JPH07261013A - カラーフィルタ製造方法およびtft回路製造方法 - Google Patents

カラーフィルタ製造方法およびtft回路製造方法

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JPH07261013A
JPH07261013A JP4877694A JP4877694A JPH07261013A JP H07261013 A JPH07261013 A JP H07261013A JP 4877694 A JP4877694 A JP 4877694A JP 4877694 A JP4877694 A JP 4877694A JP H07261013 A JPH07261013 A JP H07261013A
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color filter
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昌祐 宮本
Miki Takewaka
美樹 竹若
Haruo Yokota
晴男 横田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 カラーフィルタ、TFT回路をフォトリソグ
ラフ法により製造する場合において、現像むらの発生を
防止する。 【構成】 現像部2と洗浄部4との間にニュートラル部
3を設け、ニュートラル部3においてエアーナイフ部3
aにより残留する現像液切り処理を行ない、ガラス基板
の少なくとも一部が乾燥する前に純水シャワー3bによ
り純水を散布し、ガラス基板を乾燥させることなく水洗
部4に搬送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はカラーフィルタ製造方
法およびTFT回路製造方法に関し、さらに詳細にいえ
ば、フォトリソグラフ法を用いてガラス基板上にカラー
フィルタを製造する方法およびフォトリソグラフ法を用
いてガラス基板上にTFT回路を製造する方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、ガラス基板上にLCD(液晶
ディスプレイ)用のカラーフィルタ、またはTFT回路
を製造するに当って、微細加工のためにフォトリソグラ
フ法を採用することがある。フォトリソグラフ法は、微
細加工を行なう場合に好適な方法の1つであり、ガラス
基板上に感光性レジストを塗布し、微細加工パターンに
適合するマスクを用いて露光処理を行なった後に現像処
理を行ない、次いで、残った感光性レジストを除去する
ことにより、ガラス基板上にマスクパターンを形成する
方法である。
【0003】そして、上記現像処理は、露光処理が施さ
れたガラス基板を現像液に浸漬するとともに、必要に応
じて現像液を散布(シャワー)する第1工程と、ガラス
基板の表面に残留する現像液を低減するためにエアーナ
イフ処理(エアーによりガラス基板の表面の現像液の大
半を第1工程に戻し、または回収する処理)を行なう第
2工程と、ガラス基板に対して何らの処理を行なうこと
なく搬送のみを行なう第3工程と、ガラス基板を水洗処
理して表面に残留する現像液を排除する第4工程とから
構成されている。
【0004】したがって、ガラス基板の表面の残留する
現像液の大半をエアーナイフ処理により排除して、現像
液の残留量が少なくなったガラス基板に対して洗浄処理
を行なうとともに、エアーナイフ処理以前の工程におい
て排除された現像液が水洗工程に混入するおそれを効果
的に防止することにより、良好な現像処理を達成するこ
とができるように思われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の現像方
法を採用した場合には、エアーナイフ処理が行なわれた
後、水洗処理が行なわれるまでの間に、ガラス基板の搬
送のみを行なうかなり長い第3工程が介在させられてい
るのであるから、水洗処理を開始する時点において、ガ
ラス基板が部分的に乾燥してしまい、部分的な乾燥の影
響を受けて水洗処理にむらが生じ、ひいては現像むらが
生じてしまうという不都合がある。
【0006】そして、現像むらが生じると、所期の微細
加工を達成することができなくなってしまう。また、以
上には現像処理についてのみ説明したが、ウェットエッ
チング処理のように、処理液を用いて所定の処理を行な
った後に、処理液を洗い流す場合には同様の不都合が生
じてしまう。
【0007】
【発明の目的】この発明は上記の問題点に鑑みてなされ
たものであり、処理液を用いる処理のむらの発生を防止
し、高品質のカラーフィルタ、TFT回路を製造するこ
とができるカラーフィルタ製造方法およびTFT回路製
造方法を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1のカラーフィル
タ製造方法は、処理液を用いてガラス基板上の膜に対す
る処理を行なう膜処理部と、膜処理部において付着した
処理液を洗い流す洗浄部との間に接続部を設け、該接続
部において、処理液切りの後、ガラス基板の少なくとも
一部が乾燥する前にガラス基板に対して液体を付与する
方法である。ここで、付与される液体としては、処理液
と反応しない液体であれば、種々の液体を採用すること
ができる。
【0009】請求項2のカラーフィルタ製造方法は、膜
処理部として、現像液を用いてガラス基板上の感光性レ
ジストを現像するものを採用する方法である。請求項3
のカラーフィルタ製造方法は、現像液切りの後、3秒以
内に、洗浄あるいは乾燥防止のためにガラス基板に対し
て液体を付与する方法である。請求項4のカラーフィル
タ製造方法は、接続部においてガラス基板に対して付与
される液体として純水または濾過水を採用する方法であ
る。
【0010】請求項5のTFT回路製造方法は、処理液
を用いてガラス基板上の膜に対する処理を行なう膜処理
部と、膜処理部において付着した処理液を洗い流す洗浄
部との間に接続部を設け、該接続部において、処理液切
りの後、ガラス基板の少なくとも一部が乾燥する前にガ
ラス基板に対して液体を付与する方法である。ここで、
付与される液体としては、処理液と反応しない液体であ
れば、種々の液体を採用することができる。
【0011】請求項6のTFT回路製造方法は、膜処理
部として、現像液を用いてガラス基板上の感光性レジス
トを現像するものを採用する方法である。請求項7のT
FT回路製造方法は、現像液切りの後、3秒以内に、洗
浄あるいは乾燥防止のためにガラス基板に対して液体を
付与する方法である。請求項8のTFT回路製造方法
は、接続部においてガラス基板に対して付与される液体
として純水または濾過水を採用する方法である。
【0012】
【作用】請求項1のカラーフィルタ製造方法であれば、
フォトリソグラフ法を用いてガラス基板上にカラーフィ
ルタを製造するに当って、処理液を用いてガラス基板上
の膜に対する処理を行なう膜処理部と、膜処理部におい
て付着した処理液を洗い流す洗浄部との間に接続部を設
け、該接続部において、処理液切りの後、ガラス基板の
少なくとも一部が乾燥する前にガラス基板に対して液体
を付与するのであるから、処理液切りを行なった後、処
理液を洗い流すまでの間にガラス基板の少なくとも一部
が乾燥してしまうという不都合の発生を未然に防止する
ことができる。
【0013】請求項2のカラーフィルタ製造方法であれ
ば、膜処理部として、現像液を用いてガラス基板上の感
光性レジストを現像するものを採用しているのであるか
ら、現像処理に関して請求項1と同様の作用を達成する
ことができる。請求項3のカラーフィルタ製造方法であ
れば、現像液切りの後、3秒以内に、洗浄あるいは乾燥
防止のためにガラス基板に対して液体を付与するのであ
るから、請求項2と同様の作用を達成することができ
る。
【0014】請求項4のカラーフィルタ製造方法であれ
ば、接続部においてガラス基板に対して付与される液体
として純水または濾過水を採用するのであるから、現像
液を洗い流した後の水の処理に必要な負荷を低減するこ
とができる。請求項5のTFT回路製造方法であれば、
フォトリソグラフ法を用いてガラス基板上にTFT回路
を製造するに当って、処理液を用いてガラス基板上の膜
に対する処理を行なう膜処理部と、膜処理部において付
着した処理液を洗い流す洗浄部との間に接続部を設け、
該接続部において、処理液切りの後、ガラス基板の少な
くとも一部が乾燥する前にガラス基板に対して液体を付
与するのであるから、処理液切りを行なった後、処理液
を洗い流すまでの間にガラス基板の少なくとも一部が乾
燥してしまうという不都合の発生を未然に防止すること
ができる。
【0015】請求項6のカラーフィルタ製造方法であれ
ば、膜処理部として、現像液を用いてガラス基板上の感
光性レジストを現像するものを採用しているのであるか
ら、現像処理に関して請求項1と同様の作用を達成する
ことができる。請求項7のTFT回路製造方法であれ
ば、現像液切りの後、3秒以内に、洗浄あるいは乾燥防
止のためにガラス基板に対して液体を付与するのである
から、請求項4と同様の作用を達成することができる。
【0016】請求項8のTFT回路製造方法であれば、
接続部においてガラス基板に対して付与される液体とし
て純水または濾過水を採用するのであるから、現像液を
洗い流した後の水の処理に必要な負荷を低減することが
できる。
【0017】
【実施例】以下、実施例を示す添付図面によってこの発
明を詳細に説明する。図1はこの発明のカラーフィルタ
製造方法の一実施例の要部を示す概略図であり、ガラス
基板搬送ライン1の所定位置に、現像部2、ニュートラ
ル部3および水洗部4をこの順に連続させて配置してい
る。そして、ニュートラル部3のうち、現像部2に近接
する所定位置に現像液切り用のエアーナイフ部3aが設
けられてあるとともに、エアーナイフ部3aよりもやや
水洗部4寄り所定位置に純水シャワー3bが設けられて
ある。
【0018】上記現像部2は、現像液タンク2aに収容
された現像液中をガラス基板が搬送される、いわゆる浸
漬式のものであるが、図示しない現像液シャワーを設け
ることにより、浸漬および散布の双方によりガラス基板
に対して現像液を供給するようにしてもよい。上記ニュ
ートラル部3は、少なくともガラス基板を1枚収容し得
る長さに設定されており、現像部2と水洗部4とを完全
に分離して、水洗部4に侵入する現像液の量を著しく少
なくすることができる。
【0019】上記エアーナイフ部3aはガラス基板の両
面に高圧の空気を噴射することにより、ガラス基板の表
面に残量する現像液の大半を除去するものである。そし
て、特には図示していないが、除去された現像液を現像
部2に戻して再利用し、または回収するようにしてい
る。上記純水シャワー3bは、ガラス基板の所定範囲に
純水をほぼ均一に散布するものであり、ガラス基板を水
洗部に向かって搬送することにより、ガラス基板の全範
囲に純水を散布することができる。また、純水シャワー
3bの配置位置は、エアーナイフ部3aによる現像液の
除去後、3秒以内に純水を散布できるように所定位置に
配置されている。具体的には、現像部2の全長を250
0mm、ニュートラル部3の全長を500mm、水洗部
4の全長を1500mm、ガラス基板の搬送速度を12
00mm/分、エアーナイフ部3aと純水シャワー3b
との距離を50mmとすれば、エアーナイフ部3aによ
る現像液切り後、純水シャワー3bにより純水が散布さ
れるまでの時間が2.5秒になる。
【0020】上記水洗部4は、ガラス基板の両面に十分
な量の純水を散布してガラス基板の全範囲から現像液を
完全に洗い流すものであり、水洗処理後の水を図示しな
い水処理部に導くようにしている。したがって、ガラス
基板上の感光性レジストに対する露光処理が行なわれた
後に、現像部2において現像処理が行なわれ、ニュート
ラル部3においてエアーナイフ部3aによる現像液の除
去、純水シャワー3bによる純水の散布が行なわれ、ガ
ラス基板の乾燥を未然に防止する。そして、乾燥が防止
されたガラス基板が水洗部4に導かれ、純水による現像
液の洗い流しを行なって、残留している現像液をガラス
基板の全範囲にわたって完全に除去することができる。
この結果、現像液が部分的に残留して現像が部分的に進
行するという不都合(現像むらが発生するという不都
合)を確実に防止することができる。
【0021】以上にはカラーフィルタ製造方法における
現像工程についてのみ説明したが、カラーフィルタを製
造するに当ってウェットエッチング処理を行なう場合に
は、エッチング液へのガラス基板の浸漬処理とエッチン
グ液の洗い流し処理との間にニュートラル部を設け、ニ
ュートラル部においてエアーナイフ部によるエッチング
液の除去および純水シャワーによる純水の散布を行なわ
せることにより、エッチングむらの発生を防止すること
ができる。
【0022】また、以上にはカラーフィルタ製造方法に
ついてのみ説明したが、TFT回路製造方法において
も、カラーフィルタ製造方法と同様に現像工程が存在
し、該当する場合にはウェットエッチング処理が存在す
るのであるから、これら現像工程、ウェットエッチング
処理に上記の方法を適用することができ、同様の作用を
達成することができる。
【0023】
【発明の効果】請求項1の発明は、処理液切りを行なっ
た後、処理液を洗い流すまでの間にガラス基板の少なく
とも一部が乾燥してしまうという不都合の発生を未然に
防止することができるという特有の効果を奏する。請求
項2の発明は、現像処理に関して請求項1と同様の効果
を奏する。
【0024】請求項3の発明は、請求項2と同様の効果
を奏する。請求項4の発明は、現像液を洗い流した後の
水の処理に必要な負荷を低減することができるという特
有の効果を奏する。請求項5の発明は、処理液切りを行
なった後、処理液を洗い流すまでの間にガラス基板の少
なくとも一部が乾燥してしまうという不都合の発生を未
然に防止することができるという特有の効果を奏する。
【0025】請求項6の発明は、現像処理に関して請求
項5と同様の効果を奏する。請求項7の発明は、請求項
6と同様の効果を奏する。請求項8の発明は、現像液を
洗い流した後の水の処理に必要な負荷を低減することが
できるという特有の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のカラーフィルタ製造方法の一実施例
の要部を示す概略図である。
【符号の説明】
2 現像部 3 ニュートラル部 4 洗浄部
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/01 115

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フォトリソグラフ法を用いてガラス基板
    上にカラーフィルタを製造する方法において、処理液を
    用いてガラス基板上の膜に対する処理を行なう膜処理部
    (2)と、膜処理部(2)において付着した処理液を洗
    い流す洗浄部(4)に接続部(3)を設け、該接続部
    (3)において、処理液切りの後、ガラス基板の少なく
    とも一部が乾燥する前にガラス基板に対して液体を付与
    することを特徴とするカラーフィルタ製造方法。
  2. 【請求項2】 膜処理部(2)が、現像液を用いてガラ
    ス基板上の感光性レジストを現像するものである請求項
    1に記載のカラーフィルタ製造方法。
  3. 【請求項3】 現像液切りの後、3秒以内に、洗浄ある
    いは乾燥防止のためにガラス基板に対して液体を付与す
    る請求項2に記載のカラーフィルタ製造方法。
  4. 【請求項4】 接続部(3)においてガラス基板に対し
    て付与される液体が純水または濾過水である請求項2ま
    たは請求項3に記載のカラーフィルタ製造方法。
  5. 【請求項5】 フォトリソグラフ法を用いてガラス基板
    上にTFT回路を製造する方法において、処理液を用い
    てガラス基板上の膜に対する処理を行なう膜処理部
    (2)と、膜処理部(2)において付着した処理液を洗
    い流す洗浄部(4)との間に接続部(3)を設け、該接
    続部(3)において、処理液切りの後、ガラス基板の少
    なくとも一部が乾燥する前にガラス基板に対して液体を
    付与することを特徴とするTFT回路製造方法。
  6. 【請求項6】 膜処理部(2)が、現像液を用いてガラ
    ス基板上の感光性レジストを現像するものである請求項
    5に記載のTFT回路製造方法。
  7. 【請求項7】 現像液切りの後、3秒以内に、洗浄ある
    いは乾燥防止のためにガラス基板に対して液体を付与す
    る請求項6に記載のTFT回路製造方法。
  8. 【請求項8】 接続部(3)においてガラス基板に対し
    て付与される液体が純水または濾過水である請求項6ま
    たは請求項7に記載のTFT回路製造方法。
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