JPH07248964A - データ処理方法及びその装置並びに半導体集積回路装置 - Google Patents

データ処理方法及びその装置並びに半導体集積回路装置

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JPH07248964A
JPH07248964A JP4150294A JP4150294A JPH07248964A JP H07248964 A JPH07248964 A JP H07248964A JP 4150294 A JP4150294 A JP 4150294A JP 4150294 A JP4150294 A JP 4150294A JP H07248964 A JPH07248964 A JP H07248964A
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JP
Japan
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address
semiconductor integrated
integrated circuit
data
chip
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JP4150294A
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English (en)
Inventor
Tetsuro Okuyama
哲朗 奥山
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Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
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Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】回路基板に実装される部品点数を少なくし電子
機器の小型化を図る。 【構成】回路基板上に実装されたデータ処理装置1は、
中央処理装置2と周辺半導体集積回路装置3,4とで構
成され、中央処理装置2のデータ入出力端子は周辺半導
体集積回路装置3,4のデータ入出力端子と接続されて
いる。中央処理装置2のアドレス信号出力端子は周辺半
導体集積回路装置3,4のアドレス信号入力端子と接続
されている。各周辺半導体集積回路装置3,4は、互い
に異なるチップアドレスデータを設定したアドレス設定
回路部5を設けているとともに、そのアドレス設定回路
部5のチップアドレスデータと中央処理装置2から出力
されたアドレス信号Aを比較する比較回路部6を設けて
いる。又、各周辺半導体集積回路装置3,4は、比較回
路部6がアドレス信号Aとチップアドレスデータが一致
したと判断したときチップセレクト信号を発生するチッ
プセレクト信号発生回路部7を設けている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ処理方法及びその
装置並びに半導体集積回路装置に係り、詳しくは中央処
理装置による複数の周辺半導体集積回路装置の選択方法
及びその装置並びにその周辺半導体集積回路装置に関す
る。
【0002】近年、電子機器は多機能化とともに小型化
が求められている。多機能化に伴い中央処理装置(CP
U)の周辺半導体集積回路装置(周辺IC)の数が増大
している。この周辺ICの増大は、回路基板上に実装す
る周辺ICが増大し電子機器の小型化を図る上で支障が
生ずる。そのため、周辺ICの効率のよい実装が望まれ
ている。
【0003】
【従来の技術】図4はCPU30とその周辺IC31〜
33のブロック回路図を示す。CPU30は共通バスラ
イン34を介してデータの送受信を行っている。また、
CPU30と周辺IC31〜33との間には、CPU3
0から周辺IC31〜33にリードライト信号R/W及
びチップイネーブル信号CEを出力する信号線が設けら
れている。
【0004】さらに、CPU30と周辺IC31〜33
との間には、アドレスデコード回路35が設けられてい
る。アドレスデコード回路35はCPU30からチップ
イネーブル信号CEと2ビットのアドレス信号A1,A
0を入力し、4ビットのチップセレクト信号CS0 〜C
S3 を周辺IC31〜33に出力する。そして、CPU
