JPH0723678Y2 - 機器据え付け用台 - Google Patents
機器据え付け用台Info
- Publication number
- JPH0723678Y2 JPH0723678Y2 JP11196491U JP11196491U JPH0723678Y2 JP H0723678 Y2 JPH0723678 Y2 JP H0723678Y2 JP 11196491 U JP11196491 U JP 11196491U JP 11196491 U JP11196491 U JP 11196491U JP H0723678 Y2 JPH0723678 Y2 JP H0723678Y2
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- JP
- Japan
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- side walls
- base body
- base
- connecting member
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- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical class C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、空調機器の室外機等を
据え付けるのに使用される機器据え付け用台に関するも
のである。
据え付けるのに使用される機器据え付け用台に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】例えば、空調機器の室外機を設置する場
合に用いられる据え付け用台として、従来、図5に示す
ようなものが知られている。この台1は、断面略台形状
をなす合成樹脂製ブロックの頂部に長さ方向の係合溝2
を設けたもので、該係合溝2に固定ボルト3のボルト頭
3aを挿入、係合させた状態で台1上に室外機4を載置
し、前記固定ボルト3を室外機4のボルト穴に挿通して
ナット5で締め付けることにより、該室外機5を設置す
るものである。
合に用いられる据え付け用台として、従来、図5に示す
ようなものが知られている。この台1は、断面略台形状
をなす合成樹脂製ブロックの頂部に長さ方向の係合溝2
を設けたもので、該係合溝2に固定ボルト3のボルト頭
3aを挿入、係合させた状態で台1上に室外機4を載置
し、前記固定ボルト3を室外機4のボルト穴に挿通して
ナット5で締め付けることにより、該室外機5を設置す
るものである。
【0003】しかしながら、前記従来の台1は、断面が
略台形をなす柱状のブロックであるため、保管時や輸送
時等に複数の台をコンパクトにまとめて結束するのが困
難であり、大きなスペースを必要としたり、取り扱いが
煩雑であるなど、作業性が悪いという欠点があった。
略台形をなす柱状のブロックであるため、保管時や輸送
時等に複数の台をコンパクトにまとめて結束するのが困
難であり、大きなスペースを必要としたり、取り扱いが
煩雑であるなど、作業性が悪いという欠点があった。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】本考案の課題は、保管
時や輸送時等に複数をコンパクトにまとめて結束するこ
とができる機器据え付け用台を提供することにある。
時や輸送時等に複数をコンパクトにまとめて結束するこ
とができる機器据え付け用台を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本考案の台は、底部が開放する断面伏溝形をなして
いて、頂面を機器の載置面とすると共に、該載置面に固
定ボルトのボルト頭が係合する係合溝を備え、且つ左右
の側壁が下広がり状に傾斜している台本体と、前記台本
体における左右の側壁の下端部間に掛け渡すことにより
これらの側壁下端部を相互に結合する結合部材と、から
なることを特徴とするものである。
め、本考案の台は、底部が開放する断面伏溝形をなして
いて、頂面を機器の載置面とすると共に、該載置面に固
定ボルトのボルト頭が係合する係合溝を備え、且つ左右
の側壁が下広がり状に傾斜している台本体と、前記台本
体における左右の側壁の下端部間に掛け渡すことにより
これらの側壁下端部を相互に結合する結合部材と、から
なることを特徴とするものである。
【0006】
【作用】台の保管時や輸送時等には、結合部材を取り外
した状態で台本体を順次嵌合することにより、複数の台
本体をコンパクトに重積することができる。このとき、
取り外した結合部材は、各台本体の側面や内部の適当な
場所に接着テープ等で固定しておく。
した状態で台本体を順次嵌合することにより、複数の台
本体をコンパクトに重積することができる。このとき、
