JPS6223690A - 信号処理回路 - Google Patents
信号処理回路Info
- Publication number
- JPS6223690A JPS6223690A JP60161942A JP16194285A JPS6223690A JP S6223690 A JPS6223690 A JP S6223690A JP 60161942 A JP60161942 A JP 60161942A JP 16194285 A JP16194285 A JP 16194285A JP S6223690 A JPS6223690 A JP S6223690A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- amplifier
- circuit
- horizontal synchronizing
- signal processing
- Prior art date
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- Granted
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- Synchronizing For Television (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は映像機器におけるクランプ回路に用い′ て好
適な信号処理回路に関し、特た水平同期信号を所望のレ
ベルに伸長する際に有効な技術に関する。
適な信号処理回路に関し、特た水平同期信号を所望のレ
ベルに伸長する際に有効な技術に関する。
VTRなどの映像機器においては、水平同期信号のレベ
ルと映像信号とのレベルは3ニアの比率に定められてい
る。そして、ベディスクルレベルを基準にして信号処理
を行うのであるが、上記ペデイスタルレベルの保持にク
ランプ回路が使用される。なお、クランプ回路について
は、rVTR関連基礎講座」(昭和56年9月10日発
行、発行所株式会社ラジオ技術社、pp 162〜16
3)に記載されている。
ルと映像信号とのレベルは3ニアの比率に定められてい
る。そして、ベディスクルレベルを基準にして信号処理
を行うのであるが、上記ペデイスタルレベルの保持にク
ランプ回路が使用される。なお、クランプ回路について
は、rVTR関連基礎講座」(昭和56年9月10日発
行、発行所株式会社ラジオ技術社、pp 162〜16
3)に記載されている。
上記信号処理を行う場合、水平同期信号についていわゆ
るシンク縮みが発生し、3ニアの比率がとれず同期がか
かりにくくなる、という問題があった。そこで、ゲルマ
ニウムダイ、オードの非直線性を利用したシンク伸長回
路を検討し、原信号に縮みがあってもこれを補正するよ
うに構成したのであるが、上記シンク伸長回路はIC内
に設けることができない。
るシンク縮みが発生し、3ニアの比率がとれず同期がか
かりにくくなる、という問題があった。そこで、ゲルマ
ニウムダイ、オードの非直線性を利用したシンク伸長回
路を検討し、原信号に縮みがあってもこれを補正するよ
うに構成したのであるが、上記シンク伸長回路はIC内
に設けることができない。
このため、ICの外部接続ピンの増加、外付は部品の増
加となるので、集積度の低下、実装密度の低下の一因と
なることが本発明者等によって明らかにされた。
加となるので、集積度の低下、実装密度の低下の一因と
なることが本発明者等によって明らかにされた。
上記問題点の解決にあたっては、シンク伸長を行う信号
処理回路をIC内に他の回路と一体に形成する以外にな
い。
処理回路をIC内に他の回路と一体に形成する以外にな
い。
そこで、本発明者等は入力回路が共通の1の増幅器で映
像信号を増幅し、他の増幅器で水平同期信号を増幅した
後に両者を合成すれば、上記問題点を解決できることに
気付き、本発明を提案するに至った。
像信号を増幅し、他の増幅器で水平同期信号を増幅した
後に両者を合成すれば、上記問題点を解決できることに
気付き、本発明を提案するに至った。
本発明の目的は、水平同期信号等のレベル伸長を行うこ
とのできる信号処理回路を他の回路と一体にIC内に形
成することにある。
とのできる信号処理回路を他の回路と一体にIC内に形
成することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に述べれば、下記のとおりである。
を簡単に述べれば、下記のとおりである。
すなわち、増幅を行う基準値と増幅度の異なる2つの増
幅器に2つの信号成分を有する入力信号を共通に供給し
、上記2の信号成分を上記基準値と比較して2の増幅器
によって個別に増幅し、2の信号成分を伸長したのち合
成することにより、所望の信号成分のレベル伸長を行う
、という本発明の目的を達成するものである。
幅器に2つの信号成分を有する入力信号を共通に供給し
、上記2の信号成分を上記基準値と比較して2の増幅器
によって個別に増幅し、2の信号成分を伸長したのち合
成することにより、所望の信号成分のレベル伸長を行う
、という本発明の目的を達成するものである。
以下、第1図〜第3図を参照して本発明を適用した信号
処理回路の一実施例を説明する。なお、第1図はVTR
の要部の回路構成を示すブロックダイアグラム、第2図
はシンク伸長を行う信号処理回路の回路図、第3図は回
路動作を説明するための特性図である。
処理回路の一実施例を説明する。なお、第1図はVTR
の要部の回路構成を示すブロックダイアグラム、第2図
はシンク伸長を行う信号処理回路の回路図、第3図は回
路動作を説明するための特性図である。
本実施例の特徴は、第2図に示すように水平同期信号を
増幅する増幅器と、映像信号を増幅する増幅器2とを並
列に設け、両者の出力信号を合成するように構成したこ
とにある。
増幅する増幅器と、映像信号を増幅する増幅器2とを並
列に設け、両者の出力信号を合成するように構成したこ
とにある。
先ず、説明の便宜のため、VTRの回路構成から述べる
