JPH07241636A - Ncロールフィーダの送り長さ補正装置 - Google Patents
Ncロールフィーダの送り長さ補正装置Info
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- JPH07241636A JPH07241636A JP6028994A JP6028994A JPH07241636A JP H07241636 A JPH07241636 A JP H07241636A JP 6028994 A JP6028994 A JP 6028994A JP 6028994 A JP6028994 A JP 6028994A JP H07241636 A JPH07241636 A JP H07241636A
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- roll feeder
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- positioning pin
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】NCロールフィーダの送り長さ補正装置におい
て、あらかじめ設定した材料の位置決めピン穴の基準位
置と、CCDカメラで監視する実際のプレス加工時のピ
ン穴位置とのずれ量を画像処理装置で比較演算し、その
ずれ量が所定値以外の場合に、NCサーボコントローラ
によって材料送り量を補正して、高精度の送り長さを得
る。 【構成】金型には、NCロールフィーダ13で供給され
る材料14に加工された位置決めピン穴位置を監視する
CCDカメラ11とストロボ発光装置12が設けられ、
サーボモータ15のエンコーダ20の送り完了信号を、
位置決めコントローラ17から受けて画像検出された位
置情報と、送り長さ設定器19の位置情報とを比較演算
し、ずれ量を求める画像処理装置18と、位置決めコン
トローラ17の補正指令Pを受けて、材料14をプレス
機械1に補正供給するサーボドライバ16から構成され
る。
て、あらかじめ設定した材料の位置決めピン穴の基準位
置と、CCDカメラで監視する実際のプレス加工時のピ
ン穴位置とのずれ量を画像処理装置で比較演算し、その
ずれ量が所定値以外の場合に、NCサーボコントローラ
によって材料送り量を補正して、高精度の送り長さを得
る。 【構成】金型には、NCロールフィーダ13で供給され
る材料14に加工された位置決めピン穴位置を監視する
CCDカメラ11とストロボ発光装置12が設けられ、
サーボモータ15のエンコーダ20の送り完了信号を、
位置決めコントローラ17から受けて画像検出された位
置情報と、送り長さ設定器19の位置情報とを比較演算
し、ずれ量を求める画像処理装置18と、位置決めコン
トローラ17の補正指令Pを受けて、材料14をプレス
機械1に補正供給するサーボドライバ16から構成され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プレス機械に板状の材
料を間欠的に供給するNCロールフィーダの送り長さを
補正する装置に利用する。
料を間欠的に供給するNCロールフィーダの送り長さを
補正する装置に利用する。
【0002】
【従来の技術】プレス機械に材料を間欠的に供給するN
Cロールフィーダの送り量は、送り量設定器とローラの
回転量から送り量を検出して制御するセミクローズドル
ープ方式か、材料の送り量をNCロールフィーダの出口
側に設けたメジャーリングロール装置により、材料の送
り量を検出して制御するフルクローズドループ方式によ
り、位置決め制御されていた。
Cロールフィーダの送り量は、送り量設定器とローラの
回転量から送り量を検出して制御するセミクローズドル
ープ方式か、材料の送り量をNCロールフィーダの出口
側に設けたメジャーリングロール装置により、材料の送
り量を検出して制御するフルクローズドループ方式によ
り、位置決め制御されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記ローラの回転量か
ら送り量を検出して制御するセミクローズドループ方式
では、前記ローラの回転量の検出であり、実際の材料の
送られた長さを検出していないので、ローラと材料との
間で滑りが発生すると送り量がばらつき、高精度な送り
量が得られなかった。
ら送り量を検出して制御するセミクローズドループ方式
では、前記ローラの回転量の検出であり、実際の材料の
