JPH05138254A - ベンダーにおける板厚測定方法及び測定装置 - Google Patents

ベンダーにおける板厚測定方法及び測定装置

Info

Publication number
JPH05138254A
JPH05138254A JP30437891A JP30437891A JPH05138254A JP H05138254 A JPH05138254 A JP H05138254A JP 30437891 A JP30437891 A JP 30437891A JP 30437891 A JP30437891 A JP 30437891A JP H05138254 A JPH05138254 A JP H05138254A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ram
plate thickness
die
upper table
bender
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP30437891A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3385039B2 (ja
Inventor
Takashi Isozaki
隆志 磯崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Amada Co Ltd filed Critical Amada Co Ltd
Priority to JP30437891A priority Critical patent/JP3385039B2/ja
Publication of JPH05138254A publication Critical patent/JPH05138254A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3385039B2 publication Critical patent/JP3385039B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ワークが小さい場合や板厚が薄い場合でも自
動的に高精度に測定することのできるベンダーの板厚測
定装置を提供する。 【構成】 上部テーブル(ラム)9を上下移動させるA
Cサーボモータ(駆動手段)17に設けられた内部位置
検出手段22が検出する上部テーブル9位置と上部テー
ブル9の外部に設けられたリニアスケール(外部位置検
出手段)21が検出した上部テーブル9位置との位置偏
差を求める。そして、この求められた位置偏差に基づい
て上部テーブル速度を求め、上部テーブル速度が変化す
る点を基準としてワークの板厚を測定する。このため、
従来の測定方法のように、ACサーボモータ17のトル
クの変化点を基準にする場合に比べて基準点が明確に判
断されるので、板厚が薄い場合等でも高精度の板厚測定
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はベンダーにおける板厚
測定方法及び測定装置に係り、さらに詳しくは、フルク
ローズドループ方式により制御するベンダーにおける板
厚測定方法及び測定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、最も初歩的な板厚測定方法
は、ノギス等の計測機器を用いて直接板厚を測定するも
のである。しかし、ワークを曲げるたびごとに計測をす
る必要があるので時間がかかるし、加工作業の自動化を
妨げる。
【0003】このため、サーボモータの回転軸からパン
チ金型の位置検出を行ったり、ラムを上下させるボール
ネジの回転角度を検出することによりパンチ金型の位置
検出を自動的に行ういわゆるセミクローズドループ方式
が採用されて、一々ワークの板厚を測定する必要がなく
なった。
【0004】しかし、この測定方法では機械の位置精度
はボールネジの精度によりばらつきが生じるし、最終的
な制御対象であるラムよりも手前で位置検出を行う方式
であるため、精度が悪いという問題がある。
【0005】そこで、ベンダーのラムに装着したパンチ
金型がワークに接触した時の位置の偏差を利用して板厚
を測定する方法(いわゆるフルクローズドループ方式)
が提案されている。すなわち、ラムを上下させるサーボ
モータに装備されたエンコーダによるパンチ金型の検出
位置と、ラムに装備されて直接ラムの上下移動を計測す
るリニアスケールによる検出位置との偏差を利用してワ
ークの板厚を自動的に計測する方法であるため、高精度
の測定が可能になった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の技術にあっては、パンチ金型がワークに接触
したときの圧力が小さいと(小さなワークや薄いワーク
の場合)、接触した時点が明確でなく検知位置の判断が
困難になり、必ずしも高精度の測定が可能ではなかっ
た。
【0007】この発明の目的は、このような従来の技術
に着目してなされたものであり、ワークが小さい場合や
板厚が薄い場合でも自動的に高精度に測定することので
きるベンダーの板厚測定装置を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係るベンダー
における板厚測定方法は、上記の目的を達成するため
に、制御部からの指令パルスが駆動手段を制御すること
によりラムを上下移動せしめて曲げ加工を行うベンダー
における板厚測定方法にして、駆動手段に設けられた内
部位置検出手段が検出するラム位置とラムの外部に設け
られた外部位置検出手段が検出したラム位置との位置偏
差を求め、求められた位置偏差に基づいてラム速度を求
め、このラム速度が変化する点を基準としてワークの板
厚を測定することを特徴とするものである。
【0009】そして、その測定装置は、パンチ金型また
はダイ金型を装着して上下移動自在に設けられたラム
と、このパンチ金型またはダイ金型に対向するダイ金型
またはパンチ金型を装着した固定テーブルと、前記ラム
を上下移動せしめる駆動手段と、この駆動手段を制御す
る制御部を備えたベンダーであって、前記駆動手段に装
備されてラムの位置を検出する内部位置検出手段を設け
ると共に、外部からラムの位置を検出する外部位置検出
手段を設け、且つ前記内部位置検出手段が検出したラム
位置と前記外部位置検出手段が検出したラム位置を比較
してラム速度を算出する演算部を前記制御部に設けたも
のである。
【0010】
【作用】この発明に係るベンダーにおける板厚測定方法
及び測定装置によれば、ラムを上下移動させる駆動手段
に設けられた内部位置検出手段が検出するラム位置とラ
ムの外部に設けられた外部位置検出手段が検出したラム
位置との位置偏差を求める。そして、この求められた位
置偏差に基づいて演算部がラム速度を求め、ラム速度が
変化する点を基準としてワークの板厚を測定する。この
ため、従来の測定方法のように、駆動手段のトルクの変
化点を基準にする場合に比べて基準点が明確に判断され
るので、板厚が薄い場合等でも高精度の板厚測定ができ
る。
【0011】
【実施例】以下この発明の好適な一実施例を図面に基づ
いて説明する。
【0012】図5及び図6にはベンダー1の全体構成を
示している。このベンダー1では、上端面にダイ金型3
を装着した下部テーブル5がフレームに固定されてい
る。そして、ダイ金型3に対向するパンチ金型7を下端
面に装着した上部テーブル9が、上下移動自在に設けら
れており、パンチ金型7がダイ金型3に接近係合するこ
とで両金型3、7間に配置されたワークWを曲げ加工す
る。
【0013】上部テーブル9にはボールねじ11の上端
部が螺合されており、このボールねじ11には下方にお
いてプーリ13が装着されている。プーリ13は制御部
としてのNC装置15により制御されるACサーボモー
タ17へタイミングベルト19,プーリ20を介して連
結されており、ACサーボモータ17がボールネジ11
を回転駆動することにより上部テーブル9が上下移動す
ることになる。
【0014】また、上部テーブル9には、外部から上部
テーブル9の上下位置を検出するための外部位置検出手
段としてのリニアスケール21が左右に設けられてい
る。ACサーボモータ17には、その回転から上部テー
ブル9の位置を検出するエンコーダのごとき内部位置検
出手段22が設けられている。
【0015】一方、NC装置15の制御内容の概略を図
1に基づいて説明する。NC装置15は主制御部23
と、演算部を含む位置制御部25及び速度制御部27な
どからなっており、この速度制御部27を介してACサ
ーボモータ17の回転を制御する。ACサーボモータ1
7には例えばタコジェネレータのような速度検出器29
が設けられており、上部テーブル9の速度を検出して速
度制御部27にフィードバックしている。また、ACサ
ーボモータ17により上下移動する上部テーブル9の位
置は、上部テーブル9から独立して設けられている前述
のリニアスケール21により測定される。そして、この
リニアスケール21により検出された上部テーブル9の
位置は位置帰還パルスRPとして位置制御部25にフィ
ードバックされる。
【0016】このように構成されたいわゆるフルクロー
ズドループ方式のサーボ機構では、以下のように制御が
行われる。主制御部23は位置制御部25に上部テーブ
ル9の位置指令を発し、位置制御部25は指令された位
置に基づいて上部テーブル9の速度指令を速度制御部2
7へ発する。そして、速度制御部27は速度指令に従っ
てACサーボモータ17の回転速度等を制御する。一
方、リニアスケール21により検出された上部テーブル
9の位置は、位置帰還パルスRPとして位置制御部25
にフィードバックされ、このリニアスケール21により
