JPH0724890A - 射出成形金型および射出成形方法 - Google Patents
射出成形金型および射出成形方法Info
- Publication number
- JPH0724890A JPH0724890A JP19414493A JP19414493A JPH0724890A JP H0724890 A JPH0724890 A JP H0724890A JP 19414493 A JP19414493 A JP 19414493A JP 19414493 A JP19414493 A JP 19414493A JP H0724890 A JPH0724890 A JP H0724890A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- injection molding
- cavity
- cavity surface
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 title claims abstract description 26
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 8
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 16
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 16
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 15
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 15
- 230000009477 glass transition Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 47
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 18
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 11
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 5
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 1
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 1
- 229920003229 poly(methyl methacrylate) Polymers 0.000 description 1
- 239000004926 polymethyl methacrylate Substances 0.000 description 1
- 230000010512 thermal transition Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/72—Heating or cooling
- B29C45/73—Heating or cooling of the mould
- B29C45/7337—Heating or cooling of the mould using gas or steam
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/76—Cores
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/72—Heating or cooling
- B29C45/73—Heating or cooling of the mould
- B29C45/7312—Construction of heating or cooling fluid flow channels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 極めて高精度な転写性を有する成形品を短い
サイクルタイムで成形できる射出成形用金型および射出
成形方法を提供することを目的とする。 【構成】 キャビティ部を構成する入子1と、この入子
1の内部を連通する気体連通孔2と、この気体連通孔2
の途中で、且つキャビティ表面近傍に設けられた通気性
部材3と、前記気体連通孔2内に配設された気体加熱用
ヒータ4とを備える。
サイクルタイムで成形できる射出成形用金型および射出
成形方法を提供することを目的とする。 【構成】 キャビティ部を構成する入子1と、この入子
1の内部を連通する気体連通孔2と、この気体連通孔2
の途中で、且つキャビティ表面近傍に設けられた通気性
