JPH07256134A - シュレッディング材料のための装置 - Google Patents
シュレッディング材料のための装置Info
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- JPH07256134A JPH07256134A JP7049743A JP4974395A JPH07256134A JP H07256134 A JPH07256134 A JP H07256134A JP 7049743 A JP7049743 A JP 7049743A JP 4974395 A JP4974395 A JP 4974395A JP H07256134 A JPH07256134 A JP H07256134A
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- JP
- Japan
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- rollers
- roller
- pair
- shredding
- cooperating
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C4/00—Crushing or disintegrating by roller mills
- B02C4/02—Crushing or disintegrating by roller mills with two or more rollers
- B02C4/08—Crushing or disintegrating by roller mills with two or more rollers with co-operating corrugated or toothed crushing-rollers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C18/00—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
- B02C18/06—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives
- B02C18/14—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives within horizontal containers
- B02C18/142—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives within horizontal containers with two or more inter-engaging rotatable cutter assemblies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C4/00—Crushing or disintegrating by roller mills
- B02C4/28—Details
- B02C4/30—Shape or construction of rollers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C18/00—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments
- B02C18/06—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives
- B02C18/14—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives within horizontal containers
- B02C2018/147—Disintegrating by knives or other cutting or tearing members which chop material into fragments with rotating knives within horizontal containers of the plural stage type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 木、ゴム、紙などの材料を細かく砕いたり寸
断したりするための改良された装置を提供する。 【構成】 装置は、平行軸を備える3つまたはそれ以上
の回転シュレッディングローラを含む。各ローラは、間
に間隔を有する複数の歯を付したディスクによって形成
され、協働ローラのディスクは各々が隣接するローラの
ディスク間の間隔に入れるようオフセット状態であり前
記ローラのうちのいくつかはローラ自体と同心の湾曲グ
リッドセクタ(26、28)と協働しており、逆方向に
回転する一般的に下部の対のローラ(14、16)と一
致して、ローラと同心でかつそれより大きい半径でロー
ラの周りを弧を描いて延びる湾曲した穴のあいていない
プレートセクタ(24、25)が位置されることを特徴
とする。
断したりするための改良された装置を提供する。 【構成】 装置は、平行軸を備える3つまたはそれ以上
の回転シュレッディングローラを含む。各ローラは、間
に間隔を有する複数の歯を付したディスクによって形成
され、協働ローラのディスクは各々が隣接するローラの
ディスク間の間隔に入れるようオフセット状態であり前
記ローラのうちのいくつかはローラ自体と同心の湾曲グ
リッドセクタ(26、28)と協働しており、逆方向に
回転する一般的に下部の対のローラ(14、16)と一
致して、ローラと同心でかつそれより大きい半径でロー
ラの周りを弧を描いて延びる湾曲した穴のあいていない
プレートセクタ(24、25)が位置されることを特徴
とする。
Description
【0001】
【発明の分野】この発明は、木、ゴム、紙などの材料を
細かく砕いたり寸断したりするための装置の分野に関す
る。
細かく砕いたり寸断したりするための装置の分野に関す
る。
【0002】
【関連技術の説明】この目的のためには、逆方向で回転
し、各々が剛性のある歯を有するディスクからなり、駆
動シャフト上で軸方向に互いに間隔をあけられている複
数のローラを一般的に含む、様々な装置が周知である。
駆動シャフトは、一般的に平行であり、ローラが交差す
るほどの距離を互いにあけて設定されている。各軸のロ
ーラ上の歯は一般的にオフセット状態である。
し、各々が剛性のある歯を有するディスクからなり、駆
動シャフト上で軸方向に互いに間隔をあけられている複
数のローラを一般的に含む、様々な装置が周知である。
駆動シャフトは、一般的に平行であり、ローラが交差す
るほどの距離を互いにあけて設定されている。各軸のロ
ーラ上の歯は一般的にオフセット状態である。
【0003】特にEP 0319535号では、4つの
ローラ、すなわち逆方向に回転し水平面で軸を有する2
つの下部メインローラ、およびメインローラの1つに各
々が協働する2つの外側ローラを有する、シュレッディ
ング装置が開示される。ローラの下には、円筒型表面の
形に曲げられ、ともに結合され、軸としてローラ軸を有
する、穴あきプレートからなる格子またはスクリーンが
延びる。この装置は、良好な結果を与えるが、比較的高
い投資コストを要し、電力消費が高く、ある場合には、
特に木の場合、製品の長いピースが偶然シュレッダに残
らないという保証はない。
ローラ、すなわち逆方向に回転し水平面で軸を有する2
つの下部メインローラ、およびメインローラの1つに各
々が協働する2つの外側ローラを有する、シュレッディ
ング装置が開示される。ローラの下には、円筒型表面の
形に曲げられ、ともに結合され、軸としてローラ軸を有
する、穴あきプレートからなる格子またはスクリーンが
延びる。この装置は、良好な結果を与えるが、比較的高
い投資コストを要し、電力消費が高く、ある場合には、
特に木の場合、製品の長いピースが偶然シュレッダに残
らないという保証はない。
【0004】2つの協働ローラを備え、その2つのロー
ラのシャフトが異なった速度で回転する装置もまた当業
者に周知である。これらの装置において、特別な方策が
取られなければ、最も速いシャフトのディスクタイプブ
レード間に材料の堆積ができ、より遅いシャフトはこの
堆積を取除くことができないことは通常経験することで
ある。堆積物の蓄積は、一定の場所に残されると、装置
を破損するに至るまで圧縮されかつ硬くなる。市場で入
手可能なツインシャフトの装置は、一般的に、フレーム
に固定されかつ速いシャフトのブレード間に突出るクリ
ーニングセクションを含み、そのクリーニングセクショ
ンは堆積が形成するとその堆積を取除く。これらのクリ
ーニングセクタは一般的に相対ローラのシャフトの周り
を約90°延びる。しかしながら、この配置ではグリル
または格子をローラの下で使用することができない。な
ぜなら連続的に取除かれる材料は下方に押され、常にグ
リルを通るだけの適切な大きさを有している訳ではない
ため、グリルそのものの上に蓄積して破壊に至ることが
あるからである。
ラのシャフトが異なった速度で回転する装置もまた当業
者に周知である。これらの装置において、特別な方策が
取られなければ、最も速いシャフトのディスクタイプブ
レード間に材料の堆積ができ、より遅いシャフトはこの
堆積を取除くことができないことは通常経験することで
ある。堆積物の蓄積は、一定の場所に残されると、装置
を破損するに至るまで圧縮されかつ硬くなる。市場で入
手可能なツインシャフトの装置は、一般的に、フレーム
に固定されかつ速いシャフトのブレード間に突出るクリ
ーニングセクションを含み、そのクリーニングセクショ
ンは堆積が形成するとその堆積を取除く。これらのクリ
ーニングセクタは一般的に相対ローラのシャフトの周り
を約90°延びる。しかしながら、この配置ではグリル
または格子をローラの下で使用することができない。な
ぜなら連続的に取除かれる材料は下方に押され、常にグ
リルを通るだけの適切な大きさを有している訳ではない
ため、グリルそのものの上に蓄積して破壊に至ることが
あるからである。
【0005】同じ出願人による前の出願、No.MI
93 A 001736は、3つのローラのうちのメイ
ンの2つが逆方向に異なる速度で回転し一方でサイドロ
ーラが対のメインローラのより速いほうと協働しかつそ
れと一致して回転する、シュレッディング装置を提供す
る。
93 A 001736は、3つのローラのうちのメイ
ンの2つが逆方向に異なる速度で回転し一方でサイドロ
ーラが対のメインローラのより速いほうと協働しかつそ
れと一致して回転する、シュレッディング装置を提供す
る。
【0006】上で略述されたシュレッディング装置にお
いて、2つの寸法がグリルの穴の大きさよりも小さいあ
る比較的硬い寸断された部分にとって、たとえそれらの
第3の寸法がグリルの穴の大きさよりも大きくても、前
記部分はグリルの表面に対して直角に配置されかつこの
位置でグリルを通って押されるので、前記グリルを通る
ことは可能であることが注目されてきた。
いて、2つの寸法がグリルの穴の大きさよりも小さいあ
る比較的硬い寸断された部分にとって、たとえそれらの
第3の寸法がグリルの穴の大きさよりも大きくても、前
記部分はグリルの表面に対して直角に配置されかつこの
位置でグリルを通って押されるので、前記グリルを通る
ことは可能であることが注目されてきた。
【0007】
【発明の概要】この発明の目的は、この欠点を克服しそ
れによって装置の性能を改良することである。
れによって装置の性能を改良することである。
【0008】この発明に従えば、ローラと同軸の湾曲グ
リルの代わりに、ローラとまた同軸の穴のあいていない
プレートが、逆方向に回転する下部ローラの下または少
なくともそれらの一部分の下に配置されれば、この装置
の性能は改良されより均一な製品サイズを得ることが可
能になることがわかっている。
リルの代わりに、ローラとまた同軸の穴のあいていない
プレートが、逆方向に回転する下部ローラの下または少
なくともそれらの一部分の下に配置されれば、この装置
の性能は改良されより均一な製品サイズを得ることが可
能になることがわかっている。
【0009】ゆえにこの発明の主題は、請求項1で請求
されたシュレッディング装置である。この装置のさらな
る特徴および利点はそれに続く請求項で説明される。
されたシュレッディング装置である。この装置のさらな
る特徴および利点はそれに続く請求項で説明される。
【0010】特に、互いに逆方向に回転するローラの外
側の、寸断された製品がこれらのローラの間の協働の領
域を離れる部分に、穴のあいていないプレートが置かれ
る。
側の、寸断された製品がこれらのローラの間の協働の領
域を離れる部分に、穴のあいていないプレートが置かれ
る。
【0011】この発明のさらなる特徴に従えば、ローラ
と協働するべく、穴あきまたは穴のあいていないプレー
トの湾曲セクションによって形成された少なくともいく
つかの縁に沿ってブレードが配置される。特に、ブレー
ドは、同じ方向で回転するローラが協働する領域に一致
する縁に設置される。
と協働するべく、穴あきまたは穴のあいていないプレー
トの湾曲セクションによって形成された少なくともいく
つかの縁に沿ってブレードが配置される。特に、ブレー
ドは、同じ方向で回転するローラが協働する領域に一致
する縁に設置される。
【0012】特に、この発明に従えば、3つのローラ、
逆方向に回転する2つの下部ローラおよび第3の上部ロ
ーラを備える装置では、予め形成された湾曲固体プレー
トが、下部ローラのうち遅いほうのローラの下部に沿っ
てかつその周りに、ローラから一定の距離をあけて延
び、さらにより遅いローラに近傍に置かれる対の下部ロ
ーラのうちの速いほうのローラの周りにもまた部分的に
延びる。
逆方向に回転する2つの下部ローラおよび第3の上部ロ
ーラを備える装置では、予め形成された湾曲固体プレー
トが、下部ローラのうち遅いほうのローラの下部に沿っ
てかつその周りに、ローラから一定の距離をあけて延
び、さらにより遅いローラに近傍に置かれる対の下部ロ
ーラのうちの速いほうのローラの周りにもまた部分的に
延びる。
【0013】この発明の例示的な非制限的な実施例が、
示されている添付図面を参照して以下で述べられるであ
ろう。
示されている添付図面を参照して以下で述べられるであ
ろう。
【0014】
【実施例の説明】第1に図1を参照して、この発明に従
った装置10は、構造12上で、平行水平軸a14、a
16およびa18をそれぞれが備える3つの細砕または
シュレッディングローラ14、16および18を含む。
各ローラはそれ自体周知の方法で、軸方向に間隔をあけ
られかつ各々が1つまたはそれ以上の歯を有するブレー
ド14″、16″および18″が固着される、回転駆動
シャフト14′、16′および18′から構成されてい
る。隣接するローラのディスクタイプブレードは、互い
にオフセット状態であり、ローラの各ディスクブレード
が、それが協働するローラの2つの連続したブレード間
の間隔に入れるようになっている。
った装置10は、構造12上で、平行水平軸a14、a
16およびa18をそれぞれが備える3つの細砕または
シュレッディングローラ14、16および18を含む。
各ローラはそれ自体周知の方法で、軸方向に間隔をあけ
られかつ各々が1つまたはそれ以上の歯を有するブレー
ド14″、16″および18″が固着される、回転駆動
シャフト14′、16′および18′から構成されてい
る。隣接するローラのディスクタイプブレードは、互い
にオフセット状態であり、ローラの各ディスクブレード
が、それが協働するローラの2つの連続したブレード間
の間隔に入れるようになっている。
【0015】各ブレードは、1つまたはそれ以上の突き
出た切れ歯を備えて形成される。2つのローラ14、1
6は逆方向に回転し、特に、ローラ14は矢印F14の方
向に(図1の見地から)時計周りに回転し、ローラ16
は矢印F16の方向に反時計周りに回転する。ローラ16
の回転速度はローラ14の回転速度よりもかなり速い。
出た切れ歯を備えて形成される。2つのローラ14、1
6は逆方向に回転し、特に、ローラ14は矢印F14の方
向に(図1の見地から)時計周りに回転し、ローラ16
は矢印F16の方向に反時計周りに回転する。ローラ16
の回転速度はローラ14の回転速度よりもかなり速い。
【0016】サイドローラ18は、好ましくはローラ1
6の側部にかつそれより上に、その軸を備えて配置され
る。ローラ18の回転の方向は、矢印F18の方向、すな
わちローラ18が協働するローラ16と同じ方向で、図
中では反時計周りであり、ローラ18の速度はローラ1
6の速度よりも速い。
6の側部にかつそれより上に、その軸を備えて配置され
る。ローラ18の回転の方向は、矢印F18の方向、すな
わちローラ18が協働するローラ16と同じ方向で、図
中では反時計周りであり、ローラ18の速度はローラ1
6の速度よりも速い。
【0017】ローラ14の下には、円筒型表面のセクシ
ョンに沿って、軸a14およびローラ14の最大半径よ
りも大きい半径を有しローラから一定の距離をあけるよ
うにされた、湾曲した穴のあいていないプレート24の
セクタが配置される。ローラ16の下には、穴のあいて
いないプレートの円筒セクタ25が延び、それに隣接し
て、円周方向に穴あきプレートまたはグリルのセクタ2
6が延び、図1に示されているように、これらのセクタ
はローラ16の軸a16を中心にかつそれから一定の距
離をあけて円の弧を形成する。明らかに、穴のあいてい
ないまたは穴あきプレートの代わりに、穴のあいていな
いまたは穴あきの、任意の他のタイプの材料を使用する
ことが可能である。
ョンに沿って、軸a14およびローラ14の最大半径よ
りも大きい半径を有しローラから一定の距離をあけるよ
うにされた、湾曲した穴のあいていないプレート24の
セクタが配置される。ローラ16の下には、穴のあいて
いないプレートの円筒セクタ25が延び、それに隣接し
て、円周方向に穴あきプレートまたはグリルのセクタ2
6が延び、図1に示されているように、これらのセクタ
はローラ16の軸a16を中心にかつそれから一定の距
離をあけて円の弧を形成する。明らかに、穴のあいてい
ないまたは穴あきプレートの代わりに、穴のあいていな
いまたは穴あきの、任意の他のタイプの材料を使用する
ことが可能である。
【0018】プレート24、25間の縁の参照番号30
はプレート固着スラブを示す。プレート26、28間の
縁には、さらに長手のブレード32が設けられ、ブレー
ド32は同じ方向で回転するローラ16と18との間の
協働の領域に配置される。
はプレート固着スラブを示す。プレート26、28間の
縁には、さらに長手のブレード32が設けられ、ブレー
ド32は同じ方向で回転するローラ16と18との間の
協働の領域に配置される。
【0019】装置のフレームに固定されるクリーニング
セクタ36のシステムは、対の協働ローラ14、16の
うちより遅いほうのローラ14と協働し、かつくし様配
列を有するので、各セクタはローラ14の2つの隣接す
るディスク間の間隔に入る。各クリーニングセクタは、
ローラ14のシャフトを中心に約260°の弧を描いて
延びる。
セクタ36のシステムは、対の協働ローラ14、16の
うちより遅いほうのローラ14と協働し、かつくし様配
列を有するので、各セクタはローラ14の2つの隣接す
るディスク間の間隔に入る。各クリーニングセクタは、
ローラ14のシャフトを中心に約260°の弧を描いて
延びる。
【0020】寸断されるべき材料は、矢印Mの方向にロ
ーラ14と16との間の協働の領域へ運搬され、そこで
材料は第1の切断を受ける。前記領域を離れると直ぐ
に、材料のほとんどはセクタ36およびプレート26に
よって矢印M′の方向に逸らされ、その一部は26を通
り、十分には小さくなっていない部分は、同じ方向に回
転するローラ16と18との間の協働の領域に運ばれ、
そこでそれは前記ローラ間でかつ固定ブレード32に押
しつけられてさらに寸断される。
ーラ14と16との間の協働の領域へ運搬され、そこで
材料は第1の切断を受ける。前記領域を離れると直ぐ
に、材料のほとんどはセクタ36およびプレート26に
よって矢印M′の方向に逸らされ、その一部は26を通
り、十分には小さくなっていない部分は、同じ方向に回
転するローラ16と18との間の協働の領域に運ばれ、
そこでそれは前記ローラ間でかつ固定ブレード32に押
しつけられてさらに寸断される。
【0021】図2では、この発明に従った、全体に参照
番号100で示されている第2の実施例が見られる。装
置100は、構造112上で、各々がそれぞれのシャフ
ト114′、116′上で複数の平行な歯を付したディ
スクを含む、114および116によって示された逆方
向に回転する対のサイドローラ、ならびにローラ11
4、116の軸a114、a116より上でかつその側
方の位置で相対軸a113、a118を備えて配置され
る対のサイドローラ113、118を含む。ローラ11
3は、矢印F113の方向で、それが協働するローラ1
14と一致して回転する。ローラ118は、矢印F11
8の方向にローラ116の回転の方向(矢印116)と
一致して回転する。
番号100で示されている第2の実施例が見られる。装
置100は、構造112上で、各々がそれぞれのシャフ
ト114′、116′上で複数の平行な歯を付したディ
スクを含む、114および116によって示された逆方
向に回転する対のサイドローラ、ならびにローラ11
4、116の軸a114、a116より上でかつその側
方の位置で相対軸a113、a118を備えて配置され
る対のサイドローラ113、118を含む。ローラ11
3は、矢印F113の方向で、それが協働するローラ1
14と一致して回転する。ローラ118は、矢印F11
8の方向にローラ116の回転の方向(矢印116)と
一致して回転する。
【0022】ローラ114、116間の括れた位置と一
致してかつその下で、穴のあいていないプレート12
4、125の2つのセクタが、図2では約15°〜40
°で円の弧を描いて(すなわち円筒セクタと同様の形状
で)、ローラ114の下をおよびローラ125の下を同
じ角度で延びる。穴あきプレートまたはグリル、12
4′および125′のセクタは、それぞれ前記穴のあい
ていないプレートのセクタに隣接して配置され、セクタ
124およびセクタ124′がローラ114の軸a11
4を中心に前記ローラよりも大きい半径で円筒セクタを
形成し、さらにセクタ125および125′が軸a11
5を中心にローラ116の半径よりも大きい半径で円筒
セクタまたは円筒型表面の一部を形成するようにする。
致してかつその下で、穴のあいていないプレート12
4、125の2つのセクタが、図2では約15°〜40
°で円の弧を描いて(すなわち円筒セクタと同様の形状
で)、ローラ114の下をおよびローラ125の下を同
じ角度で延びる。穴あきプレートまたはグリル、12
4′および125′のセクタは、それぞれ前記穴のあい
ていないプレートのセクタに隣接して配置され、セクタ
124およびセクタ124′がローラ114の軸a11
4を中心に前記ローラよりも大きい半径で円筒セクタを
形成し、さらにセクタ125および125′が軸a11
5を中心にローラ116の半径よりも大きい半径で円筒
セクタまたは円筒型表面の一部を形成するようにする。
【0023】ローラ113の下には、ローラ113の最
大半径よりもわずかに大きい半径を有する円筒型表面の
穴あきプレートの一部が延びる。同様に、ローラ118
の下には、ローラ118の最大半径よりもわずかにより
大きな半径を有しかつローラ118と同心である、穴あ
きプレートの円筒型部分が延びる。長手のブレードが穴
あきプレート123、124′間の縁に設けられる。長
手のブレード132が、グリル125′と128との間
の縁に設けられる。各ブレード131、132は、同じ
方向に回転するローラ間の協働の領域に置かれることを
注目されたい。
大半径よりもわずかに大きい半径を有する円筒型表面の
穴あきプレートの一部が延びる。同様に、ローラ118
の下には、ローラ118の最大半径よりもわずかにより
大きな半径を有しかつローラ118と同心である、穴あ
きプレートの円筒型部分が延びる。長手のブレードが穴
あきプレート123、124′間の縁に設けられる。長
手のブレード132が、グリル125′と128との間
の縁に設けられる。各ブレード131、132は、同じ
方向に回転するローラ間の協働の領域に置かれることを
注目されたい。
【0024】シュレッディング装置にもたらされる材料
は、まずはじめにローラ114と116との間の領域に
矢印Mの方向に流込み、それらの間で第1の寸断を受
け、その後その材料はセクタ124、125に沿って矢
印M′の方向に逸らされる。寸断の後、十分に小さな大
きさの材料の部分はグリルセクタ124′、125′を
通り、一方残りの材料は、ローラ116および118の
ディスク間の協働領域への処理のためにブレード132
に押しつけられて運ばれ、さらにローラ113および1
14のディスク間でブレード131に押しつけられて運
ばれ、さらなる寸断を受け、その後戻ってグリル123
と128とに押しつけられて運ばれる。この時点でまだ
グリルを通過するのに適さない材料は、上方に戻ってロ
ーラ113および118の歯の間の領域および固定構造
112に運ばれ、ローラ113、114および116、
118それぞれの間のシュレッディング領域に戻る。
は、まずはじめにローラ114と116との間の領域に
矢印Mの方向に流込み、それらの間で第1の寸断を受
け、その後その材料はセクタ124、125に沿って矢
印M′の方向に逸らされる。寸断の後、十分に小さな大
きさの材料の部分はグリルセクタ124′、125′を
通り、一方残りの材料は、ローラ116および118の
ディスク間の協働領域への処理のためにブレード132
に押しつけられて運ばれ、さらにローラ113および1
14のディスク間でブレード131に押しつけられて運
ばれ、さらなる寸断を受け、その後戻ってグリル123
と128とに押しつけられて運ばれる。この時点でまだ
グリルを通過するのに適さない材料は、上方に戻ってロ
ーラ113および118の歯の間の領域および固定構造
112に運ばれ、ローラ113、114および116、
118それぞれの間のシュレッディング領域に戻る。
【0025】この新しい装置によって、先行技術の製品
よりもより均一な大きさの製品が得られる。
よりもより均一な大きさの製品が得られる。
【図1】ローラ軸に対して直角な平面における、第1の
例の3つのシュレッディングローラを備えるシュレッデ
ィング装置の、概略図である。
例の3つのシュレッディングローラを備えるシュレッデ
ィング装置の、概略図である。
【図2】ローラ軸に対して直角な平面における、第2の
例の4つの協働ローラを備えるシュレッディング装置
の、概略図である。
例の4つの協働ローラを備えるシュレッディング装置
の、概略図である。
12 構造 14 ローラ 16 ローラ 18 ローラ 24 プレート 25 プレート 26 グリル 28 グリル
Claims (9)
- 【請求項1】 シュレッディング材料のための装置であ
って、フレーム(12;112)内に実質的に水平の軸
を備える回転シュレッディングローラ(14、16、1
8;113、114、116、118)を含み、前記ロ
ーラは駆動シャフトに沿って軸方向に間隔をあけられて
いる、歯を付した、ディスクタイプブレードを含み、2
つの協働ローラの各々のブレードは、2つの協働ローラ
の他方のブレード間の間隔に入り、前記装置はさらに、 少なくともいくつかの前記ローラの下に、前記ローラか
ら一定の距離をあけて前記ローラと同軸にグリル(2
6、28;123、124′、125′、128)を含
み、それは、いくつかのローラの部分の下にローラの縁
から一定の距離をあけて配置されかつ前記ローラと同軸
の円筒型表面に沿って曲げられている穴のあいていない
プレート、または総称的に表面(24、25;124、
125)の部分を含むことを特徴とする、シュレッディ
ング材料のための装置。 - 【請求項2】 前記穴のあいていないプレート(24、
25;124、125)は、互いに逆方向に回転するロ
ーラ(14、16;114、116)間の第1のシュレ
ッディング領域の出口側に配置されることを特徴とす
る、請求項1に記載のシュレッディング装置。 - 【請求項3】 前記プレート(24、25;124、1
25)は、隣接する穴あきグリルプレート(26;12
4′、125′)と同じ円筒型表面に従って配置される
ことを特徴とする、請求項1に記載の装置。 - 【請求項4】 平行軸を備えるローラを含み、第1の対
(14、16)は、互いに逆方向に回転し下部に位置し
互いに異なった速度で回転する協働ローラであり、第3
のローラ(18)は、対のローラのうちより速いほうよ
り上でかつその側方に位置され、穴のあいていないプレ
ート(24、25)は対の協働ローラのうち遅いほうの
ローラ(14)の下にかつより速いローラ(16)の部
分の下に位置されることを特徴とする、請求項1に記載
の装置。 - 【請求項5】 前記装置は、対の協働ローラのうち遅い
ほうのローラ(14)のディスク間の間隔に弧を描いて
延びる固着クリーニングセクタ(36)を含むことを特
徴とする、請求項4に記載の装置。 - 【請求項6】 各クリーニングセクタは、遅いほうのロ
ーラの軸(a114)を中心に約260ないし270°
延びることを特徴とする、請求項5に記載の装置。 - 【請求項7】 逆方向に回転する対の下部ローラ(11
4、116)および2つのサイドローラ(113、11
8)を含み、前記2つのサイドローラの各々は、下部の
対のローラと協働し、前記下部ローラより上にかつその
側方に配置され、前記装置は、穴のあいていないプレー
トセクタ(124、125)が下部の対のローラ間の領
域に沿って前記領域から始まる弧を描いて延びることを
特徴とする、請求項1に記載の装置。 - 【請求項8】 前記装置は、2つのグリルセクタ間に形
成される縁に配置される少なくとも1つの長手のブレー
ド(30、32;130、132)を含むことを特徴と
する、請求項1に記載の装置。 - 【請求項9】 ブレードは、同じ方向に回転するローラ
間の協働の領域に一致する縁に配置されることを特徴と
する、請求項8に記載の装置。
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