JPH02228746A - エラー検出回路 - Google Patents
エラー検出回路Info
- Publication number
- JPH02228746A JPH02228746A JP1050454A JP5045489A JPH02228746A JP H02228746 A JPH02228746 A JP H02228746A JP 1050454 A JP1050454 A JP 1050454A JP 5045489 A JP5045489 A JP 5045489A JP H02228746 A JPH02228746 A JP H02228746A
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 3
- 101001125854 Homo sapiens Peptidase inhibitor 16 Proteins 0.000 description 2
- 102100029324 Peptidase inhibitor 16 Human genes 0.000 description 2
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエラー検出回路に関し、特に、複数の入力デー
タから選択されたデータを入力し、複数のワードで構成
された記憶回路のエラー検出回路に関するものである。
タから選択されたデータを入力し、複数のワードで構成
された記憶回路のエラー検出回路に関するものである。
従来のエラー検出回路を第2図に示す。この回路では、
信号線101〜103上の入力データから選択回路1で
選択された入力データを信号線104を介してレジスタ
2にセットする。そして、信号4m 106を介して入
力されるレジスタ2のセントデータのエラーを検出する
エラー検出回路(PC)3の出力信号とデータのエラー
検出結果を保持するフリップフロップ(E I F、
Erorr Indication Flip Flo
p) 4の出力信号とを信号線107と108とを介し
て論理和回路5に入力し、論理和をとる。この論理和回
路5から信号線109を介して出力される信号により、
信号線105上の選択情報を受は取るフリップフロップ
(PI。
信号線101〜103上の入力データから選択回路1で
選択された入力データを信号線104を介してレジスタ
2にセットする。そして、信号4m 106を介して入
力されるレジスタ2のセントデータのエラーを検出する
エラー検出回路(PC)3の出力信号とデータのエラー
検出結果を保持するフリップフロップ(E I F、
Erorr Indication Flip Flo
p) 4の出力信号とを信号線107と108とを介し
て論理和回路5に入力し、論理和をとる。この論理和回
路5から信号線109を介して出力される信号により、
信号線105上の選択情報を受は取るフリップフロップ
(PI。
Path Indicator) 6の内容を保持する
。これにより、データのエラーが検出された場合、どの
入力データが誤っていたかを識別できるようになってい
る。
。これにより、データのエラーが検出された場合、どの
入力データが誤っていたかを識別できるようになってい
る。
しかしながら、上述した従来技術をレジスタファイル等
の少なくとも複数のワードで構成された記憶回路に適用
した場合、書込みと読出しのアドレス指定がそれぞれ独
立に行なわれるため、書き込んだ時の選択情報をPI6
にセットしておいても、実際に読出しデータにエラーが
検出された時には、その読出しデータに対応する選択情
報を保持しておらず、どの入力データが誤っているかを
識別することができないという欠点があった。
の少なくとも複数のワードで構成された記憶回路に適用
した場合、書込みと読出しのアドレス指定がそれぞれ独
立に行なわれるため、書き込んだ時の選択情報をPI6
にセットしておいても、実際に読出しデータにエラーが
検出された時には、その読出しデータに対応する選択情
報を保持しておらず、どの入力データが誤っているかを
識別することができないという欠点があった。
このような欠点を除去するために本発明は、対象記憶回
路のエラーを検出するエラー検出回路において、複数の
入力データから一つのデータを選択する選択手段と、対
象記憶回路に対応して選択手段によりどの入力データが
選択されたかを示す選択情報を保持する記憶手段と、対
象記憶回路からデータを読み出す際に読み出されたデー
タのエラーを検出するエラー検出手段と、このエラー検
出手段の検出結果を保持する第1のフリップフロップと
、対象記憶回路に対応して読み出される記憶手段の出力
を受ける第2のフリップフロップとを備え、第1のフリ
ップフロップの出力に従って第2のフリップフロップの
内容を保持するようにしたものである。
路のエラーを検出するエラー検出回路において、複数の
入力データから一つのデータを選択する選択手段と、対
象記憶回路に対応して選択手段によりどの入力データが
選択されたかを示す選択情報を保持する記憶手段と、対
象記憶回路からデータを読み出す際に読み出されたデー
タのエラーを検出するエラー検出手段と、このエラー検
出手段の検出結果を保持する第1のフリップフロップと
、対象記憶回路に対応して読み出される記憶手段の出力
を受ける第2のフリップフロップとを備え、第1のフリ
ップフロップの出力に従って第2のフリップフロップの
内容を保持するようにしたものである。
本発明によるエラー検出回路においては、データを書き
込んだタイミングと、そのデータのエラーの検出を行な
うタイミングが離れていても、どの入力データが誤って
いるかが識別される。
込んだタイミングと、そのデータのエラーの検出を行な
うタイミングが離れていても、どの入力データが誤って
いるかが識別される。
第1図は本発明によるエラー検出回路の一実施例を示す
系統図である。第1図において、11は選択回路、12
は対象記憶回路、13は記憶手段としての記憶回路、1
4はエラー検出回路(P C)、15はデータのエラー
検出結果を保持する入力データエラー表示フリップフロ
ップ(EIF)、16は記憶手段13から選択情報を受
は取る選択情報表示フリップフロップ(PI)である。
