JPH072360Y2 - 4輪操舵車両の後輪操舵装置取付部構造 - Google Patents
4輪操舵車両の後輪操舵装置取付部構造Info
- Publication number
- JPH072360Y2 JPH072360Y2 JP16600288U JP16600288U JPH072360Y2 JP H072360 Y2 JPH072360 Y2 JP H072360Y2 JP 16600288 U JP16600288 U JP 16600288U JP 16600288 U JP16600288 U JP 16600288U JP H072360 Y2 JPH072360 Y2 JP H072360Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel steering
- rear wheel
- cross member
- steering device
- suspension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、4輪操舵車両の後輪操舵装置取付部構造に関
するものである。
するものである。
従来の技術 ステアリングハンドルの操作による前輪操舵作動に応じ
て後輪も転舵作動するようになっている4輪操舵車両に
おいて、後輪操舵機構を地上の突起物や石跳ね等から保
護する為の手段としてリヤサスペンションを支持するク
ロスメンバの内部に後輪操舵機構を納めたもの(実開昭
61-26677号公報参照),或は車体後部のトランクルーム
の底板を下方に膨出させその前方で且つ該底板より上方
に位置するよう後輪操舵機構を配設したもの(実開昭62
-72270号公報参照)等が従来より開発されている。
て後輪も転舵作動するようになっている4輪操舵車両に
おいて、後輪操舵機構を地上の突起物や石跳ね等から保
護する為の手段としてリヤサスペンションを支持するク
ロスメンバの内部に後輪操舵機構を納めたもの(実開昭
61-26677号公報参照),或は車体後部のトランクルーム
の底板を下方に膨出させその前方で且つ該底板より上方
に位置するよう後輪操舵機構を配設したもの(実開昭62
-72270号公報参照)等が従来より開発されている。
考案が解決しようとする課題 ところが、後輪駆動車や4輪駆動車(パートタイム4輪
駆動車を含む)では、一般にリヤサスペンション支持用
のクロスメンバ内にドライブシャフト等の後輪駆動系部
品を通すので、後輪操舵機構を該クロスメンバ内部に納
めることができず、又内部に後輪駆動系部品を通す該ク
ロスメンバはかなり大きなものとなるので下方へ膨出さ
せたトランクルーム底板の前方には充分なスペースが確
保しにくく、そこに後輪操舵機構を配設すると言うレイ
アウトがとれない場合が多い。
駆動車を含む)では、一般にリヤサスペンション支持用
のクロスメンバ内にドライブシャフト等の後輪駆動系部
品を通すので、後輪操舵機構を該クロスメンバ内部に納
めることができず、又内部に後輪駆動系部品を通す該ク
ロスメンバはかなり大きなものとなるので下方へ膨出さ
せたトランクルーム底板の前方には充分なスペースが確
保しにくく、そこに後輪操舵機構を配設すると言うレイ
アウトがとれない場合が多い。
本考案は上記のようにリヤサスペンション支持用のクロ
スメンバ内や下方に膨出させたトランクルーム底板の前
方等に後輪操舵機構を配設することが困難である車両に
おいて、後輪操舵機構を地上の突起物や石跳ね等から保
護すると共に、リヤサスペンションおよびリヤディファ
レンシャル装置からの振動が車体に伝わりにくい構造を
提供することを主目的とするものである。
スメンバ内や下方に膨出させたトランクルーム底板の前
方等に後輪操舵機構を配設することが困難である車両に
おいて、後輪操舵機構を地上の突起物や石跳ね等から保
護すると共に、リヤサスペンションおよびリヤディファ
レンシャル装置からの振動が車体に伝わりにくい構造を
提供することを主目的とするものである。
課題を解決するための手段 本考案は、後輪操舵機構を組込んだ後輪操舵装置ケース
を、サイドフレーム等の車体部材に弾性体よりなる複数
のフローテイングブッシュを介して結合されリヤサスペ
ンションおよびリヤディファレンシャル装置を支持する
