JPH07236737A - パチンコ機の打球打撃強度調節装置 - Google Patents
パチンコ機の打球打撃強度調節装置Info
- Publication number
- JPH07236737A JPH07236737A JP5302894A JP5302894A JPH07236737A JP H07236737 A JPH07236737 A JP H07236737A JP 5302894 A JP5302894 A JP 5302894A JP 5302894 A JP5302894 A JP 5302894A JP H07236737 A JPH07236737 A JP H07236737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage level
- pachinko machine
- push
- button switch
- drive circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010304 firing Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 3-(2-methoxyethoxy)benzohydrazide Chemical compound COCCOC1=CC=CC(C(=O)NN)=C1 GNFTZDOKVXKIBK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 1
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N [(1R)-3-morpholin-4-yl-1-phenylpropyl] N-[(3S)-2-oxo-5-phenyl-1,3-dihydro-1,4-benzodiazepin-3-yl]carbamate Chemical compound O=C1[C@H](N=C(C2=C(N1)C=CC=C2)C1=CC=CC=C1)NC(O[C@H](CCN1CCOCC1)C1=CC=CC=C1)=O YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パチンコ機前面に設けられた押釦スイッチを
操作することにより打球の打撃強度を所望に調節できる
ようにして操作性を向上させプレイヤーの疲労を軽減さ
せ快適にパチンコゲームができるようにする。 【構成】 ソレノイド等の発射装置3による打球の打撃
強度を電圧レベルにより調節し得る駆動回路4を備えた
パチンコ機において、該パチンコ機の前面に前記電圧レ
ベルを上昇させるレベルアップ用の押釦スイッチ18と
電圧レベルを下降させるレベルダウン用の押釦スイッチ
19を夫々操作可能に設け、該各押釦スイッチ18,1
9を操作することにより所期の電圧レベルが調節され該
電圧レベルの基で前記駆動回路4に間歇的に発射指令が
出されるようにする。
操作することにより打球の打撃強度を所望に調節できる
ようにして操作性を向上させプレイヤーの疲労を軽減さ
せ快適にパチンコゲームができるようにする。 【構成】 ソレノイド等の発射装置3による打球の打撃
強度を電圧レベルにより調節し得る駆動回路4を備えた
パチンコ機において、該パチンコ機の前面に前記電圧レ
ベルを上昇させるレベルアップ用の押釦スイッチ18と
電圧レベルを下降させるレベルダウン用の押釦スイッチ
19を夫々操作可能に設け、該各押釦スイッチ18,1
9を操作することにより所期の電圧レベルが調節され該
電圧レベルの基で前記駆動回路4に間歇的に発射指令が
出されるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパチンコ機における打球
(発射球)の打撃強度をプレイヤーが操作することで望
みどおりに調節するための装置に関するものである。
(発射球)の打撃強度をプレイヤーが操作することで望
みどおりに調節するための装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】槌の往復動により発射されるパチンコ機
の打球の打撃力の調節は、従来では最も一般的には該槌
を付勢しているコイルバネの張力をハンドルを回転操作
