JPH0724243Y2 - トレーラーの接続ホース安全装置 - Google Patents
トレーラーの接続ホース安全装置Info
- Publication number
- JPH0724243Y2 JPH0724243Y2 JP6426488U JP6426488U JPH0724243Y2 JP H0724243 Y2 JPH0724243 Y2 JP H0724243Y2 JP 6426488 U JP6426488 U JP 6426488U JP 6426488 U JP6426488 U JP 6426488U JP H0724243 Y2 JPH0724243 Y2 JP H0724243Y2
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- JP
- Japan
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- crossbar
- trailer
- air
- coupling
- cylinder
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はトレーラーの接続ホース安全装置に関する。
〔従来の技術〕 トラクターTRKとトレーラーTLRは、第7図側面図に示す
ように、カプラーCPLを介して連結されるとゝもに同図
及び第8図斜視図に示すように、両者はカップリングホ
ース及びジャンパーケーブルH&Cを介して接続されて
いる。
ように、カプラーCPLを介して連結されるとゝもに同図
及び第8図斜視図に示すように、両者はカップリングホ
ース及びジャンパーケーブルH&Cを介して接続されて
いる。
通常一対のトレーラーカップリングホース42の後端はそ
れぞれトレーラーに付設された合わせ型カップリング41
に、第9図斜視図に示すように、約45°傾けて嵌脱する
いわゆる合わせ型カップリングを介して接続され、嵌着
後カップリングを真直に延ばすことにより両者は互いに
ロックされるようになっており、またジヤンパーケーブ
ル45の雄型コネクターは、第10図斜視図に示すように、
雌型コネクター43に嵌合したのち、そのコネクター蓋44
によりロックされるようになっている。
れぞれトレーラーに付設された合わせ型カップリング41
に、第9図斜視図に示すように、約45°傾けて嵌脱する
いわゆる合わせ型カップリングを介して接続され、嵌着
後カップリングを真直に延ばすことにより両者は互いに
ロックされるようになっており、またジヤンパーケーブ
ル45の雄型コネクターは、第10図斜視図に示すように、
雌型コネクター43に嵌合したのち、そのコネクター蓋44
によりロックされるようになっている。
このように、カップリングホース及びジヤンパーケーブ
ルは必要に応じてロックを解放して外すことができる構
造であるから、トレーラーではランデイングジヤッキの
接地をせずに、又はジヤンパーケーブルやカップリング
ホースを外さずに、その切り離しを行って事故を発生す
る惧れがある。
ルは必要に応じてロックを解放して外すことができる構
造であるから、トレーラーではランデイングジヤッキの
接地をせずに、又はジヤンパーケーブルやカップリング
ホースを外さずに、その切り離しを行って事故を発生す
る惧れがある。
本考案はこのような事情に鑑みて提案されたもので、ラ
ンデイングジヤッキの接地をすることなしには、カップ
リングホースを外すことができないようにしたトレーラ
ーの接続ホース安全装置を提供することを目的とする。
ンデイングジヤッキの接地をすることなしには、カップ
リングホースを外すことができないようにしたトレーラ
ーの接続ホース安全装置を提供することを目的とする。
そのために本考案は、トレーラーに付設されたカップリ
ングホース接続用カップリングの略上方を横切る形で上
記トレーラーに起倒自在に枢着されたクロスバーと、上
記クロスバーを水平位置にロックするロック手段と、上
記クロスバーを水平位置から適宜角度範囲で上方に起倒
する起倒手段と、ランデイングジヤッキの接地に連動し
て上記起倒手段を介して上記クロスバーを起こし、上記
