JPH0724692Y2 - エンジンのフライホイール組み付け用治具 - Google Patents
エンジンのフライホイール組み付け用治具Info
- Publication number
- JPH0724692Y2 JPH0724692Y2 JP1989115512U JP11551289U JPH0724692Y2 JP H0724692 Y2 JPH0724692 Y2 JP H0724692Y2 JP 1989115512 U JP1989115512 U JP 1989115512U JP 11551289 U JP11551289 U JP 11551289U JP H0724692 Y2 JPH0724692 Y2 JP H0724692Y2
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- Japan
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- jig
- flywheel
- engaging
- ring gear
- assembling
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- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はエンジンのフライホイール組み付け用治具に関
するものである。
するものである。
[従来の技術] エンジンの組み立て工程において、クランクケースに組
み付けられたクランクシャフトに、フライホイールを取
り付けるには、まず、クランクシャフトの一端部にフラ
イホイールを回転不能に嵌合させたのち、上記クランク
シャフトの一端部に形成したねじ部にナットを装着する
ことにより、上記クランクシャフトにフライホイールを
抜け落ちることのないように固定している。このとき、
上記ナットを確実に締め付けることができるように、上
記クランクシャフトおよびフライホイールを、クランク
ケースに対して容易に回転することのないよう固定して
おく必要がある。
み付けられたクランクシャフトに、フライホイールを取
り付けるには、まず、クランクシャフトの一端部にフラ
イホイールを回転不能に嵌合させたのち、上記クランク
シャフトの一端部に形成したねじ部にナットを装着する
ことにより、上記クランクシャフトにフライホイールを
抜け落ちることのないように固定している。このとき、
上記ナットを確実に締め付けることができるように、上
記クランクシャフトおよびフライホイールを、クランク
ケースに対して容易に回転することのないよう固定して
おく必要がある。
そこで従来では、第6図に示すようにクランクケースA
に組み付けられたクランクシャフト(図示せず)の他端
部に、ピン孔bの形成されたタイミングプーリBを固定
するとともに、先端部にピンcを設けたレバーCを用意
し、上記タイミングプーリBのピン孔bに上記レバーC
のピンcを挿入したのち、上記レバーCを作業者が保持
することによって、クランクケースに対して上記クラン
クシャフトおよびフライホイールが回転してしまうこと
を防止している。
に組み付けられたクランクシャフト(図示せず)の他端
部に、ピン孔bの形成されたタイミングプーリBを固定
するとともに、先端部にピンcを設けたレバーCを用意
し、上記タイミングプーリBのピン孔bに上記レバーC
のピンcを挿入したのち、上記レバーCを作業者が保持
することによって、クランクケースに対して上記クラン
クシャフトおよびフライホイールが回転してしまうこと
を防止している。
[考案が解決しようとする課題] ところで、上述した方法では、作業者はレバーCを保持
しながらフライホイールの固定作業を行わねばならず、
極めて作業能率が悪く、また、一人の作業者がレバーC
を保持するとともに、もう一人の作業者によってフライ
ホイールの固定作業を行う場合には、エンジンの組み立
てラインに多くの作業者を要する不都合がある。
しながらフライホイールの固定作業を行わねばならず、
極めて作業能率が悪く、また、一人の作業者がレバーC
を保持するとともに、もう一人の作業者によってフライ
ホイールの固定作業を行う場合には、エンジンの組み立
てラインに多くの作業者を要する不都合がある。
本考案は上記実状に鑑みて、作業能率の向上や省力化を
可能とするエンジンのフライホイール組み付け用治具を
提供することを目的とする。
可能とするエンジンのフライホイール組み付け用治具を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] そこで本考案では、フライホイールの外周には、スター
タモータのピニオンと噛合するするリングギヤが設けら
れていることに着目し、互いに平行する係合爪をボディ
ーの一端部と他端部とに延設して成りかつ平面形がコ字
状を呈する治具本体と、この治具本体におけるボディー
の中央部に上記係合爪の延設方向に対し直交する方向に
延設された支承ピンと、上記治具本体から延設された操
作レバーとによってフライホイール組み付け用治具を構
成し、上記支承ピンをクランクケースに設けたピン孔に
嵌合支持させるとともに、上記治具本体の係合爪を上記
フライホイールにおけるリングギヤの歯に係合させるこ
とによって、フライホイールの正逆転を阻止した。
タモータのピニオンと噛合するするリングギヤが設けら
れていることに着目し、互いに平行する係合爪をボディ
ーの一端部と他端部とに延設して成りかつ平面形がコ字
状を呈する治具本体と、この治具本体におけるボディー