検出された位置と、主制御部23から位置制御部25に
発した指令との差を求めて位置偏差量を得る。位置制御
部25は、この位置偏差量に基づいて次式で速度を算出
して、 速度=位置偏差量×60×ループゲイン…… 1 速度制御部27へ速度指令を発してACサーボモータ1
7の回転速度を制御する。
【0017】ここで、ループゲインとはサーボ機構の特
性を表すものであり、ループゲインの値が高いほど適応
性がよいことを示すものである。
【0018】図2を合わせて参照して、前述の制御によ
る上部テーブル9の時間に対する位置及び速度の変化を
説明する。ここで、図中実線は板厚が厚いワークWを、
また破線は板厚が薄いワークWを曲げ加工する場合を示
している。上部テーブル9は上死点P0から等速度で下
降しているので速度の変化はなく、位置は直線的に下が
っている。そして、パンチ金型7がワークWに接触する
(図中P1点)と上部テーブル9の下降は一旦停止する
のでリニアスケール21の値は変化しなくなり、位置帰
還パルスRPが止まってしまう。これは、図3に示すよ
うな、ギヤとギヤの隙間、いわゆるバックラッシュによ
るものである。従って、位置偏差量が増加するため、 1
式より速度が増加するのである。図においては、上部テ
ーブル9の位置の変化点はあまり明確ではないが、速度
の変化点は明確にわかる。これにより、この速度の変化
点を板厚測定の基準点とするのである。そして、再び上
部テーブル9が下降を始めると速度が再び元の速度に戻
る。
【0019】なお、以上の制御による実験結果を図4に
示しているが、前述したように速度の変化点が明瞭にな
っているのがわかる。
【0020】以上のように、板厚測定の基準点、すなわ
ちパンチ金型7の先端がワークWの上面に接触した点を
正確に検出することができる。一方、ワークWの下面位
置はダイ金型3の上端と一致しているため、パンチ金型
7の先端がダイ金型3の上端位置に位置するときの上部
テーブル9位置(ワーク下面位置という)は既知の値で
ある。従って、基準点位置とワーク下面位置との差から
ワークWの板厚が正確に得られる。
【0021】このように、上部テーブル9を上下移動さ
せるACサーボモータ17に設けられた内部位置検出手
段22が検出する上部テーブル9位置と上部テーブル9
の外部に設けられたリニアスケール21が検出した上部
テーブル9位置との位置偏差を求め、この求められた位
置偏差に基づいて上部テーブル速度を求めることによ
り、上部テーブル速度が変化する点を基準としてワーク
の板厚を測定する。このため、従来の測定方法のよう
に、ACサーボモータ17のトルクの変化点を基準にす
る場合に比べて基準点が明確に判断されるので、板厚が
薄い場合等でも高精度の板厚測定ができる。
【0022】尚、上記実施例においては、上部テーブル
9が下降して曲げ加工を行う場合について述べたが、こ
れに限らず下部テーブル5を上昇させて曲げ加工を行う
場合についても全く同様である。
【0023】
【発明の効果】この発明に係るベンダーにおける板厚測
定方法及び測定装置は以上説明したような構成のもので
あり、ラムを上下移動させる駆動手段に設けられた内部
位置検出手段が検出するラム位置とラムの外部に設けら
れた外部位置検出手段が検出したラム位置との位置偏差
を求める。そして、この求められた位置偏差に基づいて
ラム速度を求め、ラム速度が変化する点を基準としてワ
ークの板厚を測定する。このため、従来の測定方法のよ
うに、駆動手段のトルクの変化点を基準にする場合に比
べて基準点が明確に判断されるので、板厚が薄い場合等
でも高精度の板厚測定ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るベンダーにおける板厚測定方法
の一例を示すブロック図である。
【図2】曲げ加工時におけるラム位置及びラム速度の時
間的変化をしめすグラフである。
【図3】ボールネジにおけるバックラッシュを示す概略
説明図である。
【図4】ラム位置、ACサーボモータのトルク、ACサ
ーボモータの回転数の時間に対する変化を示した実験結
果である。
【図5】この発明に係る板厚測定方法を使用するベンダ
ーを示す斜視図である。
【図6】図5中矢視VI方向からみた側面図である。
【符号の説明】
1 ベンダー 3 ダイ金型 5 下部テーブル(固定テーブル) 7 パンチ金型 9 上部テーブル(ラム) 15 NC装置(制御部) 17 ACサーボモータ(駆動手段) 21 リニアスケール(外部位置検出手段) 22 内部位置検出手段 25 位置制御部(演算部) W ワーク

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 制御部からの指令パルスが駆動手段を制
    御することによりラムを上下移動せしめて曲げ加工を行
    うベンダーにおける板厚測定方法にして、駆動手段に設
    けられた内部位置検出手段が検出するラム位置とラムの
