JPH0724727B2 - 油水分離装置 - Google Patents
油水分離装置Info
- Publication number
- JPH0724727B2 JPH0724727B2 JP1163227A JP16322789A JPH0724727B2 JP H0724727 B2 JPH0724727 B2 JP H0724727B2 JP 1163227 A JP1163227 A JP 1163227A JP 16322789 A JP16322789 A JP 16322789A JP H0724727 B2 JPH0724727 B2 JP H0724727B2
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- Japan
- Prior art keywords
- water
- oil
- tank
- pipe
- emulsion
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Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は油水分離装置に関する。更に詳しくは、コンプ
レッサードレンの廃水の如き水中油滴型のエマルジョン
(O/Wエマルジョン)の分離装置に関する。
レッサードレンの廃水の如き水中油滴型のエマルジョン
(O/Wエマルジョン)の分離装置に関する。
〈従来技術〉 コンプレッサードレンの廃水等は、油性成分がイオン化
しているために、油性成分が極めて細かい粒子状となっ
て水中に分散している。このような油性成分を含む廃水
をそのまま放流することはできないので、長期間貯めて
おいて油性成分を分離し、下方に貯めた水性成分を少し
ずつ抜いて処理していたが、処理に長い時間と場所を要
する。
しているために、油性成分が極めて細かい粒子状となっ
て水中に分散している。このような油性成分を含む廃水
をそのまま放流することはできないので、長期間貯めて
おいて油性成分を分離し、下方に貯めた水性成分を少し
ずつ抜いて処理していたが、処理に長い時間と場所を要
する。
また、廃水を油吸着マットにより処理して油性成分を分
離する方法もあるが、廃水はエマルジョン化しているの
で十分油性成分を分離することができず、止むなく大量
の水で薄めるなどして放流しているのが実情である。
離する方法もあるが、廃水はエマルジョン化しているの
で十分油性成分を分離することができず、止むなく大量
の水で薄めるなどして放流しているのが実情である。
更に、別の手段として酸を加えてPH2程度にして、この
油性成分を分解する方法も知られているが大量の酸を要
すること、工程が複雑になることから、経済的とはいえ
ない。
油性成分を分解する方法も知られているが大量の酸を要
すること、工程が複雑になることから、経済的とはいえ
ない。
〈発明が解決しようとする課題〉 本発明は、以上のような実情に鑑みて成されたみもの
で、簡便な方法でO/Wエマルジョンを短時間で油水に分
離する装置を提供することを目的とする。
で、簡便な方法でO/Wエマルジョンを短時間で油水に分
離する装置を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は、エマルジョン状の油水廃水の受水分離槽、分
離槽、および回収槽を縦方向に載置し、前記各槽は、下
端に間隙を有する隔壁により、受水室と排水室とに区分
した構造とし、かつ、前記各槽は、上端がオーバーフロ
ーできる水性成分用パイプで連結され、また、前記受水
分離槽の受水室の上方、および分離槽、回収槽の水性成
分用パイプの下方に多数の孔を有する分散板を設けたこ
とを特徴とする油水分離装置である。
離槽、および回収槽を縦方向に載置し、前記各槽は、下
端に間隙を有する隔壁により、受水室と排水室とに区分
した構造とし、かつ、前記各槽は、上端がオーバーフロ
ーできる水性成分用パイプで連結され、また、前記受水
分離槽の受水室の上方、および分離槽、回収槽の水性成
分用パイプの下方に多数の孔を有する分散板を設けたこ
とを特徴とする油水分離装置である。
また、本発明は、分離槽の分散板の下方に水性成分用パ
イプの上端より高い位置に油性成分排出用パイプを設け
た上記構成の油水分離装置である。
イプの上端より高い位置に油性成分排出用パイプを設け
た上記構成の油水分離装置である。
さらに、中央は、板状で、周辺に多数の孔を設けた分散
板を用いた上記構成の油水分離装置である。
板を用いた上記構成の油水分離装置である。
さらにまた、受水分離槽の受水室と同じ構造の前処理装
置を設けた上記構成の油水分離装置である。
置を設けた上記構成の油水分離装置である。
〈作用〉 廃水は、分散板により滴下状態で各槽の油層(Y)供さ
れるので、滴下された廃水の液滴(Z)は、油層(Y)
と水層(X)の境界上に一列ないし数列に整列する。整
列した廃水の液滴(Z)は油の皮膜に覆われており、エ
マルジョンの液滴(Z)と水層(X)とは直接接触しな
い。(第4図A)。
れるので、滴下された廃水の液滴(Z)は、油層(Y)
と水層(X)の境界上に一列ないし数列に整列する。整
