JPH0723781B2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0723781B2 JPH0723781B2 JP1232506A JP23250689A JPH0723781B2 JP H0723781 B2 JPH0723781 B2 JP H0723781B2 JP 1232506 A JP1232506 A JP 1232506A JP 23250689 A JP23250689 A JP 23250689A JP H0723781 B2 JPH0723781 B2 JP H0723781B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grill
- air conditioner
- front grill
- work
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、据付工事の簡易化を図る空気調和機に関する
ものである。
ものである。
従来の技術 従来この種の空気調和機の据付工事の配線作業は、第4
図に示すようになっていた。すなわち、台枠10上に、電
源箱11を設置し、その前面に、前面グリルを13を位置し
ている。さらにこの前面グリルは、上端を台枠10に引掛
け、下端をネジ14で台枠10に固定している。この構成
で、据付工事の配線作業を行なう場合は、前面グリル13
を取り外ずし、電源箱11に設けた、内外接続ターミナル
12に配線作業を行い、配線作業終了後、再び、前面グリ
ル13を空気調和機に取り付ける構成になっている。
図に示すようになっていた。すなわち、台枠10上に、電
源箱11を設置し、その前面に、前面グリルを13を位置し
ている。さらにこの前面グリルは、上端を台枠10に引掛
け、下端をネジ14で台枠10に固定している。この構成
で、据付工事の配線作業を行なう場合は、前面グリル13
を取り外ずし、電源箱11に設けた、内外接続ターミナル
12に配線作業を行い、配線作業終了後、再び、前面グリ
ル13を空気調和機に取り付ける構成になっている。
発明が解決しようとする課題 しかしこのような構成のものでは据付工事の配線作業時
に、前面グリルの取り外しが必要であり、取り外した
後、空気調和機の内部をキズ付けないように気を付けな
ければならない。また取り外した前面グリルの保金に
も、気をつけねばならず、さらに据付時に前面グリルの
再取り付けが必要で据付工事の簡易化が計れず好ましく
ない。本発明は、上記従来の問題点に鑑み、据付工事の
簡易化を行い、工事時間の短縮をはかることを目的の一
つとするものである。
に、前面グリルの取り外しが必要であり、取り外した
後、空気調和機の内部をキズ付けないように気を付けな
ければならない。また取り外した前面グリルの保金に
も、気をつけねばならず、さらに据付時に前面グリルの
再取り付けが必要で据付工事の簡易化が計れず好ましく
ない。本発明は、上記従来の問題点に鑑み、据付工事の
簡易化を行い、工事時間の短縮をはかることを目的の一
つとするものである。
課題を解決するための手段 そして上記課題を解決する本発明の技術的手段は、前面
グリルに開閉可能な、吸入グリルを設け、前面グリルの
一部に、ネジ等で固定する蓋を設けたものである。
グリルに開閉可能な、吸入グリルを設け、前面グリルの
一部に、ネジ等で固定する蓋を設けたものである。
作用 この技術的手段による作用は、次のようになる。すなわ
ち前面グリルに開閉可能な吸入グリルを取り付け、さら
に前面グリルの一部にネジ等で固定した、開閉可能な、
蓋を設ける事により据付工事の配線作業時に、吸入グリ
ルを開け前面グリルに設けた、蓋を取り外せば配線作業
が可能になり、据付時に前面グリルの脱着が不要になり
据付時間の短縮ができる。
ち前面グリルに開閉可能な吸入グリルを取り付け、さら
に前面グリルの一部にネジ等で固定した、開閉可能な、
蓋を設ける事により据付工事の配線作業時に、吸入グリ
ルを開け前面グリルに設けた、蓋を取り外せば配線作業
が可能になり、据付時に前面グリルの脱着が不要になり
据付時間の短縮ができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を、添付図面にもとづいて説明
する。第1図ないし第3図において、1は台枠、2は前
面グリル、3は前記前面グリルに取り付けられた開閉可
能な吸入グリル、4は熱交換器、5は電源箱、6は電源
箱に設けた内外接続ターミナル、7は送風機、8は前面
グリルの一部に設けた蓋、9は蓋を前面グリルに固定す
るネジである。以上の構成において、据付工事の配線作
業を行なうとき、まず前面グリル2の設けた吸入グリル
3を開ける。次に、前面グリル3の一部に設けた蓋8を
外すためにネジ9を外す。次に、内外接続線(図示せ
ず)を、内外接続ターミナル6に接続する。接続が完了
したら前記の作業を、逆の順序で行い作業を終了する。
する。第1図ないし第3図において、1は台枠、2は前
面グリル、3は前記前面グリルに取り付けられた開閉可
能な吸入グリル、4は熱交換器、5は電源箱、6は電源
箱に設けた内外接続ターミナル、7は送風機、8は前面
グリルの一部に設けた蓋、9は蓋を前面グリルに固定す
るネジである。以上の構成において、据付工事の配線作
業を行なうとき、まず前面グリル2の設けた吸入グリル
3を開ける。次に、前面グリル3の一部に設けた蓋8を
外すためにネジ9を外す。次に、内外接続線(図示せ
ず)を、内外接続ターミナル6に接続する。接続が完了
したら前記の作業を、逆の順序で行い作業を終了する。
発明の効果 以上のように本発明は、前面グリルに開閉可能な吸入グ
リルを取り付けさらに、前面グリルの一部開閉可能な蓋
を設ける事により空気調和機の据付工事の配線作業を、
前面グリルを取り外さずに行なえることにより、据付工
事時間の短縮、製造品質の市場での維持など種々の効果
を奏するものである。
リルを取り付けさらに、前面グリルの一部開閉可能な蓋
を設ける事により空気調和機の据付工事の配線作業を、
前面グリルを取り外さずに行なえることにより、据付工
事時間の短縮、製造品質の市場での維持など種々の効果
を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例における空気調和機の要部拡
大正面図、第2図は、同側面図、第3図(a),(b)
は、同空気調和機の正面図及び側面図、第4図は、従来
例を示す空気調和機の分解斜視図である。 1……台枠、2……前面グリル、3……吸入グリル、5
……電源箱、6……内外接続ターミナル、8……蓋、9
……ネジ。
大正面図、第2図は、同側面図、第3図(a),(b)
は、同空気調和機の正面図及び側面図、第4図は、従来
例を示す空気調和機の分解斜視図である。 1……台枠、2……前面グリル、3……吸入グリル、5
……電源箱、6……内外接続ターミナル、8……蓋、9
……ネジ。
Claims (1)
- 【請求項1】台枠上に、送風機,送風装置,熱交換器,
電源箱等を具備し、前記台枠前面に、開閉可能な前面グ
リルを設け、前記電源箱の前面に位置する、前記前面グ
リルの一部に開閉可能な、蓋を設けた空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232506A JPH0723781B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232506A JPH0723781B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0395327A JPH0395327A (ja) | 1991-04-19 |
| JPH0723781B2 true JPH0723781B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=16940398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1232506A Expired - Lifetime JPH0723781B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723781B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4867866B2 (ja) * | 2007-09-06 | 2012-02-01 | パナソニック株式会社 | 空気調和機の室内ユニット |
| JP5023955B2 (ja) * | 2007-10-15 | 2012-09-12 | パナソニック株式会社 | 空気調和機の室内ユニット |
-
1989
- 1989-09-07 JP JP1232506A patent/JPH0723781B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0395327A (ja) | 1991-04-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080315 Year of fee payment: 13 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090315 Year of fee payment: 14 |
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