JPH0725916Y2 - 記録または再生装置の表示部構造 - Google Patents
記録または再生装置の表示部構造Info
- Publication number
- JPH0725916Y2 JPH0725916Y2 JP4138990U JP4138990U JPH0725916Y2 JP H0725916 Y2 JPH0725916 Y2 JP H0725916Y2 JP 4138990 U JP4138990 U JP 4138990U JP 4138990 U JP4138990 U JP 4138990U JP H0725916 Y2 JPH0725916 Y2 JP H0725916Y2
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- JP
- Japan
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- display unit
- recording
- display
- unit structure
- claw
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- Expired - Lifetime
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 22
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は例えば磁気ディスク装置の装置本体に液晶画面
を有する表示部の一辺を回動可能に取り付けた記録また
は再生装置の表示部構造に関する。
を有する表示部の一辺を回動可能に取り付けた記録また
は再生装置の表示部構造に関する。
磁気ディスク装置は第2図に示すように、装置本体1の
上部に液晶画面を有する表示部2が装着されてなってい
る。表示部2の一辺は図示しない蝶番を介して装置本体
1に回動可能に取り付けられており、表示部2の開放端
は従来はロック爪3によりロックされるようになってい
た。
上部に液晶画面を有する表示部2が装着されてなってい
る。表示部2の一辺は図示しない蝶番を介して装置本体
1に回動可能に取り付けられており、表示部2の開放端
は従来はロック爪3によりロックされるようになってい
た。
ロック爪3の下端は第3図に示すように、支軸4を介し
て装置本体1の側面に回動可能に取り付けられており、
上端は装置本体1の上面に形成された開口部1aを貫通し
て上方に突出している。またロック爪3の上端には段差
部3aが形成されている。さらに支軸4にはコイルバネ5
が巻回されており、コイルバネ5の一端は装置本体1に
係止され、他端はロック爪3に係止されている。そして
ロック爪3はコイルバネ5により段差部3a側に回動付勢
されている。
て装置本体1の側面に回動可能に取り付けられており、
上端は装置本体1の上面に形成された開口部1aを貫通し
て上方に突出している。またロック爪3の上端には段差
部3aが形成されている。さらに支軸4にはコイルバネ5
が巻回されており、コイルバネ5の一端は装置本体1に
係止され、他端はロック爪3に係止されている。そして
ロック爪3はコイルバネ5により段差部3a側に回動付勢
されている。
一方、表示部2の開放端側には、表示部2を装置本体1
上に回動させたときに、開口部1aに整合する位置に開口
部2aが形成されている。そして表示部2を装置本体1上
に回動させたときに、ロック爪3が表示部2の開口部2a
内に入り、コイルバネ5の付勢力により段差部3aが開口
部2aに係合するようになっている。またロック爪3は図
示しない解除レバーにより開口部2aとの係合を解除され
る。
上に回動させたときに、開口部1aに整合する位置に開口
部2aが形成されている。そして表示部2を装置本体1上
に回動させたときに、ロック爪3が表示部2の開口部2a
内に入り、コイルバネ5の付勢力により段差部3aが開口
部2aに係合するようになっている。またロック爪3は図
示しない解除レバーにより開口部2aとの係合を解除され
る。
「考案が解決しようとする課題〕 しかしながら上記のように構成された従来の表示部2の
ロック機構によると、ロック爪3、支軸4、コイルバネ
5及び図示しない解除レバーが必要となり、部品点数が
多いという問題があった。またロック解除のために解除
レバーを操作しなければならず、操作が面倒であった。
ロック機構によると、ロック爪3、支軸4、コイルバネ
5及び図示しない解除レバーが必要となり、部品点数が
多いという問題があった。またロック解除のために解除
レバーを操作しなければならず、操作が面倒であった。
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、表示部を装
置本体に対し容易にロック及びロック解除を行なうこと
のできる、簡単な構造の記録または再生装置の表示部構
造を提供することを目的とする。
置本体に対し容易にロック及びロック解除を行なうこと
のできる、簡単な構造の記録または再生装置の表示部構
造を提供することを目的とする。
本考案の記録または再生装置の表示部構造は、装置本体
の上部に表示部の一辺が回動可能に取り付けられてなる
記録または再生装置の表示部構造において、表示部の開
放端下面に凹部を設け、装置本体の上面に凹部に係合す
る爪部を一体に形成したことを特徴とする。
の上部に表示部の一辺が回動可能に取り付けられてなる
記録または再生装置の表示部構造において、表示部の開
放端下面に凹部を設け、装置本体の上面に凹部に係合す
る爪部を一体に形成したことを特徴とする。
上記構成の記録または再生装置においては、表示部を装
置本体上に回動させるだけで、爪部が弾性変形して凹部
に係合するので、表示部を装置本体に容易にロックする
ことができる。また表示部を装置本体の上方に回動させ
れば、同様に爪部が弾性変形してロックが解除される。
しかし爪部は装置本体に一体に形成されているので、別
部品を取り付ける必要がなくなる。
置本体上に回動させるだけで、爪部が弾性変形して凹部
に係合するので、表示部を装置本体に容易にロックする
ことができる。また表示部を装置本体の上方に回動させ
れば、同様に爪部が弾性変形してロックが解除される。
しかし爪部は装置本体に一体に形成されているので、別
部品を取り付ける必要がなくなる。
以下、本考案に係る記録または再生装置の表示部構造の
一実施例を図面を参照して説明する。
一実施例を図面を参照して説明する。
第1図に本考案の一実施例を示す。図において、合成樹
脂で成形された基台11の端部には、図示しない蝶番で表
示部12の一辺が回動可能に接続されている。また表示部
12の開放端側の下面には凹部12aが形成されている。さ
らに表示部12を矢印Aで示す方向に回動して基台11上に
倒したときに、凹部12aに対向する位置における基台11
上には、爪部11aが上方に突出して一体に設けられてい
る。爪部11aは基台11と一体成形で形成されており、表
示部12の凹部12aに係合して表示部12を基台11上にロッ
クするようになっている。
脂で成形された基台11の端部には、図示しない蝶番で表
示部12の一辺が回動可能に接続されている。また表示部
