JPH0723687Y2 - 測量用ポールスタンド - Google Patents
測量用ポールスタンドInfo
- Publication number
- JPH0723687Y2 JPH0723687Y2 JP12025090U JP12025090U JPH0723687Y2 JP H0723687 Y2 JPH0723687 Y2 JP H0723687Y2 JP 12025090 U JP12025090 U JP 12025090U JP 12025090 U JP12025090 U JP 12025090U JP H0723687 Y2 JPH0723687 Y2 JP H0723687Y2
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- JP
- Japan
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- leg
- hole
- plate
- pole
- bottom plate
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は主に側量用の光波反射プリズムをセットすめポ
ールスタンドに関するものである。
ールスタンドに関するものである。
[従来の技術] 従来、光波距離計で測定する場合、側点に反射プリズム
をセットするために使用されているポールスタンドは、
三脚の脚頭中央部に設けた円孔内にポールを立て、この
ポールを垂直に調整した状態でねじを締め付け固定する
ようにしていた。
をセットするために使用されているポールスタンドは、
三脚の脚頭中央部に設けた円孔内にポールを立て、この
ポールを垂直に調整した状態でねじを締め付け固定する
ようにしていた。
[考案が解決しようとする課題] しかし、上記従来のポールスタンドでは、一旦垂直に調
整しても、ねじを締め付け固定する際に再び狂いやすい
ため、操作に手間取ると共に測量上誤差を生じやすい惧
れがあった。
整しても、ねじを締め付け固定する際に再び狂いやすい
ため、操作に手間取ると共に測量上誤差を生じやすい惧
れがあった。
そこで本考案では、脚頭の円孔内に立てられたポールが
一度垂直に調整されると、その状態で自動的に固定され
るようにして、操作を容易にすると共に正確に測量でき
るようにしたものである。
一度垂直に調整されると、その状態で自動的に固定され
るようにして、操作を容易にすると共に正確に測量でき
るようにしたものである。
[作用] スライド板の下面は脚頭底板の上面に適当な磁力で吸着
されていると共に、スライド板の上面は小球で弾力的に
抑止されているから、ポール孔に差し込まれたポールの
下端を測点の中心に置き、水準器を見ながらポールの上
部を移動させると、それに伴ってスライド板も移動する
ので、移動範囲内でポールを垂直に立て、ポールから手
を離すとその状態でスライド板が磁力で定着し、ポール
が固定される。
されていると共に、スライド板の上面は小球で弾力的に
抑止されているから、ポール孔に差し込まれたポールの
下端を測点の中心に置き、水準器を見ながらポールの上
部を移動させると、それに伴ってスライド板も移動する
ので、移動範囲内でポールを垂直に立て、ポールから手
を離すとその状態でスライド板が磁力で定着し、ポール
が固定される。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案における測量用ポー
ルスタンドは、脚頭底板とスライド板と脚頭カバーとか
らなり、上記脚頭底板は、磁性金属板で中央部に円孔を
設け環状に形成して下側に支脚を軸着してあり、上記ス
ライド板は、下側面を磁石板で形成し中央部に円形のポ
ール孔をあけ、該孔の周縁部下側に数個の爪片を突設し
て上記脚頭底板上に載せると共に爪片を円孔から突出さ
せてあり、上記脚頭カバーは、中央部に透孔を設け、該
透孔の周縁部下側に凹孔を設けてスプリングを入れ、該
スプリングに抗して小球を圧入し、周縁部を上記脚頭底
板の周縁部に装着して脚頭底板と脚頭カバー間に所要の
空間部を形成すると共に、スライド板の上面を上記小球
で弾力的に抑止してある。
ルスタンドは、脚頭底板とスライド板と脚頭カバーとか
らなり、上記脚頭底板は、磁性金属板で中央部に円孔を
設け環状に形成して下側に支脚を軸着してあり、上記ス
ライド板は、下側面を磁石板で形成し中央部に円形のポ
ール孔をあけ、該孔の周縁部下側に数個の爪片を突設し
て上記脚頭底板上に載せると共に爪片を円孔から突出さ
せてあり、上記脚頭カバーは、中央部に透孔を設け、該
透孔の周縁部下側に凹孔を設けてスプリングを入れ、該
スプリングに抗して小球を圧入し、周縁部を上記脚頭底
板の周縁部に装着して脚頭底板と脚頭カバー間に所要の
空間部を形成すると共に、スライド板の上面を上記小球
で弾力的に抑止してある。
[実施例] 1は円形の鉄板の中央部に円孔2を設けて環状に形成し
た脚頭底板であって、その下側適所に3本の支脚3が軸
受4に軸着5されている。
た脚頭底板であって、その下側適所に3本の支脚3が軸
受4に軸着5されている。
6は中央部に円形のポール孔7を設けた環状のスライド
板であって、下面側は磁石板8で形成され、上面側はプ
ラスチック板9で形成されていると共に、ポール孔7の
周縁部下側にはプラスチックの4個の爪片10が一定間隔
毎に突設してあって、ポール孔7より多少小径のポール
11を差し込んでも確実に挟持できるようになっている。
板であって、下面側は磁石板8で形成され、上面側はプ
ラスチック板9で形成されていると共に、ポール孔7の
周縁部下側にはプラスチックの4個の爪片10が一定間隔
毎に突設してあって、ポール孔7より多少小径のポール
11を差し込んでも確実に挟持できるようになっている。
而して、このスライド板6を上記脚頭底板1上に載置し
磁石で吸着させると共に、各爪片10を円孔2から下方に
突出させてある。
磁石で吸着させると共に、各爪片10を円孔2から下方に
突出させてある。
12はその筒上の周縁部を上記脚頭底板1の周縁部にねじ
13で固着した脚頭カバーであって、その中央部には上記
円孔2と略同径の透孔14を設けると共に、該透孔14の周
縁部15下側には数個の凹孔16を設け、各凹孔16にはスプ
リング17を入れ、その弾力に抗して小球18を夫々圧入
し、該小球18で上記スライド板6上面を弾力的に抑止し
てある。19は脚頭底板1と脚頭カバー12間に形成された
空間部であって、スライド板6が移動するために必要な
大きさに形成されている。図中20は反射プリズムを示
す。
13で固着した脚頭カバーであって、その中央部には上記
円孔2と略同径の透孔14を設けると共に、該透孔14の周
縁部15下側には数個の凹孔16を設け、各凹孔16にはスプ
リング17を入れ、その弾力に抗して小球18を夫々圧入
し、該小球18で上記スライド板6上面を弾力的に抑止し
てある。19は脚頭底板1と脚頭カバー12間に形成された
空間部であって、スライド板6が移動するために必要な
大きさに形成されている。図中20は反射プリズムを示
す。
[考案の効果] 上記構成からなる本考案に於いては、スライド板のポー
ル孔に差し込まれたポールの上部を移動させて垂直に立
て、ポールから手を離すと垂直状態で自動的に固定され
る。従って、従来のようなポールを垂直位置に調整後、
ねじで締め付ける必要がないので、ポール立て操作が容
易であると共に、正確な測量を行うことができる。
ル孔に差し込まれたポールの上部を移動させて垂直に立
て、ポールから手を離すと垂直状態で自動的に固定され
る。従って、従来のようなポールを垂直位置に調整後、
ねじで締め付ける必要がないので、ポール立て操作が容
易であると共に、正確な測量を行うことができる。
又、ポール孔下側には数個の爪片が設けてあるので、ポ
ールの径が異なる場合でも確実に挟持できる。
ールの径が異なる場合でも確実に挟持できる。
図面は本考案の実施例を示すものであって、第1図は中
央縦断面図、第2図は分解斜視図、第3図は使用状態の
斜視図を表す。 1……脚頭底板、2……円孔 3……支脚、6……スライド板 7……ポール孔、8……磁石板 9……プラスチック板、10……爪片 12……脚頭カバー、14……透孔 16……凹孔、17……スプリング 18……小球、19……空間部。
央縦断面図、第2図は分解斜視図、第3図は使用状態の
斜視図を表す。 1……脚頭底板、2……円孔 3……支脚、6……スライド板 7……ポール孔、8……磁石板 9……プラスチック板、10……爪片 12……脚頭カバー、14……透孔 16……凹孔、17……スプリング 18……小球、19……空間部。
Claims (1)
- 【請求項1】脚頭底板とスライド板と脚頭カバーとから
なり、上記脚頭底板は、磁性金属板で中央部に円孔を設
け環状に形成して下側に支脚を軸着してあり、上記スラ
イド板は、下側面を磁石板で形成し中央部に円形のポー
ル孔をあけ、該孔の周縁部下側に数個の爪片を突設して
上記脚頭底板上に載せると共に爪片を円孔から突出させ
てあり、上記脚頭カバーは、中央部に透孔を設け、該透
孔の周縁部下側に凹孔を設けてスプリングを入れ、該ス
プリングに抗して小球を圧入し、周縁部を上記脚頭底板
の周縁部に装着して脚頭底板と脚頭カバー間に所要の空
間部を形成すると共に、スライド板の上面を上記小球で
弾力的に抑止してなる測量用ポールスタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12025090U JPH0723687Y2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 測量用ポールスタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12025090U JPH0723687Y2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 測量用ポールスタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478508U JPH0478508U (ja) | 1992-07-08 |
| JPH0723687Y2 true JPH0723687Y2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=31868164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12025090U Expired - Lifetime JPH0723687Y2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 測量用ポールスタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723687Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9414629B2 (en) | 2011-09-06 | 2016-08-16 | Britsh American Tobacco (Investments) Limited | Heating smokable material |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP12025090U patent/JPH0723687Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0478508U (ja) | 1992-07-08 |
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