部材3と、前記気体連通孔2内に配設された気体加熱用
ヒータ4とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラスチック製品等の
射出成形に用いられる金型および成形方法に関し、より
詳しくは、光学部品のような高精度な転写性を求められ
る成形品をきわめて迅速に得ることのできる射出成形金
型および射出成形方法に関するものである。
射出成形に用いられる金型および成形方法に関し、より
詳しくは、光学部品のような高精度な転写性を求められ
る成形品をきわめて迅速に得ることのできる射出成形金
型および射出成形方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の成形品の成形に関しては、
例えば、特開昭61−279515号公報記載のよう
に、金型内に加熱部材と冷却部材を設け、射出充填後に
加熱・冷却(ヒートサイクル)を行って、成形品の精度
向上を図ったり、また、特開昭63−286312号公
報記載のように、金型を開いて成形品を取り出した後
に、次回の成形に先立って、キャビティ面に高温エアー
を直接吹きつけてキャビティ面を加熱して、成形材料の
流動性を改善し、成形品の精度向上を図ったりしてい
る。
例えば、特開昭61−279515号公報記載のよう
に、金型内に加熱部材と冷却部材を設け、射出充填後に
加熱・冷却(ヒートサイクル)を行って、成形品の精度
向上を図ったり、また、特開昭63−286312号公
報記載のように、金型を開いて成形品を取り出した後
に、次回の成形に先立って、キャビティ面に高温エアー
を直接吹きつけてキャビティ面を加熱して、成形材料の
流動性を改善し、成形品の精度向上を図ったりしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の従来
技術のうち、特開昭61−279515号公報記載の発
明にあっては、キャビティ表面から加熱部材までの距離
が離れているため、キャビティ表面を所定温度まで加熱
するのに長時間かかるという問題点があった。さらに、
この問題点を解決すべく、加熱部材とキャビティ表面に
近づけ過ぎるとキャビティ表面の温度分布にムラが発生
してしまい、面形状に歪みを生じて面精度が著しく悪く
なるという問題点があった。
技術のうち、特開昭61−279515号公報記載の発
明にあっては、キャビティ表面から加熱部材までの距離
が離れているため、キャビティ表面を所定温度まで加熱
するのに長時間かかるという問題点があった。さらに、
この問題点を解決すべく、加熱部材とキャビティ表面に
近づけ過ぎるとキャビティ表面の温度分布にムラが発生
してしまい、面形状に歪みを生じて面精度が著しく悪く
なるという問題点があった。
【0004】また、特開昭63−286312号公報記
載の発明にあっては、前回の成形ショットによる成形品
を取り出した後、次回のショット前に加熱工程を行う必
要があるため、この加熱時間だけ成形サイクルタイムが
長くなるという問題点があった。また、キャビティ表面
を加熱しても金型全体の温度が低温のため、熱がどんど
ん吸収されてしまい、実質的な加熱に長時間かかるとい
う問題点もあった。また、このように長時間かけて加熱
したとしても、金型を閉じて射出するまでの数秒の間に
キャビティ表面温度が低下してしまい十分な効果が得ら
れないという問題点もあった。本発明は上述の問題点に
鑑みてなされたもので、極めて高精度な転写性を有する
成形品を短いサイクルタイムで成形できる射出成形用金
型および射出成形方法を提供することを目的とする。
載の発明にあっては、前回の成形ショットによる成形品
を取り出した後、次回のショット前に加熱工程を行う必
要があるため、この加熱時間だけ成形サイクルタイムが
長くなるという問題点があった。また、キャビティ表面
を加熱しても金型全体の温度が低温のため、熱がどんど
ん吸収されてしまい、実質的な加熱に長時間かかるとい
う問題点もあった。また、このように長時間かけて加熱
したとしても、金型を閉じて射出するまでの数秒の間に
キャビティ表面温度が低下してしまい十分な効果が得ら
れないという問題点もあった。本発明は上述の問題点に
鑑みてなされたもので、極めて高精度な転写性を有する
成形品を短いサイクルタイムで成形できる射出成形用金
型および射出成形方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記構成からなる本発明
の射出成形金型を、図1に示される符号を付して説明す
れば、固定側と可動側と、その間にキャビティ部を有す
る射出成形金型において、キャビティ部を構成する入子
1と、この入子1の内部を連通する気体連通孔2と、こ
の気体連通孔2の途中で、且つキャビティ表面近傍に設
けられた通気性部材3と、前記気体連通孔2内に配設さ
れた気体加熱用ヒータ4とを備えることとした。
