JPH0724857Y2 - パタ−ン挿入機能付vtr - Google Patents
パタ−ン挿入機能付vtrInfo
- Publication number
- JPH0724857Y2 JPH0724857Y2 JP3080486U JP3080486U JPH0724857Y2 JP H0724857 Y2 JPH0724857 Y2 JP H0724857Y2 JP 3080486 U JP3080486 U JP 3080486U JP 3080486 U JP3080486 U JP 3080486U JP H0724857 Y2 JPH0724857 Y2 JP H0724857Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- pattern
- level
- character
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 title claims description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 title claims description 12
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Studio Circuits (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、パターン信号(文字信号及び記号信号を含
む)挿入回路に関し、カメラ一体型ビデオテープレコー
ダ(一体型VTR)に用いられるパターン信号挿入回路に
関する。
む)挿入回路に関し、カメラ一体型ビデオテープレコー
ダ(一体型VTR)に用いられるパターン信号挿入回路に
関する。
(ロ)従来の技術 パターン信号の挿入については、特開昭56-106477号及
び特開昭59-13479号等に示されている。
び特開昭59-13479号等に示されている。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 ところで、パターン信号を見易くするために、前述の特
開昭56-106477号に示される様(第6図参照)に、パタ
ーン信号(P)を白とし、パターン枠信号(W)を黒と
して映し出すことが考えられている。しかし、このよう
にすると、白のパターン信号の立ち上がり部分が急なた
め、このパターン信号を磁気記録すると反転現象が生じ
る(尚、反転現象については、例えば日本放送出版協会
が昭和55年4月20日に第1刷を発行した「日本放送協会
編NHKホームビデオ技術」の98p〜102pに記述され周知の
ことである。)このため、パターン信号のピークレベル
を低くすることが必要となる。しかし、パターン信号の
挿入時のレベルを所定値とすることは実際の回路では困
難である。本考案は、パターン信号のビークレベルをパ
ターン信号挿入後に簡単に低くする回路を提供するもの
である。
開昭56-106477号に示される様(第6図参照)に、パタ
ーン信号(P)を白とし、パターン枠信号(W)を黒と
して映し出すことが考えられている。しかし、このよう
にすると、白のパターン信号の立ち上がり部分が急なた
め、このパターン信号を磁気記録すると反転現象が生じ
る(尚、反転現象については、例えば日本放送出版協会
が昭和55年4月20日に第1刷を発行した「日本放送協会
編NHKホームビデオ技術」の98p〜102pに記述され周知の
ことである。)このため、パターン信号のピークレベル
を低くすることが必要となる。しかし、パターン信号の
挿入時のレベルを所定値とすることは実際の回路では困
難である。本考案は、パターン信号のビークレベルをパ
ターン信号挿入後に簡単に低くする回路を提供するもの
である。
(ニ)問題点を解決するための手段 本考案は、パターン信号とパターン枠信号を出力するキ
ャラクタ回路と、前記パターン枠信号入力時に映像信号
レベルを略黒レベルとすると共に前記パターン信号入力
時に映像信号レベルを略白レベルとするパターン信号挿
入回路と、前記パターン信号挿入回路からの出力映像信
号のピークレベルを設定すると共にこのピークレベル値
を前記パターン枠信号入力時に減少せしめるクリップ回
路と、このクリップ回路からの映像信号を磁気記録する
磁気記録回路とを、備えるパターン挿入機能付VTRであ
る。
ャラクタ回路と、前記パターン枠信号入力時に映像信号
レベルを略黒レベルとすると共に前記パターン信号入力
時に映像信号レベルを略白レベルとするパターン信号挿
入回路と、前記パターン信号挿入回路からの出力映像信
