JPH07239934A - 画像読取装置 - Google Patents

画像読取装置

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JPH07239934A
JPH07239934A JP6054522A JP5452294A JPH07239934A JP H07239934 A JPH07239934 A JP H07239934A JP 6054522 A JP6054522 A JP 6054522A JP 5452294 A JP5452294 A JP 5452294A JP H07239934 A JPH07239934 A JP H07239934A
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JP
Japan
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JP6054522A
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Tomoyuki Yoshida
知行 吉田
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パソコン等のホスト側でソフト処理による文
字/絵柄のデータ数、データ数の比率を算出することな
く各文書検索時のパラメータを得ることができる画像読
取装置を提供する。 【構成】 画像読取装置10が原稿を1スキャンライン
毎に読み取り、絵柄領域と文字領域のデータ数をカウン
トする。そして、このデータ数から絵柄領域と文字領域
のデータ数を演算して比較する。その結果を図7に示す
ようなホスト側との取り交わしにおいて決められたコー
ドに変換してホストに連絡する。こうして、原稿の画像
データとともに画像の特徴情報としてパソコン等のホス
ト側に提供できホスト側はソフト処理による文字/絵柄
の比率を算出することなく各文書検索時のパラメータを
得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部装置に各文書検索
時のパラメータを与えることができる画像読取装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】現在社会一般では、膨大な量の紙文書が
用いられており、その中で業務上保存しなければならな
い文書は増加の一途を辿っている。これらの保存が必要
な文書は、紙文書のまま保存すると莫大なスペースを必
要とし、また検索する場合の作業効率が非常に悪かっ
た。そのため、小さなスペースで大量のデータを保存で
きる光磁気ディスク等の記憶装置に情報を記憶させて保
存させることが広く行われるようになってきている。そ
して、紙文書の画像データを読み込むためのスキャナ装
置の需要が増大し、種々の技術開発がなされている。現
在用いられている多くのスキャナには、原稿文書をより
正確に再現するために、原稿の階調表現された部分(写
真、網点画像)をディザ処理や誤差拡散といった疑似中
間調処理にて再現し、それ以外の部分は文字や線画とし
て固定2値化にて再現する像域分離機能を備えている。
スキャナによって光磁気ディスクに読み込まれて保存さ
れた文書データを検索する場合には、一般にパソコン等
のコンピュータが使用され、紙文書での検索に対し検索
効率が著しく向上している。
【0003】近年、さらに特定的な文書に対しての検索
効率を上げるため、原稿(紙文書)の特徴をパラメータ
として検索することが考えられている。これはある文書
の特定箇所にある絵柄部が目印となり検索する場合など
があり、パラメータとして1つの原稿の文字と絵柄の割
合を利用することが挙げられる。現在、前記パラメータ
として文書(原稿)データの文字と絵柄の割合を得る場
合には、前記パソコン上で記憶装置に保存された文書デ
ータに対してソフト処理することによって算出し、その
結果(文字と絵柄の割合)を検索時の指標として各文書
データに付与している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、この方法に
よるとスキャナから読み込んだ文書データに対するソフ
ト的な処理が必要となり、装置の利用者の操作性を著し
く煩雑にさせている。また、パソコン等によるソフト処
