JPH0724629B2 - 調理器の蓋体 - Google Patents
調理器の蓋体Info
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- JPH0724629B2 JPH0724629B2 JP2141130A JP14113090A JPH0724629B2 JP H0724629 B2 JPH0724629 B2 JP H0724629B2 JP 2141130 A JP2141130 A JP 2141130A JP 14113090 A JP14113090 A JP 14113090A JP H0724629 B2 JPH0724629 B2 JP H0724629B2
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- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 98
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 101100298225 Caenorhabditis elegans pot-2 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 2
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
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- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭において使用するパッキンに改良を
加えた調理器の蓋体に関する。
加えた調理器の蓋体に関する。
従来の技術 最近、調理器には多くの機能とその使い勝手および優れ
たデザインが要求されている。このためその構造が複雑
となり組立作業性の面で一部課題を残している。従来の
この種の調理器の蓋体は、例えば次のような構造のもの
が知られている。すなわち第5図において有底筒状の鍋
31の上面開口部を覆う蓋体32は、その上面外殻を構成す
る上蓋33と、蓋体32の下面外周に位置するリング状の蓋
体カバー34と、蓋体32の下面を構成する全属性の下蓋35
とを有し、下蓋35は鍋31の上面開口部をシールするシリ
コーンゴム製のパッキン36を蓋体カバー34との間に介在
させてネジ37で蓋体カバー34に締結していた。
たデザインが要求されている。このためその構造が複雑
となり組立作業性の面で一部課題を残している。従来の
この種の調理器の蓋体は、例えば次のような構造のもの
が知られている。すなわち第5図において有底筒状の鍋
31の上面開口部を覆う蓋体32は、その上面外殻を構成す
る上蓋33と、蓋体32の下面外周に位置するリング状の蓋
体カバー34と、蓋体32の下面を構成する全属性の下蓋35
とを有し、下蓋35は鍋31の上面開口部をシールするシリ
コーンゴム製のパッキン36を蓋体カバー34との間に介在
させてネジ37で蓋体カバー34に締結していた。
第6図に示すように、パッキン36のネジ締結部にはネジ
孔38を設けた突出部39を設けている。
孔38を設けた突出部39を設けている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、このような従来の構成のものでは、パッ
キン36を確実に蓋体カバー34に固着するために複数のネ
ジ37と、そのネジ37を締結するための工数が必要とな
る。
キン36を確実に蓋体カバー34に固着するために複数のネ
ジ37と、そのネジ37を締結するための工数が必要とな
る。
またネジ締結部より鍋31内の蒸気の蓋体32内部への進入
を防ぐためにパッキン36のネジ締結部は突出部39を備え
る必要あり、材料費がかさむとともに、パッキン36の金
型構造も複雑となる。さらにパッキン36を蓋体カバー34
にセットする際には、パッキン36のネジ孔38を蓋体カバ
ー34のネジボスに位置合わせしなければならず作業がし
にくいという欠点があった。
を防ぐためにパッキン36のネジ締結部は突出部39を備え
る必要あり、材料費がかさむとともに、パッキン36の金
型構造も複雑となる。さらにパッキン36を蓋体カバー34
にセットする際には、パッキン36のネジ孔38を蓋体カバ
ー34のネジボスに位置合わせしなければならず作業がし
にくいという欠点があった。
本発明は上記の課題を解決するもので、パッキンの形状
を簡素化し、蓋体の組み立てを容易にして、安価な調理
器を提供することを目的とするものである。
を簡素化し、蓋体の組み立てを容易にして、安価な調理
器を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記の課題を解決するために本発明の調理器の蓋体は、
調理器本体と、この本体の上面開口部を覆う蓋体と、こ
の蓋体の上方部を構成する上蓋と、下方部を構成する蓋
体カバーと、前記本体内に着脱自在に収納する有底筒状
の鍋の上部開口部に当接するパッキンと、前記パッキン
の上端上部を前記蓋体カバーとの間に介在させ前記蓋体
カバーの下面に配設するリング状の樹脂製のパッキン押
えとを備え、前記蓋体カバーの下面全周に設けた凹部に
前記パッキンの上端上部を装着するとともに、前記パッ
キン押えと蓋体カバーとの接合部には高周波振動により
溶着してパッキン押えと蓋体カバーとを接合する凸部を
形成してなるものである。
調理器本体と、この本体の上面開口部を覆う蓋体と、こ
の蓋体の上方部を構成する上蓋と、下方部を構成する蓋
体カバーと、前記本体内に着脱自在に収納する有底筒状
の鍋の上部開口部に当接するパッキンと、前記パッキン
の上端上部を前記蓋体カバーとの間に介在させ前記蓋体
カバーの下面に配設するリング状の樹脂製のパッキン押
えとを備え、前記蓋体カバーの下面全周に設けた凹部に
前記パッキンの上端上部を装着するとともに、前記パッ
キン押えと蓋体カバーとの接合部には高周波振動により
溶着してパッキン押えと蓋体カバーとを接合する凸部を
形成してなるものである。
またパッキンの上端下部を凸形の断面とし、パッキン押
えはパッキンの凸形に沿った凹形としたものである。
えはパッキンの凸形に沿った凹形としたものである。
またパッキンの上端部の断面厚さを、前記パッキンの上
端部と下端部の中間部の断面厚さより大きくし、この中
間部を蓋体カバーとパッキン押えとで挟んでなるもので
ある。
端部と下端部の中間部の断面厚さより大きくし、この中
間部を蓋体カバーとパッキン押えとで挟んでなるもので
ある。
またパッキンの上端部の蓋体カバーの下面との当接箇所
に断面が三角形の凸部を全周して形成してなるものであ
る。
に断面が三角形の凸部を全周して形成してなるものであ
る。
また蓋体カバーの下面のパッキンとの当接箇所に断面が
三角形の凸部を全周に形成してなるものである。
三角形の凸部を全周に形成してなるものである。
作用 上記のように本発明の調理器の蓋体の構成では、パッキ
ンを固定するのにネジ等を使用せずに樹脂製のパッキン
押えで固定するものである。
ンを固定するのにネジ等を使用せずに樹脂製のパッキン
押えで固定するものである。
またパッキンとパッキン押えは凹凸を合わせることによ
りセットすることができる。
りセットすることができる。
またパッキンの上端部の断面厚さを、前記パッキンの上
端部と下端部の中間部の断面厚さより大きくし、この中
間部を蓋体カバーとパッキン押えとで挟んでパッキンを
取り付けるものである。
端部と下端部の中間部の断面厚さより大きくし、この中
間部を蓋体カバーとパッキン押えとで挟んでパッキンを
取り付けるものである。
またパッキンの上端部の蓋体カバーの下面との当接箇所
は断面が三角形の凸部により全周がシールされているも
のである。
は断面が三角形の凸部により全周がシールされているも
のである。
また蓋体カバーの下面のパッキンとの当接箇所に断面が
三角形の凸部を全周に形成することにより、当接箇所が
シールされるものである。
三角形の凸部を全周に形成することにより、当接箇所が
シールされるものである。
実 施 例 以下、本発明の一実施例の調理器の蓋体を第1図〜第4
図にもとづいて説明する。
図にもとづいて説明する。
ほぼ円筒状の調理器本体1の内部には有底筒状の鍋2の
着脱自在に収納している。蓋体3は調理器本体1の上面
開口部の一方側に開閉自在に軸支され、かつこの上面開
口部を覆っている。この蓋体3は、鍋2内の蒸気を調理
器本体1外に排出する通路である蒸気孔4を備え、蓋体
3の上面外殻を構成する上蓋5と、蓋体3の下面外周に
位置するリング状の蓋体カバー6と、蓋体カバー6にイ
ンサート成形された金属製の下蓋7を有している。下蓋
7には鍋2内の調理物を保温するための蓋ヒータ8が貼
り付けてある。
着脱自在に収納している。蓋体3は調理器本体1の上面
開口部の一方側に開閉自在に軸支され、かつこの上面開
口部を覆っている。この蓋体3は、鍋2内の蒸気を調理
器本体1外に排出する通路である蒸気孔4を備え、蓋体
3の上面外殻を構成する上蓋5と、蓋体3の下面外周に
位置するリング状の蓋体カバー6と、蓋体カバー6にイ
ンサート成形された金属製の下蓋7を有している。下蓋
7には鍋2内の調理物を保温するための蓋ヒータ8が貼
り付けてある。
シリコーンゴム製のパッキン9の上端上部10は蓋体カバ
ー6の下面全周の凹部11に装着し、蓋体カバー6の凹部
11に沿って凸部を形成し、他方を鍋2の上面開口部に当
接している。
ー6の下面全周の凹部11に装着し、蓋体カバー6の凹部
11に沿って凸部を形成し、他方を鍋2の上面開口部に当
接している。
断面が凹形でリング状のパッキン押え12は、パッキン9
の上端下部13の凸形の断面に沿って装着する。
の上端下部13の凸形の断面に沿って装着する。
パッキン押え12の上端部14の蓋体カバー6との接合部に
は断面が三角形の凸部15を形成している。パッキン押え
下端部16を高周波振動させることにより、前記パッキン
押えの断面が三角形の凸部15が蓋体カバー6との接合部
に溶着して、パッキン押え12と蓋体カバー6とが接合さ
れる。
は断面が三角形の凸部15を形成している。パッキン押え
下端部16を高周波振動させることにより、前記パッキン
押えの断面が三角形の凸部15が蓋体カバー6との接合部
に溶着して、パッキン押え12と蓋体カバー6とが接合さ
れる。
パッキン上端部17とパッキン下端部18との中間部19を蓋
体カバー6とパッキン押え12とで挟んでいる。上端部17
の断面厚さAを中間部19の断面厚さBより大きくしてい
るので、パッキン9が蓋体3から離脱しない。
体カバー6とパッキン押え12とで挟んでいる。上端部17
の断面厚さAを中間部19の断面厚さBより大きくしてい
るので、パッキン9が蓋体3から離脱しない。
パッキン9上端10上面部の蓋体カバー6の凹部11との当
接箇所に断面が三角形の凸部20を全周に形成している。
パッキン押え12を、パッキン9を蓋体カバー6との間に
介在させて蓋体カバー6に接合すると、この凸部20が蓋
体カバー6に押圧されて、全周押し潰されてパッキン9
と蓋体カバー6との間がシールされ、鍋2内からの調理
器本体1外への蒸気漏れを防止することができる。
接箇所に断面が三角形の凸部20を全周に形成している。
パッキン押え12を、パッキン9を蓋体カバー6との間に
介在させて蓋体カバー6に接合すると、この凸部20が蓋
体カバー6に押圧されて、全周押し潰されてパッキン9
と蓋体カバー6との間がシールされ、鍋2内からの調理
器本体1外への蒸気漏れを防止することができる。
また、蓋体カバー6下面部の凹部11のパッキン9上端部
10上面部との当接箇所に断面が三角形の凸部21を全周に
形成してもよい。パッキン9をパッキン押え12と蓋体カ
バー6との間に介在させて蓋体カバー6に接合すると、
この凸部21がパッキン9に押圧されて、全周パッキン9
の上端10上面に食い込んで蓋体カバー6とパッキン9と
の間がシールされ、鍋2内からの調理器本体1外への蒸
気漏れを防止することができる。
10上面部との当接箇所に断面が三角形の凸部21を全周に
形成してもよい。パッキン9をパッキン押え12と蓋体カ
バー6との間に介在させて蓋体カバー6に接合すると、
この凸部21がパッキン9に押圧されて、全周パッキン9
の上端10上面に食い込んで蓋体カバー6とパッキン9と
の間がシールされ、鍋2内からの調理器本体1外への蒸
気漏れを防止することができる。
発明の効果 以上の実施例の説明で明らかなように本発明の調理器の
蓋体ではパッキンを固定するためにネジを使用せず凸部
を溶着してパッキン押えと蓋体カバーとを接合するの
で、蒸気がネジ孔より蓋体内に浸入することがなく蓋体
の蒸気による変形等がなく、またネジの材料費が省か
れ、パッキンの形状は簡素になり、組み立てが容易で工
数が減少することにより、安価な調理器具の蓋体を提供
することができる。また蓋体カバーの下面 に凹形の断
面を全周に形成しているので、この凹部にパッキンの上
端上部を嵌入するだけで、容易に蓋体カバーへのパッキ
ンのセット作業をすることができる。
蓋体ではパッキンを固定するためにネジを使用せず凸部
を溶着してパッキン押えと蓋体カバーとを接合するの
で、蒸気がネジ孔より蓋体内に浸入することがなく蓋体
の蒸気による変形等がなく、またネジの材料費が省か
れ、パッキンの形状は簡素になり、組み立てが容易で工
数が減少することにより、安価な調理器具の蓋体を提供
することができる。また蓋体カバーの下面 に凹形の断
面を全周に形成しているので、この凹部にパッキンの上
端上部を嵌入するだけで、容易に蓋体カバーへのパッキ
ンのセット作業をすることができる。
またパッキン上端下部は凸形の断面を形成し、パッキン
押えはこのパッキン上端下部の断面形状に沿った凹形の
断面を形成しているので、パッキン押えの凹部を、蓋体
カバーに既にセットされたパッキンの凸部に合わせるこ
とにより、容易にパッキン押えを、パッキンを蓋体カバ
ーとの間に介在させて、蓋体カバーにセット作業をする
ことができる。
押えはこのパッキン上端下部の断面形状に沿った凹形の
断面を形成しているので、パッキン押えの凹部を、蓋体
カバーに既にセットされたパッキンの凸部に合わせるこ
とにより、容易にパッキン押えを、パッキンを蓋体カバ
ーとの間に介在させて、蓋体カバーにセット作業をする
ことができる。
また、パッキン上端部の断面厚さを、パッキン上端部と
パッキン下端部との中間部の断面厚さより大きくして、
この中間部を蓋体カバーとパッキン押えとで挟んでいる
ので、パッキンの蓋体からの離脱を防止でき、品質の高
い蓋体を提供することができる。
パッキン下端部との中間部の断面厚さより大きくして、
この中間部を蓋体カバーとパッキン押えとで挟んでいる
ので、パッキンの蓋体からの離脱を防止でき、品質の高
い蓋体を提供することができる。
パッキン上端上面部の蓋体カバー下面との当接箇所に断
面が三角形の凸部を全周に形成することにより、この凸
部が蓋体カバーに押圧されて、全周押し潰されてパッキ
ン上端上面部と蓋体カバー下面との当接箇所がシールさ
れ、鍋内からの調理器本体外への蒸気漏れを防止し、高
品質の蓋体を提供することができる。
面が三角形の凸部を全周に形成することにより、この凸
部が蓋体カバーに押圧されて、全周押し潰されてパッキ
ン上端上面部と蓋体カバー下面との当接箇所がシールさ
れ、鍋内からの調理器本体外への蒸気漏れを防止し、高
品質の蓋体を提供することができる。
また、蓋体カバー下面部のパッキン上端上面部との当接
箇所に断面が三角形の凸部を全周に形成することによ
り、この凸部がパッキンに押圧されて、全周パッキンに
食い込んで蓋体カバー下面部とパッキン上端上面部との
間がシールされ、鍋内からの調理器本体外への蒸気漏れ
を防止し、高品質の蓋体を提供することができる。
箇所に断面が三角形の凸部を全周に形成することによ
り、この凸部がパッキンに押圧されて、全周パッキンに
食い込んで蓋体カバー下面部とパッキン上端上面部との
間がシールされ、鍋内からの調理器本体外への蒸気漏れ
を防止し、高品質の蓋体を提供することができる。
第1図は本発明の一実例を示す調理器の蓋体の断面図、
第2図は本発明の一実施例を示す調理器の蓋体の要部を
拡大して示す断面図、第3図は本発明の一実施例を示す
パッキン押えの要部斜視図、第4図は本発明の一実施例
を示すパッキンの要部斜視図、第5図は従来の調理器の
蓋体の断面図、第6図は従来のパッキンのネジ締結部分
を示す斜視図である。 1……調理器本体、2……鍋、3……蓋体、5……上
蓋、6……蓋体カバー、9……パッキン、12……パッキ
ン押え。
第2図は本発明の一実施例を示す調理器の蓋体の要部を
拡大して示す断面図、第3図は本発明の一実施例を示す
パッキン押えの要部斜視図、第4図は本発明の一実施例
を示すパッキンの要部斜視図、第5図は従来の調理器の
蓋体の断面図、第6図は従来のパッキンのネジ締結部分
を示す斜視図である。 1……調理器本体、2……鍋、3……蓋体、5……上
蓋、6……蓋体カバー、9……パッキン、12……パッキ
ン押え。
フロントページの続き (56)参考文献 実開 平3−107033(JP,U) 実願 昭61−140347号(実開 昭63− 46026号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム(J P,U)
Claims (5)
- 【請求項1】調理器本体と、この本体の上面開口部を覆
う蓋体と、この蓋体の上方部を構成する上蓋と、下方部
を構成する蓋体カバーと、前記本体内に着脱自在に収納
する有底筒状の鍋の上部開口部に当接するパッキンと、
前記パッキンの上端部を前記蓋体カバーとの間に介在さ
せ前記蓋体カバーの下面に配設するリング状の樹脂製の
パッキン押えとを備え、前記蓋体カバーの下面全周に設
けた凹部に前記パッキンの上端上部を装着するととも
に、前記パッキン押えと蓋体カバーとの接合部には高周