    外部に設けられた外部位置検出手段が検出したラム位置
    との位置偏差を求め、求められた位置偏差に基づいてラ
    ム速度を求め、このラム速度が変化する点を基準として
    ワークの板厚を測定することを特徴とするベンダーにお
    ける板厚測定方法。
  2. 【請求項2】 パンチ金型またはダイ金型を装着して上
    下移動自在に設けられたラムと、このパンチ金型または
    ダイ金型に対向するダイ金型、またはパンチ金型を装着
    した固定テーブルと、前記ラムを上下移動せしめる駆動
    手段と、この駆動手段を制御する制御部を備えたベンダ
    ーであって、前記駆動手段に装備されてラムの位置を検
    出する内部位置検出手段を設けると共に、外部からラム
    の位置を検出する外部位置検出手段を設け、且つ前記内
    部位置検出手段が検出したラム位置と前記外部位置検出
    手段が検出したラム位置を比較してラム速度を算出する
    演算部を前記制御部に設けたことを特徴とするベンダー
    における板厚測定装置。
JP30437891A 1991-11-20 1991-11-20 ベンダーにおける板厚測定方法及び測定装置 Expired - Fee Related JP3385039B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30437891A JP3385039B2 (ja) 1991-11-20 1991-11-20 ベンダーにおける板厚測定方法及び測定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30437891A JP3385039B2 (ja) 1991-11-20 1991-11-20 ベンダーにおける板厚測定方法及び測定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05138254A true JPH05138254A (ja) 1993-06-01
JP3385039B2 JP3385039B2 (ja) 2003-03-10

Family

ID=17932303

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30437891A Expired - Fee Related JP3385039B2 (ja) 1991-11-20 1991-11-20 ベンダーにおける板厚測定方法及び測定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3385039B2 (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1052800A (ja) * 1996-08-08 1998-02-24 Daikin Ind Ltd プレス加工機の制御装置
WO1998023399A1 (fr) * 1996-11-29 1998-06-04 Komatsu Ltd. Procede et appareil de commande du coulisseau d'une presse-plieuse
JPH10277798A (ja) * 1997-03-31 1998-10-20 Komatsu Ltd サーボプレスのモーション制御装置とその制御方法
JP2001001051A (ja) * 1999-06-15 2001-01-09 Amada Eng Center Co Ltd 板厚検出方法、板厚差検出方法および板材折り曲げ加工機
EP1120176A1 (fr) * 2000-01-24 2001-08-01 Beyeler Raskin S.A. Procédé de réglage de la course d'une presse-plieuse
US7079919B2 (en) 2001-03-16 2006-07-18 Bystronic Laser Ag Method for setting the travel of a press brake
CN104959405A (zh) * 2015-06-22 2015-10-07 苏州边桐传感科技有限公司 带扭矩调节及滚压折弯的钣金折弯装置
CN104959415A (zh) * 2015-06-26 2015-10-07 苏州边桐传感科技有限公司 基于检测反馈的智能钣金折弯装置及方法
CN105983641A (zh) * 2015-03-17 2016-10-05 丰田自动车株式会社 将齿圈附接至差速器壳的方法、夹具及差速器壳

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1052800A (ja) * 1996-08-08 1998-02-24 Daikin Ind Ltd プレス加工機の制御装置
