JPH07257203A - 自動車のフューエルインレットリッド構造 - Google Patents

自動車のフューエルインレットリッド構造

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JPH07257203A
JPH07257203A JP5242594A JP5242594A JPH07257203A JP H07257203 A JPH07257203 A JP H07257203A JP 5242594 A JP5242594 A JP 5242594A JP 5242594 A JP5242594 A JP 5242594A JP H07257203 A JPH07257203 A JP H07257203A
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fuel inlet
pin
inlet lid
hinge bracket
piece
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Katsutoshi Imai
克年 今井
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、フューエルインレットリッドを開
閉するヒンジ機構の構成を簡略化して経済性の向上を図
ることにある。 【構成】 本発明は、フューエルインレットリッド本体
の裏面のリーンフォースメントに設けられた上下一対の
支持片にヒンジブラケットの一端を支持した自動車のフ
ューエルインレットリッド構造において、上記ヒンジブ
ラケット5の一端5aと上下一対の支持片6、7に、上
端に係合部8aを設けた線条のピン8を通してフューエ
ルインレットリッド本体3とヒンジブラケット5を回動
可能に接続すると共に、上記上部側の支持片6の上部側
に折曲げ可能な突片9をリーンフォースメント4に設
け、上記ピン8を支持片6、7とヒンジブラケット5に
通した後、上記上部側の支持片6の上部側に上記突片9
を折曲げてピン8の係合部8aを係止するようにしたこ
とにある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の燃料給油口に
設けられるフューエルインレットリッドに関し、フュー
エルインレットリッドを開閉するヒンジ機構の構成を簡
略化して経済性の向上を図り得る自動車のフューエルイ
ンレットリッド構造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車の燃料給油口に設けられるフュー
エルインレットリッド構造は、図9に示すように構成さ
れている。フューエルインレットリッド構造はフューエ
ルインレットリッド本体100の裏面にリーンフォース
メント101を溶接し、このリーンフォースメント10
1に設けられた上下一対の切り起こし片102,103
にヒンジブラケット104の一端をヒンジ軸105を介
して回動可能に支持し、このヒンジブラケット104の
他端を車体側のフューエルインレットボックス(図示せ
ず)内にネジ留めして固定している。
【0003】ヒンジ軸105は棒状の鋼材をクランク形
状に折曲げたもので、その両端部105a,105bを
上記切り起こし片102,103の挿通穴102a,1
03aを通してヒンジブラケット104の一端部上下フ
ランジ部に貫通させてヒンジブラケット104を支持し
たものである。このヒンジ軸105の中間部はリーンフ
ォースメント101に溶接されて固定されている。
【0004】上記先行技術によると、ヒンジ軸105を
ヒンジ中心に固定させるため、ヒンジ軸105をフュー
エルインレットリッド本体100あるいはリーンフォー
スメント101に溶接させている。ヒンジ軸105をス
ポット溶接あるいはアーク溶接するには、スポット溶接
の場合、ヒンジ軸105の先端を潰したり、先端の近く
に曲げ加工を施したりする必要があり、加工費用がかか
る。また、アーク溶接あるいは、ガス溶接する場合、ア
ーク溶接あるいは、ガス溶接するための溶接設備が必要
になり、加工に熟練を要し、コスト増となる。
【0005】一方、図10に示したものは、フューエル
インレットリッド本体106の裏面に支持ブラケット1
07,108を溶接し、この支持ブラケット107,1
08にピン109を介してヒンジブラケット110を支
持したものである。この場合、ピン109の先端にCリ
ング111をはめてピン109の抜け留めを図ってい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記先
行技術によると、Cリング111が外れ易く、Cリング
111が外れるとピン109が抜け易くなり、フューエ
ルインレットリッド本体106がガタ付く恐れがある。
【0007】本発明は上記課題を解決し、フューエルイ
ンレットリッドを開閉するヒンジ機構の構成を簡略化し
て経済性の向上を図り得る自動車のフューエルインレッ
トリッド構造を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、フューエルインレットリッド本体の裏面にリ