波振動により溶着してパッキン押えと蓋体カバーとを接
合する凸部を形成してなる調理器の蓋体。 - 【請求項2】パッキンの上端下部を凸形の断面とし、パ
ッキン押えはパッキンの凸形に沿った凹形とした請求項
1記載の調理器の蓋体。 - 【請求項3】パッキンの上端部の断面厚さを、前記パッ
キンの上端部と下端部の中間部の断面厚さより大きく
し、この中間部を蓋体カバーとパッキン押えとで挟んで
なる請求項1記載の調理器の蓋体。 - 【請求項4】パッキンの上端部の蓋体カバーの下面との
当接箇所に断面が三角形の凸部を全周に形成してなる請
求項1記載の調理器の蓋体。 - 【請求項5】蓋体カバーの下面のパッキンとの当接箇所
に断面が三角形の凸部を全周に形成してなる請求項1記
載の調理器の蓋体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141130A JPH0724629B2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 調理器の蓋体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141130A JPH0724629B2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 調理器の蓋体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433616A JPH0433616A (ja) | 1992-02-05 |
| JPH0724629B2 true JPH0724629B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=15284867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2141130A Expired - Lifetime JPH0724629B2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 調理器の蓋体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724629B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015147520A1 (ko) * | 2014-03-25 | 2015-10-01 | 구정오 | 유리뚜껑용 진공패킹 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200338530Y1 (ko) * | 2003-10-14 | 2004-01-16 | 김홍배 | 가정용 두유 두부 제조기의 실리콘 팩킹 결합 장치 |
| US7756433B2 (en) * | 2008-01-14 | 2010-07-13 | Xerox Corporation | Real time transfer efficiency estimation |
| CN114947503B (zh) * | 2022-06-27 | 2023-04-14 | 台州恒锐智能科技有限公司 | 自动蒸汽加热烹饪装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346026U (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-28 | ||
| JP3107033U (ja) * | 2004-08-04 | 2005-01-27 | 岩瀬手袋有限会社 | 手袋 |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP2141130A patent/JPH0724629B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015147520A1 (ko) * | 2014-03-25 | 2015-10-01 | 구정오 | 유리뚜껑용 진공패킹 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433616A (ja) | 1992-02-05 |
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