JPH0724959B2 - プレス機械のブレークスルー対策装置 - Google Patents

プレス機械のブレークスルー対策装置

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JPH0724959B2
JPH0724959B2 JP2405291A JP2405291A JPH0724959B2 JP H0724959 B2 JPH0724959 B2 JP H0724959B2 JP 2405291 A JP2405291 A JP 2405291A JP 2405291 A JP2405291 A JP 2405291A JP H0724959 B2 JPH0724959 B2 JP H0724959B2
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JP
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hydraulic
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chamber
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只好 上原
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B15/00Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
    • B30B15/0076Noise or vibration isolation means

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
  • Control Of Presses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プレス機械で打ち抜き
加工したときに生ずるブレークスルーの対策装置に係
り、特に、スライドアジャスト作業および下死点補正作
業も行える装置に関する。
【0002】
【背景技術】クランク軸の偏心部にコンロッドを介して
連結されたスライドをクランク軸の回転で上下動させ、
スライドに取り付けられた上型とボルスタに取り付けら
れた下型とで材料を打ち抜き加工する際、上型が材料に
接触しても材料の抵抗力で材料は直ちには打ち抜かれ
ず、材料からの反力でスライドやコンロッド等には上向
きの圧縮力が作用し、プレス機械のベッドとクラウンと
を結合するコラムには伸び荷重が作用してこのコラムに
は伸び変形による弾性エネルギが蓄積される。この蓄積
された弾性エネルギは材料の打ち抜き終了と同時に解放
され、上型の急速下降によるブレークスルーでプレス機
械には大きな振動と騒音が発生する。従来、このような
ブレークスルーに対する対策として、プレス機械を空気
圧ばね等による弾性体を介して床上に設置し、打ち抜き
時の衝撃をこの弾性体で吸収することや、スライドとボ
ルスタとの間あるいは上型と下型との間に油圧式緩衝装
置を配置し、打ち抜き終了後のスライド、上型の急速下
降をこの油圧式緩衝装置で低下させることが行われてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上の従来におけるブ
レークスルー対策装置は上型が材料を打ち抜いた後に作
動するものであって、消極的な装置となっており、ブレ
ークスルーによる振動、騒音の解決手段としては必ずし
も十分なものではなかった。また、従来のブレークスル
ー対策装置はブレークスルーだけの問題を解決するため
のものであり、金型交換で上型、下型の高さ寸法が変わ
った場合のスライドアジャスト作業や、プレス加工熱で
スライド等が熱膨張変形してスライドの下死点が変化し
た場合の下死点補正作業を行うためには、これらの作業
を行える装置をブレークスルー対策装置とは別にプレス
機械に設けなければならなかった。
【0004】本発明の目的は、材料の打ち抜き終了前か
ら有効に作動してブレークスルーによる振動、騒音の問
題を積極的に解決でき、また、スライドアジャスト作
業、下死点補正作業も行えるようになるプレス機械のブ
レークスルー対策装置を提供するところにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るプレス機械
のブレークスルー対策装置は、クランク軸の偏心部に上