ーンフォースメントを配設し、このリーンフォースメン
トに設けられた上下一対の支持片にヒンジブラケットの
一端を支持し、このヒンジブラケットの他端を車体側に
装着してフューエルインレットリッド本体を開閉可能に
支持した自動車のフューエルインレットリッド構造にお
いて、上記ヒンジブラケットの一端と上記上下一対の支
持片に、上端に係合部を設けた線条のピンを通してフュ
ーエルインレットリッド本体とヒンジブラケットを回動
可能に接続すると共に、上記上部側の支持片の上部側に
折曲げ可能な突片を上記リーンフォースメントに設け、
上記ピンを支持片とヒンジブラケットに通した後、上記
上部側の支持片の上部側に上記突片を折曲げてピンの係
合部を係止するようにしたことにある。また、本発明
は、上記ピンの上端を潰して係合部を形成したことにあ
る。さらに、本発明は、突片をリーンフォースメントの
上端縁に突設して一体成形し、該突片を上記ピンの係合
部側に折曲げてピンの抜けを防止したことにある。
【0009】
【作用】リーンフォースメントに設けられた上下一対の
支持片にピンを介してヒンジブラケットの一端を支持す
る。ピンは上端部の係合部によって上部側の支持片に支
持される。そして、リーンフォースメントに設けられた
突片を折曲げて、ピンの係合部を係止する。
【0010】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面を参照しながら
詳細に説明する。
【0011】図1ないし図5において、1は自動車の車
体2の燃料給油口に設けられたフューエルインレットリ
ッドである。このフューエルインレットリッド1はフュ
ーエルインレットリッド本体3と、フューエルインレッ
トリッド本体3の裏面フランジ部3aにスポット溶接W
されたリーンフォースメント4で構成されている。この
フューエルインレットリッド1はリーンフォースメント
4に装着されたヒンジブラケット5を介して車体2側に
開閉可能に支持されている。
【0012】上記リーンフォースメント4は、板面に上
下一対の切り起こし片(支持片)6,7が設けられてお
り、この切り起こし片6,7に後述するピン8を通す挿
通穴6a,7aが形成されている。リーンフォースメン
ト4の上部側の一側には突片9が折曲げ可能に一体成形
されており、この突片9は折曲げることで上記上部側の
切り起こし片6の上方に所定間隔Lで対向するように設
けられている。上記突片9の付け根部分は、図6に示す
ように、曲げの起点となる、わずかな段差9aが設けら
れており、この段差9aを目印に折曲げられるように設
定されている。この段差9aはリーンフォースメント4
のプレス加工時に加工している。ピン8の長さは切り起
こし片7の下方側に所定長さE出るように寸法を設定し
ている。この長さEはE>Lを満足するように設定する
ことで抜けが防止されている。
【0013】上記切り起こし片6,7相互間には上記ヒ
ンジブラケット5の一端部5aがピン8を介して回転自
在に支持されている。このピン8は、図7に示すよう
に、上端部を潰して上記切り起こし片6に係合する係合
部8aを形成している。この係合部8aは挿通穴6aよ
りも大きく形成されてピン8の抜けが防止されている。
係合部8aとしては図8に示すように、いわゆるヘッダ
ー加工によって、ピン8の先端部に係合部8bを形成す
る事ができる。
【0014】上記ヒンジブラケット5の他端部5bには
車体2側のフューエルインレットボックス10にネジ留
めするためのネジ穴11が形成されている。上記リーン
フォースメント4にはヒンジブラケット5取付部と反対
側の一端に、車体2側のフューエルインレットボックス
10のフューエルリッドオープンナー装置12に係止さ
れる係合片13が設けられている。
【0015】上記構成によると、ヒンジブラケット5の
一端5aと上記上下一対の支持片6,7の挿通穴6a,
7aに、ピン8を通してヒンジブラケット5の一端5a
をフューエルインレットリッド1に回動可能に接続す
る。ピン8は係合部8aによって係止されるので、支持
片6の挿通穴6a,7aから脱落する事がない。次に、
突片9を折曲げてピン8の係合部8aを係止する。こう
して、ピン8が上方に抜けるのが防止される。
【0016】上記実施例によると、ヒンジブラケット5
の一端5aと上下一対の支持片6,7に、上端に係合部
8aを設けた線条のピン8を通してフューエルインレッ
トリッド本体3とヒンジブラケット5を回動可能に接続
すると共に、上記上部側の支持片6の上部側に折曲げ可
能な突片9をリーンフォースメント4に設け、上記ピン
8を支持片6,7とヒンジブラケット5に通した後、上
記上部側の支持片6の上部側に上記突片9を折曲げてピ
ン8の係合部8aを係止するようにしたので、フューエ
ルインレットリッド1を開閉するヒンジ機構の構成を簡
略化して経済性の向上を図ることができると共に突片9
によってピン8の抜けを防止することができる。ピン8
の上端を潰して係合部8aを形成したので、ピン8を曲
げる必要がなく加工が容易である。突片9をリーンフォ
ースメント4の上端縁に突設して一体成形し、該突片9
を上記ピン8の係合部8a側に折曲げてピン8の抜けを
防止したので、従来のピンを溶接するなどの溶接加工が