30からチップイネーブル信号CEとアドレス信号A
1,A0が出力されると、アドレスデコード回路35は
アドレス信号A1,A0をデコードして周辺IC31〜
33の中からCPU30がアクセスしたい1つの周辺I
Cに論理値「1」のチップセレクト信号を出力する。
尚、アドレスデコード回路35はCPU30がアクセス
しない周辺ICに対しては論理値「0」のチップセレク
ト信号を出力する。そして、その選択された周辺ICは
CPU30との間でリードライト信号R/Wに基づいて
データの送受信が行われる。
【0005】そして、このアドレスデコード回路35を
図5に示す。アドレスデコード回路35は2個のインバ
ータ回路36a,36bとチップイネーブル信号CEを
入力する4個のアンド回路37a〜37dとから構成さ
れている。アンド回路37aはアドレス信号A1,A0
を入力し、出力信号をチップセレクト信号CS0 として
周辺IC31に出力する。アンド回路37bはアドレス
信号A1を入力するとともにアドレス信号A0をインバ
ータ回路36aを介して入力し、出力信号をチップセレ
クト信号CS1 として周辺IC32に出力する。又、ア
ンド回路37cはアドレス信号A0を入力するとともに
アドレス信号A1をインバータ回路36bを介して入力
し、出力信号をチップセレクト信号CS2 として周辺I
C33に出力する。更に、アンド回路37dはアドレス
信号A0をインバータ回路36aを介して入力するとと
もにアドレス信号A1をインバータ回路36bを介して
入力し、出力信号をチップセレクト信号CS3 として図
示しない周辺ICに出力する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このようにCPU30
が周辺IC31〜33をアクセスする場合にはアドレス
デコード回路35を必要としている。このデコード回路
35はCPU30及び周辺ICとともに回路基板に実装
するためのスペースが確保されている。従って、その分
だけ外付け部品が増大し回路基板の大型化、ひいては電
子機器の大型化につながっていた。
【0007】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、その目的は、アドレスデコード回路
を無くし回路基板に実装される部品点数を少なくし電子
機器の小型化を図ることができるデータ処理方法及びそ
の装置並びに半導体集積回路装置を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。回路基板上に実装されたデータ処理装置1
は、中央処理装置2と周辺半導体集積回路装置3,4と
で構成されている。中央処理装置2のデータ入出力端子
は周辺半導体集積回路装置3,4のデータ入出力端子と
信号線を介して接続されている。中央処理装置2のアド
レス信号出力端子は周辺半導体集積回路装置3,4のア
ドレス信号入力端子と信号線を介して接続されている。
【0009】各周辺半導体集積回路装置3,4は、互い
に異なるチップアドレスデータを設定したアドレス設定
回路部5を設けているとともに、そのアドレス設定回路
部5のチップアドレスデータと中央処理装置2から出力
されたアドレス信号Aを比較する比較回路部6を設けて
いる。又、各周辺半導体集積回路装置3,4は、比較回
路部6がアドレス信号Aとチップアドレスデータが一致
したと判断したときチップセレクト信号を発生するチッ
プセレクト信号発生回路部7を設けている。
【0010】
【作用】本発明によれば、中央処理装置2からアドレス
信号Aが出力されると、各周辺半導体集積回路装置3,
4は、それぞれ比較回路部6にて自己のチップアドレス
データとそのアドレス信号Aを比較する。そして、一致
した場合、チップセレクト信号発生回路部7からチップ
セレクト信号が発生され、該周辺半導体集積回路装置
3,4は中央処理装置2に対してデータの送受信が可能
となる。
【0011】従って、各周辺半導体集積回路装置3,4
にチップセレクト信号を発生させるデコード回路に相当
する回路部5〜7が内蔵されているため、回路基板上に
実装されたデータ処理装置1はその分だけ部品点数が少
なくなる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図2、
図3に従って説明する。図2は、回路基板10上に実装
されたデータ処理装置11のブロック回路図を示す。
【0013】データ処理装置11は、中央処理装置(C
