JPH07237016A - 治具ブッシュ - Google Patents
治具ブッシュInfo
- Publication number
- JPH07237016A JPH07237016A JP3140994A JP3140994A JPH07237016A JP H07237016 A JPH07237016 A JP H07237016A JP 3140994 A JP3140994 A JP 3140994A JP 3140994 A JP3140994 A JP 3140994A JP H07237016 A JPH07237016 A JP H07237016A
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- JP
- Japan
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- hole
- jig
- bush
- flange portion
- jig bush
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- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 23
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 6
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000010730 cutting oil Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
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- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 本発明は切粉除去装置を別途用いることな
く、穴明け加工時に被加工物穴内部の切粉を除去し得る
治具ブッシュを提供する。 [構成] 略円筒状で一端にフランジ部を有する治具ブ
ッシュにおいて、前記フランジ部の内部にリング状の中
空部を設け、フランジ部端面寄りに円筒形状内面を連通
し外方へ向って開口する少なくとも1つ以上の噴出孔
と、フランジ部外側面より前記中空部に連通する流体供
給孔とを形成したことを特徴とする。
く、穴明け加工時に被加工物穴内部の切粉を除去し得る
治具ブッシュを提供する。 [構成] 略円筒状で一端にフランジ部を有する治具ブ
ッシュにおいて、前記フランジ部の内部にリング状の中
空部を設け、フランジ部端面寄りに円筒形状内面を連通
し外方へ向って開口する少なくとも1つ以上の噴出孔
と、フランジ部外側面より前記中空部に連通する流体供
給孔とを形成したことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、穴明け加工機に用いる
治具ブッシュに関するものである。
治具ブッシュに関するものである。
【0002】
【従来の技術】穴明け加工を行なう場合、例えば図4に
示すように被加工物14に未貫通穴16を明けようとす
る場合、被加工物14を固定し位置決めする加工治具1
2と、穴明けを行なう加工工具17の位置決めを行なう
治具ブッシュ20を治具ブッシュ20に設けた切欠ぎ部
21を用い固定部材13を介して固定することが行なわ
れる。このように被加工物の穴明け位置を決める固定手
段は従来から多く用いられている。
示すように被加工物14に未貫通穴16を明けようとす
る場合、被加工物14を固定し位置決めする加工治具1
2と、穴明けを行なう加工工具17の位置決めを行なう
治具ブッシュ20を治具ブッシュ20に設けた切欠ぎ部
21を用い固定部材13を介して固定することが行なわ
れる。このように被加工物の穴明け位置を決める固定手
段は従来から多く用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような未貫通穴の
穴明け加工では、加工穴の深さにより穴明け加工時に発
生する切粉の一部が被加工物の穴内部に残ることが多
い、被加工物に残った切粉は次工程における加工治具上
への落下により被加工物の固定、位置決めの障害とな
り、かつ被加工物へ損傷を与える。また被加工物の穴内
部に残った切粉は次工程において加工時に例えばねじ切
り加工時に障害となりねじ切り工具を破損する原因とな
る。
穴明け加工では、加工穴の深さにより穴明け加工時に発
生する切粉の一部が被加工物の穴内部に残ることが多
い、被加工物に残った切粉は次工程における加工治具上
への落下により被加工物の固定、位置決めの障害とな
り、かつ被加工物へ損傷を与える。また被加工物の穴内
部に残った切粉は次工程において加工時に例えばねじ切
り加工時に障害となりねじ切り工具を破損する原因とな
る。
【0004】本発明は、前述せる問題点に鑑みてなされ
たものであり、その目的とするところは、切粉除去装置
を別途用いることなく、穴明け加工時に被加工物穴内部
の切粉を除去し得る治具ブッシュを提供するものであ
る。
たものであり、その目的とするところは、切粉除去装置
を別途用いることなく、穴明け加工時に被加工物穴内部
の切粉を除去し得る治具ブッシュを提供するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の治具ブッシュ
は、略円筒状で一端にフランジ部を有する治具ブッシュ
において、前記フランジ部の内部にリング状の中空部を
設け、フランジ部端面寄り円筒形状内面を連通し外方へ
向って開口する少なくとも1つ以上の噴出孔と、フラン
ジ部外側面より前記中空部に連通する流体供給孔部とを
形成したことを特徴とするものである。また前記フラン
ジ部の中空部分、流体供給孔部及び噴出孔に干渉しない
位置に治具ブッシュと加工治具を固定部材を介して係止
するための切欠ぎ部を有することが望ましい。さらに前
記円筒状内面の他端に滑らかな曲面又は傾斜面を有する
ことにより、その効果をさらに増大し得るものである。
は、略円筒状で一端にフランジ部を有する治具ブッシュ
において、前記フランジ部の内部にリング状の中空部を
設け、フランジ部端面寄り円筒形状内面を連通し外方へ
向って開口する少なくとも1つ以上の噴出孔と、フラン
ジ部外側面より前記中空部に連通する流体供給孔部とを
形成したことを特徴とするものである。また前記フラン
ジ部の中空部分、流体供給孔部及び噴出孔に干渉しない
位置に治具ブッシュと加工治具を固定部材を介して係止
するための切欠ぎ部を有することが望ましい。さらに前
記円筒状内面の他端に滑らかな曲面又は傾斜面を有する
ことにより、その効果をさらに増大し得るものである。
【0006】
【作用】上記によると流体供給孔部より気体または液体
を圧流入させ、これをリング状の中空部分を介して噴出
孔より上部外方に噴出させることができるから未貫通穴
内部に残った切粉などを除去できる。また上記治具ブッ
シュのフランジ部に形成した切欠ぎ部を用いて治具ブッ
シュと加工治具を固定部材を介して固定することができ
る。さらに本発明の治具ブッシュは円筒状内面の他端に
滑らかな曲面又は傾斜面を形成したので加工工具が治具
ブッシュへ入るとき挿入を容易にし加工工具の破損を防
ぐことができる。
を圧流入させ、これをリング状の中空部分を介して噴出
孔より上部外方に噴出させることができるから未貫通穴
内部に残った切粉などを除去できる。また上記治具ブッ
シュのフランジ部に形成した切欠ぎ部を用いて治具ブッ
シュと加工治具を固定部材を介して固定することができ
る。さらに本発明の治具ブッシュは円筒状内面の他端に
滑らかな曲面又は傾斜面を形成したので加工工具が治具
ブッシュへ入るとき挿入を容易にし加工工具の破損を防
ぐことができる。
【0007】
【実施例1】以下本発明の実施例を図面に基づいてさら
に詳細に説明する。図1は平面図、図2は断面図、図3
は被加工物と加工治具と治具ブッシュの関係を示す概略
図、図4は従来品の断面図である。
に詳細に説明する。図1は平面図、図2は断面図、図3
は被加工物と加工治具と治具ブッシュの関係を示す概略
図、図4は従来品の断面図である。
【0008】図1および図2において、略円筒状で一端
にフランジ部2を有する治具ブッシュ1において、前記
フランジ部2の内部にリング状の中空部3を設け、フラ
ンジ部端面10寄りに円筒形状内面8を連通し外方へ向
って開口する少なくとも1つ以上の噴出孔4と、フラン
ジ部外側面9より前記中空部3に連通する流体供給孔5
とを形成したものである。前記フランジ部2の中空部
3、流体供給孔5及び噴出孔4に干渉しない位置に治具
ブッシュ1と加工治具12を固定部材13を介して係止
するための切欠ぎ部7を有する構造とし、また前記円筒
状内面8の他端に滑らかな曲面11又は傾斜面を有する
構造とすることも可能である。6は雌ねじである。
にフランジ部2を有する治具ブッシュ1において、前記
フランジ部2の内部にリング状の中空部3を設け、フラ
ンジ部端面10寄りに円筒形状内面8を連通し外方へ向
って開口する少なくとも1つ以上の噴出孔4と、フラン
ジ部外側面9より前記中空部3に連通する流体供給孔5
とを形成したものである。前記フランジ部2の中空部
3、流体供給孔5及び噴出孔4に干渉しない位置に治具
ブッシュ1と加工治具12を固定部材13を介して係止
するための切欠ぎ部7を有する構造とし、また前記円筒
状内面8の他端に滑らかな曲面11又は傾斜面を有する
構造とすることも可能である。6は雌ねじである。
【0009】図3により周辺部との関連を説明すると、
フランジ部外側面9より流体供給孔5を通して取り入れ
る圧縮空気または洗浄液をリング状の中空部3を介して
円筒状内面8に開口する複数の噴出孔4より噴出させて
フランジ部端面10に対向して配置される被加工物14
の未貫通穴16の内部を洗浄、清掃できる。また上記治
具ブッシュ1は切欠ぎ部7を利用し、加工工具17と加
工治具12に固定部材13を介して固定される被加工物
14との位置決めを目的として用いられ、従って被加工
物14に対して加工される未貫通穴16の位置を繰返し
再現することができる。さらに加工工具17が治具ブッ
シュ1へ回転、挿入、前進するとき加工工具17と治具
ブッシュ1は回転及び加工治具12より抜け方向の力が
作用するが切欠ぎ部7を利用し、固定部材13を介し加
工治具12に固定することで回転、抜けを防止するもの
である。
フランジ部外側面9より流体供給孔5を通して取り入れ
る圧縮空気または洗浄液をリング状の中空部3を介して
円筒状内面8に開口する複数の噴出孔4より噴出させて
フランジ部端面10に対向して配置される被加工物14
の未貫通穴16の内部を洗浄、清掃できる。また上記治
具ブッシュ1は切欠ぎ部7を利用し、加工工具17と加
工治具12に固定部材13を介して固定される被加工物
14との位置決めを目的として用いられ、従って被加工
物14に対して加工される未貫通穴16の位置を繰返し
再現することができる。さらに加工工具17が治具ブッ
シュ1へ回転、挿入、前進するとき加工工具17と治具
ブッシュ1は回転及び加工治具12より抜け方向の力が
作用するが切欠ぎ部7を利用し、固定部材13を介し加
工治具12に固定することで回転、抜けを防止するもの
である。
【0010】さらに被加工物14の未貫通穴16を加工
する場合、加工工具17の位置決めを行なうために先ず
治具ブッシュ1の円筒状内面8の他端19より加工工具
17が挿入される。このとき加工工具17の挿入を容易
にし、加工工具17の破損を防止するため円筒状内面8
と他端19の間に接する滑らかな曲面11又は傾斜面を
有する構造とする。
する場合、加工工具17の位置決めを行なうために先ず
治具ブッシュ1の円筒状内面8の他端19より加工工具
17が挿入される。このとき加工工具17の挿入を容易
にし、加工工具17の破損を防止するため円筒状内面8
と他端19の間に接する滑らかな曲面11又は傾斜面を
有する構造とする。
【0011】次に本発明の治具ブッシュ1を用いた加工
工程を図3に基づいて説明する。まず加工工具17が回
転、前進し治具ブッシュ1の円筒状内面8に挿入する。
このとき他端19と円筒状内面8の各々に接する滑らか
な曲面11を有するので加工工具17の挿入を容易にす
るとともに、加工工具17の破損を防止する。さらに治
具ブッシュ1のフランジ部2に設けた切欠ぎ部7を用い
て加工治具12に設けた雌ねじ15へ固定部材13のボ
ルト頭部により共締め固定されるので、これにより加工
工具17の前進、回転と治具ブッシュ1の抜け及び回転
を防止する。
工程を図3に基づいて説明する。まず加工工具17が回
転、前進し治具ブッシュ1の円筒状内面8に挿入する。
このとき他端19と円筒状内面8の各々に接する滑らか
な曲面11を有するので加工工具17の挿入を容易にす
るとともに、加工工具17の破損を防止する。さらに治
具ブッシュ1のフランジ部2に設けた切欠ぎ部7を用い
て加工治具12に設けた雌ねじ15へ固定部材13のボ
ルト頭部により共締め固定されるので、これにより加工
工具17の前進、回転と治具ブッシュ1の抜け及び回転
を防止する。
【0012】また加工工具17が被加工物14の未貫通
穴16の切削を行なうとき、治具ブッシュ1のフランジ
部外側面9に設けた雌ねじ6に取り付けた管継手18よ
り切削油や洗浄液を圧流入させ加工工具17及び被加工
物14から切削により発生する熱を除去する冷却を行な
う。これによって切削精度の向上、切削抵抗の減少、工
具寿命の増大等の効果を得ることができる。
穴16の切削を行なうとき、治具ブッシュ1のフランジ
部外側面9に設けた雌ねじ6に取り付けた管継手18よ
り切削油や洗浄液を圧流入させ加工工具17及び被加工
物14から切削により発生する熱を除去する冷却を行な
う。これによって切削精度の向上、切削抵抗の減少、工
具寿命の増大等の効果を得ることができる。
【0013】さらに加工工具17が前進端に進み、被加
工物14に未貫通穴16を加工完了した後に加工工具1
7は後退し初期の位置へ戻り停止する。このとき被加工
物14の未貫通穴16内部に切粉の残留が発生しやす
い。しかしながら本発明の治具ブッシュ1によるとフラ
ンジ部外側面9に取り付けられた管継手18より洗浄液
または圧縮空気などを圧流入させているので、噴出孔4
の開口部を外部へのノズルとして利用し、ここから洗浄
液または圧縮空気などを放出させ、未貫通穴16の内部
を洗浄し穴内部の切粉を除去することができる。これに
より次工程での穴内部からの切粉の脱落及び未貫通穴1
6を加工基準として用いる場合の精度向上を図り自動化
ラインの設置にも多大な効果を発揮し得るものである。
工物14に未貫通穴16を加工完了した後に加工工具1
7は後退し初期の位置へ戻り停止する。このとき被加工
物14の未貫通穴16内部に切粉の残留が発生しやす
い。しかしながら本発明の治具ブッシュ1によるとフラ
ンジ部外側面9に取り付けられた管継手18より洗浄液
または圧縮空気などを圧流入させているので、噴出孔4
の開口部を外部へのノズルとして利用し、ここから洗浄
液または圧縮空気などを放出させ、未貫通穴16の内部
を洗浄し穴内部の切粉を除去することができる。これに
より次工程での穴内部からの切粉の脱落及び未貫通穴1
6を加工基準として用いる場合の精度向上を図り自動化
ラインの設置にも多大な効果を発揮し得るものである。
【0014】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明の
治具ブッシュは、特殊な装置を用いることなく加工時の
姿勢で未貫通穴内部を清掃し、切削精度の向上、工具破
損の防止、工具寿命の増大、さらに次工程に対する精度
の向上を図り、加工サイクルタイムの短縮や自動化ライ
ンの設置にも多大な効果を発揮し得るものである。
治具ブッシュは、特殊な装置を用いることなく加工時の
姿勢で未貫通穴内部を清掃し、切削精度の向上、工具破
損の防止、工具寿命の増大、さらに次工程に対する精度
の向上を図り、加工サイクルタイムの短縮や自動化ライ
ンの設置にも多大な効果を発揮し得るものである。
【図1】治具ブッシュの平面図、
【図2】治具ブッシュの断面図、
【図3】被加工物と加工治具と治具ブッシュの関係を示
す概略図、
す概略図、
【図4】従来品の断面図である。
1 治具ブッシュ 11 滑らかな
曲面 2 フランジ部 12 加工治具 3 中空部 13 固定部材 4 噴出孔 14 被加工物 5 流体供給孔 15 雌ねじ 6 雌ねじ 16 未貫通穴 7 切欠ぎ部 17 加工工具 8 円筒形状内面 18 管継手 9 フランジ部外側面 19 他端 10 フランジ部端面 20 治具ブ
ッシュ 21 切欠ぎ部
曲面 2 フランジ部 12 加工治具 3 中空部 13 固定部材 4 噴出孔 14 被加工物 5 流体供給孔 15 雌ねじ 6 雌ねじ 16 未貫通穴 7 切欠ぎ部 17 加工工具 8 円筒形状内面 18 管継手 9 フランジ部外側面 19 他端 10 フランジ部端面 20 治具ブ
ッシュ 21 切欠ぎ部
Claims (3)
- 【請求項1】 略円筒状で一端にフランジ部を有する治
具ブッシュにおいて、前記フランジ部の内部にリング状
の中空部を設け、フランジ部端面寄りに円筒形状内面を
連通し外方へ向って開口する少なくとも1つ以上の噴出
孔と、フランジ部外側面より前記中空部に連通する流体
供給孔とを形成したことを特徴とする治具ブッシュ。 - 【請求項2】 前記フランジ部の中空部、流体供給孔部
及び噴出孔に干渉しない位置に治具ブッシュと加工治具
を固定部材を介して係止するための切欠ぎ部を有するこ
とを特徴とする請求項1記載の治具ブッシュ。 - 【請求項3】 前記円筒状内面の他端に滑らかな曲面又
は傾斜面を有することを特徴とする請求項1又は2記載
の治具ブッシュ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3140994A JPH07237016A (ja) | 1994-03-01 | 1994-03-01 | 治具ブッシュ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3140994A JPH07237016A (ja) | 1994-03-01 | 1994-03-01 | 治具ブッシュ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07237016A true JPH07237016A (ja) | 1995-09-12 |
Family
ID=12330468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3140994A Pending JPH07237016A (ja) | 1994-03-01 | 1994-03-01 | 治具ブッシュ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07237016A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006102868A (ja) * | 2004-10-05 | 2006-04-20 | Toyota Motor Corp | 切削加工装置 |
| CN102672243A (zh) * | 2012-05-17 | 2012-09-19 | 北京航空航天大学 | 一种用于高精度钻削的便于排屑的钻套 |
| CN104526019A (zh) * | 2014-12-25 | 2015-04-22 | 济南第一机床有限公司 | 一种摇臂钻床孔定位装置 |
-
1994
- 1994-03-01 JP JP3140994A patent/JPH07237016A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006102868A (ja) * | 2004-10-05 | 2006-04-20 | Toyota Motor Corp | 切削加工装置 |
| CN102672243A (zh) * | 2012-05-17 | 2012-09-19 | 北京航空航天大学 | 一种用于高精度钻削的便于排屑的钻套 |
| CN104526019A (zh) * | 2014-12-25 | 2015-04-22 | 济南第一机床有限公司 | 一种摇臂钻床孔定位装置 |
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