WO1998023399A1 (fr) * 1996-11-29 1998-06-04 Komatsu Ltd. Procede et appareil de commande du coulisseau d'une presse-plieuse
US6145366A (en) * 1996-11-29 2000-11-14 Komatsu Ltd. Ram control method and ram control system for press brake
JPH10277798A (ja) * 1997-03-31 1998-10-20 Komatsu Ltd サーボプレスのモーション制御装置とその制御方法
JP2001001051A (ja) * 1999-06-15 2001-01-09 Amada Eng Center Co Ltd 板厚検出方法、板厚差検出方法および板材折り曲げ加工機
EP1120176A1 (fr) * 2000-01-24 2001-08-01 Beyeler Raskin S.A. Procédé de réglage de la course d'une presse-plieuse
US6581427B2 (en) 2000-01-24 2003-06-24 Beyeler Raskin S.A. Method of adjusting the stroke of a press brake
US7079919B2 (en) 2001-03-16 2006-07-18 Bystronic Laser Ag Method for setting the travel of a press brake
CN105983641A (zh) * 2015-03-17 2016-10-05 丰田自动车株式会社 将齿圈附接至差速器壳的方法、夹具及差速器壳
CN104959405A (zh) * 2015-06-22 2015-10-07 苏州边桐传感科技有限公司 带扭矩调节及滚压折弯的钣金折弯装置
CN104959415A (zh) * 2015-06-26 2015-10-07 苏州边桐传感科技有限公司 基于检测反馈的智能钣金折弯装置及方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3385039B2 (ja) 2003-03-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6920370B2 (en) Method and device for disturbance sensing, especially collision sensing, in the drive system of a numerically controlled machine tool
KR100189672B1 (ko) 프레스브레이크의 굽힘 각도 검출 장치
US20080066515A1 (en) Method for changing force control gain and die cushion control apparatus
JP3385039B2 (ja) ベンダーにおける板厚測定方法及び測定装置
JP3537059B2 (ja) プレスのダイハイト補正装置
KR930000300B1 (ko) 구조물의 변위 혹은 변형보정방법 및 그 장치
JP3868207B2 (ja) サーボプレスの下死点補正方法
JPH0469040B2 (ja)
JP2860935B2 (ja) プレスのダイハイト補正装置
JPH05138399A (ja) 粉末成形プレスにおける加圧位置の補正方法
CN113352236B (zh) 一种压力控制装置及压力控制方法
JP3720099B2 (ja) 曲げ加工機における板厚検出方法およびその装置並びに曲げ加工方法および曲げ加工機
JP3108216B2 (ja) ベンダー
JPH11123600A (ja) サーボプレスの成形制御装置
JPH0239610Y2 (ja)
JPH04266498A (ja) プレス機械の下死点制御方法および下死点制御システム
JP2000280100A (ja) サーボプレス機械の下死点補正装置
JP2001001197A (ja) サーボプレスの荷重による下死点補正装置
JP3553796B2 (ja) サーボプレスの金型セッティング装置
JP3238524B2 (ja) 折曲げ加工機
JP2000246342A (ja) 曲げ加工機およびこの曲げ加工機を用いた曲げ加工方法
JP2000176699A (ja) プレス機械の下死点位置制御装置
JPH0356838B2 (ja)
JP3788568B2 (ja) サーボプレスの下死点探査装置
JP2941979B2 (ja) 曲げ加工装置に於ける被加工板材の板厚検知方法および装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees