JPH0724794A - 材料分離検知装置 - Google Patents

材料分離検知装置

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JPH0724794A
JPH0724794A JP16708693A JP16708693A JPH0724794A JP H0724794 A JPH0724794 A JP H0724794A JP 16708693 A JP16708693 A JP 16708693A JP 16708693 A JP16708693 A JP 16708693A JP H0724794 A JPH0724794 A JP H0724794A
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Takayuki Aoki
貴行 青木
Nobuhisa Sonoda
修久 園田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 打ち抜き加工製品が母材より分離したことを
インプロセス方式にて検知することにある。 【構成】 分離作業中の板材Wを撮像するカメラ17
と、板材Wの打ち抜き加工データより得られる標本パタ
ーンとカメラ17の撮像データより得られる入力パター
ンとを入力してこの両者のパターンマッチングを行い標
本パターンに対する入力パターンのマッチング度を検出
するマッチング度検出部21と、マッチング度検出部2
1により検出されるマッチング度に基づいて打ち抜き加
工された製品が母材より分離したか否かを識別する材料
分離識別部23とを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、材料分離検知装置に関
し、特にプレス加工後においてミクロジョイント部の切
断などにより打ち抜き加工製品が母材より分離したこと
を検知する材料分離検知装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ミクロジョイント部を含む打ち抜きプレ
ス加工において、一枚の板材の加工完了後に、母材に振
動を与えることにより、ミクロジョイント部をはずし打
ち抜き加工製品を母材より自由落下させて打ち抜き加工
製品を母材より分離させる作業を自動化することが提案
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】振動により打ち抜き加
工製品を母材より分離させる場合、母材に振動を与える
時間は打ち抜き加工製品の形状、材質、板厚などにより
個々に異なる。
【0004】全ての条件において打ち抜き加工製品を母
材より確実に分離させるためには振動時間が長めに設定
されればよいが、分離確実性と作業能率性とは二律相反
の関係にあり、振動時間が長めに設定されるほど作業能
率が低下する。
【0005】このことに対し、打ち抜き加工製品が母材
より分離したことがインプロセス方式にて検知されれ
ば、その検知結果により振動付与作業を即座に終了して
無駄な時間のない材料分離作業が行われるようになる。
【0006】本発明は、上述の如き問題点に着目してな
されたものであり、打ち抜き加工製品が母材より分離し
たことをインプロセス方式にて検知する材料分離検知装
置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の如き目的は、本発
明によれば、打ち抜き加工された製品が母材より分離し
たことを検知する材料分離検知装置において、分離作業
中の材料を撮像する撮像手段と、打ち抜き加工データよ
り得られる標本パターンと前記撮像手段の撮像データよ
り得られる入力パターンとを入力し前記標本パターンと
前記入力パターンとの比較によるパターンマッチングを
行い前記標本パターンに対する前記入力パターンのマッ
チング度を検出するマッチング度検出手段と、前記マッ
チング度検出手段により検出される前記マッチング度に
基づいて打ち抜き加工された製品が母材より分離したか
否かを識別する材料分離識別手段とを有していることを
特徴とする材料分離検知装置によって達成される。
【0008】本発明による材料分離検知装置において
は、前記製品と母材との分離は当該両者を接続している
ミクロジョイント部を切断することにより行われ、マッ
チング度検出手段はミクロジョイント部の形状パターン
