JPS6021832B2 - プレス騒音自動の防止方法とその装置 - Google Patents
プレス騒音自動の防止方法とその装置Info
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- JPS6021832B2 JPS6021832B2 JP7697075A JP7697075A JPS6021832B2 JP S6021832 B2 JPS6021832 B2 JP S6021832B2 JP 7697075 A JP7697075 A JP 7697075A JP 7697075 A JP7697075 A JP 7697075A JP S6021832 B2 JPS6021832 B2 JP S6021832B2
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- press
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 title 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0076—Noise or vibration isolation means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/04—Frames; Guides
- B30B15/044—Means preventing deflection of the frame, especially for C-frames
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプレスの騒音、振動の防止方法とその装置に関
するものである。
するものである。
近年各産業の急激な発展にともない公害問題が社会問題
として急激に増加してきている。
として急激に増加してきている。
その中でも工場公害の一つとして、プレス加工の騒音、
振動問題が取り上げられるようになって来た。
振動問題が取り上げられるようになって来た。
従釆、騒音、振動の防止のための一方法として上型と下
型との間にショクアブソーバーを挿入して上型が材料を
抜く直前の下死点上でショクアブソーバー能力を下型側
より与える方法がとられてきたが、この方法では上型が
材料を打抜く手前で下型に取付けたアブソーバーにより
、逆圧の負荷をスラィド‘こ与え、プレススライドは下
死点作業完了までアプソーバー負荷を受けているため、
成形に必要なプレス能力及びフライホイルエネルギーは
アブソーバーに対抗する能力及びエネルギー量を加味し
たプレス能力を持たなければならずGM及びモータ出力
の増大となり経済的でない。
型との間にショクアブソーバーを挿入して上型が材料を
抜く直前の下死点上でショクアブソーバー能力を下型側
より与える方法がとられてきたが、この方法では上型が
材料を打抜く手前で下型に取付けたアブソーバーにより
、逆圧の負荷をスラィド‘こ与え、プレススライドは下
死点作業完了までアプソーバー負荷を受けているため、
成形に必要なプレス能力及びフライホイルエネルギーは
アブソーバーに対抗する能力及びエネルギー量を加味し
たプレス能力を持たなければならずGM及びモータ出力
の増大となり経済的でない。
又アブソーバー取付けなしの従来のプレスに上述のよう
なアブソーバーの取付けを行った場合は、実際に加工出
来るプレス能力及びエネルギーはアブソーバー能力及び
アブソーバーに対抗するところのエネルギーを差引し、
た値で行なわねばならず、本来仕様として持っている能
力の低下となつて現われ、実加工に必要な有効使用能力
の低減となる欠点をもつ。又、アブソーバーの作用させ
る位置を加工材板厚の変化により調整せねばならず、調
整を誤るとプレスに異常負荷が発生する欠点も有った。
本発明はこれらの欠点を除去し従釆のようにショックア
ブソーバーを取付けた場合で実加工に必要な有効使用能
力の低下をきたすことがない。
なアブソーバーの取付けを行った場合は、実際に加工出
来るプレス能力及びエネルギーはアブソーバー能力及び
アブソーバーに対抗するところのエネルギーを差引し、
た値で行なわねばならず、本来仕様として持っている能
力の低下となつて現われ、実加工に必要な有効使用能力
の低減となる欠点をもつ。又、アブソーバーの作用させ
る位置を加工材板厚の変化により調整せねばならず、調
整を誤るとプレスに異常負荷が発生する欠点も有った。
本発明はこれらの欠点を除去し従釆のようにショックア
ブソーバーを取付けた場合で実加工に必要な有効使用能
力の低下をきたすことがない。
即ちプレス作業時プレススライドが下死点作業完了まで
の行程中にショックアブソーバー能力の負荷をスライド
が受けることがなく、又、アブソーバーに消費されるエ
ネルギーは、フライホイールエネルギーの損失となるこ
となく抜作業等に於いて発生するフレーム変形エネルギ
ーによる騒音、振動を防止出来る方法及びその装置を提
供せんとするものである。本発明を一実施例の図面を参
照として説明すれば、第1図に示すようにプレスフレー
ムの構成部村の一部である所のクランク駆動軸受部に当
る頭部イのフレーム両側に夫々下向の突張綾4をプラケ
ット3,2により固定し、夫々の突張綾4の下端面と対
向させて、ベッド下部のフレーム両側にショックアブソ
ーバー装置を取りつける。
の行程中にショックアブソーバー能力の負荷をスライド
が受けることがなく、又、アブソーバーに消費されるエ
ネルギーは、フライホイールエネルギーの損失となるこ
となく抜作業等に於いて発生するフレーム変形エネルギ
ーによる騒音、振動を防止出来る方法及びその装置を提
供せんとするものである。本発明を一実施例の図面を参
照として説明すれば、第1図に示すようにプレスフレー
ムの構成部村の一部である所のクランク駆動軸受部に当
る頭部イのフレーム両側に夫々下向の突張綾4をプラケ
ット3,2により固定し、夫々の突張綾4の下端面と対
向させて、ベッド下部のフレーム両側にショックアブソ
ーバー装置を取りつける。
ショックアブソーバー装置5のピストンロッド7の上端
面7′と突張棒4の下側先端4″は無負荷時に於いて第
4図のショックアブソーバー装置5の詳細断面に示すよ
うにアブソーバ−最下室チのエアー圧により常に騒く接
触させられている。今、実作業に於ける抜作業で上型が
材料に接触してから作業負荷増大にともない各フレーム
部材は作業負荷に相当した応力ひずみが生じ、第1図に
示してある無負荷時に於ける寸法日は増大する。この時
突張榛4の下端4^とアブソーバ−菱贋5のピストンロ
ッド上端面とは離れようとするが、アブソーバー下端の
エアーピストンチ室によりこの増大に追従し常に4r,
7′は離れることなく抜き作業完了まで接触を保つ。作
業負荷増大により寸法日が増大するとフレームはいわゆ
るアゴ開きとなり、突張棒4は垂直から若干傾斜するの
で、先端4〆とピストンロッド7の上端面7′との接触
に無理を生じないように先端4″の端面を曲面としてい
る。作業負荷増大につれて各フレーム部材には相当の弾
性エネルギーが貯えられるが作業完了と同時にこれらの
弾性エネルギーは一瞬にして散放されることになる。
面7′と突張棒4の下側先端4″は無負荷時に於いて第
4図のショックアブソーバー装置5の詳細断面に示すよ
うにアブソーバ−最下室チのエアー圧により常に騒く接
触させられている。今、実作業に於ける抜作業で上型が
材料に接触してから作業負荷増大にともない各フレーム
部材は作業負荷に相当した応力ひずみが生じ、第1図に
示してある無負荷時に於ける寸法日は増大する。この時
突張榛4の下端4^とアブソーバ−菱贋5のピストンロ
ッド上端面とは離れようとするが、アブソーバー下端の
エアーピストンチ室によりこの増大に追従し常に4r,
7′は離れることなく抜き作業完了まで接触を保つ。作
業負荷増大により寸法日が増大するとフレームはいわゆ
るアゴ開きとなり、突張棒4は垂直から若干傾斜するの
で、先端4〆とピストンロッド7の上端面7′との接触
に無理を生じないように先端4″の端面を曲面としてい
る。作業負荷増大につれて各フレーム部材には相当の弾
性エネルギーが貯えられるが作業完了と同時にこれらの
弾性エネルギーは一瞬にして散放されることになる。
即ち、ブレークスルーが発生する。この時各フレーム部
材には激しい振動を誘発して騒音をともなってゆくが、
本考案装置の作用によりフレ−ム部材間で発生した弾性
エネルギーの解放を緩慢に行うようにするためフレーム
頭部イとフレーム下部口との間にアブソーバー装置5を
設置してこれらの弾性エネルギーを吸収してフレーム部
村での振動及騒音の発生を防止するものである。このよ
うに、プレス加工による作業負荷がフレームの応力ひず
みとして貯えられたものを外部的に緩衝しつつ放出させ
るから、プレス能力を減少させるような負荷は生じない
。
材には激しい振動を誘発して騒音をともなってゆくが、
本考案装置の作用によりフレ−ム部材間で発生した弾性
エネルギーの解放を緩慢に行うようにするためフレーム
頭部イとフレーム下部口との間にアブソーバー装置5を
設置してこれらの弾性エネルギーを吸収してフレーム部
村での振動及騒音の発生を防止するものである。このよ
うに、プレス加工による作業負荷がフレームの応力ひず
みとして貯えられたものを外部的に緩衝しつつ放出させ
るから、プレス能力を減少させるような負荷は生じない
。
突張榛4の上端附近に段差4′をつけて突張穣取付プラ
ケット3,2を締付けた時、突張棒が上方にスベラぬよ
うにしてある。
ケット3,2を締付けた時、突張棒が上方にスベラぬよ
うにしてある。
この突張綾4の取付けにより型交換等の作業性が悪くな
るような場合には第6図、第5図に示すように突張榛4
の代りに23のように上部をピンジョィント結合した突
張棒23真上にミゾ24を設けてプレス作業時には突張
棒23を垂直にして24のミゾ部にエアーシリンダー2
1の作動により上下動するロッド22を出入出来るよう
にして、ロッド22下端がミゾ24に挿入され突張棒2
3の回転をロックする。
るような場合には第6図、第5図に示すように突張榛4
の代りに23のように上部をピンジョィント結合した突
張棒23真上にミゾ24を設けてプレス作業時には突張
棒23を垂直にして24のミゾ部にエアーシリンダー2
1の作動により上下動するロッド22を出入出来るよう
にして、ロッド22下端がミゾ24に挿入され突張棒2
3の回転をロックする。
型交換等の場合はエアーシリンダー21を操作するエア
ーバルブ26の作動によりピストンロッド22をミゾ2
4から引き抜き、突張棒23の先端部をプレスの後側に
回動させ、ボルスタ左右方向の障害とならないようにし
て操作性を改善できる。また図示していないが、突張棒
4の固定を一時緩め所要高さまで移動させる装置を設け
ることにより操作性を改善することもできる。
ーバルブ26の作動によりピストンロッド22をミゾ2
4から引き抜き、突張棒23の先端部をプレスの後側に
回動させ、ボルスタ左右方向の障害とならないようにし
て操作性を改善できる。また図示していないが、突張棒
4の固定を一時緩め所要高さまで移動させる装置を設け
ることにより操作性を改善することもできる。
次にアブソーバー装置5の作動は(第4図参照)前述し
た如く、常にチ室のエアーによりピストンロッド7は上
方に押上げられる状態にある。
た如く、常にチ室のエアーによりピストンロッド7は上
方に押上げられる状態にある。
ェア−室チは19のレギュレーターによりエアータンク
に貯えられチェッキ16を通り常時エアーが供給されて
いる。エアー室チの上部ト室は排気口Zより大気に通じ
ている。
に貯えられチェッキ16を通り常時エアーが供給されて
いる。エアー室チの上部ト室は排気口Zより大気に通じ
ている。
一方作業負荷により第1図のH寸法増大による変化に追
従してピストン7も上方に動き抜き完了と同時にピスト
ン7は下方へ強制的に押し下げられるようとする。
従してピストン7も上方に動き抜き完了と同時にピスト
ン7は下方へ強制的に押し下げられるようとする。
この時二室の油を絞り、抵抗を与えることにより弾性エ
ネルギーを吸収するのである。今ピストン7が上方に作
動するときは、ハ室にある油は木の通路を開き二室に流
入する。
ネルギーを吸収するのである。今ピストン7が上方に作
動するときは、ハ室にある油は木の通路を開き二室に流
入する。
ハ室と二室はピストン径d,及びQを同一にしてある為
同面積となっている。それ故14の補助油タンクは単に
油シリンダー内のりーク部を補うだけでよく小形でよく
チェツキ13のサイズも小形でよく又配管も細いもので
よい。一方ピストン7が下方に作動するとき(ブレーク
スル発生時作動)は木の通路はチェッキ弁11のスプリ
ング12と二室の圧力上昇の為閉鎖され二室の油はスロ
ットル弁10の調整により可変抵抗となるへの通路を絞
られながらハ室に流入するのでこのへの通路を流れる流
体抵抗が弾性エネルギーの吸収の役目をすることになる
。
同面積となっている。それ故14の補助油タンクは単に
油シリンダー内のりーク部を補うだけでよく小形でよく
チェツキ13のサイズも小形でよく又配管も細いもので
よい。一方ピストン7が下方に作動するとき(ブレーク
スル発生時作動)は木の通路はチェッキ弁11のスプリ
ング12と二室の圧力上昇の為閉鎖され二室の油はスロ
ットル弁10の調整により可変抵抗となるへの通路を絞
られながらハ室に流入するのでこのへの通路を流れる流
体抵抗が弾性エネルギーの吸収の役目をすることになる
。
又の通路は作動中は閉鎖しておくものでありハ室内のエ
アー抜きに使用し弁9で行う。
アー抜きに使用し弁9で行う。
アブソーバー内に於ける熱発生についてはアブソーバー
外層8の周囲に冷却水流出入口をもうけて冷却を行うこ
とや、外部よりファンにより冷却することも可能である
。
外層8の周囲に冷却水流出入口をもうけて冷却を行うこ
とや、外部よりファンにより冷却することも可能である
。
ハ室と二室とは受圧面積が等しいのでピストンロッド7
のピストンの移動による油の過不足が起らず、ピストン
は円滑に迅速に移動し振動を誘発することがない。また
油の流れにショックも起らないので騒音の発生が防止で
きる。本発明によりフレームに発生する応力ひずみによ
る大きな弾性エネルギーを吸収できるが、なおスライド
、コンロッド及びボルスタに発生する応力ひずみによる
小さな弾性エネルギーは残るので、これを除去する小さ
なアブソーバーは必要である。
のピストンの移動による油の過不足が起らず、ピストン
は円滑に迅速に移動し振動を誘発することがない。また
油の流れにショックも起らないので騒音の発生が防止で
きる。本発明によりフレームに発生する応力ひずみによ
る大きな弾性エネルギーを吸収できるが、なおスライド
、コンロッド及びボルスタに発生する応力ひずみによる
小さな弾性エネルギーは残るので、これを除去する小さ
なアブソーバーは必要である。
しかし、後者は前者に比し小さいのでプレス能力に大き
な影響はない。本発明によれば、従釆のようにショック
アブソーバーを敬付けた場合で、実加工に必要な有効使
用能力の低下をきたすことがない。
な影響はない。本発明によれば、従釆のようにショック
アブソーバーを敬付けた場合で、実加工に必要な有効使
用能力の低下をきたすことがない。
即ち、プレス作業時プレススライドが下死点作業完了ま
での行程中にショックァブソーバー能力の負荷をスライ
ドが受けることがなく、又、アプソーバ−に消費される
エネルギーは、フライホイールエネルギーの損失となる
ことがなく、抜作業等に於いて発生するフレーム変形エ
ネルギーによる騒音、振動を防止できる。従って従来よ
りある既存のプレスに取付けてもプレス仕様の能力を低
下せしめることなく取りつけることも可能である。又、
成形材の板厚の変化が出てきても従釆のようなァブソー
バーの作用する位置調整の要もないため、取付操作も容
易であり、従来のようなアブソーバー作用位置調整失敗
によるプレスに異常な負荷を発生させることもなく安全
にプレス作業が出釆る特徴もある。
での行程中にショックァブソーバー能力の負荷をスライ
ドが受けることがなく、又、アプソーバ−に消費される
エネルギーは、フライホイールエネルギーの損失となる
ことがなく、抜作業等に於いて発生するフレーム変形エ
ネルギーによる騒音、振動を防止できる。従って従来よ
りある既存のプレスに取付けてもプレス仕様の能力を低
下せしめることなく取りつけることも可能である。又、
成形材の板厚の変化が出てきても従釆のようなァブソー
バーの作用する位置調整の要もないため、取付操作も容
易であり、従来のようなアブソーバー作用位置調整失敗
によるプレスに異常な負荷を発生させることもなく安全
にプレス作業が出釆る特徴もある。
又、常にアブソーバーピストンロッドと突張棒が接触し
ている為、従釆のようにアブソーバーピストン。
ている為、従釆のようにアブソーバーピストン。
ッドに接触するときの騒音も解決出釆、ァブソーバー作
業時の油の過不足が起らないので外部に過不足補償装置
を設ける必要がなく、油のショックによる騒音も防止で
き、ピストンロッドは円滑に迅速に移動でき緩衝効果が
良好である。
業時の油の過不足が起らないので外部に過不足補償装置
を設ける必要がなく、油のショックによる騒音も防止で
き、ピストンロッドは円滑に迅速に移動でき緩衝効果が
良好である。
第1図は本発明による装置を設けた一実施例のプレス側
面図、第2図は同じく正面図、第3図は第2図のA矢現
前方部分図、第4図はアブソーバ‐装置作動説明用ダイ
ヤグラム。 第5図は本発明による別の実施例の正面図、第6図は第
5図の側面図である。1はフレーム、2,3はブラケッ
ト、4は突張棒、5はショックアブソーバー装置、6は
アブソーバー取付座、7はピストンロッド、8は外層、
9は弁、10はスロットル弁、11はチェツキ弁、12
はスプリング、13はチェツキ、14は補助油タンク、
15は可変絞り弁、16はチェッキ、17はエアータン
ク、18は圧力計、19はしギュレーター、20は回転
支軸、21はエアーシリンダー、22はピストンロッド
、23は突張棒、24はミゾ、25は座金、26はエア
ーバルブである。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
面図、第2図は同じく正面図、第3図は第2図のA矢現
前方部分図、第4図はアブソーバ‐装置作動説明用ダイ
ヤグラム。 第5図は本発明による別の実施例の正面図、第6図は第
5図の側面図である。1はフレーム、2,3はブラケッ
ト、4は突張棒、5はショックアブソーバー装置、6は
アブソーバー取付座、7はピストンロッド、8は外層、
9は弁、10はスロットル弁、11はチェツキ弁、12
はスプリング、13はチェツキ、14は補助油タンク、
15は可変絞り弁、16はチェッキ、17はエアータン
ク、18は圧力計、19はしギュレーター、20は回転
支軸、21はエアーシリンダー、22はピストンロッド
、23は突張棒、24はミゾ、25は座金、26はエア
ーバルブである。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プレス頭部両側部に下向に固設した突張棒の下端面
とプレスのベツド下部両側部に固設したシヨツクアブソ
ーバー装置のアブソーバーピストンロツドの上端面とを
接触させ、プレス加工による突張棒の上方への変位時に
前記アブソーバーピストンロツドの上端面が接触して追
従し、ブレークスルー発生直後に前記変位の復元による
アブソーバーピストンロツドの下方への作動が、アブソ
ーバーピストンに作用する流体抵抗で緩衝されるように
したことを特徴とするプレス騒音振動の防止方法。 2 プレス頭部両側面に夫々下向に突張棒を固定し、プ
レスのベツド下部両側面に該突張棒に対向するアブソー
バーピストンロツドを有するシヨツクアブソーバー装置
を設け、該装置に前記アブソーバーピストンロツドのピ
ストンを適合させる油圧シリンダを設け、該油圧シリン
ダのピストン上側の(ハ)室と下側の(ニ)室間の通路
(ヘ)絞り弁10を、通路(ホ)に(ニ)室から(ハ)
室に向けて閉じるチエツキ弁11を夫々設け、前記油圧
シリンダの下方にエアシリンダを設け、該エアシリンダ
のエアピストンロツドと前記アブソーバーピストンロツ
ドとを等径とし、かつ連結し、前記エアシリンダにエア
ピストンロツドのピストンを常時上向に付勢し、前記ア
ブソーバーピストンロツドを前記突張棒に接触して追従
させるエア回路を接続したことを特徴とするプレス騒音
振動の防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7697075A JPS6021832B2 (ja) | 1975-06-24 | 1975-06-24 | プレス騒音自動の防止方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7697075A JPS6021832B2 (ja) | 1975-06-24 | 1975-06-24 | プレス騒音自動の防止方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS521674A JPS521674A (en) | 1977-01-07 |
| JPS6021832B2 true JPS6021832B2 (ja) | 1985-05-29 |
Family
ID=13620629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7697075A Expired JPS6021832B2 (ja) | 1975-06-24 | 1975-06-24 | プレス騒音自動の防止方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021832B2 (ja) |
-
1975
- 1975-06-24 JP JP7697075A patent/JPS6021832B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS521674A (en) | 1977-01-07 |
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