JPH07254392A - 2重バルブ - Google Patents
2重バルブInfo
- Publication number
- JPH07254392A JPH07254392A JP6071591A JP7159194A JPH07254392A JP H07254392 A JPH07254392 A JP H07254392A JP 6071591 A JP6071591 A JP 6071591A JP 7159194 A JP7159194 A JP 7159194A JP H07254392 A JPH07254392 A JP H07254392A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bulb
- stem
- lead
- fins
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 39
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 4
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 abstract description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 3
- 229910000990 Ni alloy Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 abstract 1
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
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- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、外部からの
衝撃的振動によって外部リード棒や中継リード又はイン
ナーバルブとステムとを接続する両者の接続部分が屈曲
しないようにする事にある。 【構成】 光源であるインナーバルブ
(1)と、インナーバルブ(1)収納用のアウターバルブ(2)
と、アウターバルブ(2)の開口端に装着された口金(12)
と、アウターバルブ(2)の内周側に取着されたステム(3)
と、インナーバルブ(1)から導出された外部リード棒(4)
に接続されている、ステム(3)から導出された中継リー
ド(5)と、その上部がインナーバルブ(1)に、その下部が
ステム(3)にそれぞれ埋入されているフィン(7)とで構成
されているを特徴とする。
衝撃的振動によって外部リード棒や中継リード又はイン
ナーバルブとステムとを接続する両者の接続部分が屈曲
しないようにする事にある。 【構成】 光源であるインナーバルブ
(1)と、インナーバルブ(1)収納用のアウターバルブ(2)
と、アウターバルブ(2)の開口端に装着された口金(12)
と、アウターバルブ(2)の内周側に取着されたステム(3)
と、インナーバルブ(1)から導出された外部リード棒(4)
に接続されている、ステム(3)から導出された中継リー
ド(5)と、その上部がインナーバルブ(1)に、その下部が
ステム(3)にそれぞれ埋入されているフィン(7)とで構成
されているを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フィンにて補強された
インナーバルブを持つ新規な2重バルブに関する。
インナーバルブを持つ新規な2重バルブに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の2重バルブでは、インナーバルブ
であるハロゲン電球とアウターバルブのステムとは、そ
れぞれから導出された外部リード棒と中継リードとをス
ポット溶接により接続していただけのものであったの
で、外部から衝撃的な振動が加わるとインナーバルブが
負荷となって外部リード棒や中継リードを屈曲させると
いう問題があった。
であるハロゲン電球とアウターバルブのステムとは、そ
れぞれから導出された外部リード棒と中継リードとをス
ポット溶接により接続していただけのものであったの
で、外部から衝撃的な振動が加わるとインナーバルブが
負荷となって外部リード棒や中継リードを屈曲させると
いう問題があった。
【0003】また、外部リード棒と中継リードの接続は
前述のようにスポット溶接によって行われるが、スポッ
ト部分は脆弱部分なので、振動によって接続部分が屈曲
した場合、破損して通電が阻害されるという問題があっ
た。
前述のようにスポット溶接によって行われるが、スポッ
ト部分は脆弱部分なので、振動によって接続部分が屈曲
した場合、破損して通電が阻害されるという問題があっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点に
鑑みてなされたもので、その解決課題は以下の諸点にあ
る。 外部からの衝撃的振動によって外部リード棒や中継リ
ード又はインナーバルブとステムとを接続する両者の接
続部分が屈曲しないようにする事。 前記接続部分に衝撃荷重が加わったとしても溶接部分
が破損しない事。
鑑みてなされたもので、その解決課題は以下の諸点にあ
る。 外部からの衝撃的振動によって外部リード棒や中継リ
ード又はインナーバルブとステムとを接続する両者の接
続部分が屈曲しないようにする事。 前記接続部分に衝撃荷重が加わったとしても溶接部分
が破損しない事。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
の2重バルブは『光源であるインナーバルブ(1)と、イ
ンナーバルブ(1)収納用のアウターバルブ(2)と、アウタ
ーバルブ(2)の開口端に装着された口金(12)と、アウタ
ーバルブ(2)の内周側に取着されたステム(3)と、インナ
ーバルブ(1)から導出された外部リード棒(4)に接続され
ている、ステム(3)から導出された中継リード(5)と、そ
の上部がインナーバルブ(1)に、その下部がステム(3)に
それぞれ埋入されているフィン(7)とで構成されてい
る』を特徴とする。これによれば、フィン(7)によって
インナーバルブ(1)とステム(3)とのつなぎの部分が補強
され、衝撃荷重がこのつなぎの部分に加わったとしても
フィン(7)が外部リード棒(4)と中継リード(5)と共に前
記衝撃荷重を担持し、この部分の曲がりが効果的に防止
される。
の2重バルブは『光源であるインナーバルブ(1)と、イ
ンナーバルブ(1)収納用のアウターバルブ(2)と、アウタ
ーバルブ(2)の開口端に装着された口金(12)と、アウタ
ーバルブ(2)の内周側に取着されたステム(3)と、インナ
ーバルブ(1)から導出された外部リード棒(4)に接続され
ている、ステム(3)から導出された中継リード(5)と、そ
の上部がインナーバルブ(1)に、その下部がステム(3)に
それぞれ埋入されているフィン(7)とで構成されてい
る』を特徴とする。これによれば、フィン(7)によって
インナーバルブ(1)とステム(3)とのつなぎの部分が補強
され、衝撃荷重がこのつなぎの部分に加わったとしても
フィン(7)が外部リード棒(4)と中継リード(5)と共に前
記衝撃荷重を担持し、この部分の曲がりが効果的に防止
される。
【0006】また、請求項2に記載の2重バルブは『光
源であるインナーバルブ(1)と、インナーバルブ(1)収納
用のアウターバルブ(2)と、アウターバルブ(2)の開口端
に装着された口金(12)と、アウターバルブ(2)の内周側
に取着されたステム(3)と、インナーバルブ(1)から導出
された外部リード棒(4)に接続されている、ステム(3)か
ら導出された中継リード(5)と、前記外部リード棒(4)と
中継リード(5)との接続部分(6)を囲繞し且つその一部が
少なくとも前記インナーバルブ(1)及びステム(3)のいず
れか一方に埋入されているフィン(7)とで構成されてい
る』を特徴とする。これによれば、前述のフィン(7)に
よる曲がりが防止効果のみならず、両者の接続部分(6)
がフィン(7)で囲繞されるため、接続部分(6)の補強がな
され、接続部分(6)に衝撃振動が加わったとしても破損
する事がない。
源であるインナーバルブ(1)と、インナーバルブ(1)収納
用のアウターバルブ(2)と、アウターバルブ(2)の開口端
に装着された口金(12)と、アウターバルブ(2)の内周側
に取着されたステム(3)と、インナーバルブ(1)から導出
された外部リード棒(4)に接続されている、ステム(3)か
ら導出された中継リード(5)と、前記外部リード棒(4)と
中継リード(5)との接続部分(6)を囲繞し且つその一部が
少なくとも前記インナーバルブ(1)及びステム(3)のいず
れか一方に埋入されているフィン(7)とで構成されてい
る』を特徴とする。これによれば、前述のフィン(7)に
よる曲がりが防止効果のみならず、両者の接続部分(6)
がフィン(7)で囲繞されるため、接続部分(6)の補強がな
され、接続部分(6)に衝撃振動が加わったとしても破損
する事がない。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図示実施例に従って説明す
る。(1)はインナーバルブで、例えばハロゲン電球にて
構成されている。(8)はフィラメントで、インナーバル
ブ(1)内に収納されており、ピンチシール部(9)から導出
された内部リード棒(10)の先端に架設されている。
る。(1)はインナーバルブで、例えばハロゲン電球にて
構成されている。(8)はフィラメントで、インナーバル
ブ(1)内に収納されており、ピンチシール部(9)から導出
された内部リード棒(10)の先端に架設されている。
【0008】ピンチシール部(9)内にはモリブデン金属
箔(11)が埋入されており、前記内部リード棒(10)と埋入
端と外部リード棒(4)の埋入端が両側からモリブデン金
属箔(11)にそれぞれスポット溶接されている。
箔(11)が埋入されており、前記内部リード棒(10)と埋入
端と外部リード棒(4)の埋入端が両側からモリブデン金
属箔(11)にそれぞれスポット溶接されている。
【0009】フィン(7)は薄いステンレス材やニッケル
合金材にて構成されており、図1、4の実施例にあって
は、図3のように外部リード棒(4)と中継リード(5)の接
続部分(6)にフィン(7)が巻着され、両側からスポット溶
接によって三者が一体化されている。(15)は一対の電極
で、フィン(7)の巻着部(7b)にて外部リード棒(4)と中継
リード(5)とを囲繞し、両側から加圧、通電して前述の
ように三者を圧接・一体化するものである。フィン(7)
の巻着形状は図3に示すように、巻着部(7b)から延出し
ている舌片部(7a)を2重にしてもよい。図示しないが、
舌片部(7a)を1重としてもよい。また、フィン(7)の形
状を単に板状のものとせず、図5に示すように埋入部分
と巻着部分との間に間隙(7c)を設けるようにしてもよ
い。その他、図6に示すように単に外部リード棒(4)や
中継リード(5)の曲がり防止として、フィン(7)の上部が
インナーバルブ(1)に、その下部がステム(3)にそれぞれ
埋入されている形式としてもよい。
合金材にて構成されており、図1、4の実施例にあって
は、図3のように外部リード棒(4)と中継リード(5)の接
続部分(6)にフィン(7)が巻着され、両側からスポット溶
接によって三者が一体化されている。(15)は一対の電極
で、フィン(7)の巻着部(7b)にて外部リード棒(4)と中継
リード(5)とを囲繞し、両側から加圧、通電して前述の
ように三者を圧接・一体化するものである。フィン(7)
の巻着形状は図3に示すように、巻着部(7b)から延出し
ている舌片部(7a)を2重にしてもよい。図示しないが、
舌片部(7a)を1重としてもよい。また、フィン(7)の形
状を単に板状のものとせず、図5に示すように埋入部分
と巻着部分との間に間隙(7c)を設けるようにしてもよ
い。その他、図6に示すように単に外部リード棒(4)や
中継リード(5)の曲がり防止として、フィン(7)の上部が
インナーバルブ(1)に、その下部がステム(3)にそれぞれ
埋入されている形式としてもよい。
【0010】アウターバルブ(2)は、通常の白熱電球の
バルブと同形状であって、その開口端に口金(12)が装着
されている。口金(12)には螺旋状ねじが刻設されてお
り、そのサイズは通常E12である。(勿論、これ以外
のサイズ出もよいし、ハイヨネット方式のものも使用出
来る。)口金(12)の中心にはアイレット(14)がかしめら
れており、アイレット(14)の中心孔(15)に中継リード
(5)が挿通されており且つアイレット(14)にハンダ固定
されている。
バルブと同形状であって、その開口端に口金(12)が装着
されている。口金(12)には螺旋状ねじが刻設されてお
り、そのサイズは通常E12である。(勿論、これ以外
のサイズ出もよいし、ハイヨネット方式のものも使用出
来る。)口金(12)の中心にはアイレット(14)がかしめら
れており、アイレット(14)の中心孔(15)に中継リード
(5)が挿通されており且つアイレット(14)にハンダ固定
されている。
【0011】しかして、この2重バルブをコンセントに
螺着して使用するのであるが、使用中に外部から振動が
伝達してきたとしても、振動による負荷は、外部リード
棒(4)や中継リード(5)だけでなく、フィン(7)も分担し
て受け持つ事になるので、フィン(7)の上端がピンチ
シール部(9)に埋入されている場合は、外部リード棒(4)
の補強が可能であり、フィン(7)の下端がステム(3)に
埋入されている場合には、中継リード(5)の補強が可能
であり、フィン(7)の上下がピンチシール部(9)とステ
ム(3)に埋入されている場合には外部リード棒(4)と中継
リード(5)との補強が可能となるものである。従って、
外部リード棒(4)及び中継リード(5)並びに両者の接続部
分(6)の少なくともいずれかにかかる負荷は軽減され、
曲がりによるインナーバルブ(1)の倒れを防止できるも
のである。また、外部リード棒(4)と中継リード(5)の接
続部分(6)をフィン(7)で囲繞しているので、インナーバ
ルブ(1)の接続部分(6)の外側からの補強が可能となり、
前述の倒れ防止に加えて接続部分(6)の破損なども防止
できる。
螺着して使用するのであるが、使用中に外部から振動が
伝達してきたとしても、振動による負荷は、外部リード
棒(4)や中継リード(5)だけでなく、フィン(7)も分担し
て受け持つ事になるので、フィン(7)の上端がピンチ
シール部(9)に埋入されている場合は、外部リード棒(4)
の補強が可能であり、フィン(7)の下端がステム(3)に
埋入されている場合には、中継リード(5)の補強が可能
であり、フィン(7)の上下がピンチシール部(9)とステ
ム(3)に埋入されている場合には外部リード棒(4)と中継
リード(5)との補強が可能となるものである。従って、
外部リード棒(4)及び中継リード(5)並びに両者の接続部
分(6)の少なくともいずれかにかかる負荷は軽減され、
曲がりによるインナーバルブ(1)の倒れを防止できるも
のである。また、外部リード棒(4)と中継リード(5)の接
続部分(6)をフィン(7)で囲繞しているので、インナーバ
ルブ(1)の接続部分(6)の外側からの補強が可能となり、
前述の倒れ防止に加えて接続部分(6)の破損なども防止
できる。
【0012】
【発明の効果】本発明の外部リード棒や中継リードは、
上記のようにフィンにて補強されているので、外部衝撃
振動によってインナーバルブが倒れる事もないし、ま
た、外部リード棒と中継リードの接続部分がフィンにて
囲繞されているので、外部リード棒と中継リードとの接
続部分が剥離するというような事もない。
上記のようにフィンにて補強されているので、外部衝撃
振動によってインナーバルブが倒れる事もないし、ま
た、外部リード棒と中継リードの接続部分がフィンにて
囲繞されているので、外部リード棒と中継リードとの接
続部分が剥離するというような事もない。
【図1】本発明の第1実施例の正断面図
【図2】本発明の要部拡大断面図
【図3】本発明のにおけるフィンの溶接状態の断面図
【図4】本発明の第2実施例の正断面図
【図5】本発明のフィンの他の正面図
【図6】本発明のフィンのその他の正面図
(1)…インナーバルブ (2)…アウタバルブ (3)…ステム (4)…外部リード棒 (5)…中継リード (6)…接続部分 (7)…フィン
Claims (2)
- 【請求項1】 光源であるインナーバルブと、イ
ンナーバルブ収納用のアウターバルブと、アウターバル
ブの開口端に装着された口金と、アウターバルブの内周
側に取着されたステムと、インナーバルブから導出され
た外部リード棒に接続されている、ステムから導出され
た中継リードと、その上部が前記インナーバルブに、そ
の下部がステムにそれぞれ埋入されているフィンとで構
成されている事を特徴とする2重バルブ。 - 【請求項2】 光源であるインナーバルブと、イ
ンナーバルブ収納用のアウターバルブと、アウターバル
ブの開口端に装着された口金と、アウターバルブの内周
側に取着されたステムと、インナーバルブから導出され
た外部リード棒に接続されている、ステムから導出され
た中継リードと、前記外部リード棒と中継リードとの接
続部分を囲繞し且つその一部が前記インナーバルブとス
テムの少なくともいずれか一方に埋入されているフィン
とで構成されている事を特徴とする2重バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6071591A JPH07254392A (ja) | 1994-03-15 | 1994-03-15 | 2重バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6071591A JPH07254392A (ja) | 1994-03-15 | 1994-03-15 | 2重バルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07254392A true JPH07254392A (ja) | 1995-10-03 |
Family
ID=13465076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6071591A Pending JPH07254392A (ja) | 1994-03-15 | 1994-03-15 | 2重バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07254392A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112006000939T5 (de) * | 2005-04-26 | 2008-03-06 | Idec Corp. | Sicherheitsschalter |
-
1994
- 1994-03-15 JP JP6071591A patent/JPH07254392A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112006000939T5 (de) * | 2005-04-26 | 2008-03-06 | Idec Corp. | Sicherheitsschalter |
| DE112006000939B4 (de) * | 2005-04-26 | 2011-01-20 | Idec Corp. | Sicherheitsschalter |
| DE112006000939C5 (de) | 2005-04-26 | 2013-06-06 | Idec Corp. | Sicherheitsschalter |
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