ランデイングジヤッキの引き上げに連動して上記起倒手
段を介してこれを水平位置に倒す連動手段とを具えたこ
とを特徴とする。
ングホース接続用カップリングの略上方を横切る形で上
記トレーラーに起倒自在に枢着されたクロスバーと、上
記クロスバーを水平位置にロックするロック手段と、上
記クロスバーを水平位置から適宜角度範囲で上方に起倒
する起倒手段と、ランデイングジヤッキの接地に連動し
て上記起倒手段を介して上記クロスバーを起こし、上記
ランデイングジヤッキの引き上げに連動して上記起倒手
段を介してこれを水平位置に倒す連動手段とを具えたこ
とを特徴とする。
このような構成により走行中はクロスバーがカップリン
グホース及びジヤンパーケーブルの上方を横切る形で水
平位置に倒れた状態で保持され、切り離し作業の際は、
ランデイングジヤッキを接地すると、これに付設された
パイロットスイッチの作用でクロスバーはロックが解け
て所定角度まで上方に跳ね上るので、カップリングホー
スの切り離し作業が可能となり、また連結作業の際は、
カップリングホースの接続後、ランデイングジヤッキを
引上げると、パイロットスイッチの作用により、起倒シ
リンダー及びロックシリンダーを介してクロスバーは水
平位置に倒れるとゝもに、その位置に自動的にロックさ
れるから、カップリングホースの切離しはできなくな
る。
グホース及びジヤンパーケーブルの上方を横切る形で水
平位置に倒れた状態で保持され、切り離し作業の際は、
ランデイングジヤッキを接地すると、これに付設された
パイロットスイッチの作用でクロスバーはロックが解け
て所定角度まで上方に跳ね上るので、カップリングホー
スの切り離し作業が可能となり、また連結作業の際は、
カップリングホースの接続後、ランデイングジヤッキを
引上げると、パイロットスイッチの作用により、起倒シ
リンダー及びロックシリンダーを介してクロスバーは水
平位置に倒れるとゝもに、その位置に自動的にロックさ
れるから、カップリングホースの切離しはできなくな
る。
本考案の一実施例を図面について説明すると、第1図は
その全体系統図、第2図は第1図のトレーラー側のコネ
クションラインゲートを示す斜視図、第3図は第2図の
クロスバー起倒シリンダーの作動要領を示す説明図、第
4図は第2図のロックシリンダーの作動要領を示す説明
図、第5図はランデイングジヤッキを示す側面図、第6
図は第5図のパイロットスイッチを示す回路図である。
その全体系統図、第2図は第1図のトレーラー側のコネ
クションラインゲートを示す斜視図、第3図は第2図の
クロスバー起倒シリンダーの作動要領を示す説明図、第
4図は第2図のロックシリンダーの作動要領を示す説明
図、第5図はランデイングジヤッキを示す側面図、第6
図は第5図のパイロットスイッチを示す回路図である。
上図において、第7〜10図と同一の符番はそれぞれ第7
〜10図と同一の部材を示し、まず、第1図において、ト
ラクター側には、エアタンク6のエアをエアバルブ5及
び配管3,4を経てカプラー1に付設されたカプラーシリ
ンダー2に導くとゝもに、配管3を経てトレーラーに導
くエア系統と、バッテリから配線8を経てパイロットス
イッチ7に導くとゝもに配線9を経てトレーラーに導く
電気系統がある。こゝで、14はバックランプスイッチ、
15はバックランプ、40はカップリング、43はコネクター
である。
〜10図と同一の部材を示し、まず、第1図において、ト
ラクター側には、エアタンク6のエアをエアバルブ5及
び配管3,4を経てカプラー1に付設されたカプラーシリ
ンダー2に導くとゝもに、配管3を経てトレーラーに導
くエア系統と、バッテリから配線8を経てパイロットス
イッチ7に導くとゝもに配線9を経てトレーラーに導く
電気系統がある。こゝで、14はバックランプスイッチ、
15はバックランプ、40はカップリング、43はコネクター
である。
次にトレーラー側にはコネクションラインゲート20に付
設された起倒シリンダー21,ロックシリンダー22にエア
を供給するエアパイプ23,24,25がそれぞれ配管され、配
管23,24,25にはマグネットバルブ26,27,エアタンク28が
それぞれ挿入され、ランデイングジヤッキパイロットス
イッチ29には配線30,31,32,33,34,バックランプ35がそ
れぞれ配設されている。
設された起倒シリンダー21,ロックシリンダー22にエア
を供給するエアパイプ23,24,25がそれぞれ配管され、配
管23,24,25にはマグネットバルブ26,27,エアタンク28が
それぞれ挿入され、ランデイングジヤッキパイロットス
イッチ29には配線30,31,32,33,34,バックランプ35がそ
れぞれ配設されている。
またトラクター側とトレーラー側との間には、カップリ
ング40,41を介してカップリングホース42が、コネクタ
ー43を介して7芯ジヤンパーケーブル45がコネクション
ラインゲート20に示すように、それぞれ接続されてい
る。
ング40,41を介してカップリングホース42が、コネクタ
ー43を介して7芯ジヤンパーケーブル45がコネクション
ラインゲート20に示すように、それぞれ接続されてい
る。
このような装置において、コネクションラインゲートで
は第2図に示すように、トレーラー側に並設されたカッ
プリング41及びコネクター43の若干上方を横切って横置
コ字状のクロスバー36の両端が横方向軸線の周りに起倒
自在に枢支され、その一端はクランク及びコンロッド37
を介して起倒シリンダー21により、約45°の範囲で起倒
され、また上記一端に突設されたストッパー39はロック
シリンダー22により駆動されるロックレバー38の下端フ
ックに係合したとき、その自由な回動が規制される。
は第2図に示すように、トレーラー側に並設されたカッ
プリング41及びコネクター43の若干上方を横切って横置
コ字状のクロスバー36の両端が横方向軸線の周りに起倒
自在に枢支され、その一端はクランク及びコンロッド37
を介して起倒シリンダー21により、約45°の範囲で起倒
され、また上記一端に突設されたストッパー39はロック
シリンダー22により駆動されるロックレバー38の下端フ
ックに係合したとき、その自由な回動が規制される。
こゝで、起倒シリンダー21はエアの供給により、第3図
(A)に示すように、伸長してコンロッド及びクランク
37を介してクロスバー36を水平に倒し、これによりカッ
プリングホースの嵌脱作業を不可能となし、またエアの
排出により復元ばねの作用で、同図(B)に示すよう
に、縮長してクロスバー36を約45°に起こして、これに
よりカップリングホースの嵌脱作業を可能とする。
(A)に示すように、伸長してコンロッド及びクランク
37を介してクロスバー36を水平に倒し、これによりカッ
プリングホースの嵌脱作業を不可能となし、またエアの
排出により復元ばねの作用で、同図(B)に示すよう
に、縮長してクロスバー36を約45°に起こして、これに
よりカップリングホースの嵌脱作業を可能とする。
一方、ロックシリンダー22はエアの供給により、第4図
(A)に示すように、伸長してロックレバー38の下端フ
ックをクロスバーストッパー39から外し、エアの排出に
より、復元ばねの作用で、同図(B)に示すように、縮
長してロックレバー38の下端フックをクロスバーストッ
パー39にかけ、その上方への回動を規制するから、一
旦、ロックシリンダーがクロスバーを水平位置にロック
すると、起倒シリンダー21のエアが排出されたとして
も、クロスバーは起きることがない。
(A)に示すように、伸長してロックレバー38の下端フ
ックをクロスバーストッパー39から外し、エアの排出に
より、復元ばねの作用で、同図(B)に示すように、縮
長してロックレバー38の下端フックをクロスバーストッ
パー39にかけ、その上方への回動を規制するから、一
旦、ロックシリンダーがクロスバーを水平位置にロック
すると、起倒シリンダー21のエアが排出されたとして
も、クロスバーは起きることがない。
こゝで、起倒シリンダー21,ロックシリンダー22へのエ
アの給排は、第1図に示すように、3ウエイマグネット
バルブ26,27の切換えにより行われ、マグネットバルブ2
6,27の切換操作は第5〜6図に示すように、ランデイン
グジヤッキに付設されたパイロットスイッチ29が上位置
にあるときは、a接点がオンとなるとゝもに、b接点が