と1は磁気テープ、2は再生ヘッド、3はプリアンプで
ある。回生信号V、は輝度信号処理回路Aと色信号処理
回路Bとに供給される。以下、輝度信号処理回路AKつ
いて順次説明すると、4はAGC回路、5はリミッタ回
路、6はFM復調器であり、その出力信号が輝度信号と
水平同期信号とを含むものKなる。
と1は磁気テープ、2は再生ヘッド、3はプリアンプで
ある。回生信号V、は輝度信号処理回路Aと色信号処理
回路Bとに供給される。以下、輝度信号処理回路AKつ
いて順次説明すると、4はAGC回路、5はリミッタ回
路、6はFM復調器であり、その出力信号が輝度信号と
水平同期信号とを含むものKなる。
7はディエンファシス、8はノイズキャンセラー、9は
混合回路であって輝度信号と色信号処理回路から供給さ
れる色信号とを混合するものであり、両者を合成したビ
デオ信号か映像増幅器10に供給される。
混合回路であって輝度信号と色信号処理回路から供給さ
れる色信号とを混合するものであり、両者を合成したビ
デオ信号か映像増幅器10に供給される。
そし、て、本発明を適用した信号処理回路は、上記ノイ
ズキャンセラー8と混合回路9との間、或いは混合回路
9と映像増幅器10との間に設けられる。
ズキャンセラー8と混合回路9との間、或いは混合回路
9と映像増幅器10との間に設けられる。
第2図に示す信号処理回路1)について述べると、1番
端子から第3図に示すような波形のビデオ信号Vinが
供給される。
端子から第3図に示すような波形のビデオ信号Vinが
供給される。
上記入力信号Vinについては、水平同期信号v8が縮
んでいるものとする。
んでいるものとする。
トランジスタQ1.Qtによって構成された増幅器21
は、水平同期信号Vsを増幅するものであり、その利得
は定電流回路C8,による電流工0によって設定される
。トランジスタQ、、Q、によって構成された増幅器2
2は映像信号VVを増幅するものであり、その利得は抵
抗Rt 、Rtの比によって設定される。
は、水平同期信号Vsを増幅するものであり、その利得
は定電流回路C8,による電流工0によって設定される
。トランジスタQ、、Q、によって構成された増幅器2
2は映像信号VVを増幅するものであり、その利得は抵
抗Rt 、Rtの比によって設定される。
トランジスタQ、は、Vref VBQ6で決定される
基準電圧をトランジスタQ1−Qsに供給するものであ
り、ダイオードD1.抵抗R,はVref VFDIで
決定される基準電圧をトランジスタQ、に供給する。
基準電圧をトランジスタQ1−Qsに供給するものであ
り、ダイオードD1.抵抗R,はVref VFDIで
決定される基準電圧をトランジスタQ、に供給する。
入力信号Vinが供給されると、トランジスタQ4のペ
ース電圧がvreflによって他のトランジスタQ I
−Q sのベース電圧よりも高レベルになされているの
でベデイスタルレベル以上の電圧、言い換えれば映像信
号■vは増幅器22よって増幅される。そしてペデイス
タルレベル以下の電圧、言い換えれば水平同期信号Vs
は増幅器21によって増幅される。
ース電圧がvreflによって他のトランジスタQ I
−Q sのベース電圧よりも高レベルになされているの
でベデイスタルレベル以上の電圧、言い換えれば映像信
号■vは増幅器22よって増幅される。そしてペデイス
タルレベル以下の電圧、言い換えれば水平同期信号Vs
は増幅器21によって増幅される。
上記増幅器21.22の出力は、抵抗Rtの電圧降下と
して得られ、トランジスタQ5を駆動する。従って、増
幅器21の利得を高利得忙し第3図に示すような特性に
すれば、水平同期信号v8を伸長した出力信号V。ut
が得られる。
して得られ、トランジスタQ5を駆動する。従って、増
幅器21の利得を高利得忙し第3図に示すような特性に
すれば、水平同期信号v8を伸長した出力信号V。ut
が得られる。
(1)利得と増幅基準レベルの異りだ増幅器を並列接続
し、映像信号と水平同期信号とを個別に増幅した後に出
力信号を合成することKより、水平同期信号を所望のレ
ベルに伸長する、という効果が得られる。
し、映像信号と水平同期信号とを個別に増幅した後に出
力信号を合成することKより、水平同期信号を所望のレ
ベルに伸長する、という効果が得られる。
(2)上記増幅器はシリコントランジスタにて構成し得
るので、他の回路と一体KICにて構成することができ
る、という効果が得られる。
るので、他の回路と一体KICにて構成することができ
る、という効果が得られる。
(3)上記(2)により、従来の映像増幅器等に挿入回
路とし形成することができ、ICの付加価値が向上する
。
路とし形成することができ、ICの付加価値が向上する
。
(4)水平同期信号の伸長により、同期が安定にかけら
れるので画質が向上する、という効果が得られる。
れるので画質が向上する、という効果が得られる。
以上に本発明者によってなされた発明を実施例にもとづ
き具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定され
るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形
可能であることはいうまでもない。
き具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定され
るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形
可能であることはいうまでもない。
例えば、定電流回路C8,による電流制御は、外部から
制御信号により行うようにしてもよい。
制御信号により行うようにしてもよい。
以上の説明では、主として本発明者によってなされた発
明をその背景となった利用分野であるVTRに適用した
場合について説明したが、それに限定されるものではな
く、例えば受像管を用いた各種ディスプレイ装置に利用
することができる。
明をその背景となった利用分野であるVTRに適用した
場合について説明したが、それに限定されるものではな