部が回転自在に嵌合されたコンロッドとスライドとの間
において油圧シリンダをスライドの上端に固設して配置
し、この油圧シリンダの内部室を上下動自在な受圧部材
のピストン部で上室と下室に区画するとともに、受圧部
材の油圧シリンダから突出した上部に前記コンロッドを
連結し、下室には第1油圧回路で高圧の圧油を、上室に
は第2油圧回路で低圧の圧油をそれぞれ供給可能とし、
第1、第2油圧回路間に上室と下室とを接続する接続回
路を設け、この接続回路中にオン、オフ作動してこの接
続回路を開閉する切換バルブを配置し、接続回路との連
結箇所よりも下流側での第1、第2油圧回路および接続
回路のうちの少なくとも1つに絞り弁を設け、前記スラ
イドの高さ位置をスライド高さ位置検出センサで検出可
能とするとともに、スライドの高さ位置が材料の打ち抜
き寸前位置に達したときにこのセンサからの信号で前記
切換バルブをオン作動させて前記接続回路を開くように
したことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】第2油圧回路で上室に低圧の圧油を供給し、第
1油圧回路で下室に高圧の圧油を供給すると、受圧部材
は油圧シリンダに対して上昇し、受圧部材を所定高さ位
置まで上昇させる。この後、切換バルブをオン作動させ
て接続回路を開くと、下室内の高圧の圧油は上室に流入
し、受圧部材が油圧シリンダに対して下降することによ
りコンロッドに対するスライドの高さ位置が変化する。
これにより、スライドアジャスト作業、下死点補正作業
を行える。スライドに取り付けた上型とボルスタに取り
付けた下型とで材料を打ち抜き加工するため、下降した
スライドの高さ位置が打ち抜き寸前位置に達すると、ス
ライド高さ位置検出センサからの信号に基づいて切換バ
ルブがオン作動し、これにより接続回路が開いて下室内
の圧縮された圧油が絞り弁で絞られながら上室に流入す
る。このとき、プレス機械のコラムに蓄積された弾性エ
ネルギは圧油の流速エネルギに変換されるとともに、絞
り弁で発熱エネルギに変換され、熱エネルギとなってプ
レス機械外へ放出される。
【0007】
【実施例】以下に本発明の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。図1は本実施例に係る装置を備えたプレス
機械1を示す。プレス機械1のクラウン2上にはモータ
3が配置され、モータ3の駆動力はベルト4、フライホ
イール5、クラッチ6を介してブレーキ7付きのクラン
ク軸8に伝達される。クランク軸8には偏心部8Aが設
けられ、この偏心部8Aにコンロッド9の上部が回転自
在に嵌合され、コンロッド9の下部にはブレークスルー
対策装置10を介してスライド11が連結されている。
モータ3でクランク軸8が回転すると、スライド11は
ベッド12とクラウン2とを結合するコラム13に設け
られたスライドガイド14で案内されながら上下動し、
スライド11に取り付けられたパンチである上型15と
ボルスタ16に取り付けられたダイスである下型17と
により、フィードローラ装置18で供給される材料19
が打ち抜き加工される。
【0008】コラム13にはスライド高さ位置検出セン
サ20が配置され、このセンサ20でスライド11の高
さ位置が常時検出されるようになっており、センサ20
からの電気信号は図示しない制御装置に入力される。
【0009】図2はブレークスルー対策装置10を示
す。このブレークスルー対策装置10は、スライド11
の上端に固設されてコンロッド9とスライド11との間
に配置された油圧シリンダ21と、油圧シリンダ21内
の油圧を受ける上下動自在な受圧部材22とを含んで構
成されている。受圧部材22の下部はピストン部23と
なっており、このピストン部23で油圧シリンダ21の
内部室は上室24と下室25とに区画されている。ピス
トン部23は上側の大径部23Aと下側の小径部23B
とからなる段付き状であり、大径部23Aが上下動する
上室24は大面積を有し、小径部23Bが上下動する下
室25は小面積を有する。受圧部材22の上部22Aは
油圧シリンダ21から上方へ突出し、この上部22Aに
前記コンロッド9の下部がリストピン26で連結されて
いる。
【0010】下室25には油圧源27から延びる第1油
圧回路28が接続され、上室24には油圧源27から延
びる第2油圧回路29が接続されている。第1油圧回路
28には上流側から第1切換バルブ30、第1可変絞り
弁31が設けられ、第2油圧回路29には上流側から減
