポート(4)から抜ける
ため弾性変形していた第1のサポート(3)が解放され
て元の型に戻り,解放状態を維持することができる。
ート(3)は,従来の機構における第1のサポート
(3)が第2のサポート(4)を押さえるというだけの
役割に加えて,解放用スプリング(10)の役割も合わせ
持つように設計している。したがつて,ケーブル(8)
に張力を与えると,第1図,第3図に示すように従来の
機構と同様にして押し具(6)がロツクピン(5a)(5
b)を第2のサポート(4)に押さえ付けるため,第1
のサポート(3)を弾性変形させて保持状態となる。ま
たケーブル(8)を切断すると,第2図,第4図に示す
ように第1のサポート(3)のばねの復元力によりロツ
クピン(5a)(5b)が第2のサポート(4)から抜ける
ため弾性変形していた第1のサポート(3)が解放され
て元の型に戻り,解放状態を維持することができる。
なお,上記実施例ではケーブルの切断手段として火工品
を例に挙げて説明したが,この考案はこれに限定される
ものではない。
を例に挙げて説明したが,この考案はこれに限定される
ものではない。
また上記実施例では,ロツクピン(5a)(5b)を第1の
サポート(3)に設け,ピン穴Pa,Pbを第2のサポート
(4)に設けるようになつているが,ロツクピン(5a)
(5b)を第2のサポート(4)に,またピン穴Pa,Pbを
第1のサポート(3)に設けても良いことはいうまでも
ない。
サポート(3)に設け,ピン穴Pa,Pbを第2のサポート
(4)に設けるようになつているが,ロツクピン(5a)
(5b)を第2のサポート(4)に,またピン穴Pa,Pbを
第1のサポート(3)に設けても良いことはいうまでも
ない。
この考案による保持解放機構は以上説明したとおり,保
持状態においての第1のサポートは弾性変形状態で第2
のサポートを保持している。したがつて解放状態では,
第1のサポートが復元するだけなので,解放状態の維持
が容易となり信頼性が向上し,人工衛星運用ミツシヨン
の長期化にも充分に対応できる効果がある。
持状態においての第1のサポートは弾性変形状態で第2
のサポートを保持している。したがつて解放状態では,
第1のサポートが復元するだけなので,解放状態の維持
が容易となり信頼性が向上し,人工衛星運用ミツシヨン
の長期化にも充分に対応できる効果がある。
また,第1のサポートに他部品の機能を合わせ持たせて
部品点数を減らしたことによつて,人工衛星打ち上げ時
の重量を軽減させ,さらにコストダウンが実現できると
いう効果がある。
部品点数を減らしたことによつて,人工衛星打ち上げ時
の重量を軽減させ,さらにコストダウンが実現できると
いう効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の保持状態における正面断
面図,第2図はこの考案の一実施例の解放状態における
正面断面図,第3図はこの考案の一実施例の保持状態に
おける上面図,第4図はこの考案の一実施例の解放状態
における上面図,第5図は従来の実施例を示す上面図,
第6図は従来の実施例の保持状態における正面断面図,
第7図は従来の実施例の解放状態における正面断面図を
示している。 図において,(1)は人工衛星搭載用駆動機構の固定
部,(2)は同可動部,(3)は第1のサポート,(3
a)(3b)は一対の板ばね,(4)は第2のサポート,
(5)はロツクピン,(6)は押し具,(7)はプー
リ,(8)はケーブル,(9)は火工品,(10)はスプ
リング,(11)は支持部材,(12)はガイド部材,(1
3)は結合部材である。 なお各図中,同一符号は同一または相当部分を示す。
面図,第2図はこの考案の一実施例の解放状態における
正面断面図,第3図はこの考案の一実施例の保持状態に
おける上面図,第4図はこの考案の一実施例の解放状態
における上面図,第5図は従来の実施例を示す上面図,
第6図は従来の実施例の保持状態における正面断面図,
第7図は従来の実施例の解放状態における正面断面図を
示している。 図において,(1)は人工衛星搭載用駆動機構の固定
部,(2)は同可動部,(3)は第1のサポート,(3
a)(3b)は一対の板ばね,(4)は第2のサポート,
(5)はロツクピン,(6)は押し具,(7)はプー
リ,(8)はケーブル,(9)は火工品,(10)はスプ
リング,(11)は支持部材,(12)はガイド部材,(1
3)は結合部材である。 なお各図中,同一符号は同一または相当部分を示す。
フロントページの続き (72)考案者 昆布谷 尚道 神奈川県鎌倉市上町屋730番地 三菱スペ ースソフトウエア株式会社鎌倉事業所内 (56)参考文献 実開 昭64−17899(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】人工衛星搭載用駆動機構の可動部と対向す
る面に所定の間隔で複数個設けられ、一対の開放端部に
ロックピンまたはピン穴を有する一対の板ばねで形成さ
れた第1のサポートと、上記一対の板ばねの間にそれぞ
れ位置するように上記可動部に設けられ、かつ上記一対
のロックピンまたはピン穴と係合する一対のピン穴また
はロックピンを有する第2のサポートと、上記固定部の
上記第1のサポートを保持する位置に、それぞれ対応す
る第1のサポートを保持する方向および上記第1のサポ
ートを解放する方向に対し可動自在に設けられ、かつ上
記一対の板ばねの開放端部を外側から挟み込む略V字状
の爪を有する押し具と、上記押し具にそれぞれ回動自在
に設けられたプーリと、上記プーリ相互間に張架され、
上記押し具による上記一対のロックピンと一対のピン穴
との係合状態を保持するケーブルと、上記ケーブルを切
断する手段とを備えた保持解放桟構において、上記第1
のサポートの一対の板ばねとして、上記保持解放桟構の
解放時になす角度をあらかじめ保有し、かつ保持解放桟
構の保持状態時には解放状態への復元力を有し、保持か
ら解放状態においてばね自体の復元力のみにより解放状
態を維持する板ばねを用いたことを特徴とする保持解放
桟構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988010428U JPH0723360Y2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 保持解放機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988010428U JPH0723360Y2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 保持解放機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114400U JPH01114400U (ja) | 1989-08-01 |
| JPH0723360Y2 true JPH0723360Y2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=31218082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988010428U Expired - Lifetime JPH0723360Y2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 保持解放機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723360Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2930306A3 (fr) * | 2008-04-16 | 2009-10-23 | Conseil & Technique | Dispositif de fixation servant a assembler des objets, puis a les liberer rapidement |
| FR3078117B1 (fr) * | 2018-02-19 | 2021-01-29 | Centre Nat Detudes Spatiales C N E S | Dispositif d'assemblage de deux pieces comprenant un dispositif de rappel elastique |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0649519Y2 (ja) * | 1987-07-24 | 1994-12-14 | 日本電信電話株式会社 | 保持解放機構 |
-
1988
- 1988-01-28 JP JP1988010428U patent/JPH0723360Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01114400U (ja) | 1989-08-01 |
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