オフとなり、ランデイングジヤッキが上位置から下降す
ると、b接点がオンとなるとゝもにa接点がオフとなる
ようになっており、その電源は配線9,ジヤンパーケーブ
ル45,配線33,30よりなるバックランプ回路を使用する。
アの給排は、第1図に示すように、3ウエイマグネット
バルブ26,27の切換えにより行われ、マグネットバルブ2
6,27の切換操作は第5〜6図に示すように、ランデイン
グジヤッキに付設されたパイロットスイッチ29が上位置
にあるときは、a接点がオンとなるとゝもに、b接点が
オフとなり、ランデイングジヤッキが上位置から下降す
ると、b接点がオンとなるとゝもにa接点がオフとなる
ようになっており、その電源は配線9,ジヤンパーケーブ
ル45,配線33,30よりなるバックランプ回路を使用する。
このような全体構造によれば、下記の作用効果が奏せら
れる。
れる。
I 走行状態 (1)カップリングホース42及びジヤンパーケーブル45
は、第1図に示す通り接続され、エアバルブ5は開き、
エアがトレーラー側に供給されている。
は、第1図に示す通り接続され、エアバルブ5は開き、
エアがトレーラー側に供給されている。
(2)カプラーシリンダー2にもエアが供給され、その
ロッドは伸びた状態でヨークシヤフトの前進を阻止して
いる。
ロッドは伸びた状態でヨークシヤフトの前進を阻止して
いる。
(3)バックランプ回路の配線9,33は開となっており、
ランデイングジヤッキのパイロットスイッチ29に電圧は
来ていない。
ランデイングジヤッキのパイロットスイッチ29に電圧は
来ていない。
(4)従って、マグネットバルブ26,27はそれぞれ閉
じ、起倒シリンダー21,ロックシリンダー22は排気され
ており、第2図に示すように、ロックレバー38の下側フ
ックによりクロスバー36は水平に保持され、起倒シリン
ダー21のロッドは、引込むことができず、エアはない
が、伸長状態を保っている。
じ、起倒シリンダー21,ロックシリンダー22は排気され
ており、第2図に示すように、ロックレバー38の下側フ
ックによりクロスバー36は水平に保持され、起倒シリン
ダー21のロッドは、引込むことができず、エアはない
が、伸長状態を保っている。
(5)よって、カップリングホース42はクロスバー36に
よりその回動は不可能であるから、カップリングより外
すことはできず、従ってカプラーシリンダーによるジヨ
ーのロックも解除されない。
よりその回動は不可能であるから、カップリングより外
すことはできず、従ってカプラーシリンダーによるジヨ
ーのロックも解除されない。
II 切り離し作業 (1)トラクターのチエンジレバーをバックに入れる
と、バックランプ15,35が点灯するとゝもに、パイロッ
トスイッチ29に電圧がかゝるので、a接点側が通電し、
マグネットバルブ26は開き、起倒シリンダー21はエアに
より付勢される。
と、バックランプ15,35が点灯するとゝもに、パイロッ
トスイッチ29に電圧がかゝるので、a接点側が通電し、
マグネットバルブ26は開き、起倒シリンダー21はエアに
より付勢される。
(2)ランデイングジヤッキを下降すると、パイロット
スイッチ29が切換わってb接点側が通電し、マグネトバ
ルブ27は開き、ロックシリンダー22は伸長し、ロックレ
バーの下端フックがストッパーから外れるとゝもに、マ
グネットバルブ26は消磁され、起倒シリンダー21のエア
が排出され、クロスバー36は起き、その際、ロックシリ
ンダー22へのエア供給と起倒シリンダー21の排気とでは
作動開始までの時間に差があり、エアの供給の方が早い
ので、下端フックとストッパーとが干渉することはな
い。
スイッチ29が切換わってb接点側が通電し、マグネトバ
ルブ27は開き、ロックシリンダー22は伸長し、ロックレ
バーの下端フックがストッパーから外れるとゝもに、マ
グネットバルブ26は消磁され、起倒シリンダー21のエア
が排出され、クロスバー36は起き、その際、ロックシリ
ンダー22へのエア供給と起倒シリンダー21の排気とでは
作動開始までの時間に差があり、エアの供給の方が早い
ので、下端フックとストッパーとが干渉することはな
い。
(3)これでカップリングホースを外す準備が完了した