理は多大の時間を要し利用者の作業効率を悪化させてい
る。そこで、本発明の第1の目的は、パソコン等のホス
ト側ではソフト処理による文字/絵柄のデータ数を算出
することなく各文書検索時のパラメータを得ることがで
き、利用者の操作性と作業効率を向上させた画像読取装
置を提供することである。そして、本発明の第2の目的
は、パソコン等のホスト側はソフト処理による文字/絵
柄の比率を算出することなく各文書検索時のパラメータ
を得ることができ、利用者の操作性と作業効率を向上さ
せた画像読取装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、画像読取装置が、原稿の絵柄領域と文字領域を分離
する分離手段と、絵柄領域には疑似中間調処理により2
値化処理したデータを出力し、文字領域には固定2値化
処理したデータを出力するデータ出力処理手段と、前記
原稿の絵柄領域のデータ数と文字領域のデータ数をカウ
ントするカウント手段と、前記カウント手段でカウント
したデータを外部装置から読み出し可能にした読み出し
手段とを具備して前記第1の目的を達成する。請求項2
記載の発明では、請求項1記載の画像読取装置が、カウ
ント手段でカウントした原稿の絵柄領域のデータ数と文
字領域のデータ数から両領域の比率を演算する演算手段
を具備し、この演算手段での演算結果をも読み出し手段
で読み出し可能とすることにより前記第2の目的を達成
する。
【0006】
【作用】請求項1記載の発明では、分離手段が分離した
原稿の絵柄領域と文字領域のそれぞれについて、データ
出力処理手段が、絵柄領域については疑似中間処理によ
り2値化処理したデータを、文字領域については固定2
値化処理したデータを出力する。そして、各々のデータ
数をカウント手段がカウントし、この値を外部のホスト
装置等へ読み出し手段により出力できる。そのため、原
稿の画像データとともにカウントした値を画像の特徴情
報として、パソコン等のホスト側に提供できるようにな
っている。請求項2記載の発明では、請求項1記載の発
明に加えて、演算手段が、原稿の文字領域と絵柄領域の
比率を算出し、そのデータも原稿の画像データとともに
画像の特徴情報としてパソコン等のホスト側に提供でき
るようになっている。
【0007】
【実施例】以下、本発明の画像読取装置における実施例
を図1ないし図7を参照して詳細に説明する。図1は、
本発明の一実施例に係る画像読取装置10の全体構成を
示した図である。原稿台ガラス11上に置かれた原稿
は、第1ミラー12と一体に構成された照明ランプ13
により照射され、その反射光は、第1ミラー12および
一体に構成された第2ミラー14、第3ミラー15によ
って走査される。その後反射光は、レンズ48により集
束され、CCD(Carge Coupled Dev
ice)16に照射され光電変換される。第1ミラー1
2、照明ランプ13および第2ミラー14、第3ミラー
15は走行体モータ17を駆動源として、A方向に移動
可能となっている。
【0008】原稿トレイ18に積載された原稿は、ピッ
クアップローラ19、レジストローラ対20、搬送ドラ
ム21、搬送ローラ22により読取位置Bを経て、排紙
ローラ23、24へ送り込まれ、排紙トレイ25上に排
出される。原稿は、読取位置Bを通過する際に、読取位
置B近傍に移動している照明ランプ13により照射さ
れ、その反射光は、第1ミラー12および一体に構成さ
れた第2ミラー14、第3ミラー15によって走査され
る。その後反射光は、レンズ48により集束され、CC
D16に照射され光電変換される。これらの処理におけ
るピックアップローラ19、レジストローラ対20は、
給紙モータ(図示せず)により駆動され、搬送ドラム2
1、搬送ローラ22、排紙ローラ対23、24は、搬送
モータ26により駆動される。
【0009】図2は、本発明の実施例に係る画像読取装
置10のブロック図である。SBU(Senser B
oard Unit)27上のCCD16に入光した原
稿の反射光は、CCD16内で光の強度に応じた電圧値
を持つアナログ信号に変換され、アナログ信号は、奇数
ビットと偶数ビットに分かれて出力される。これらのア
ナログ画像信号は、MBU(Mather Board
Unit)28上のAHP(アナログデータ処理周辺
装置)29で暗電位部分が取り除かれ、奇数ビットと偶
数ビットが合成され、所定の振幅にゲイン調整された後