列した廃水の液滴(Z)は油の皮膜に覆われており、エ
マルジョンの液滴(Z)と水層(X)とは直接接触しな
い。(第4図A)。
時間の経過と共に上記皮膜は破れ、油層(Y)と水層
(X)の間に廃水の液滴(Z)の層が綿状に形成され
(第4図B)、次いで廃水中の油性成分が油層(Y)
に、水性成分が水層(X)に吸収分解される。(第4図
C)。
(X)の間に廃水の液滴(Z)の層が綿状に形成され
(第4図B)、次いで廃水中の油性成分が油層(Y)
に、水性成分が水層(X)に吸収分解される。(第4図
C)。
エマルジョンの濃度が高い場合でも、受水分離槽の受水
室と同じ構造を有する前処理装置を設けることにより、
エマルジョン以外の分離した油水を受水分離槽の受水室
に供給することにより、各種のコンプレッサーに対応可
能となった。
室と同じ構造を有する前処理装置を設けることにより、
エマルジョン以外の分離した油水を受水分離槽の受水室
に供給することにより、各種のコンプレッサーに対応可
能となった。
〈実施例〉 まず、コンプレッサーからの廃水は、エマルジョン状態
で導入用パイプCを用いて、油水分離装置Dに接続され
ている。
で導入用パイプCを用いて、油水分離装置Dに接続され
ている。
この油水分離装置Dは、第1図、および第2図に示すよ
うには台板5により上下に4つのユニットに区分され
る。上から順に第1ユニット1、第2ユニット2、第3
ユニット3、第4ユニット4が設けられ、第1ユニット
1は、受水分離槽、第2ユニット2は、油水分離槽で、
第3ユニット3から第4ユニット4は、回収槽である。
うには台板5により上下に4つのユニットに区分され
る。上から順に第1ユニット1、第2ユニット2、第3
ユニット3、第4ユニット4が設けられ、第1ユニット
1は、受水分離槽、第2ユニット2は、油水分離槽で、
第3ユニット3から第4ユニット4は、回収槽である。
それぞれのユニットは、水性成分用パイプ6で接続され
ている。また、分離槽2、回収槽3は、油性成分排出用
パイプ7が接続しており、このパイプ7は、貯留タンク
(図示せず)に連結している。
ている。また、分離槽2、回収槽3は、油性成分排出用
パイプ7が接続しており、このパイプ7は、貯留タンク
(図示せず)に連結している。
油水分離装置Dの構造は第3図に示されているように、
5は台板であり、第1ユニット1は、箱状容器から成る
受水分離槽11で構成され、略中央部に上から下方向へ延
びる下端に間隙19を有する隔壁12が設けられている。
5は台板であり、第1ユニット1は、箱状容器から成る
受水分離槽11で構成され、略中央部に上から下方向へ延
びる下端に間隙19を有する隔壁12が設けられている。
そして、この隔壁12によって区切られた受水室11a,排水
室11bからなる二つの室のうち、受水室11aの上方には、
導入用パイプCが接続された受水タンク13、この受水タ
ンク13からパイプで連結し、油吸着マットを備え、中央
が板状で多数の孔を周辺に有する分散板14が設けられて
いる。
室11bからなる二つの室のうち、受水室11aの上方には、
導入用パイプCが接続された受水タンク13、この受水タ
ンク13からパイプで連結し、油吸着マットを備え、中央
が板状で多数の孔を周辺に有する分散板14が設けられて
いる。
かつ、排水室11bの底壁には、上端に上下方向可変でき
る構成の水性成分用パイプ6を貫通して設ける。
る構成の水性成分用パイプ6を貫通して設ける。
なお、油性成分排出用パイプ7の位置は水性成分用パイ
プ6の位置より高い方が望ましく、また水性成分用パイ
プ6の上端は、上下方向に高さを可変できる構造となっ
ている。
プ6の位置より高い方が望ましく、また水性成分用パイ
プ6の上端は、上下方向に高さを可変できる構造となっ
ている。
受水分離槽11には予め水が入れられて、水層(X)を形
成し、隔壁12の下方の間隙で両室に連通している。導入
用パイプCの接続された受水室には、この水層Xの上に
油を入れて、油層Yを形成している。
成し、隔壁12の下方の間隙で両室に連通している。導入
用パイプCの接続された受水室には、この水層Xの上に
油を入れて、油層Yを形成している。
ここで、前記油層に用いる油は、エマルジョン中の油性
成分と同一のものが望ましい。また、第3図において15
はガス抜き用パイプである。
成分と同一のものが望ましい。また、第3図において15
はガス抜き用パイプである。
第2ユニット2分離槽は、第1ユニット1と同様の構造
で、導入用パイプCの代わりに、それぞれの直前のユニ
ットの水性成分用パイプ6が接続されて、且つ水性成分
用パイプ6の直下が板状で周辺に多数の孔を設けた分散
板29をそれぞれ具備している。この分散板29の上には、
油吸着マット13が設けられている。
で、導入用パイプCの代わりに、それぞれの直前のユニ
ットの水性成分用パイプ6が接続されて、且つ水性成分
用パイプ6の直下が板状で周辺に多数の孔を設けた分散
板29をそれぞれ具備している。この分散板29の上には、
油吸着マット13が設けられている。
第3ユニット、および第4ユニット4は回収槽で、下端
に間隙を有する隔壁32、42により受水室34、44と排水室