圧弁32、第2可変絞り弁33が設けられている。第
1、第2油圧回路28,29間には接続回路34が設け
られ、この接続回路34で下室25と上室24は接続さ
れ、接続回路34には第2切換バルブ35が設けられて
いる。第1、第2油圧回路28,29における第1、第
2可変絞り弁31,33の配置位置は接続回路34との
連結箇所よりも下流側である。
【0011】第1、第2切換バルブ30,35はオン作
動、オフ作動することにより回路28,34を開閉する
ものであり、これらのバルブ30,35のオン作動、オ
フ作動は自動作業あるいは手動作業で行われ、特に、第
2切換バルブ35の作動は前記制御装置に入力する前記
スライド高さ位置検出センサ20からのスライド11の
高さ位置に関する電気信号に基づいても行われるように
なっている。第1、第2切換バルブ30,35のうち少
なくとも第2切換バルブ35はオン、オフ切換作動が極
めて高速で行われる高応答性バルブであり、短時間の間
に多数回のオン作動、オフ作動の切換を行えるようにな
っている。
【0012】油圧シリンダ21に油圧源27からの圧油
を供給するためには、以下の通り行う。第1、第2切換
バルブ30,35をオフ作動させて第1油圧回路28と
接続回路34を閉じた後、油圧源27から高圧の圧油を
送ると、この圧油は減圧弁32で所定圧力まで減圧され
てから第2油圧回路29を介して上室24に供給され、
受圧部材22は油圧によって下降限まで下降する。次い
で、第1切換バルブ30をオン作動させて第1油圧回路
28を開くと、油圧源27からの高圧の圧油は第1油圧
回路28を介して下室25に送られる。この下室25に
供給された圧油の圧力は減圧弁32で減圧されていない
ため、上室24よりも下室25の面積が小さくても、受
圧部材22は下室25内の油圧によって上昇する。上室
24から押し出された圧油は減圧弁32からタンク36
に戻る。受圧部材22が油圧シリンダ21に対して所定
高さまで上昇した後、第1切換バルブ30をオフ作動さ
せて第1油圧回路28を閉じる。これにより上室24に
は低圧の圧油が充填され、下室25には高圧の圧油が充
填されたことになる。
【0013】この後、第2切換バルブ35をオン作動さ
せて接続回路34を開くと、下室25の高圧の圧油が接
続回路34を通って上室24に流入し、受圧部材22は
油圧シリンダ21に対して下降する。高応答性バルブで
ある第2切換バルブ35を多数回オン、オフ切換作動さ
せると、上室24に多量の圧油が流入するため、受圧部
材22は大きなストローク分下降することになり、第2
切換バルブ35のオン、オフ切換回数によって受圧部材
22の下降量を決定できる。
【0014】これにより、スライド11は前記コンロッ
ド9に対する高さ位置を変えることになり、このため、
金型交換時に前記上型15、下型17の高さ寸法に応じ
てスライド11の高さ位置を定めるためのスライドアジ
ャスト作業や、プレス加工熱でスライド11等が熱膨張
変形してスライド11の下死点が変化した場合の下死点
補正作業を行えることになる。
【0015】次に、スライド11を上下動させて前記材
料19を打ち抜き加工するときのブレークスルー対策装
置10の作用について説明する。スライド11が下降し
て上型15が材料19に接触しても、材料19は材料1
9の抵抗力で直ちには打ち抜かれず、材料19からの反
力によってスライド11、コンロッド9等には上向きの
圧縮力が作用し、図1で示した前記コラム13は伸び変
形し、このコラム13に伸び変形の弾性エネルギが蓄積
される。クランク軸8の回転が進み、スライド11が材
料19を打ち抜く寸前の高さ位置に達すると、この高さ
位置がスライド高さ位置検出センサ20で検出され、セ
ンサ20からの電気信号に基づき前記制御装置は第2切
換バルブ35をオン作動させて接続回路34を開く信号
を発信する。このときには下室25内の圧油の圧力は受
圧部材22の下向きの押圧力によって高圧となっている
ため、第2切換バルブ35がオン作動すると、下室25
内の圧油は接続回路34を通りかつ第1、第2可変絞り
弁31,33で流量が絞られながら上室24に流入し、
受圧部材22は油圧シリンダ21に対して下降する。
【0016】これにより、コラム13に蓄積された弾性
エネルギは受圧部材22で下室25から上室24に押し
出される圧油の流速エネルギに変換されるとともに、第
1、第2可変絞り弁31,33における発熱エネルギに
変換される。このため、上型15が材料19を打ち抜い