にA/Dコンバータに入力されデジタル信号化される。
【0010】次に、デジタル化された画像信号は、SC
U(スキャナ中央装置)30上のSIP3(スキャナイ
メージング周辺装置)(31)で、シェーディング補
正、ガンマ補正、MTF補正等の補正処理や、固定2
値、ディザ、誤差拡散等の2値化処理が施され、ページ
同期信号、ライン同期信号、画像クロックとともにビデ
オ信号として出力される。また、SIP3(31)の動
作モードによっては、2値化処理を行わない多値データ
をビデオ信号として、ページ同期信号、ライン同期信
号、画像クロックとともに出力する。
【0011】SIP3(31)から出力されたビデオ信
号は、コネクタ39を介してIEU(Image En
hance Unit)38へ出力される。IEU38
は入力したビデオ信号を、IEU38内で所定の画像処
理を施し、再びSCU30に出力する。SCU30はI
EU38から入力したビデオ信号をセレクタ40に入力
する。セレクタ40のもう一方の入力はSIP3(3
1)から出力されたビデオ信号となっており、IEU3
8で画像処理されたビデオ信号と選択できる構成となっ
ている。セレクタ40の出力は、セレクタ41に入力さ
れ、セレクタ41のもう一方の入力は、RCU82から
のビデオ信号となっており、原稿の読み取り面を選択で
きる構成となっている。
【0012】RCU(裏側中央装置)82は、原稿の両
面を同時に読み取る際に、原稿の裏側読み取りを制御す
るユニットである。RCU82は、SCU30内のCP
U(中央処理装置)35によりシリアル通信で制御さ
れ、読み取った裏面画像データをビデオ信号としてMB
U28経由でSCU30に転送する。セレクタ41から
のビデオ信号出力は、セレクタ42とコネクタ43に接
続されており、セレクタ42のもう一方の入力は、ビデ
オアダプタ49からのビデオ信号となっている。この構
成により、コネクタ43の先にビデオアダプタ49の接
続が可能となる。セレクタ42のビデオ信号出力は、S
BC(Scan Buffer Controlle
r)32に入力される。
【0013】以上の構成によりSIP3(31)から出
力されたビデオ信号は、各セレクタでの選択条件によっ
てIEU38やビデオアダプタ49による処理を施され
ながら、DRAM84を管理するSBC32に入力さ
れ、SIMM33を含めたDRAM84から構成される
画像メモリに蓄えられる。次に、画像メモリに蓄えられ
た画像データは、セレクタ44およびコネクタ45に接
続されている。コネクタ45には、DCU(データ比較
装置)46が接続されており、DCU46は入力された
画像データを圧縮処理する。DCU46により圧縮され
た画像データは、セレクタ44のもう一方の入力とな
り、圧縮処理した画像データとしない画像データを選択
できる構成となっている。セレクタ44の画像データ出
力は、SCSIコントローラ34を介してホストコンピ
ュータに送られる。
【0014】SCU30上のCPU35は、EPROM
36、RAM37とともに実装されており、SCSIコ
ントローラ34を制御してホストコンピュータと各種デ
ータ、コマンドのやり取りを行う。また、CPU35
は、走行体モータ17、給紙モータ、搬送モータ26の
タイミング制御等の読み取り動作の制御、状態管理を行
う。さらにCPU35は、読み取りデータの各種画像処
理モードの選択、制御、状態管理を行う。ADU(AD
F駆動装置)47は、自動原稿搬送機構(ADF)部に
用いる電装部品の電力供給を中継する機能を有する。
【0015】図3にSIP3の概略構成図を示す。SI
P3はMBU28上のA/Dコンバータでデジタル化さ
れた画像信号に対し、前記の画像処理を施す回路部分を
ゲートアレイ化したものである。以下にゲートアレイの
機能について、内部の各回路ブロック毎に説明する。C
PUI/F部(CPUインターフェイス部)61はCP
U35とのデータの受渡しを行い、CPU35からセッ
トされるデータによってSIP3内の各処理部が行うモ
ードを切り替える。タイミング生成部62はSCU30
のクロック発生用発振器(図示しない)から、各種デー
タの受渡しに必要なタイミング信号(ページ同期信号、
ライン同期信号、画素クロック等)を生成し出力する。
シェーディング演算処理部63はMBU28から受け取
ったデジタル画像信号に対しシェーディング補正処理を
施す。ガンマ変換処理部64は、シェーデイング補正さ
れたデジタル画像信号に対しガンマ補正を施す。
【0016】多値データ処理部65はガンマ補正された
デジタル画像信号に対し、CPUI/F部61の情報に
よりフィルタ演算処理等の各種補正処理を施し、多値の
ビデオ信号としてタイミング信号と共に出力する。固定
2値化処理部66は先のデジタル画像信号に対し、CP
UI/F部61の情報によりMTF補正等の鮮鋭処理や
一定の閾値での2値化処理を施し、2値のビデオ信号と
してタイミング信号とともに出力する。ディザ処理部6
7は先のデジタル画像信号に対し、CPUI/F部61
の情報に基づき疑似中間調再現方法として一般的なディ
ザ処理を施し、2値のビデオ信号として出力する。誤差
拡散処理部68も先のデジタル画像信号に対し、CPU
I/F部61の情報に基づき疑似中間調制限方法として
一般的な誤差拡散処理を施し、2値のビデオ信号として
出力する。画像信号選択回路部69はCPUI/F部6
1の情報により疑似中間調表現(ハーフトーン)とされ
た2値のビデオ信号として、ディザ処理されたビデオ信
号と誤差拡散処理されたビデオ信号一方を選択し、タイ
ミング信号とともに出力する。
【0017】図4にIEU38の概略構成図を示す。I
EU38は、SIP3(31)から各種ビデオ信号を入
力し、所定の画像処理として以下の処理を行う。絵柄領
域にハーフトーン処理されたビデオ信号を選択し、文字
領域に固定2値化処理されたビデオ信号を選択したビデ
オ信号を、原稿の特徴により最適2値化処理した2値ビ
デオ信号としてSCU30に出力する。IEP(Ima
ge Enhance周辺装置)74は、上記画像処理
を施す回路部分をゲートアレイ化したものである。
【0018】以下にゲートアレイの機能について回路ブ
ロック毎に説明する。CPUI/F部70はCPU35
とのデータの受渡しを行い、CPU35からセットされ
るデータによってIEP74内の各処理部が行うモード
や処理の閾値を切り替える。タイミング生成部62はI
EUクロック発生用発振器(図示しない)から、各種デ
ータの受渡しに必要なタイミング信号(ページ同期信
号、ライン同期信号、画素クロック等)を生成し出力す
る。像域分離処理部72は、SIP3(31)から入力
した多値のビデオ信号から原稿の絵柄領域部と文字領域
部を判別しその結果を出力する。また、この判定結果は
CPUI/F部70を介してCPU35より読み出し可
能となっている。画像信号選択回路部73は、画像信号
選択回路部の情報により、絵柄領域にはSIP3(3
1)から入力されるハーフトーン処理されたビデオ信号
を選択し、文字領域にはSIP3(31)から入力され
る固定2値化処理されたビデオ信号を選択してタイミン
グ信号とともに出力する。
【0019】本発明の第1の実施例において、SCU3
0上のCPU35が行う処理の手順を図5のフローチャ
ートを参照して説明する。CPU35はホストからの読
み取り命令をトリガとして原稿の読み取りを開始する。
読み取り動作を開始すると、まず最初に原稿のセット状
況等のスキャナの状態をチェックし(ステップ11)、
異常がある場合(ステップ11;Y)にはその結果をホ
ストに連絡し、読み取りを終了する(ステップ12)。
正常である場合(ステップ11;N)には原稿を1スキ
ャンライン毎に読み取り動作を行う(ステップ13)。
次に、IEP74をチェックし絵柄領域のデータ数と文
字領域のデータ数をカウントする(ステップ14)。そ
して、原稿読み取り動作の終了をチェックし(ステップ
15)、終了してない場合(ステップ15;N)にはス
テップ13に戻る。原稿読み取り動作を終了すると(ス
テップ15;Y)、1原稿分の絵柄領域のデータ数と文
字領域のデータ数をホストに連絡し(ステップ16)、
原稿の読み取り動作を終了する。
【0020】本発明の第2の実施例において、SCU3
0上のCPU35が行う処理の手順を図6のフローチャ
ートを参照して説明する。CPU35はホストからの読
み取り命令をトリガとして原稿の読み取りを開始する。
読み取り動作を開始すると、まず最初に原稿のセット状
況等のスキャナの状態をチェックし(ステップ21)、
異常がある場合(ステップ21;Y)にはその結果をホ
ストに連絡し読み取りを終了する(ステップ22)。正
常である場合(ステップ21;N)には原稿を1スキャ
ンライン毎に読み取り動作を行う(ステップ23)。次
に、IEP74をチェックし絵柄領域のデータ数と文字
領域のデータ数をカウントする(ステップ24)。そし
て、原稿読み取り動作の終了をチェックし(ステップ2
5)、終了してない場合(ステップ25;N)にはステ
ップ23に戻る。原稿読み取り動作を終了する(ステッ
プ25;Y)と、1原稿分の絵柄領域のデータ数と文字
領域のデータ数からその比率を算出し(ステップ2
6)、その結果をホストとの取り交わしにおいて決めら
れたコード(このコードの一例を図7に示す。)に変換
してホストに連絡し(ステップ27)、原稿の読み取り
動作を終了する。
【0021】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、分離手段によ
り分離された絵柄領域と文字領域のデータ数をカウント
手段でカウントし、このデータを読み出し手段により外
部装置へ読み出し可能となっているので、ホスト側はソ
フト処理による文字/絵柄のデータ数を算出する必要が
なしに各文書検索時のパラメータを得ることができ、利
用者の操作性と作業効率が向上する。請求項2記載の発
明では、演算手段が、カウント手段でカウントしたデー
タ数の比率を算出し、読み出し手段により、原稿の画像
データとともに画像の特徴情報としてパソコン等のホス
ト側に提供できるようにすることによって、ホスト側は
ソフト処理による文字/絵柄の比率を算出することなく
各文書検索時のパラメータを得ることができ、利用者の
操作性と作業効率が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る画像読取装置の全体構成
を示した図である。
【図2】本発明の実施例に係る画像読取装置のブロック
図である。
【図3】SIP3の概略構成を示した図である。
【図4】IEUの概略構成を示した図である。
【図5】第1の実施例の処理の手順を示したフローチャ
ートである。
【図6】第2の実施例の処理の手順を示したフローチャ
ートである。
【図7】ホストとの取り交わしにおいて決めたコードの
例である。
【符号の説明】
10 画像読取装置 11 原稿台ガラス 12 第1ミラー 13 照明ランプ 14 第2ミラー 15 第3ミラー 16 CCD 17 走行体モータ 18 原稿トレイ 19 ピックアップローラ 20 レジストローラ対 21 搬送ドラム 22 搬送ローラ 23、24 排紙ローラ 25 排紙トレイ 26 搬送モータ 27 SBU 28 MBU 29 AHP 30 SCU 31 SIP3 32 SBC 33 SIMM 34 SCSIコントローラ 35 CPU 36 EPROM 37 RAM 38 IEU 39、43、45 コネクタ 40、41、42、44 セレクタ 46 DCU 47 ADU 48 レンズ 49 ビデオアダプタ 61、70 CPUI/F部 62 タイミング生成部 63 シェーディング演算処理部 64 ガンマ変換処理部 65 多値データ処理部 66 固定2値化処理部 67 ディザ処理部 68 誤差拡散処理部 69、73 画像信号選択回路部 71 タイミング生成部 72 像域分離処理部 74 IEP 82 RCU 84 DRAM

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿の絵柄領域と文字領域を分離する分
    離手段と、 絵柄領域には疑似中間調処理により2値化処理したデー
    タを出力し、文字領域には固定2値化処理したデータを
    出力するデータ出力処理手段と、 前記原稿の絵柄領域のデータ数と文字領域のデータ数を
    カウントするカウント手段と、 前記カウント手段でカウントしたデータを外部装置から
    読み出し可能にした読み出し手段とを具備したことを特
    徴とする画像読取装置。
  2. 【請求項2】 カウント手段でカウントした原稿の絵柄
    領域のデータ数と文字領域のデータ数から両領域の比率
    を演算する演算手段を具備し、この演算手段での演算結
    果をも読み出し手段で読み出し可能としたことを特徴と
    する請求項1記載の画像読取装置。
JP6054522A 1994-02-28 1994-02-28 画像読取装置 Pending JPH07239934A (ja)

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