の中央部に上記係合爪の延設方向に対し直交する方向に
延設された支承ピンと、上記治具本体から延設された操
作レバーとによってフライホイール組み付け用治具を構
成し、上記支承ピンをクランクケースに設けたピン孔に
嵌合支持させるとともに、上記治具本体の係合爪を上記
フライホイールにおけるリングギヤの歯に係合させるこ
とによって、フライホイールの正逆転を阻止した。
[作用] 上記構成によれば、フライホイールが回転しようとする
と、治具本体が支承ピンを中心として揺動し、係合爪が
リングギヤの歯底に食い込むよう作用することによっ
て、上記治具本体とリングギヤとが強固に係合し、もっ
て上記フライホイールの回転が確実に阻止されることと
なる。
と、治具本体が支承ピンを中心として揺動し、係合爪が
リングギヤの歯底に食い込むよう作用することによっ
て、上記治具本体とリングギヤとが強固に係合し、もっ
て上記フライホイールの回転が確実に阻止されることと
なる。
[実施例] 以下、本考案の具体的な構成を、一実施例を示す図面に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
第1図ないし第4図に、本考案に関わるエンジンのフラ
イホイール組み付け用治具を示す。
イホイール組み付け用治具を示す。
上記フライホイール組み付け用治具1は、治具本体10
と、支承ピン20と、操作レバー30とから構成されてい
る。
と、支承ピン20と、操作レバー30とから構成されてい
る。
上記治具本体10は、第2,4図中において上下方向に延び
るボディー11と、該ボディー11の上端(一端部)および
下端(他端部)から第2,4図中の左方に向けて延設され
た一対の係合爪12および係合爪13とから構成されてお
り、上記係合爪12および係合爪13は互いに平行を成し、
上記治具本体10の外観(平面形)は略コ字状を呈してい
る。
るボディー11と、該ボディー11の上端(一端部)および
下端(他端部)から第2,4図中の左方に向けて延設され
た一対の係合爪12および係合爪13とから構成されてお
り、上記係合爪12および係合爪13は互いに平行を成し、
上記治具本体10の外観(平面形)は略コ字状を呈してい
る。
上記治具本体10におけるボディー11には、その中央部に
上記支承ピン20が立設されている。この支承ピン20は、
治具本体10におけるボディー11の長手方向および上記爪
12,13の延設方向に対してほぼ直交する方向に向かって
延びている。
上記支承ピン20が立設されている。この支承ピン20は、
治具本体10におけるボディー11の長手方向および上記爪
12,13の延設方向に対してほぼ直交する方向に向かって
延びている。
また、上記治具本体10におけるボディー11には、操作レ
バー30が取り付けられている。この操作レバー30は、略
J字形状に屈曲形成されており、その屈曲した一方端部
30aに上記治具本体10が固定されている一方、他方端部3
0bにはグリップ31が取り付けられている。
バー30が取り付けられている。この操作レバー30は、略
J字形状に屈曲形成されており、その屈曲した一方端部
30aに上記治具本体10が固定されている一方、他方端部3
0bにはグリップ31が取り付けられている。
第1図に示す如く、クランクケース100に組み付けられ
たクランクシャフト110の端部には、フライホイール120
が、上記クランクシャフト110に対して回転不可能に嵌
合している。
たクランクシャフト110の端部には、フライホイール120
が、上記クランクシャフト110に対して回転不可能に嵌
合している。
ここで、図から明らかなように、上記フライホイール12
0の外周には、図示していないスタータモータのピニオ
ンと噛合するリングギヤ130が設けられている。
0の外周には、図示していないスタータモータのピニオ
ンと噛合するリングギヤ130が設けられている。
一方、上記クランクケース100には、上記フライホイー
ル120のリングギヤ130よりも径外方向に延びるフランジ
101が形成されており、このフランジ101には、ピン孔と
してのミッションケース取り付け用ボルト孔102が穿設
されている。
ル120のリングギヤ130よりも径外方向に延びるフランジ
101が形成されており、このフランジ101には、ピン孔と
してのミッションケース取り付け用ボルト孔102が穿設
されている。
上記クランクシャフ110の端部にナット140を螺着させ
て、フライホイール120を、クランクシャフト110に固定
するためには、フライホイール組み付け用治具1の支承
ピン20を、フランジ101のボルト孔102に挿入するととも
に、上記治具1における治具本体11の爪12,13を、リン
グギヤ130の歯溝に嵌め入れればよい。
て、フライホイール120を、クランクシャフト110に固定
するためには、フライホイール組み付け用治具1の支承
ピン20を、フランジ101のボルト孔102に挿入するととも
に、上記治具1における治具本体11の爪12,13を、リン
グギヤ130の歯溝に嵌め入れればよい。
この状態において、第2図中矢印Fで示すように、フラ
イホイール120が時計方向に回転しようとすると、リン
グギヤ130の歯が治具1における爪12を押圧し、これに
より、治具本体11は、支承ピン20を中心として、矢印f
で示すように反時計方向に回動する。これにより上記爪
12がリングギヤ130の歯溝に食込み、この結果、上記フ
ライホイール120の回動が未然に阻止される。
イホイール120が時計方向に回転しようとすると、リン