についてパターンマッチングを行うよう構成されていて
よい。
【0009】
【作用】上述の如き構成によれば、撮像手段により分離
作業中の材料が撮像され、マッチング度検出手段が、打
ち抜き加工データより得られる標本パターンと前記撮像
手段の撮像データより得られる入力パターンとを入力
し、標本パターンと入力パターンとの比較によるパター
ンマッチングを行い、標本パターンに対する入力パター
ンのマッチング度を検出する。このマッチング度に基づ
いて材料分離識別手段が、打ち抜き加工製品が母材より
の分離したか否かを識別する。
【0010】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。
【0011】図1は本発明による材料分離検知装置をタ
レットパンチプレスに付随する材料分離装置に適用した
実施例を示している。図1において、符号1はタレット
パンチプレスを示しており、タレットパンチプレス1に
例えば隣接して材料分離装置3が配置されている。タレ
ットパンチプレス1にはタレットパンチプレスコントロ
ーラ5が接続されており、タレットパンチプレスコント
ローラ5は、自動プログラミング装置7より加工データ
を入力し、加工プログラムを実行する。
【0012】タレットパンチプレス1は、加工プログラ
ムに従って動作し、所定形状の製品Gをミクロジョイン
ト部を残して板材(母材)Wより打ち抜きプレス加工す
る。
【0013】材料分離装置3はタレットパンチプレス1
より加工済みの板材Wを図示されていない板材搬送装置
により搬送される。材料分離装置3は、搬入された板材
Wの縁部を把持して把持板材Wを緊張状態にて水平にク
ランプ保持する互いに対向する複数のクランプ部材9に
よりクランプ保持された板材Wの下方に配置され板材
(母材)Wより分離した製品Gを受け止めてこれを搬出
するベルトコンベア11と、クランプ部材9によりクラ
ンプ保持されている板材Wに振動を与える振動付与手段
13とを有している。
【0014】クランプ部材9により緊張状態にて水平に
クランプ保持されている板材Wには振動付与手段13に
より振動が与えられ、この振動によりミクロジョイント
部が切断(破断)されることにより、製品Gが板材(母
材)Wより切り離し分離され、分離された製品Gはベル
トコンベア11上に落下する。
【0015】材料分離装置3にはコントローラ15が接
続されており、コントローラ15は振動付与手段13の
動作を制御する。
【0016】材料分離装置3の上方部には材料分離検知
装置のCCDエリアカメラ17が配置されている。CC
Dエリアカメラ17は、固定配置であってよく、クラン
プ部材9によりクランプ保持されている板材Wの全体を
平面的に撮像する。
【0017】CCDエリアカメラ17は画像処理装置1
9と接続されている。画像処理装置19は、CCDエリ
アカメラ17が出力する映像信号を板材Wの撮像データ
として入力し、この撮像データよりパターンマッングの
ための入力パターンを獲得し、また自動プログラミング
装置7より打ち抜き加工データが含んでいるミクロジョ
イント座標データとミクロジョイント形状データとを入
力し、これより標本パターンを獲得する。
【0018】画像処理装置19はマッチング度検出部2
1と材料分離識別部23とを含んでおり、マッチング度
検出部21は標本パターンと入力パターンの比較による
パターンマッチングを行って標本パターンに対する入力
パターンのマッチング度を検出し、材料分離識別部23
は、マッチング度検出部23により検出されるマッチン
グ度に基づいて打ち抜き加工された製品Gが母材Wより
分離したか否かを識別し、その識別結果、即ち判定結果
を材料分離装置3のコントローラ15へ出力する。
【0019】この場合、マッチング度検出部21はミク
ロジョイント部の形状パターンについて標本パターンと
入力パターンとの比較によるパターンマッチングを行
い、マッチング度(一致度)が所定値より低くければ、
ミクロジョイント部が破断されているとして分離完了の
判定を行い、マッチング度(一致度)が所定値より高け
れば、ミクロジョイント部がまだ破断されていないとし
て分離未完了の判定を行う。これらの判定結果はコント
ローラ15に入力される。
【0020】次に上述の如き構成よりなる材料分離検知
装置と材料分離装置の動作を図2の動作フローを参照し
て説明する。
【0021】先ず材料分離装置3の動作について見れ