ので、エアバルブ5を閉め、カップリングホース42を切
り離すと、カプラーシリンダー2のエアが排出され、ヨ
ークシヤフトの前進を阻止していたシリンダーロッドが
引っ込むから、カプラー操作レバーを引いてジヨーをフ
リーにすることができる。
ので、エアバルブ5を閉め、カップリングホース42を切
り離すと、カプラーシリンダー2のエアが排出され、ヨ
ークシヤフトの前進を阻止していたシリンダーロッドが
引っ込むから、カプラー操作レバーを引いてジヨーをフ
リーにすることができる。
なお、エアバルブ5として過大の流量に対して自動的に
閉まるものを採用すれば、ドライバーがエアバルブを閉
め忘れてカップリングホースを切り離したときに、エア
タンクが空になることを防止することができるので、好
都合である。
閉まるものを採用すれば、ドライバーがエアバルブを閉
め忘れてカップリングホースを切り離したときに、エア
タンクが空になることを防止することができるので、好
都合である。
(4)ジヤンパーケーブル45を切り離すと、トレーラー
側の電源は切れるので、ロックシリンダー22のエアは排
出され、そのロッドは引込み、ロックレバー38は回動す
るが、すでにクロスバー36は起きているので、相互干渉
の問題はない。
側の電源は切れるので、ロックシリンダー22のエアは排
出され、そのロッドは引込み、ロックレバー38は回動す
るが、すでにクロスバー36は起きているので、相互干渉
の問題はない。
(5)ランデイングジヤッキが接地し、カップリングホ
ースやジヤンパーケーブルがすでに切離されたので、ト
レーラーの切り離し準備は完了したから、トレクターを
若干前進すれば、切り離し作業は完了する。
ースやジヤンパーケーブルがすでに切離されたので、ト
レーラーの切り離し準備は完了したから、トレクターを
若干前進すれば、切り離し作業は完了する。
III 連結作業 (1)操作レバーを引き、カプラーを連結可能状態とし
たのち、トラクターを若干バックすると、キングピンが
ジヨーを押してジヨーが閉じ、ジヨーが完全に閉じる
と、ヨークシヤフトがリターンスプリングの作用で自動
的にジヨーとベースの間に入り込み、ジヨーがロックさ
れる。
たのち、トラクターを若干バックすると、キングピンが
ジヨーを押してジヨーが閉じ、ジヨーが完全に閉じる
と、ヨークシヤフトがリターンスプリングの作用で自動
的にジヨーとベースの間に入り込み、ジヨーがロックさ
れる。
(2)カップリングホース,ジヤンパーケーブルを接続
し、エアバルブ5を開くと、もしヨークシヤフトが完全
に所定位置に入っていないときは、カプラーシリンダー
のパイロットスイッチ7がオンとなり、ブザー12が鳴る
とゝもにパイロットランプ11が点灯してドライバーに連
結不良を警報する。
し、エアバルブ5を開くと、もしヨークシヤフトが完全
に所定位置に入っていないときは、カプラーシリンダー
のパイロットスイッチ7がオンとなり、ブザー12が鳴る
とゝもにパイロットランプ11が点灯してドライバーに連
結不良を警報する。
(3)ジヤンパーケーブルを接続することにより、ロッ
クシリンダー22にエアが入り、そのロッドが伸びてフッ
クが引込む。
クシリンダー22にエアが入り、そのロッドが伸びてフッ
クが引込む。
(4)ランデイングジヤッキを引き上げると、パイロッ
トスイッチ29が切り替わり、起倒シリンダー21にエアが
供給され、そのロッドが伸びてクロスバー36が水平とな
り、カップリングホースは外せなくなるとゝもに、ロッ
クシリンダー22のエアが排出され、そのロッドが引っ込
み、フックがクロスバーのストッパーにかゝってクロス
バーは水平位置にロックされる。
トスイッチ29が切り替わり、起倒シリンダー21にエアが
供給され、そのロッドが伸びてクロスバー36が水平とな
り、カップリングホースは外せなくなるとゝもに、ロッ
クシリンダー22のエアが排出され、そのロッドが引っ込
み、フックがクロスバーのストッパーにかゝってクロス
バーは水平位置にロックされる。
なお、上記実施例は、カップリングホースについて述べ
たが、ジヤンパーケーブルについてもほゞ同一の保護及
び安全作用が行われる。
たが、ジヤンパーケーブルについてもほゞ同一の保護及
