JPH0725312A - ワイパ制御装置 - Google Patents

ワイパ制御装置

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Publication number
JPH0725312A
JPH0725312A JP5168909A JP16890993A JPH0725312A JP H0725312 A JPH0725312 A JP H0725312A JP 5168909 A JP5168909 A JP 5168909A JP 16890993 A JP16890993 A JP 16890993A JP H0725312 A JPH0725312 A JP H0725312A
Authority
JP
Japan
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wiper motor
wiper
circuit
relay
terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP5168909A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Nakade
義幸 中出
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動車に使用されるワイパ制御装置に関する
ものであり、ワイパモータの高速回転時、ワイパモータ
がオートストップ位置で停止しないワイパ装置を提供す
るものである。 【構成】 第三の制御回路52を設け、ワイパモータ1
9の高速回転時に、ワイパモータ19のオートストップ
回路を開回路にするよう構成したことにより、高速回転
時にワイパモータ19はスムーズに回転することにな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主に自動車に用いられる
ワイパ制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車用のワイパ制御装置を図
9,図10により説明する。図9は同装置の要部である
ワイパモータ駆動部の回路図であり、図10は同要部で
ある操作部の回路図である。
【0003】まず、図9によりワイパモータ駆動部につ
いて説明すると、83はバッテリであり、イグニッショ
ンスイッチ81を介して第1のモータ駆動回路101お
よび第2のモータ駆動回路110に接続されている。
【0004】第1のモータ駆動回路101は、リレー1
02と、トランジスタ106、抵抗104、抵抗105
よりなり、ワイパモータ118dの低速作動端子に接続
されている。また、第2のモータ駆動回路110は、リ
レー112とトランジスタ113、抵抗114、抵抗1
15より構成され、ワイパモータ118dの高速作動端
子に接続されている。
【0005】なお、第1のモータ駆動回路部101およ
び第2のモータ駆動回路部110はそれぞれ操作部12
0の出力端子OUT1,OUT2が接続され、この操作
部120の出力端子OUT1,OUT2のいずれかから
のオン信号によって上記第1のモータ駆動回路部101
または第2のモータ駆動回路部110のいずれかを駆動
させる構成となっている。
【0006】次に上記ワイパモータ駆動部の動作につい
て説明すると、上記出力端子OUT1からINTモード
時の信号として間欠的なオン・オフ信号が第1の駆動回
路部101に出力されると、電流i1が抵抗104に流
れ、トランジスタ106がオンし、リレー102のコイ
ルに通電され、リレー接点102cが固定接点102a
から固定接点102bに接続されワイパモータ118d
に電流が流れワイパモータ118dは低速で作動し始め
る。
【0007】ワイパモータ118dが回転し始めると、
ワイパモータ118dにあるオートストップ回路の可動
接点118cは固定接点118aから118bに接続さ
れ、出力端子OUT1からの出力信号がオフになって、
リレー102がオフして、リレー接点102cが固定接
点102bから固定接点102aに戻ってもワイパモー
タ118dは、オートストップ回路の固定接点118b
から可動接点118cを通って、リレーの固定接点11
2a、可動接点112cと電流が流れ、ワイパモータ1
18dは低速で回転を続ける。
【0008】ワイパモータ118dが1回転して、オー
トストップ位置にくると、オートストップ回路の可動接
点118cが固定接点118aへ切換わり、ワイパモー
タ118dへの通電はなくなり、ワイパモータ118d
は停止する。出力端子OUT1の出力は、間欠休止時間
の数秒を経過した後、再びオンが出力されると、ワイパ
モータ118dは上記動作の繰り返しを行なう。
【0009】上記出力端子OUT1からのLOモード信
号としてオン信号が継続的に出力され続けると、リレー
102のリレー接点102cと固定接点102bとの接
続状態が維持され続くのでワイパモータ118dは低速
で連続作動する。
【0010】また、HIモード時には出力端子OUT2
からオン信号が継続的に出力され、リレー112をオン