PU)12と3個の例えば半導体記憶装置等の周辺半導
体集積回路装置(周辺IC)13a〜13cとから構成
され、両装置12,13a〜13cはそれぞれ回路基板
10上に実装されている。
【0014】CPU12のデータ入出力端子は周辺IC
13a〜13cのデータ入出力端子と共通バスライン1
4を介してそれぞれ接続されている。CPU12のリー
ドライト信号出力端子は周辺IC13a〜13cのリー
ドライト信号入力端子と信号線L1を介して接続され、
CPU12はリード/ライト信号R/Wを各周辺IC1
3a〜13cに出力する。又、CPU12のチップイネ
ーブル信号出力端子は周辺IC13a〜13cのチップ
イネーブル信号入力端子と信号線L2を介して接続さ
れ、CPU12はチップイネーブル信号CEを各周辺I
C13a〜13cに出力する。さらに、CPU12の2
本のアドレス信号出力端子は周辺IC13a〜13cの
2本のアドレス信号入力端子と信号線L3,L4を介し
て接続され、CPU12はアドレス信号A1,A0を各
周辺IC13a〜13cに出力する。
【0015】各周辺IC13a〜13cには、それぞれ
チップアドレスデータ設定用の2本の外部入力端子AD
0,AD1が設けられている。そして、周辺IC13a
の外部入力端子AD0,AD1は共に低電位電源(グラ
ンド)Vssに接続されている。従って、外部入力端子
AD0,AD1には共に論理値「0」のデータが、即ち
「0,0」のチップアドレスデータとして入力される。
【0016】又、周辺IC13bの外部入力端子AD0
は高電位電源Vccに接続され、他方の外部入力端子A
D1は低電位電源Vssに接続されている。従って、外
部入力端子AD0には論理値「1」、外部入力端子AD
1には論理値「0」のデータが、即ち「0,1」のチッ
プアドレスデータとして入力される。
【0017】さらに、周辺IC13cの外部入力端子A
D0は低電位電源Vssに接続され、他方の外部入力端
子AD1は高電位電源Vccに接続されている。従っ
て、外部入力端子AD0には論理値「0」、外部入力端
子AD1には論理値「1」のデータが、即ち「1,0」
のチップアドレスデータとして入力される。
【0018】各周辺IC13a〜13cには、それぞれ
アドレスセレクト回路部14a〜14cが内蔵されてい
る。次に、このアドレスセレクト回路部14a〜14c
について説明する。尚、各アドレスセレクト回路部14
a〜14cは同じ回路構成なので、説明の便宜上周辺I
C13aに内蔵されたアドレスセレクト回路部14aを
図3に従って説明する。
【0019】アドレスセレクト回路部14aはナンド回
路15、ノア回路16及び2個の排他的論理和回路(E
Xオア回路)17a,17bとから構成されている。一
方のEXオア回路17aはアドレス信号A0と外部入力
端子AD0からの論理値「0」のチップアドレスデータ
を入力し、アドレス信号A0と該チップアドレスデータ
が一致したとき論理値「0」の信号を次段のノア回路1
6に出力する。他方のEXオア回路17bはアドレス信
号A1と外部入力端子AD1からの論理値「0」のチッ
プアドレスデータを入力し、アドレス信号A1と該チッ
プアドレスデータが一致したとき論理値「0」の信号を
次段のノア回路16に出力する。
【0020】即ち、CPU12から出力されたアドレス
信号A1,A0が周辺IC13aを選択する「0,0」
の時のみEXオア回路17a,17bは共に論理値
「0」を出力し、ノア回路16は論理値「1」を出力す
る。そして、本実施例ではこのEXオア回路17a,1
7bとノア回路16とで比較回路部を構成している。
【0021】ノア回路16の出力はチップセレクト信号
発生回路部を構成するアンド回路15に出力される。ア
ンド回路15はノア回路16の出力の他にチップイネー
ブル信号CEを入力する。従って、チップイネーブル信
号CEが「1」であって、ノア回路16の出力が「1」
のとき、ナンド回路15は論理値「1」、即ち該周辺I
C13aが選択されたことを示すチップセレクト信号C
Sを出力する。このチップセレクト信号CSはチップイ
ネーブル信号CEとともに該周辺IC13aの内部回路
に出力される。
【0022】尚、ちなみに、CPU12から出力された
アドレス信号A1,A0が「0,1」の時には、周辺I
C13bが選択され、アドレス信号A1,A0が「1,
0」の時には、周辺IC13cが選択されることにな
る。
【0023】次に、上記のように構成したデータ処理装
