JPH07236844A - 塗装ブース - Google Patents

塗装ブース

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Publication number
JPH07236844A
JPH07236844A JP6030338A JP3033894A JPH07236844A JP H07236844 A JPH07236844 A JP H07236844A JP 6030338 A JP6030338 A JP 6030338A JP 3033894 A JP3033894 A JP 3033894A JP H07236844 A JPH07236844 A JP H07236844A
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JP
Japan
Prior art keywords
floor surface
coating
surface forming
forming member
floor
Prior art date
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Pending
Application number
JP6030338A
Other languages
English (en)
Inventor
Shiro Murase
史郎 村瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Trinity Industrial Corp
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Trinity Industrial Corp
Toyota Motor Corp
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Publication date
Application filed by Trinity Industrial Corp, Toyota Motor Corp filed Critical Trinity Industrial Corp
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Publication of JPH07236844A publication Critical patent/JPH07236844A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B16/00Spray booths
    • B05B16/40Construction elements specially adapted therefor, e.g. floors, walls or ceilings

Landscapes

  • Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】塗装室内の機器の設置に制約を与えたり大型化
することなく、塗装室内の円滑排気を確約しつつ床面が
塗料汚れするのを防止できるようにする。 【構成】塗装ブース本体内1に、各床面形成部材12の
うち少くともワーク塗装領域に対応する床面形成部材
(12L,12R)を床基準面より下方位置にかつワー
ク塗装領域から退避されるように収容可能な収容部(1
5L,15R)を設け、この収容部(15L,15R)
に床面形成部材(12L,12R)を収容して塗装室床
面10に開口部19を形成可能に構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、塗装ブースに関する。
【0002】
【従来の技術】図5に塗装ブースの従来構成を示す。図
において、1は塗装ブース本体である。塗装ブース1本
体には、塗装室2,給気室5および塗料ミスト除去室6
が設けられている。
【0003】塗装室2へ搬送コンベヤ51によって送ら
れてきたワーク(例えば自動車車体)Wは、塗料吹付手
段(例えば、自動塗装機,塗装ロボット)9で塗装が施
される。この塗装室2内へは、上方の給気室5から外部
空気が供給される。また、塗装室2内で塗装中に発生し
た塗料ミストを含んだ空気は、通気可能な床面10Pを
介して下方の塗料ミスト除去室6へ排気される。
【0004】塗料ミスト除去室6では、ベンチュリー型
の塗料ミスト除去装置7によって塗料ミストが気液接触
により捕集される。塗料ミストが捕集されて清浄化され
た空気は、図示しない排気ファンによって大気中へ放出
される。
【0005】ここにおいて、上記した塗装室2の床面1
0Pは、図5に示す如く、架台11と,この架台11上
に支持された多数のすのこ状の床面形成部材12とから
構成されている。
【0006】架台11は、多数の形鋼等より形成されて
おり、各床面形成部材12を支持して当該床面形成部材
12上を作業者が安全に歩行できるような構造強度を有
するものとされている。
【0007】また、床面形成部材12は、図6に示す如
く、一辺Lが500〜600mmの正方形(又は長方
形)状とされており、塗装室2内での保守点検作業等に
際して、作業者がその上を歩行できる程度の構造強度を
有するものとされている。そのため、一般的に相当程度
の重量(例えば、10〜15kg)を有する。
【0008】ところで、床面10Pを構成する各床面形
成部材12には、塗料ミストや塗装色の切替時等に排出
される生塗料などが付着する。そのため、塗装室2で塗
装作業を一定期間行うと、各床面形成部材12には多量
に塗料が付着し通気性能が大幅に低下する。かかる事態
が生じると、排気ファン等に過大な負荷が掛かるように
なるとともに、塗装室2内の排気も不十分となる。
【0009】そこで、従来より、定期的に床面形成部材
12を洗浄している。かかる洗浄作業を行う場合には、
作業者は、付着した塗料によって互いにくっついてしま
った各部材12を1つ1つバール等で剥がした後、塗装
ブース本体1外の洗浄場まで運び、薬品等を用いて洗浄
して塗料を除去している。なお、洗浄済みの床面形成部
材12は、塗装室2内まで運ばれ架台11上に再び取付
けられる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記したよ
うな床面洗浄作業にあたっては、重量物である床面形成
部材12の取外し,運搬,取付けに多大の時間と労力を
費やさなければならず、作業者に過度に負担を掛けるこ
とになる。
【0011】そのため、かかる不都合を解消する技術の
早期開発が強く要請されているが、当該技術開発にあた
っては塗装室2内の機器(塗料吹付手段9等)の設置に
制約を与えたり、塗装ブースを大型化しないことが求め
られる。
【0012】本発明の目的は、上記事情に鑑み、塗装室
内の機器の設置に制約を与えたり大型化することなく、
塗装室内の円滑排気を確約しつつ床面が塗料汚れするの
を防止することができる塗装ブースを提供することにあ
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】塗装室の床面は、作業者
が塗装室内へ入って作業(保守・点検等)をする場合に
必要となるもので、塗装時にはむしろ床面はない方が通
気抵抗が減少するとともに塗料汚れすることもなく便宜
であることに着目し、本発明を創成したものである。
【0014】すなわち、本発明に係る塗装ブースは、塗
装ブース本体内の塗装室床面が、架台と,この架台上に
支持された複数の床面形成部材とからなる塗装ブースに
おいて、前記塗装ブース本体内に、前記各床面形成部材
のうち少くともワーク塗装領域に対応する床面形成部材
を床基準面より下方位置にかつワーク塗装領域から退避
されるように収容可能な収容部を設け、該収容部に床面
形成部材を収容して前記塗装室床面に開口部を形成可能
に構成したことを特徴とする。
【0015】
【作用】上記構成による本発明では、塗装時には、ワー
ク塗装領域に対応する床面形成部材を架台上の取付部分
から除去して床基準面より下方の収容部へ収容しておく
ことができる。これにより、塗装室の床面には、空気の
流通に対して無抵抗の開口部が形成されることになり、
通気抵抗が大幅に減少して円滑排気が確約されるととも
に、床面(床面形成部材)が塗料によって汚されること
がなくなる。
【0016】また、塗装停止時に塗装室内で保守・点検
等する場合には、床面形成部材を収容部から取り出して
架台上の元の位置(すなわち開口部となっている部分)
に取り付けることができる。これにより、床面の開口部
が消滅し、作業者は床面上を安全に歩行して円滑に保守
・点検等することができる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。本塗装ブースは、図1に示す如く、基本的構成
〔塗装ブース本体1(塗装室2,給気室5,塗料ミスト
除去室6),塗料吹付手段9等〕が従来例(図5)と同
様とされており、塗装室2の床面10を構成する床面形
成部材(12L,12R)を適時に床基準面より下方の
収容部(15L,15R)へ収容して床面10に開口部
(19)を形成可能に構成されている。なお、従来例
(図5)と共通する構成要素については同一の符号を付
し、その説明を省略もしくは簡略化する。
【0018】本塗装ブースの特徴部である収容部(15
L,15R)は、複数の床面形成部材(12)のうち少
なくともワーク塗装領域Aに対応する床面形成部材(1
2L,12R)を、床基準面SPより下方に位置し,か
つワーク塗装領域Aから退避されるように収容可能に形
成されている。ここにおいて、ワーク塗装領域Aは、ワ
ークWに対して塗料吹付手段9の吹付ノズルから塗料が
吹付られて塗装が行われる領域を意味する。また、床基
準面SPとしては、架台11上に支持された床面形成部
材12の上面と同一レベル面が選定されている。
【0019】床面形成部材(12L,12R)を架台1
1上の取付位置から取り去って収容部(15L,15
R)に収容すると、当該床面形成部(12L,12R)
が取り去られた床面10部分は、開口される(つまり、
空気の流通に対して無抵抗な開口部19が形成され
る。)。
【0020】本実施例においては、収容部(15L,1
5R)は、図1に示す如く、塗装ブース本体1の幅方向
中央に対して対称形状となるように架台11に設けられ
ている。より具体的には、収容部(15L,15R)
