JPH07235965A - 伝送制御装置及び伝送システム - Google Patents

伝送制御装置及び伝送システム

Info

Publication number
JPH07235965A
JPH07235965A JP6027147A JP2714794A JPH07235965A JP H07235965 A JPH07235965 A JP H07235965A JP 6027147 A JP6027147 A JP 6027147A JP 2714794 A JP2714794 A JP 2714794A JP H07235965 A JPH07235965 A JP H07235965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
signal
line
control device
transmission line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6027147A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Ninomiya
秀明 二宮
Hiromi Kasei
広美 嘉瀬井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP6027147A priority Critical patent/JPH07235965A/ja
Publication of JPH07235965A publication Critical patent/JPH07235965A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 通常、専用回線を使用時に障害が検出された
場合に、ISDN回線をバックアップ用の回線としデー
タ伝送をとぎれさせることなく、同時に障害の箇所を探
求し得るものの提供。 【構成】 IBUの制御部28は専用回線の伝送系に障
害が検出されると、回線切替部24に対して制御信号を
与え、そして、端末1からの信号をISDN回線へ出力
する、そして、同時にパターン送受信部26はDCE3
に試験用信号を与える。この試験用信号を変調して変調
信号を専用回線に出力する。また、相手側から試験用信
号を受け、パターン送受信部26で受信し受信信号を評
価する。この評価で、ビットエラーレートなどを測定す
る。そして、正常ならISDN回線から再び専用回線に
よる伝送に切り替える。また、専用回線による伝送系統
で異常が検出されたならばISDN回線に因る伝送を継
続させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は伝送制御装置及び伝送
システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の伝送システムとして、例えば、端
末装置(例えば、銀行の現金自動支払機や発券装置な
ど)からの信号をデジタル伝送装置によって例えば変調
し、この変調信号を伝送回線(例えば、銀行の現金自動
支払機や発券装置などで使用されている専用回線)を通
じて、相手側のデジタル伝送装置(例えば、ホスト側の
デジタル伝送装置)に与える。そして、復調を行って相
手側の端末装置に復調信号を与えるというようなシステ
ムなどが実現されている。
【0003】このような従来の伝送システムにおいて
は、何等かの原因で専用回線やデジタル伝送装置などが
故障を起したり、障害を生じたりすることがある。この
ようような異常が起きると、一般には端末装置に異常状
態を表すようなメッセージの異常や送信異常や受信異常
などでオペレータは異常を認識することができる。
【0004】そこで、異常な原因がこの伝送システムの
いずれの箇所にあるかを探求する場合には、例えば、端
末装置とデジタル伝送装置との間の接続を一旦切り離
し、そして、伝送回線に接続されているデジタル伝送装
置に対して端末装置の代わりに試験装置として例えば、
モデムテスタなどを接続して試験信号(例えば、擬似デ
ータなど)を印加する。そして、この試験信号によって
デジタル伝送装置から伝送回線を通じて相手側のデジタ
ル伝送装置へ伝送し、復調させてこの復調信号からデジ
タル伝送装置及び専用回線の異常の有無を探求してい
た。
【0005】また、デジタル伝送装置に対して試験信号
を与えて伝送回線に出力させずに、デジタル伝送回線の
内部で折り返しを行い、内部の受信系統に与えて復調を
行わせてこの復調信号を試験装置で評価(検査)して異
常の有無を判定するものであった。ここでデジタル伝送
装置が異常でないと判定されると、他に異常として考え
得るのは、伝送回線の異常が考えられた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上のような伝送シス
テムにおいて、何等かの通信異常が端末装置などで検出
された場合に、上述のような方法で異常の有無を判定す
るものであるため、試験装置を接続するために端末装置
とデジタル伝送装置との間の接続を切り離す必要があ
る。これによって、試験装置によってデジタル伝送装置