系統図である。第1図において、11は選択回路、12
は対象記憶回路、13は記憶手段としての記憶回路、1
4はエラー検出回路(P C)、15はデータのエラー
検出結果を保持する入力データエラー表示フリップフロ
ップ(EIF)、16は記憶手段13から選択情報を受
は取る選択情報表示フリップフロップ(PI)である。
選択回路11は、信号線201,202,203を介し
て入力されるデータa、b、cを信号線204上の信号
dに従って選択し、選択された信号eを信号線205を
介して記憶回路2に送出する。
て入力されるデータa、b、cを信号線204上の信号
dに従って選択し、選択された信号eを信号線205を
介して記憶回路2に送出する。
記憶回路2は複数のワードで構成された記憶回路であり
、信号線206を介して入力されるライトアドレスfが
示す・ワードに選択回路11より信号vA205を介し
て送出される入力データeを書き込み、信号線207を
介して入力されるリードアドレスgが示すワードに保持
されるデータhを信号線208を介してPCl4に送出
する。
、信号線206を介して入力されるライトアドレスfが
示す・ワードに選択回路11より信号vA205を介し
て送出される入力データeを書き込み、信号線207を
介して入力されるリードアドレスgが示すワードに保持
されるデータhを信号線208を介してPCl4に送出
する。
記憶回路13は記憶回路12に対応して入力データの選
択情報を記憶する記憶回路であり、ライトアドレスfが
示すワードに信号線204上の選択情報dを書き込み、
リードアドレスgが示すワードに保持される選択情li
を信号線211を介してPI 16に送出する。リード
アドレスgが示すワードに保持される選択情報とは、リ
ードアドレスに対応するデータが書き込まれたときに信
号線204から選択情報dとして書き込まれたものであ
る。
択情報を記憶する記憶回路であり、ライトアドレスfが
示すワードに信号線204上の選択情報dを書き込み、
リードアドレスgが示すワードに保持される選択情li
を信号線211を介してPI 16に送出する。リード
アドレスgが示すワードに保持される選択情報とは、リ
ードアドレスに対応するデータが書き込まれたときに信
号線204から選択情報dとして書き込まれたものであ
る。
PCl4は記憶回路2に書かれたデータのエラー検出を
行なうエラー検出回路で、データhを記憶回路2から信
号線208を介して受け、エラーの検出を行ない、結果
jを信号線209を介してEIF15に送出する。
行なうエラー検出回路で、データhを記憶回路2から信
号線208を介して受け、エラーの検出を行ない、結果
jを信号線209を介してEIF15に送出する。
EIF15は、PCl4でデータのエラーが検出された
場合に点灯するエラー表示フリップフロップで、エラー
検出結果を信号線209を介して受け、点灯した場合は
PI16を保持する信号kを信号線210を介して送出
する。
場合に点灯するエラー表示フリップフロップで、エラー
検出結果を信号線209を介して受け、点灯した場合は
PI16を保持する信号kを信号線210を介して送出
する。
PI16はEIF15に対応して信号線211を介して
記憶回路13から送出された人力データの選択情Htを
受ける選択情報表示フリップフロップで、F、IF15
の点灯時、信号、線210を介して送出される信号kに
よて保持される。
記憶回路13から送出された人力データの選択情Htを
受ける選択情報表示フリップフロップで、F、IF15
の点灯時、信号、線210を介して送出される信号kに
よて保持される。
次に、本実施例の動作について説明する。まず、データ
の書込み時の動作について説明する。入力データa、b
、cは各々信号線201,202゜203を介して入力
され、信号線204上の選択情報dに従って選択回路1
1で選択される。選択されたデータは信号線205を介
して記憶回路12に送出される。記憶回路12は信号線
206を介して入力されるライトアドレスfによって示
されるワードに、選択されたデータを書き込む。同時に
記憶回路13は記憶回路12に対応して信号線206を
介して入力されるライトアドレスfによって示されるワ
ードに、信号vA204を介して示される入力データの
選択情報dを書き込む。すなわち、データと同ワードに
そのデータを選択した選択情報を記憶しておく。
の書込み時の動作について説明する。入力データa、b
、cは各々信号線201,202゜203を介して入力
され、信号線204上の選択情報dに従って選択回路1
1で選択される。選択されたデータは信号線205を介
して記憶回路12に送出される。記憶回路12は信号線
206を介して入力されるライトアドレスfによって示
されるワードに、選択されたデータを書き込む。同時に
記憶回路13は記憶回路12に対応して信号線206を
介して入力されるライトアドレスfによって示されるワ
ードに、信号vA204を介して示される入力データの
選択情報dを書き込む。すなわち、データと同ワードに
そのデータを選択した選択情報を記憶しておく。
次に、読出し時の動作について説明する。記憶回路12
は信号綿207を介して入力されるリードアドレスgに
よって示されるワードのデータ11を信号線208を介
してPCl4に送出する。同時に記憶回路13は記憶回
路12に対応して信号線207を介して人力されるリー
ドアドレスgによって示されるワードの選択情報iを信
号線211を介してPI16に送出する。記憶回路12
から送出されたデータはPCl4でエラー検出が行なわ
れる。PCl4でデータのエラーが検出された場合は、
信号線209上の信号jが“1”となり、EIF15に
“1″が保持される。この結果、信号線210上の信号
kが“1″′となり、pH6は信号線211を介して記
憶回路13から送出された選択情報iを保持する。
は信号綿207を介して入力されるリードアドレスgに
よって示されるワードのデータ11を信号線208を介
してPCl4に送出する。同時に記憶回路13は記憶回
路12に対応して信号線207を介して人力されるリー
ドアドレスgによって示されるワードの選択情報iを信
号線211を介してPI16に送出する。記憶回路12
から送出されたデータはPCl4でエラー検出が行なわ
れる。PCl4でデータのエラーが検出された場合は、
信号線209上の信号jが“1”となり、EIF15に
“1″が保持される。この結果、信号線210上の信号
kが“1″′となり、pH6は信号線211を介して記
憶回路13から送出された選択情報iを保持する。
このように、記憶回路12の出力データのエラー発生時
に常にその人力時の選択情報がPI 16にセットされ
ているので、実際に読出しデータにエラーが検出された
時に正しい選択情報が保持される。これによって、どの
入力データが誤っていたかを識別することが可能である
。
に常にその人力時の選択情報がPI 16にセットされ
ているので、実際に読出しデータにエラーが検出された
時に正しい選択情報が保持される。これによって、どの
入力データが誤っていたかを識別することが可能である
。
以上説明したように本発明は、複数の入力データから1
つのデータを選択して複数のワードで構成された対象記
憶回路にそのデータを書き込む場合に、そのデータに対
応した記憶手段の同ワードにそのデータの選択情報を書
き込んでおき、データのエラー検出結果によってその選
択情報を保持することにより、読出し2データにエラー
が検出された時に正しい選択情報を保持できるので、デ
ータを書き込んだタイミングとそのデータのエラーの検
出を行なうタイミングとが離れていても、どの入力デー
タが誤っているかを識別することができる効果がある。
つのデータを選択して複数のワードで構成された対象記
憶回路にそのデータを書き込む場合に、そのデータに対
応した記憶手段の同ワードにそのデータの選択情報を書
き込んでおき、データのエラー検出結果によってその選
択情報を保持することにより、読出し2データにエラー
が検出された時に正しい選択情報を保持できるので、デ
ータを書き込んだタイミングとそのデータのエラーの検
出を行なうタイミングとが離れていても、どの入力デー
タが誤っているかを識別することができる効果がある。
第1図は本発明によるエラー検出回路の一実施例を示す
系統図、第2図は従来のエラー検出回路を示す系統図で
ある。 11・・・選択回路、12.13・・・記憶回路、14
・・・エラー検出回路、15・・・エラー表示フリップ
フロフプ、16・・・選択情報表示フリップフロップ、
201〜211・・・信号線。 第1図
系統図、第2図は従来のエラー検出回路を示す系統図で
ある。 11・・・選択回路、12.13・・・記憶回路、14
・・・エラー検出回路、15・・・エラー表示フリップ
フロフプ、16・・・選択情報表示フリップフロップ、
201〜211・・・信号線。 第1図
Claims (1)
- 対象記憶回路のエラーを検出するエラー検出回路におい
て、複数の入力データから一つのデータを選択する選択
手段と、前記対象記憶回路に対応して前記選択手段によ
りどの入力データが選択されたかを示す選択情報を保持
する記憶手段と、前記対象記憶回路からデータを読み出
す際に読み出されたデータのエラーを検出するエラー検
出手段と、このエラー検出手段の検出結果を保持する第
1のフリップフロップと、前記対象記憶回路に対応して
読み出される前記記憶手段の出力を受ける第2のフリッ
プフロップとを備え、前記第1のフリップフロップの出
力に従って前記第2のフリップフロップの内容を保持す
ることを特徴とするエラー検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050454A JPH02228746A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | エラー検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050454A JPH02228746A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | エラー検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228746A true JPH02228746A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12859313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1050454A Pending JPH02228746A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | エラー検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02228746A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62293582A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-21 | Nec Corp | メモリ装置 |
| JPS63245747A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-12 | Fuji Electric Co Ltd | 2ポ−トメモリ異常検出方式 |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP1050454A patent/JPH02228746A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62293582A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-21 | Nec Corp | メモリ装置 |
| JPS63245747A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-12 | Fuji Electric Co Ltd | 2ポ−トメモリ異常検出方式 |
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