JPH07237613A - 折りたたみコンテナの組立装置 - Google Patents

折りたたみコンテナの組立装置

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JPH07237613A
JPH07237613A JP2827194A JP2827194A JPH07237613A JP H07237613 A JPH07237613 A JP H07237613A JP 2827194 A JP2827194 A JP 2827194A JP 2827194 A JP2827194 A JP 2827194A JP H07237613 A JPH07237613 A JP H07237613A
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JP
Japan
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container
hanger
assembling
containers
upper frame
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Pending
Application number
JP2827194A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoki Ina
基樹 伊奈
Junji Furukawa
淳次 古川
Hideo Niizawa
英生 新澤
Takashi Komatsu
尚 小松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Kanetsu KK
Original Assignee
Toyo Kanetsu KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 構造が簡単であるうえに、複数のコンテナを
同時に組み立て得る折りたたみコンテナの組立装置を提
供する。 【構成】 搬送されてくる複数のコンテナ1をハンガー
15により吊り上げ、ハンガー15の上昇に伴い複数の
プッシュ機構21により複数のコンテナ1の前後板ハを
同時に付勢してコンテナ1の組み立てを行い、組み立て
後にハンガー15と一体に下降させてローラコンベヤ2
により搬送するように構成した折りたたみコンテナの組
立装置1。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、折りたたみ状態で搬送
されてくる例えば合成樹脂製のコンテナを箱状に組み立
てるためのコンテナ組立装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、荷物や商品の搬送にコンテナが利
用されているが、箱状のままであると保管や搬送に不便
である。そこで、近年に至り図9(A)〜(C)に示す
ような折りたたみコンテナが使用されるようになっき
た。すなわち、折りたたみコンテナ1(以下、単にコン
テナと略称する)は、不使用時には図9(A)に示すよ
うに回動可能な前後板ハを内方に折り込み、上枠イの下
側にある両側板ロを中央から二つ折りし、これらを底板
に重ねて平板状に折りたたんだ状態になっている。そし
て、コンテナ1を組み立てる場合は、図9(B)に示す
ように上枠イを引き上げて両側板ロを並立させるととも
に前後板ハを押し下げ、両側板ロ間に前後板ハを介在さ
せて図9(C)に示すように箱体に組み立てていた。
【0003】従来は前記組立作業は人手により行われて
いたので組立効率が悪く、この問題を解消するため自動
組立装置が提案されている。その1つとして本願出願人
は、先に実公平5−20646号公報に開示された折り
たたみコンテナの組立装置を提案した。このコンテナの
組立装置は、比較的簡単な構成でコンテナ1を同時に組
み立てることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の自動組
立装置は、搬送されてくるコンテナ1を1個ずつ組み立
てる構成であり、複数個のコンテナ1を同時に組み立て
ることができず、より一層の組立効率向上が望まれてい
た。本発明の目的は、構造が簡単であるうえに複数のコ
ンテナを同時に組み立て得る折りたたみコンテナの組立
装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る目的は、上
枠(イ)がフック状部材(17)により引っ掛け可能に
構成され、該上枠(イ)に枢着されてコンテナ内方側で
回動してコンテナ側面を構成する一対の前後板(ハ)及
び上枠(イ)と底板を伸縮自在に連結して他のコンテナ
側面を構成する両側面(ロ)から構成されたコンテナ
(1)を、折りたたみ状態でコンベヤ(2)上の所定の
位置に停止保持させ、前記上枠(イ)を引き上げ前記各
コンテナ側面を起立させることにより組み立てるように
した折りたたみコンテナの組立装置であって、コンベヤ
(2)上に跨設された基枠(12)中に、モータ(1
3)により一定方向に駆動される無端チェーン(14)
を介して昇降を繰り返すハンガー(15)を有し、該ハ
ンガー(15)には前記上枠を引っ掛ける開閉フック
(17)が設けられており、前記ハンガー(15)の内
側で下方に向かって張り出し、その先端にハンガー(1
5)の上昇動作により前記コンテナ(1)の前後板
(ハ)にそれぞれ当接して特定角度回動して該前後板
(ハ)を下方に押し広げるプッシュバー(24a,24
b)を有する複数のプッシュ機構(21)を備えてお
り、前記モータ(13)により前記ハンガー(15)を
昇降させて複数のコンテナ(1)を同時に組み立てるこ
とを特徴とする折りたたみコンテナの組立装置(11)
により達成される。
【0006】
【作用】前記折りたたみコンテナの組立装置は、コンベ
ヤにより搬送されてくる複数、例えば2個の折りたたみ
コンテナをフックにより係止してハンガーと一体に吊り
上げる。そして、吊り上げ中において例えば2基のプッ
シュ機構によりコンテナに回動可能に形成した前後板を
付勢して側面に押しつけ、コンテナを箱状に組み立て
る。次にコンテナを吊り下げたままハンガーを下降さ
せ、再度コンベヤ上に載せて下流側に搬送させ、一連の
組立動作終了後に次の組立に移行する。
【0007】
【実施例】次に、図1〜図5を参照して本発明を適用し
た折りたたみコンテナの組立装置の第1実施例を詳細に
説明する。図1はコンテナの組立装置の構成を示す斜視
図、図2及び図3はコンテナの組立装置の構成を示す側
面図、図4(A)〜(C)はコンテナの折りたたみ作用
を示す模式的説明図、図5はハンガーの上昇及び下降を
説明する模式的説明図である。なお、以下の説明におい
て、コンテナの搬送方向を前方、その逆方向を後方とい
う。コンテナ1は図4(A)〜(C)を参照して説明し
たものと同一構成であってよく、ローラコンベヤ2によ
り矢印A方向に順次搬送されてくる。そして、ローラコ
ンベヤ2の途中、すなわちコンテナ1の搬送経路に本実
施例では2個のコンテナ1を同時に組み立てるように構
成したコンテナの組立装置11(以下、単に組立装置と
略称する)が設けられている。次に、組立装置11の構
成について説明すると、ローラコンベヤ2をまたいで立
設された基枠12の上部には1個のモータ13が設けら
れ、このモータ13と上下運動を繰り返す箱枠状のハン
ガー15との間には常時一定方向に移行する無端チェー
ン14が掛け渡されている。そして、コンベヤ2により
送り込まれたコンテナ1は、所定位置に達するとハンガ
ー15により上方に引き上げられ、この引き上げ時に後
述するプッシュ機構21により2個のコンテナ2が同時
に組み立てられるようになっている。ハンガー15は基
枠12の支柱部分に付設されたハンガーガイド16に係
合して上下動する箱状部材として形成されている。
【0008】ハンガー15の両側面には、2個のコンテ
ナ1を同時に吊り上げて上昇及び下降させ得るように2
組のフック17がそれぞれ設けられている。各フック1
7はコンテナ1を組み立てる際に吊り上げ、組立後にコ
ンベヤ2上に下ろして搬送可能に係止を解除するもので
あり、吊り上げ時には矢印B方向に回動してコンテナ1
の上枠イに形成した係止孔3に係止し、組立後にはコン
ベヤ2上に載置した時点で矢印C方向に回動し、係止を
解除するようになっている。基枠12の後面側には、フ
ック17の開閉(矢印B、C方向への回動)を行うカム
ガイド18が設けられ、内部上方には2個のコンテナ1
の前後板ハを圧下して両側板ロ間に押し込む2台のプッ