の射出成形金型を、図1に示される符号を付して説明す
れば、固定側と可動側と、その間にキャビティ部を有す
る射出成形金型において、キャビティ部を構成する入子
1と、この入子1の内部を連通する気体連通孔2と、こ
の気体連通孔2の途中で、且つキャビティ表面近傍に設
けられた通気性部材3と、前記気体連通孔2内に配設さ
れた気体加熱用ヒータ4とを備えることとした。
【0006】
【作用】上記構成からなる本発明おいては、図2に示す
ように、前回のショットによる成形品を取り出す数秒前
にヒータ4の電源をONにする。そして、成形品を取り
出した後、気体連通孔2に気体を通す。気体はヒータ4
にて加熱された後、通気性部材3を通過する。ここで、
通気性部材3は多孔質構造になっており、気体と接触す
る面積が広いため、加熱された気体が通過性部材3を通
過すると気体の持つ熱量は効率よく通気性部材3に蓄熱
される。従って、通気性部材3は極めて早く加熱され、
その熱量がキャビティ面5に伝達されて高温状態に保た
れる。型締後、キャビティ面5が高温(成形する樹脂の
ガラス転移点以上)に保たれている状態で溶融樹脂を射
出充填する。その後、成形品の厚肉部の温度が均一にな
った後、ヒータ4の電源をOFFする。ヒータ4を切る
ことにより通気性部材3を通過する気体は冷たくなり、
成形品を冷却することができる。成形品が冷却された
後、気体の流入を止める。その後、成形品を取り出す為
に金型を開く。このとき、同時に気体加熱用ヒータ4の
電源をONし、次のショットの為に予備加熱しておく。
予備加熱することにより次に気体を流したときにすぐに
高温気体にすることができる。また、予備加熱しても、
気体は流していないことと、ヒータ4からキャビティ面
5までに距離があることから、成形突き出しに影響を及
ぼすことはない。
ように、前回のショットによる成形品を取り出す数秒前
にヒータ4の電源をONにする。そして、成形品を取り
出した後、気体連通孔2に気体を通す。気体はヒータ4
にて加熱された後、通気性部材3を通過する。ここで、
通気性部材3は多孔質構造になっており、気体と接触す
る面積が広いため、加熱された気体が通過性部材3を通
過すると気体の持つ熱量は効率よく通気性部材3に蓄熱
される。従って、通気性部材3は極めて早く加熱され、
その熱量がキャビティ面5に伝達されて高温状態に保た
れる。型締後、キャビティ面5が高温(成形する樹脂の
ガラス転移点以上)に保たれている状態で溶融樹脂を射
出充填する。その後、成形品の厚肉部の温度が均一にな
った後、ヒータ4の電源をOFFする。ヒータ4を切る
ことにより通気性部材3を通過する気体は冷たくなり、
成形品を冷却することができる。成形品が冷却された
後、気体の流入を止める。その後、成形品を取り出す為
に金型を開く。このとき、同時に気体加熱用ヒータ4の
電源をONし、次のショットの為に予備加熱しておく。
予備加熱することにより次に気体を流したときにすぐに
高温気体にすることができる。また、予備加熱しても、
気体は流していないことと、ヒータ4からキャビティ面
5までに距離があることから、成形突き出しに影響を及
ぼすことはない。
【0007】以下、添付図面を参照して本発明に係る射
出成形金型および射出成形方法の実施例を説明する。な
お、図面の説明において同一の要素には同一符号を付
し、重複する説明を省略する。
出成形金型および射出成形方法の実施例を説明する。な
お、図面の説明において同一の要素には同一符号を付
し、重複する説明を省略する。
【0008】
【実施例1】まず、本発明の実施例1を説明する。図3
は射出成形金型を示す断面図、図4はこの金型に用いら
れる入子を示す断面図である。図において、6は可動側
取付板、7は固定側取付板でそれぞれ図示しない成形機
のプラテンに固定されている。8は可動板、9は固定
板、10は可動側入子、11は固定側入子であり、可動
側入子10と固定側入子11に挟まれた領域には、樹脂
が注入されるキャビティ部12が形成されている。ま
た、可動側入子10は突出板13に固定されており、型
開時に可動板8内をパーティング面と直角方向に摺動で
きる。また、固定側入子11は固定板9内に固定されて
いる。
は射出成形金型を示す断面図、図4はこの金型に用いら
れる入子を示す断面図である。図において、6は可動側
取付板、7は固定側取付板でそれぞれ図示しない成形機
のプラテンに固定されている。8は可動板、9は固定
板、10は可動側入子、11は固定側入子であり、可動
側入子10と固定側入子11に挟まれた領域には、樹脂
が注入されるキャビティ部12が形成されている。ま
た、可動側入子10は突出板13に固定されており、型
開時に可動板8内をパーティング面と直角方向に摺動で
きる。また、固定側入子11は固定板9内に固定されて
いる。
【0009】可動側入子10は、図4に示す如く、底面
部には気体流入孔14が形成され、この孔14と気体圧
送装置25とはホース16で接続されている。気体流入
孔14に連通する気体連通孔15は、可動側入子10の
底面部の中心から、キャビティ表面に向けた円筒状の孔
として設けられており、さらにこれに連通して、可動側
入子10内部の外周部にも円筒状の孔が複数個開いてお
り、それらの孔は気体流出孔17に通じている。可動側
入子10中心部の気体連通孔15の内部には熱電対を内
蔵したコイルヒータ18が埋設されており、外部に設置
した温度コントローラ19に接続されている。可動側入
子10内のキャビティ表面近傍には厚さ数mmの通気性
部材(例えばポーセラックスII 品種PM30(新東
工業株式会社))20が心材21に固定され、その外側
には0.1〜1.0mm厚のニッケルメッキ22が施し
てある。この通気性部材20は前記気体連通孔15に通
じている。即ち、気体流入孔14から流入した気体は通
気性部材20を通過して気体流出孔17から流出するこ
とになる。
部には気体流入孔14が形成され、この孔14と気体圧
送装置25とはホース16で接続されている。気体流入
孔14に連通する気体連通孔15は、可動側入子10の
底面部の中心から、キャビティ表面に向けた円筒状の孔
として設けられており、さらにこれに連通して、可動側
入子10内部の外周部にも円筒状の孔が複数個開いてお
り、それらの孔は気体流出孔17に通じている。可動側
入子10中心部の気体連通孔15の内部には熱電対を内
蔵したコイルヒータ18が埋設されており、外部に設置
した温度コントローラ19に接続されている。可動側入
子10内のキャビティ表面近傍には厚さ数mmの通気性
部材(例えばポーセラックスII 品種PM30(新東
工業株式会社))20が心材21に固定され、その外側
には0.1〜1.0mm厚のニッケルメッキ22が施し
てある。この通気性部材20は前記気体連通孔15に通
じている。即ち、気体流入孔14から流入した気体は通
気性部材20を通過して気体流出孔17から流出するこ
とになる。
【0010】固定側入子11は可動側入子10と同様な
構造になっている。気体流入孔23は固定板9内部に開
いた孔24を通じ気体圧送装置25と接続されており、
気体流出孔26は固定板9内部に開いた孔27を通じ外
部に開放している。その他の部分は可動側と同様に、コ
イルヒータ28、通気性部材29、気体連通孔30およ
びニッケルメッキ31から構成されている。
構造になっている。気体流入孔23は固定板9内部に開
いた孔24を通じ気体圧送装置25と接続されており、
気体流出孔26は固定板9内部に開いた孔27を通じ外
部に開放している。その他の部分は可動側と同様に、コ
イルヒータ28、通気性部材29、気体連通孔30およ
びニッケルメッキ31から構成されている。
【0011】このように構成された実施例の射出成形金
型を使用するに際しては、成形品を取り出す数秒前の型
開時にコイルヒータ18,28の電源をONにする。こ
のときの設定温度は樹脂の熱転移点より20℃程度高い
温度にしておく(例えばPC樹脂の場合165℃前後、
PMMA樹脂の場合130℃前後)。その後、成形品を
取り出した後、気体圧送装置25を作動させ、気体連通
孔15,30にエアーを通す。(なお、エアーに代えて
窒素等の不活性の気体にしてもよい。)エアーはヒータ
18,28にて加熱された後、通気性部材20,29を
通過する。加熱エアーが通過するとその熱は通気性部材
20,29に伝達され、さらにキャビティ表面のニッケ
ルメッキ22,31を加熱する。型締後、キャビティ表
面が加熱された状態で溶融樹脂を射出充填し、数秒後、
ヒータ18,28の電源をOFFにする。その後、エア
ーの流入量を減らし、成形品が冷却された後、気体の流
入を止めてから成形品を取り出す。
型を使用するに際しては、成形品を取り出す数秒前の型
開時にコイルヒータ18,28の電源をONにする。こ
のときの設定温度は樹脂の熱転移点より20℃程度高い
温度にしておく(例えばPC樹脂の場合165℃前後、
PMMA樹脂の場合130℃前後)。その後、成形品を
取り出した後、気体圧送装置25を作動させ、気体連通
孔15,30にエアーを通す。(なお、エアーに代えて
窒素等の不活性の気体にしてもよい。)エアーはヒータ
18,28にて加熱された後、通気性部材20,29を
通過する。加熱エアーが通過するとその熱は通気性部材
20,29に伝達され、さらにキャビティ表面のニッケ
ルメッキ22,31を加熱する。型締後、キャビティ表
面が加熱された状態で溶融樹脂を射出充填し、数秒後、
ヒータ18,28の電源をOFFにする。その後、エア
ーの流入量を減らし、成形品が冷却された後、気体の流
入を止めてから成形品を取り出す。
【0012】以上の手順に従って射出成形を行えば、通
気性部材20,29に加熱エアーを通すことにより数秒
でキャビティ面のニッケルメッキ22,31を加熱する