置11の作用について説明する。尚、説明の便宜上、C
PU12が周辺IC13bを選択し、周辺IC13bと
の間でデータの送受信を行う場合について説明する。
【0024】CPU12は論理値「1」のチップイネー
ブル信号CEを出力するとともに「1」のアドレス信号
A0及び「0」のアドレス信号A1を出力する。この各
信号CE,A0,A1はそれぞれの信号線L2〜L4を
介して各周辺IC13a〜13cのアドレスセレクト回
路部14a〜14cにそれぞれ出力される。
【0025】周辺IC13aのアドレスセレクト回路部
14aは、EXオア回路17a,17bにおいてこのア
ドレス信号A1,A0(「0,1」)と該周辺IC13
aのチップアドレスデータ(「0,0」)とを比較す
る。この時、一致しないので、ノア回路16の出力は
「0」となり、アンド回路15は論理値「1」のチップ
セレクト信号CSを発生することはない。同様に、周辺
IC13cのアドレスセレクト回路部14cもアドレス
信号A1,A0(「0,1」)と該周辺IC13cのチ
ップアドレスデータ(「1,0」)とを比較するが、一
致しないので、アンド回路15は論理値「1」のチップ
セレクト信号CSを発生しない。
【0026】一方、周辺IC13bのアドレスセレクト
回路部14bは、EXオア回路17a,17bにおいて
このアドレス信号A1,A0(「0,1」)と該周辺I
C13bのチップアドレスデータ(「0,1」)とを比
較する。この時、一致するので、ノア回路16の出力は
「1」となり、アンド回路15は論理値「1」のチップ
セレクト信号CSを発生する。そして、周辺IC13b
はこのチップセレクト信号CSとチップイネーブル信号
CEとに基づいてアクティブ状態となり、CPU12か
らのリードライト信号R/Wを待つ。そして、リードラ
イト信号R/Wが入力されると、その内容に基づいてC
PU12と該周辺IC13bとの間でデータ転送が行わ
れる。
【0027】このように本実施例では、各周辺IC13
a〜13cにそれぞれチップアドレスデータを設定する
回路と、アドレスセレクト回路部14a〜14cを設
け、該チップアドレスデータとCPU12からのアドレ
ス信号A1,A0とを直接比較し、一致した時、チップ
セレクト信号CSを周辺IC13a〜13c内でそれぞ
れ発生させるようにした。
【0028】従って、従来のように各周辺ICを選択す
るためのデコード回路35は不要になり、その分回路基
板10に実装する電子部品点数が少なくなる。その結
果、装置全体を小型化することができる。又、実装する
部品が少なくなる分、実装組付作業の時間が短縮され
る。
【0029】又、単独で実装するデコード回路がなくな
る分だけ、回路基板10に形成する配線の配置設計も単
純で容易になる。又、本実施例ではチップアドレスデー
タを設定するチップアドレス設定回路部は、各周辺IC
13a〜13cに外部入力端子AD0,AD1を設け、
その外部入力端子AD0,AD1に各周辺IC13a〜
13cにあわせて低電位電源Vss又は高電位電源Vc
cを接続するようにした。従って、その外部入力端子A
D0,AD1を低電位電源Vss又は高電位電源Vcc
に接続するだけの簡単な作業でチップアドレスデータを
設定することができる。
【0030】尚、本発明は前記実施例の他、以下の態様
で実施してもよい。 (1)前記実施例ではチップアドレス設定回路部とし
て、外部入力端子AD0,AD1を低電位電源Vss又
は高電位電源Vccを接続するようにして構成したが、
図2に2点鎖線で示すように不揮発性メモリ20a〜2
0cを内蔵し、その不揮発性メモリ20a〜20cにチ
ップアドレスデータを予め書き込むようにして実施して
もよい。この場合、外部入力端子AD0,AD1が不要
となり、その分だけ周辺IC13a〜13cのサイズを
小さくすることができる。 (2)前記実施例では、CPU12に対して3個の周辺
IC13a〜13cを設けたデータ処理装置に具体化し
たが、周辺ICの数は適宜変更して実施してもよい。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
回路基板に実装される部品点数を少なくし電子機器の小
型化を図ることができる優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】本実施例のデータ処理装置のブロック回路図で
ある。
【図3】本実施例のアドレスセレクト回路部の回路図で
ある。
【図4】従来のCPUと周辺ICとの関係を説明する図
である。
【図5】従来のアドレスデコード回路図である。
【符号の説明】
1 データ処理装置 2 中央処理装置 3,4 周辺半導体集積回路装置 5 アドレス設定回路部 6 比較回路部 7 チップセレクト信号発生回路部 A アドレス信号

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央処理装置(2)と複数の周辺半導体
    集積回路装置(3,4)とで構成され、中央処理装置
    (2)にて各周辺半導体集積回路装置(3,4)のうち
    1つの周辺半導体集積回路装置(3,4)を選択し、中
    央処理装置(2)と該選択された周辺半導体集積回路装
    置(3,4)との間でデータ転送を行うデータ処理方法
    において、 各周辺半導体集積回路装置(3,4)にそれぞれ他と異
    なるチップアドレスデータを設定し、中央処理装置
    (2)から各周辺半導体集積回路装置(3,4)に出力
    されるアドレス信号(A)を入力し、そのアドレス信号
    (A)とチップアドレスデータとを比較し一致したとき
    内部でチップセレクト信号を発生させて中央処理装置
    (2)との間でデータ転送を行うようにしたデータ処理
    方法。
  2. 【請求項2】 中央処理装置(2)と複数の周辺半導体
    集積回路装置(3,4)とで構成され、中央処理装置
    (2)にて各周辺半導体集積回路装置(3,4)のうち
    1つの周辺半導体集積回路装置(3,4)を選択し、中
    央処理装置(2)と該選択された周辺半導体集積回路装
    置(3,4)との間でデータ転送を行うデータ処理装置
    において、 各周辺半導体集積回路装置(3,4)にそれぞれ他と異
    なるチップアドレスデータを設定するアドレス設定回路
    部(5)を設けるとともに、中央処理装置(2)から各
    周辺半導体集積回路装置(3,4)に出力するアドレス
    信号(A)を入力し、そのアドレス信号(A)とチップ
    アドレスデータとを比較する比較回路部(6)を設け、
    更にアドレス信号(A)とチップアドレスデータが一致
    したときチップセレクト信号を発生させるようにしたチ
    ップセレクト信号発生回路部(7)を設けたデータ処理
    装置。
  3. 【請求項3】 中央処理装置(2)にて選択され、その
    中央処理装置(2)との間でデータ転送を行う半導体集
    積回路装置において、 該半導体集積回路装置のチップアドレスデータを設定す
    るアドレス設定回路部(5)と、 中央処理装置(2)からのアドレス信号(A)を入力
    し、そのアドレス信号(A)とチップアドレスデータと
    を比較する比較回路部(6)と、 アドレス信号(A)とチップアドレスデータが一致した
    ときチップセレクト信号を発生させるようにしたチップ
    セレクト信号発生回路部(7)とを設けた半導体集積回
    路装置。
  4. 【請求項4】 アドレス設定回路部(5)は、比較回路
    部(6)に接続される外部入力端子を設け、その外部入
    力端子に外部入力を加えるようにした請求項3の半導体
    集積回路装置。
  5. 【請求項5】 アドレス設定回路部(5)は、不揮発性
    メモリである請求項3の半導体集積回路装置。
JP4150294A 1994-03-11 1994-03-11 データ処理方法及びその装置並びに半導体集積回路装置 Withdrawn JPH07248964A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02249499A (ja) * 1989-03-24 1990-10-05 Fujisawa Pharmaceut Co Ltd ビブリオ・アンギュラルムの種決定オリゴヌクレオチドおよびその用途

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02249499A (ja) * 1989-03-24 1990-10-05 Fujisawa Pharmaceut Co Ltd ビブリオ・アンギュラルムの種決定オリゴヌクレオチドおよびその用途

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