及び伝送回線などに対する試験を行うことができた。し
かしながら、この試験の間は送信側の端末装置と受信側
の端末装置との通信を断たれているので、伝送システム
としての目的を果たすことはできなかった。
【0007】更に、上述の試験を行うために端末装置と
デジタル伝送装置との間の接続を切り離したり、試験装
置をデジタル伝送装置につなぎ代えたりする煩わしい作
業がある。また、このような接続のつなぎ代えを行うこ
とで、接続コネクタの接続ピンの結合が不十分で電気的
にオープンになることもあり、接続のつなぎ代えには注
意が必要であった。
【0008】更にまた、試験装置で伝送系の試験を行う
ときにおいても、簡単に異常な箇所の特定ができ、例え
ば、デジタル伝送装置を交換するなどで比較的速やかに
復旧するとは限らない。従って、復旧までの時間も長く
なるという問題もあった。
【0009】例えば、伝送システムとして、銀行のAT
M(現金自動支払機)システムや、交通システムの発券
装置などにおいて、異常が起きてから復旧されるまでの
時間が長くなることは大きな社会的な影響を与えるた
め、上述のような異常が起きた場合になるべく短い時間
で復旧されることが望ましい。
【0010】そこで、通常使用する伝送回線の他に障害
(異常)時に使用し得る伝送回線がある場合に、通常使
用する伝送回線での伝送に異常が検出された場合に、伝
送をとぎれさせることなく、しかも異常の伝送回線の異
常原因の探求を行い得る仕組みの提供が要請されてい
た。
【0011】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
述のような仕組みを実現するための伝送制御装置を以上
のような構成で実現し、達成するものである。
【0012】(1)即ち、上述の課題を解決する伝送制
御装置には、入力信号を第1の出力手段又は第2の出力
手段のいずれかに第1の制御信号によって出力する送信
切替手段を備える。そして、この第1の出力手段とは、
送信切替手段からの端末信号を第1の伝送回線へ出力す
るためのものである。そして、第2の出力手段とは、送
信切替手段からの信号を第2の伝送回線へ出力するため
のものである。
【0013】更に、発明の伝送制御装置は、第1の伝送
回線からの第1の受信信号を出力する第1の受信手段
と、第2の伝送回線からの第2の受信信号を出力する第
2の受信手段とを備え、受信切替手段は第2の制御信号
によって第1の受信信号又は第2の受信信号のいずかの
受信信号を出力する。
【0014】そして、更にまた、この発明の伝送制御装
置は、試験用信号を発生し、第1の伝送回線又は第2の
伝送回線に出力する試験用信号発生手段と、試験用信号
が印加された第1の伝送回線又は第2の伝送回線からの
受信信号を分析して異常の有無を出力する試験用信号分
析手段とを備える。
【0015】また、この発明の伝送制御装置は、第1の
伝送回線からの第1の受信信号又は第2の伝送回線から
の第2の受信信号を分析し、異常の有無を出力すると共
に異常の場合に試験用信号発生手段を起動させる受信信
号分析手段を備え、制御手段は受信信号分析手段で得ら
れた異常有無出力、試験用信号分析手段で得られた異常
有無出力又は端末装置からの異常有無信号のいずれかか
ら第1の制御信号及び第2の制御信号を生成し、送信切
替手段と受信切替手段とに与えるものである。
【0016】(2)以上の構成の伝送制御装置を用いた
伝送システムの構成は、以下のようなものである。即
ち、自局側も相手局側もそれぞれ端末装置と伝送制御装
置とから構成され、自局側と相手局側との間は第1の伝
送回線と第2の伝送回線とが介在し、自局側は、端末装
置からの信号を伝送制御装置への入力信号として与え
る。そして、伝送制御装置の第1の出力手段と第1の受
信手段と試験用信号発生手段と試験用信号分析手段とは
第1の伝送回線に接続する。そして、自局側の伝送制御
装置の第2の出力手段と第2の受信手段とは第2の伝送
回線に接続する。
【0017】更に、相手局側は、第1の伝送回線に伝送
制御装置の第1の出力手段と第1の受信手段と試験用信
号発生手段と試験用信号分析手段とを接続する。そし
て、第2の伝送回線に伝送制御装置の第2の出力手段と
第2の受信手段とを接続する。
【0018】そして、自局側と相手局側の伝送制御装置
は第1の受信信号又は第2の受信信号のいずかを端末装
置に与える構成である。
【0019】(2a)また、自局側の伝送制御装置の第
1の出力手段の出力信号を伝送装置で伝送信号に変換
し、第1の伝送回線に出力する。そして、相手局側は第
1の伝送回線からの伝送信号を伝送装置に収容し、伝送
制御装置に信号を与える構成であることが好ましい。
【0020】(2b)伝送装置として、送信回路の送信
信号を伝送回線に出力することなく当該伝送装置の受信
回路の受信入力に折り返して与え、この受信回路の受信
出力を伝送制御装置の試験用信号分析手段又は受信信号
分析手段に与えるローカルループ手段を備える。そし
て、伝送制御装置はローカルループの指令を行う制御信
号を上記伝送装置に与えるローカルループ指令手段を備
えることも好ましい。
【0021】
【作用】この発明によれば、受信信号分析手段を備える
ので、異常の有無を検出すると、第1の制御信号と第2
の制御信号とを生成して、送信切替手段と受信切替手段
とを切り替えることができる。つまり、入力信号を第1
の出力手段で第1の伝送回線で出力していたところを、
異常の検出によって入力信号を第2の出力手段で第2の
伝送回線へ出力させるように送信系を切り替えることが
できる。同様に受信系も切り替えることができる。
【0022】そして、試験用信号発生手段を備えている
ので、受信信号分析手段で異常の有無が検出されれば、
試験信号の発生を行わせて、試験用信号分析手段で伝送
回線の異常を具体的に分析することができる。
【0023】そして、この試験用信号分析手段の分析結
果から、やはり異常が検出されると送信系及び受信系の
切替え状態は継続させ、一方、分析結果から異常なしと
されれば、送信系及び受信系の切替状態を元の状態にさ
せることができる。つまり、入力信号を第1の出力手段
で第1の伝送回線で出力し、そして、第2の受信手段で
第2の伝送回線からの第2の受信信号を出力する状態に
もどすことができる。
【0024】以上のように、異常の検出を行うことで使
用する伝送回線を切り替えながら、同時に異常な伝送回
線に対する試験を行うことができるものである。
【0025】以上のような伝送制御装置を伝送システム
に介在させることで、システムの信頼性と機能性を向上
させることができる。
【0026】
【実施例】次にこの発明の好適な一実施例を図面を用い
て説明する。そこで、この一実施例の伝送システムで、
通常の通信においては専用回線を通じて通信を行い、こ
の専用回線による通信に異常が検出されると自動的にバ
ックアップ用のISDN回線へ切り替えて通信を継続
し、この回線切り替えと並行して、専用回線による伝送
系の障害判定の試験動作を行い得る構成とする。そし
て、専用回線による通信が再開可能と判定されると再び
ISDN回線から専用回線へ切り替えて通信を継続し得
るように構成するものである。
【0027】『伝送システムの概要』: そこで、こ
の伝送システムの概要を図2の構成図を用いて説明す
る。この図2において、この伝送システムは、自局側は
端末装置(DTE)1と、ISDNバックアップ装置
(IBU)2と、デジタル伝送装置(DCE)3(例え
ば、モデム)とから構成され、更に相手局側はDCE5
(例えば、モデム)と、IBU6とDTE7と構成さ
れ、送信側と受信側とは専用回線4で接続されるいると
共に、専用回線4による伝送系に異常が検出された場合
に使用されるISDN回線8がIBU2とIBU6との
間に設けられている。尚、このIBU2、6は伝送制御
装置に当たるものである。
【0028】そして、DTE1から送出された端末信号
はIBU2に与える。そして、IBU2は端末信号をD
CE3に与える。そして、このDCE3は端末信号を変
調して変調信号を専用回線4に出力する。そして、専用
回線4に出力された変調信号は受信側のDCE5に与え
られる。そして、DCE5は専用回線4からの変調信号
を復調し復調信号をIBU6に与える。そして、このI
BU6は復調信号をDTE7に与える。そして、DTE
7でDTE1からの信号を出力するものである。また、
DTE7の側から送信し、DTE1の側で受信すること
も可能である。
【0029】そして、特徴的にはIBU2は異常を検出
すると、DTE1からの端末信号をISDN回線8に切
り替えて伝送させ、受信側のIBU6で受信し、DTE
7に与え得るように構成されている。更に、特徴的には
IBU6は異常を検出すると、専用回線4による伝送系
の試験を行うための試験信号の発生を行い、DCE3へ
与える。そして、この試験信号に対する専用回線4の伝
送系からの信号が受信されると伝送系の状態を判断し、
判定結果を得る。
【0030】この判定結果によって、正常と判断される
とIBU2は、DTE1からの端末信号をISDNバッ
クアップ回線から専用回線4による伝送系への復帰のた
めに切り替える。しかしながら、異常と最終的に判断さ
れた場合は、上述のISDN回線8によるバックアップ
で通信を継続させる。従って、異常が検出されて試験結
果が得られるまで端末装置1と7との間の通信を継続で
きる。しかも、最終的に専用回線4の伝送系が異常な場
合は、バックアップのISDN回線8を使用して通信を
継続させることもできる。
【0031】(IBUの構成): 図1はこの一実施
例のIBU2、6の機能ブロック図である。この図1に
おいて、IBU2、6は端末インタフェース部21と、
ISDN回線インタフェース部22と、DCEインタフ
ェース部23と、回線切替部24と、ターミナルアダプ
タ(TA)部25と、パターン送受信部26と、ローカ
ルループ制御回路27と制御部28とから構成されてい
る。
【0032】そして、図1の端末インタフェース部21
は、例えば、端末装置1との授受信号をインタフェース
する部分である。尚、端末装置1とのデジタルインタフ
ェースは例えば、RS−232C(EIA232D)方
式などで行われる。更に、回線切替部24とも信号の授
受を行う。ISDN回線インタフェース部22は回線終
端装置(DSU)との信号の授受をCCITT勧告I.
430などの方式で行う部分である。更に、TA部25
とも信号の授受を行う。そして、DCEインタフェース
部23は、DCE3のDTEインタフェース部3と信号
の授受を例えば、RS−232C方式で行い、更に、回
線切替部24、制御部28、パターン送受信部26、ロ
ーカルループ制御回路27などとも信号の授受を行うも
のである。
【0033】そして、図1の回線切替部24は端末イン
タフェース部21からの端末信号をTA部25又はDC
Eインタフェース部23に与える。通常は専用回線4で
の伝送のために端末信号は回線切替部24からDCEイ
ンタフェース部23に与える。一方、制御部28が専用
回線4又はDCE3の異常を検出している場合には、制
御部28からの命令によって端末信号を回線切替部24
はTA部25に与える。更に、DCE3からの受信信号
はDCEインタフェース部23から回線切替部24に与
えられると、この受信信号は制御部28からの命令によ
って端末インタフェース部21に与える。
【0034】また、回線切替部24はTA部25からの
受信信号を制御部28からの命令によって端末インタフ
ェース部21に与えられる。そして、TA部25はIS
DN回線インタフェース部22と接続され、回線切替部
24からの端末信号を速度変換処理やプロトコル変換処
理などを行う。具体的にはCCITT勧告V.110な
どの仕様によって、例えば、600bps〜19.2k
bpsのデジタル信号を64kbps程度のデジタル信
号に変換する。更に、プロトコルをCCITT勧告V.
シリーズ(V.110)からIシリーズ(I.430)
の仕様に変換する。そして、変換後の信号をISDN回
線インタフェース部22に与える。このCCITT勧告
I.430(TTC標準、JT−430)は、ISDN
基本ユーザ・網インタフェースのレイヤ1プロトコル仕
様であって、電気的、物理的な条件を定めるものであ
る。
【0035】また、ISDN回線インタフェース部22
からのI.430に従った受信信号はTA25部に与え
られると、上述の逆の変換、即ち、逆速度変換と逆プロ
トコル変換を行って回線切替部24に与える。
【0036】そして、図1のISDN回線インタフェー
ス部22は、TA部25からの信号をI.430の仕様
に従って内部ドライバICで駆動し、DSU91に出力
する。また、DSU91からの受信信号は、内部のレシ
ーバICで受けて、TA部25に与える。DSU91は
ISDN回線インタフェース部22と信号の授受を行
う。そして、このDSU91はISDN回線8を終端す
るものであって、ユーザ・網インタフェースを司るもの
で、CCITT勧告G.960(JT−G960:IS
DN基本アクセスデジタルセクション)、G.961
(JT−G961:ISDN基本アクセスメタリック加
入者線伝送方式)などによる仕様の機能を果たす。
【0037】そして、図1のパターン送受信部26は、
制御部28で専用回線4による通信に異常が検出される
と命令が与えられ、試験を行うための試験用信号の発生
を行う。この試験用信号は、例えば、伝送系の回線誤り
率を定量的に測定するためのランダムデータである。こ
のランダムデータは、例えば、M系列発生回路などによ
って511(2−1)周期程度のものでもよい。この
程度の周期のランダムデータであれば、9段のDフリッ
プフロップと1個の排他的論理和回路で簡単に発生する
ことができる。
【0038】このようにして発生されたランダムデータ
は送信データSDとしてDCEインタフェース部23に
与える。また、パターン送受信部26は、専用回線4か
らの試験用信号がDCE3とDCEインタフェース部2
3とを通じて受信データRDとして与えられると、この
信号を評価して、伝送系の異常の有無を判定する。具体
的には、受信データRDの符号誤り率を算出する。この
ときにCRC(Cyclic Redundancy
Check)などによる検査方法などであってもよい。
この算出によって、符号誤り率が正常な値に達していな
ければ異常と判断し制御部28へ通知する。
【0039】また、図1のローカルループ制御回路27
は、ローカルループ制御信号L3をDCEインタフェー
ス部23に与え、専用回線4による通信に異常が検出さ
れた場合に、DCE3に異常があるか否かを試験するた
めに、DCE3の専用回線4への出力信号を止めて、代
わりにDCE3の出力信号(試験用信号)を受信系統に
折り返しさせて受信させる。そして、出力を折り返して
受信された試験用信号はDCEインタフェース部23を
通じて受信データRDとしてパターン送受信部26に与
えられる。そして、DCE3の内部で折り返して受信さ
れた受信データRDに対しては、符号誤り率を算出し、
異常と判断されると、異常の旨を制御部28に通知す
る。
【0040】そして、制御部28は、パターン送受信部
26からの通知によって専用回線4とDCE3、5とに
よる伝送系に異常を知ると、ISDN回線8による伝送
系へ切り替えを行うための命令を回線切替部24に与え
る。また、パターン送受信部26からの通知がなくと
も、DCEインタフェース部23からCD信号(データ
チャネル受信キャリア検出信号)やSQD信号(データ
信号品質検出信号)が与えられるとここれらの信号を分
析して伝送系の異常と判断したならば、同様にISDN
回線8による伝送系へ切り替えを行うための命令を回線
切替部24に与える。
【0041】(制御部28の構成): そして、この
制御部28は、具体的には図3に示すような構成で実現
することができる。この図3において、制御部28はマ
イクロプロセッサ(MP)28aと、ROM28bと、
RAM28cと、インタフェース部28dとが内部バス
28eで接続されている。そして、インタフェース部2
8dは、パターン送受信部26からの通知が与えられ、
DCEインタフェース部23からはCD信号やSQD信
号などが与えられる。また、インタフェース部28d
は、回線切替えのための制御信号を出力し、回線切替部
24に与える。
【0042】そして、図3のROM28bはプログラム
を格納し、このプログラムはパターン送受信部26から
の通知や、CD信号やSQD信号などを評価し、回線切
替えを行うための制御信号を生成するためのものであ
る。このプログラムはMP28aからの命令によって実
行され、演算などにおける中間データはワークメモリと
してのRAM28cに一時的に記憶される。そして、M
P28aによる演算の結果は、制御信号の形態でインタ
フェース部28dに与えられ、ここから回線切替部24
に与えられる。
【0043】(具体的の動作): 次に図1の伝送制
御装置と、図2の伝送システムの動作を図4(その
1)、図5(その2)の処理フローチャートを用いて説
明する。尚、ここでは、異常が専用回線4又はDCE3
で起こり得るものとして説明する。そこで、先ず、端末
インタフェース部21とDCEインタフェース部23と
の経路を通じて専用回線4を使用して、端末装置1と7
とが通信を行っているときに(図4のS41)、IBU
2の制御部28にDCEインタフェース部23からのC
D信号又はSQD信号から異常が検出されると(図4の
S42)、制御部28は回線切替部24に切替指示の制
御信号を与える(図4のS43)。つまり、回線切替部
24に対して端末信号をDCEインタフェース部23へ
出力するのではなく、TA部25へ与えさせるように制
御する。これと同時にS47〜S49、S52〜S55
による専用回線4とDCE3、5の試験も並行して行う
ところはこの実施例で特徴的なところである。
【0044】上述のS43によって、TA部はISDN
回線8による伝送のためにプロトコル変換と速度変換な
どを行い(図4のS44)、更に、DSU91とのイン
タフェース処理を施し(図4のS45)、DSU91か
らISDN回線8へ端末信号を送出し、相手局側のIB
U6とISDN回線をバックアップとして通信を行うも
のである(図4のS46)。
【0045】一方、ISDN回線8によるバックアップ
通信と並行して、専用回線4による伝送系の異常状態を
具体的に探求するために試験を行う。具体的には制御部
28は回線切替えを上述のS43によって指示すると共
に、パターン送受信部26に対して試験用の送信データ
SDを発生させ、DCEインタフェース部23に送信さ
せ、DCE3に与えるように制御する(図4のS4
7)。そして、専用回線4を通じてDCE3で受信され
た試験用の受信データRDはDCEインタフェース部2
3を通じてパターン送受信部26に与えられる(S4
8)。ここで、受信データRDから符号誤り率を算出す
る。この符号誤り率が異常に高いか否かの判定、又は制
御部28はDCEインタフェース部23からのCD信
号、SQD信号を評価して異常が無いかを判定する(図
4のS49)。
【0046】この判定によって、異常がないと判定され
れば、専用回線4による通信を再開可能と判断して(図
4のS50)、ISDN回線による通信を中止し、専用
回線4での通信を再開させるために、制御部28は回線
切替部24に対して回線切替えのための制御信号を与え
る。すると、回線切替部24は端末信号をDCEインタ
フェース部23に与え、ここからDCE3に出力するよ
うに復帰させることができる(図4のS51)。これに
よって再び専用回線4による通信を再開することができ
る。
【0047】一方、上述の図4のS49の判定におい
て、やはり異常があると判定されると、この異常の主な
原因が専用回線4の異常によるものか、それともDCE
3によるものであるかを判別するために、以下のS52
〜S55で判別を行う。そこで、先ず制御部28は異常
があると判定すると、パターン送受信部26に対して試
験用の送信データを発生させると共に、ローカルループ
制御回路27に対してDCE3に対するローカルループ
制御(折り返し制御)の制御信号L3とを発生させ、D
CEインタフェース部23を通じてDCE3に与えさせ
る。そして、DCE3の中で送信信号を専用回線4に出
力させずに、自己の受信系統に直接折り返しさせてDC
E受信出力をパターン送受信部26で受ける。そして、
符号誤りの状況を確認して、結果を制御部28に通知す
る(図5のS52)。
【0048】そして、制御部28は、パターン送受信部
26からの通知から異常の有無を判断する(図5のS5
3)。そして異常ないと判断した場合には、専用回線4
の異常(障害)と考えられる(図5のS55)。また、
一方、異常ありと判断されると、DCE3の異常(障
害)と考えられる(図5のS54)。
【0049】以上のような図4、図5の処理の流れによ
って、専用回線4を使用した通信に異常が検出される
と、自動的にバックアップ用のISDN回線8で通信を
継続ささることができ、これと並行して専用回線4とD
CE3、5による伝送系のいずれに異常があるかを探求
する試験を行うこともでき、試験の結果、異常ないと判
定されれば、再びISDN回線から専用回線への復帰も
行うことができた。
【0050】尚、試験用の送信データSDの送信は、自
局側又は相手局側のどちらか一方から送信すればよく、
他方の局は試験用の送信データSDに対する受信信号を
受信データRDとして受ければよい。更に、ローカルル
ープ試験は、自局側と相手局側とがそれぞれに自己の局
のDCE3、又はDCE5に対して行うようにしなけれ
ばならない。
【0051】また、専用回線4による通信の異常検出
は、自局側又は相手局側のいずれかで検出される場合が
あるが、この場合に、例えば、自局側の制御部28が検
出した場合にISDN回線8による通信を相手局と行う
ために、相手局側にも異常があったので、ISDN回線
8へ切り替える用に指示する必要がある。このために
は、自局側の制御部28がTA部25、ISDN回線イ
ンタフェース部22、DSU91及びISDN回線8を
通じて相手局側の制御部28へ通知する構成をとること
で簡単に自局側と相手局側とを同期して切り替えること
ができる。
【0052】(一実施例の効果): 以上の一実施例
の伝送システムによれば、専用回線4による通信に異常
が検出されても、自動的にバックアップ用のISDN回
線8を使用してDTE1、7間の通信を継続できると共
に、これと並行して専用回線4、DCE3、5による伝
送系の試験を行い、異常の箇所を探求することもでき
る。またこの試験によって専用回線4、DCE3、5に
よる伝送系に異常がないと判断すると、再びISDN回
線8から専用回線4による伝送系での通信に切り替える
こともできる。しかもこのような動作を装置間の接続を
着脱することなく行うことができるので、従来のような
着脱の手間や、着脱不良などの心配が一切ないので信頼
性が高くなる。
【0053】従って、伝送システムの信頼性を非常に高
く向上させることができる。
【0054】(他の実施例): (1)図6は他の実
施例の伝送システムの構成図である。この図6におい
て、伝送システムは、専用回線4とDCE3、5とが正
常な場合には、DTE11とDCE3とは切替スイッチ
SW1、2を通じて直接接続され、更に、DTE71と
DCE5との間も切替スイッチSW3、4を通じて直接
接続される。そして、例えば、DTE11において通信
異常が検出されると、異常信号Sg1を出力し、IBU
92の制御部92aに通知する。この通知を受けた制御
部92aは制御信号を出力し、切替スイッチSW1、2
をa側に切替させる。これによって、IBU92の端末
インタフェース部をDTE11に接続すると共に、IB
U92のDCEインタフェース部をDCE3に接続し、
ISDNインタフェース部をISDN回線8に接続する
ものである。
【0055】更に、自局側の制御部92aは異常の通知
を受けた場合に、相手局側も切替へを行うなわせるため
に、例えば、ISDN回線8を通じて相手局側のIBU
93の制御部93aへ切替指示を与える。これによっ
て、制御部93aは制御信号を出力し、切替スイッチS
W3、4をa側に切替させる。これで相手局側にもDC
E5とIBU93とDTE71とが接続される。また、
相手局側もDTE71から異常信号Sg2を出力し得る
ように構成しておくことで、独自に切替スイッチSW
3、4をa側に切替させることもできる。
【0056】このようにして、異常時にはIBU92、
93を伝送系に入れることで上述の実施例の動作と同様
な機能を実現することもできる。
【0057】(2)また、上述の実施例の伝送システム
では、DCE3、5が備えられているが、備えていない
伝送システムへも適用することができる。
【0058】(3)更に、専用回線4とISDN回線8
とを使用する例を説明したが、この他に、通常は専用回
線とを使用しバックアップ時には別の専用回線を使用す
ることでもよい。また、通常はISDN回線を使用し、
バックアップ時には別のISDN回線を使用することで
もよい。
【0059】(4)更にまた、端末装置は、専用の銀行
端末装置や発券装置以外に、パーソナルコンピュータ
や、電子メール装置、FAX装置、電話装置などであっ
てもよい。
【0060】
【発明の効果】以上述べた様にこの発明によれば、送信
切替手段と受信切替手段と受信信号分析手段と試験用信
号発生手段と試験用信号分析手段と制御手段となどを主
に備えているので、一方の伝送回線による伝送に異常が
検出されると、他方の伝送回線に自動的に切り替えて信
号伝送を継続させることができ、しかも、この切り替え
と共に試験用信号発生手段を起動させて、試験用信号分
析手段で異常な伝送回線の試験を行うことができ、この
試験で異常と判定されなければ、再び元の伝送回線によ
る伝送に戻すこともできるので、信頼性の高い、そして
機能性の高い伝送制御装置と伝送システムとを実現する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例のISDNバックアップ装
置(IBU)の構成図である。
【図2】一実施例の伝送システムの構成図である。
【図3】一実施例の制御部の構成図である。
【図4】一実施例の処理フローチャート(その1)であ
る。
【図5】一実施例の処理フローチャート(その2)であ
る。
【図6】他の実施例の構成図である。
【符号の説明】
1、7…端末装置(DTE)、2、6…ISDNバック
アップ装置(IBU)、3、5…デジタル伝送装置(D
CE)、4…専用回線、8…ISDN回線、21…端末
インタフェース部、22…ISDN回線インタフェース
部、23…DCEインタフェース部、24…回線切替
部、25…ターミナルアダプタ(TA)部、26…パタ
ーン送受信部、27…ローカルループ制御回路、28…
制御部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04M 11/00 303 8324−5K

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の制御信号を与えれると入力信号を
    第1の出力手段又は第2の出力手段のいずれかに出力す
    る送信切替手段と、 送信切替手段からの信号を第1の伝送回線へ出力するた
    めの第1の出力手段と、 送信切替手段からの信号を第
    2の伝送回線へ出力するための第2の出力手段と、 第
    1の伝送回線からの第1の受信信号を出力する第1の受
    信手段と、 第2の伝送回線からの第2の受信信号を出力する第2の
    受信手段と、 第2の制御信号によって第1の受信信号又は第2の受信
    信号のいずかの受信信号を出力する受信切替手段と、 試験用信号を発生し、第1の伝送回線又は第2の伝送回
    線に出力する試験用信号発生手段と、 試験用信号が印加された第1の伝送回線又は第2の伝送
    回線からの受信信号を分析して異常の有無を出力する試
    験用信号分析手段と、 上記第1の伝送回線からの第1の受信信号又は第2の伝
    送回線からの第2の受信信号を分析し、異常の有無を出
    力すると共に異常の場合に試験用信号発生手段を起動さ
    せる受信信号分析手段と、 上記受信信号分析手段で得られた異常有無出力、試験用
    信号分析手段で得られた異常有無出力又は端末装置から
    の異常有無信号のいずれかから第1の制御信号及び上記
    第2の制御信号を生成する制御手段とを備えて構成され
    ていることを特徴とした伝送制御装置。
  2. 【請求項2】 上記伝送制御装置を用いた伝送システ
    ムであって、自局側は端末装置と伝送制御装置とから構
    成され、相手局側は端末装置と伝送制御装置とから構成
    され、自局側と相手局側との間は第1の伝送回線と第2
    の伝送回線とが介在し、 自局側は、 端末装置からの信号を上記伝送制御装置への入力信号と
    して与え、 上記伝送制御装置の第1の出力手段と第1の受信手段と
    試験用信号発生手段と試験用信号分析手段とは第1の伝
    送回線に接続され、 上記伝送制御装置の第2の出力手段と第2の受信手段と
    は第2の伝送回線に接続され、 相手局側は、 第1の伝送回線に伝送制御装置の第1の出力手段と第1
    の受信手段と試験用信号発生手段と試験用信号分析手段
    とが接続され、 第2の伝送回線に伝送制御装置の第2の出力手段と第2
    の受信手段とが接続され、 上記伝送制御装置は第1の受信信号又は第2の受信信号
    のいずかを端末装置に与えることを特徴とする伝送シス
    テム。
  3. 【請求項3】 上記伝送システムにおいて、 自局側と相手局側とにはそれぞれ伝送装置が備えられ、 自局側の伝送制御装置の第1の出力手段の出力信号を伝
    送装置で伝送信号に変換し、第1の伝送回線に出力し、 相手局側は第1の伝送回線からの伝送信号を伝送装置に
    収容し、伝送制御装置に信号を与える構成であることを
    特徴とする請求項2に記載の伝送システム。
  4. 【請求項4】 上記伝送システムにおいて、 上記伝送装置は、送信回路の送信信号を伝送回線に出力
    することなく当該伝送装置の受信回路の受信入力に折り
    返して与え、この受信回路の受信出力を伝送制御装置の
    試験用信号分析手段又は受信信号分析手段に与えるロー
    カルループ手段を備え、 上記伝送制御装置はローカルループの指令を行う制御信
    号を上記伝送装置に与えるローカルループ指令手段を備
    えることを特徴とした請求項3に記載の伝送システム。
JP6027147A 1994-02-25 1994-02-25 伝送制御装置及び伝送システム Pending JPH07235965A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6027147A JPH07235965A (ja) 1994-02-25 1994-02-25 伝送制御装置及び伝送システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6027147A JPH07235965A (ja) 1994-02-25 1994-02-25 伝送制御装置及び伝送システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07235965A true JPH07235965A (ja) 1995-09-05

Family

ID=12212944

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6027147A Pending JPH07235965A (ja) 1994-02-25 1994-02-25 伝送制御装置及び伝送システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07235965A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997028626A1 (en) * 1996-02-02 1997-08-07 Telstra Corporation Limited A network fault system
AU733490B2 (en) * 1996-02-02 2001-05-17 Telstra Corporation Limited A network fault system
JP2007005947A (ja) * 2005-06-22 2007-01-11 Nec Corp 伝送試験システム、ネットワーク機器及びそれらに用いる被疑箇所切分け方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997028626A1 (en) * 1996-02-02 1997-08-07 Telstra Corporation Limited A network fault system
AU733490B2 (en) * 1996-02-02 2001-05-17 Telstra Corporation Limited A network fault system
US6252852B1 (en) 1996-02-02 2001-06-26 Telestra Corporation Limited Network fault system
JP2007005947A (ja) * 2005-06-22 2007-01-11 Nec Corp 伝送試験システム、ネットワーク機器及びそれらに用いる被疑箇所切分け方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4730313A (en) Access circuit diagnostics for integrated services digital network
US4435704A (en) Loop transmission system
EP0174539B1 (en) Detecting and recovering from fault condition in a serial loop data transmission system
JPH07235965A (ja) 伝送制御装置及び伝送システム
JPS6046650A (ja) 通信回線制御方式
JP2888283B2 (ja) 全2重データ通信装置および全2重データ伝送システム
JP3357524B2 (ja) ノーリンギング通信システム
JPH11168527A (ja) 伝送線路障害検出システム
KR940007910B1 (ko) 원격 정보 처리 장치 및 방법
JPH07307772A (ja) インタフェース試験器
JP3338197B2 (ja) インタフェース変換装置
JPH1127343A (ja) 通信装置
JP2592866B2 (ja) 変復調装置
JP3166777B2 (ja) 自動回線切替方式
JP2852209B2 (ja) 電源断通知回路
KR200153194Y1 (ko) 선로고장 판단기능이 구비된 데이타 서비스 장치
JP3117302B2 (ja) ファクシミリ送信装置
JPH04324723A (ja) ツイストペア線の検査装置
JPH05252238A (ja) パケット端末装置の制御方法
JPH11261698A (ja) ディジタル交換システムにおけるハウラー装置の試験方法及びハウラー装置
JPH10322458A (ja) モデムシステム
JPH0279541A (ja) ログ機能付モデム
JPH0856247A (ja) 回線異常簡易チェックシステム
KR20050074219A (ko) 비동기 전송모드 망에서 알람 감지 방법
JPH0276337A (ja) 多重通信における故障の自動診断方法