JPH07252084A - ドラム缶吊上転倒機 - Google Patents
ドラム缶吊上転倒機Info
- Publication number
- JPH07252084A JPH07252084A JP4148294A JP4148294A JPH07252084A JP H07252084 A JPH07252084 A JP H07252084A JP 4148294 A JP4148294 A JP 4148294A JP 4148294 A JP4148294 A JP 4148294A JP H07252084 A JPH07252084 A JP H07252084A
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- JP
- Japan
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- drum
- box
- hoisting
- crane
- lifting
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 手作業を不要とし、吊上げ時ドラム缶を垂直
に保持して安全にドラム缶を吊上げ転倒させる。 【構成】 横長のアウターボックス11内にインナーボ
ックス12を横伸縮可能に嵌挿し、アウターボックス1
1の基端部にアウター縦ボックス14、インナーボック
ス13の先端部にインナー縦ボックス15を固設し、ア
ウター縦ボックス14とインナー縦ボックス15の下部
の互いに対向する位置に、ドラム缶1を把持するホルダ
ー17を横軸回動可能に枢支し、アウターボックス11
の中央部に吊下げ用の取付部23を設ける。
に保持して安全にドラム缶を吊上げ転倒させる。 【構成】 横長のアウターボックス11内にインナーボ
ックス12を横伸縮可能に嵌挿し、アウターボックス1
1の基端部にアウター縦ボックス14、インナーボック
ス13の先端部にインナー縦ボックス15を固設し、ア
ウター縦ボックス14とインナー縦ボックス15の下部
の互いに対向する位置に、ドラム缶1を把持するホルダ
ー17を横軸回動可能に枢支し、アウターボックス11
の中央部に吊下げ用の取付部23を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドラム缶を吊上げて転
倒させ、内容物を排出させるドラム缶吊上転倒機に関す
る。
倒させ、内容物を排出させるドラム缶吊上転倒機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ドラム缶を吊上げ転倒させて内容
物を排出させる作業には、ドラムグリッパー、ドラム吊
回転機、マニピュレータ等が用いられている。図7に示
すように、ドラムグリッパー31は、ロックハンドル3
2を人力で操作し掴み爪33でドラム缶1の縁をグリッ
プし、吊上げリング34をクレーンのフックに掛けて吊
上げるようにしたものであり、これでドラム缶1を転倒
させることはできない。従って、ドラムグリッパー31
でドラム缶1を吊上げ転倒させる作業では、図8に示す
ように、先ずオペレータがクレーン2を操作してフック
3に吊下げられているドラムグリッパー31をドラム缶
設置位置D付近へ移動させ、オペレータがクレーン操作
位置Pからドラム缶設置位置Dへ移動して手でドラムグ
リッパー31をドラム缶1に取付け、クレーン操作位置
Pに戻ってクレーン2を操作してドラム缶1を吊上げ、
図9に示すようにトラック4の荷台5上にドラム缶1を
下ろす。次に、オペレータはクレーン操作位置Pから荷
台5上に移動し、手でドラムグリッパー31をドラム缶
1から外し、ドラム缶1の下部にワイヤーロープ6を掛
ける。それから、オペレータは再びクレーン操作位置P
に戻り、クレーン2を操作して図10に示すようにフッ
ク3を巻上げドラム缶1を転倒させて、内容物を荷台5
上に排出する。その後、ドラム缶1を地上に下ろし、オ
ペレータはドラム缶設置位置Dへ移動して手でドラム缶
1を元の姿勢に戻す。
物を排出させる作業には、ドラムグリッパー、ドラム吊
回転機、マニピュレータ等が用いられている。図7に示
すように、ドラムグリッパー31は、ロックハンドル3
2を人力で操作し掴み爪33でドラム缶1の縁をグリッ
プし、吊上げリング34をクレーンのフックに掛けて吊
上げるようにしたものであり、これでドラム缶1を転倒
させることはできない。従って、ドラムグリッパー31
でドラム缶1を吊上げ転倒させる作業では、図8に示す
ように、先ずオペレータがクレーン2を操作してフック
3に吊下げられているドラムグリッパー31をドラム缶
設置位置D付近へ移動させ、オペレータがクレーン操作
位置Pからドラム缶設置位置Dへ移動して手でドラムグ
リッパー31をドラム缶1に取付け、クレーン操作位置
Pに戻ってクレーン2を操作してドラム缶1を吊上げ、
図9に示すようにトラック4の荷台5上にドラム缶1を
下ろす。次に、オペレータはクレーン操作位置Pから荷
台5上に移動し、手でドラムグリッパー31をドラム缶
1から外し、ドラム缶1の下部にワイヤーロープ6を掛
ける。それから、オペレータは再びクレーン操作位置P
に戻り、クレーン2を操作して図10に示すようにフッ
ク3を巻上げドラム缶1を転倒させて、内容物を荷台5
上に排出する。その後、ドラム缶1を地上に下ろし、オ
ペレータはドラム缶設置位置Dへ移動して手でドラム缶
1を元の姿勢に戻す。
【0003】このように、ドラムグリッパー31でドラ
ム缶を吊上げ転倒させる作業は、非能率的であり、ドラ
ム缶1が不安定で反転作業は危険が大である。図11に
示すように、ドラム吊回転機41は、吊上げリング44
をクレーンのフックに掛け少し吊上げてから、回転用ハ
ンドル45を回して掴み装置43を垂直にし、掴み用ハ
ンドル42を回してドラム缶1の縁をグリップし、更に
100mm程吊上げ、下部フックレバー46を押し下げて
ドラム缶1の底部の縁に掛けて吊上げるようにしたもの
であり、回転用ハンドル45を回すことによりドラム缶
1を転倒させることができる。しかし、このドラム吊回
転機41でドラム缶1を吊上げ転倒させる作業でもオペ
レータによる手作業と操作が必要であり、作業の自動化
はできない。
ム缶を吊上げ転倒させる作業は、非能率的であり、ドラ
ム缶1が不安定で反転作業は危険が大である。図11に
示すように、ドラム吊回転機41は、吊上げリング44
をクレーンのフックに掛け少し吊上げてから、回転用ハ
ンドル45を回して掴み装置43を垂直にし、掴み用ハ
ンドル42を回してドラム缶1の縁をグリップし、更に
100mm程吊上げ、下部フックレバー46を押し下げて
ドラム缶1の底部の縁に掛けて吊上げるようにしたもの
であり、回転用ハンドル45を回すことによりドラム缶
1を転倒させることができる。しかし、このドラム吊回
転機41でドラム缶1を吊上げ転倒させる作業でもオペ
レータによる手作業と操作が必要であり、作業の自動化
はできない。
【0004】図12に示すように、マニピュレータ51
は、クレーンのブーム7の先端に開閉可能な掴みアーム
53を、チルトシリンダ52とローテータ54とで回動
傾転可能に取付たものであり、ドラム缶1を掴んで多次
元的に移動させることができる。だが、このマニピュレ
ータ51は高価であり、しかも、ドラム缶を持上げる際
ブーム7の移動と共にドラム缶の姿勢が変化するので、
内容物がこぼれる危険性がある。内容物がこぼれないよ
うにドラム缶を垂直に保持するためには、ブーム7の移
動操作の際、同時にチルトシリンダ52とローテータ5
4も操作してドラム缶の姿勢制御を行わねばならず、操
作が極めて面倒である。
は、クレーンのブーム7の先端に開閉可能な掴みアーム
53を、チルトシリンダ52とローテータ54とで回動
傾転可能に取付たものであり、ドラム缶1を掴んで多次
元的に移動させることができる。だが、このマニピュレ
ータ51は高価であり、しかも、ドラム缶を持上げる際
ブーム7の移動と共にドラム缶の姿勢が変化するので、
内容物がこぼれる危険性がある。内容物がこぼれないよ
うにドラム缶を垂直に保持するためには、ブーム7の移
動操作の際、同時にチルトシリンダ52とローテータ5
4も操作してドラム缶の姿勢制御を行わねばならず、操
作が極めて面倒である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ドラム缶を
吊上げ転倒させて内容物を排出させる作業におけるかか
る問題を解決するものであって、ドラム缶を吊上げ転倒
させる際手作業が不要であり、吊上げ時ドラム缶を垂直
に保持することができ、操作が容易でドラム缶の吊上げ
と転倒を自動化することのできるドラム缶吊上転倒機を
提供することを目的とする。
吊上げ転倒させて内容物を排出させる作業におけるかか
る問題を解決するものであって、ドラム缶を吊上げ転倒
させる際手作業が不要であり、吊上げ時ドラム缶を垂直
に保持することができ、操作が容易でドラム缶の吊上げ
と転倒を自動化することのできるドラム缶吊上転倒機を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、横長のアウ
ターボックス内にインナーボックスを横伸縮可能に嵌挿
し、アウターボックスの基端部にアウター縦ボックス、
インナーボックスの先端部にインナー縦ボックスを固設
し、アウター縦ボックスとインナー縦ボックスの下部の
互いに対向する位置に、ドラム缶を把持するホルダーを
横軸回動可能に枢支し、アウターボックスの中央部に吊
下げ用の取付部を設けてドラム缶吊上転倒機を構成し、
上記課題を解決している。
ターボックス内にインナーボックスを横伸縮可能に嵌挿
し、アウターボックスの基端部にアウター縦ボックス、
インナーボックスの先端部にインナー縦ボックスを固設
し、アウター縦ボックスとインナー縦ボックスの下部の
互いに対向する位置に、ドラム缶を把持するホルダーを
横軸回動可能に枢支し、アウターボックスの中央部に吊
下げ用の取付部を設けてドラム缶吊上転倒機を構成し、
上記課題を解決している。
【0007】
【作用】このドラム缶吊上転倒機でドラム缶を吊上げ転
倒させる作業では、先ずオペレータがクレーンを操作し
てフックに吊下げられているドラム缶吊上転倒機をドラ
ム缶設置位置へ移動させ、インナーボックスを伸長させ
て対向するホルダーの間隔をドラム缶の径より広げ、ア
ウター縦ボックスとインナー縦ボックスの間にドラム缶
が位置するようにドラム缶吊上転倒機を下降させる。そ
こで、インナーボックスを短縮させて対向するホルダー
でドラム缶を把持し、クレーンを操作してドラム缶を垂
直状態に保って吊上げ、トラックの荷台上にドラム缶を
移動させる。それから、ホルダーを回動させることによ
りドラム缶を転倒させて、内容物を荷台上に排出する。
その後、ドラム缶を元の姿勢に戻し、クレーンを操作し
てドラム缶設置位置へ下ろす。
倒させる作業では、先ずオペレータがクレーンを操作し
てフックに吊下げられているドラム缶吊上転倒機をドラ
ム缶設置位置へ移動させ、インナーボックスを伸長させ
て対向するホルダーの間隔をドラム缶の径より広げ、ア
ウター縦ボックスとインナー縦ボックスの間にドラム缶
が位置するようにドラム缶吊上転倒機を下降させる。そ
こで、インナーボックスを短縮させて対向するホルダー
でドラム缶を把持し、クレーンを操作してドラム缶を垂
直状態に保って吊上げ、トラックの荷台上にドラム缶を
移動させる。それから、ホルダーを回動させることによ
りドラム缶を転倒させて、内容物を荷台上に排出する。
その後、ドラム缶を元の姿勢に戻し、クレーンを操作し
てドラム缶設置位置へ下ろす。
【0008】インナーボックスの伸縮とホルダーの回動
を遠隔操作可能に構成すれば、上記の作業は全てクレー
ン操作位置からの操作で安全に行うことができる。
を遠隔操作可能に構成すれば、上記の作業は全てクレー
ン操作位置からの操作で安全に行うことができる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例であるドラム缶吊上
転倒機の正面図、図2はドラム缶吊上転倒機の側面図、
図3、図4、図5、及び図6はドラム缶を吊上げ転倒さ
せる作業の説明図である。この実施例のドラム缶吊上転
倒機10では、横長のアウターボックス11内にインナ
ーボックス12が摺動可能に嵌挿されており、アウター
ボックス11とインナーボックス12との間に取付けら
れた伸縮用シリンダ13で横伸縮可能になっている。ア
ウターボックス11の基端(図1上左端)部にはアウタ
ー縦ボックス14、インナーボックス12の先端(図1
上右端)部にはインナー縦ボックス15が固設されてい
る。
転倒機の正面図、図2はドラム缶吊上転倒機の側面図、
図3、図4、図5、及び図6はドラム缶を吊上げ転倒さ
せる作業の説明図である。この実施例のドラム缶吊上転
倒機10では、横長のアウターボックス11内にインナ
ーボックス12が摺動可能に嵌挿されており、アウター
ボックス11とインナーボックス12との間に取付けら
れた伸縮用シリンダ13で横伸縮可能になっている。ア
ウターボックス11の基端(図1上左端)部にはアウタ
ー縦ボックス14、インナーボックス12の先端(図1
上右端)部にはインナー縦ボックス15が固設されてい
る。
【0010】アウター縦ボックス14とインナー縦ボッ
クス15の下部の互いに対向する位置には軸受16が設
けられており、この軸受16に回動アーム18を具えた
横軸19が回動可能に枢支され、この横軸19にドラム
缶1を把持するホルダー17が取付けられている。アウ
ター縦ボックス14とインナー縦ボックス15の内部に
は、回動用シリンダ20、21が装備されている。この
回動用シリンダ20、21は各々一端がアウター縦ボッ
クス14とインナー縦ボックス15に取付けられてお
り、他端はピン22で回動アーム18に連結されてい
て、回動用シリンダ20、21の伸縮によりホルダー1
7が回動する。
クス15の下部の互いに対向する位置には軸受16が設
けられており、この軸受16に回動アーム18を具えた
横軸19が回動可能に枢支され、この横軸19にドラム
缶1を把持するホルダー17が取付けられている。アウ
ター縦ボックス14とインナー縦ボックス15の内部に
は、回動用シリンダ20、21が装備されている。この
回動用シリンダ20、21は各々一端がアウター縦ボッ
クス14とインナー縦ボックス15に取付けられてお
り、他端はピン22で回動アーム18に連結されてい
て、回動用シリンダ20、21の伸縮によりホルダー1
7が回動する。
【0011】伸縮用シリンダ13及び回動用シリンダ2
0、21は油圧シリンダであり、クレーン2の油圧源に
管路を接続してクレーン操作位置から操作することがで
きるように構成されている。また、両側の回動用シリン
ダ20、21には、同時に圧油の供給排出ができる回路
を設けて同時に作動させることができる。なお、この実
施例では油圧シリンダを使用しているが、これに代えて
空圧シリンダ、油圧モータ、電動モータ等を使用するこ
ともできる。
0、21は油圧シリンダであり、クレーン2の油圧源に
管路を接続してクレーン操作位置から操作することがで
きるように構成されている。また、両側の回動用シリン
ダ20、21には、同時に圧油の供給排出ができる回路
を設けて同時に作動させることができる。なお、この実
施例では油圧シリンダを使用しているが、これに代えて
空圧シリンダ、油圧モータ、電動モータ等を使用するこ
ともできる。
【0012】アウターボックス11の中央部には、吊下
げ用の取付部23が設けられている。この取付部23の
位置は、インナーボックス12を短縮させてドラム缶1
を把持した状態で吊下げたとき傾かないように、その重
心を通る垂線上に定められている。この取付部23は、
クレーン2から直接吊下げてもよいが、取付部23にロ
ーテータ8等を取付けて吊下げると作業性がよくなる。
げ用の取付部23が設けられている。この取付部23の
位置は、インナーボックス12を短縮させてドラム缶1
を把持した状態で吊下げたとき傾かないように、その重
心を通る垂線上に定められている。この取付部23は、
クレーン2から直接吊下げてもよいが、取付部23にロ
ーテータ8等を取付けて吊下げると作業性がよくなる。
【0013】このドラム缶吊上転倒機10でドラム缶1
を吊上げ転倒させる作業では、先ず図3のように、オペ
レータがクレーン2を操作してフック3にローテータ8
を介して吊下げられているドラム缶吊上転倒機10をド
ラム缶設置位置Dへ移動させ、インナーボックス12を
伸長させて対向するホルダー17の間隔をドラム缶1の
径より広げ、アウター縦ボックス14とインナー縦ボッ
クス15の間にドラム缶1が位置するようにドラム缶吊
上転倒機10を下降させる。そこで、インナーボックス
12を短縮させて対向するホルダー17でドラム缶1を
把持し、図4のように、クレーン2を操作してドラム缶
1を垂直状態に保って吊上げる。それから、図5のよう
にトラック4の荷台5上にドラム缶1を移動させ、必要
があればローテータ8でドラム缶吊上転倒機10の向き
を変え、回動用シリンダ20、21を伸長させて、図6
のようにホルダー17を回動させることによりドラム缶
1を転倒させて、内容物を荷台5上に排出する。その
後、ドラム缶1を元の姿勢に戻し、クレーン2を操作し
てドラム缶設置位置Dへ下ろす。
を吊上げ転倒させる作業では、先ず図3のように、オペ
レータがクレーン2を操作してフック3にローテータ8
を介して吊下げられているドラム缶吊上転倒機10をド
ラム缶設置位置Dへ移動させ、インナーボックス12を
伸長させて対向するホルダー17の間隔をドラム缶1の
径より広げ、アウター縦ボックス14とインナー縦ボッ
クス15の間にドラム缶1が位置するようにドラム缶吊
上転倒機10を下降させる。そこで、インナーボックス
12を短縮させて対向するホルダー17でドラム缶1を
把持し、図4のように、クレーン2を操作してドラム缶
1を垂直状態に保って吊上げる。それから、図5のよう
にトラック4の荷台5上にドラム缶1を移動させ、必要
があればローテータ8でドラム缶吊上転倒機10の向き
を変え、回動用シリンダ20、21を伸長させて、図6
のようにホルダー17を回動させることによりドラム缶
1を転倒させて、内容物を荷台5上に排出する。その
後、ドラム缶1を元の姿勢に戻し、クレーン2を操作し
てドラム缶設置位置Dへ下ろす。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のドラム缶
吊上転倒機は、構造が簡単で安価であり、ドラム缶を吊
上げ転倒させる際手作業が不要で、吊上げ時ドラム缶を
垂直に保持することができ、操作が容易でドラム缶の吊
上げと転倒の自動化を可能にする。
吊上転倒機は、構造が簡単で安価であり、ドラム缶を吊
上げ転倒させる際手作業が不要で、吊上げ時ドラム缶を
垂直に保持することができ、操作が容易でドラム缶の吊
上げと転倒の自動化を可能にする。
【図1】本発明の一実施例であるドラム缶吊上転倒機の
正面図である。
正面図である。
【図2】ドラム缶吊上転倒機の側面図である。
【図3】ドラム缶を吊上げ転倒させる作業の説明図であ
る。
る。
【図4】ドラム缶を吊上げ転倒させる作業の説明図であ
る。
る。
【図5】ドラム缶を吊上げ転倒させる作業の説明図であ
る。
る。
【図6】ドラム缶を吊上げ転倒させる作業の説明図であ
る。
る。
【図7】ドラムグリッパーの説明図である。
【図8】ドラムグリッパーよるドラム缶吊上転倒作業の
説明図である。
説明図である。
【図9】ドラムグリッパーよるドラム缶吊上転倒作業の
説明図である。
説明図である。
【図10】ドラムグリッパーよるドラム缶吊上転倒作業
の説明図である。
の説明図である。
【図11】ドラム吊回転器の説明図である。
【図12】マニピュレーターの説明図である。
1 ドラム缶 2 クレーン 3 フック 4 トラック 5 荷台 7 ブーム 8 ローテータ 10 ドラム缶吊上転倒機 11 アウターボックス 12 インナーボックス 13 伸縮用シリンダ 14 アウター縦ボックス 15 インナー縦ボックス 16 軸受 17 ホルダー 18 回動アーム 19 横軸 20 回動用シリンダ 21 回動用シリンダ 23 取付部
Claims (1)
- 【請求項1】 横長のアウターボックス内にインナーボ
ックスを横伸縮可能に嵌挿し、アウターボックスの基端
部にアウター縦ボックス、インナーボックスの先端部に
インナー縦ボックスを固設し、アウター縦ボックスとイ
ンナー縦ボックスの下部の互いに対向する位置に、ドラ
ム缶を把持するホルダーを横軸回動可能に枢支し、アウ
ターボックスの中央部に吊下げ用の取付部を設けてなる
ドラム缶吊上転倒機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4148294A JP2857053B2 (ja) | 1994-03-11 | 1994-03-11 | ドラム缶吊上転倒機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4148294A JP2857053B2 (ja) | 1994-03-11 | 1994-03-11 | ドラム缶吊上転倒機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07252084A true JPH07252084A (ja) | 1995-10-03 |
| JP2857053B2 JP2857053B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=12609573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4148294A Expired - Fee Related JP2857053B2 (ja) | 1994-03-11 | 1994-03-11 | ドラム缶吊上転倒機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2857053B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH082871A (ja) * | 1994-06-20 | 1996-01-09 | Fujiyama Kensetsu Kk | 縁石ブロックの吊上げ治具 |
| KR101361979B1 (ko) * | 2012-01-02 | 2014-02-24 | 허태구 | 턴 및 틸팅 동작이 동시에 실행되는 수직형 갠트리 그립퍼 장치 |
| JP2015529290A (ja) * | 2012-08-24 | 2015-10-05 | バキュワークス グローバル エルエルシー | 交通障壁リフター |
| US10336583B2 (en) | 2012-08-24 | 2019-07-02 | Vacuworx Global, LLC | Lifter and method for moving traffic barriers |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3100275U (ja) | 2003-09-05 | 2004-05-13 | 有限会社新池田工務店 | 出窓用天板 |
-
1994
- 1994-03-11 JP JP4148294A patent/JP2857053B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH082871A (ja) * | 1994-06-20 | 1996-01-09 | Fujiyama Kensetsu Kk | 縁石ブロックの吊上げ治具 |
| KR101361979B1 (ko) * | 2012-01-02 | 2014-02-24 | 허태구 | 턴 및 틸팅 동작이 동시에 실행되는 수직형 갠트리 그립퍼 장치 |
| JP2015529290A (ja) * | 2012-08-24 | 2015-10-05 | バキュワークス グローバル エルエルシー | 交通障壁リフター |
| US10336583B2 (en) | 2012-08-24 | 2019-07-02 | Vacuworx Global, LLC | Lifter and method for moving traffic barriers |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2857053B2 (ja) | 1999-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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