号のピークレベルを設定すると共にこのピークレベル値
を前記パターン枠信号入力時に減少せしめるクリップ回
路と、このクリップ回路からの映像信号を磁気記録する
磁気記録回路とを、備えるパターン挿入機能付VTRであ
る。
(ホ)作用 本考案は、上記の様な構成なので、文字信号を映像信号
に挿入した後に文字信号のピークレベルを自由に設定出
来有用である。
に挿入した後に文字信号のピークレベルを自由に設定出
来有用である。
(ヘ)実施例 第1図乃至第5図を参照しつつ、本考案の一実施例を説
明する。
明する。
第1図に於いて、(10)はキャラクタジェネレータ回路
であり、このキャラクタジェネレータ回路(10)は、端
子(10b)よりハイレベルの文字信号(パターン信号)
を出力し、端子(10a)よりハイレベルの背景信号(文
字枠信号、パターン枠信号)を出力する。(12)は基準
信号作成回路、(14)は基準信号により駆動されるCCD
(撮像素子)である。(16)はソニー株式会社製のCX-2
0055でありペディスタル付加回路として作用する。この
ペディスタル付加回路(16)は、第2図に示す同期信号
の無いブランキング期間のペディスタルレベルと、CCD
からの黒レベルの映像信号のレベル差(Vped)を所定レ
ベル(例えば25mV±5mVp-p)にする。つまり、基準信号
によりブランキング期間を認識して、その期間以外のク
ランプレベルを調整する。そして、この調整は第1図の
可変抵抗器(VR)に依って行う。又、このペディスタル
付加回路(16)の端子(30)への入力電圧とレベル差
(Vped)の関係は第3図に示す通りである。
であり、このキャラクタジェネレータ回路(10)は、端
子(10b)よりハイレベルの文字信号(パターン信号)
を出力し、端子(10a)よりハイレベルの背景信号(文
字枠信号、パターン枠信号)を出力する。(12)は基準
信号作成回路、(14)は基準信号により駆動されるCCD
(撮像素子)である。(16)はソニー株式会社製のCX-2
0055でありペディスタル付加回路として作用する。この
ペディスタル付加回路(16)は、第2図に示す同期信号
の無いブランキング期間のペディスタルレベルと、CCD
からの黒レベルの映像信号のレベル差(Vped)を所定レ
ベル(例えば25mV±5mVp-p)にする。つまり、基準信号
によりブランキング期間を認識して、その期間以外のク
ランプレベルを調整する。そして、この調整は第1図の
可変抵抗器(VR)に依って行う。又、このペディスタル
付加回路(16)の端子(30)への入力電圧とレベル差
(Vped)の関係は第3図に示す通りである。
(18)はクリップ回路である。(20)は白レベルの120
%のレベルで映像信号をクリップ(スライス)するスラ
イス回路、(22)は文字枠信号(A)入力時に増幅率を
下げる可変増増回路である。
%のレベルで映像信号をクリップ(スライス)するスラ
イス回路、(22)は文字枠信号(A)入力時に増幅率を
下げる可変増増回路である。
(24)は基準信号により動作し水平同期信号を付加する
水平同期信号付加回路である。(26)はこの映像信号を
磁気テープにFM変調して記録する磁気記録回路である。
水平同期信号付加回路である。(26)はこの映像信号を
磁気テープにFM変調して記録する磁気記録回路である。
上記回路の動作を説明する。基準信号発生回路(12)か
らの基準信号によりCCD(14)が動作して映像信号
(D)を出力する。この映像信号(D)はペディスタル
付加回路(16)に入力される。ペディスタル付加回路
(16)では、黒レベルがペディスタルレベルに比べて25
mV±5mVp-pになるように30番端子に印加される電圧を可
変抵抗器(VR)で調整している(第3図の電圧VM)。よ
って、第4図Eに示される様に映像信号の部分全体が
(Vped)だけクランプされる。又、文字枠信号(A)が
ハイレベルの時には、トランジスタ(TR1)がオンとな
りダイオード(D1)もオンとなる。よって30番端子の電
圧(C)は低くなる(第3図の電圧VL)。
らの基準信号によりCCD(14)が動作して映像信号
(D)を出力する。この映像信号(D)はペディスタル
付加回路(16)に入力される。ペディスタル付加回路
(16)では、黒レベルがペディスタルレベルに比べて25
mV±5mVp-pになるように30番端子に印加される電圧を可
変抵抗器(VR)で調整している(第3図の電圧VM)。よ
って、第4図Eに示される様に映像信号の部分全体が
(Vped)だけクランプされる。又、文字枠信号(A)が
ハイレベルの時には、トランジスタ(TR1)がオンとな
