JPH0726107Y2 - 平台印刷機におけるブランケット胴空転装置 - Google Patents
平台印刷機におけるブランケット胴空転装置Info
- Publication number
- JPH0726107Y2 JPH0726107Y2 JP2598188U JP2598188U JPH0726107Y2 JP H0726107 Y2 JPH0726107 Y2 JP H0726107Y2 JP 2598188 U JP2598188 U JP 2598188U JP 2598188 U JP2598188 U JP 2598188U JP H0726107 Y2 JPH0726107 Y2 JP H0726107Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- pinion gear
- rack
- frame
- carriage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Rotary Presses (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は平台オフセット印刷機のブランケット胴の空転
装置に関する。
装置に関する。
〔従来技術〕 キャリッヂ停止位置におけるブランケット胴両端シリン
ダーギアの直下で、フレーム側の一方にブランケット胴
空転時には噛合回転し、空転しないときには他の部材の
作用で固定され回転しない小径のピニオンギアを出力手
段とする空転駆動装置とブランケット胴定位置停止装置
を設け、他方には前記シリンダーギアを回転可能にする
ためラックに切欠きを設け、ブランケット胴を持ちあげ
る機構を設け、前記空転駆動装置によりブランケット胴
を空転させ、ブランケット洗浄後は定位置停止位置によ
りブランケット胴を空転開始前の位置に一致させて停止
させるようにした、平版校正機におけるブランケット胴
空転装置は、特開昭55-65553号公報によって知られてい
る。
ダーギアの直下で、フレーム側の一方にブランケット胴
空転時には噛合回転し、空転しないときには他の部材の
作用で固定され回転しない小径のピニオンギアを出力手
段とする空転駆動装置とブランケット胴定位置停止装置
を設け、他方には前記シリンダーギアを回転可能にする
ためラックに切欠きを設け、ブランケット胴を持ちあげ
る機構を設け、前記空転駆動装置によりブランケット胴
を空転させ、ブランケット洗浄後は定位置停止位置によ
りブランケット胴を空転開始前の位置に一致させて停止
させるようにした、平版校正機におけるブランケット胴
空転装置は、特開昭55-65553号公報によって知られてい
る。
しかし、上記公知のブランケット胴空転装置はブランケ
ット胴の停止点で歯末のタケ、モジュール以外にブラン
ケット胴を持ち上げる必要がある。そしてこの持ち上げ
動作はブランケット胴の空転動作以外の通常の印刷工程
中においてもなされるもので、この毎回の大きな持ち上
げは機械構造的に好ましくなく、更に空転動作位置近く
でのシリンダーギアとラックとは全く噛み合わないか、
わずかの深さでしか噛み合わないか部分があり、従って
ギアとラックの歯位置停止装置によりブランケット胴を
空転開始前の位置に一致させて停止させるようにした、
平版校正機におけるブランケット胴空転装置は、特開昭
55-65553号公報によって知られている。
ット胴の停止点で歯末のタケ、モジュール以外にブラン
ケット胴を持ち上げる必要がある。そしてこの持ち上げ
動作はブランケット胴の空転動作以外の通常の印刷工程
中においてもなされるもので、この毎回の大きな持ち上
げは機械構造的に好ましくなく、更に空転動作位置近く
でのシリンダーギアとラックとは全く噛み合わないか、
わずかの深さでしか噛み合わないか部分があり、従って
ギアとラックの歯位置停止装置によりブランケット胴を
空転開始前の位置に一致させて停止させるようにした、
平版校正機におけるブランケット胴空転装置は、特開昭
55-65553号公報によって知られている。
しかしながら上記公知のブランケット胴空転装置の空転
用駆動手段は、そのピニオンギアは昇降するけれども、