取り外した結合部材は、各台本体の側面や内部の適当な
場所に接着テープ等で固定しておく。
【0007】機器を設置する場合は、台本体における左
右の側壁の下端部間に結合部材を掛け渡すことにより両
側壁を下端部が開かないように結合したあと、該台を所
定の場所に配置して、係合溝に固定ボルトのボルト頭を
挿入、係合させた状態で該台上に機器を載置し、前記固
定ボルトを機器のボルト穴に挿通してナットで締め付け
ることにより、該機器を設置する。
右の側壁の下端部間に結合部材を掛け渡すことにより両
側壁を下端部が開かないように結合したあと、該台を所
定の場所に配置して、係合溝に固定ボルトのボルト頭を
挿入、係合させた状態で該台上に機器を載置し、前記固
定ボルトを機器のボルト穴に挿通してナットで締め付け
ることにより、該機器を設置する。
【0008】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細
に説明するに、図1及び図2に示すように、本考案の据
え付け用台10は、底部が開放する断面伏溝形の台本体
11と、該台本体11の側壁下端部を相互に結合する結
合部材12とからなっており、これらを合成樹脂により
形成したものである。
に説明するに、図1及び図2に示すように、本考案の据
え付け用台10は、底部が開放する断面伏溝形の台本体
11と、該台本体11の側壁下端部を相互に結合する結
合部材12とからなっており、これらを合成樹脂により
形成したものである。
【0009】前記台本体11は、左右の側壁14,14
が下広がり状に傾斜していて、その頂部に機器の載置面
15を有すると共に、該載置面15の中央部に固定ボル
トのボルト頭が係合する口部16aが狭い係合溝16を
長さ方向に備えたもので、台本体11の内側上方位置に
は、左右の側壁14,14間に補強用の横壁18が設け
られ、該横壁18と係合溝16の溝底16bとの間に補
強用の縦壁19が形成されている。また、左右の側壁1
4,14の下端部は外向きに折曲され、前記結合部材1
2が係止する係止縁14a,14aとなっている。
が下広がり状に傾斜していて、その頂部に機器の載置面
15を有すると共に、該載置面15の中央部に固定ボル
トのボルト頭が係合する口部16aが狭い係合溝16を
長さ方向に備えたもので、台本体11の内側上方位置に
は、左右の側壁14,14間に補強用の横壁18が設け
られ、該横壁18と係合溝16の溝底16bとの間に補
強用の縦壁19が形成されている。また、左右の側壁1
4,14の下端部は外向きに折曲され、前記結合部材1
2が係止する係止縁14a,14aとなっている。
【0010】一方、前記結合部材12は、側壁14,1
4下端の係止縁14a,14aに係止する鈎形の係止部
12a,12aを両端に備え、台本体11の複数か所に
おいて左右の側壁14,14の下端部間に掛け渡すこと
により、これらの側壁14,14の下端部が機器の重量
により広がらないように支持するものである。
4下端の係止縁14a,14aに係止する鈎形の係止部
12a,12aを両端に備え、台本体11の複数か所に
おいて左右の側壁14,14の下端部間に掛け渡すこと
により、これらの側壁14,14の下端部が機器の重量
により広がらないように支持するものである。
【0011】前記構成を有する台10の保管時や輸送時
等には、図3に示すように、結合部材12を取り外した
状態で台本体11を順次嵌合することにより、複数の台
本体11をコンパクトに重積することができる。このと
き、取り外した結合部材12は、各台本体11の側面や
内部の適当な場所に接着テープ等で固定しておく。
等には、図3に示すように、結合部材12を取り外した
状態で台本体11を順次嵌合することにより、複数の台
本体11をコンパクトに重積することができる。このと
き、取り外した結合部材12は、各台本体11の側面や
内部の適当な場所に接着テープ等で固定しておく。
【0012】空調機器の室外機等の機器を設置する場合
は、図4に示すように、結合部材12を台本体11にお
ける左右の側壁14,14の下端部間に掛け渡すことに
より両側壁14,14を互いに結合したあと、該台10
を所定の場所に配置して、係合溝16に固定ボルト21
のボルト頭21aを挿入、係合させた状態で該台10上
に機器22を載置し、前記固定ボルト21を機器22の
ボルト穴に挿通してナット23で締め付ける。このと
き、左右の側壁14,14の下端部が結合部材12によ
り互いに結合されているため、これらの側壁14,14
の下端部が機器22の重量により広がることがない。
は、図4に示すように、結合部材12を台本体11にお
ける左右の側壁14,14の下端部間に掛け渡すことに
より両側壁14,14を互いに結合したあと、該台10
を所定の場所に配置して、係合溝16に固定ボルト21
のボルト頭21aを挿入、係合させた状態で該台10上