35、45の二つの室に分けられている。水性成分用パイプ
6は、第2ユニットと同様に、第3第4ユニットにも接
続され、水性成分用パイプ6により導入された水性成分
は、分散板39、46上に備えた油吸着マット13、48により
残余の油性成分を除去し、底面近くまで延びた排水用パ
イプ47により、排出ボックス50に一旦貯留し、排出す
る。この時、油性成分の量を測定し、排出基準以下であ
るかどうかを確認する。
に間隙を有する隔壁32、42により受水室34、44と排水室
35、45の二つの室に分けられている。水性成分用パイプ
6は、第2ユニットと同様に、第3第4ユニットにも接
続され、水性成分用パイプ6により導入された水性成分
は、分散板39、46上に備えた油吸着マット13、48により
残余の油性成分を除去し、底面近くまで延びた排水用パ
イプ47により、排出ボックス50に一旦貯留し、排出す
る。この時、油性成分の量を測定し、排出基準以下であ
るかどうかを確認する。
エマルジョン廃水の量が多く、液滴とならない場合に
は、導入用パイプCの途中に液溜を設け、ポンプ等によ
り少量ずつ送り出して液滴とすれば良い。
は、導入用パイプCの途中に液溜を設け、ポンプ等によ
り少量ずつ送り出して液滴とすれば良い。
また、廃水のエマルジョンの濃度が高い場合は、受水分
離槽の受水室と同じ構造を有する前処理装置を設けるこ
とにより、一旦、油、エマルジョン、水に分離して、油
と水だけを分離装置に供給することにより、通常と同様
に油水の分離をすることができる。
離槽の受水室と同じ構造を有する前処理装置を設けるこ
とにより、一旦、油、エマルジョン、水に分離して、油
と水だけを分離装置に供給することにより、通常と同様
に油水の分離をすることができる。
さらに、エマルジョンの分離を早く、かつ安定して行う
ために、適量のエマルジョン分解剤を加えてもよい。
ために、適量のエマルジョン分解剤を加えてもよい。
第3図に示す装置Dでは、分散板29、39の下方に、排出
用パイプ7が取り付けられており、排出用パイプ7には
図示しないバルブが取り付けられて、適当な時期に酸化
して油層Y下部にたまった油を排出できるようになって
いる。
用パイプ7が取り付けられており、排出用パイプ7には
図示しないバルブが取り付けられて、適当な時期に酸化
して油層Y下部にたまった油を排出できるようになって
いる。
本発明は以上のようなものであるが、三菱レイヨン
(株)製DMソーブ等のシートを油吸着シートとしてを用
いることができる。
(株)製DMソーブ等のシートを油吸着シートとしてを用
いることができる。
また、分離槽は第2ユニットとして1つ設けているが、
廃水のエマルジョン濃度により、2つ以上もうけてもよ
く、また、第3ユニットの回収槽は、2つ以上設ける
か、もしくは、設けなくてもよい。
廃水のエマルジョン濃度により、2つ以上もうけてもよ
く、また、第3ユニットの回収槽は、2つ以上設ける
か、もしくは、設けなくてもよい。
ここで、本発明の実施例の装置を用いて、油分が1540pp
mでエマルジョンが350ppmの廃水を油水を分離したとこ
ろ、受水分離槽を通過した時の油分は、10ppm以下、分
離槽を通過した時の油分は、3ppm以下となり、さらに、
2つの回収槽においては、1ppm以下で油分は、検出でき
なかった。
mでエマルジョンが350ppmの廃水を油水を分離したとこ
ろ、受水分離槽を通過した時の油分は、10ppm以下、分
離槽を通過した時の油分は、3ppm以下となり、さらに、
2つの回収槽においては、1ppm以下で油分は、検出でき
なかった。
このように分離された水は、放流し、また、油分は、回
収する。
収する。
〈効果〉 本発明によれば、廃水の分離に長期間を要せず、各ユニ
ットを縦型に配置し、上方から自然に落下させるだけ
で、油と水に分離することができる。
ットを縦型に配置し、上方から自然に落下させるだけ
で、油と水に分離することができる。
また、縦型に載置構造であり、広い場所も要せず、しか
も動力や薬品を一切用いることなく簡便にエマルジョン
を油及び水に分離できるという効果を有する。
も動力や薬品を一切用いることなく簡便にエマルジョン
を油及び水に分離できるという効果を有する。
さらに、廃水中の油分の量、エマルジョンの濃度に応じ
て、分離槽、回収槽の数を変えることにより、エマルジ
ョンを確実に、しかも短時間に分離することができる。
て、分離槽、回収槽の数を変えることにより、エマルジ
ョンを確実に、しかも短時間に分離することができる。
そして、レマルジョンの濃度が、以上に高い場合でも、
受水分離槽の受水室と同じ構造を有する前処理装置を設
けることにより、分離可能となり、各種のコンプレッサ
ーに対応することが、かのうとなった。
受水分離槽の受水室と同じ構造を有する前処理装置を設
けることにより、分離可能となり、各種のコンプレッサ
ーに対応することが、かのうとなった。
図面の第1図は、本発明の装置全体を示す正面図、第2
図は、同平面図、第3図は、装置の構造を示す説明図、