び安全作用が行われる。
このような装置によれば、下記の効果が奏せられる。
(1)走行中はクロスバーはカップリングホースの接続
部の上方に水平をロックされるからカップリングは外れ
ることがない。なお、クロスバーに金網等を張れば、落
下する物体からカップリング等を保護することができ
る。
部の上方に水平をロックされるからカップリングは外れ
ることがない。なお、クロスバーに金網等を張れば、落
下する物体からカップリング等を保護することができ
る。
(2)切り離し作業時は、ランデイングジヤッキの接地
に伴いクロスバーは自動的に跳ね上がるので、カップリ
ングホースの切り離し作業ができ、ランデイングジヤッ
キが接地されていない限り、カップリングホースの着脱
はできない。
に伴いクロスバーは自動的に跳ね上がるので、カップリ
ングホースの切り離し作業ができ、ランデイングジヤッ
キが接地されていない限り、カップリングホースの着脱
はできない。
(3)連結作業時は、ランデイングジヤッキの引上げに
伴い、クロスバーは自動的に水平位置に倒れてロックさ
れるので、(1)項で述べたように、カップリングホー
スは保護される。
伴い、クロスバーは自動的に水平位置に倒れてロックさ
れるので、(1)項で述べたように、カップリングホー
スは保護される。
要するに本考案によれば、トレーラーに付設されたカッ
プリングホース接続用カップリングの略上方を横切る形
で上記トレーラーに起倒自在に枢着されたクロスバー
と、上記クロスバーを水平位置にロックするロック手段
と、上記クロスバーを水平位置から適宜角度範囲で上方
に起倒する起倒手段と、ランデイングジヤッキの接地に
連動して上記起倒手段を介して上記クロスバーを起こ
し、上記ランデイングジヤッキの引き上げに連動して上
記起倒手段を介してこれを水平位置に倒す連動手段とを
具えたことにより、ランデイングジヤッキの接地をする
ことなしには、カップリングホースを外すことができな
いようにしたトレーラーの接続ホース安全装置を得るか
ら、本考案は産業上極めて有益なものである。
プリングホース接続用カップリングの略上方を横切る形
で上記トレーラーに起倒自在に枢着されたクロスバー
と、上記クロスバーを水平位置にロックするロック手段
と、上記クロスバーを水平位置から適宜角度範囲で上方
に起倒する起倒手段と、ランデイングジヤッキの接地に
連動して上記起倒手段を介して上記クロスバーを起こ
し、上記ランデイングジヤッキの引き上げに連動して上
記起倒手段を介してこれを水平位置に倒す連動手段とを
具えたことにより、ランデイングジヤッキの接地をする
ことなしには、カップリングホースを外すことができな
いようにしたトレーラーの接続ホース安全装置を得るか
ら、本考案は産業上極めて有益なものである。
第1図は本考案の一実施例を示す全体系統図、第2図は
第1図のトレーラー側のコネクションライゲートを示す
斜視図、第3図は第2図のクロスバー起倒シリンダーの
作動要領を示す説明図、第4図は第2図のロックシリン
ダーの作動要領を示す説明図、第5図はランデイングジ
ヤッキを示す側面図、第6図は第5図のパイロットスイ
ッチを示す回路図である。 第7図は公知のトラクター及びトレーラーを示す全体側
面図、第8図は第7図のトレーラーのコネクションライ
ンゲートを示す斜視図、第9図,第10図はそれぞれ第8
図のジヤンパーケーブル,カップリングホースの嵌脱要
領を示す斜視図である。 1…カプラー、2…カプラーシリンダー、3,4…エアパ
イプ、5…エアバルブ、6…エアタンク、7…パイロッ
トスイッチ、8,9,10…配線、11…パイロットランプ、12
…ブザー、14…バックランプスイッチ、15…バックラン
プ、16…ロッドガイド、18…当接片、20…コネクション
ラインゲート、21…起倒シリンダー、22…ロックシリン
ダー、23,24,25…配管、26,27…マグネットバルブ、28
…エアタンク、29…パイロットスイッチ、30,31,32,33,
34…配線、35…バックランプ、36…クロスバー、37…ク
ランク及びコンロッド、38…ロックレバー、39…ストッ
パー、40,41…カップリング、42…カップリングホー