することにより強弱調節することにより行なわれるよう
にしている。
の打球の打撃力の調節は、従来では最も一般的には該槌
を付勢しているコイルバネの張力をハンドルを回転操作
することにより強弱調節することにより行なわれるよう
にしている。
【0003】また、ソレノイド(ロータリー型,直動型
等)を励磁することにより、そのスピンドルを往復動さ
せ打球を打撃する発射装置を用いたパチンコ機も従来か
ら知られており、その場合は該ソレノイドに流される励
磁電流により打撃力がコントロールされるので、従来か
らパチンコ機前面のハンドルにより回転操作されるよう
に可変抵抗器が設けられ、該ハンドルの回転角度を調節
することで打撃力を調節し得るようにしたものもあっ
た。
等)を励磁することにより、そのスピンドルを往復動さ
せ打球を打撃する発射装置を用いたパチンコ機も従来か
ら知られており、その場合は該ソレノイドに流される励
磁電流により打撃力がコントロールされるので、従来か
らパチンコ機前面のハンドルにより回転操作されるよう
に可変抵抗器が設けられ、該ハンドルの回転角度を調節
することで打撃力を調節し得るようにしたものもあっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のパチ
ンコ機における打球の打撃力を調節する手段は、専らハ
ンドルの回転角度によるものであったので、右手を不動
に固定することを強いられゲームプレイが長時間に及ぶ
と腕や肩を疲れさせ易いという問題があった。
ンコ機における打球の打撃力を調節する手段は、専らハ
ンドルの回転角度によるものであったので、右手を不動
に固定することを強いられゲームプレイが長時間に及ぶ
と腕や肩を疲れさせ易いという問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のパチンコ機の打
球打撃強度調節装置は、上記課題を解決しようとするも
ので、ソレノイド等の発射装置による打球の打撃強度を
電圧レベルにより調節し得る駆動回路を備えたパチンコ
機において、該パチンコ機の前面に前記電圧レベルを上
昇させるレベルアップ用の押釦スイッチと電圧レベルを
下降させるレベルダウン用の押釦スイッチを夫々操作可
能に設け、該各押釦スイッチを操作することにより所期
の電圧レベルが調節され該電圧レベルの基で前記駆動回
路に間歇的に発射指令が出されるようにしたことを特徴
とする。
球打撃強度調節装置は、上記課題を解決しようとするも
ので、ソレノイド等の発射装置による打球の打撃強度を
電圧レベルにより調節し得る駆動回路を備えたパチンコ
機において、該パチンコ機の前面に前記電圧レベルを上
昇させるレベルアップ用の押釦スイッチと電圧レベルを
下降させるレベルダウン用の押釦スイッチを夫々操作可
能に設け、該各押釦スイッチを操作することにより所期
の電圧レベルが調節され該電圧レベルの基で前記駆動回
路に間歇的に発射指令が出されるようにしたことを特徴
とする。
【0006】また本発明のパチンコ機の打球打撃強度調
節装置は、ソレノイド等の発射装置による打球の打撃強
度をパルス信号の電圧レベルにより調節し得る駆動回路
を備えたパチンコ機において、該パチンコ機の前面に前
記電圧レベルを上昇させるレベルアップ用の押釦スイッ
チと電圧レベルを下降させるレベルダウン用の押釦スイ
ッチを夫々操作可能に設け、該各押釦スイッチを操作す
ることにより所期の電圧レベルが調節され前記駆動回路
に間歇的に該電圧レベルのパルス信号が出力されるよう
にしたことを特徴とする。
節装置は、ソレノイド等の発射装置による打球の打撃強
度をパルス信号の電圧レベルにより調節し得る駆動回路
を備えたパチンコ機において、該パチンコ機の前面に前
記電圧レベルを上昇させるレベルアップ用の押釦スイッ
チと電圧レベルを下降させるレベルダウン用の押釦スイ
ッチを夫々操作可能に設け、該各押釦スイッチを操作す
ることにより所期の電圧レベルが調節され前記駆動回路
に間歇的に該電圧レベルのパルス信号が出力されるよう
にしたことを特徴とする。
【0007】さらに本発明は、上記パチンコ機の打球打
撃強度調節装置において、複数個の発光ダイオードから
なる電圧レベル表示装置をパチンコ機の前面に設けてな
ることを特徴とする。
撃強度調節装置において、複数個の発光ダイオードから
なる電圧レベル表示装置をパチンコ機の前面に設けてな