ことができる。また、ニッケルメッキ層も薄いため、加
熱・冷却の応答性に優れる。そのため、従来は加熱に時
間がかかっていたヒートサイクル成形を短時間で実現で
きる効果がある。また、流入エアーの量をコントロール
すれば、冷却曲線を微妙にコントロールできる。また、
通気性部材20,29の内部を均一に気体が通過するた
め、キャビティ面の部分的な温度ムラも少ない。また、
成形品全体(厚肉部も薄肉部も)を熱転移点より高温状
態の均一状態にした後で冷却を開始するので、通常のヒ
ートサイクル成形同様、高精度な転写性を有する成形品
を得ることができる。
気性部材20,29に加熱エアーを通すことにより数秒
でキャビティ面のニッケルメッキ22,31を加熱する
ことができる。また、ニッケルメッキ層も薄いため、加
熱・冷却の応答性に優れる。そのため、従来は加熱に時
間がかかっていたヒートサイクル成形を短時間で実現で
きる効果がある。また、流入エアーの量をコントロール
すれば、冷却曲線を微妙にコントロールできる。また、
通気性部材20,29の内部を均一に気体が通過するた
め、キャビティ面の部分的な温度ムラも少ない。また、
成形品全体(厚肉部も薄肉部も)を熱転移点より高温状
態の均一状態にした後で冷却を開始するので、通常のヒ
ートサイクル成形同様、高精度な転写性を有する成形品
を得ることができる。
【0013】
【実施例2】次に、本発明の実施例2を説明する。図5
は、射出成形金型を示す全体断面図であり、図6は本実
施例に用いられるヒータを説明する図であり、図7はキ
ャビティ表面温度の変化を説明する図である。実施例1
においてはキャビティ部が異なる平面形状をしていた
が、本実施例においては凹レンズ形状をしている。その
為、可動側入子32のキャビティ面は球面形状をしてい
る。可動側入子32内に固定された通気性部材33のキ
ャビティ面側の形状も球面形状をしている。また、通気
性部材33の反キャビティ面側の中心部には円筒状の孔
34が開いており、気体連通孔35に通じている。ま
た、ヒータ36には図6に示すような膜ヒータをロール
状に回転巻きしたものを用いている。
は、射出成形金型を示す全体断面図であり、図6は本実
施例に用いられるヒータを説明する図であり、図7はキ
ャビティ表面温度の変化を説明する図である。実施例1
においてはキャビティ部が異なる平面形状をしていた
が、本実施例においては凹レンズ形状をしている。その
為、可動側入子32のキャビティ面は球面形状をしてい
る。可動側入子32内に固定された通気性部材33のキ
ャビティ面側の形状も球面形状をしている。また、通気
性部材33の反キャビティ面側の中心部には円筒状の孔
34が開いており、気体連通孔35に通じている。ま
た、ヒータ36には図6に示すような膜ヒータをロール
状に回転巻きしたものを用いている。
【0014】このように通気性部材33の形状が凸形状
をしている場合には、中心部において肉厚が厚くなって
しまうため、加熱気体が肉厚の厚い部分に行き届かない
ことがある。そこで本実施例では、通気性部材33の肉
厚の厚い部分に円筒状の孔34を開けることにより、高
温気体の熱を均等にキャビティ面に伝達するようにし
た。また、本実施例の場合、エアーが回転巻きされたロ
ール状の膜ヒータ36の隙間を通過することにより加熱
されるため、ヒータの熱を効率良くエアーに伝えること
ができる。
をしている場合には、中心部において肉厚が厚くなって
しまうため、加熱気体が肉厚の厚い部分に行き届かない
ことがある。そこで本実施例では、通気性部材33の肉
厚の厚い部分に円筒状の孔34を開けることにより、高
温気体の熱を均等にキャビティ面に伝達するようにし
た。また、本実施例の場合、エアーが回転巻きされたロ
ール状の膜ヒータ36の隙間を通過することにより加熱
されるため、ヒータの熱を効率良くエアーに伝えること
ができる。
【0015】本実施例のレンズは、中心肉厚が1mm、
外周部の最大肉厚が2.5mm、外径φ20mmであ
る。このようなレンズでは肉厚1mmの部分が充填時の
高温状態から固化状態になるのに約5〜6秒程度かかる
のに対して、肉厚2.5mmの部分は約30秒程度必要
とする。よって通常の成形を行うと冷却初期の内圧の高
い状態で固化する薄肉部の収縮率は小さくなり、冷却末
期の内圧の低い状態で固化する厚肉部は収縮率が大きく
なり面形状にうねりを生じてしまう(内圧は樹脂の収縮
と共に時間がたつにつれて低下する)。そこで本実施例
では、射出前に加熱エアーを通気性部材33に通すこと
によりキャビティ表面温度を樹脂のガラス転移点以上に
しておく。その状態で射出し、厚肉部の温度が薄肉部の
温度と同じになるまで加熱エアーを送りつづける。具体
的には、射出充填後から約30秒程度、キャビティ表面
温度を樹脂のガラス転移点以上に保持する。その後、ヒ
ータの電源をOFFし、さらにキャビティ部を徐冷する
