JPH07244794A - 車両検知装置 - Google Patents
車両検知装置Info
- Publication number
- JPH07244794A JPH07244794A JP3450894A JP3450894A JPH07244794A JP H07244794 A JPH07244794 A JP H07244794A JP 3450894 A JP3450894 A JP 3450894A JP 3450894 A JP3450894 A JP 3450894A JP H07244794 A JPH07244794 A JP H07244794A
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- JP
- Japan
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- vehicle
- pressure receiving
- receiving plate
- shaped
- box
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は運搬作業時における撓みによる接点
体の感知精度の悪化を招くおそれがなく、かつ車線幅に
自由に対応出来る車種検知装置を提供することを目的と
する。 【構成】 本発明に係る車両検知装置は、有料道路の
料金収受システムの車両検知装置において、剛性構造の
箱形容器(20)からなる複数の車両検知器(15)を
具備し、前記剛性構造の箱形容器(20)の上部は、両
端のみ固定した帯状弾性体受圧板(10)とし、該受圧
板の下面には感圧センサ(11)を設け、かつ前記複数
の車両検知器(15)は車両進入路の全幅に連設して埋
設し、上記車両検知器の、帯状弾性体受圧板(10)の
長手方向を、車両進入方向に設けたことを特徴とする。
体の感知精度の悪化を招くおそれがなく、かつ車線幅に
自由に対応出来る車種検知装置を提供することを目的と
する。 【構成】 本発明に係る車両検知装置は、有料道路の
料金収受システムの車両検知装置において、剛性構造の
箱形容器(20)からなる複数の車両検知器(15)を
具備し、前記剛性構造の箱形容器(20)の上部は、両
端のみ固定した帯状弾性体受圧板(10)とし、該受圧
板の下面には感圧センサ(11)を設け、かつ前記複数
の車両検知器(15)は車両進入路の全幅に連設して埋
設し、上記車両検知器の、帯状弾性体受圧板(10)の
長手方向を、車両進入方向に設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、有料道路あるいは自動
料金収受システムに利用される車種検知装置に関する。
料金収受システムに利用される車種検知装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術を図5及び図6に示す。一般
に、有料道路等の自動料金収受システムにおいては通行
車両の車種を判別するために、車種判別装置が設置され
ている。図5は、上記有料道路における料金収受システ
ムの概略模式図である。図5において、1は通行車両
で、車両進入路4を矢印の方向に進行する。2は車両分
離器で、3は路面に埋設された踏板である。図6は、実
公平第4−18077号公報に示された従来の踏板の断
面図である。この踏板は基板6および接点体7をゴムな
どの弾性部材5でモールドしてなるもので、路面8の全
幅に亘り埋設されている。このような構成において車両
分離器により検知される1台の車両が踏板上を通過する
と、車両の荷重により弾性体の踏板が撓み接点体が変位
し、これら接点体の変位に基づいて軸数、輪数、輪幅等
の車種判別要因が検出されるようになっている。
に、有料道路等の自動料金収受システムにおいては通行
車両の車種を判別するために、車種判別装置が設置され
ている。図5は、上記有料道路における料金収受システ
ムの概略模式図である。図5において、1は通行車両
で、車両進入路4を矢印の方向に進行する。2は車両分
離器で、3は路面に埋設された踏板である。図6は、実
公平第4−18077号公報に示された従来の踏板の断
面図である。この踏板は基板6および接点体7をゴムな
どの弾性部材5でモールドしてなるもので、路面8の全
幅に亘り埋設されている。このような構成において車両
分離器により検知される1台の車両が踏板上を通過する
と、車両の荷重により弾性体の踏板が撓み接点体が変位
し、これら接点体の変位に基づいて軸数、輪数、輪幅等
の車種判別要因が検出されるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記車種判
別用の踏板では、次のような問題があった。該踏板は走
行車線全幅に亘り埋設されているので、その長さは通常
3m程度になり、運搬時にその重量により撓みが大きく
なり接点体7の感知精度の悪化を招くおそれがあった。
別用の踏板では、次のような問題があった。該踏板は走
行車線全幅に亘り埋設されているので、その長さは通常
3m程度になり、運搬時にその重量により撓みが大きく
なり接点体7の感知精度の悪化を招くおそれがあった。
【0004】本発明は、前述の問題を解決することがで
きる装置、すなわち運搬作業時における撓みによる接点
体の感知精度の悪化を招くおそれがなく、かつ車線幅に
自由に対応出来る車種検知装置を提供することを目的と
する。
きる装置、すなわち運搬作業時における撓みによる接点
体の感知精度の悪化を招くおそれがなく、かつ車線幅に
自由に対応出来る車種検知装置を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る車両検知装
置は、有料道路の料金収受システムの車両検知装置にお
いて、剛性構造の箱形容器20からなる複数の車両検知
器15を具備し、前記剛性構造の箱形容器20の上部
は、両端のみ固定した帯状弾性体受圧板10とし、該受
圧板の下面には感圧センサ11を設け、かつ前記複数の
車両検知器15は車両進入路の全幅に連設して埋設し、
上記車両検知器の、帯状弾性体受圧板10の長手方向
を、車両進入方向に設けたことを特徴とする。
置は、有料道路の料金収受システムの車両検知装置にお
いて、剛性構造の箱形容器20からなる複数の車両検知
器15を具備し、前記剛性構造の箱形容器20の上部
は、両端のみ固定した帯状弾性体受圧板10とし、該受
圧板の下面には感圧センサ11を設け、かつ前記複数の
車両検知器15は車両進入路の全幅に連設して埋設し、
上記車両検知器の、帯状弾性体受圧板10の長手方向
を、車両進入方向に設けたことを特徴とする。
【0006】
【作用】図1、図2に示すように、車両検知器12には
上部に受圧板10を設けてある。そのため受圧板10の
上を車両が通過すると、車両の車輪9は下部に感圧セン
サ11を固着している受圧板を踏圧する。この感圧セン
サ11には通常ひずみゲージが使用されており、車両が
通過すると、踏圧すなわち車重により受圧板が撓む。そ
して、この撓みに応じて図3に示す出力信号A、B、
C、Dが、ひずみゲージから出力される。
上部に受圧板10を設けてある。そのため受圧板10の
上を車両が通過すると、車両の車輪9は下部に感圧セン
サ11を固着している受圧板を踏圧する。この感圧セン
サ11には通常ひずみゲージが使用されており、車両が
通過すると、踏圧すなわち車重により受圧板が撓む。そ
して、この撓みに応じて図3に示す出力信号A、B、
C、Dが、ひずみゲージから出力される。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図1〜図4に示す。図1は
本発明装置の第1実施例を示す図、図2は第1実施例の
作用説明図、図3は第1実施例の車両検知装置の信号出
力の波形図、図4は第1実施例の車両検知装置の外観を
示す模式図である。
本発明装置の第1実施例を示す図、図2は第1実施例の
作用説明図、図3は第1実施例の車両検知装置の信号出
力の波形図、図4は第1実施例の車両検知装置の外観を
示す模式図である。
【0008】図1に示す車両検知器12の、剛性構造の
箱形容器の上部を両端のみを固定した帯状弾性体受圧板
10は、車両1の踏圧により撓む構造となっており、上
記受圧板の下面には、感圧センサ11としてひずみゲー
ジを固着している。
箱形容器の上部を両端のみを固定した帯状弾性体受圧板
10は、車両1の踏圧により撓む構造となっており、上
記受圧板の下面には、感圧センサ11としてひずみゲー
ジを固着している。
【0009】いま、図1、図2において、車両が進入
し、受圧板の上を通過すると車両の踏圧により受圧板が
下方に撓むことになる。受圧板の下面には感圧センサ
(ひずみゲージ)11を固着しているので、この撓みに
応じた信号出力を発生する。
し、受圧板の上を通過すると車両の踏圧により受圧板が
下方に撓むことになる。受圧板の下面には感圧センサ
(ひずみゲージ)11を固着しているので、この撓みに
応じた信号出力を発生する。
【0010】車両検知器12は、図4に示すように路面
8の全幅にわたり連設埋設しているので、車輪が通過し
た車両検知器のひずみゲージから、車重に応じたアナロ
グ信号出力が発生する。図3に示すように、この波形信
号の幅Aから車両の進入速度が分り、波形信号の高さB
から車重がわかる。また車両検知器は複数個連設し埋設
しているので、信号出力が発生した車両検知器の位置、
すなわち図3の路幅信号Cによりタイヤ位置が検出でき
る。さらに、進入速度信号Aと、前輪と後輪が通過した
時間差D、から前輪と後輪との距離が分る。また、車両
検知器の幅を小さくし、多数連設することにより、タイ
ヤ幅が分る。
8の全幅にわたり連設埋設しているので、車輪が通過し
た車両検知器のひずみゲージから、車重に応じたアナロ
グ信号出力が発生する。図3に示すように、この波形信
号の幅Aから車両の進入速度が分り、波形信号の高さB
から車重がわかる。また車両検知器は複数個連設し埋設
しているので、信号出力が発生した車両検知器の位置、
すなわち図3の路幅信号Cによりタイヤ位置が検出でき
る。さらに、進入速度信号Aと、前輪と後輪が通過した
時間差D、から前輪と後輪との距離が分る。また、車両
検知器の幅を小さくし、多数連設することにより、タイ
ヤ幅が分る。
【0011】
【発明の効果】本発明は前述のように構成されているの
で、以下に記載するような効果を奏する。 (1)本発明装置の車両検知器は、剛性構造の箱形容器
の上部に、両端のみを固定した帯状弾性体受圧板を設
け、その下面に、感圧センサを固着しているので、単
純、かつ堅固である。そのため、運搬、あるいは設置に
よる検出精度の悪化を招くことを防止することができ
る。
で、以下に記載するような効果を奏する。 (1)本発明装置の車両検知器は、剛性構造の箱形容器
の上部に、両端のみを固定した帯状弾性体受圧板を設
け、その下面に、感圧センサを固着しているので、単
純、かつ堅固である。そのため、運搬、あるいは設置に
よる検出精度の悪化を招くことを防止することができ
る。
【0012】(2)また、感圧センサのみで検出できる
ため、小型で安価となり、安定、かつ正確な値が求めら
れることにより信頼性が増し、車両検知精度の向上を図
ることができる。
ため、小型で安価となり、安定、かつ正確な値が求めら
れることにより信頼性が増し、車両検知精度の向上を図
ることができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す図。
【図2】第1実施例の作用説明図。
【図3】第1実施例の車両検知装置の信号出力の波形
図。
図。
【図4】第1実施例の車両検知装置の外観を示す模式
図。
図。
【図5】有料道路における料金収受システムの概略模式
図。
図。
【図6】従来の踏板の断面を示す図。
【符号の説明】 1…車両、 2…車両分離器、 3…踏板、 5…弾性部材、 7…接点体、 9…車輪、 10…受圧板、 11…感圧センサ、 12…車両検知器、 14…信号出力、 15…車両検知装置、 20…箱形容器。
Claims (1)
- 【請求項1】 有料道路の料金収受システムの車両検知
装置において、剛性構造の箱形容器(20)からなる複
数の車両検知器(15)を具備し、前記剛性構造の箱形
容器(20)の上部は、両端のみ固定した帯状弾性体受
圧板(10)とし、該受圧板の下面には感圧センサ(1
1)を設け、かつ前記複数の車両検知器(15)は車両
進入路の全幅に連設して埋設し、上記車両検知器の、帯
状弾性体受圧板(10)の長手方向を、車両進入方向に
設けたことを特徴とする車両検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3450894A JPH07244794A (ja) | 1994-03-04 | 1994-03-04 | 車両検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3450894A JPH07244794A (ja) | 1994-03-04 | 1994-03-04 | 車両検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07244794A true JPH07244794A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=12416209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3450894A Withdrawn JPH07244794A (ja) | 1994-03-04 | 1994-03-04 | 車両検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07244794A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2857092A1 (fr) * | 2003-07-04 | 2005-01-07 | Thales Sa | Capteur a boucle electromagnetique pour la mesure des charges dynamiques appliquees a une chaussee par le trafic routier |
| JP2010198572A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-09 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 車両判別装置及び車両判別方法 |
| JP2012185530A (ja) * | 2011-03-03 | 2012-09-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 踏板フレーム及び料金収受システム |
-
1994
- 1994-03-04 JP JP3450894A patent/JPH07244794A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2857092A1 (fr) * | 2003-07-04 | 2005-01-07 | Thales Sa | Capteur a boucle electromagnetique pour la mesure des charges dynamiques appliquees a une chaussee par le trafic routier |
| WO2005012847A3 (fr) * | 2003-07-04 | 2005-05-19 | Thales Sa | Capteur à boucle électromagnétique pour la mesure des charges dynamiques appliquées à une chaussée par le trafic routier |
| JP2010198572A (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-09 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 車両判別装置及び車両判別方法 |
| JP2012185530A (ja) * | 2011-03-03 | 2012-09-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 踏板フレーム及び料金収受システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010508 |