ることを特徴とする。
【0008】
【作用】レベルアップ用およびレベルダウン用の押釦ス
イッチを操作することで電圧レベルを昇降させ、発射装
置に所望の打撃力で打球発射を指令でき操作性が向上す
る。
イッチを操作することで電圧レベルを昇降させ、発射装
置に所望の打撃力で打球発射を指令でき操作性が向上す
る。
【0009】
【実施例】次に本発明の実施例を図面と共に説明する。
図1にこのパチンコ機の打球打撃強度調節装置をブロッ
ク図にて示した。同図中、1は発射装置用直流電源ブリ
ッジ回路、2は制御回路用直流安定化電源部、3は該ブ
リッジ回路1からの電源供給により作動するソレノイド
からなる発射装置、4は該発射装置3の駆動回路であ
る。
図1にこのパチンコ機の打球打撃強度調節装置をブロッ
ク図にて示した。同図中、1は発射装置用直流電源ブリ
ッジ回路、2は制御回路用直流安定化電源部、3は該ブ
リッジ回路1からの電源供給により作動するソレノイド
からなる発射装置、4は該発射装置3の駆動回路であ
る。
【0010】駆動回路4はソレノイドをドライブするト
ランジスタ5のベースに抵抗器R1を介して差動増幅器
6が接続され、該差動増幅器6の正相入力端子に後述す
る電子ボリューム回路7から間歇的にパルス信号が入力
されるようにしている。なお差動増幅器6の逆相力端子
はトランジスタ5のエミッタに接続され該エミッタは抵
抗器R2を介して接地されているので該逆相入力端子に
発射装置3のドライブ電流による負荷抵抗電圧がフイー
ドバッグ入力される。このため差動増幅器6の正相入力
端子に印加する電圧レベルにより発射装置3に流れる電
流が制御され、該発射装置3の励磁力をコントロールで
きるので、該電圧レベルを昇降させることにより打球の
打撃強度を調節し得るようになっている。
ランジスタ5のベースに抵抗器R1を介して差動増幅器
6が接続され、該差動増幅器6の正相入力端子に後述す
る電子ボリューム回路7から間歇的にパルス信号が入力
されるようにしている。なお差動増幅器6の逆相力端子
はトランジスタ5のエミッタに接続され該エミッタは抵
抗器R2を介して接地されているので該逆相入力端子に
発射装置3のドライブ電流による負荷抵抗電圧がフイー
ドバッグ入力される。このため差動増幅器6の正相入力
端子に印加する電圧レベルにより発射装置3に流れる電
流が制御され、該発射装置3の励磁力をコントロールで
きるので、該電圧レベルを昇降させることにより打球の
打撃強度を調節し得るようになっている。
【0011】一方、制御回路10は発射回路8,分周回
路9で作られたパルス信号をタッチスイッチ回路11及
びストップスイッチ12からの操作信号に従い電子ボリ
ューム回路7に出力するもので、該タッチスイッチ回路
11は、図3に示したようにパチンコ機の前面に設けら
れたタッチ板13にプレイヤーが手をふれると該タッチ
板13が人体を介して接地されたことが検出され制御回
路10に分周回路9から得られたパルス信号を電子ボリ
ューム回路7に出力すべきことを命ずる。なお該制御回
路10は、こうしてタッチ板13に手がふれられている
ときパルス信号を0.6秒間隔で間歇的に電子ボリュー
ム回路7に出力する。また、プレイヤーが同じくパチン
コ機前面に設けられたストップスイッチ12を押操作す
ると制御回路10は上記パルス信号の出力を一時停止す
る。
路9で作られたパルス信号をタッチスイッチ回路11及
びストップスイッチ12からの操作信号に従い電子ボリ
ューム回路7に出力するもので、該タッチスイッチ回路
11は、図3に示したようにパチンコ機の前面に設けら
れたタッチ板13にプレイヤーが手をふれると該タッチ
板13が人体を介して接地されたことが検出され制御回
路10に分周回路9から得られたパルス信号を電子ボリ
ューム回路7に出力すべきことを命ずる。なお該制御回
路10は、こうしてタッチ板13に手がふれられている
ときパルス信号を0.6秒間隔で間歇的に電子ボリュー
ム回路7に出力する。また、プレイヤーが同じくパチン
コ機前面に設けられたストップスイッチ12を押操作す
ると制御回路10は上記パルス信号の出力を一時停止す
る。
【0012】しかして電子ボリューム回路7は、制御回
路10からの出力パルス信号の電圧を分圧する32個の
抵抗器r1〜r32が直列に接続され、該各抵抗器間に
アッテネータA1〜A32の一端を接続し他端の出力部