ためにエアーの流量を少なくする。(それでも冷却速度
が早いようだったらエアーの流入を完全にとめてしまっ
ても構わない。)図7はPC樹脂を用いて成形した場合
のキャビティ表面の温度の変化図である。射出後のキャ
ビティ部全体が160℃の均一温度になる。ガラス転移
点温度以上の為、圧力の伝達ができ、圧力的に均一な状
態である。この状態から取り出し温度まで冷却するの
で、薄肉部と厚肉部はほとんど同じ内圧状態で冷却でき
る。したがって、部分的な収縮率の差がほとんど発生せ
ず、極めて高精度なプラスチックレンズを得ることがで
きる。本実施例の場合、サイクルタイム75秒であり、
ほとんど従来の標準成形と同じ生産性で成形できた。
外周部の最大肉厚が2.5mm、外径φ20mmであ
る。このようなレンズでは肉厚1mmの部分が充填時の
高温状態から固化状態になるのに約5〜6秒程度かかる
のに対して、肉厚2.5mmの部分は約30秒程度必要
とする。よって通常の成形を行うと冷却初期の内圧の高
い状態で固化する薄肉部の収縮率は小さくなり、冷却末
期の内圧の低い状態で固化する厚肉部は収縮率が大きく
なり面形状にうねりを生じてしまう(内圧は樹脂の収縮
と共に時間がたつにつれて低下する)。そこで本実施例
では、射出前に加熱エアーを通気性部材33に通すこと
によりキャビティ表面温度を樹脂のガラス転移点以上に
しておく。その状態で射出し、厚肉部の温度が薄肉部の
温度と同じになるまで加熱エアーを送りつづける。具体
的には、射出充填後から約30秒程度、キャビティ表面
温度を樹脂のガラス転移点以上に保持する。その後、ヒ
ータの電源をOFFし、さらにキャビティ部を徐冷する
ためにエアーの流量を少なくする。(それでも冷却速度
が早いようだったらエアーの流入を完全にとめてしまっ
ても構わない。)図7はPC樹脂を用いて成形した場合
のキャビティ表面の温度の変化図である。射出後のキャ
ビティ部全体が160℃の均一温度になる。ガラス転移
点温度以上の為、圧力の伝達ができ、圧力的に均一な状
態である。この状態から取り出し温度まで冷却するの
で、薄肉部と厚肉部はほとんど同じ内圧状態で冷却でき
る。したがって、部分的な収縮率の差がほとんど発生せ
ず、極めて高精度なプラスチックレンズを得ることがで
きる。本実施例の場合、サイクルタイム75秒であり、
ほとんど従来の標準成形と同じ生産性で成形できた。
【0016】
【実施例3】次に、本発明の実施例3を説明する。図8
は、射出成形金型の入子を示す断面図であり、図9は、
キャビティ表面温度の変化を説明する図である。図示の
通り、本実施例ではキャビティ表面がフレネル形状37
の入子38を使用することとした。
は、射出成形金型の入子を示す断面図であり、図9は、
キャビティ表面温度の変化を説明する図である。図示の
通り、本実施例ではキャビティ表面がフレネル形状37
の入子38を使用することとした。
【0017】本実施例のヒートサイクル成形の目的はフ
レネル形状37の高充填性であるため、加熱して充填
後、すぐにヒータ39の電源をOFFする。そして、で
きるだけ早く冷却する為にエアーは金型を開ける直前ま
で同じ状態で流し続ける。
レネル形状37の高充填性であるため、加熱して充填
後、すぐにヒータ39の電源をOFFする。そして、で
きるだけ早く冷却する為にエアーは金型を開ける直前ま
で同じ状態で流し続ける。
【0018】このように充填直後から冷却エアーを流し
続けると、極めてハイサイクルで高充填されたフレネル
を成形することができる。具体的には、本実施例でPM
MA樹脂を使用したところ、約17秒のサイクルで成形
することができた。
続けると、極めてハイサイクルで高充填されたフレネル
を成形することができる。具体的には、本実施例でPM
MA樹脂を使用したところ、約17秒のサイクルで成形
することができた。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明の射出成形金型およ
び射出成形方法によれば、通気性部材に高温気体を通す
ことにより極めて高速にキャビティ面を加熱あるいは冷
却することができるため、ヒートサイクル成形時間を大
幅に短縮することができる。また、通気性部材の内部を
均一に気体が通過する為、部分的な温度ムラも少ない。
さらに、成形品全体(厚肉部も薄肉部も)を熱転移点よ
り高温状態の均一状態にした後で冷却を開始するので、
極めて高精度な転写性を有する成形品を得ることができ
る。
び射出成形方法によれば、通気性部材に高温気体を通す
ことにより極めて高速にキャビティ面を加熱あるいは冷
却することができるため、ヒートサイクル成形時間を大
幅に短縮することができる。また、通気性部材の内部を
均一に気体が通過する為、部分的な温度ムラも少ない。
さらに、成形品全体(厚肉部も薄肉部も)を熱転移点よ
り高温状態の均一状態にした後で冷却を開始するので、
