JPH07252974A - 蝶 番 - Google Patents

蝶 番

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Publication number
JPH07252974A
JPH07252974A JP6065432A JP6543294A JPH07252974A JP H07252974 A JPH07252974 A JP H07252974A JP 6065432 A JP6065432 A JP 6065432A JP 6543294 A JP6543294 A JP 6543294A JP H07252974 A JPH07252974 A JP H07252974A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mounting
joint member
hinge
door
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6065432A
Other languages
English (en)
Inventor
Akimaru Watabe
明丸 渡部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
Priority to JP6065432A priority Critical patent/JPH07252974A/ja
Publication of JPH07252974A publication Critical patent/JPH07252974A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D7/00Hinges or pivots of special construction
    • E05D7/12Hinges or pivots of special construction to allow easy detachment of the hinge from the wing or the frame
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05DHINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D7/00Hinges or pivots of special construction
    • E05D7/04Hinges adjustable relative to the wing or the frame
    • E05D2007/0476Pocket hinges
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
    • E05Y2800/00Details, accessories and auxiliary operations not otherwise provided for
    • E05Y2800/15Applicability
    • E05Y2800/17Universally applicable
    • E05Y2800/172Universally applicable on different wing or frame locations
    • E05Y2800/174Universally applicable on different wing or frame locations on the left or right side

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Hinges (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 部品や製品の品番数の減少による在庫管理の
簡便化及び現場における扉・枠などの組付けの合理化を
図る。 【構成】 蝶番1を互いに回動自在にヒンジ結合された
一対の取付基板2,3と、この一方の取付基板2を着脱
可能に保持する上下左右対称形のジョイント部材4とで
構成する。このジョイント部材4の両面4a,4bに設
けた差込み口5,6の一方から取付基板2の差込み端部
2aを差込み保持可能にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば建物の開口枠
への扉体などの組付部品として用いられる蝶番に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の蝶番においては、互いに
回動自在にヒンジ結合された一対の取付基板からなり、
例えば建物の開口枠に扉体を開閉自在に組付ける場合、
一方の取付基板を扉体側に、他方の取付基板を開口枠側
に固定することにより行なわれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来構造の蝶番は、通常、開口枠への扉体の使い勝
手、すなわち、扉体の表裏あるいは右仕様か左仕様かに
よって部品や製品がそれぞれ種別されているのが現状で
あるため、部品や製品の品番数が多くなり、在庫管理が
面倒である。
【0004】また従来、左右仕様が共通する蝶番にあっ
ては、扉体の取付部位に彫込み加工を施す場合、扉体が
右仕様か左仕様かによって彫込み加工が異なるために、
現場において扉・枠への蝶番の取付けを行なう必要があ
り、扉・枠の組付けを合理化することができないという
問題があった。
【0005】
【発明の目的】この発明の目的は、部品や製品の品番数
の減少による在庫管理の簡便化及び現場における扉・枠
などの組付けの合理化を図ることができるようにした蝶
番を提供することにある。
【0006】
【課題を解消するための手段】上記した課題を解消する
ために、この発明は、互いに回動自在にヒンジ結合され
た一対の取付基板と、この一方の取付基板を着脱可能に
保持する上下左右対称形のジョイント部材とを具備し、
このジョイント部材は、前記一方の取付基板を両面から
保持可能にしてなる構成としたものである。
【0007】
【作用】この発明は、上記の構成を採用することによ
り、互いに回動自在にヒンジ結合された一対の取付基板
の一方を上下左右対称形のジョイント部材に着脱可能に
保持させるとともに、このジョイント部材の両面から一
方の取付基板を保持可能にしてなるために、例えば扉・
枠の組付けにおいて、ジョイント部材を扉体側に固定
し、一対の取付基板の他方を開口枠側に固定することに
より、一方の取付基板を扉体側に固定したジョイント部
材の一方または他方の面から保持させるように組付ける
ことが可能になる。
【0008】すなわち、例えば開口枠の左側に一対の取
付基板の他方を固定した場合、扉体側に固定したジョイ
ント部材の左側面に一方の取付基板を保持させるように
組付けることにより、開口枠に対する扉体の左仕様が可
能になる。
【0009】また、一対の取付基板の他方を開口枠の右
側に固定した場合、扉体側に固定したジョイント部材の
右側面に一方の取付基板を保持させるように組付けるこ
とにより、開口枠に対する扉体の右仕様が可能になる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
詳細に説明すると、図1及び図2に示すように、図中1
はこの発明に係る蝶番である。
【0011】この蝶番1は、互いに回動自在にヒンジ結
合された左右一対の取付基板2,3と、この一方の取付
基板2の差込み端部2aを着脱可能に保持する上下左右
対称形状のバックルジョイントからなるジョイント部材
4とから構成されているとともに、このジョイント部材
4の左右両側面(差込み端面)4a,4bには、差込み
口5,6が形成され、これら各々の差込み口5,6から
前記一方の取付基板2の差込み端部2aが前記ジョイン
ト部材4内に差込み可能になっている。
【0012】そして、図中7は前記ジョイント部材4の
中心部に設けたロック機構で、このロック機構7は、弾
性的に突没可能にした係止突起8からなり、この係止突
起8の頭部8aを前記ジョイント部材4の表面に露出さ
せてなるとともに、前記一方の取付基板2の差込み端部
2aを前記差込み端面4a,4bの一方から差し込んだ
際、前記取付基板2の差込み端部2aに設けたロック孔
21がバックルジョイント式に係合しロック可能にして
なるものであり、この場合、ロック状態の解除は、前記
係止突起8の頭部8aを外側から押し込んで没しさせる
ことにより行なわれる。
【0013】すなわち、上記した構成の蝶番1を用い
て、例えば扉・枠の組付けを行なう場合には、図3に示
すように、建物の開口枠100側の竪枠101の取付部
位に形成した彫込み加工部102に調整基板103を介
して左右一対の取付基板2,3の他方の取付基板3側を
位置決めしビス104等により固定する。
【0014】一方、前記扉体200側の取付部位に形成
した彫込み加工部201にジョイント部材4を位置決め
固定し、このジョイント部材4を介して前記開口枠10
0側に固定した蝶番1の一方の取付基板2の差込み端部
2aを差込み、この差込み端部2aの係止孔21をジョ
イント部材4の係止突起7に係合させて保持させること
により組付けてなるものである。
【0015】この場合、前記扉体200を左仕様に組付
ける際には、図4に示すように、開口枠100の左側竪
枠101Aに蝶番1の一対の取付基板2,3の他方の基
板3を固定することにより行なわれる。
【0016】また、前記扉体200を右仕様に組付ける
際には、図5に示すように、開口枠100の右側竪枠1
01Bに蝶番1の一対の取付基板2,3の他方の基板3
を固定することにより行なわれる。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、この発
明は、互いに回動自在にヒンジ結合された一対の取付基
板の一方を上下左右対称形のジョイント部材に着脱可能
に保持させるとともに、ジョイント部材の両面から一方
の取付基板を保持可能にしてなることから、例えば扉・
枠の組付けにおいて、ジョイント部材を扉体側に固定
し、一対の取付基板の他方を開口枠に固定することによ
り、一方の取付基板を扉体側に固定したジョイント部材
の一方または他方の面から保持させるように組付けるこ
とができる。
【0018】これによって、一つの蝶番にて開口枠に対
する扉体の左右仕様の組付けを容易に行なうことがで
き、部品や製品の品番数の減少による在庫管理の簡便化
及び現場での扉・枠の組付けの合理化を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明に係る蝶番の一実施例を示す斜視
図。
【図2】 同じく分解斜視図。
【図3】 同じく扉・枠への取付状態を示す説明図。
【図4】 同じく左仕様における扉・枠の組付け状態を
示す説明図。
【図5】 同じく右仕様における扉・枠の組付け状態を
示す説明図。
【符号の説明】
1……蝶番、2……一方の取付基板、2a……差込み端
部、21……ロック孔、3……他方の取付基板、4……
ジョイント部材、4a,4b……差込み端面、5,6…
…差込み口、7……ロック機構、8……係止突起、8a
……頭部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに回動自在にヒンジ結合された一対
    の取付基板と、この一方の取付基板を着脱可能に保持す
    る上下左右対称形のジョイント部材とを具備し、 このジョイント部材は、前記一方の取付基板を両面から
    保持可能にしたことを特徴とする蝶番。
JP6065432A 1994-03-10 1994-03-10 蝶 番 Pending JPH07252974A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6065432A JPH07252974A (ja) 1994-03-10 1994-03-10 蝶 番

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6065432A JPH07252974A (ja) 1994-03-10 1994-03-10 蝶 番

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JPH07252974A true JPH07252974A (ja) 1995-10-03

Family

ID=13286948

Family Applications (1)

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JP6065432A Pending JPH07252974A (ja) 1994-03-10 1994-03-10 蝶 番

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JP (1) JPH07252974A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003014566A (ja) * 2001-07-02 2003-01-15 Wood One:Kk バックル機構の嵌合力測定具
US6516494B2 (en) 2000-02-08 2003-02-11 Kabushiki Kaisha Juken Sangyo Adjustable door hinge
JP2021055366A (ja) * 2019-09-30 2021-04-08 株式会社内田洋行 ヒンジ機構及び収納庫

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6516494B2 (en) 2000-02-08 2003-02-11 Kabushiki Kaisha Juken Sangyo Adjustable door hinge
JP2003014566A (ja) * 2001-07-02 2003-01-15 Wood One:Kk バックル機構の嵌合力測定具
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