20を前記差動増幅器6の正相入力端子に接続し、該各
アッテネータA1〜A32をラッチ回路16からの信号
により開閉作動し得るように構成している。17は図3
に示したようにパチンコ機前面に設けられたレベルアッ
プ用の押釦スイッチ18またはレベルダウン用の押釦ス
イッチ19を操作することにより夫々各方向にレベルシ
フトするシフトレジスタで、該シフトレジスタ17の出
力がラッチ回路16に記憶されその記憶に従いアッテネ
ータA1〜A32を開閉作動させることで出力部20に
出力されるパルス信号の電圧レベルを該押釦スイッチ1
8を操作することで上昇し、反対にレベルダウン用の押
釦スイッチ19を操作することにより下降できるように
している。なお、21は図3に示したようにパチンコ機
前面に設けられた複数個の発光ダイオードからなる電圧
レベル表示装置で、該表示装置の発光ダイオードの点灯
数によつてラッチ回路16に記憶された電圧レベルを表
示できるようにしている。
路10からの出力パルス信号の電圧を分圧する32個の
抵抗器r1〜r32が直列に接続され、該各抵抗器間に
アッテネータA1〜A32の一端を接続し他端の出力部
20を前記差動増幅器6の正相入力端子に接続し、該各
アッテネータA1〜A32をラッチ回路16からの信号
により開閉作動し得るように構成している。17は図3
に示したようにパチンコ機前面に設けられたレベルアッ
プ用の押釦スイッチ18またはレベルダウン用の押釦ス
イッチ19を操作することにより夫々各方向にレベルシ
フトするシフトレジスタで、該シフトレジスタ17の出
力がラッチ回路16に記憶されその記憶に従いアッテネ
ータA1〜A32を開閉作動させることで出力部20に
出力されるパルス信号の電圧レベルを該押釦スイッチ1
8を操作することで上昇し、反対にレベルダウン用の押
釦スイッチ19を操作することにより下降できるように
している。なお、21は図3に示したようにパチンコ機
前面に設けられた複数個の発光ダイオードからなる電圧
レベル表示装置で、該表示装置の発光ダイオードの点灯
数によつてラッチ回路16に記憶された電圧レベルを表
示できるようにしている。
【0013】次にこの打球打撃強度調節装置の作動を図
2のフローチャートに従い説明する。先ず電源投入時に
ラッチ回路16をデフォルトし(ステップa)、該電子
ボリューム回路7によって得られる抵抗値を初期化す
る。次いで押釦スイッチ18が押されているかどうか判
別され(ステップb)、押釦スイッチ18が押されてい
る場合には電子ボリューム回路7により決定される出力
部20の電圧レベルを1ステップ上昇させる。(ステッ
プc)。また押釦スイッチ19が押されている場合(ス
テップd)には出力部20の電圧レベルを反対に1ステ
ップ下降させる。(ステップe)。そしてその電圧レベ
ルが記憶更新(ステップf)されその電圧レベルを表示
装置21に表示する。(ステップg)。以上はタッチ板
13に手がふれられていないことまたはストップスイッ
チ12がオンであることを条件(ステップh,i)とし
て繰り返され、押釦スイッチ18または押釦スイッチ1
9が続けて押されていると電圧レベルはさらに上昇また
は下降する。
2のフローチャートに従い説明する。先ず電源投入時に
ラッチ回路16をデフォルトし(ステップa)、該電子
ボリューム回路7によって得られる抵抗値を初期化す
る。次いで押釦スイッチ18が押されているかどうか判
別され(ステップb)、押釦スイッチ18が押されてい
る場合には電子ボリューム回路7により決定される出力
部20の電圧レベルを1ステップ上昇させる。(ステッ
プc)。また押釦スイッチ19が押されている場合(ス
テップd)には出力部20の電圧レベルを反対に1ステ
ップ下降させる。(ステップe)。そしてその電圧レベ
ルが記憶更新(ステップf)されその電圧レベルを表示
装置21に表示する。(ステップg)。以上はタッチ板
13に手がふれられていないことまたはストップスイッ
チ12がオンであることを条件(ステップh,i)とし
て繰り返され、押釦スイッチ18または押釦スイッチ1
9が続けて押されていると電圧レベルはさらに上昇また
は下降する。
【0014】そしてタッチ板13にプレイヤーの手がふ
れられかつストップスイッチ12がオフであるとき、ス
テップjにて前回打球を発射してからの経過時間が0.