状態に維持することにより、ワイパモータ118dは高
速で連続作動する。
【0011】即ち、上記ワイパモータ駆動部は、操作部
の出力端子OUT1,OUT2と接続され、出力端子O
UT1からのINTモードまたはLOモードの信号によ
って第1のモータ駆動回路101を駆動し、出力端子O
UT2からのHIモードの信号によって第2のモータ駆
動回路102を駆動し、ワイパモータ118dに所定の
作動をさせるものである。
【0012】次に上記出力端子OUT1,OUT2を有
する操作部120について図10(a),図10(b)
により説明する。同図によると、121は電源回路であ
り、イグニッションスイッチ81、ヒューズ80を介し
てバッテリ83に接続されるとともに、集積回路(以
下、ICという)122に駆動するための電圧を供給す
るものであり、123は固定接点125,126、可動
接点124より構成されるオン・オフ機能のみのワイパ
スイッチであり、このワイパスイッチ123をオンする
ごとに出力端子1または出力端子2からオフ→INTモ
ード信号(出力端子1)→LOモード信号(出力端子
1)→HIモード信号(出力端子2)→オフの上述の信
号を上記ワイパモータ駆動部に出力するものである。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のワイパ制御装置では、ワイパモータ118dの高速
回転(HI)時、ワイパモータ118dのオートストッ
プ回路が働く構成になっているため、ワイパモータ11
8dがオートストップ位置にくると、一旦、ワイパモー
タ118dが停止し、スムーズな動作をしないという課
題があった。
【0014】本発明はこのような従来の課題を解決する
ものでありワイパモータの高速回転時でも、ワイパモー
タ118dがオートストップ位置で停止しない優れたワ
イパ制御装置を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、第三の制御回路を設け、ワイパモータの高
速回転時に、ワイパモータのオートストップ回路を開回
路にするようにしたものである。
【0016】
【作用】したがって、本発明によれば、ワイパモータの
オートストップ回路にワイパモータの高速回転信号に連
動した制御回路を設け、高速回転時に、オートストップ
回路を開回路にすることによりワイパモータの高速回転
時にはオートストップ位置でワイパモータが停止するこ
となく、スムーズに回転させるものである。
【0017】
【実施例】本発明の一実施例であるワイパ制御回路を図
1〜図8により説明する。
【0018】図1において1はバッテリー、2は3端子
レギュレータで、バッテリー1に電圧12(V)をマイ
クロコンピュータ3が動作する電圧にするためのもので
出力端子は、マイクロコンピュータ3の電源端子Vcc
に接続されている。
【0019】4はセラミックコンデンサ、5は電解コン
デンサで、マイクロコンピュータ3のVcc端子に並列
に接続されており、電源ラインのノイズやサージを吸収
し、電源電圧を安定させている。6は発振子、7はセラ
ミックコンデンサでマイクロコンピュータ3の発振端子
に接続されている。
【0020】8は電解コンデンサで、マイクロコンピュ
ータ3のRESET端子に接続されている。
【0021】9,10はスイッチでスイッチ9のSW1
は、ワイパ機能のOFF→INT→LO→HIとup方
向の切換えを行ない、スイッチ10のSW2は、HI→
LO→INT→OFFへのdown方向への切換えを行
なうものである。
【0022】抵抗11,12、セラミックコンデンサ1
3,14はマイクロコンピュータ3の入力端子に接続さ
れるスイッチ9,10のチャタリング防止のためのもの
である。19はワイパモータで、オートストップスイッ
チ19aを有している。
【0023】50は第一の制御回路で、マイクロコンピ
ュータ3の出力端子P1とP2の出力によりワイパモータ
19の低速回転を制御するように構成されている。
【0024】51は第二の制御回路で、マイクロコンピ
ュータ3の出力端子P3からの出力により、ワイパモー
タ19の高速回転を制御するように構成され、52は第
三の制御回路で、第二の制御回路51と同様に出力端子
3からの出力により、ワイパモータ19のオートスト
ップスイッチ19aとワイパモータ19のLO端子のル
ープ回路の開閉を行なうように構成されている。
【0025】マイクロコンピュータ3のP1の出力端子
は、間欠ワイパ(INT)の出力信号用で、P2の出力
端子は、ワイパの低速回転(LO)信号が出力される。
3の出力端子は、ワイパの高速回転(HI)出力信号
用である。15,16はダイオードで、マイクロコンピ
ュータ3のP1、P2の端子からの出力が各々の端子に逆
流入しないようにしている。
【0026】17,18はダイオードで、マイクロコン
ピュータ3のP3の出力を分岐させるためのものであ
る。
【0027】20,21,22は各々リレーであり、リ
レー20の共通端子20aは、ワイパモータ19のLO
端子に接続されており、ブレーク接点20bはリレー2
2のブレーク接点22bに接続され、メーク接点20c
は、電源ラインに接続されるように構成されている。
【0028】リレー21の接点21a,21bはワイパ
モータ19のHI端子と電源ラインに各々接続されてい
る。リレー22の共通端子22aはワイパモータ19の
オートストップスイッチ19aの共通端子19acに接
続されている。23,24,25は各々トランジスタで
リレー20,21,22を、各々制御するように接続、
構成されている。26,27,28はダイオードで、各
々リレー20,21,22のコイルの両端に接続され、
コイルに発生する逆起電力を吸収するものである。
【0029】29,30,31は抵抗で各々トランジス
タ23,24,25のバイアス用であり、抵抗32,3
3,34は各々トランジスタ23,24,25のベース
電流制限用である。
【0030】次に上記実施例の動作について説明する、
上記実施例においてスイッチ9をオンするとマイクロコ
ンピュータ3の入力端子DB0に信号が加わり、マイク
ロコンピュータ3が作動し、出力端子P1から図2のよ
うなインターバルをもった方形波が出力され、トランジ
スタ23のベースに信号が加わり、リレー20がこの出
力信号により間欠作動する。
【0031】図2のようにスイッチ9(SW1)をオン
すると、マイクロコンピュータ3のP1の出力が(H)
になりトランジスタ23はオンしリレー20のコイルが
通電され、リレー20はオンし、図3のようにリレー2
0の共通端子20aは常閉接点20bから、常開接点2
0cに切り換わることになる。これにより、ワイパモー
タ19のLO端子は通電され、電流I1が流れ、ワイパ
モータ19は低速で作動し始める。
【0032】ワイパモータ19が回転し始めると、オー
トストップスイッチ19aの共通端子19acは19a
aから19abに切換わる(図4)。やがてt1(図
2)時間経過し、P1の出力が(L)になると、トラン
ジスタ23はオフし、リレー20もオフになり、リレー
20の接点は20cから20bに切換わるが、ワイパモ
ータ20はオートストップスイッチ19aの接点19a
bから19acを通して電流I2が流れ続けて、低速で
回転し続ける(図5)。
【0033】ワイパモータ19が回転して、オートスト
ップスイッチ19aの接点が19abから19aaに切
換わる(図1)と、電流I2がなくなり、ワイパモータ
19は停止する(図2のt2)。図2のt2から次にP1
の出力が(H)になる迄の時間t3だけ、ワイパモータ
19は休止する。これをくり返すことにより、ワイパは
間欠作動することになる。
【0034】次に、再度、スイッチ9(SW1)をオン
するとマイクロコンピュータ3のP 1の出力は(L)に
なりP2の出力端子が(H)になる。P2端子が(H)に
なるとトランジスタ23、リレー20がオンし、ワイパ
モータ19は通電され、低速で回転する。
【0035】更にスイッチ9(SW1)をオンすると、
マイクロコンピュータ3のP2 の出力は(L)になりP
3端子出力が(H)になる。P3が(H)になると、トラ
ンジスタ24,25がほぼ同時にオンし、これによりリ
レー21,22も同時にオンする。リレー21がオンす
るとリレー接点21bが21aに接続されワイパモータ
19のHI端子に電流I3が流れ、ワイパモータ19は
高速で回転し始める。同時にリレー22がオンすると、
リレー接点22aが22bから22cに切換わりワイパ
モータ19のオートストップスイッチ19aとリレー2
0の接点22bから22aを通って、ワイパモータ19
のLO端子を通してなる閉回路を遮断することになり、
ワイパモータ19のHI端子からLO端子を通して流れ
る電流がなくなりワイパモータ19は高速で正常に回転
することになる(図6)。
【0036】このように上記実施例によれば、ワイパモ
ータ19のオートストップスイッチ19aを、ワイパモ
ータの高速回転時に開回路になるようにリレー22を挿
入し、かつ、これを、ワイパモータ19の高速回転時に
同期して作動させるようにすることにより、図7のよう
なワイパモータ19のHI端子からLO端子を通って電
流I4がGNDへ流れることはなくなり、ワイパモータ
19は、高速回転時、正常に回転するという効果を有す
るものである。
【0037】図8は本発明の他の実施例のワイパ制御装
置の要部を示すものであり、図示されてない部分も含め
図1の実施例と異なるところはワイパモータ19のHI
端子側に接続されたリレー21を制御するトランジスタ
24のベース・エミッタ間に電解コンデンサ35を接続
したことである。
【0038】上記実施例によると、スイッチ9(SW
1)またはスイッチ10(SW2)をオンしてマイクロ
コンピュータ3のP3から出力信号が出力されると、ト
ランジスタ24、トランジスタ25に同時に信号が加え
られるが、トランジスタ24のベース・エミッタ間にコ
ンデンサ35が接続されているため、トランジスタ24
がオンする時間がトランジスタ25よりC・Rの時定数
分だけ遅れることになり、リレー22がリレー21より
先にオンし、リレー接点22aが22cに切換わってか
らリレー21の接点21bが21aに接続され、ワイパ
モータ19のオートストップ回路が開回路になってか
ら、ワイパモータ19のHI端子に通電されることにな
り、ワイパモータ19はスムーズに高速回転し、リレー
21とリレー22の2つのリレーの動作時間のバラツキ
があっても、確実にモータオートストップ回路が先に開
回路になるものである。
【0039】
【発明の効果】本発明は、上記実施例より明らかなよう
に、ワイパスイッチがHI位置時に、HI信号に連動し
て、ワイパのオートストップ回路を遮断するように第三
の制御回路を設けたものであり、ワイパモータの高速回
転(HI)時、ワイパモータのオートストップ位置での
ショート回路がなくなり、ワイパモータの高速回転の始
動がスムーズに行なえる他、ワイパモータの高速回転
時、オートストップ位置での停止がなくなるという利点
を有する。
【0040】そして更に、ワイパモータの高速回転始動
の第三の制御回路に遅延回路を設けた場合には、高速回
転制御リレーと、オートストップ開回路用リレーの動作
時間にバラツキがあっても、確実にワイパモータの高速
回転以前に、ワイパモータのオートストップ回路を開回
路にできるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のワイパ制御装置の一実施例の回路図
【図2】同タイミングチャート図
【図3】同動作を説明するための駆動部の要部回路図
【図4】同動作を説明するための駆動部の要部回路図
【図5】同動作を説明するための駆動部の要部回路図
【図6】同動作を説明するための駆動部の要部回路図
【図7】同動作を説明するための駆動部の要部回路図
【図8】同他の実施例の駆動部の要部回路図
【図9】従来のワイパ制御装置の回路図
【図10】同要部である操作部の回路図
【符号の説明】
3 マイクロコンピュータ 9 スイッチ(SW1) 10 スイッチ(SW2) 19 ワイパモータ 19a オートストップスイッチ 50 第一の制御回路 51 第二の制御回路 52 第三の制御回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オートストップ機構を有するワイパモー
    タと、モード切換えを行なうスイッチと、このスイッチ
    の操作を電気信号化する手段と、前記、電気信号により
    駆動する第一の制御回路と第二の制御回路と第三の制御
    回路とを備えたものにおいて、第一の制御回路は、ワイ
    パモータの低速回転端子に接続され、第二の制御回路
    は、ワイパモータの高速回転端子に接続され、第三の制
    御回路は、ワイパモータのオートストップ回路に接続し
    たことを特徴とするワイパ制御装置。
  2. 【請求項2】 第二の制御回路に遅延回路を設け、第三
    の制御回路よりも制御を遅らせたことを特徴とする請求
    項1記載のワイパ制御装置。
JP5168909A 1993-07-08 1993-07-08 ワイパ制御装置 Pending JPH0725312A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5168909A JPH0725312A (ja) 1993-07-08 1993-07-08 ワイパ制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5168909A JPH0725312A (ja) 1993-07-08 1993-07-08 ワイパ制御装置

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JPH0725312A true JPH0725312A (ja) 1995-01-27

Family

ID=15876816

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5168909A Pending JPH0725312A (ja) 1993-07-08 1993-07-08 ワイパ制御装置

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JP (1) JPH0725312A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8859807B2 (en) 2006-10-04 2014-10-14 Kyowa Hakko Bio Co., Ltd. Glutathione preparation and method for production thereof

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8859807B2 (en) 2006-10-04 2014-10-14 Kyowa Hakko Bio Co., Ltd. Glutathione preparation and method for production thereof

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