グギヤ130の歯が治具1における爪12を押圧し、これに
より、治具本体11は、支承ピン20を中心として、矢印f
で示すように反時計方向に回動する。これにより上記爪
12がリングギヤ130の歯溝に食込み、この結果、上記フ
ライホイール120の回動が未然に阻止される。
一方、第2図中矢印Rで示すように、フライホイール12
0が反時計方向に回転しようとすると、リングギヤ130の
歯が治具1における爪13を押圧し、これにより、治具本
体11は、支承ピン20を中心として、矢印rで示すように
時計方向に回動する。これにより上記爪13がリングギヤ
130の歯溝に食込み、この結果、上記フライホイール120
の回動が未然に阻止される。
0が反時計方向に回転しようとすると、リングギヤ130の
歯が治具1における爪13を押圧し、これにより、治具本
体11は、支承ピン20を中心として、矢印rで示すように
時計方向に回動する。これにより上記爪13がリングギヤ
130の歯溝に食込み、この結果、上記フライホイール120
の回動が未然に阻止される。
このとき支承ピン20をボルト孔102に挿入するととも
に、爪12,13をリングギヤ130の歯溝に嵌め入れることに
より、上記治具1はエンジンに支持されるので、作業者
は両手を自由に使って容易にフライホイールの固定作業
を行なうことができる。
に、爪12,13をリングギヤ130の歯溝に嵌め入れることに
より、上記治具1はエンジンに支持されるので、作業者
は両手を自由に使って容易にフライホイールの固定作業
を行なうことができる。
また、上記治具1の操作レバー30は、略J字形状に屈曲
形成されているため、クランクケース100に対してフラ
イホイール120の設置されている側からは勿論のこと、
フライホイール120の設置されていない側からでも治具
の装着作業を行なうことができる。このことは、たとえ
ばエンジンに対する作業者の位置が限られているような
場合に有効である。
形成されているため、クランクケース100に対してフラ
イホイール120の設置されている側からは勿論のこと、
フライホイール120の設置されていない側からでも治具
の装着作業を行なうことができる。このことは、たとえ
ばエンジンに対する作業者の位置が限られているような
場合に有効である。
第5図は、フライホイール組み付け用治具1の他の使用
例を示しており、クランクケース100の載置される組み
立て治具200には、フランジ201が立設されているととも
に、このフランジ201には、ピン孔202が穿設されてい
る。
例を示しており、クランクケース100の載置される組み
立て治具200には、フランジ201が立設されているととも
に、このフランジ201には、ピン孔202が穿設されてい
る。
フライホイール120の固定作業を行なう際に、上記治具
1の支承ピン20を、クランクケース100におけるフラン
ジ101のピン孔102に挿入するとともに、上記組み立て治
具200におけるフランジ201のピン孔202に挿入すること
によって、組み立て治具200とクランクケース100とが一
体に結合され、これにより、クランクケース100が組み
立て治具200に対して傾むくことを防止できる。
1の支承ピン20を、クランクケース100におけるフラン
ジ101のピン孔102に挿入するとともに、上記組み立て治
具200におけるフランジ201のピン孔202に挿入すること
によって、組み立て治具200とクランクケース100とが一
体に結合され、これにより、クランクケース100が組み
立て治具200に対して傾むくことを防止できる。
なお、第5図の使用例においても、第2図を示して説明
したと同様の態様によって、フライホイール120の回転
が未然に阻止されることは言うまでもない。
したと同様の態様によって、フライホイール120の回転
が未然に阻止されることは言うまでもない。
[考案の効果] 以上、詳述した如く、本考案に関するエンジンのフライ
ホイール組み付け用治具は、互いに平行する係合爪をボ
ディーの一端部と他端部とに延設して成りかつ平面形が
コ字状を呈する治具本体と、この治具本体におけるボデ
ィーの中央部に上記係合爪の延設方向に対し直交する方
向に延設された支承ピンと、上記治具本体から延設され
た操作レバーとによって構成され、上記支承ピンをクラ
ンクケースに設けたピン孔に嵌合支持させるとともに、
上記治具本体の係合爪を上記フライホイールにおけるリ
ングギヤの歯に係合させることによって、フライホイー
ルの正逆転を阻止している。
ホイール組み付け用治具は、互いに平行する係合爪をボ
ディーの一端部と他端部とに延設して成りかつ平面形が
コ字状を呈する治具本体と、この治具本体におけるボデ
ィーの中央部に上記係合爪の延設方向に対し直交する方
向に延設された支承ピンと、上記治具本体から延設され
た操作レバーとによって構成され、上記支承ピンをクラ
ンクケースに設けたピン孔に嵌合支持させるとともに、
上記治具本体の係合爪を上記フライホイールにおけるリ
ングギヤの歯に係合させることによって、フライホイー
ルの正逆転を阻止している。
すなわち、本願考案のフライホイール組み付け用治具で
は、支承ピンをクランクケースのピン孔に嵌合させ、か
つ治具本体の係合爪をリングギヤの歯に係合させるだけ
でフライホイールを確実に固定することができる。ま
た、一人の作業員によってフライホイールの固定と着脱
作業とを行なうことができ、さらに作業者は治具を保持
している必要がなくなるので、両手を自由に使って容易
にフライホイールの固定作業を行なうことができ、作業
能率が向上するとともに、省力化をも達成することが可
