JPH0724985Y2 - 刈払機のグリップ構造 - Google Patents
刈払機のグリップ構造Info
- Publication number
- JPH0724985Y2 JPH0724985Y2 JP1990066685U JP6668590U JPH0724985Y2 JP H0724985 Y2 JPH0724985 Y2 JP H0724985Y2 JP 1990066685 U JP1990066685 U JP 1990066685U JP 6668590 U JP6668590 U JP 6668590U JP H0724985 Y2 JPH0724985 Y2 JP H0724985Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grip
- wire
- hole
- bundle
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、刈払機のグリップ構造に係り、詳しくは線
材束の組付け性を改善された刈払機のグリップ構造に関
するものである。
材束の組付け性を改善された刈払機のグリップ構造に関
するものである。
刈払機では、グリップが操作桿に嵌着され、スタータス
イッチとセルモータ、及びバッテリとセルモータをつな
ぐ電線や、スロットルワイヤ等の線材束が、操作桿に沿
って配線され、グリップ内及びグリップの近傍を通過し
ている。
イッチとセルモータ、及びバッテリとセルモータをつな
ぐ電線や、スロットルワイヤ等の線材束が、操作桿に沿
って配線され、グリップ内及びグリップの近傍を通過し
ている。
第12図〜第15図は刈払機の従来のグリップ構造に関す
る。
る。
第12図及び第13図(例:実公昭57-19944号公報及び実開
昭63-169821号公報等)はグリップ56aの正面図及び側面
図である。グリップ56aは、操作桿を挿通される操作桿
用穴32と、ワイヤハーネス又はコルゲートチューブ等の
線材束を挿通される線材束用穴58とをそれぞれ上側及び
下側に有している。
昭63-169821号公報等)はグリップ56aの正面図及び側面
図である。グリップ56aは、操作桿を挿通される操作桿
用穴32と、ワイヤハーネス又はコルゲートチューブ等の
線材束を挿通される線材束用穴58とをそれぞれ上側及び
下側に有している。
第14図は別のグリップ56bの一部断面とした側面図であ
る。ワイヤハーネス又はコルゲートチューブ等を挿通さ
れる線材束用穴58は3個に分断され、各線材束用穴58の
間には間隔があけられている。
る。ワイヤハーネス又はコルゲートチューブ等を挿通さ
れる線材束用穴58は3個に分断され、各線材束用穴58の
間には間隔があけられている。
第15図はさらに別のグリップ56cをワイヤハーネス又は
コルゲートチューブ31と共に示す図である。グリップ56
cは、ワイヤハーネス又はコルゲートチューブ31を挿通
する線材束用穴は有しておらず、ワイヤハーネス又はコ
ルゲートチューブ31は、バンド60を介して操作桿12に留
められ、操作桿12に近接して延び、グリップ56cの下側
を通過している。
コルゲートチューブ31と共に示す図である。グリップ56
cは、ワイヤハーネス又はコルゲートチューブ31を挿通
する線材束用穴は有しておらず、ワイヤハーネス又はコ
ルゲートチューブ31は、バンド60を介して操作桿12に留
められ、操作桿12に近接して延び、グリップ56cの下側
を通過している。
また、実公昭62-42664号公報では、グリップに挿通孔と
溝とが形成され、ワイヤチューブが、挿通孔に挿通され
るとともに、溝に嵌合され、挿通孔と溝との間ではグリ
ップの外面に沿って延びている。
溝とが形成され、ワイヤチューブが、挿通孔に挿通され
るとともに、溝に嵌合され、挿通孔と溝との間ではグリ
ップの外面に沿って延びている。
線材束は近年太くなる傾向があり、第12図〜第14図の場
合では、グリップ56a,56bを操作桿に嵌装してから、線
材束を線材束用穴58に挿通する組付け手順であるので、
挿通が煩雑である。
合では、グリップ56a,56bを操作桿に嵌装してから、線
材束を線材束用穴58に挿通する組付け手順であるので、
挿通が煩雑である。
第15図の場合では、ワイヤハーネス又はコルゲートチュ
ーブ31の組付けは簡単であるが、作業者がグリップ56c