送られた長さを検出していないので、ローラと材料との
間で滑りが発生すると送り量がばらつき、高精度な送り
量が得られなかった。
【0004】一方、メジャーリングロールを直接材料に
接触させて送り量を検出して制御するフルクローズドル
ープ方式でも、セミクローズドループ方式の制御よりは
高い精度が得られるものの、メジャーリングロールと材
料の間で滑りが発生すると送り量が正確に検出出来ない
ので、高精度な送り量が必要な作業の時には十分な精度
が得られなかった。
接触させて送り量を検出して制御するフルクローズドル
ープ方式でも、セミクローズドループ方式の制御よりは
高い精度が得られるものの、メジャーリングロールと材
料の間で滑りが発生すると送り量が正確に検出出来ない
ので、高精度な送り量が必要な作業の時には十分な精度
が得られなかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係わるNCロー
ルフィーダの送り長さ補正装置は、プレス機械に取付け
られた金型で、一行程目に材料の位置決めピン穴が加工
され、NCロールフィーダによって次行程に移送されN
Cサーボコントローラの送り完了信号が出た時点で、前
記材料が移送された位置の前記ピン穴をストロボ発光装
置により静止画像とし、CCDカメラで前記画像を取り
込み、画像処理装置により前記ピン穴の画像からの位置
情報と、あらかじめ基準位置設定器で設定した基準位置
とのずれ量が所定値以上になった場合に、NCサーボコ
ントローラに、前記ずれ量を指示し、前記NCロールフ
ィーダを駆動して材料の送りを補正し、材料の高精度の
送り長さを得る。
ルフィーダの送り長さ補正装置は、プレス機械に取付け
られた金型で、一行程目に材料の位置決めピン穴が加工
され、NCロールフィーダによって次行程に移送されN
Cサーボコントローラの送り完了信号が出た時点で、前
記材料が移送された位置の前記ピン穴をストロボ発光装
置により静止画像とし、CCDカメラで前記画像を取り
込み、画像処理装置により前記ピン穴の画像からの位置
情報と、あらかじめ基準位置設定器で設定した基準位置
とのずれ量が所定値以上になった場合に、NCサーボコ
ントローラに、前記ずれ量を指示し、前記NCロールフ
ィーダを駆動して材料の送りを補正し、材料の高精度の
送り長さを得る。
【0006】
【作用】金型の一行程目で加工された材料の位置決めピ
ン穴は、NCロールフィーダによって、次行程に移送さ
れる。このNCロールフィーダ駆動用サーボモータ軸上
に設けたエンコーダの送り完了信号を受けて、NCロー
ルフィーダのNCサーボコントローラから出力される送
り完了信号により、CCDカメラからの位置決めピン穴
部分の画像を得て、この画像を画像処理装置に入力す
る。
ン穴は、NCロールフィーダによって、次行程に移送さ
れる。このNCロールフィーダ駆動用サーボモータ軸上
に設けたエンコーダの送り完了信号を受けて、NCロー
ルフィーダのNCサーボコントローラから出力される送
り完了信号により、CCDカメラからの位置決めピン穴
部分の画像を得て、この画像を画像処理装置に入力す
る。
【0007】前記画像処理装置で求められた位置決めピ
ン穴の基準位置とのずれ量が所定値以上になった場合に
NCサーボコントローラに前記ずれ量をフィードバック
し、位置決めコントローラよりの補正指令で、NCロー
ルフィーダ駆動用サーボモータのサーボドライバは材料
の送り長さを補正する。
ン穴の基準位置とのずれ量が所定値以上になった場合に
NCサーボコントローラに前記ずれ量をフィードバック
し、位置決めコントローラよりの補正指令で、NCロー
ルフィーダ駆動用サーボモータのサーボドライバは材料
の送り長さを補正する。
【0008】そうして補正された送り長さで加工された
位置決めピン穴位置をNCロールフィーダより材料がプ
レス機械に間欠供給される度に、CCDカメラとストロ
ボ発光装置で監視しながら、プレス加工が繰り返され
る。
位置決めピン穴位置をNCロールフィーダより材料がプ
レス機械に間欠供給される度に、CCDカメラとストロ
ボ発光装置で監視しながら、プレス加工が繰り返され
る。
【0009】また、画像処理装置から検出された材料の
位置決めピン穴の基準位置とのずれ量の一定方向の補正
が所定回数を越えた場合には、画像処理装置で演算され
たずれ量を送り長さ設定器で設定された指令値に加味し
て、位置決めコントローラから出力される速度指令値自
体を補正して、その補正された速度指令をサーボドライ
バが受けて、正確な送り長さで材料をプレス機械に間欠
供給する。
位置決めピン穴の基準位置とのずれ量の一定方向の補正
が所定回数を越えた場合には、画像処理装置で演算され
たずれ量を送り長さ設定器で設定された指令値に加味し
て、位置決めコントローラから出力される速度指令値自
体を補正して、その補正された速度指令をサーボドライ
バが受けて、正確な送り長さで材料をプレス機械に間欠
供給する。
【0010】
【実施例】図1と図2に本発明の実施例を示す。図1に
おいて、フライホイール2とクラッチ・ブレーキ3を介
して伝達されたプレス動力によって、クランク軸4が回
転すると、上型8を取付けたスライド6はコンロッド5
により往復運動し、クランク軸4に設けたスタート指令
信号発生器10のスタート指令信号を受けて、サーボモ
ータ15で駆動するNCロールフィーダ13によってプ
レス機械1の送り方向Xに向かって間欠供給される材料
14は、上型8とボルスタ7に取り付けた下型9で、プ
レス加工される。
おいて、フライホイール2とクラッチ・ブレーキ3を介
して伝達されたプレス動力によって、クランク軸4が回
転すると、上型8を取付けたスライド6はコンロッド5
により往復運動し、クランク軸4に設けたスタート指令
信号発生器10のスタート指令信号を受けて、サーボモ
ータ15で駆動するNCロールフィーダ13によってプ
レス機械1の送り方向Xに向かって間欠供給される材料
14は、上型8とボルスタ7に取り付けた下型9で、プ
レス加工される。
【0011】プレス加工された材料14の位置決めピン
穴位置を監視するために、プレス機械1に取付けた金型
にはCCDカメラ11とストロボ発光装置12が設けら
れている。そして、NCロールフィーダ駆動用サーボモ
ータ15軸上に設けたエンコーダ20の材料送り完了の
信号を、NCサーボコントローラ17から受けて、カメ
ラ画像から検出された位置決めピン穴位置と、あらかじ
め送り長さ設定器19によって設定したピン穴基準位置
とを比較演算してずれ量を求めるため、画像処理装置1
8が設けられている。
穴位置を監視するために、プレス機械1に取付けた金型
にはCCDカメラ11とストロボ発光装置12が設けら
れている。そして、NCロールフィーダ駆動用サーボモ
ータ15軸上に設けたエンコーダ20の材料送り完了の
信号を、NCサーボコントローラ17から受けて、カメ
ラ画像から検出された位置決めピン穴位置と、あらかじ
め送り長さ設定器19によって設定したピン穴基準位置
とを比較演算してずれ量を求めるため、画像処理装置1
8が設けられている。
【0012】位置決めコントローラ17の補正指令Pを
受けて、NCロールフィーダ駆動用サーボモータ15の
サーボドライバ16は材料14をプレス機械1に補正供
給する。
受けて、NCロールフィーダ駆動用サーボモータ15の
サーボドライバ16は材料14をプレス機械1に補正供
給する。
【0013】図2では本発明の動作説明のフローチャー
トを示す。プレス機械1が運転されると、送り長さ設定
器19で設定された送り長さを、クランク軸4に設けた
スタート指令信号発生器10のスタート指令信号を受け
て、サーボモータ15で駆動するNCロールフィーダ1
3は、プレス機械1の送り方向Xに向かって材料14を
間欠供給し、材料14はプレス加工される。
トを示す。プレス機械1が運転されると、送り長さ設定
器19で設定された送り長さを、クランク軸4に設けた
スタート指令信号発生器10のスタート指令信号を受け
て、サーボモータ15で駆動するNCロールフィーダ1
3は、プレス機械1の送り方向Xに向かって材料14を
間欠供給し、材料14はプレス加工される。
【0014】金型の一行程目で加工された材料14の位
置決めピン穴の位置が、NCロールフィーダ13によっ
て次行程まで移送され、NCロールフィーダ駆動用サー
ボモータ15軸上に設けたエンコーダ20により送り完
了を検知すると、金型に取付けたCCDカメラ11のシ
ャッタを「開」としてストロボ発光装置12を点灯さ
せ、カメラ視野に固定画像を確立させる。この信号はC
CDカメラ11の同期信号と共に走査信号として画像処
理装置18に入力され、あらかじめ設定した位置決めピ
ン穴の基準位置と比較演算し、位置情報として位置決め
コントローラ17にフィードバックされ、サーボドライ
バ16で許容値内の送り長さとなるようにずれ量が補正
され、CCDカメラ11とストロボ発光装置12で位置
決めピン穴位置を監視しながら、プレス加工が繰り返さ
れる。
置決めピン穴の位置が、NCロールフィーダ13によっ
て次行程まで移送され、NCロールフィーダ駆動用サー
ボモータ15軸上に設けたエンコーダ20により送り完
了を検知すると、金型に取付けたCCDカメラ11のシ
ャッタを「開」としてストロボ発光装置12を点灯さ
せ、カメラ視野に固定画像を確立させる。この信号はC
CDカメラ11の同期信号と共に走査信号として画像処
理装置18に入力され、あらかじめ設定した位置決めピ
ン穴の基準位置と比較演算し、位置情報として位置決め
コントローラ17にフィードバックされ、サーボドライ
バ16で許容値内の送り長さとなるようにずれ量が補正
され、CCDカメラ11とストロボ発光装置12で位置
決めピン穴位置を監視しながら、プレス加工が繰り返さ
れる。
【0015】次に、画像処理装置18から検出された材
料14の位置決めピン穴の基準位置とのずれ量が、毎回
再現性のある方向、例えば送り長さが毎回不足してプレ
ス補正していることを繰り返すような場合に、その回数
が所定回数を越えたら、位置決めコントローラ17内の
位置制御回路部17Aにて、送り長さ設定器19からの
指令値に、前記ずれ量に対応する補正値を加味して、送
り長さのずれ量が最小になるように、位置出力部17B
を介して、NCロールフィーダ13に速度指令を出力し
て補正され、CCDカメラ11とストロボ発光装置12
にて位置決めピン穴位置を監視しながら、プレス加工が
繰り返される。
料14の位置決めピン穴の基準位置とのずれ量が、毎回
再現性のある方向、例えば送り長さが毎回不足してプレ
ス補正していることを繰り返すような場合に、その回数
が所定回数を越えたら、位置決めコントローラ17内の
位置制御回路部17Aにて、送り長さ設定器19からの
指令値に、前記ずれ量に対応する補正値を加味して、送
り長さのずれ量が最小になるように、位置出力部17B
を介して、NCロールフィーダ13に速度指令を出力し
て補正され、CCDカメラ11とストロボ発光装置12
にて位置決めピン穴位置を監視しながら、プレス加工が
繰り返される。
【0016】
【発明の効果】NCロールフィーダで移送された材料の
送り完了位置を、非接触で検出し、あらかじめ設定した
材料の正確な送り完了の基準位置とのずれ量を補正する
ので、材料の送り精度が向上し、送りミスによるプレス
機械の運転停止がないので、金型寿命の向上及び製品精
度の長期維持と、高い生産性が得られる。特に薄板の材
料では、その効果は顕著である。
送り完了位置を、非接触で検出し、あらかじめ設定した
材料の正確な送り完了の基準位置とのずれ量を補正する
ので、材料の送り精度が向上し、送りミスによるプレス
機械の運転停止がないので、金型寿命の向上及び製品精
度の長期維持と、高い生産性が得られる。特に薄板の材
料では、その効果は顕著である。
【図1】本実施例におけるNCロールフィーダの送り長
さ補正装置構成図。
さ補正装置構成図。
【図2】本実施例の動作を説明するフローチャート。
1はプレス機械、2はフライホイール、3はクラッチ・
ブレーキ、4はクランク軸、5はコンロッド、6はスラ
イド、7はボルスタ,8は上型、9は下型、10はスタ
ート指令信号発生器、11はCCDカメラ、12はスト
ロボ発光装置、13はNCロールフィーダ、14は材
料、15はサーボモータ、16はサーボドライバ、17
は位置決めサーボコントローラ、17Aは位置制御回路
部、17Bは位置出力部、18は画像処理装置、19は
送り長さ設定器、20はエンコーダ、21はNCサーボ
コントローラ、Xは送り方向、Pは補正指令、である。
ブレーキ、4はクランク軸、5はコンロッド、6はスラ
イド、7はボルスタ,8は上型、9は下型、10はスタ
ート指令信号発生器、11はCCDカメラ、12はスト
ロボ発光装置、13はNCロールフィーダ、14は材
料、15はサーボモータ、16はサーボドライバ、17
は位置決めサーボコントローラ、17Aは位置制御回路
部、17Bは位置出力部、18は画像処理装置、19は
送り長さ設定器、20はエンコーダ、21はNCサーボ
コントローラ、Xは送り方向、Pは補正指令、である。
Claims (2)
- 【請求項1】プレス機械のクランク軸の所定クランク角
度毎に、スタート指令信号発生器からのスタート指令信
号を入力して、NCロールフィーダの駆動用サーボモー
タを始動させるNCサーボコントローラを備えた、NC
ロールフィーダに適用される送り長さ補正装置におい
て、プレス機械に取付けた金型に設けたCCDカメラ
と、金型の一行程目で加工された材料の位置決めピン穴
の位置が、前記NCロールフィーダによって次行程の前