ブランケット胴を空転作業をするために持ち上げる分上
昇させるものであり、基本的には空転作業をするための
正規なキャリッヂ停止位置においては、ピニオンギアと
シリンダーギアとは常時噛み合う型式のものである。
用駆動手段は、そのピニオンギアは昇降するけれども、
ブランケット胴を空転作業をするために持ち上げる分上
昇させるものであり、基本的には空転作業をするための
正規なキャリッヂ停止位置においては、ピニオンギアと
シリンダーギアとは常時噛み合う型式のものである。
又、上記公知の空転装置はブランケット胴空転位置にお
けるラックはその歯が削り取られた固定のものであり、
空転作業時以外の通常の印刷工程においても該位置にお
いてはシリンダーギアとラックとは噛み合わず、通常の
印刷工程においては高さが固定され、かつ回転しないよ
うに固定されたピニオンギアとシリンダーギアが噛み合
うようにされている。そのため、キャリッヂの停止時及
び発進時の大きな負荷がこのピニオンギアの1枚ないし
は1.2枚分の歯にかかり、強度、寿命の面から好ましく
ない。
けるラックはその歯が削り取られた固定のものであり、
空転作業時以外の通常の印刷工程においても該位置にお
いてはシリンダーギアとラックとは噛み合わず、通常の
印刷工程においては高さが固定され、かつ回転しないよ
うに固定されたピニオンギアとシリンダーギアが噛み合
うようにされている。そのため、キャリッヂの停止時及
び発進時の大きな負荷がこのピニオンギアの1枚ないし
は1.2枚分の歯にかかり、強度、寿命の面から好ましく
ない。
本考案は上記従来技術の問題点に鑑みなされたもので、
本考案が解決しようとする課題は、ブランケット胴の停
止位置及びその近辺におけるキャリッヂの減速、加速の
負荷に対し十分に耐え得る構造及び機構を有するブラン
ケット胴空転用駆動手段並びにその効率的な制御手段を
もった平台オフセット印刷機におけるブランケット胴空
転装置を提供することにある。
本考案が解決しようとする課題は、ブランケット胴の停
止位置及びその近辺におけるキャリッヂの減速、加速の
負荷に対し十分に耐え得る構造及び機構を有するブラン
ケット胴空転用駆動手段並びにその効率的な制御手段を
もった平台オフセット印刷機におけるブランケット胴空
転装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕 上記課題を解決するための本考案装置は、フレームと該
フレームに順次配列したインキング装置、印刷定盤、版
定盤と、上記フレームの両側上端に設けたラックと、上
記フレーム上を往復動可能に設けたキャリッヂと、該キ
ャリッヂに装着したインキ付けローラーと、キャリッヂ
に軸着され両端に前記ラックと噛合うシリンダーギアを
固着したブランケット胴よりなり、前記フレーム上に前
記キャリッヂを往復動させて印刷を行なう平台印刷機に
おいて、前記キャリッヂがインキング装置側の正規停止
位置において、前記シリンダーギアの1つと正常に噛み
合う位置と非噛合い位置に昇降し前記ラックの一部を構
成する昇降ラックと、該昇降ラックの上限位置及び下限
位置を検出するセンサーと、昇降ラックの昇降手段と、
前記シリンダーギアと昇降ラックを正規な位置で噛み合
せるための位置合せ手段と、ブランケット胴空転用駆動
手段を備えたブランケット胴空転装置であって、ブラン
ケット胴空転用駆動手段が、フレームに取り付けた可変
速モーターと該モーターによって回転され前記シリンダ
ーギアと噛み合うピニオンギアと該ピニオンギア昇降手
段とピニオンギア位置検出センサーと該ピニオンギア位
置検出センサの信号にもとづき上記モーターの回転速度
及びピニオンギアの昇降速度を制御する制御手段からな
ることを特徴とする平台印刷機におけるブランケット胴
空転装置である。
フレームに順次配列したインキング装置、印刷定盤、版
定盤と、上記フレームの両側上端に設けたラックと、上
記フレーム上を往復動可能に設けたキャリッヂと、該キ
ャリッヂに装着したインキ付けローラーと、キャリッヂ
に軸着され両端に前記ラックと噛合うシリンダーギアを
固着したブランケット胴よりなり、前記フレーム上に前
記キャリッヂを往復動させて印刷を行なう平台印刷機に
おいて、前記キャリッヂがインキング装置側の正規停止
位置において、前記シリンダーギアの1つと正常に噛み
合う位置と非噛合い位置に昇降し前記ラックの一部を構
成する昇降ラックと、該昇降ラックの上限位置及び下限
位置を検出するセンサーと、昇降ラックの昇降手段と、
前記シリンダーギアと昇降ラックを正規な位置で噛み合
せるための位置合せ手段と、ブランケット胴空転用駆動
手段を備えたブランケット胴空転装置であって、ブラン
ケット胴空転用駆動手段が、フレームに取り付けた可変
速モーターと該モーターによって回転され前記シリンダ
ーギアと噛み合うピニオンギアと該ピニオンギア昇降手
段とピニオンギア位置検出センサーと該ピニオンギア位
置検出センサの信号にもとづき上記モーターの回転速度
及びピニオンギアの昇降速度を制御する制御手段からな
ることを特徴とする平台印刷機におけるブランケット胴
空転装置である。
第1図及び第2図は本考案装置に関連して使用される昇
降ラック(1)と該昇降ラックの昇降用エヤシリンダー
(2)を示し、かつ昇降ラックとシリンダーギアが噛み
合った状態(第1図)及び外れた状態(第2図)を示し
ており、エヤシリンダー(2)には昇降ラックの上限位
置及び下限位置を検出するセンサーがついており、この
上限位置検出信号は後記するブランケット胴の角度位置
決め用ピン駆動信号として用いられ、又下限位置検出信
号は後記するピニオンギア駆動信号として用いられる。
降ラック(1)と該昇降ラックの昇降用エヤシリンダー
(2)を示し、かつ昇降ラックとシリンダーギアが噛み
合った状態(第1図)及び外れた状態(第2図)を示し
ており、エヤシリンダー(2)には昇降ラックの上限位
置及び下限位置を検出するセンサーがついており、この
上限位置検出信号は後記するブランケット胴の角度位置
決め用ピン駆動信号として用いられ、又下限位置検出信
号は後記するピニオンギア駆動信号として用いられる。
第3図及び第4図はブランケット胴空転作業終了後ブラ
ンケット胴のシリンダーギアと昇降ラックが正常に噛み
合うためにブランケット胴を正規の角度位置に固定する
ための角度位置確認センサー、位置決めピン、位置決め
ピン駆動用エヤシリンダーを示している。
ンケット胴のシリンダーギアと昇降ラックが正常に噛み
合うためにブランケット胴を正規の角度位置に固定する
ための角度位置確認センサー、位置決めピン、位置決め
ピン駆動用エヤシリンダーを示している。
第5図はブランケット胴空転用駆動手段を示し、ピニオ
ンギア(9)と該ピニオンギアを昇降するエヤシリンダ
ー(10)と、フレームに設けたピニオンギア回転用可変
速モーター(12)と、ベルト(13)と、エヤシリンダー
に付設され図示していないピニオンギア上限位置検出セ
ンサー、中位置検出センサー、下限位置検出センサー、
並びにこれらセンサーの信号にもとづいてモーターの回
転速度及びエヤシリンダーの作動速度を調節するための
制御手段からなっている。
ンギア(9)と該ピニオンギアを昇降するエヤシリンダ
ー(10)と、フレームに設けたピニオンギア回転用可変
速モーター(12)と、ベルト(13)と、エヤシリンダー
に付設され図示していないピニオンギア上限位置検出セ
ンサー、中位置検出センサー、下限位置検出センサー、
並びにこれらセンサーの信号にもとづいてモーターの回
転速度及びエヤシリンダーの作動速度を調節するための
制御手段からなっている。
上記ブランケット胴空転用駆動手段は、前記した昇降ラ
ックの昇降用エヤシリンダーに設けた下限位置検出セン
サーからの信号により、エヤシリンダー(10)が第1速
度で作動し、ピニオンギア(9)は上昇を開始する。ピ
ニオンギア(9)の歯先がシリンダーギア(3)の歯先
と干渉する寸前位置で中位置検出センサーが信号を発
し、この信号によりモーター(12)が極めてゆっくり回
転し始めるとともに、エヤシリンダー(10)もゆっくり
とした第2速度に変更される。
ックの昇降用エヤシリンダーに設けた下限位置検出セン
サーからの信号により、エヤシリンダー(10)が第1速
度で作動し、ピニオンギア(9)は上昇を開始する。ピ
ニオンギア(9)の歯先がシリンダーギア(3)の歯先
と干渉する寸前位置で中位置検出センサーが信号を発
し、この信号によりモーター(12)が極めてゆっくり回
転し始めるとともに、エヤシリンダー(10)もゆっくり
とした第2速度に変更される。
このさい、シリンダーギア(3)とピニオンギア(9)
の歯先が互に干渉しない位置にあればピニオンギアは上
限位置までスムーズに上昇を続け、両ギアの歯先が干渉
した場合には、エヤシリンダー(10)のクッション性に
よりピニオンギア(9)の上昇は一時的に止められる。
しかし、ゆっくりとモーター(12)によって回転されて
いるため次の瞬間には、ピニオンギア(9)はシリンダ
ーギア(3)と噛み合い始め正規な噛み合いの上限位置
に達する。ピニオンギア(9)が上限位置に達し上限位
置検出センサーがそれを検知すると、その信号がモータ
ー(12)の制御手段に送られ、モーター(12)は空転作
業に適した速度まで速められる。
の歯先が互に干渉しない位置にあればピニオンギアは上
限位置までスムーズに上昇を続け、両ギアの歯先が干渉
した場合には、エヤシリンダー(10)のクッション性に
よりピニオンギア(9)の上昇は一時的に止められる。
しかし、ゆっくりとモーター(12)によって回転されて
いるため次の瞬間には、ピニオンギア(9)はシリンダ
ーギア(3)と噛み合い始め正規な噛み合いの上限位置
に達する。ピニオンギア(9)が上限位置に達し上限位
置検出センサーがそれを検知すると、その信号がモータ
ー(12)の制御手段に送られ、モーター(12)は空転作
業に適した速度まで速められる。
空転作業が終了し、復帰スイッチが押されると、前記し
たブランケット胴定位置決めピン(6)が働きブランケ
ット胴及びシリンダーギア(3)は定位置角で停止固定
される。それと同時に昇降ラック(1)が上昇しシリン
ダーギア(3)と正常に噛み合いその上限位置に達す
る。昇降ラック上限位置検出センサーからの信号はピニ
オンギア昇降制御手段に入力されピニオンギア(9)は
下限位置まで降下し、次の空転作業時まで待機する。
たブランケット胴定位置決めピン(6)が働きブランケ
ット胴及びシリンダーギア(3)は定位置角で停止固定
される。それと同時に昇降ラック(1)が上昇しシリン
ダーギア(3)と正常に噛み合いその上限位置に達す
る。昇降ラック上限位置検出センサーからの信号はピニ
オンギア昇降制御手段に入力されピニオンギア(9)は
下限位置まで降下し、次の空転作業時まで待機する。
上記実施例において、エヤシリンダーを油圧シリンダー
に変えることは当然に可能である。
に変えることは当然に可能である。
なお、上記各エヤシリンダーで昇降される各部材は上限
位置及び下限位置において他の要素によって固定するよ
うにすることは好ましい。その最も簡単な方法としては
第1図に示すように昇降ラック(1)の突出部とラック
の突出部を当接する位置を上限位置とすることにより達
成することが出来る。その他の方法としては、エヤシリ
ンダーと偏芯軸の組み合せ、或いは進退するピン等との
組み合せを利用することができる。
位置及び下限位置において他の要素によって固定するよ
うにすることは好ましい。その最も簡単な方法としては
第1図に示すように昇降ラック(1)の突出部とラック
の突出部を当接する位置を上限位置とすることにより達
成することが出来る。その他の方法としては、エヤシリ
ンダーと偏芯軸の組み合せ、或いは進退するピン等との
組み合せを利用することができる。
本考案装置によれば、ピニオンギアをブランケット胴の
空転のためにのみ使用するから、過大の負荷がかかるこ
とがない。又、ピニオンギアの歯先の形状を先尖りとし
たためにシリンダーギアとの噛み合いがスムーズであ
り、更にはピニオンギアの昇降用圧力シリンダーにセン
サーを設け該センサーによりモーター及びシリンダーの
速度を制御するようにしたので作業を効率よく行なうこ
とができるとともに不測の事故を防止することができ
る。
空転のためにのみ使用するから、過大の負荷がかかるこ
とがない。又、ピニオンギアの歯先の形状を先尖りとし
たためにシリンダーギアとの噛み合いがスムーズであ
り、更にはピニオンギアの昇降用圧力シリンダーにセン
サーを設け該センサーによりモーター及びシリンダーの
速度を制御するようにしたので作業を効率よく行なうこ
とができるとともに不測の事故を防止することができ
る。
第1図及び第2図は昇降ラックとシリンダーギアとの関
係を示す図、第3図及び第4図はブランケット胴の定位
置角停止手段を示す図、第5図はブランケット胴空転用
駆動手段を示す図、第6図は一般的な平台オフセット印
刷機の概略を示す側面図を示している。 1……昇降ラック、3……シリンダーギア、9……ピニ
オンギア、10……エヤシリンダー、12……モーター。
係を示す図、第3図及び第4図はブランケット胴の定位
置角停止手段を示す図、第5図はブランケット胴空転用
駆動手段を示す図、第6図は一般的な平台オフセット印
刷機の概略を示す側面図を示している。 1……昇降ラック、3……シリンダーギア、9……ピニ
オンギア、10……エヤシリンダー、12……モーター。
Claims (1)
- 【請求項1】フレームと該フレームに順次配列したイン
キング装置印刷定盤、版定盤と、上記フレームの両側上
端に設けたラックと、上記フレーム上を往復動可能に設
けたキャリッヂと、該キャリッヂに装着したインキ付け
ローラーと、キャリッヂに軸着され両端に前記ラックと
噛合うシリンダーギアを固着したブランケット胴よりな
り、前記フレーム上に前記キャリッヂを往復動させて印
刷を行なう平台印刷機において、 前記キャリッヂがインキング装置側の正規停止位置にお
いて、前記シリンダーギアの1つと正常に噛み合う位置
と非噛合い位置に昇降し前記ラックの一部を構成する昇
降ラックと、該昇降ラックの上限位置及び下限位置を検
出するセンサーと、昇降ラックの昇降手段と、前記シリ
ンダーギアと昇降ラックを正規な位置で噛み合せるため
の位置合せ手段と、ブランケット胴空転用駆動手段を備
えたブランケット胴空転装置であって、ブランケット胴
空転用駆動手段が、フレームに取り付けた可変速モータ
ーと該モーターによって回転され前記シリンダーギアと
噛み合うピニオンギアと該ピニオンギア昇降手段とピニ
オンギア位置検出センサーと該ピニオンギア位置検出セ
ンサの信号にもとづき上記モーターの回転速度及びピニ
オンギアの昇降速度を制御する制御手段からなることを
特徴とする平台印刷機におけるブランケット胴空転装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2598188U JPH0726107Y2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 平台印刷機におけるブランケット胴空転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2598188U JPH0726107Y2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 平台印刷機におけるブランケット胴空転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01131524U JPH01131524U (ja) | 1989-09-06 |
| JPH0726107Y2 true JPH0726107Y2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=31247188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2598188U Expired - Lifetime JPH0726107Y2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 平台印刷機におけるブランケット胴空転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726107Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP2598188U patent/JPH0726107Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01131524U (ja) | 1989-09-06 |
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