JPH07260301A - 製氷装置における冷却器 - Google Patents

製氷装置における冷却器

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JPH07260301A
JPH07260301A JP6052050A JP5205094A JPH07260301A JP H07260301 A JPH07260301 A JP H07260301A JP 6052050 A JP6052050 A JP 6052050A JP 5205094 A JP5205094 A JP 5205094A JP H07260301 A JPH07260301 A JP H07260301A
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JP
Japan
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cooler
outer frame
ice making
middle frame
plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP6052050A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruhiko Yuasa
治彦 湯浅
Minoru Okajima
稔 岡島
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH07260301A publication Critical patent/JPH07260301A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目 的】 各部材を融点の低い金属で接合する際
に、その熱による影響を受けにくい製氷装置における冷
却器を提供する。 【構 成】 冷却器(R)の製氷室(1)の外枠は、
外枠板(3,4,5)の両端部に形成された切り込み部
(7)を互いに噛み合わせて、複数の外枠板を結合する
ことにより構成されている。外枠内部に配置される中枠
(11)は、中枠板(12,13)の切り込み部(1
5,18)を互いに噛み合わせて、複数の中枠板を結合
することにより構成されている。蓋板には、外枠および
中枠に形成された突起(9,16)を係止するカシメ孔
(22)が形成されている。外枠および中枠は突起をカ
シメ孔に挿入してカシメることにより蓋板の一面に結合
され、冷却器パイプ(31)は蓋板の他面に配置され、
かつ冷却器パイプと蓋板、外枠と中枠および各結合部
は、各部材よりも融点が低い金属で接合されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多数の製氷個室に区画
された製氷室を冷却し、この製氷室に製氷用水を循環し
て製氷を行う製氷装置における冷却器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の製氷装置における冷却器
は、たとえば特開平4−309769号公報(F25C
1/22)などに記載されている。この様な従来の製氷
装置における冷却器の製氷室は、リン脱酸銅の矩形平板
の端部をプレス加工で垂直に折り曲げて、箱体を形成す
ることにより構成されている。
【0003】そして、切り込み部を噛み合わせることに
より結合されて格子状に構成された仕切り板を製氷室で
ある箱体内部に配置して、製氷室を区画して多数の製氷
個室が形成されている。このリン脱酸銅製の仕切り板に
は突起が形成され、この突起を箱体の差し込み穴に嵌合
させ、カシメることにより、仕切り板は箱体に固定され
る。さらに、この箱体に冷却器パイプを重ね合わせた
後、錫を主成分とする浴槽に浸すこと(ホットディッ
プ)を行っている。このホットディップは表面処理を行
うとともに、融点の低い金属である錫で前記各部材を接
合している。この様にして、従来の製氷装置における冷
却器は製作されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ホットディ
ップの際に、箱体は浴槽の熱(約350℃)により加熱
される。そして、この加熱による熱膨張の際に、箱体の
角部における曲げ加工部が3次元的に変形し、外側に開
く状態となる。その結果、仕切り板と箱体とが密着しな
いで、その間に隙間が発生したり、全体にねじれや反り
が発生し、冷却器の品質に問題が生じる場合がある。ま
た、ねじれや反りが発生するため、箱体と冷却器パイプ
とが密着せず、その接触面積が減少し、熱伝導が悪化す
る。
【0005】本発明は、以上のような課題を解決するた
めのもので、各部材を融点の低い金属で接合する際に、
その熱による影響を受けにくい製氷装置における冷却器
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の製氷装置における冷却器(R)の製氷室
(1)は、外枠(2)と蓋板(21)とで構成されてい
る。この外枠は、外枠板(3,4,5)の両端部に形成
された切り込み部(7)を互いに噛み合わせて、複数の
外枠板を結合することにより構成されている。
【0007】そして、この外枠内部に配置される中枠
(11)は、中枠板(12,13)の切り込み部(1
5,18)を互いに噛み合わせて、複数の中枠板を結合
することにより構成されている。一方、前記蓋板には、
外枠に形成された突起(9)および中枠に形成された突
起(16)を係止するカシメ孔(22)が形成されてい
る。
【0008】前記外枠および中枠は前記突起を前記カシ
メ孔に挿入してカシメることにより前記蓋板の一面に結
合され、冷却器パイプ(31)は前記蓋板の他面に配置
され、かつ前記冷却器パイプと蓋板、外枠と中枠および
前記各結合部は、前記各部材よりも融点が低い金属で接
合されている。
【0009】また、前記融点が低い金属は銅を含有して
いる金属であり、また冷却器の表面が錫を主成分とする
金属で表面処理されている場合がある。
【0010】
【作 用】冷却器(R)の製氷室(1)は、外枠板
(3,4,5)からなる外枠(2)と蓋板(21)とで
構成されており、その角部には曲げ加工の部分が存在し
ない。したがって、融点が低い金属で接合する時におけ
る加熱により、製氷室が熱膨張した際にねじりや反りと
いった熱変形は極めて少ない。
【0011】また、前記融点が低い金属は銅を含有して
いる金属であり、また冷却器の表面が錫を主成分とする
金属で表面処理されている場合がある。錫を主成分とし
ている金属で接合した場合に比して、この場合には、接
合金属の熱伝導率が高いので、結合部の熱伝導率が格段
に向上する。また、耐食性がない銅を含有する金属で接
合すると、冷却器の耐食性が劣るが、錫を主成分とする
金属で表面処理しているので、耐食性も向上する。
【0012】
【実 施 例】次に、本発明に係る製氷装置における冷
却器の実施例1を説明する。図1は本発明に係る製氷装
置の主要部の正面図である。図2は同製氷装置における
冷却器の実施例1を説明するための図で、(イ)は平面
図で、(ロ)は正面図で、(ハ)は側面図である。図3
は図2のA−A断面図である。図4は冷却器パイプの平
面図である。図5は蓋板の平面図である。図6は外枠お
よび中枠を構成する各部材を説明するための分解図であ
る。図7は外枠および中枠を組み立てた状態を説明する
ための図で、(イ)は平面図で、(ロ)は切り込み部を
噛み合わせる直前の要部斜視図である。
【0013】逆セル型製氷装置の構造を簡単に説明す
る。図1において、冷却器Rは製氷室1の開口を下にし
て、製氷装置のフレームFに固定されている。また、冷
却器Rの上部には、冷却器パイプPが蛇行して配置され
ている。一方、冷却器Rの下方には、水タンクTが回動
軸Kを中心に回動可能に取り付けられている。この水タ
ンクTには給水パイプIから弁Bを介して水が供給さ
れ、循環ポンプJにより水タンクT内の水が水皿Mを介
して冷却器Rの製氷室1に噴射される。この噴射された
水は冷却器パイプPにより冷却されて氷となる。する
と、レバーLが反時計方向に回動し、その回動にともな
って、水タンクTが時計方向に回動し、製氷室1内の氷
が落下する。
【0014】つぎに冷却器Rについて説明する。図2、
図6および図7において、冷却器Rの製氷室1の外枠2
は、りん脱酸銅製の平板である一対の縦外枠板3(図6
においては1個のみ図示されている)および左右の横外
枠板4,5で構成されている。これら外枠板3,4,5
はその両端部には切り込み部7が形成され、また、一側
面には1または2個の突起9が形成されている。そし
て、突起9を上にして外枠板3,4,5を垂直に立て、
図7(ロ)に示すように、縦外枠板3の切り込み部7と
横外枠板4,5の切り込み部7とを噛み合わせて、矩形
の外枠2が組み立てられている。
【0015】また、外枠2の内部に配置される格子状の
中枠11は、りん脱酸銅製の平板である横中枠板12
(図6参照)が5枚と、縦中枠板13が2枚とで構成さ
れている。この横中枠板12には一対の切り込み部15
および突起16が形成され、また、縦中枠板13には5
個の切り込み部18が形成されている。そして、外枠2
と同様にして、横中枠板12の切り込み部15と縦中枠
板13の切り込み部18とを噛み合わせて、格子状の中
枠11が組み立てられる。そして、組み立てられた中枠
11を外枠2に嵌め込んで、図7に示すように製氷室1
を区画して多数の製氷個室1aが形成される。
【0016】そして、図2において、外枠2とで製氷室
1を構成する蓋板21は、りん脱酸銅製の矩形平板であ
り、図5に示すようにカシメ孔22が多数穿たれてい
る。このカシメ孔22に、外枠2の突起9および中枠1
1の突起16が挿入カシメられ、外枠2および中枠11
と蓋板21とは結合される。
【0017】この製氷室1の上側に図4に図示するリン
脱酸銅製の蛇行している冷却器パイプ31を重ね合わ
せ、図示しない治具により固定した後、錫を主成分とす
る浴槽に浸す(ホットディップ)。このホットディップ
により冷却器Rの表面は錫層で覆われ表面処理が行わ
れ、かつ、この錫で前記各部材は接合される。この様に
して、製氷装置における冷却器は製作される。なお、図
2ないし図4に図示する冷却器パイプ31は、図1に図
示する冷却器パイプPに比して大きさの小さなものであ
り、その蛇行回数は少ない。
【0018】このホットディップの際に、従来例の箱体
に相当する外枠2および蓋板21は、浴槽の溶融した約
350℃の錫により、常温からこの約350℃に加熱さ
れ膨張するが、外枠2を構成する外枠板3,4,5およ
び蓋板21は板状特に平板であり2次元的に膨張するた
め、ねじりや反りといった熱変形は極めて少ない。
【0019】次に、本発明に係る製氷装置における冷却
器の実施例2について説明する。図8は冷却器を炉中ろ
う付けする際のろう材の配置図である。なお、この実施
例2の説明において、前記実施例1の構成要素に対応す
る構成要素には同一符号を付して、その詳細な説明は省
略する。
【0020】実施例1と同様に、外枠2および中枠11
と蓋板21とをカシメて結合し、図8において一点鎖線
で示されているように、ろう材41を冷却器パイプ31
と蓋板21との間に、また、ろう材42を外枠2と中枠
11の端面上に配置する。そして、炉中ろう付けによ
り、各部材間の隙間にろう材を流して接合する。この様
に、実施例2では実施例1のホットディップに代えて、
炉中ろう付けを行っている。
【0021】これらろう材41,42は箔状のリン銅ろ
う、リン青銅ろう、銅ろうおよび黄銅ろうなどの銅を含
有するろう材が用いられており、冷却器Rを構成する生
地のリン脱酸銅と熱伝導率が略同じで、実施例1で使用
されている錫の約6倍の熱伝導率があり、かつろう材の
溶融温度(約1060℃)で生地を浸食することがな
く、溶融したろう材が各部材の隙間に浸透していくもの
である。
【0022】また、前記炉中ろう付けは、箔状のろう材
が配置された冷却器Rを高温炉に収容し、常温状態から
ろう付け設定温度まで徐々に高めていき、ろう材が十分
に溶融し各部材間の隙間に浸透した後、徐々に温度を下
げていき常温になるまで冷却し、高温炉から取り出す。
この1サイクルは、バッチ式の場合には約2時間かか
り、連続式の場合には約30分でろう付けが完了する。
【0023】そして、炉中ろう付け完了後に、冷却器R
の生地であるリン脱酸銅が露出していると耐食性に劣る
ので、電気鍍金などの方法により錫メッキをして表面処
理を行う。
【0024】このように、熱伝導率の高い上記銅を含有
するろう材により各部材の接合をした冷却器Rは、実施
例1のように錫を主成分とした金属で各部材を接合した
冷却器Rに比して、熱伝導率が格段に改善される。
【0025】また、実施例2は、実施例1と同様に、製
氷室1が外枠板3、4、5および蓋板21で構成され、
角部における曲げ加工部が存在しないので、高温炉で加
熱される際に、冷却器Rのねじりや反りといった熱変形
は極めて少ない。
【0026】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は、前記実施例に限定されるものではなく、特許請求
の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内で、種々の変
更を行うことが可能である。本発明の変更実施例を下記
に例示する。 (1)実施例においては、冷却器Rの外枠2、中枠1
1、蓋板21および冷却器パイプ31はリン脱酸銅で構
成されているが、熱伝導性の良い他の材料、特に他の金
属に変更可能である。 (2)実施例2においては、錫メッキをしているが、錫
単体だけではなく錫を主成分とする他の金属で表面処理
することが可能である。
【0027】(3)実施例においては、本発明に係る冷
却器は逆セル型製氷装置に採用されているが、他の形式
の製氷装置に採用することも可能である。 (4)実施例2においては、ろう材42は格子状に配さ
れているが、冷却器Rの各結合部が接合されるならば、
ろう材の配置は適宜変更可能である。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、冷却器の製氷室は、板
部材を組み立てることにより構成されている。したがっ
て、従来例の箱体の角部における曲げ加工部がない。そ
の結果、融点が低い金属で接合する際に、ねじりや反り
といった熱変形を極めて小さく抑えることができる。
【0029】また、前記融点が低い金属は銅を含有して
いる金属であり、また冷却器の表面が錫を主成分とする
金属で表面処理されている場合がある。この場合には、
結合部の熱伝導率が格段に向上するとともに、耐食性も
向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る製氷装置の主要部の正面図であ
る。
【図2】同製氷装置における冷却器の実施例1を説明す
るための図で、(イ)は平面図で、(ロ)は正面図で、
(ハ)は側面図である。
【図3】図2のA−A断面図である。
【図4】冷却器パイプの平面図である。
【図5】蓋板の平面図である。
【図6】外枠および中枠を構成する各部材を説明するた
めの分解図である。
【図7】外枠および中枠を組み立てた状態を説明するた
めの図で、(イ)は平面図で、(ロ)は切り込み部を噛
み合わせる直前の要部斜視図である。
【図8】冷却器を炉中ろう付けする際のろう材の配置図
である。
【符号の説明】
R 冷却器 1 製氷室 2 外枠 3 縦外枠板 4,5 横外枠板 7 切り込み部 9 突起 11 中枠 12 横中枠板 13 縦中枠板 15 切り込み部 16 突起 18 切り込み部 21 蓋板 22 カシメ孔 31 冷却器パイプ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 両端部に切り込み部を有する複数個の外
    枠板と、 該外枠板の切り込み部を噛み合わせて外枠板を結合する
    ことにより構成された製氷室の外枠と、 切り込み部を有する複数個の中枠板と、 該中枠板の切り込み部を噛み合わせて中枠板を結合する
    ことにより構成され、かつ前記外枠内部に配置された中
    枠と、 前記外枠に形成された突起および前記中枠に形成された
    突起を係止するカシメ孔が形成され、かつ前記外枠とで
    製氷室を構成する蓋板と、 前記製氷室を冷却する冷却器パイプとを備え、 前記外枠および中枠は前記突起を前記カシメ孔に挿入し
    てカシメることにより前記蓋板の一面に結合され、前記
    冷却器パイプは前記蓋板の他面に配置され、かつ前記冷
    却器パイプと蓋板、外枠と中枠および前記各結合部は、
    前記各部材よりも融点が低い金属で接合されている製氷
    装置における冷却器。
  2. 【請求項2】 前記融点が低い金属は銅を含有している
    金属であり、また冷却器の表面が錫を主成分とする金属
    で表面処理されていることを特徴とする請求項1記載の
    製氷装置における冷却器。
JP6052050A 1994-03-23 1994-03-23 製氷装置における冷却器 Pending JPH07260301A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005300023A (ja) * 2004-04-12 2005-10-27 Hoshizaki Electric Co Ltd 製氷室およびその製造方法
JP2012032026A (ja) * 2010-07-28 2012-02-16 Hoshizaki Electric Co Ltd 自動製氷機の製氷部
CN107429962A (zh) * 2015-05-14 2017-12-01 星崎株式会社 自动制冰机

Cited By (4)

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