クロスメンバの後壁外側面に固着すると共に、上記後輪
操舵機構の主要部の下側を部分的に覆うアンダガード
を、前側を上記クロスメンバの前壁下部に固着し後側を
上記後輪操舵装置ケースの下面に接合固着して取付けた
ことを特徴とするものである。
を、サイドフレーム等の車体部材に弾性体よりなる複数
のフローテイングブッシュを介して結合されリヤサスペ
ンションおよびリヤディファレンシャル装置を支持する
クロスメンバの後壁外側面に固着すると共に、上記後輪
操舵機構の主要部の下側を部分的に覆うアンダガード
を、前側を上記クロスメンバの前壁下部に固着し後側を
上記後輪操舵装置ケースの下面に接合固着して取付けた
ことを特徴とするものである。
作用 上記のように、後輪操舵装置ケースを、内部に後輪駆動
用のドライブシャフトが通っているクロスメンバの後壁
外側面に取付けているので、後輪操舵機構と後輪駆動機
構が干渉するようなことがなく、又後輪操舵装置ケース
よりクロスメンバ内側に突出している回動部分等の後輪
操舵機構主要部はアンダガードにより地上突起物や石跳
ね等から完全に保護され、又路面或はエンジンからの振
動伝達はクロスメンバをフローテイング支持しているフ
ローテイングブッシュにより低減され乗心地を改善でき
ると共に車室内騒音のレベルを下げることができる。
用のドライブシャフトが通っているクロスメンバの後壁
外側面に取付けているので、後輪操舵機構と後輪駆動機
構が干渉するようなことがなく、又後輪操舵装置ケース
よりクロスメンバ内側に突出している回動部分等の後輪
操舵機構主要部はアンダガードにより地上突起物や石跳
ね等から完全に保護され、又路面或はエンジンからの振
動伝達はクロスメンバをフローテイング支持しているフ
ローテイングブッシュにより低減され乗心地を改善でき
ると共に車室内騒音のレベルを下げることができる。
実施例 以下本考案の実施例を附図を参照して説明する。
第1,2図において、1は後述するリヤサスペンションア
ームを取付支持するサスペンションクロスメンバであ
り、該サスペンションクロスメンバ1は複数個のフロー
テイングブッシュ2を介して車体側部材であるサイドフ
レーム3に取付けられると共に、後面部には後輪操舵装
置ケース4がボルトおよびナットにより取付けられる。
ームを取付支持するサスペンションクロスメンバであ
り、該サスペンションクロスメンバ1は複数個のフロー
テイングブッシュ2を介して車体側部材であるサイドフ
レーム3に取付けられると共に、後面部には後輪操舵装
置ケース4がボルトおよびナットにより取付けられる。
後輪操舵装置ケース4の左右両端部には後述するサスペ
ンションアームの支持軸5および6(但し第2図では軸
の中心で示した)がそれぞれ回動可能に支持されてお
り、一方の支持軸6近傍の後輪操舵装置ケース4には電
動モータ7が取付られ、該電動モータ7の回転により図
示しないウオームギヤおよびウオームホイール等よりな
る減速機構を介して一方の支持軸6が回動し、その回動
は一方のレバー8,コネクチングロッド9および他方のレ
バー10を介して他方の支持軸5に伝達され、両支持軸5,
6が共に回動するよう構成されている。
ンションアームの支持軸5および6(但し第2図では軸
の中心で示した)がそれぞれ回動可能に支持されてお
り、一方の支持軸6近傍の後輪操舵装置ケース4には電
動モータ7が取付られ、該電動モータ7の回転により図
示しないウオームギヤおよびウオームホイール等よりな
る減速機構を介して一方の支持軸6が回動し、その回動
は一方のレバー8,コネクチングロッド9および他方のレ
バー10を介して他方の支持軸5に伝達され、両支持軸5,
6が共に回動するよう構成されている。
上記支持軸5,6の前端部分は偏心軸部5a,6a(但し第2図
では軸の中心で示した)となっており、該偏心軸部5a,6
aは、後輪操舵装置ケース4をサスペンションクロスメ
ンバ1に取付けた状態において、該サスペンションクロ
スメンバ1の後面壁を貫通して内部に突出しており、該
偏心軸部5a,6aに左右の後側サスペンションアーム12,12
の車体中央側端部が回動可能なるよう嵌着されている。
では軸の中心で示した)となっており、該偏心軸部5a,6
aは、後輪操舵装置ケース4をサスペンションクロスメ
ンバ1に取付けた状態において、該サスペンションクロ
スメンバ1の後面壁を貫通して内部に突出しており、該
偏心軸部5a,6aに左右の後側サスペンションアーム12,12
の車体中央側端部が回動可能なるよう嵌着されている。
又サスペンションクロスメンバ1の前面部には左右の前
側サスペンションアーム11,11の車体中央側端部が前側
支持軸13により回動可能なるよう取付けられている。
側サスペンションアーム11,11の車体中央側端部が前側
支持軸13により回動可能なるよう取付けられている。
これら前側および後側のサスペンションアーム11,12の
車体側方の端部はそれぞれ後輪軸を回転可能に支持する
後輪支持部材の前側および後側に回動可能なるよう軸着
されており、前側および後側のサスペンションアーム1
1,12の両端の回動部にはゴム等の弾性材よりなるブッシ
ュが介装されている。
車体側方の端部はそれぞれ後輪軸を回転可能に支持する
後輪支持部材の前側および後側に回動可能なるよう軸着
されており、前側および後側のサスペンションアーム1
1,12の両端の回動部にはゴム等の弾性材よりなるブッシ
ュが介装されている。
サスペンションクロスメンバ1の中央部にはリヤディフ
ァレンシャル装置14の後部が支持されており、該リヤデ
ィファレンシャル装置14より左右の後輪に駆動力を伝達
する左右のドライブシャフト15がサスペンションクロス
メンバ1内を通っている。
ァレンシャル装置14の後部が支持されており、該リヤデ
ィファレンシャル装置14より左右の後輪に駆動力を伝達
する左右のドライブシャフト15がサスペンションクロス
メンバ1内を通っている。
16,16は前記左右の支持軸5および6部等の下側におい
て前端部をサスペンションクロスメンバ1の前面下部に
固着され後端部を後輪操舵装置ケース4の下面部に接合
固着されたアンダガードであり、上記アンダガード16,1
6にて前記支持軸5,6,レバー8,10およびこれらとコネク
チングロッド9との連結部等後輪操舵機構の主要部分の
下側を覆い、石跳ね,地上突起物等から上記後輪操舵機
構主要部分を保護し、これにより例えば後輪操舵装置ケ
ース4の減速機構収納部や支持軸の軸受部等の主要部分
の損傷を防止するものである。
て前端部をサスペンションクロスメンバ1の前面下部に
固着され後端部を後輪操舵装置ケース4の下面部に接合
固着されたアンダガードであり、上記アンダガード16,1
6にて前記支持軸5,6,レバー8,10およびこれらとコネク
チングロッド9との連結部等後輪操舵機構の主要部分の
下側を覆い、石跳ね,地上突起物等から上記後輪操舵機
構主要部分を保護し、これにより例えば後輪操舵装置ケ
ース4の減速機構収納部や支持軸の軸受部等の主要部分
の損傷を防止するものである。
上記において、前記操舵に伴ない図示しないコントロー
ルユニットが電動モータ7を正転又は逆転させるべき出
力を発し、電動モータ7がある方向に回転し一方の後側
支持軸6が回転すると偏心軸部6aは回動しつつ右側或は
左側に変位し、レバー8もそれと一体的に回動し、コネ
クチングロッド9を介して他方のレバー10も回動し他方
の後側支持軸5を同方向に回動させその偏心軸部5aも右
又は左に変位する。
ルユニットが電動モータ7を正転又は逆転させるべき出
力を発し、電動モータ7がある方向に回転し一方の後側
支持軸6が回転すると偏心軸部6aは回動しつつ右側或は
左側に変位し、レバー8もそれと一体的に回動し、コネ
クチングロッド9を介して他方のレバー10も回動し他方
の後側支持軸5を同方向に回動させその偏心軸部5aも右
又は左に変位する。
すると第1図に示すように後輪17は前側サスペンション
アーム11と後側サスペンションアーム12とで上下揺動可
能に支持されているので、後側サスペンションアーム12
の揺動中心即ち偏心軸部5a,6aの中心が上記のように右
又は左に変位し、前側サスペンションアーム11の揺動中
心は変位しないことにより、左右後輪は左又は右に転舵
される。
アーム11と後側サスペンションアーム12とで上下揺動可
能に支持されているので、後側サスペンションアーム12
の揺動中心即ち偏心軸部5a,6aの中心が上記のように右
又は左に変位し、前側サスペンションアーム11の揺動中
心は変位しないことにより、左右後輪は左又は右に転舵
される。
上記のような後輪操舵機構において、後輪操舵装置ケー
ス4より外部に露出しているのは左右の偏心軸部5a,6a
と左右のレバー8,10とコネクチングロッド9であり、こ
れらのうちコネクチングロッド9は単なる棒又はパイプ
であるので、石跳ね等によって操舵機能に重大な影響を
与える程の損傷が生じることはあまりないが、偏心軸部
やレバー等の回動部は石跳ね等によって損傷した場合操
舵機能に重大な影響を及ぼすおそれがある。
ス4より外部に露出しているのは左右の偏心軸部5a,6a
と左右のレバー8,10とコネクチングロッド9であり、こ
れらのうちコネクチングロッド9は単なる棒又はパイプ
であるので、石跳ね等によって操舵機能に重大な影響を
与える程の損傷が生じることはあまりないが、偏心軸部
やレバー等の回動部は石跳ね等によって損傷した場合操
舵機能に重大な影響を及ぼすおそれがある。
又後輪操舵装置ケース4の減速機構収納部や支持軸の軸
受部分等が地上突起物による突上げにより破損すると後
輪操舵装置は大きなダメージを受けることになる。
受部分等が地上突起物による突上げにより破損すると後
輪操舵装置は大きなダメージを受けることになる。
又サスペンションクロスメンバ1には前側および後側の
サスペンションアーム11,12の他にリヤディファレンシ
ャル装置14の後部が支持されているので、該前側および
後側のサスペンションアーム11,12を経由して路面から
の振動が、又リヤディファレンシャル装置14を経由して
エンジンからの振動が車体に伝わり、乗心地を悪化させ
ると共に車室内騒音のレベルを上げてしまうおそれがあ
る。
サスペンションアーム11,12の他にリヤディファレンシ
ャル装置14の後部が支持されているので、該前側および
後側のサスペンションアーム11,12を経由して路面から
の振動が、又リヤディファレンシャル装置14を経由して
エンジンからの振動が車体に伝わり、乗心地を悪化させ
ると共に車室内騒音のレベルを上げてしまうおそれがあ
る。
そこで本考案では後輪操舵機構のうちの主要部の下側お
よび後方を部分的にアンダガードにてガードすることに
よって石跳ねや地上突起物等から完全に保護することが
できると共に、サスペンションクロスメンバとサイドフ
レームとの間に複数個のフローテイングブッシュを介装
し該サスペンションクロスメンバをフローテイング支持
することによって路面或はエンジンからの振動の伝達の
減衰をはかり乗心地を改善すると共に車室内騒音のレベ
ルを下げることができるものである。
よび後方を部分的にアンダガードにてガードすることに
よって石跳ねや地上突起物等から完全に保護することが
できると共に、サスペンションクロスメンバとサイドフ
レームとの間に複数個のフローテイングブッシュを介装
し該サスペンションクロスメンバをフローテイング支持
することによって路面或はエンジンからの振動の伝達の
減衰をはかり乗心地を改善すると共に車室内騒音のレベ
ルを下げることができるものである。
尚本考案は図示実施例のような後輪操舵機構以外任意の
後輪操舵機構のものに適用可能であり、又後輪操舵用ア
クチュエータも図示の電動モータに限らず例えば油圧機
器等任意のアクチュエータを採用し得る。
後輪操舵機構のものに適用可能であり、又後輪操舵用ア
クチュエータも図示の電動モータに限らず例えば油圧機
器等任意のアクチュエータを採用し得る。
考案の効果 以上のように本考案によれば、後輪操舵機構を組込んだ
後輪操舵装置ケースを、サイドフレーム等の車体部材に
弾性体よりなる複数のフローテイングブッシュを介して
結合されリヤサスペンションおよびリヤディファレンシ
ャル装置を支持するクロスメンバの後壁外側面に固着す
ると共に、上記後輪操舵機構の主要部の下側を、前端部
をサスペンションクロスメンバの前壁下部に固着し後側
を上記後輪操舵装置ケースに固着したアンダガードによ
り部分的に覆う構造としたことにより、後輪操舵機構を
地上突起物,石跳ね等から完全に保護することができる
と共に路面或はエンジンからの振動伝達を減衰させるこ
とができるもので、クロスメンバ内に後輪駆動機構が納
められ該クロスメンバ内に後輪操舵装置を内装すること
ができない後輪駆動車や4輪駆動車(パートタイム4輪
駆動車を含む)の後輪操舵装置取付部構造として極めて
効果的なものである。
後輪操舵装置ケースを、サイドフレーム等の車体部材に
弾性体よりなる複数のフローテイングブッシュを介して
結合されリヤサスペンションおよびリヤディファレンシ
ャル装置を支持するクロスメンバの後壁外側面に固着す
ると共に、上記後輪操舵機構の主要部の下側を、前端部
をサスペンションクロスメンバの前壁下部に固着し後側
を上記後輪操舵装置ケースに固着したアンダガードによ
り部分的に覆う構造としたことにより、後輪操舵機構を
地上突起物,石跳ね等から完全に保護することができる
と共に路面或はエンジンからの振動伝達を減衰させるこ
とができるもので、クロスメンバ内に後輪駆動機構が納
められ該クロスメンバ内に後輪操舵装置を内装すること
ができない後輪駆動車や4輪駆動車(パートタイム4輪
駆動車を含む)の後輪操舵装置取付部構造として極めて
効果的なものである。
第1図および第2図は本考案の実施例を示す平面図およ
び後側から見た正面図である。 1……サスペンションクロスメンバ、2……フローテイ
ングブッシュ、3……サイドフレーム、4……後輪操舵
装置ケース、5,6……後側支持軸、11,12……サスペンシ
ョンアーム、13……前側支持軸、14……リヤディファレ
ンシャル装置、15……ドライブシャフト、16……アンダ
ガード。
び後側から見た正面図である。 1……サスペンションクロスメンバ、2……フローテイ
ングブッシュ、3……サイドフレーム、4……後輪操舵
装置ケース、5,6……後側支持軸、11,12……サスペンシ
ョンアーム、13……前側支持軸、14……リヤディファレ
ンシャル装置、15……ドライブシャフト、16……アンダ
ガード。
Claims (1)
- 【請求項1】後輪操舵機構を組付けた後輪操舵装置ケー
スを、サイドフレーム等の車体部材に弾性体よりなる複
数のフローテイングブッシュを介して結合されリヤサス
ペンションおよびリヤディファレンシャル装置を支持す
るクロスメンバの後壁外側面に固着すると共に、上記後
輪操舵機構の主要部の下側を部分的に覆うアンダガード
を、前側を上記クロスメンバの前壁下部に固着し後側を
上記後輪操舵装置ケースの下面に接合固着して取付けた
ことを特徴とする4輪操舵車両の後輪操舵装置取付部構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16600288U JPH072360Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 4輪操舵車両の後輪操舵装置取付部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16600288U JPH072360Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 4輪操舵車両の後輪操舵装置取付部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285672U JPH0285672U (ja) | 1990-07-05 |
| JPH072360Y2 true JPH072360Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31452998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16600288U Expired - Lifetime JPH072360Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 4輪操舵車両の後輪操舵装置取付部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072360Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP16600288U patent/JPH072360Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0285672U (ja) | 1990-07-05 |
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