ス、43…コネクター、44…コネクター蓋、45…ジヤンパ
ーケーブル、a,b…接点
第1図のトレーラー側のコネクションライゲートを示す
斜視図、第3図は第2図のクロスバー起倒シリンダーの
作動要領を示す説明図、第4図は第2図のロックシリン
ダーの作動要領を示す説明図、第5図はランデイングジ
ヤッキを示す側面図、第6図は第5図のパイロットスイ
ッチを示す回路図である。 第7図は公知のトラクター及びトレーラーを示す全体側
面図、第8図は第7図のトレーラーのコネクションライ
ンゲートを示す斜視図、第9図,第10図はそれぞれ第8
図のジヤンパーケーブル,カップリングホースの嵌脱要
領を示す斜視図である。 1…カプラー、2…カプラーシリンダー、3,4…エアパ
イプ、5…エアバルブ、6…エアタンク、7…パイロッ
トスイッチ、8,9,10…配線、11…パイロットランプ、12
…ブザー、14…バックランプスイッチ、15…バックラン
プ、16…ロッドガイド、18…当接片、20…コネクション
ラインゲート、21…起倒シリンダー、22…ロックシリン
ダー、23,24,25…配管、26,27…マグネットバルブ、28
…エアタンク、29…パイロットスイッチ、30,31,32,33,
34…配線、35…バックランプ、36…クロスバー、37…ク
ランク及びコンロッド、38…ロックレバー、39…ストッ
パー、40,41…カップリング、42…カップリングホー
ス、43…コネクター、44…コネクター蓋、45…ジヤンパ
ーケーブル、a,b…接点
Claims (1)
- 【請求項1】トレーラーに付設されたカップリングホー
ス接続用カップリングの略上方を横切る形で上記トレー
ラーに起倒自在に枢着されたクロスバーと、上記クロス
バーを水平位置にロックするロック手段と、上記クロス
バーを水平位置から適宜角度範囲で上方に起倒する起倒
手段と、ランデイングジヤッキの接地に連動して上記起
倒手段を介して上記クロスバーを起こし、上記ランデイ
ングジヤッキの引き上げに連動して上記起倒手段を介し
てこれを水平位置に倒す連動手段とを具えたことを特徴
とするトレーラーの連続ホース安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6426488U JPH0724243Y2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | トレーラーの接続ホース安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6426488U JPH0724243Y2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | トレーラーの接続ホース安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165701U JPH01165701U (ja) | 1989-11-20 |
| JPH0724243Y2 true JPH0724243Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31289738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6426488U Expired - Lifetime JPH0724243Y2 (ja) | 1988-05-16 | 1988-05-16 | トレーラーの接続ホース安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724243Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-16 JP JP6426488U patent/JPH0724243Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01165701U (ja) | 1989-11-20 |
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