極めて高精度な転写性を有する成形品を得ることができ
る。
【図1】本発明による射出成形金型の基本構成を示す概
念図である。
念図である。
【図2】本発明による射出成形方法によるキャビティ表
面温度の変化を説明する図である。
面温度の変化を説明する図である。
【図3】本発明の実施例1の射出成形金型を示す断面図
である。
である。
【図4】本発明の実施例1の金型に用いられる入子を示
す断面図である。
す断面図である。
【図5】本発明の実施例2の射出成形金型を示す全体断
面図である。
面図である。
【図6】本発明の実施例2に用いられるヒータを説明す
る図である。
る図である。
【図7】本発明の実施例2のキャビティ表面温度の変化
を説明する図である。
を説明する図である。
【図8】本発明の実施例3の金型に用いられる入子を示
す断面図である。
す断面図である。
【図9】本発明の実施例3のキャビティ表面温度の変化
を説明する図である。
を説明する図である。
1 入子 2 気体連通孔 3 連通性部材 4 気体加熱用ヒータ 5 キャビティ面
Claims (2)
- 【請求項1】 固定側と可動側と、その間にキャビティ
部を有する射出成形金型において、キャビティ部を構成
する入子と、この入子の内部を連通する気体連通孔と、
この気体連通孔の途中で、且つキャビティ表面近傍に設
けられた通気性部材と、前記気体連通孔内に配設された
気体加熱用ヒータとを備えたことを特徴とする射出成形
金型。 - 【請求項2】 請求項1記載の射出成形金型を用いて射
出成形する際に、入子の内部に設けられた気体加熱用ヒ
ータに通電し、気体連通孔に気体を流通させてキャビテ
ィ表面近傍に設けられた通気性部材を樹脂のガラス転移
点温度以上に加熱し、その後、キャビティ部に樹脂を充
填し、キャビティ内部の厚肉部の樹脂温度が均一になっ
た後、気体加熱用ヒータの電源を切り、成形品を冷却す
ることを特徴とする射出成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19414493A JPH0724890A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | 射出成形金型および射出成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19414493A JPH0724890A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | 射出成形金型および射出成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0724890A true JPH0724890A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=16319651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19414493A Pending JPH0724890A (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | 射出成形金型および射出成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724890A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000067979A1 (en) * | 1999-05-06 | 2000-11-16 | Mitsui Chemicals, Incorporated | Synthetic resin forming metal mold, metal mold temperature regulating device, and metal mold temperature regulating method |
| JP2014031018A (ja) * | 2013-10-02 | 2014-02-20 | Panasonic Corp | 樹脂射出成形用金型および該金型を用いた射出成形方法 |
| ITTO20130071A1 (it) * | 2013-01-29 | 2014-07-30 | Fiat Group Automobiles Spa | Stampo, in particolare per la realizzazione di componenti in materiale plastico |
| CN105922514A (zh) * | 2016-07-06 | 2016-09-07 | 健大电业制品(昆山)有限公司 | 一种透气且冷却效果较好的模具 |
| CN113352549A (zh) * | 2020-03-04 | 2021-09-07 | 苏州金锦泰模塑科技有限公司 | 一种加快注塑模具冷却的结构 |
-
1993
- 1993-07-09 JP JP19414493A patent/JPH0724890A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000067979A1 (en) * | 1999-05-06 | 2000-11-16 | Mitsui Chemicals, Incorporated | Synthetic resin forming metal mold, metal mold temperature regulating device, and metal mold temperature regulating method |
| US6936206B1 (en) | 1999-05-06 | 2005-08-30 | Mitsui Chemicals, Inc. | Synthetic resin molding mold, apparatus for and method of adjusting a temperature of the mold |
| ITTO20130071A1 (it) * | 2013-01-29 | 2014-07-30 | Fiat Group Automobiles Spa | Stampo, in particolare per la realizzazione di componenti in materiale plastico |
| JP2014031018A (ja) * | 2013-10-02 | 2014-02-20 | Panasonic Corp | 樹脂射出成形用金型および該金型を用いた射出成形方法 |
| CN105922514A (zh) * | 2016-07-06 | 2016-09-07 | 健大电业制品(昆山)有限公司 | 一种透气且冷却效果较好的模具 |
| CN113352549A (zh) * | 2020-03-04 | 2021-09-07 | 苏州金锦泰模塑科技有限公司 | 一种加快注塑模具冷却的结构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6378720A (ja) | 成形金型 | |
| JPH08244072A (ja) | 射出成形金型及び成形方法 | |
| JPH0724890A (ja) | 射出成形金型および射出成形方法 | |
| JPH06315961A (ja) | 可視面にヒケを発生させない射出成形プラスチック製品の製造方法及びその装置 | |
| JPH1177762A (ja) | 射出成形用金型及び射出成形品の製造方法 | |
| JPH06892A (ja) | フレネルレンズ成形方法およびその装置 | |
| JPH10323872A5 (ja) | ||
| JPH11156908A (ja) | 射出成形用金型及び射出成形品の製造方法 | |
| JP2003136561A (ja) | 環状成形品の射出成形用金型及び環状成形品の成形方法 | |
| EP0846542B1 (en) | Method of and apparatus for injection moulding a plastic substrate using a plurality of separate temperature adjusting means | |
| JPH04163119A (ja) | プラスチック成形品の製造方法 | |
| JPH08156028A (ja) | 射出成形金型及び射出成形方法 | |
| JPH11115013A (ja) | プラスチック射出成形法 | |
| JP3165496B2 (ja) | ロータリー成形システム | |
| JPS63296912A (ja) | 射出成形装置 | |
| JP3438908B2 (ja) | 射出成形用ヒートサイクルシステム | |
| JPS61182918A (ja) | 射出圧縮成形金型 | |
| JPH0421574B2 (ja) | ||
| JPS61290024A (ja) | プラスチツクレンズ成形用金型 | |
| JPH053373B2 (ja) | ||
| JPH04284217A (ja) | ホットランナー式成形装置 | |
| JPH11320621A (ja) | プラスチック成形品の成形金型及び成形方法 | |
| JPH058261A (ja) | プラスチツクレンズの成形金型 | |
| JPH01306211A (ja) | 射出成形機 | |
| JPH09183146A (ja) | 射出成形方法および射出成形用金型 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021008 |