りダイオード(D1)もオンとなる。よって30番端子の電
圧(C)は低くなる(第3図の電圧VL)。
又、文字信号(B)がハイレベルの時は、文字枠信号
(A)もハイレベルなので、トランジスタ(TR1)ダイ
オード(D1)(D2)が全てオンとなり30端子の電圧
(C)は高くなる(第3図の電圧VH)。
(A)もハイレベルなので、トランジスタ(TR1)ダイ
オード(D1)(D2)が全てオンとなり30端子の電圧
(C)は高くなる(第3図の電圧VH)。
よって、ペディスタル付加回路(16)は30端子の電圧
(C)により映像信号へのクランプレベルは変化するの
で、ペディスタル付加回路(16)の出力信号である第4
図Eに示される様に、文字枠の部分では映像信号レベル
を低下せしめ、文字の部分では映像信号へのクランプレ
ベルは高くなり、映像信号のレベルは白レベルを越え
る。
(C)により映像信号へのクランプレベルは変化するの
で、ペディスタル付加回路(16)の出力信号である第4
図Eに示される様に、文字枠の部分では映像信号レベル
を低下せしめ、文字の部分では映像信号へのクランプレ
ベルは高くなり、映像信号のレベルは白レベルを越え
る。
このようにして、文字枠信号と文字信号が挿入された映
像信号(E)は、スライス回路(20)で白レベルの120
%レベルでスライスされる。よって、このスライス回路
からは映像信号(F)が出力される。
像信号(E)は、スライス回路(20)で白レベルの120
%レベルでスライスされる。よって、このスライス回路
からは映像信号(F)が出力される。
そして、可変増幅回路(22)では文字枠信号入力時のみ
増幅率を下げて第4図Gの映像信号を出力する。この映
像信号Gは、水平周期信号付加回路(24)を介して、磁
気記録回路(26)に入力されFM変調されて磁気テープに
記録される。
増幅率を下げて第4図Gの映像信号を出力する。この映
像信号Gは、水平周期信号付加回路(24)を介して、磁
気記録回路(26)に入力されFM変調されて磁気テープに
記録される。
尚、上記実施例では、文字枠信号10aと文字信号10bを重
畳してペディスタル付加回路(16)の30番端子に入力し
たが、例えば特開昭56-106477号の第3図に示す様に、
この前段の回路に於いて、予め文字枠信号で映像信号レ
ベルをスライスしても良い。
畳してペディスタル付加回路(16)の30番端子に入力し
たが、例えば特開昭56-106477号の第3図に示す様に、
この前段の回路に於いて、予め文字枠信号で映像信号レ
ベルをスライスしても良い。
又、上記実施例ではスライス回路(20)と可変増幅回路
(22)を別々に設けたが、例えばスライス回路(20)の
クリップレベルを文字枠信号(A)により可変するよう
にしても良い。
(22)を別々に設けたが、例えばスライス回路(20)の
クリップレベルを文字枠信号(A)により可変するよう
にしても良い。
(ト)考案の効果 上記の如く、本考案に依れば文字信号(パターン信号)
のレベルを簡単な回路で文字信号挿入後に小さく設定出
来有用である。
のレベルを簡単な回路で文字信号挿入後に小さく設定出
来有用である。
第1図は本考案の一実施例を示す図である。第2図はペ
ディスタル付加回路の動作を示す図、第3図はペディス
タル付加回路の特性を示す図、第4図は各部の波形を示
す図、第5図はスライス回路の特性を示す図である。 第6図は文字信号の挿入時を示す図である。 (A)……文字枠信号(パターン枠信号)、(B)……
文字信号(パターン信号)、(10)……キャラクタジェ
ネレータ回路(キャラクタ回路)、(16)……ペディス
タル付加回路(パターン信号挿入回路)、(18)……ク
リップ回路、(26)……磁気記録回路。
ディスタル付加回路の動作を示す図、第3図はペディス
タル付加回路の特性を示す図、第4図は各部の波形を示
す図、第5図はスライス回路の特性を示す図である。 第6図は文字信号の挿入時を示す図である。 (A)……文字枠信号(パターン枠信号)、(B)……
文字信号(パターン信号)、(10)……キャラクタジェ
ネレータ回路(キャラクタ回路)、(16)……ペディス
タル付加回路(パターン信号挿入回路)、(18)……ク
リップ回路、(26)……磁気記録回路。
Claims (1)
- 【請求項1】パターン信号とパターン枠信号を出力する
キャラクタ回路と、 前記パターン枠信号入力時に映像信号レベルを略黒レベ
ルとすると共に前記パターン信号入力時に映像信号レベ
ルを略白レベルとするパターン信号挿入回路と、 前記パターン信号挿入回路からの出力映像信号のピーク
レベルを設定すると共にこのピークレベル値を前記パタ
ーン枠信号入力時に減少せしめるクリップ回路と、 このクリップ回路からの映像信号を磁気記録する磁気記
録回路とを、 備えることを特徴とするパターン挿入機能付VTR。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3080486U JPH0724857Y2 (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | パタ−ン挿入機能付vtr |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3080486U JPH0724857Y2 (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | パタ−ン挿入機能付vtr |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62143365U JPS62143365U (ja) | 1987-09-10 |
| JPH0724857Y2 true JPH0724857Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=30835953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3080486U Expired - Lifetime JPH0724857Y2 (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | パタ−ン挿入機能付vtr |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724857Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-04 JP JP3080486U patent/JPH0724857Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62143365U (ja) | 1987-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09130826A (ja) | ビデオ信号のコピーガード装置および方法 | |
| JPS59225684A (ja) | ビデオテキスト信号の記録部を有するビデオレコ−ダ | |
| JPS63228888A (ja) | 記録済ビデオテ−プとその作製方法 | |
| EP0823817A3 (en) | Magnetic recording and reproducing method, and magnetic recording and reproducing apparatus | |
| US4467358A (en) | Video tape recorder signal processor | |
| JPS5827368Y2 (ja) | 信号処理装置 | |
| JPS5830282A (ja) | 映像信号回路 | |
| JPH0132449Y2 (ja) | ||
| JP3058315U (ja) | 疑似同期信号挿入装置 | |
| JPH028458Y2 (ja) | ||
| JP3321378B2 (ja) | 垂直周期バズ軽減回路及び同回路を有するビデオ内蔵型テレビ | |
| JPS60103559A (ja) | 映像信号再生装置 | |
| JPS59167801A (ja) | 映像信号記録あるいは記録再生装置 | |
| JPS6223690A (ja) | 信号処理回路 | |
| KR940006304Y1 (ko) | Vtr 다기능시 노이즈 방지회로 | |
| KR800001740Y1 (ko) | 자동이득 제어장치(自動利得制御裝置) | |
| JPH0453102Y2 (ja) | ||
| JPS62120172A (ja) | 文字信号混合装置 | |
| JPH0430868Y2 (ja) | ||
| KR910000067B1 (ko) | 비데오 테이프의 음성 및 영상 잡음 처리회로 | |
| JPH0419883Y2 (ja) | ||
| JPH01170283A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH09154102A (ja) | ビデオ信号のコピーガード装置および方法 | |
| JPH0522735A (ja) | バースト分離回路 | |
| JPS60197905A (ja) | 磁気記録再生装置 |