ば、タレットパンチプレス1より加工済みの板材Wが図
示されていない板材搬送装置により材料分離装置3に搬
入され(ステップ10)、クランプ部材9が板材Wの縁
部を把持する。これにより板材Wがクランプ部材9によ
り緊張状態にて水平にクランプ保持される。
【0022】このクランプ保持が完了すると、コントロ
ーラ15が出力する指令により振動付与手段13が所定
時間Tだけ振動付与動作、即ち分離動作する(ステップ
20)。この所定時間Tは材料分離が行われ得る最小時
間であってよい。
【0023】振動付与手段13が所定時間Tだけ分離動
作を実行すると、コントローラ15は検知開始指令を画
像処理装置19へ出力する(ステップ30)。
【0024】コントローラ15は画像処理装置19より
の判定結果信号入力待ちになり、判定結果が分離完了で
あれば、製品Gを外された板材Wの搬出など、次の作業
へ進み、これに対し判定結果が分離未完了であれば、ス
テップ20に戻り、振動付与手段13が所定時間Tだけ
再度、振動付与動作する(ステップ40)。
【0025】画像処理装置19は自動プログラミング装
置7より各ミクロジョイントの座標データとミクロジョ
イント形状データとを取り込む(ステップ100)。
【0026】図3は、一枚の板材Wにおける打ち抜きプ
レス加工の製品A、B、Cの配置位置と、各製品A、
B、CのミクロジョイントA1 〜A4 、B1 〜B4 、C
1 〜C4 の配置位置の一例を示しており、ミクロジョイ
ントA1 〜A4 、B1 〜B4 、C1 〜C4 の座標データ
は、下記の如く、各ミクロジョイント毎に直角座標デー
タにて得られる。
【0027】A1 (Xa1 ,Ya1 )、A2 (Xa2 ,
Ya2 )、A3 (Xa3 ,Ya3 )、A4 (Xa4 ,Y
a4 ) B1 (Xb1 ,Yb1 )、B2 (Xb2 ,Yb2 )、B
3 (Xb3 ,Yb3 )、B4 (Xb4 ,Yb4 ) C1 (Xc1 ,Yc1 )、C2 (Xc2 ,Yc2 )、C
3 (Xc3 ,Yc3 )、C4 (Xc4 ,Yc4 ) ミクロジョイント形状は予め規格化されており、これに
は図4(a)〜(c)に示されている如く、コーナジョ
イントタイプと、三角タイプと、やげんタイプとがあ
る。ミクロジョイント形状データは規格化されたコーナ
ジョイントタイプと三角タイプとやげんタイプの何れか
の平面形状パターンを示し、これは標本パターンとして
画像処理装置19に与えられる。
【0028】画像処理装置19がコントローラ15より
検知開始指令信号を入力すると、CCDエリアカメラ1
7が撮像動作し、CCDエリアカメラ17がクランプ部
材9によりクランプ保持されている板材Wの全体を平面
的に撮像する。これにより画像処理装置19はCCDエ
リアカメラ17が出力する映像信号を板材Wの撮像デー
タとして入力する(ステップ110)。
【0029】次に画像処理装置19は自動プログラミン
グ装置7より取り込んだミクロジョイント座標データを
もとにして各ミクロジョイント付近の所定エリア範囲の
画像を板材W全体の撮像データより抽出する(ステップ
120)。この画像抽出エリアは図5に符号Rにより示
されている如く、各ミクロジョイント毎に存在する。
【0030】次に画像処理装置19はマッチング度検出
部21により標本パターンとしてのミクロジョイントの
形状パターンと各画像抽出エリアRの画像が示すミクロ
ジョイント部分の形状パターン(入力パターン)との比
較によるパターンマッチングを各ミクロジョイント部に
ついて順次行う(ステップ130)。
【0031】これが完了すると、ミクロジョイント部の
全てにおいて、上述のパターンマッチングによるマッチ
ング度が所定値以下であるか否かを識別する(ステップ
140)。
【0032】ミクロジョイント部の全てにおいて、マッ
チング度が所定値以下である場合は、分離完了の判定結
果をコントローラ15へ出力し(ステップ150)、こ
れに対し、マッチング度が所定値以下でないミクロジョ
イント部が一つでも存在すれば、分離未完了の判定結果
をコントローラ15へ出力する(ステップ160)。
【0033】これにより、板材Wより製品A、B、Cの
すべてが分離して分離完了時には材料分離装置3による
材料分離動作が即座に停止される。
【0034】なお、図5は製品Bのみが板材Wよりまだ
分離していない状態を示している。
【0035】図6は本発明による材料分離検知装置3を
タレットパンチプレス1に付随する材料分離装置に適用
した他の実施例を示している。尚、図6に於いて、図1
に対応する部分は図1に付した符号と同一の符号により
示されている。
【0036】この実施例においては、CCDエリアカメ
ラ17に代えてCCDラインセンサ25が用いられてい
る。CCDラインセンサ25は、ガイドバー27により
図にて左右方向に走査移動可能に設けられ、図示省略の
走査駆動手段により走査駆動されて板材Wの上方を走査
移動する。
【0037】CCDラインセンサ25はクランプ部材9
によりクランプ保持されている板材Wの上方を走査移動
することにより、板材Wの全体を走査式に撮像する。
【0038】CCDラインセンサ25は、画像処理装置
19と接続され、CCDラインセンサ25が出力する映
像信号は上述の実施例と同様に画像処理装置に入力され
る。
【0039】従って、この実施例に於いても、上述の実
施例と同様の作用効果が得られる。
【0040】以上に於ては、本発明を特定の実施例につ
いて詳細に説明したが、本発明は、これらに限定される
ものではなく、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能
であることは当業者にとって明らかであろう。
【0041】
【発明の効果】以上の説明から理解される如く、本発明
による材料分離検知装置によれば、打ち抜き加工データ
より得られる標本パターンとCCDカメラなどによる撮
像手段の撮像データより得られる入力パターンとの比較
によるパターンマッチングが行われ、標本パターンに対
する入力パターンのマッチング度に基づいて打ち抜き加
工製品が母材よりの分離したか否かが識別され、これに
より打ち抜き加工製品が母材より分離したことがインプ
ロセス方式にて確実に検知される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による材料分離検知装置をタレットパン
チプレスに付随する材料分離装置に適用した一実施例を
示す概略構成図である。
【図2】本発明による材料分離検知装置と材料分離装置
の動作フローを示すフローチャートである。
【図3】一枚の板材における打ち抜きプレス加工の製品
の配置位置と各製品のミクロジョイントの配置位置の一
例を示す平面図である。
【図4】(a)〜(c)は各々、規定のミクロジョイン
ト形状を示す説明図である。
【図5】板材全体の撮像データより抽出する画像抽出エ
リアの一例を示す平面図である。
【図6】本発明による材料分離検知装置をタレットパン
チプレスに付随する材料分離装置に適用した他の実施例
を示す概略構成図である。
【符号の説明】
1 タレットパンチプレス 3 材料分離装置 5 NCTコントローラ 7 自動プログラミング装置 9 クランプ部材 11 ベルトコンベア 13 振動付与手段 15 コントローラ 17 CCDエリアカメラ 19 画像処理装置 21 マッチング度検出部 23 材料分離識別部 25 CCDラインセンサ 27 ガイドバー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 打ち抜き加工された製品が母材より分離
    したことを検知する材料分離検知装置において、 分離作業中の材料を撮像する撮像手段と、打ち抜き加工
    データより得られる標本パターンと前記撮像手段の撮像
    データより得られる入力パターンとを入力し前記標本パ
    ターンと前記入力パターンとの比較によるパターンマッ
    チングを行い前記標本パターンに対する前記入力パター
    ンのマッチング度を検出するマッチング度検出手段と、
    前記マッチング度検出手段により検出される前記マッチ
    ング度に基づて打ち抜き加工された製品が母材より分離
    したか否かを識別する材料分離識別手段とを有している
    ことを特徴とする材料分離検知装置。
  2. 【請求項2】 前記製品と母材との分離は当該両者を接
    続しているミクロジョイント部を切断することにより行
    われ、マッチング度検出手段はミクロジョイント部の形
    状パターンについてパターンマッチングを行うよう構成
    されていることを特徴とする請求項1記載の材料分離検
    知装置。
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