能となる。
は、支承ピンをクランクケースのピン孔に嵌合させ、か
つ治具本体の係合爪をリングギヤの歯に係合させるだけ
でフライホイールを確実に固定することができる。ま
た、一人の作業員によってフライホイールの固定と着脱
作業とを行なうことができ、さらに作業者は治具を保持
している必要がなくなるので、両手を自由に使って容易
にフライホイールの固定作業を行なうことができ、作業
能率が向上するとともに、省力化をも達成することが可
能となる。
第1図は本考案に関わるエンジンのフライホイール組み
付け用治具を示す全体斜視図、第2図は上記フライホイ
ール組み付け用治具の使用態様を示す端面図、第3図お
よび第4図は上記フライホイール組み付け用治具の全体
側面図および全体端面図、第5図は上記フライホイール
組み付け用治具の他の使用態様を示す全体斜視図であ
り、第6図は従来のフライホイール組み付け時に用いら
れる工具を示す全体斜視図である。 1……フライホイール組み付け用治具 10……治具本体、11……ボディー、12,13……爪、20…
…支承ピン、30……操作レバー、31……グリップ、100
……クランクケース、101……フランジ、102……ピン
孔、110……クランクシャフト、120……フライホイー
ル、130……リングギヤ、140……ナット。
付け用治具を示す全体斜視図、第2図は上記フライホイ
ール組み付け用治具の使用態様を示す端面図、第3図お
よび第4図は上記フライホイール組み付け用治具の全体
側面図および全体端面図、第5図は上記フライホイール
組み付け用治具の他の使用態様を示す全体斜視図であ
り、第6図は従来のフライホイール組み付け時に用いら
れる工具を示す全体斜視図である。 1……フライホイール組み付け用治具 10……治具本体、11……ボディー、12,13……爪、20…
…支承ピン、30……操作レバー、31……グリップ、100
……クランクケース、101……フランジ、102……ピン
孔、110……クランクシャフト、120……フライホイー
ル、130……リングギヤ、140……ナット。
Claims (1)
- 【請求項1】コ字状の平面形を呈し、ボディーにおける
一端部と他端部とに、各々互いに平行する係合爪を延設
して成る治具本体と、 上記治具本体における上記ボディーの中央部に設けら
れ、上記係合爪の延設方向と直交する方向に延びる支承
ピンと、 上記治具本体から延設された操作レバーとを備え、 上記支承ピンを、クランクケースに設けたピン孔に嵌合
支持させるとともに、上記治具本体の係合爪を、フライ
ホイールにおけるリングギヤの歯に係合させることによ
って、フライホイールの正逆転を阻止するようにしたこ
とを特徴とするエンジンのフライホイール組み付け用治
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989115512U JPH0724692Y2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | エンジンのフライホイール組み付け用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989115512U JPH0724692Y2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | エンジンのフライホイール組み付け用治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353657U JPH0353657U (ja) | 1991-05-23 |
| JPH0724692Y2 true JPH0724692Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31663839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989115512U Expired - Fee Related JPH0724692Y2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | エンジンのフライホイール組み付け用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724692Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5274500B2 (ja) * | 2010-03-29 | 2013-08-28 | ジヤトコ株式会社 | 歯車部品の締結治具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847467U (ja) * | 1981-09-29 | 1983-03-30 | トヨタ自動車株式会社 | フライホイ−ルの固定治具 |
| JPH01116253U (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-04 |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1989115512U patent/JPH0724692Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0353657U (ja) | 1991-05-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |