JPH0725609B2 - 施釉装置 - Google Patents
施釉装置Info
- Publication number
- JPH0725609B2 JPH0725609B2 JP18241290A JP18241290A JPH0725609B2 JP H0725609 B2 JPH0725609 B2 JP H0725609B2 JP 18241290 A JP18241290 A JP 18241290A JP 18241290 A JP18241290 A JP 18241290A JP H0725609 B2 JPH0725609 B2 JP H0725609B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt line
- glazed
- glaze
- tile
- tiles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Spray Control Apparatus (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、タイルの表裏両面に良好に施釉し得る施釉
装置に関するものである。
装置に関するものである。
(従来技術及びその課題) 従来、タイル面に釉薬を塗布する工程においては、ベル
トライン上にタイルを載せて移送する過程においてスプ
レーブース内で釉薬をスプレーしてタイル面に塗布して
おり、タイル面の裏側にも釉薬を塗布するためには裏面
用の別のベルトラインとスプレーブースが必要であり、
タイル面の表裏両側に釉薬を塗布する施釉装置は、その
ベルトラインが極めて長いものとなり、設置スペースが
増大するとともに、表側及び裏側のそれぞれのスプレー
ブース等を管理するために管理が困難となり、又、裏側
用と表側用ではそれぞれ別のスプレーブースが使用され
るため、タイルの表裏側では釉薬の塗布状態に差が生じ
るという問題点があった。
トライン上にタイルを載せて移送する過程においてスプ
レーブース内で釉薬をスプレーしてタイル面に塗布して
おり、タイル面の裏側にも釉薬を塗布するためには裏面
用の別のベルトラインとスプレーブースが必要であり、
タイル面の表裏両側に釉薬を塗布する施釉装置は、その
ベルトラインが極めて長いものとなり、設置スペースが
増大するとともに、表側及び裏側のそれぞれのスプレー
ブース等を管理するために管理が困難となり、又、裏側
用と表側用ではそれぞれ別のスプレーブースが使用され
るため、タイルの表裏側では釉薬の塗布状態に差が生じ
るという問題点があった。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記従来の問題点に鑑み案出したものであっ
て、設置スペースが小となり管理の容易な施釉装置を提
供せんことを目的とし、その第1の要旨は、タイル面に
釉薬を塗布し得るスプレーブースを備えた施釉ベルトラ
インと、該施釉ベルトラインへ前記釉薬を塗布したタイ
ルを再移送し得る戻しベルトラインとを主体として構成
したことである。
て、設置スペースが小となり管理の容易な施釉装置を提
供せんことを目的とし、その第1の要旨は、タイル面に
釉薬を塗布し得るスプレーブースを備えた施釉ベルトラ
インと、該施釉ベルトラインへ前記釉薬を塗布したタイ
ルを再移送し得る戻しベルトラインとを主体として構成
したことである。
又、第2の要旨は、タイル面に釉薬を塗布し得るスプレ
ーブースを備えた施釉ベルトラインと、該施釉ベルトラ
インに並設された戻しベルトラインと、該戻しベルトラ
インと前記施釉ベルトライン間に配設され、タイルの移
送方向を変換させ得る回転可能な方向変換装置とを主体
として構成したことである。
ーブースを備えた施釉ベルトラインと、該施釉ベルトラ
インに並設された戻しベルトラインと、該戻しベルトラ
インと前記施釉ベルトライン間に配設され、タイルの移
送方向を変換させ得る回転可能な方向変換装置とを主体
として構成したことである。
又、第3の要旨は、タイル面に釉薬を塗布し得るスプレ
ーブースを備えた施釉ベルトラインと、該施釉ベルトラ
インにほぼ平行状に設けられた戻しベルトラインと、該
戻しベルトラインと前記施釉ベルトラインの両端側にそ
れぞれ配設され、その上面側にタイルを載せて一方側の
ベルトラインから他方側のベルトラインへタイルを移送
し得る回転可能な回転テーブルと、該各回転テーブルの
上方に回転可能に設けられ前記回転テーブル上のタイル
の移送をガイドしてタイルに方向性を与えるガイド円板
とを主体として構成したことである。
ーブースを備えた施釉ベルトラインと、該施釉ベルトラ
インにほぼ平行状に設けられた戻しベルトラインと、該
戻しベルトラインと前記施釉ベルトラインの両端側にそ
れぞれ配設され、その上面側にタイルを載せて一方側の
ベルトラインから他方側のベルトラインへタイルを移送
し得る回転可能な回転テーブルと、該各回転テーブルの
上方に回転可能に設けられ前記回転テーブル上のタイル
の移送をガイドしてタイルに方向性を与えるガイド円板
とを主体として構成したことである。
(作用) スプレーブースを備えた施釉ベルトライン上を移送させ
る過程において、スプレーブース内でタイルの表面に釉
薬を塗布することができ、表面に釉薬を塗布した状態
で、タイルは戻しベルトラインに移され、タイルは戻し
ベルトライン上を移送されて再び施釉ベルトライン上に
戻ることができ、この時に反転装置等によりタイルの表
裏を反転させれば施釉ベルトライン上のスプレーブース
内でタイルの裏側にも釉薬を塗布することができ、同一
のスプレーブースを利用して同一の条件でタイルの表裏
側に良好に釉薬を塗布することができる。尚、戻しベル
トラインと施釉ベルトライン間にターンテーブル等の方
向変換装置を配設しておけば、タイルの移送方向をこの
方向変換装置により良好に変換させることができ、さら
に方向変換装置を、回転テーブルとその上方のガイド円
板で構成すれば、タイルに良好な方向性が与えられる。
る過程において、スプレーブース内でタイルの表面に釉
薬を塗布することができ、表面に釉薬を塗布した状態
で、タイルは戻しベルトラインに移され、タイルは戻し
ベルトライン上を移送されて再び施釉ベルトライン上に
戻ることができ、この時に反転装置等によりタイルの表
裏を反転させれば施釉ベルトライン上のスプレーブース
内でタイルの裏側にも釉薬を塗布することができ、同一
のスプレーブースを利用して同一の条件でタイルの表裏
側に良好に釉薬を塗布することができる。尚、戻しベル
トラインと施釉ベルトライン間にターンテーブル等の方
向変換装置を配設しておけば、タイルの移送方向をこの
方向変換装置により良好に変換させることができ、さら
に方向変換装置を、回転テーブルとその上方のガイド円
板で構成すれば、タイルに良好な方向性が与えられる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は施釉装置の平面概略構成図であり、第2図はそ
の側面概略構成図である。
の側面概略構成図である。
図において、施釉装置1は、タイルを移送可能な施釉ベ
ルトライン2と、この施釉ベルトライン2と所定間隔を
おいて平行状に設けられ同様にタイルを移送可能な戻し
ベルトライン3とを備えており、前記施釉ベルトライン
2上には所定間隔で3個のスプレーブース4a,4b,4cが配
設されており、この各スプレーブース4a,4b,4c間は防塵
カバー5により施釉ベルトライン2の上方が覆蓋された
ものとなっている。
ルトライン2と、この施釉ベルトライン2と所定間隔を
おいて平行状に設けられ同様にタイルを移送可能な戻し
ベルトライン3とを備えており、前記施釉ベルトライン
2上には所定間隔で3個のスプレーブース4a,4b,4cが配
設されており、この各スプレーブース4a,4b,4c間は防塵
カバー5により施釉ベルトライン2の上方が覆蓋された
ものとなっている。
又、施釉ベルトライン2及び戻しベルトライン3のそれ
ぞれの両端部間にはそれぞれ回転テーブル6と、その上
面側に小径のガイド円板7がそれぞれ回転可能に配設さ
れている。
ぞれの両端部間にはそれぞれ回転テーブル6と、その上
面側に小径のガイド円板7がそれぞれ回転可能に配設さ
れている。
この回転テーブル6とガイド円板7を第3図に概略斜視
図で示し、その作用を説明すると、前記戻しベルトライ
ン3の図示左端部は下向きに傾斜した下傾部3aとなって
おり、この下傾部3a上に回転テーブル6が回転可能に設
けられている。従って、戻しベルトライン3上を複数の
タイルT,Tが次々と移送されてくると、タイルT,Tは回転
テーブル6上に自然に載ることとなり、回転テーブル6
の回転に伴って水平面内で180゜方向転換される。
図で示し、その作用を説明すると、前記戻しベルトライ
ン3の図示左端部は下向きに傾斜した下傾部3aとなって
おり、この下傾部3a上に回転テーブル6が回転可能に設
けられている。従って、戻しベルトライン3上を複数の
タイルT,Tが次々と移送されてくると、タイルT,Tは回転
テーブル6上に自然に載ることとなり、回転テーブル6
の回転に伴って水平面内で180゜方向転換される。
前記施釉ベルトライン2の図示左端部には反転ベルト部
8が配設されており、この反転ベルト部8にはねじり状
にベルトが設けられており、このベルト上に前記回転テ
ーブル6からタイルTが送られて反転ベルト部8でタイ
ルは裏向きに反転され、その状態で前記施釉ベルトライ
ン2上にタイルTが裏向けられて移送される。尚、前記
ガイド円板7はタイルTが回転テーブル6上で180゜方
向転換される時に良好な方向性を与えるためにタイルT
の側面に当接してタイルTをガイドし、前記反転ベルト
部8へ良好な方向性を付与して送り出すものである。
8が配設されており、この反転ベルト部8にはねじり状
にベルトが設けられており、このベルト上に前記回転テ
ーブル6からタイルTが送られて反転ベルト部8でタイ
ルは裏向きに反転され、その状態で前記施釉ベルトライ
ン2上にタイルTが裏向けられて移送される。尚、前記
ガイド円板7はタイルTが回転テーブル6上で180゜方
向転換される時に良好な方向性を与えるためにタイルT
の側面に当接してタイルTをガイドし、前記反転ベルト
部8へ良好な方向性を付与して送り出すものである。
尚、ガイド円板7の周縁部の周速度は回転テーブル6よ
りも速いものに設定されており、ガイド円板7の回転に
よりタイルTを良好にガイドして反転ベルト部8側に送
り出すことができる。
りも速いものに設定されており、ガイド円板7の回転に
よりタイルTを良好にガイドして反転ベルト部8側に送
り出すことができる。
同様に第1図における図示右側に設けられている回転テ
ーブル6とガイド円板7においても、施釉ベルトライン
2から方向転換させて良好に方向性を与えてタイルTを
戻しベルトライン3側に送り出すことができるものとな
っている。
ーブル6とガイド円板7においても、施釉ベルトライン
2から方向転換させて良好に方向性を与えてタイルTを
戻しベルトライン3側に送り出すことができるものとな
っている。
従って、先ず施釉ベルトライン2上にタイルTを載せて
移送する過程において、前記スプレーブース4a,4b,4c内
で釉薬がスプレー状にタイルTの表面側に塗布されるこ
ととなり、本例では3個のスプレーブース4a,4b,4cによ
り3回塗りが行なわれる。
移送する過程において、前記スプレーブース4a,4b,4c内
で釉薬がスプレー状にタイルTの表面側に塗布されるこ
ととなり、本例では3個のスプレーブース4a,4b,4cによ
り3回塗りが行なわれる。
このようにして表面側に釉薬を塗布したタイルTは前述
した如く回転テーブル6により方向転換され、かつガイ
ド円板7によりその方向性が与えられて良好に戻しベル
トライン3上に移され、戻しベルトライン3から前記左
端側の回転テーブル6とガイド円板7により円滑に反転
ベルト部8に移送されて、ここで裏側に反転され、引き
続いて施釉ベルトライン2上でタイルTの裏側に釉薬が
3回塗布される。
した如く回転テーブル6により方向転換され、かつガイ
ド円板7によりその方向性が与えられて良好に戻しベル
トライン3上に移され、戻しベルトライン3から前記左
端側の回転テーブル6とガイド円板7により円滑に反転
ベルト部8に移送されて、ここで裏側に反転され、引き
続いて施釉ベルトライン2上でタイルTの裏側に釉薬が
3回塗布される。
従って、このような施釉装置1においては、タイルTの
表裏側を同一のスプレーブース4a,4b,4cを介して施釉す
ることができるため、裏表で施釉状態に差が生ずること
がない。又、従来のように裏側釉薬塗布用の別体の釉薬
ベルトラインを必要としないため、施釉装置の設置スペ
ースを極めて小なるものとすることができ、又、スプレ
ーブースを裏側用に別途設ける必要がないため管理が極
めて容易となる。
表裏側を同一のスプレーブース4a,4b,4cを介して施釉す
ることができるため、裏表で施釉状態に差が生ずること
がない。又、従来のように裏側釉薬塗布用の別体の釉薬
ベルトラインを必要としないため、施釉装置の設置スペ
ースを極めて小なるものとすることができ、又、スプレ
ーブースを裏側用に別途設ける必要がないため管理が極
めて容易となる。
(発明の効果) 本発明の施釉装置は、タイル面に釉薬を塗布し得るスプ
レーブースを備えた施釉ベルトラインと、該施釉ベルト
ラインへ前記釉薬を塗布したタイルを再移送し得る戻し
ベルトラインとを主体として構成したことにより、タイ
ルを釉薬ベルトラインと戻しベルトライン上に良好に循
環させることができ、この過程においてスプレーブース
でタイル面に釉薬を塗布することができ、ベルトライン
内に反転装置等を設けておけばタイルの裏表面の施釉を
良好に行なうことができ、設置スペースが極めて小とな
り、その分、管理が容易となる効果を有する。
レーブースを備えた施釉ベルトラインと、該施釉ベルト
ラインへ前記釉薬を塗布したタイルを再移送し得る戻し
ベルトラインとを主体として構成したことにより、タイ
ルを釉薬ベルトラインと戻しベルトライン上に良好に循
環させることができ、この過程においてスプレーブース
でタイル面に釉薬を塗布することができ、ベルトライン
内に反転装置等を設けておけばタイルの裏表面の施釉を
良好に行なうことができ、設置スペースが極めて小とな
り、その分、管理が容易となる効果を有する。
又、スプレーブースは裏表で共用することができるた
め、施釉状態に差が生ずることがなく、良好な施釉を行
ない得る効果を有する。
め、施釉状態に差が生ずることがなく、良好な施釉を行
ない得る効果を有する。
又、戻しベルトラインと施釉ベルトライン間にターンテ
ーブル等の方向変換装置を配設しておけば、タイルの移
送方向をこの方向変換装置により良好に変換させること
ができ、さらに方向変換装置を、回転テーブルとその上
方のガイド円板で構成すれば、タイルに良好な方向性が
与えられ、タイルを回転テーブル上でガイド円板にガイ
ドさせて良好に水平面内で方向転換させることができる
効果を有する。
ーブル等の方向変換装置を配設しておけば、タイルの移
送方向をこの方向変換装置により良好に変換させること
ができ、さらに方向変換装置を、回転テーブルとその上
方のガイド円板で構成すれば、タイルに良好な方向性が
与えられ、タイルを回転テーブル上でガイド円板にガイ
ドさせて良好に水平面内で方向転換させることができる
効果を有する。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は施釉装置の平面
概略構成図、第2図は第1図の側面概略構成図、第3図
は回転テーブルとガイド円板の作用を説明する斜視構成
図である。 1……施釉装置 2……施釉ベルトライン 3……戻しベルトライン 4a,4b,4c……スプレーブース 6……回転テーブル(方向変換装置) 7……ガイド円板(方向変換装置) 8……反転ベルト部
概略構成図、第2図は第1図の側面概略構成図、第3図
は回転テーブルとガイド円板の作用を説明する斜視構成
図である。 1……施釉装置 2……施釉ベルトライン 3……戻しベルトライン 4a,4b,4c……スプレーブース 6……回転テーブル(方向変換装置) 7……ガイド円板(方向変換装置) 8……反転ベルト部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 押田 貢 愛知県常滑市鯉江本町3丁目6番地 株式 会社イナックス内
Claims (3)
- 【請求項1】タイル面に釉薬を塗布し得るスプレーブー
スを備えた施釉ベルトラインと、該施釉ベルトラインへ
前記釉薬を塗布したタイルを再移送し得る戻しベルトラ
インとを主体として構成したことを特徴とする施釉装
置。 - 【請求項2】タイル面に釉薬を塗布し得るスプレーブー
スを備えた施釉ベルトラインと、該施釉ベルトラインに
並設された戻しベルトラインと、該戻しベルトラインと
前記施釉ベルトライン間に配設され、タイルの移送方向
を変換させ得る回転可能な方向変換装置とを主体として
構成したことを特徴とする施釉装置。 - 【請求項3】タイル面に釉薬を塗布し得るスプレーブー
スを備えた施釉ベルトラインと、該施釉ベルトラインに
ほぼ平行状に設けられた戻しベルトラインと、該戻しベ
ルトラインと前記施釉ベルトラインの両端側にそれぞれ
配設され、その上面側にタイルを載せて一方側のベルト
ラインから他方側のベルトラインへタイルを移送し得る
回転可能な回転テーブルと、該各回転テーブルの上方に
回転可能に設けられ前記回転テーブル上のタイルの移送
をガイドしてタイルに方向性を与えるガイド円板とを主
体として構成したことを特徴とする施釉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18241290A JPH0725609B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 施釉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18241290A JPH0725609B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 施釉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474782A JPH0474782A (ja) | 1992-03-10 |
| JPH0725609B2 true JPH0725609B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=16117840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18241290A Expired - Lifetime JPH0725609B2 (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 施釉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725609B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007071114A (ja) * | 2005-09-07 | 2007-03-22 | Sanden Corp | 車両用空調システムのための可変容量型圧縮機 |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP18241290A patent/JPH0725609B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0474782A (ja) | 1992-03-10 |
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