JPH072412Y2 - コンテナ - Google Patents
コンテナInfo
- Publication number
- JPH072412Y2 JPH072412Y2 JP1987027027U JP2702787U JPH072412Y2 JP H072412 Y2 JPH072412 Y2 JP H072412Y2 JP 1987027027 U JP1987027027 U JP 1987027027U JP 2702787 U JP2702787 U JP 2702787U JP H072412 Y2 JPH072412 Y2 JP H072412Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main box
- auxiliary
- box
- side walls
- large diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 17
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 3
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 3
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 101100160821 Bacillus subtilis (strain 168) yxdJ gene Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Stackable Containers (AREA)
- Cartons (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本案は牛乳入りパック等を運ぶためのコンテナに係る。
「従来の技術」 この種のコンテナとして底壁周縁から周壁を起立させ、
或いは更に仕切板を設ける等して比較的多くのパックを
いれるようにしたものが知られている。
或いは更に仕切板を設ける等して比較的多くのパックを
いれるようにしたものが知られている。
「考案が解決しようとする課題」 従来この種の牛乳入りパック等を入れるコンテナは、比
較的多数箇収納するよう設けられていたから、所定の上
記パック数をいれたコンテナは重く、非力なものにとっ
ては持ち運びが不便であった。又店舗によって販売力が
異なるから、所定数のパックを必要としない場合は空所
の多いままでコンテナを使用することとなる無駄があっ
た。
較的多数箇収納するよう設けられていたから、所定の上
記パック数をいれたコンテナは重く、非力なものにとっ
ては持ち運びが不便であった。又店舗によって販売力が
異なるから、所定数のパックを必要としない場合は空所
の多いままでコンテナを使用することとなる無駄があっ
た。
本案は、連結、分離自在に設けた1個の主箱と2個の補
助箱とでコンテナを形成させて、それ等箱を単独或いは
連結させて、又主箱上へ補助箱を積上げた状態でもパッ
クを収納して或いは空箱のまま運搬等できるようにし、
もってコンテナのパック容量を可変としたものである。
助箱とでコンテナを形成させて、それ等箱を単独或いは
連結させて、又主箱上へ補助箱を積上げた状態でもパッ
クを収納して或いは空箱のまま運搬等できるようにし、
もってコンテナのパック容量を可変としたものである。
「課題を解決するための手段」 方形状の底壁周縁から周壁2を起立し、かつ該周壁の上
部を上向き段部3を介して大径部4に形成し、周壁左右
両側壁6,5の大径部部分外面の前後両部にU字状板7…
を付設することで、該U字状板と大径部外面との間に上
下方向への透孔8…を設けた主箱1と、該主箱の左右両
側方へ平行に配設させた主箱1と同高の左右補助箱10,1
0とからなり、主箱1の左右側壁6,5と対向する、各補助
箱10,10側壁の上外縁前後両部から逆L字形状のフック1
1,11を外下方へ垂設して、これ等フックを上記透孔8…
内へ着脱自在に嵌合させ、これ等両補助箱は、高さを主
箱1の左右方向横巾の約半分とすると共に、上面および
左右側壁の三方を大きく開口しておき、それ等両補助箱
10,10を主箱1から外して、フック11,11が下側で、かつ
上面相互が接する、両補助箱横向きの並設状態で、下側
に位置する両補助箱の各側壁を、上記上向き段部3の支
持で大径部4内へ嵌合可能に形成した。
部を上向き段部3を介して大径部4に形成し、周壁左右
両側壁6,5の大径部部分外面の前後両部にU字状板7…
を付設することで、該U字状板と大径部外面との間に上
下方向への透孔8…を設けた主箱1と、該主箱の左右両
側方へ平行に配設させた主箱1と同高の左右補助箱10,1
0とからなり、主箱1の左右側壁6,5と対向する、各補助
箱10,10側壁の上外縁前後両部から逆L字形状のフック1
1,11を外下方へ垂設して、これ等フックを上記透孔8…
内へ着脱自在に嵌合させ、これ等両補助箱は、高さを主
箱1の左右方向横巾の約半分とすると共に、上面および
左右側壁の三方を大きく開口しておき、それ等両補助箱
10,10を主箱1から外して、フック11,11が下側で、かつ
上面相互が接する、両補助箱横向きの並設状態で、下側
に位置する両補助箱の各側壁を、上記上向き段部3の支