不要であり、作業能率の向上が図れ、経済的である。
【0017】
【発明の効果】以上述べたように、本発明による自動車
のフューエルインレットリッド構造によれば、以下のよ
うな効果を奏する。
【0018】請求項1において、フューエルインレット
リッド本体の裏面にリーンフォースメントを配設し、こ
のリーンフォースメントに設けられた上下一対の支持片
にヒンジブラケットの一端を支持し、このヒンジブラケ
ットの他端を車体側に装着してフューエルインレットリ
ッド本体を開閉可能に支持した自動車のフューエルイン
レットリッド構造において、上記ヒンジブラケットの一
端と上記上下一対の支持片に、上端に係合部を設けた線
条のピンを通してフューエルインレットリッド本体とヒ
ンジブラケットを回動可能に接続すると共に、上記上部
側の支持片の上部側に折曲げ可能な突片を上記リーンフ
ォースメントに設け、上記ピンを支持片とヒンジブラケ
ットに通した後、上記上部側の支持片の上部側に上記突
片を折曲げてピンの係合部を係止するようにしたので、
フューエルインレットリッドを開閉するヒンジ機構の構
成を簡略化して経済性の向上を図ることができると共に
ピンの抜けを防止することができる。請求項2におい
て、ピンの上端を潰して係合部を形成したので、加工が
容易である。請求項3において、上記突片をリーンフォ
ースメントの上端縁に突設して一体成形し、該突片を上
記ピンの係合部側に折曲げてピンの抜けを防止したの
で、従来の溶接加工が不要であり、作業能率の向上が図
れ経済的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】自動車の車体を示す斜視図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】本発明の一実施例による自動車のフューエルイ
ンレットリッド構造を示す斜視図である。
【図4】図3のA−A線断面図である。
【図5】図3のヒンジブラケットを取り除いて示す斜視
図である。
【図6】図5のA−A線断面図である。
【図7】ピンを示す斜視図である。
【図8】ピンの他の実施例を示す斜視図である。
【図9】従来の自動車のフューエルインレットリッド構
造を示す斜視図である。
【図10】従来の自動車のフューエルインレットリッド
構造を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 フューエルインレットリッド 2 車体 3 フューエルインレットリッド本体 4 リーンフォースメント 5 ヒンジブラケット 6 切り起こし片(支持片) 7 切り起こし片(支持片) 8 ピン 9 突片 10 フューエルインレットボックス 11 ネジ穴 12 フューエルリッドオープンナー装置 13 係合片 6a 挿通穴 7a 挿通穴 8a 係合部 8b 係合部 9a 段差

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フューエルインレットリッド本体の裏面
    にリーンフォースメントを配設し、このリーンフォース
    メントに設けられた上下一対の支持片にヒンジブラケッ
    トの一端を支持し、このヒンジブラケットの他端を車体
    側に装着してフューエルインレットリッド本体を開閉可
    能に支持した自動車のフューエルインレットリッド構造
    において、上記ヒンジブラケットの一端と上記上下一対
    の支持片に、上端に係合部を設けた線条のピンを通して
    フューエルインレットリッド本体とヒンジブラケットを
    回動可能に接続すると共に、上記上部側の支持片の上部
    側に折曲げ可能な突片を上記リーンフォースメントに設
    け、上記ピンを支持片とヒンジブラケットに通した後、
    上記上部側の支持片の上部側に上記突片を折曲げてピン
    の係合部を係止するようにしたことを特徴とする自動車
    のフューエルインレットリッド構造。
  2. 【請求項2】 上記ピンの上端を潰して係合部を形成し
    たことを特徴とする請求項1に記載の自動車のフューエ
    ルインレットリッド構造。
  3. 【請求項3】 上記突片をリーンフォースメントの上端
    縁に突設して一体成形し、該突片を上記ピンの係合部側
    に折曲げてピンの抜けを防止したことを特徴とする請求
    項1または2に記載の自動車のフューエルインレットリ
    ッド構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19957967A1 (de) * 1999-12-02 2001-06-07 Bayerische Motoren Werke Ag Tankklappe aus Kunststoff für ein Kraftfahrzeug
KR100602943B1 (ko) * 2004-11-11 2006-07-19 주식회사 신진화학 자동차의 연료 주입구 도어 개폐 장치
CN116902090A (zh) * 2022-04-19 2023-10-20 丰田自动车株式会社 外板面板结构

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