に機器22を載置し、前記固定ボルト21を機器22の
ボルト穴に挿通してナット23で締め付ける。このと
き、左右の側壁14,14の下端部が結合部材12によ
り互いに結合されているため、これらの側壁14,14
の下端部が機器22の重量により広がることがない。
【0013】前記実施例では、幅の狭い複数の結合部材
12を適宜間隔で台本体11に取り付けるようにしてい
るが、台本体11と同長の一枚の結合部材を使用するよ
うにしても良い。
12を適宜間隔で台本体11に取り付けるようにしてい
るが、台本体11と同長の一枚の結合部材を使用するよ
うにしても良い。
【0014】
【考案の効果】このように本考案によれば、台本体を底
部が開放する断面伏溝形に形成すると共に、左右の側壁
を下広がり状をなすように傾斜させたので、その保管時
や輸送時等には、台本体を順次嵌合することにより、複
数の台本体をコンパクトに重積することができる。
部が開放する断面伏溝形に形成すると共に、左右の側壁
を下広がり状をなすように傾斜させたので、その保管時
や輸送時等には、台本体を順次嵌合することにより、複
数の台本体をコンパクトに重積することができる。
【0015】また、左右の側壁の下端部を結合部材によ
り相互に結合して使用するようにしたので、台上に重量
の大きい機器を載置しても側壁の下端部が広がるような
ことがなく、十分な強度を保持させることができる。
り相互に結合して使用するようにしたので、台上に重量
の大きい機器を載置しても側壁の下端部が広がるような
ことがなく、十分な強度を保持させることができる。
【図1】本考案に係る据え付け用台の一実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】図1における縦断面図である。
【図3】本考案に係る据え付け用台の重積状態を示す断
面図である。
面図である。
【図4】本考案に係る据え付け用台の使用状態を示す部
分省略正面図である。
分省略正面図である。
【図5】従来の台の断面図である。
10 台 11 台本体 12 係合部材 14 側壁 15 載置面 16 係合溝 21 固定ボルト 21a ボルト頭 22 機器
Claims (1)
- 【請求項1】 底部が開放する断面伏溝形をなしてい
て、頂部を機器の載置面とすると共に、該載置面に固定
ボルトのボルト頭が係合する係合溝を備え、且つ左右の
側壁が下広がり状に傾斜している台本体と、 前記台本体における左右の側壁の下端部間に掛け渡すこ
とによりこれらの側壁下端部を相互に結合する結合部材
と、 からなることを特徴とする機器据え付け用台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11196491U JPH0723678Y2 (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 機器据え付け用台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11196491U JPH0723678Y2 (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 機器据え付け用台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0552498U JPH0552498U (ja) | 1993-07-13 |
| JPH0723678Y2 true JPH0723678Y2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=14574557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11196491U Expired - Lifetime JPH0723678Y2 (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 機器据え付け用台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723678Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005147561A (ja) * | 2003-11-17 | 2005-06-09 | Daikin Ind Ltd | アルミ製壁面置台 |
-
1991
- 1991-12-24 JP JP11196491U patent/JPH0723678Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0552498U (ja) | 1993-07-13 |
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