JPH0725365Y2 - 鉄筋受用合成樹脂製キャップ - Google Patents
鉄筋受用合成樹脂製キャップInfo
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- JPH0725365Y2 JPH0725365Y2 JP2542589U JP2542589U JPH0725365Y2 JP H0725365 Y2 JPH0725365 Y2 JP H0725365Y2 JP 2542589 U JP2542589 U JP 2542589U JP 2542589 U JP2542589 U JP 2542589U JP H0725365 Y2 JPH0725365 Y2 JP H0725365Y2
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Landscapes
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、コンクリート打設による床スラブの構築時
に、該床スラブに埋設する補強鉄筋支持用の鉄筋受下端
部に装着される鉄筋受用合成樹脂製キャップに関するも
のである。
に、該床スラブに埋設する補強鉄筋支持用の鉄筋受下端
部に装着される鉄筋受用合成樹脂製キャップに関するも
のである。
周知のように、前述のような補強鉄筋支持用の鉄筋受は
鉄線製脚部の下端部が施工後の床スラブ下面から露出
し、鉄線が露出した状態で放置すると必然的に発錆する
ため、従来より該鉄筋受の脚部下端に防錆用の合成樹脂
製キャップを被嵌することが広く行われている。
鉄線製脚部の下端部が施工後の床スラブ下面から露出
し、鉄線が露出した状態で放置すると必然的に発錆する
ため、従来より該鉄筋受の脚部下端に防錆用の合成樹脂
製キャップを被嵌することが広く行われている。
このようなキャップの先行技術として、実公昭59−4097
号公報に開示されているように、合成樹脂製のキャップ
本体の上面に鉄筋受のL字状に折曲げた脚部下端の横向
き折曲足に対して上方から挿入可能な取付孔を形成する
と共に、該取付孔の対向内壁面に前記折曲足に対する抜
止め用突部を形成したものが知られている。
号公報に開示されているように、合成樹脂製のキャップ
本体の上面に鉄筋受のL字状に折曲げた脚部下端の横向
き折曲足に対して上方から挿入可能な取付孔を形成する
と共に、該取付孔の対向内壁面に前記折曲足に対する抜
止め用突部を形成したものが知られている。
〔考案が解決しようとする課題〕 上記先行技術キャップは、取付孔に鉄筋受脚部下端の折
曲足を押し込むと、該折曲足が両側の抜止め用突部に当
接して取付孔が両側に押し開かれるように幅方向に拡開
変形し、該折曲足が抜止め用突部を通過して取付孔底部
に挿入されると、該取付孔の形状が復元して折曲足の上
面が抜止め用突部に係止される状態で抜止め状に装着さ
れるものであるが、このように取付孔に挿入した鉄筋受
脚部下端の折曲足の上方への抜止めは、幅方向へ拡開変
形可能な取付孔の抜止め用突部のみでなされているた
め、抜止め係止力が未だ不十分であり、搬送時或はコン
クリート打設時等において振動等の外力が作用したと
き、抜脱する危険性が大きい。
曲足を押し込むと、該折曲足が両側の抜止め用突部に当
接して取付孔が両側に押し開かれるように幅方向に拡開
変形し、該折曲足が抜止め用突部を通過して取付孔底部
に挿入されると、該取付孔の形状が復元して折曲足の上
面が抜止め用突部に係止される状態で抜止め状に装着さ
れるものであるが、このように取付孔に挿入した鉄筋受
脚部下端の折曲足の上方への抜止めは、幅方向へ拡開変
形可能な取付孔の抜止め用突部のみでなされているた
め、抜止め係止力が未だ不十分であり、搬送時或はコン
クリート打設時等において振動等の外力が作用したと
き、抜脱する危険性が大きい。
このような抜脱の虞れをなくするためには、抜止め用突
部の突出高さを大きくとればよいが、このようにすると
折曲足の取付孔への押し込み時において、該折曲足が抜
止め用突部を乗り越える際にキャップを大きく拡開変形
させなければならないため、強力な押し込み力を要する
ことになり、更に、抜止め用突部の突出高さが高過ぎる
と折曲足の押し込み時にキャップ自体が拡開状態で塑性
変形を起こして弾性復元が不可能になり、抜け止め用突
部による抜け止め係止作用が効かなくなるという問題点
があった。
部の突出高さを大きくとればよいが、このようにすると
折曲足の取付孔への押し込み時において、該折曲足が抜
止め用突部を乗り越える際にキャップを大きく拡開変形
させなければならないため、強力な押し込み力を要する
ことになり、更に、抜止め用突部の突出高さが高過ぎる
と折曲足の押し込み時にキャップ自体が拡開状態で塑性
変形を起こして弾性復元が不可能になり、抜け止め用突
部による抜け止め係止作用が効かなくなるという問題点
があった。
本考案は、このような問題点を解決しようとするもの
で、鉄筋受脚部への装着を無理なく行え、しかも装着後
の抜止めを確実に行える鉄筋受用合成樹脂製キャップの
提供を目的とするものである。
で、鉄筋受脚部への装着を無理なく行え、しかも装着後
の抜止めを確実に行える鉄筋受用合成樹脂製キャップの
提供を目的とするものである。
上記目的を達成するために本考案の鉄筋受用合成樹脂製
キャップは、実施例の図面に示すように、合成樹脂製キ
ャップ本体(1)の上部に鉄筋受(A)のL字状に屈曲
した脚部(B)下端を上方から挿入させる凹所(5)を
形成し、この凹所(5)の上端開口部に、前記脚部
(B)下端の水平脚端部(Ba)の抜け止め用蓋体(7)
を固定可能に配設したことを特徴とするものである。
キャップは、実施例の図面に示すように、合成樹脂製キ
ャップ本体(1)の上部に鉄筋受(A)のL字状に屈曲
した脚部(B)下端を上方から挿入させる凹所(5)を
形成し、この凹所(5)の上端開口部に、前記脚部
(B)下端の水平脚端部(Ba)の抜け止め用蓋体(7)
を固定可能に配設したことを特徴とするものである。
また、抜け止め用蓋体(7)の下面には凹所(5)に挿
入された鉄筋受脚部(B)下端の水平脚端部(Ba)を押
圧する押圧突起(7a)を形成してもよい。
入された鉄筋受脚部(B)下端の水平脚端部(Ba)を押
圧する押圧突起(7a)を形成してもよい。
鉄筋受脚部(B)下端の水平脚端部(Ba)を上方から凹
所(5)に挿入した後、抜け止め用蓋体(7)を閉じ、
該蓋体(7)を適宜固定手段により前記凹所(5)の上
端開口部に固定することにより、水平脚端部(Ba)は蓋
体(7)によって上方への抜脱を阻止され、搬送時の振
動やコンクリート打設時の外力の作用によっても凹所
(5)から抜け落ちることなく保持されるものである。
所(5)に挿入した後、抜け止め用蓋体(7)を閉じ、
該蓋体(7)を適宜固定手段により前記凹所(5)の上
端開口部に固定することにより、水平脚端部(Ba)は蓋
体(7)によって上方への抜脱を阻止され、搬送時の振
動やコンクリート打設時の外力の作用によっても凹所
(5)から抜け落ちることなく保持されるものである。
また、押圧突起(7a)を有する抜け止め用蓋体(7)を
用いると凹所(5)内に挿入された水平脚端部(Ba)
は、該押圧突起(7a)によって上面を押圧され、振動等
の外力が作用しても凹所(5)内で上下方向へのずれ動
きなく、凹所(5)底部の挿入位置で確実に保持でき
る。
用いると凹所(5)内に挿入された水平脚端部(Ba)
は、該押圧突起(7a)によって上面を押圧され、振動等
の外力が作用しても凹所(5)内で上下方向へのずれ動
きなく、凹所(5)底部の挿入位置で確実に保持でき
る。
以下、本考案の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図〜第3図に示したこの実施例の鉄筋受用合成樹脂
製キャップは、ポリエチレン、ポリプロピレン等の熱可
塑性合成樹脂により形成された一体成型品であって、そ
のキャップ本体(1)は底部の一部が平坦に形成された
中実の台部(2)の上部に厚肉の有底円筒状部(3)と
方形状部(4)とを長さ方向に一連にに並設して、全体
として正面視L字状に形成してなり、前記円筒状部
(3)と方形状部(4)とに亙って第4図に示すような
鉄筋受(A)のL字状に屈曲した脚部(B)下端を上方
から挿入させる凹所(5)が形成されている。
第1図〜第3図に示したこの実施例の鉄筋受用合成樹脂
製キャップは、ポリエチレン、ポリプロピレン等の熱可
塑性合成樹脂により形成された一体成型品であって、そ
のキャップ本体(1)は底部の一部が平坦に形成された
中実の台部(2)の上部に厚肉の有底円筒状部(3)と
方形状部(4)とを長さ方向に一連にに並設して、全体
として正面視L字状に形成してなり、前記円筒状部
(3)と方形状部(4)とに亙って第4図に示すような
鉄筋受(A)のL字状に屈曲した脚部(B)下端を上方
から挿入させる凹所(5)が形成されている。
この凹所(5)は前記円筒状部(3)を中心部から方形
状部(4)側に向かって鉄筋受脚部(B)の径とほぼ等
しい幅だけ切欠いてなる断面U字状の縦向嵌合部(5a)
と、前記方形状部(4)に設けられて縦向嵌合部(5a)
の下半部に連続する断面U字状で該縦向嵌合部(5a)と
同一幅の横向嵌合部(5b)とからなり、この縦向嵌合部
(5a)の円弧状側面と横向嵌合部(5b)の円弧状底面は
連続形成されて、脚部(B)の外周面を部分的に受止す
るL字状受止面を構成している。
状部(4)側に向かって鉄筋受脚部(B)の径とほぼ等
しい幅だけ切欠いてなる断面U字状の縦向嵌合部(5a)
と、前記方形状部(4)に設けられて縦向嵌合部(5a)
の下半部に連続する断面U字状で該縦向嵌合部(5a)と
同一幅の横向嵌合部(5b)とからなり、この縦向嵌合部
(5a)の円弧状側面と横向嵌合部(5b)の円弧状底面は
連続形成されて、脚部(B)の外周面を部分的に受止す
るL字状受止面を構成している。
また、前記横向嵌合部(5b)の上端開口部は前記水平脚
端部(Ba)を押圧する抜け止め用蓋体(7)が取付けら
れている。この蓋体(7)はキャップ本体(1)の方形
状部(4)の幅とほぼ等しい長さを有する矩形板の下面
側中央に鉄筋受(A)の水平脚端部(Ba)を押圧する押
圧突起(7a)を突設してなるものである。尚、この蓋体
(7)の幅は閉蓋時において凹所(5)の上端開口部に
コンクリートの流入を阻害しないだけの隙間が形成され
る程度とすることが好ましい。
端部(Ba)を押圧する抜け止め用蓋体(7)が取付けら
れている。この蓋体(7)はキャップ本体(1)の方形
状部(4)の幅とほぼ等しい長さを有する矩形板の下面
側中央に鉄筋受(A)の水平脚端部(Ba)を押圧する押
圧突起(7a)を突設してなるものである。尚、この蓋体
(7)の幅は閉蓋時において凹所(5)の上端開口部に
コンクリートの流入を阻害しないだけの隙間が形成され
る程度とすることが好ましい。
また、この蓋体(7)の基端部は薄肉ヒンジ(8)を介
して方形状部(4)の一方の対向壁上端辺縁部に連結さ
れており、また、遊端部には前記方形状部(4)の他方
の対向壁上面に突設したピン(9)に嵌入させるピン挿
入孔(7b)が穿設されている。
して方形状部(4)の一方の対向壁上端辺縁部に連結さ
れており、また、遊端部には前記方形状部(4)の他方
の対向壁上面に突設したピン(9)に嵌入させるピン挿
入孔(7b)が穿設されている。
尚、前記鉄筋受(A)は第4図に示すように、鉄線を使
用して、ほぼ門形に折曲加工された2個の門形杆(10)
(11)をそれらの頂部において互いに直交状態で溶接し
て一体化することにより、4本の脚部(B)(B)
(B)(B)を有するように構成されており、これらの
脚部(B)(B)(B)(B)の下端部分をそれぞれ外
方に向けてほぼ直角に折曲げることで、前述の水平脚端
部(Ba)(Ba)(Ba)(Ba)を形成したものである。
用して、ほぼ門形に折曲加工された2個の門形杆(10)
(11)をそれらの頂部において互いに直交状態で溶接し
て一体化することにより、4本の脚部(B)(B)
(B)(B)を有するように構成されており、これらの
脚部(B)(B)(B)(B)の下端部分をそれぞれ外
方に向けてほぼ直角に折曲げることで、前述の水平脚端
部(Ba)(Ba)(Ba)(Ba)を形成したものである。
このような鉄筋受(A)の各脚部(B)に上記構成の鉄
筋受用合成樹脂製キャップを装着するときは、鉄筋受
(A)の脚部(B)下端周面の外側半部をキャップ本体
(1)の凹所(5)における縦向嵌合部(5a)の内周面
に沿わせた状態で、キャップを上方に向けて押し込み、
或は連続自動圧入機を用いて圧入することにより、水平
脚端部(Ba)が凹所(5)底部に挿入固定される。次い
で、蓋体(7)を閉じてキャップ本体(1)上のピン
(9)に蓋体(7)のピン挿入孔(7b)を挿通後、該ピ
ン(9)のピン挿入孔(7b)から突出する部分を叩打に
より圧潰するなどしてかしめることにより、第5図に示
すように、キャップは三次元方向での姿勢で強力に保持
されるように脚部(B)下端に固着されるものである。
筋受用合成樹脂製キャップを装着するときは、鉄筋受
(A)の脚部(B)下端周面の外側半部をキャップ本体
(1)の凹所(5)における縦向嵌合部(5a)の内周面
に沿わせた状態で、キャップを上方に向けて押し込み、
或は連続自動圧入機を用いて圧入することにより、水平
脚端部(Ba)が凹所(5)底部に挿入固定される。次い
で、蓋体(7)を閉じてキャップ本体(1)上のピン
(9)に蓋体(7)のピン挿入孔(7b)を挿通後、該ピ
ン(9)のピン挿入孔(7b)から突出する部分を叩打に
より圧潰するなどしてかしめることにより、第5図に示
すように、キャップは三次元方向での姿勢で強力に保持
されるように脚部(B)下端に固着されるものである。
以上説明したように本考案の鉄筋受用合成樹脂製キャッ
プによるときは、鉄筋受脚部(B)下端の水平脚端部
(Ba)の下方からキャップ本体(1)の凹所(5)を押
し込んだ後、該凹所(5)の上端開口部に設けた蓋体
(7)を閉じて適宜手段により固定することにより、前
記水平脚端部(Ba)の上下方向の抜脱を確実に阻止する
ことができると同時に、凹所(5)の上端開口部が弾圧
によって挿入された水平脚端部(Ba)の場合に自然な拡
開に起因する抜脱を完全に阻止できる。従って、特に、
搬送時の振動がキャップに作用し、或はコンクリート打
設時において、キャップに大きな下向きの外力が作用し
ても、該キャップの抜止めを確実化できる効果を奏する
ものである。
プによるときは、鉄筋受脚部(B)下端の水平脚端部
(Ba)の下方からキャップ本体(1)の凹所(5)を押
し込んだ後、該凹所(5)の上端開口部に設けた蓋体
(7)を閉じて適宜手段により固定することにより、前
記水平脚端部(Ba)の上下方向の抜脱を確実に阻止する
ことができると同時に、凹所(5)の上端開口部が弾圧
によって挿入された水平脚端部(Ba)の場合に自然な拡
開に起因する抜脱を完全に阻止できる。従って、特に、
搬送時の振動がキャップに作用し、或はコンクリート打
設時において、キャップに大きな下向きの外力が作用し
ても、該キャップの抜止めを確実化できる効果を奏する
ものである。
また、押圧突起(7a)を有する抜け止め用蓋体(7)を
用いると凹所(5)内に挿入された水平脚端部(Ba)
は、該押圧突起(7a)によって上面を押圧され、振動等
の外力が作用しても凹所(5)内で上下方向へのずれ動
きなく、凹所(5)底部の挿入位置で確実に保持でき
る。
用いると凹所(5)内に挿入された水平脚端部(Ba)
は、該押圧突起(7a)によって上面を押圧され、振動等
の外力が作用しても凹所(5)内で上下方向へのずれ動
きなく、凹所(5)底部の挿入位置で確実に保持でき
る。
第1図〜第3図は本考案の実施例を示すもので、第1図
は蓋体を開いた状態の半截斜視図、第2図は蓋体を閉じ
た状態の中央縦断正面図、第3図は同中央縦断側面図で
ある。第4図は鉄筋受の斜視図、第5図は装着使用状態
を示す要部断面図である。 (1)…合成樹脂製キャップ本体、(5)…凹所、
(7)…蓋体、(7a)…押圧突起、(A)…鉄筋受、
(B)…脚部、(Ba)…水平脚端部。
は蓋体を開いた状態の半截斜視図、第2図は蓋体を閉じ
た状態の中央縦断正面図、第3図は同中央縦断側面図で
ある。第4図は鉄筋受の斜視図、第5図は装着使用状態
を示す要部断面図である。 (1)…合成樹脂製キャップ本体、(5)…凹所、
(7)…蓋体、(7a)…押圧突起、(A)…鉄筋受、
(B)…脚部、(Ba)…水平脚端部。
Claims (2)
- 【請求項1】合成樹脂製キャップ本体(1)の上部に鉄
筋受(A)のL字状に屈曲した脚部(B)下端を上方か
ら挿入させる凹所(5)を形成し、この凹所(5)の上
端開口部に、前記脚部(B)下端の水平脚端部(Ba)の
抜け止め用蓋体(7)を固定可能に配設したことを特徴
とする鉄筋受用合成樹脂製キャップ。 - 【請求項2】抜け止め用蓋体(7)の下面に、凹所
(5)に挿入された鉄筋受脚部(B)下端の水平脚端部
(Ba)を押圧する押圧突起(7a)が形成されている請求
項記載の鉄筋受用合成樹脂製キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2542589U JPH0725365Y2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 鉄筋受用合成樹脂製キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2542589U JPH0725365Y2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 鉄筋受用合成樹脂製キャップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02115822U JPH02115822U (ja) | 1990-09-17 |
| JPH0725365Y2 true JPH0725365Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31246152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2542589U Expired - Lifetime JPH0725365Y2 (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 鉄筋受用合成樹脂製キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725365Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-06 JP JP2542589U patent/JPH0725365Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02115822U (ja) | 1990-09-17 |
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