を把持したときに、ワイヤハーネス又はコルゲートチュ
ーブ31が手に触れ、違和感があるとともに、ワイヤハー
ネス又はコルゲートチューブ31がたるんだり、引っ掛か
ったりする不具合がある。
ーブ31の組付けは簡単であるが、作業者がグリップ56c
を把持したときに、ワイヤハーネス又はコルゲートチュ
ーブ31が手に触れ、違和感があるとともに、ワイヤハー
ネス又はコルゲートチューブ31がたるんだり、引っ掛か
ったりする不具合がある。
また、実公昭62-42664号公報でも、ワイヤチューブが、
部分的にグリップの外面上を延びているとともに、グリ
ップの溝の他にグリップの挿通孔にも挿通されるので、
把持した際の違和感や、挿通作業の煩雑さが残る。
部分的にグリップの外面上を延びているとともに、グリ
ップの溝の他にグリップの挿通孔にも挿通されるので、
把持した際の違和感や、挿通作業の煩雑さが残る。
この考案の目的は、従来技術の上記の問題を解決するこ
とであり、線材束をグリップ内に簡単に組み込むことが
できる刈払機のグリップ構造を提供することである。
とであり、線材束をグリップ内に簡単に組み込むことが
できる刈払機のグリップ構造を提供することである。
この考案を、実施例に対応する図面の符号を使用して説
明する。
明する。
刈払機(10)のグリップ構造では、グリップ(24)は、
操作桿(12)を貫通される操作桿用穴(32)と、線材束
(31)を貫通される線材束用穴(34)とを有している。
拡開及び固着自在の切れ目(38)は、グリップ(24)の
外面から線材束用穴(34)に達するように、線材束用穴
(34)の長さ全体にわたって形成されている。
操作桿(12)を貫通される操作桿用穴(32)と、線材束
(31)を貫通される線材束用穴(34)とを有している。
拡開及び固着自在の切れ目(38)は、グリップ(24)の
外面から線材束用穴(34)に達するように、線材束用穴
(34)の長さ全体にわたって形成されている。
グリップ(24)は、操作桿(12)が操作桿用穴(32)を
貫通するように、操作桿(12)に嵌装される。線材束
(31)を線材束用穴(34)に組み込むに当たっては、切
れ目(38)を拡開し、線材束(31)を、この拡開した切
れ目(38)を介して線材束用穴(34)内へ押し込む。切
れ目(38)は、線材束用穴(34)内への線材束(31)の
組込後、固着する。
貫通するように、操作桿(12)に嵌装される。線材束
(31)を線材束用穴(34)に組み込むに当たっては、切
れ目(38)を拡開し、線材束(31)を、この拡開した切
れ目(38)を介して線材束用穴(34)内へ押し込む。切
れ目(38)は、線材束用穴(34)内への線材束(31)の
組込後、固着する。
以下、この考案を第1図〜第11図の実施例について説明
する。
する。
第10図及び第11図は刈払機10の平面図及び側面図であ
る。パイプ状の操作桿12は、内部に伝動軸(図示せず)
を通され、一端部には、エンジン14を備える動力部16を
結合され、他端部にはギヤ装置18を結合される。刈刃20
は、ギヤ装置18の下側に配設され、伝動軸及びギヤ装置
18を介してエンジン14から伝達された回転動力により駆
動される。ガード22は、刈刃20の作業者側を覆うよう
に、操作桿12の他端部に固定され、小石等が刈刃20との
衝突により作業者の方へ飛散するのを防止する。グリッ
プ24は操作桿12の動力部16側の端部に嵌装、固着され
る。操作桿12には、さらに、グリップ24の方から順番に
スロットル及びスタータ操作装置26、ハンドル28及びバ
ッテリ30が取付けられ、スロットル及びスタータ操作装
置26は、エンジン14のスロットル開度、及びエンジン14
を始動させるセルモータの作動のために、操作される。
線材束としてのワイヤハーネス又はコルゲートチューブ
31は、スロットル及びスタータ操作装置26とエンジン14
のスロットル弁とをつなぐスロットルワイヤや、エンジ
ン14及びエンジン14の始動用のセルモータ等とスロット
ル及びスタータ操作装置26及びバッテリ30とを接続する
電線等の束、又はその束をさらに被覆する管を含み、操
作桿12の下面側を操作桿12に沿ってバッテリ30から動力
部16までの範囲を延びており、グリップ24の個所ではグ
リップ24を貫通している。
る。パイプ状の操作桿12は、内部に伝動軸(図示せず)