は、図2中1点鎖線で示す如く、架台11に傾設されて
いる。これにより、収容部(15L,15R)の上下方
向長さを大きくすることなく必要な収容スペースを確保
することができる。ここでは、収容部(15L,15
R)は、架台11より上下に突出することなくかつ幅方
向の設置スペースも小さく済むように、傾斜角度θ=1
5°とされている。
【0021】また、床面形成部材(12L,12R)
は、図3に示す如く、すのこ状とされ塗装ブース本体1
の長手方向(X方向)に細長く形成されている。床面形
成部材12R(12L)は、収容部15R(15L)へ
の収容が一段と迅速・容易に行えるように、ガイド機構
21を用いて取付位置P1と収容部15R(15L)と
の間で移動可能に設けられている。
【0022】ガイド機構21は、支持レール22,支持
軸23,ガイドローラ24,スプロケット25,ガイド
レール26および軌道チェーン27を含み構成されてい
る。
【0023】支持レール22は、床面形成部材(12
L,12R)の長手方向両端部を移動可能に支持するも
ので、一部屈曲しており水平部22a,屈曲部22bお
よび傾斜部22cより構成されている。水平部22aお
よび傾斜部22cは、床面形成部材12R(12L)の
幅寸法L1相当の長さを有しており、傾斜部22cは鉛
直方向に対して収容部(15L,15R)の傾斜角度θ
(=15°)と同一角度だけ傾斜されている。
【0024】また、支持軸23は、X方向に伸延しかつ
両端部が当該床面形成部材12R(12L)の両端部よ
り突出するように床面形成部材12R(12L)に回転
支持されている。各支持軸23の両端部には、それぞれ
ガイドローラ24が装着されており、ガイドローラ24
は支持レール(22,22)側に固設されたガイドレー
ル26に転動可能に載置されている。
【0025】また、各支持軸23の両端部には、それぞ
れスプロケット25が装着されており、各スプロケット
25は各支持レール22に固設された軌道チェーン27
と噛合されている。
【0026】さらに、本実施例では、床面形成部材12
R(12L)を自動的に移動できるように駆動機構31
が設けられている。駆動機構31は、駆動モータ32,
駆動スプロケット33,従動スプロケット34およびチ
ェーン35を含み構成されている。
【0027】駆動モータ32は、エアモータより形成さ
れており、床面形成部材12R(12L)に取付板13
を介して装着されている。駆動モータ32の回転軸に
は、駆動スプロケット33が装着されている。従動スプ
ロケット34は、駆動スプロケット33に対応して支持
軸23に装着されており、両スプロケット33,34に
はチェーン35が掛け渡されている。したがって、駆動
モータ32を駆動すると、支持軸23がスプロケット2
5とともに回転する。これにより、床面形成部材12R
(12L)は、スプロケット25と軌道チェーン27と
の協働によりガイドレール26に案内されつつ支持レー
ル22に沿って移動される。なお、駆動モータ32を停
止すると、スプロケット25と軌道チェーン27とがロ
ックされ、床面形成部材12R(12L)は位置規制さ
れるので、不用意に動き出すようなことはない。
【0028】次に、この実施例の作用について説明す
る。塗装する際には、駆動機構31を駆動することによ
り床面形成部材(12L,12R)を架台11上の取付
部分から移動させて床基準面SPより下方の収容部(1
5L,15R)へ収容する。これにより、塗装室2の床
面10には、開口部19が形成されることになり、通気
抵抗が大幅に減少して円滑排気が確約されるとともに、
床面10〔床面形成部材(12L,12R)〕が塗料に
よって汚されることがなくなる。
【0029】また、塗装停止時に塗装室2内で保守・点
検等する場合には、駆動機構31を逆駆動することによ
り床面形成部材(12L,12R)を収容部(15L,
15R)から引き出して架台11上の元の位置(すなわ
ち開口部19となっている部分)に復帰させることがで
きる。これにより、床面10の開口部19が消滅し、作
業者は床面10上を安全に歩行して円滑に保守・点検等
することができる。
【0030】しかして、この実施例によれば、塗装ブー
ス本体1内に、各床面形成部材12のうち少くともワー
ク塗装領域Aに対応する床面形成部材(12L,12
R)を床基準面SPより下方位置にかつワーク塗装領域
Aから退避されるように収容可能な収容部(15L,1
5R)を設け、この収容部(15L,15R)に床面形
成部材(12L,12R)を収容して塗装室床面10に
開口部19を形成可能に構成したので、塗装室2内の塗
料吹付手段9等の設置に制約を与えたり大型化すること
なく、塗装室2内の円滑排気を確約しつつ床面10が塗
料汚れするのを防止することができる。
【0031】また、床面形成部材(12L,12R)の
収容部(15L,15R)に対する出入れを駆動装置3
1を用いて自動的に行う構成としたので、一段と誤動作
なく作業の高効率化を図ることができる。
【0032】また、各収容部(15L,15R)を塗装
領域A外へ設けたので、当該収容部(15L,15R)
〔ひいては収容された床面形成部材(12L,12
R)〕が塗料汚れするのを防止できる。
【0033】なお、左右各一枚分の床面形成部材(12
L,12R)を収容部(15L,15R)へ収容可能に
構成したが、要は塗料中に床面10が塗料汚れするのを
防止できればよく、塗装室2内に設置された塗料吹付手
段9等のレイアウト等に応じて収容部へ収容する床面形
成部材の枚数を適宜変更することができる。また、収容
部を、床面形成部材を手動で収容できるように戸箱状に
形成してもよい。
【0034】
【発明の効果】以上、本発明によれば、塗装ブース本体
内に、各床面形成部材のうち少くともワーク塗装領域に
対応する床面形成部材を床基準面より下方位置にかつワ
ーク塗装領域から退避されるように収容可能な収容部を
設け、該収容部に床面形成部材を収容して塗装室床面に
開口部を形成可能に構成したので、塗装室内の機器の設
置に制約を与えたり大型化することなく、塗装室内の円
滑排気を確約しつつ床面が塗料汚れするのを防止するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を説明するための横断面図であ
る。
【図2】同じく、床面形成部材の収容動作を説明するた
めの図である。
【図3】同じく、床面形成部材とガイド機構と駆動機構
との位置関係を説明するための平面図である。
【図4】同じく、ガイド機構と駆動機構とを説明するた
めの図である。
【図5】塗装ブースの従来構成を説明するための横断面
である。
【図6】従来塗装ブースの床面形成部材を説明するため
の横断面である。
【符号の説明】
1 塗装ブース本体 2 塗装室 10 床面 11 架台 12,12L,12R 床面形成部材 15L,15R 収容部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 塗装ブース本体内の塗装室床面が、架台
    と,この架台上に支持された複数の床面形成部材とから
    なる塗装ブースにおいて、 前記塗装ブース本体内に、前記各床面形成部材のうち少
    くともワーク塗装領域に対応する床面形成部材を床基準
    面より下方位置にかつワーク塗装領域から退避されるよ
    うに収容可能な収容部を設け、該収容部に床面形成部材
    を収容して前記塗装室床面に開口部を形成可能に構成し
    たことを特徴とする塗装ブース。
JP6030338A 1994-02-28 1994-02-28 塗装ブース Pending JPH07236844A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6030338A JPH07236844A (ja) 1994-02-28 1994-02-28 塗装ブース

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JP6030338A JPH07236844A (ja) 1994-02-28 1994-02-28 塗装ブース

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JPH07236844A true JPH07236844A (ja) 1995-09-12

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ID=12301041

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JP (1) JPH07236844A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2777480A1 (fr) * 1998-04-21 1999-10-22 Automatisme Francaise Et Des T Cabine pour installation de traitement industriel, notamment pour la peinture de carrosseries d'automobiles
US6232948B1 (en) 1997-04-28 2001-05-15 Nec Corporation Liquid crystal display driving circuit with low power consumption and precise voltage output
JP2014171985A (ja) * 2013-03-11 2014-09-22 Toyota Motor Kyushu Inc 可動床装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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FR2777480A1 (fr) * 1998-04-21 1999-10-22 Automatisme Francaise Et Des T Cabine pour installation de traitement industriel, notamment pour la peinture de carrosseries d'automobiles
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