持で大径部4内へ嵌合可能に形成した。
「作用」 主箱1と補助箱10とは、第1図のように主箱の透孔8,8
内へ補助箱10のフック11,11を嵌合させることで平行に
連結でき、又第2図左半および第5図で示すように上記
フックを外し、フックを下側に位置させることで補助箱
10を主箱1上へ載置させ、該状態で牛乳入り等のパック
19を収納させることが出来る。
内へ補助箱10のフック11,11を嵌合させることで平行に
連結でき、又第2図左半および第5図で示すように上記
フックを外し、フックを下側に位置させることで補助箱
10を主箱1上へ載置させ、該状態で牛乳入り等のパック
19を収納させることが出来る。
「実施例」 本案コンテナは、1個の主箱1と2個の補助箱10とで形
成されている。
成されている。
主箱1は、長方形状で底壁周縁から、周壁2を起立す
る。該周壁の上部は上向き段部3を介して大径部4に形
成させてある。周壁の長手方向壁部を形成する左右両側
壁6と5との大径部部分外面の前後両部には、U字状板
7,7を付設することでU字状板内面と上記大径部外面と
の間で上下方向への透孔8,8を形成させている。主箱内
には縦横に仕切板9…を設けることで六個のパック収納
部が形成されている。尚主箱の周壁2の高さはパックの
約二分の一の高さとしている。
る。該周壁の上部は上向き段部3を介して大径部4に形
成させてある。周壁の長手方向壁部を形成する左右両側
壁6と5との大径部部分外面の前後両部には、U字状板
7,7を付設することでU字状板内面と上記大径部外面と
の間で上下方向への透孔8,8を形成させている。主箱内
には縦横に仕切板9…を設けることで六個のパック収納
部が形成されている。尚主箱の周壁2の高さはパックの
約二分の一の高さとしている。
補助箱10は、既述主箱の透孔8,8内へ着脱自在に嵌合さ
せる逆L字形状のフック11,11を、底壁12周縁から起立
する周壁13の一方側壁上外縁の前後両部から外下方へ垂
設する。又、上面および左右側壁14,15はパック19を挿
通させる口部16,16を大きく開口させており、該補助箱
内を前後方向に区分する二枚の仕切板17,17によって上
記開口部分は三等分されている。該補助箱仕切板17,17
の上記フック側側壁からは、スペーサ18,18が突出させ
てあり、第3図が示すように、主箱と補助箱とを連結さ
せた状態で、主箱の左右両側壁と補助箱のフック側の側
壁とが平行に一定間隙を保つよう設けている。但し該ス
ペーサは主箱周壁側に設けてもよい。補助箱10は、フッ
ク11,11を下側に位置させかつ該フックおよび補助箱の
各上面が相互に接する両補助箱並設状態で、下方側に位
置する両補助箱の側壁を、大径部4内へ、上向き段部3
で支持させることで嵌合可能とする。尚主箱の仕切板9,
9上端は、上記上向き段部3よりも下方に位置させてあ
って、第5図が示すように載置された補助箱のフック11
およびスペーサ18に接しないよう設けている。補助箱の
高さは主箱1と等しく、又上記積上嵌合を可能とするた
め、補助箱の高さは主箱1の左右方向横巾の約半分とし
ている。
せる逆L字形状のフック11,11を、底壁12周縁から起立
する周壁13の一方側壁上外縁の前後両部から外下方へ垂
設する。又、上面および左右側壁14,15はパック19を挿
通させる口部16,16を大きく開口させており、該補助箱
内を前後方向に区分する二枚の仕切板17,17によって上
記開口部分は三等分されている。該補助箱仕切板17,17
の上記フック側側壁からは、スペーサ18,18が突出させ
てあり、第3図が示すように、主箱と補助箱とを連結さ
せた状態で、主箱の左右両側壁と補助箱のフック側の側
壁とが平行に一定間隙を保つよう設けている。但し該ス
ペーサは主箱周壁側に設けてもよい。補助箱10は、フッ
ク11,11を下側に位置させかつ該フックおよび補助箱の
各上面が相互に接する両補助箱並設状態で、下方側に位
置する両補助箱の側壁を、大径部4内へ、上向き段部3
で支持させることで嵌合可能とする。尚主箱の仕切板9,
9上端は、上記上向き段部3よりも下方に位置させてあ
って、第5図が示すように載置された補助箱のフック11
およびスペーサ18に接しないよう設けている。補助箱の
高さは主箱1と等しく、又上記積上嵌合を可能とするた
め、補助箱の高さは主箱1の左右方向横巾の約半分とし
ている。
「考案の効果」 本案は既述構成とするもので、主箱と補助箱とを同高と
して、主箱1の側壁上部の透孔8,8内へ補助箱10,10の側
壁上外縁から垂設したフック11,11を着脱自在に嵌合さ
せるよう設けたから、パック等の数に応じて主箱だけ、
或いは、主箱と一個ないし二個の補助箱10とで、或いは
更に一個の補助箱10だけで運搬できる便利があり、又フ
ック11,11を下方側に位置させ、かつ両補助箱上面を接
した両補助箱並設状態で主箱の大径部4内へ、上向き段
部3で支持させて嵌合可能としたから、主箱と両補助箱
の積上げが出来、しかもこのときフック11,11は第5図
のように主箱1内に位置することとなるため、該フック
が外方へ突出して邪魔となる不便がない。更に補助箱は
上面および左右両側壁の三方を大きく開口したから、上
記主箱上への補助箱積上げ嵌合状態においても、第2図
が左方部分で示すように主箱内と補助箱内とは連通し、
かつ上方を開口することとなって、該状態でもそれ等両