を通され、一端部には、エンジン14を備える動力部16を
結合され、他端部にはギヤ装置18を結合される。刈刃20
は、ギヤ装置18の下側に配設され、伝動軸及びギヤ装置
18を介してエンジン14から伝達された回転動力により駆
動される。ガード22は、刈刃20の作業者側を覆うよう
に、操作桿12の他端部に固定され、小石等が刈刃20との
衝突により作業者の方へ飛散するのを防止する。グリッ
プ24は操作桿12の動力部16側の端部に嵌装、固着され
る。操作桿12には、さらに、グリップ24の方から順番に
スロットル及びスタータ操作装置26、ハンドル28及びバ
ッテリ30が取付けられ、スロットル及びスタータ操作装
置26は、エンジン14のスロットル開度、及びエンジン14
を始動させるセルモータの作動のために、操作される。
線材束としてのワイヤハーネス又はコルゲートチューブ
31は、スロットル及びスタータ操作装置26とエンジン14
のスロットル弁とをつなぐスロットルワイヤや、エンジ
ン14及びエンジン14の始動用のセルモータ等とスロット
ル及びスタータ操作装置26及びバッテリ30とを接続する
電線等の束、又はその束をさらに被覆する管を含み、操
作桿12の下面側を操作桿12に沿ってバッテリ30から動力
部16までの範囲を延びており、グリップ24の個所ではグ
リップ24を貫通している。
第1図、第2図及び第3図はグリップ24の正面図、側面
図及び背面図である。グリップ24は弾性材料から成る。
操作桿用穴32及び線材束用穴34は、それぞれ上側及び下
側の配置で、グリップ24を貫通して延び、線材束用穴34
は、スロットル及びスタータ操作装置26(第10図及び第
11図)側の端部において横断面の下端をスロットル及び
スタータ操作装置26側へ向かって徐々に下降させる拡張
部36を有している。グリップ24は左右対称であり、切れ
目38は、グリップ24の対称面に沿ってかつ線材束用穴34
の長さ全体にわたって形成され、グリップ24の下部から
線材束用穴34まで達している。切れ目38は、グリップ24
の材料自体の持つ弾力により、拡開自在であるととも
に、固着自在となっている。
図及び背面図である。グリップ24は弾性材料から成る。
操作桿用穴32及び線材束用穴34は、それぞれ上側及び下
側の配置で、グリップ24を貫通して延び、線材束用穴34
は、スロットル及びスタータ操作装置26(第10図及び第
11図)側の端部において横断面の下端をスロットル及び
スタータ操作装置26側へ向かって徐々に下降させる拡張
部36を有している。グリップ24は左右対称であり、切れ
目38は、グリップ24の対称面に沿ってかつ線材束用穴34
の長さ全体にわたって形成され、グリップ24の下部から
線材束用穴34まで達している。切れ目38は、グリップ24
の材料自体の持つ弾力により、拡開自在であるととも
に、固着自在となっている。
第1図〜第3図のグリップ24の作用について説明する。
グリップ24は、操作桿12が操作桿用穴32を貫通するよう
に、操作桿12に嵌装される。ワイヤハーネス又はコルゲ
ートチューブ31を線材束用穴34に組み込むに当たって
は、グリップ24の弾力を利用して、切れ目38を拡開し、
ワイヤハーネス又はコルゲートチューブ31を、この拡開
した切れ目38を介して線材束用穴34内へ押し込む。切れ
目38は、線材束用穴34内へのワイヤハーネス又はコルゲ
ートチューブ31の組込後、弾性的な復元力により固着す
る。
に、操作桿12に嵌装される。ワイヤハーネス又はコルゲ
ートチューブ31を線材束用穴34に組み込むに当たって
は、グリップ24の弾力を利用して、切れ目38を拡開し、
ワイヤハーネス又はコルゲートチューブ31を、この拡開
した切れ目38を介して線材束用穴34内へ押し込む。切れ
目38は、線材束用穴34内へのワイヤハーネス又はコルゲ
ートチューブ31の組込後、弾性的な復元力により固着す
る。
第4図及び第5図は切れ目38における固着性を改善され
たグリップ24の正面図及びそのグリップ24において切れ
目38を拡開した状態を示す図である。グリップ24の下端
には、切れ目38を間に挟むように、リップ41が形成さ
れ、リップ41はグリップ24の長さ全体にわたって延びて
いるとともに、リップ41の部分を含む切れ目38の両面に
は面状ファスナ40(例:マジックテープ)が貼着されて