12の開放端側の下面には凹部12aが形成されている。さ
らに表示部12を矢印Aで示す方向に回動して基台11上に
倒したときに、凹部12aに対向する位置における基台11
上には、爪部11aが上方に突出して一体に設けられてい
る。爪部11aは基台11と一体成形で形成されており、表
示部12の凹部12aに係合して表示部12を基台11上にロッ
クするようになっている。
なお表示部12内には液晶ユニット13、拡散ユニット14及
び蛍光管15が設けられており蛍光管15から発する光が拡
散ユニット14によって拡散され、液晶ユニット13を下面
から一様に照明するようになっている。
び蛍光管15が設けられており蛍光管15から発する光が拡
散ユニット14によって拡散され、液晶ユニット13を下面
から一様に照明するようになっている。
また基台11は係止部16を介して第1図に示すように、装
置本体1上に取り付けられる。
置本体1上に取り付けられる。
次に本実施例の作用を説明する。表示部12を矢印A方向
に回動させると、基台11に一体に形成された爪部11aの
上端を表示部12の凹部12aの周縁が押す。このため爪部1
1aは弾性変形して上端が凹部12a内に係合し、表示部12
は基台11にロックされる。
に回動させると、基台11に一体に形成された爪部11aの
上端を表示部12の凹部12aの周縁が押す。このため爪部1
1aは弾性変形して上端が凹部12a内に係合し、表示部12
は基台11にロックされる。
また表示部12を把持して上方に回動させると、同様に爪
部11aが凹部12aの周縁によって押され、弾性変形して爪
部11aの上端が凹部12aから離脱し、ロックが解除され
る。
部11aが凹部12aの周縁によって押され、弾性変形して爪
部11aの上端が凹部12aから離脱し、ロックが解除され
る。
本実施例によれば、表示部12を回動させるだけで基台11
を介して装置本体1に対するロック及びロック解除を容
易に行なうことができる。
を介して装置本体1に対するロック及びロック解除を容
易に行なうことができる。
また、爪部11aは基台11に一体に成形されているので、
別部材が不要となり部品点数を削減することができる。
さらに組立作業も容易となる。
別部材が不要となり部品点数を削減することができる。
さらに組立作業も容易となる。
上記実施例では磁気ディスク装置に設けられた表示部構
造について説明したが、他の液晶画面を有する表示部が
設けられた記録または再生装置、例えばパーソナルコン
ピュータやワードプロセッサなどにも応用することがで
き、同様の効果が得られる。
造について説明したが、他の液晶画面を有する表示部が
設けられた記録または再生装置、例えばパーソナルコン
ピュータやワードプロセッサなどにも応用することがで
き、同様の効果が得られる。
また基台11を省略して表示部12を直接装置本体に取り付
けてもよい。
けてもよい。
以上説明したように、本考案の記録または再生装置の表
示部構造によれば、装置本体に表示部を係止する爪部を
この装置本体の上面に一体に形成したので、表示部の装
置本体側に対するロック及びロック解除を容易に行なう
ことができる。しかも部品点数の削減と組立作業性の向
上とを達成することができる。
示部構造によれば、装置本体に表示部を係止する爪部を
この装置本体の上面に一体に形成したので、表示部の装
置本体側に対するロック及びロック解除を容易に行なう
ことができる。しかも部品点数の削減と組立作業性の向
上とを達成することができる。
第1図は本考案に係る記録または再生装置の表示部構造
の一実施例は構成を示す縦断面図、第2図は従来の記録
または再生装置の表示部構造の一例の構成を示す縦断面
図、第3図は同じく要部拡大図である。 1…装置本体、11…基台、11a…爪部、12…表示部、12a
…凹部。
の一実施例は構成を示す縦断面図、第2図は従来の記録
または再生装置の表示部構造の一例の構成を示す縦断面
図、第3図は同じく要部拡大図である。 1…装置本体、11…基台、11a…爪部、12…表示部、12a
…凹部。
Claims (1)
- 【請求項1】装置本体の上部に表示部の一辺が回動可能
に取り付けられてなる記録または再生装置の表示部構造
において、前記表示部の開放端下面に凹部を設け、前記
装置本体の上面に前記凹部に係合する爪部を一体に形成
したことを特徴とする記録または再生装置の表示部構
造。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4138990U JPH0725916Y2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 記録または再生装置の表示部構造 |
| DE19914112052 DE4112052A1 (de) | 1990-04-13 | 1991-04-12 | Anzeigevorrichtung eines aufzeichnungs- und wiedergabegeraetes |
| FR9104483A FR2661274A1 (fr) | 1990-04-13 | 1991-04-12 | Dispositif de visualisation d'appareil d'enregistrement et de reproduction. |
| GB9107921A GB2244846A (en) | 1990-04-13 | 1991-04-15 | Indication apparatus of recording and reproducing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4138990U JPH0725916Y2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 記録または再生装置の表示部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042397U JPH042397U (ja) | 1992-01-09 |
| JPH0725916Y2 true JPH0725916Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31552012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4138990U Expired - Lifetime JPH0725916Y2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-17 | 記録または再生装置の表示部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725916Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP4138990U patent/JPH0725916Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH042397U (ja) | 1992-01-09 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |