JPS5845574Y2 - 孵化用升箱 - Google Patents
孵化用升箱Info
- Publication number
- JPS5845574Y2 JPS5845574Y2 JP1979137081U JP13708179U JPS5845574Y2 JP S5845574 Y2 JPS5845574 Y2 JP S5845574Y2 JP 1979137081 U JP1979137081 U JP 1979137081U JP 13708179 U JP13708179 U JP 13708179U JP S5845574 Y2 JPS5845574 Y2 JP S5845574Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- frame
- box
- elastic body
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は小鳥の卵の郷化用升箱に関するものである。
従来、謝ヒ用升橋は、卿化用升箱の蓋体と箱体とを連結
するに際しては、蓋体に手指で出し入れさする突出片を
設け1箱体に該突出片を嵌挿させる孔を穿設しておき、
上記突出片を指で該孔に挿入させて突出片を孔に係止さ
せ、蓋体と箱体と0連結を行っていた。
するに際しては、蓋体に手指で出し入れさする突出片を
設け1箱体に該突出片を嵌挿させる孔を穿設しておき、
上記突出片を指で該孔に挿入させて突出片を孔に係止さ
せ、蓋体と箱体と0連結を行っていた。
しかし、この連結ロックでは弁箱自体に強い振動が加わ
った場合或いは蓋体のみを手で持上げ等LT)ため引す
る場合等、しばしば連結が外れ不都合な場合が生じた。
った場合或いは蓋体のみを手で持上げ等LT)ため引す
る場合等、しばしば連結が外れ不都合な場合が生じた。
本考案は上記の点に鑑み、ワンタッチで瞬時に連結ロッ
クを行うことができ、一旦ロツクすれば強固で容易に連
結が外れず、安価に製作して容易に牙(■することがで
きるロック装置を設けた鰍ヒ用升箱を提供しようとする
ものである。
クを行うことができ、一旦ロツクすれば強固で容易に連
結が外れず、安価に製作して容易に牙(■することがで
きるロック装置を設けた鰍ヒ用升箱を提供しようとする
ものである。
以下、本考案の一実施例を図面に基き説明すれば、第1
図は卿化用升箱のロック装置本体の斜親図、第2図はそ
の側面図で、1はロック装置本体を示し、2はロック装
置本体の基杆である。
図は卿化用升箱のロック装置本体の斜親図、第2図はそ
の側面図で、1はロック装置本体を示し、2はロック装
置本体の基杆である。
この基杆2の先端部には先端に向ってテーパー状の傾斜
面3を有する係止部4を形成している。
面3を有する係止部4を形成している。
傾斜面3は基杆2を水平に設ける場合においては、下方
方向に向って設けてもよいし、或いは上方方向に向けて
設けてもよい。
方向に向って設けてもよいし、或いは上方方向に向けて
設けてもよい。
この基杆2I/i、弾発性に富む弧板状の弾力体7の彎
曲中央外面に設けられている。
曲中央外面に設けられている。
この弾力体7は長手方向両側端部8,8′に長手方向外
方に開口したU字形の切欠孔9,9′を穿設すると共に
、該切欠孔9,9′を囲む下方の突出片10′を上方の
突出片10より短く、かつ先端から後方へのペーパー状
の傾斜面10aを設けて形成している。
方に開口したU字形の切欠孔9,9′を穿設すると共に
、該切欠孔9,9′を囲む下方の突出片10′を上方の
突出片10より短く、かつ先端から後方へのペーパー状
の傾斜面10aを設けて形成している。
11は連結した基杆2のロックを外す突片で弾力体7の
基杆2が設けられた反対裏面に連設されている。
基杆2が設けられた反対裏面に連設されている。
そして、このロック装置本体1はプラスチックにより一
体に成形されている。
体に成形されている。
捷た12ば、小鳥の卿化用升箱本体、13は該卿化用升
箱本体12の蓋体で、上記ロック装置本体1は該蓋体1
3に設けられる。
箱本体12の蓋体で、上記ロック装置本体1は該蓋体1
3に設けられる。
この蓋体13は周囲の四角形の枠体14と、該枠体14
内に格子状に設けられた複数個の横杆15と縦杆16と
により構成されている。
内に格子状に設けられた複数個の横杆15と縦杆16と
により構成されている。
そしてこの枠体14の一辺中央に上記ロック装置本体1
0基杆2を挿通する四角の挿通孔15′を設け、絞孔1
5′に対向する一つの横杆15aと二つの縦杆16aと
に囲1れる間隙部に、ロック装置本体10基杆2を上記
孔15′に挿通させ、かつ両側端部8゜8′の切欠孔9
,9′に一つの横杆15aを嵌合してロック装置本体1
を設けている。
0基杆2を挿通する四角の挿通孔15′を設け、絞孔1
5′に対向する一つの横杆15aと二つの縦杆16aと
に囲1れる間隙部に、ロック装置本体10基杆2を上記
孔15′に挿通させ、かつ両側端部8゜8′の切欠孔9
,9′に一つの横杆15aを嵌合してロック装置本体1
を設けている。
またロック装置本体1の両側い二つの縦杆16aには、
弾力体γの両側端縁の広がりによるしなりを規制するス
トッパー11,1γを、弾力体γの裏面に対向する一つ
の横杆15aの中央には弾力体Tのしなシを規制する円
柱のストッパー18.18を各々設けている。
弾力体γの両側端縁の広がりによるしなりを規制するス
トッパー11,1γを、弾力体γの裏面に対向する一つ
の横杆15aの中央には弾力体Tのしなシを規制する円
柱のストッパー18.18を各々設けている。
さらに孔15′を設けた枠体14の一辺と対向する枠体
14の他辺19中央の外面には外方に突出した二個の突
起20.20が設けられ、該突起20.20に対応する
位置に、該突起20.20を挿入する孔21,21を郷
化用升箱本体12の周壁板に二個設けられている。
14の他辺19中央の外面には外方に突出した二個の突
起20.20が設けられ、該突起20.20に対応する
位置に、該突起20.20を挿入する孔21,21を郷
化用升箱本体12の周壁板に二個設けられている。
すた弁箱12本体の一周壁板には、ロック装置本体1の
基杆2の係止部4と係合する挿通孔22が穿設されてい
る。
基杆2の係止部4と係合する挿通孔22が穿設されてい
る。
上記の如く構成された卿化用弁箱12と蓋体13とを連
結ロックするには、先ず、枠体14の他辺19に穿設し
た突起20.20を、卿化用升箱本体12の周面に設け
た孔21.21に挿入し、その後、枠体14の一辺より
挿通孔15′を挿通して外方に突出した基杆2の係止部
4を、卿化用弁箱12の周壁の上面に載置する(図面第
4図口参照)。
結ロックするには、先ず、枠体14の他辺19に穿設し
た突起20.20を、卿化用升箱本体12の周面に設け
た孔21.21に挿入し、その後、枠体14の一辺より
挿通孔15′を挿通して外方に突出した基杆2の係止部
4を、卿化用弁箱12の周壁の上面に載置する(図面第
4図口参照)。
そして蓋体13を上方から押圧すると。係止部4に傾斜
面3が形威されているため、弾力体7はしなって浅く彎
曲し、係止部4は後方に後退する(図面第4図口参照)
。
面3が形威されているため、弾力体7はしなって浅く彎
曲し、係止部4は後方に後退する(図面第4図口参照)
。
この係止部4はストッパー17.17.18.18によ
り、蓋体13の枠体14一辺の挿通孔15′中に位置す
るように弾力体7のしなりを調節している。
り、蓋体13の枠体14一辺の挿通孔15′中に位置す
るように弾力体7のしなりを調節している。
蓋体13の挿通孔15′と、弁箱12の挿通孔22とが
相対向して合致する位置に蓋体13を下方にずらせたと
き、係止部4は弾力体70弾発力により弁箱本体12の
挿通孔22中に挿入し、弁箱本体12と蓋体13とを連
結ロックする(図面第4図口参照)。
相対向して合致する位置に蓋体13を下方にずらせたと
き、係止部4は弾力体70弾発力により弁箱本体12の
挿通孔22中に挿入し、弁箱本体12と蓋体13とを連
結ロックする(図面第4図口参照)。
本考案は上記の如く、周囲の枠体14と該枠体14内に
格子状に設けられた複数の横杆15と縦杆16とより形
成される蓋体13と、卿イヒ用升箱本体12とにより構
成する卿化用弁箱にかいて、弾発性に富む張板状の弾力
体1の彎曲中央外面に、先端に向ってペーパー状の傾斜
面を先端部に形成した基杆2を設け、該弾力体7の長手
方向両側端部8,8′には、長手方向外方に開口した切
欠孔9.9′を穿設すると共に、該切欠孔9,9′を囲
む下方の突出片10′を上方の突出片10より短く、か
つ先端から後方へのテーパー状の傾斜面10aを設けて
形威しとロック装置本体1を、上記蓋体13の枠体14
一辺と、一つの横杆15aと、二つの縦杆16aとに囲
まれた間隙部に、上記弾力体Iの切欠孔9,9′に該一
つの横杆15aを嵌合して設けると共に、上記ロック装
置本体1の基杆2と係合する挿通孔15’、、22を、
蓋体13の枠体14−辺及び弁箱本体12の一周壁板に
形成し、かつ、上記一つの横杆15aには弾力体Tの後
方向のしなりを規制するストッパー18゜18を、上記
間隙部内へ突出して形成したことから、弾力体7のしな
りを利用して、蓋体13を卿化用升箱本体12に連結ロ
ックすることができると共に、基杆2の先端部に傾斜面
3を形成していることから、手で弾力体7のしなりを作
る必要なく、係止部4の傾斜面3を連結部により押圧す
れば、係止部4は後退すると同時に弾力体Tにしなりが
生じ、手指を用いて係合連結させることなく、ワンタッ
チで連結するものを相互に連結ロックすることができる
ものである。
格子状に設けられた複数の横杆15と縦杆16とより形
成される蓋体13と、卿イヒ用升箱本体12とにより構
成する卿化用弁箱にかいて、弾発性に富む張板状の弾力
体1の彎曲中央外面に、先端に向ってペーパー状の傾斜
面を先端部に形成した基杆2を設け、該弾力体7の長手
方向両側端部8,8′には、長手方向外方に開口した切
欠孔9.9′を穿設すると共に、該切欠孔9,9′を囲
む下方の突出片10′を上方の突出片10より短く、か
つ先端から後方へのテーパー状の傾斜面10aを設けて
形威しとロック装置本体1を、上記蓋体13の枠体14
一辺と、一つの横杆15aと、二つの縦杆16aとに囲
まれた間隙部に、上記弾力体Iの切欠孔9,9′に該一
つの横杆15aを嵌合して設けると共に、上記ロック装
置本体1の基杆2と係合する挿通孔15’、、22を、
蓋体13の枠体14−辺及び弁箱本体12の一周壁板に
形成し、かつ、上記一つの横杆15aには弾力体Tの後
方向のしなりを規制するストッパー18゜18を、上記
間隙部内へ突出して形成したことから、弾力体7のしな
りを利用して、蓋体13を卿化用升箱本体12に連結ロ
ックすることができると共に、基杆2の先端部に傾斜面
3を形成していることから、手で弾力体7のしなりを作
る必要なく、係止部4の傾斜面3を連結部により押圧す
れば、係止部4は後退すると同時に弾力体Tにしなりが
生じ、手指を用いて係合連結させることなく、ワンタッ
チで連結するものを相互に連結ロックすることができる
ものである。
筐た、ロック装置本体1の弾力体7はその長手方向両側
端部8,8′に長手方向外方に開口した切欠孔9,9′
を穿設すると共に、該切欠孔9,9′を囲む下方の突出
片10′を上方の突出片10より短く、かつ先端から後
方へのテーパー状の傾斜面10aを設けて弾力体1を形
成していることから、該弾力体7の切欠孔9,9を蓋体
13の一つの横杆15aに嵌合して、ロック装置本体1
を、蓋体13の枠体14一辺と一つの横杆15aと二つ
の縦杆16aとに囲昔れた間隙部に、配設しやすいもの
であり、蓋体13にロック装置本体1を容易かつ迅速に
設けることができる。
端部8,8′に長手方向外方に開口した切欠孔9,9′
を穿設すると共に、該切欠孔9,9′を囲む下方の突出
片10′を上方の突出片10より短く、かつ先端から後
方へのテーパー状の傾斜面10aを設けて弾力体1を形
成していることから、該弾力体7の切欠孔9,9を蓋体
13の一つの横杆15aに嵌合して、ロック装置本体1
を、蓋体13の枠体14一辺と一つの横杆15aと二つ
の縦杆16aとに囲昔れた間隙部に、配設しやすいもの
であり、蓋体13にロック装置本体1を容易かつ迅速に
設けることができる。
さらに、蓋体13には、該蓋体13の一つの横杆15a
に弾力体7の後方向いしなりを規制するストッパー18
,18を、間隙部内へ突出して形成していることから、
弾力体7の大きさ、強さの違いに応じて、ストッパー1
8゜18の突出させる長さを調整することにより、弾力
体の後方向へのしなりを調整し、規制するととができ、
確実に基杆2が挿通孔15から外れることを防止できる
。
に弾力体7の後方向いしなりを規制するストッパー18
,18を、間隙部内へ突出して形成していることから、
弾力体7の大きさ、強さの違いに応じて、ストッパー1
8゜18の突出させる長さを調整することにより、弾力
体の後方向へのしなりを調整し、規制するととができ、
確実に基杆2が挿通孔15から外れることを防止できる
。
第1図は本考案−実施例の斜視図、第2図はその側面図
、第3図は本考案を装着した小鳥の卿イヒ用弁箱の分解
斜視図、第4図は第3図における郷化用弁箱に蓋を増付
ける方法の拡大平面図である。 1・・・・・・ロック装置本体、2・・−・・基杆、3
・・・・・傾斜面、T・・・・・・弾力体。
、第3図は本考案を装着した小鳥の卿イヒ用弁箱の分解
斜視図、第4図は第3図における郷化用弁箱に蓋を増付
ける方法の拡大平面図である。 1・・・・・・ロック装置本体、2・・−・・基杆、3
・・・・・傾斜面、T・・・・・・弾力体。
Claims (1)
- 周囲の枠体14と該枠体14内に格子状に設けられた複
数の横杆15と縦杆16とにより形成される蓋体13と
、郷化用升箱12とにより構成する郷化用升箱において
、弾発性に富む弧板状の弾力体7の彎曲中央外面に、先
端に向ってテーパー状の傾斜面を先端部に形成した基杆
2を設け、該弾力体1の長手方向両側端部8,8′には
、長手方向外方に開口した切欠孔9,9′を穿設すると
共に、該切欠孔9,9′を囲む下方の突出片10′を上
方の突出片10より短く、かつ先端から後方へのテーパ
ー状の傾斜面10aを設けて形成したロック装置本体1
を、上記蓋体13の枠体14一辺と、一つの横杆15a
と、二つの縦杆16aとに囲筐れた間隙部に、上記弾力
体γの切欠孔9゜9′に該一つの横杆15aを嵌合して
設けると共に、上記ロック装置本体10基杆2と係合す
る挿通孔15’ 、22を、蓋体13の枠体14−辺及
び弁箱本体12の一周壁板に形成し、かつ上記一つの横
杆15aには弾力体7の後方向のしなりな規制するスト
ッパー18.18を、上記間隙間部内へ突出して形成し
てよりなることを特徴とする卿化用升箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979137081U JPS5845574Y2 (ja) | 1979-10-02 | 1979-10-02 | 孵化用升箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979137081U JPS5845574Y2 (ja) | 1979-10-02 | 1979-10-02 | 孵化用升箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5654146U JPS5654146U (ja) | 1981-05-12 |
| JPS5845574Y2 true JPS5845574Y2 (ja) | 1983-10-17 |
Family
ID=29368532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979137081U Expired JPS5845574Y2 (ja) | 1979-10-02 | 1979-10-02 | 孵化用升箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845574Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4784673B2 (ja) * | 2009-03-24 | 2011-10-05 | パナソニック電工株式会社 | コネクタ |
| NL2017707B1 (en) * | 2016-11-02 | 2018-05-18 | Marel Stork Poultry Proc Bv | Poultry container side panel, poultry container and assembly of a poultry container and at least one such side panel |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239592Y2 (ja) * | 1971-07-10 | 1977-09-07 | ||
| JPS5416578Y2 (ja) * | 1974-06-01 | 1979-06-29 |
-
1979
- 1979-10-02 JP JP1979137081U patent/JPS5845574Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5654146U (ja) | 1981-05-12 |
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