く、例えば受像管を用いた各種ディスプレイ装置に利用
することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すVTRの要部のブロッ
クダイアグラム、 第2図は本発明を適用した信号処理回路の回路図、 ta3図は上記信号処理回路の回路動作を説明する特性
図である。 1)・・・信号処理回路、21.22・・・増幅器、v
ref * Vrefl・・・・・・基準電圧、Q、〜
Q、・・・トランジスタ、Dl・・・ダイオード、Vs
・・・水平同期信号、Vv・・・映像信号、Vin・・
・入力信号、Vout・・・出力信号。 、、/7)、 t・ 、 代理人 弁理士 小 川 勝 男又二第 1
図 第 2 図 \ R’
クダイアグラム、 第2図は本発明を適用した信号処理回路の回路図、 ta3図は上記信号処理回路の回路動作を説明する特性
図である。 1)・・・信号処理回路、21.22・・・増幅器、v
ref * Vrefl・・・・・・基準電圧、Q、〜
Q、・・・トランジスタ、Dl・・・ダイオード、Vs
・・・水平同期信号、Vv・・・映像信号、Vin・・
・入力信号、Vout・・・出力信号。 、、/7)、 t・ 、 代理人 弁理士 小 川 勝 男又二第 1
図 第 2 図 \ R’
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(1)所定の基準電圧と入力信号とを比較し、入力
信号の上記所定の基準電圧以上の信号成分を増幅する第
1の増幅器と、 (2)上記入力信号が共通に供給され、上記所定の基準
電圧以下の信号成分を増幅するとともに上記第1の増幅
器とは異った利得を有する第2の増幅器と、 (3)上記第1及び第2の増幅器の出力信号を合成する
合成回路と、 をそれぞれ具備し、上記入力信号のうち上記基準電圧以
上の信号成分と上記基準電圧以下の信号成分とを異った
レベルに増幅することを特徴とする信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60161942A JPH0646802B2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | 信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60161942A JPH0646802B2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | 信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6223690A true JPS6223690A (ja) | 1987-01-31 |
| JPH0646802B2 JPH0646802B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=15744967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60161942A Expired - Lifetime JPH0646802B2 (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | 信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646802B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61174049A (ja) * | 1985-01-24 | 1986-08-05 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 手差し給紙装置 |
| JPS6390978A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-21 | Rohm Co Ltd | 同期信号伸長器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5065350U (ja) * | 1973-10-15 | 1975-06-12 | ||
| JPS56153816A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-28 | Toshiba Corp | Signal processing circuit |
-
1985
- 1985-07-24 JP JP60161942A patent/JPH0646802B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5065350U (ja) * | 1973-10-15 | 1975-06-12 | ||
| JPS56153816A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-28 | Toshiba Corp | Signal processing circuit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61174049A (ja) * | 1985-01-24 | 1986-08-05 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 手差し給紙装置 |
| JPS6390978A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-21 | Rohm Co Ltd | 同期信号伸長器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0646802B2 (ja) | 1994-06-15 |
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