箱が形成するコンテナ内へ大型のパック19等を収納する
ことが出来て便利である。
して、主箱1の側壁上部の透孔8,8内へ補助箱10,10の側
壁上外縁から垂設したフック11,11を着脱自在に嵌合さ
せるよう設けたから、パック等の数に応じて主箱だけ、
或いは、主箱と一個ないし二個の補助箱10とで、或いは
更に一個の補助箱10だけで運搬できる便利があり、又フ
ック11,11を下方側に位置させ、かつ両補助箱上面を接
した両補助箱並設状態で主箱の大径部4内へ、上向き段
部3で支持させて嵌合可能としたから、主箱と両補助箱
の積上げが出来、しかもこのときフック11,11は第5図
のように主箱1内に位置することとなるため、該フック
が外方へ突出して邪魔となる不便がない。更に補助箱は
上面および左右両側壁の三方を大きく開口したから、上
記主箱上への補助箱積上げ嵌合状態においても、第2図
が左方部分で示すように主箱内と補助箱内とは連通し、
かつ上方を開口することとなって、該状態でもそれ等両
箱が形成するコンテナ内へ大型のパック19等を収納する
ことが出来て便利である。
第1図は本案コンテナの平面図、第2図は主箱一半部に
おいて補助箱を平行に連結し、かつ他半部において補助
箱を積み上げた状態での斜視図、第3図は主箱と補助箱
との連結部を示す拡大断面図、第4図は補助箱の斜視
図、第5図は補助箱積上げ状態で示す縦断面図である。 1……主箱、7……U字状板 10……補助箱、11……フック 19……パック
おいて補助箱を平行に連結し、かつ他半部において補助
箱を積み上げた状態での斜視図、第3図は主箱と補助箱
との連結部を示す拡大断面図、第4図は補助箱の斜視
図、第5図は補助箱積上げ状態で示す縦断面図である。 1……主箱、7……U字状板 10……補助箱、11……フック 19……パック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65D 71/00 7191−3E B65D 71/00
Claims (1)
- 【請求項1】方形状の底壁周縁から周壁2を起立し、か
つ該周壁の上部を上向き段部3を介して大径部4に形成
し、周壁左右両側壁6,5の大径部部分外面の前後両部に
U字状板7…を付設することで、該U字状板と大径部外
面との間に上下方向への透孔8…を設けた主箱1と、該
主箱の左右両側方へ平行に配設させた主箱1と同高の左
右補助箱10,10とからなり、主箱1の左右側壁6,5と対向
する、各補助箱10,10側壁の上外縁前後両部から逆L字
形状のフック11,11を外下方へ垂設して、これ等フック
を上記透孔8…内へ着脱自在に嵌合させ、これ等両補助
箱は、高さを主箱1の左右方向横巾の約半分とすると共
に、上面および左右側壁の三方を大きく開口しておき、
それ等両補助箱10,10を主箱1から外して、フック11,11
が下側で、かつ上面相互が接する、両補助箱横向きの並
設状態で、下側に位置する両補助箱の各側壁を、上記上
向き段部3の支持で大径部4内へ嵌合可能に形成したこ
とを特徴とするコンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987027027U JPH072412Y2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | コンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987027027U JPH072412Y2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | コンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63134925U JPS63134925U (ja) | 1988-09-05 |
| JPH072412Y2 true JPH072412Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=30828674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987027027U Expired - Lifetime JPH072412Y2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | コンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072412Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6084521U (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-11 | 片木化成株式会社 | 小物用コンテナ |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP1987027027U patent/JPH072412Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63134925U (ja) | 1988-09-05 |
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