シュ機構21が設けられている。更に基枠12の前部の
下方には送り込まれたコンテナ1を停止させるストッパ
ー19が設けられ、組立装置11の後方には所定間隔を
介してコンテナ1の位置検出を行うセンサ20が設置さ
れている。また、センサ20の上流側には、コンテナ2
を一時待機させかつ所定タイミングで2個ずつ搬送する
アキュームレータが設けられている。更に、基枠12の
上部には、コンテナ1の搬送、吊り上げ、組立、下降等
の一連の作業を制御する制御盤10が設置されている。
【0009】本実施例では、ローラコンベヤ2の進行方
向Aに対し2台のプッシュ機構21が直列に配設されて
いる。ただし、各プッシュ機構21は同一構成であるの
で、そのうちの1基について図4(A)〜(C)を参照
して構成を説明する。プッシュ機構21は、基枠12に
一端を固定した固定部材22と、その下部に支持板23
を介して回動可能に設けられた前後2個のプッシュレバ
ー24a、24bと、プッシュレバー24a、24bを
互いに対向する方向に、すなわち内側に引っ張り付勢す
るバネ25等により構成されている。なお、2個のプッ
シュレバー24a、24bのそれぞれの先端には、プッ
シュローラ26a、26bが設けられている。ただし、
プッシュレバー24a、24bは支持板23に回動自在
に取り付けられているが、取り付け位置の内側にストッ
パピン27a、27bが設けられ、プッシュレバー24
a、24bがバネ25により付勢されても所定角度以上
に内側方向に回動しないようになっている。
【0010】次に、図1〜図3及び図5を参照してハン
ガー15の上下動構造を説明する。無端チェーン14は
基枠12に回動自在に取り付けられた同一径の歯車3
1、32に掛け回され、モータ13により一方向、例え
ば図5で時計方向に常に回動付勢されているものとす
る。無端チェーン14の一端には回動端子33が固定さ
れ、この回動端子33はハンガー15の一端に設けたガ
イド溝34内に嵌め込まれている。ガイド溝34の幅
は、無端チェーン14の掛け回し幅、すなわち歯車3
1、32の直径よりやや大きく設定され、回動端子33
はガイド溝34内を長手方向に遊動できるようになって
いる。したがって、無端チェーン14の回転により回動
端子33が図5に実線で示すように下方に移動している
間は、ハンガー15も下方に付勢され、基枠12内を下
降することになる。回動端子33が歯車32の下側半径
位置にかかると、回動端子33がガイド溝34内の右方
から左方に移動するが、ハンガー15は基枠12により
左右方向に位置ずれしないように支持されているので、
最下端位置Lに垂直に移動し瞬間的ではあるが一時停止
状態になる。
【0011】無端チェーン14は停止せずに回転走行し
ているので、回動端子33は歯車32の右方から最下
端、更に左方へと停止することなく移動し、ガイド溝3
4の左方に位置が移動する。そして、左方に移動すると
同時に上方に移動するので、ハンガー15を上方に付勢
する。次に、回動端子33が歯車31の上半径にかかる
と、ガイド溝34の左方から右方に移動し、ハンガー1
5を再び下降させるように付勢する。このようにして、
無端チェーン14を一方向に回転走行させることによ
り、ハンガー15を一定の周期で上下移動させることが
できる。そして、無端チェーン14は一個のモータ13
により走行させることができるので、ハンガー15に設
けたフック17によりコンテナ1を吊り上げ、かつ下降
させるために2個のモータを設ける必要がなく、組立装
置11の構造と操作を簡略化することができる。
【0012】次に、コンテナ1の組立作用を説明する。
コンテナ1は、図示しないアキュームレータにより所定
間隔で2個ずつ組立装置11方向に切り出される。最初
のコンテナ1が、ローラコンベヤ2によりセンサ20の
設置位置を通過すると、ストッパー19がローラコンベ
ヤ2上に張り出すように位置決めされ、コンテナ1が組
立装置11の下側に搬送されると、ストッパー19に係
止されて組立装置11の下側に停止状態になる。一方、
2個目のコンテナ1が組立装置11の下に達し、2個目
のコンテナ1が最初のコンテナ1に当接して走行停止に
なった時点で跳ね返り防止装置41が動作し、2個目の
コンテナ1を押さえ込み位置決めを行う。次いで、モー
タ13が回転を開始し、無端チェーン14を前記のよう
に回転走行させる。なお、歯車31を固定した回転軸3
1aには図1及び図2に示すように他の歯車35が固定
され、この歯車35とモータ13とにチェーン36が掛
けまわされているのであるが、これらの動力伝達機構は
当業者間に良く知られているので、構成や作用等につい
ての詳細な説明を省略する。
【0013】無端チェーン14が回転走行するとハンガ
ー15が下降を開始する。そして、ハンガー15が最下
端位置に近づくと、フック17が矢印B方向に回動して
係止孔3を挿通する。次いで無端チェーン14の回転走
行によりハンガー15が上方に移動すると2個のコンテ
ナ1が吊り上げられ、この吊り上げによりコンテナ1の
内部にプッシュ機構21のプッシュレバー24a、24
bが入り込むことになる。
【0014】次に、コンテナ1の組立態様を説明する
と、コンテナ1が吊り上げられることにより、図4
(A)に示すように前後板ハがプッシュローラ26a、
26bに当接する。コンテナ1の吊り上げは継続して行
われるので、図4(B)に示すように前後板ハは更に押
し下げられ、次いでプッシュローラ26a、26bがコ
ンテナ1の底板ホに当接するとバネ25に抗して外側に
開くようになり、図4(C)に示すように前後板ハを両
側限界まで開き、図9(A)〜(C)を参照して説明し
たようにコンテナ1の組立が行われる。前記コンテナ1
の組立は、2基のプッシュ機構21について同時に行わ
れ、したがって2個のコンテナ1が同時に組み立てられ
ることになる。組立が完了した時点では、ハンガー15
は図5で示した最高位置Hの近傍にあるので、次にコン
テナ1を降下させる動作に移行する。
【0015】コンテナ1の降下は、図5を参照して説明
したように、無端チェーン14を回動走行させ続けるこ
とにより行われる。そして、ハンガー15が所定位置ま
で下降するとストッパー19が開状態に制御され、更に
コンテナ1がローラコンベヤ2上に載置されるとフック
17が矢印C方向に回動してコンテナ1の係止を解除す
る。したがって、組み立てられたコンテナ1は、組立装
置11の下部から図1の右方に示すように下流側に搬送
され、次のコンテナ1の組立に移行する。
【0016】このように、本実施例に示した組立装置1
1は、言わば2基のプッシュ機構21を設ける程度の簡
単な構成で、2個のコンテナ1を同時に組み立てること
ができ、ハンガー15を昇降させるモータ13が1個で
よい等の簡単な構成にもかからず組立効率をほぼ倍増さ
せることができる。
【0017】次に、図6〜図8を参照して本発明の第2
実施例を説明する。なお、本実施例と前記第1実施例と
の相違点は、コンテナ1を組み立てる際に前後板ハの開
き方向を変えるようにプッシュ機構21を配設したこと
にある。したがって、実施例の説明にあたっては、前記
第1実施例と同様の作用をなす部材には同一の符号を付
して説明を省略する。組立装置11において、プッシュ
機構21はローラコンベヤ2の上流側と下流側とに配設
されていることは変わりないが、コンテナ1の前後板ハ
を開く方向が前記第1実施例と相違している。この構成
は、言わば長方形の2個のコンテナ1を同時に組み立て
る際に便利であり、組立装置11の長手方向の寸法を増
加させる必要がない。ローラコンベヤ2は幅広に構成さ
れ、長方形のコンテナ1を横積みの形態で搬送できるよ
うになっている。したがって、第1実施例におけるコン
テナ1の前後板ハに相当する部材は、本実施例では横方
向に位置するようになる。その他の構成、例えばセンサ
20の作用と構成は基本的に前記同様でよく、ハンガー
15を上昇及び下降させる構成も前記同様でよい。ま
た、2基のプッシュ機構21の構成も前記同様でよい。
本実施例においても、ハンガー15を昇降させるモータ
13は1個でよく、構造が簡単であるにもかかわらず、
コンテナ1の組立効率を向上させることができる。
【0018】以上に本発明の実施例を説明したが、本発
明は前記に限定されるものではなく、種々の変形が可能
である。例えば、プッシュ機構21の配設数は2基に限
定されず、更に多数にしてもよい。また、ハンガー15
が昇降する周期をコンテナ1の搬送速度と同期させても
よい。
【0019】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明に係る折
りたたみコンテナの組立装置は、搬送される複数の折り
たたみコンテナをハンガーにより吊り上げ、ハンガーの
上昇に伴い複数のプッシュ機構により複数のコンテナの
前後板を同時に付勢してコンテナの組立を行い、組立後
にハンガーと一体に複数のコンテナを下降させてコンベ
ヤにより搬送するように構成した。したがって、複数の
コンテナを同時に組み立てることができ、コンテナの組
立効率をほぼ向上させることができる。また、ハンガー
の昇降を1個のモータで行うなど構成が簡単であること
から、安価に製造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例である折りたたみコンテナ
の組立装置の構成を示す斜視図である。
【図2】組立装置の構成を示す一側面図である。
【図3】組立装置の構成を示す他の側面図である。
【図4】プッシュ機構の構成と作用を示す模式的説明図
であり、(A)はコンテナ組立開始時、(B)は組立
中、(C)は組立完了時を表す。
【図5】ハンガーの昇降作用を示す説明図である。
【図6】本発明の第2実施例を示す組立装置の斜視図で
ある。
【図7】組立装置の構成を示す一側面図である。
【図8】組立装置の構成を示す他の側面図である。
【図9】(A)は折りたたみコンテナのたたみ形態の斜
視図、(B)は組立中の斜視図、(C)は組立後の斜視
図である。
【符号の説明】
1 コンテナ 2 ローラコンベヤ 3 係止孔 11 コンテナの組立装置 12 基枠 13 モータ 14 無端チェーン 15 ハンガー 17 フック 19 ストッパー 20 センサ 21 プッシュ機構 22 固定部材 23 支持板 24a、24b プッシュレバー 25 バネ 26a、26b プッシュローラ 27a、27b ストッパピン イ 上枠 ロ 両側板 ハ 前後板
フロントページの続き (72)発明者 小松 尚 東京都江東区東砂8丁目19番20号 トーヨ ーカネツ株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上枠(イ)がフック状部材(17)によ
    り引っ掛け可能に構成され、該上枠(イ)に枢着されて
    コンテナ内方側で回動してコンテナ側面を構成する一対
    の前後板(ハ)及び上枠(イ)と底板を伸縮自在に連結
    して他のコンテナ側面を構成する両側面(ロ)から構成
    されたコンテナ(1)を、折りたたみ状態でコンベヤ
    (2)上の所定の位置に停止保持させ、前記上枠(イ)
    を引き上げ前記各コンテナ側面を起立させることにより
    組み立てるようにした折りたたみコンテナの組立装置で
    あって、 コンベヤ(2)上に跨設された基枠(12)中に、モー
    タ(13)により一定方向に駆動される無端チェーン
    (14)を介して昇降を繰り返すハンガー(15)を有
    し、該ハンガー(15)には前記上枠を引っ掛ける開閉
    フック(17)が設けられており、 前記ハンガー(15)の内側で下方に向かって張り出
    し、その先端にハンガー(15)の上昇動作により前記
    コンテナ(1)の前後板(ハ)にそれぞれ当接して特定
    角度回動して該前後板(ハ)を下方に押し広げるプッシ
    ュバー(24a,24b)を有する複数のプッシュ機構
    (21)を備えており、 前記モータ(13)により前記ハンガー(15)を昇降
    させて複数のコンテナ(1)を同時に組み立てることを
    特徴とする折りたたみコンテナの組立装置(11)。
JP2827194A 1994-02-25 1994-02-25 折りたたみコンテナの組立装置 Pending JPH07237613A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0858736A (ja) * 1994-08-26 1996-03-05 Orii Corp 折り畳み式コンテナの自動組立機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0858736A (ja) * 1994-08-26 1996-03-05 Orii Corp 折り畳み式コンテナの自動組立機

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20011219