記ピン穴位置に移送された時に、前記材料の位置決めピ
ン穴の画像を静止させるストロボ発光装置と、前記CC
Dカメラにより、あらかじめ設定した材料の位置決めピ
ン穴の基準位置とのずれ量を静止したカメラ画像から検
出して、そのずれ量を前記NCロールフィーダのNCサ
ーボコントローラにフィードバックし、NCロールフィ
ーダの材料送り量を補正する画像処理装置とを設けた、
ことを特徴とするNCロールフィーダの送り長さ補正装
置。 - 【請求項2】プレス機械のクランク軸の所定クランク角
度毎に、スタート指令信号発生器からのスタート指令信
号を入力して、NCロールフィーダの駆動用サーボモー
タを始動させるNCサーボコントローラを備えた、NC
ロールフィーダに適用される送り長さ補正装置で、プレ
ス機械に取付けた金型に設けたCCDカメラと、金型の
一行程目で加工された材料の位置決めピン穴の位置が、
前記NCロールフィーダによって次行程の前記ピン穴位
置に移送された時に、前記材料の位置決めピン穴の画像
を静止させるストロボ発光装置と、前記CCDカメラに
より、あらかじめ設定した材料の位置決めピン穴の基準
位置とのずれ量を静止したカメラ画像から検出して、そ
のずれ量を前記NCロールフィーダのNCサーボコント
ローラにフィードバックし、NCロールフィーダの材料
送り量を補正する画像処理装置とを設けたNCロールフ
ィーダの送り長さ補正装置において、画像処理装置から
検出された材料の位置決めピン穴の基準位置とのずれ量
の一定方向の補正が所定回数を越えたら、送り長さ設定
器で設定された送り長さ指令値に、前記ずれ量に対応す
る補正値で補正して、送り長さのずれ量が最小になるよ
うにNCロールフィーダに速度指令を出力する位置制御
回路部を備えた、ことを特徴とするNCロールフィーダ
の送り長さ補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6028994A JPH07241636A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | Ncロールフィーダの送り長さ補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6028994A JPH07241636A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | Ncロールフィーダの送り長さ補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07241636A true JPH07241636A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=13137858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6028994A Pending JPH07241636A (ja) | 1994-03-03 | 1994-03-03 | Ncロールフィーダの送り長さ補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07241636A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021043028A (ja) * | 2019-09-10 | 2021-03-18 | 多摩川精機株式会社 | 荷重装置 |
| JP2024503783A (ja) * | 2020-12-15 | 2024-01-29 | ブルーデラー アーゲー | 材料ストリップを工作機械の処理領域に送る際に材料ストリップの厚みを算出する方法 |
-
1994
- 1994-03-03 JP JP6028994A patent/JPH07241636A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021043028A (ja) * | 2019-09-10 | 2021-03-18 | 多摩川精機株式会社 | 荷重装置 |
| JP2024503783A (ja) * | 2020-12-15 | 2024-01-29 | ブルーデラー アーゲー | 材料ストリップを工作機械の処理領域に送る際に材料ストリップの厚みを算出する方法 |
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