たときに、コラム13に蓄積されていた弾性エネルギは
スライド11、上型15の急速下降によるプレス機械1
の大きな振動、騒音の発生エネルギにならず、この弾性
エネルギが第1、第2可変絞り弁31,33からプレス
機械1外に熱エネルギとなって放出されることにより、
打ち抜き時におけるプレス機械1のブレークスルーは減
少する。
【0017】打ち抜き完了と同時またはこれより若干遅
れて第2切換バルブ35はオフ作動され、また第1切換
バルブ30はオン作動され、これにより油圧源27から
高圧の油圧が第1油圧回路28を介して下室25に流入
し、下がっていた受圧部材22を上昇させ、ブレークス
ルー対策装置10を旧位の状態に戻す。そして第1切換
バルブ30はオフ作動され、これにより次の打ち抜き加
工を行うための状態に復帰する。
【0018】以上説明した本実施例では、絞り弁31,
33が接続回路34との連結箇所よりも下流側での両方
の油圧回路28,29に設けられていたが、絞り弁はこ
れらの油圧回路28,29のいずれか一方だけに設けて
もよく、また、接続回路34に設けてもよい。また、前
記実施例では、コンロッド9とブレークスルー対策装置
10の受圧部材22とはリストピン26で連結されてい
たが、これらの連結を球面接触のボール部を有する連結
部材で行ってもよい。また、本発明に係る装置は1つの
スライドがクランク軸に1本のコンロッドを介して連結
されているプレス機械だけではなく2本以上のコンロッ
ドを介して連結されているプレス機械にも適用できる。
【0019】
【発明の効果】本発明に係るブレークスルー対策装置は
材料の打ち抜き終了前から作動するためブレークスルー
による振動、騒音の問題を積極的に解決でき、また、ス
ライドアジャスト作業や下死点補正作業も行えるため、
これらの作業を行うための特別の装置をプレス機械に付
設する必要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例に係る装置を備えたプ
レス機械の全体正面図である。
【図2】図2は図1で示されたブレークスルー対策装置
を示す一部断面の正面図であって、油圧回路を含めて示
した図である。
【符号の説明】
1 プレス機械 8 クランク軸 8A 偏心部 9 コンロッド 10 ブレークスルー対策装置 11 スライド 15 上型 17 下型 19 材料 20 スライド高さ位置検出センサ 21 油圧シリンダ 22 受圧部材 23 ピストン部 24 上室 25 下室 28 第1油圧回路 29 第2油圧回路 30,35 切換バルブ 31,33 絞り弁 34 接続回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クランク軸の偏心部に上部が回転自在に
    嵌合されたコンロッドとスライドとの間に配置され、か
    つこのスライドの上端に固設された油圧シリンダと、こ
    の油圧シリンダの内部室を上室と下室に区画するピスト
    ン部を有し、前記油圧シリンダから突出した上部が前記
    コンロッドの下部に連結される上下動自在な受圧部材
    と、前記下室に高圧の圧油を供給する第1油圧回路と、
    前記上室に低圧の圧油を供給する第2油圧回路と、これ
    らの第1、第2油圧回路間に設けられて前記上室と前記
    下室を接続する接続回路と、この接続回路中に設けられ
    てこの接続回路を開閉するための切換バルブと、前記接
    続回路との連結箇所よりも下流側での第1、第2油圧回
    路および前記接続回路のうちの少なくも1つに設けられ
    た絞り弁と、前記スライドの高さ位置を検出し、このス
    ライドの高さ位置が材料の打ち抜き寸前位置に達したと
    きに前記切換バルブをオン作動させて前記接続回路を開
    くためのスライド高さ位置検出センサとを含んで構成さ
    れたことを特徴とするプレス機械のブレークスルー対策
    装置。
JP2405291A 1991-01-23 1991-01-23 プレス機械のブレークスルー対策装置 Expired - Lifetime JPH0724959B2 (ja)

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JPH04251700A JPH04251700A (ja) 1992-09-08
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