第4図A乃至Cは、分離状態を示す説明図である。 1……第1ユニット、11……受水分離槽 12、22、32、42……隔壁、13……油吸着マット 2……第2ユニット、3……第3ユニット 4……第4ユニット、6……水性成分用パイプ 7……油性成分排出用パイプ C……導入用パイプ、D……分離装置 11a、24、34、44……受水室 11b、25、35、45……排水室
図は、同平面図、第3図は、装置の構造を示す説明図、
第4図A乃至Cは、分離状態を示す説明図である。 1……第1ユニット、11……受水分離槽 12、22、32、42……隔壁、13……油吸着マット 2……第2ユニット、3……第3ユニット 4……第4ユニット、6……水性成分用パイプ 7……油性成分排出用パイプ C……導入用パイプ、D……分離装置 11a、24、34、44……受水室 11b、25、35、45……排水室
Claims (4)
- 【請求項1】エマルジョン状の油水廃水の受水分離槽、
分離槽、および回収槽を縦方向に載置し、前記各槽は、
下端に間隙を有する隔壁により、受水室と排水室とに区
分した構造とし、かつ、前記各槽は、上端がオーバーフ
ローできる水性成分用パイプで連結され、また、前記受
水分離槽の受水室の上方、および分離槽、回収槽の水性
成分用パイプの下方に多数の孔を有する分散板を設けた
ことを特徴とする油水分離装置。 - 【請求項2】分離槽の分散板の下方に水性成分用パイプ
の上端より高い位置に油性成分排出用パイプを設けた請
求項(1)油水分離装置。 - 【請求項3】中央は、板状で、周辺に多数の孔を設けた
分散板を用いた請求項(1)または(2)の油水分離装
置。 - 【請求項4】受水分離槽の受水槽と同じ構造を有する前
処理装置を設けた請求項(1)乃至(3)の油水分離装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1163227A JPH0724727B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 油水分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1163227A JPH0724727B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 油水分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326304A JPH0326304A (ja) | 1991-02-04 |
| JPH0724727B2 true JPH0724727B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=15769740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1163227A Expired - Lifetime JPH0724727B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 油水分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724727B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103752042A (zh) * | 2013-01-29 | 2014-04-30 | 中国石油天然气股份有限公司 | 对开式翼形板及其组合体油水泥分离构件和油水泥分离方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102701324B (zh) * | 2012-06-13 | 2013-09-18 | 长沙中联重科环卫机械有限公司 | 油腻漂浮物处理方法和系统 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746883A (en) * | 1980-08-06 | 1982-03-17 | Ihara Chemical Ind Co | Method of bonding urethane elastomer and metal |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP1163227A patent/JPH0724727B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103752042A (zh) * | 2013-01-29 | 2014-04-30 | 中国石油天然气股份有限公司 | 对开式翼形板及其组合体油水泥分离构件和油水泥分离方法 |
| CN103752042B (zh) * | 2013-01-29 | 2016-08-17 | 中国石油天然气股份有限公司 | 对开式翼形板及其组合体油水泥分离构件和油水泥分离方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0326304A (ja) | 1991-02-04 |
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