6秒以上であるかどうか判別され、0.6秒経過してい
ない場合は以上のステップb〜iが繰り返され、0.6
秒以上経過した場合に発射指令(ステップk)が出力さ
れる。即ち、出力部20に電子ボリューム回路7により
調節された電圧レベルのパルス信号が出力され、トラン
ジスタ5がその電圧レベルに応じた電流を流して発射装
置3を励磁させる。このため押釦スイッチ18,押釦ス
イッチ19により所望に調節された電圧レベルの基で駆
動回路4に間歇的に発射指令が出される。
れられかつストップスイッチ12がオフであるとき、ス
テップjにて前回打球を発射してからの経過時間が0.
6秒以上であるかどうか判別され、0.6秒経過してい
ない場合は以上のステップb〜iが繰り返され、0.6
秒以上経過した場合に発射指令(ステップk)が出力さ
れる。即ち、出力部20に電子ボリューム回路7により
調節された電圧レベルのパルス信号が出力され、トラン
ジスタ5がその電圧レベルに応じた電流を流して発射装
置3を励磁させる。このため押釦スイッチ18,押釦ス
イッチ19により所望に調節された電圧レベルの基で駆
動回路4に間歇的に発射指令が出される。
【0015】図4に示した装置ではパチンコ機台の前面
に開設された孔30からコード31が引き出され、該コ
ード31の先端にコントローラ32が設けられ、該コン
トローラ32に前記ストップスイッチ12,タッチ板1
3,押釦スイッチ18,押釦スイッチ19等が設けられ
ていてプレイヤーは該コントローラ32を手で持って膝
元で操作することも可能にしさらに楽にゲームができる
ようにしている。
に開設された孔30からコード31が引き出され、該コ
ード31の先端にコントローラ32が設けられ、該コン
トローラ32に前記ストップスイッチ12,タッチ板1
3,押釦スイッチ18,押釦スイッチ19等が設けられ
ていてプレイヤーは該コントローラ32を手で持って膝
元で操作することも可能にしさらに楽にゲームができる
ようにしている。
【0016】
【発明の効果】このように本発明の打球打撃強度調節装
置は、2つの押釦スイッチの操作により電圧レベルを昇
降させ打球の打撃力を調整できるようにしたものである
ので、従来のようにハンドルの回転角度により調節する
のと異なり手でハンドルを握ったままに固定しないでも
所望の打撃力を容易に維持することができ、長時間プレ
イしても、手指,肩等の疲労が少なくパチンコゲームを
快適にする有益な効果がある。
置は、2つの押釦スイッチの操作により電圧レベルを昇
降させ打球の打撃力を調整できるようにしたものである
ので、従来のようにハンドルの回転角度により調節する
のと異なり手でハンドルを握ったままに固定しないでも
所望の打撃力を容易に維持することができ、長時間プレ
イしても、手指,肩等の疲労が少なくパチンコゲームを
快適にする有益な効果がある。
【図1】本発明に係るパチンコ機の打球打撃強度調節装
置の一実施例を示したブロック図。
置の一実施例を示したブロック図。
【図2】同上の作動を示すフローチャート。
【図3】本発明に係るパチンコ機の一実施例を示した部
分斜視図。
分斜視図。
【図4】本発明に係るパチンコ機の他の実施例を示した
部分斜視図。
部分斜視図。
3 発射装置 4 駆動回路 5 トランジスタ 6 差動増幅器 7 電子ボリューム回路 11 タッチスイッチ回路 12 ストップスイッチ 18 押釦スイッチ 19 押釦スイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 ソレノイド等の発射装置による打球の打
撃強度を電圧レベルにより調節し得る駆動回路を備えた
パチンコ機において、該パチンコ機の前面に前記電圧レ
ベルを上昇させるレベルアップ用の押釦スイッチと電圧
レベルを下降させるレベルダウン用の押釦スイッチを夫
々操作可能に設け、該各押釦スイッチを操作することに
より所期の電圧レベルが調節され該電圧レベルの基で前
記駆動回路に間歇的に発射指令が出されるようにしたこ
とを特徴とするパチンコ機の打球打撃強度調節装置。 - 【請求項2】 ソレノイド等の発射装置による打球の打
撃強度をパルス信号の電圧レベルにより調節し得る駆動
回路を備えたパチンコ機において、該パチンコ機の前面
に前記電圧レベルを上昇させるレベルアップ用の押釦ス
イッチと電圧レベルを下降させるレベルダウン用の押釦
スイッチを夫々操作可能に設け、該各押釦スイッチを操
作することにより所期の電圧レベルが調節され前記駆動
回路に間歇的に該電圧レベルのパルス信号が出力される
ようにしたことを特徴とするパチンコ機の打球打撃強度
調節装置。 - 【請求項3】 複数個の発光ダイオードからなる電圧レ
ベル表示装置をパチンコ機の前面に設けてなることを特
徴とする請求項1または2に記載のパチンコ機の打球打
撃強度調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5302894A JPH07236737A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | パチンコ機の打球打撃強度調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5302894A JPH07236737A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | パチンコ機の打球打撃強度調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07236737A true JPH07236737A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12931444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5302894A Pending JPH07236737A (ja) | 1994-02-25 | 1994-02-25 | パチンコ機の打球打撃強度調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07236737A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004073381A (ja) * | 2002-08-13 | 2004-03-11 | Tective:Kk | 遊技機のリモートコントローラ |
| JP2016214457A (ja) * | 2015-05-18 | 2016-12-22 | 豊丸産業株式会社 | 遊技機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0671015A (ja) * | 1992-08-28 | 1994-03-15 | Sophia Co Ltd | パチンコ遊技機 |
| JPH06142291A (ja) * | 1992-11-05 | 1994-05-24 | Ace Denken:Kk | 電動式パチンコ機の玉発射操作装置 |
-
1994
- 1994-02-25 JP JP5302894A patent/JPH07236737A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0671015A (ja) * | 1992-08-28 | 1994-03-15 | Sophia Co Ltd | パチンコ遊技機 |
| JPH06142291A (ja) * | 1992-11-05 | 1994-05-24 | Ace Denken:Kk | 電動式パチンコ機の玉発射操作装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004073381A (ja) * | 2002-08-13 | 2004-03-11 | Tective:Kk | 遊技機のリモートコントローラ |
| JP2016214457A (ja) * | 2015-05-18 | 2016-12-22 | 豊丸産業株式会社 | 遊技機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2864105B2 (ja) | パチンコ機の打球発射装置 | |
| JPH01104282A (ja) | 打球具とその握り及び誘導のプログラミング及び制御を行う装置 | |
| JP2894426B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP3212723B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2762061B2 (ja) | パチンコ機の球発射装置 | |
| JPS631071B2 (ja) | ||
| JP3041431B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPS61279268A (ja) | パチンコ機の球発射装置 | |
| JPH09276490A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH09276484A (ja) | パチンコ機の玉発射制御ハンドル | |
| JPH09271560A (ja) | 遊技機 | |
| JP4518857B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH07265502A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2003169909A (ja) | 打球発射装置 | |
| JP2670603B2 (ja) | パチンコ機の打球発射装置 | |
| JP2000024185A (ja) | パチンコ機 | |
| JPH09308728A (ja) | 遊技機 | |
| JPS59183777A (ja) | パチンコ機械の打球発射制御装置 | |
| JPS63314595A (ja) | 鍵盤電子楽器 | |
| JPS6125503Y2 (ja) | ||
| JPS63177881A (ja) | パチンコ機の球発射装置 | |
| JPS58165876A (ja) | パチンコの玉打機 | |
| JPS632634B2 (ja) | ||
| JPH1033758A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH04131284U (ja) | パチンコゲーム機 |