いる。面状ファスナ40は相互に分離自在に固着し、固着
の際は、両リップ41の外側から指で両リップ41を挟圧し
つつ、リップ41の一端から他端へ移動させる。面状ファ
スナ40の相互の固着により切れ目38における固着力は大
幅に増加し、また、水が切れ目38を介して線材束用穴34
内へ進入するのが防止される。面状ファスナ40の代わり
に、食品袋のシール部に使用される突条とそれが挿抜自
在に嵌着する嵌着溝との組合せであってもよい。
たグリップ24の正面図及びそのグリップ24において切れ
目38を拡開した状態を示す図である。グリップ24の下端
には、切れ目38を間に挟むように、リップ41が形成さ
れ、リップ41はグリップ24の長さ全体にわたって延びて
いるとともに、リップ41の部分を含む切れ目38の両面に
は面状ファスナ40(例:マジックテープ)が貼着されて
いる。面状ファスナ40は相互に分離自在に固着し、固着
の際は、両リップ41の外側から指で両リップ41を挟圧し
つつ、リップ41の一端から他端へ移動させる。面状ファ
スナ40の相互の固着により切れ目38における固着力は大
幅に増加し、また、水が切れ目38を介して線材束用穴34
内へ進入するのが防止される。面状ファスナ40の代わり
に、食品袋のシール部に使用される突条とそれが挿抜自
在に嵌着する嵌着溝との組合せであってもよい。
第6図及び第7図は切れ目38における固着方式が異なる
グリップ24の正面図及び固着面の斜視図である。切れ目
38の両面には、鉄等の磁化性金属42及びテープ状磁石44
が埋設又は固着されている。磁化性金属42及びテープ状
磁石44は磁力により相互に分離自在に固着する。磁化性
金属42の代わりにテープ状磁石44を使用し、切れ目38に
おいて2個のテープ状磁石44を、対峙側が反対磁極とな
るように、対峙させ、反対磁極の吸着力により切れ目38
を分離自在に固着することも可能である。
グリップ24の正面図及び固着面の斜視図である。切れ目
38の両面には、鉄等の磁化性金属42及びテープ状磁石44
が埋設又は固着されている。磁化性金属42及びテープ状
磁石44は磁力により相互に分離自在に固着する。磁化性
金属42の代わりにテープ状磁石44を使用し、切れ目38に
おいて2個のテープ状磁石44を、対峙側が反対磁極とな
るように、対峙させ、反対磁極の吸着力により切れ目38
を分離自在に固着することも可能である。
第8図及び第9図は切れ目38における固着方式がさらに
異なるグリップ24の正面図及び背面図である。板ばねと
してのばね鋼材46は、線材束用穴34の下部及び側部に沿
って、グリップ24の各側縁部に埋設されている。切れ目
38は、ばね鋼材46のばね力により拡開及び固着自在とな
っている。
異なるグリップ24の正面図及び背面図である。板ばねと
してのばね鋼材46は、線材束用穴34の下部及び側部に沿
って、グリップ24の各側縁部に埋設されている。切れ目
38は、ばね鋼材46のばね力により拡開及び固着自在とな
っている。
この考案では、グリップの外面から線材束用穴へ通じる
拡開及び固着自在な切れ目が形成され、線材束は、切れ
目を拡開して線材束用穴へ組み込まれる。したがって、
線材束用穴に線材束を挿通する手間が省略され、グリッ
プの線材束用穴への線材束の組付け作業が能率化され
る。また、線材束をグリップの外側又は外面上を延ばす
ものではないので、作業者がグリップを把持したときの
違和感や線材束のたるみを防止することができる。
拡開及び固着自在な切れ目が形成され、線材束は、切れ
目を拡開して線材束用穴へ組み込まれる。したがって、
線材束用穴に線材束を挿通する手間が省略され、グリッ
プの線材束用穴への線材束の組付け作業が能率化され
る。また、線材束をグリップの外側又は外面上を延ばす
ものではないので、作業者がグリップを把持したときの
違和感や線材束のたるみを防止することができる。
第1図〜第11図はこの考案の実施例に関し、第1図、第
2図及び第3図はグリップの正面図、側面図及び背面
図、第4図及び第5図は切れ目における固着性を改善さ
れたグリップの正面図及びそのグリップにおいて切れ目
を拡開した状態を示す図、第6図及び第7図は切れ目に
おける固着方式が異なるグリップの正面図及び固着面の
斜視図、第8図及び第9図は切れ目における固着方式が
さらに異なるグリップの正面図及び背面図、第10図及び
第11図は刈払機の平面図及び側面図、第12図〜第15図は
刈払機の従来のグリップ構造に関し、第12図及び第13図
はグリップの正面図及び側面図、第14図は別のグリップ
の一部断面とした側面図、第15図はさらに別のグリップ
をワイヤハーネス又はコルゲートチューブと共に示す図
である。 10……刈払機、12……操作桿、24……グリップ、31……
ワイヤハーネス又はコルゲートチューブ(線材束)、32
……操作桿用穴、34……線材束用穴、38……切れ目。
2図及び第3図はグリップの正面図、側面図及び背面
図、第4図及び第5図は切れ目における固着性を改善さ
れたグリップの正面図及びそのグリップにおいて切れ目
を拡開した状態を示す図、第6図及び第7図は切れ目に
おける固着方式が異なるグリップの正面図及び固着面の
斜視図、第8図及び第9図は切れ目における固着方式が
さらに異なるグリップの正面図及び背面図、第10図及び
第11図は刈払機の平面図及び側面図、第12図〜第15図は
刈払機の従来のグリップ構造に関し、第12図及び第13図
はグリップの正面図及び側面図、第14図は別のグリップ
の一部断面とした側面図、第15図はさらに別のグリップ
をワイヤハーネス又はコルゲートチューブと共に示す図
である。 10……刈払機、12……操作桿、24……グリップ、31……
ワイヤハーネス又はコルゲートチューブ(線材束)、32
……操作桿用穴、34……線材束用穴、38……切れ目。
Claims (1)
- 【請求項1】グリップ(24)が、操作桿(12)を貫通さ
れる操作桿用穴(32)と、線材束(31)を貫通される線
材束用穴(34)とを有し、拡開及び固着自在の切れ目
(38)が、前記グリップ(24)の外面から前記線材束用
穴(34)に達するように、前記線材束用穴(34)の長さ
全体にわたって形成されていることを特徴とする刈払機
のグリップ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990066685U JPH0724985Y2 (ja) | 1990-06-23 | 1990-06-23 | 刈払機のグリップ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990066685U JPH0724985Y2 (ja) | 1990-06-23 | 1990-06-23 | 刈払機のグリップ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424412U JPH0424412U (ja) | 1992-02-27 |
| JPH0724985Y2 true JPH0724985Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31599602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990066685U Expired - Lifetime JPH0724985Y2 (ja) | 1990-06-23 | 1990-06-23 | 刈払機のグリップ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724985Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5449599U (ja) * | 1977-09-14 | 1979-04-06 | ||
| JPS60177728U (ja) * | 1984-02-15 | 1985-11-26 | 富士ロビン株式会社 | 刈払機における防振グリツプの保持装置 |
| JPS60259116A (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-21 | 川崎重工業株式会社 | 携帯用作業機のケ−ブル操作装置 |
-
1990
- 1990-06-23 JP JP1990066685U patent/JPH0724985Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0424412U (ja) | 1992-02-27 |
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