JPH0726168A - 超撥水性塗料の製造方法 - Google Patents

超撥水性塗料の製造方法

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JPH0726168A
JPH0726168A JP5169167A JP16916793A JPH0726168A JP H0726168 A JPH0726168 A JP H0726168A JP 5169167 A JP5169167 A JP 5169167A JP 16916793 A JP16916793 A JP 16916793A JP H0726168 A JPH0726168 A JP H0726168A
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定広 寺田
Masaji Tanaka
正司 田中
Nobuatsu Watanabe
信淳 渡辺
Youhou Tei
容宝 鄭
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 微細なTFEオリゴマー粉末およびフッ化グ
ラファイトでも均一に分散混入することが可能で、前記
TFEオリゴマー粉末等の撥水性粉末による優れた撥水
性を有する超撥水性塗料の製造方法を提供しようとする
ものである。 【構成】 TFEオリゴマー粉末およびフッ化グラファ
イトから選ばれる少なくとも1種の撥水性粉末を予め顔
料と共に混合した後、樹脂成分および有機溶媒を添加し
て混合することを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車ボディ外板の塗
装等に用いられる超撥水性塗料の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車ボディ外板および足回り部
品等の表面の撥水性を高めるために前記外板表面にフッ
素樹脂塗料を塗装したり、前記足回り部品表面にフッ化
グラファイトもしくはTFEオリゴマー粉末が分散され
たニッケルメッキ膜を形成したりすることが行われてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記外
板表面にフッ素樹脂塗料を塗装した場合には雨中で走行
すると前記外板の水平面に微細な水滴が残留する。その
結果、前記外板の残留水滴部分に斑点状の汚れが生じ
る。また、泥が被ると十分な撥水性が現れないために付
着するという問題があった。
【0004】また、前記ボディ外板表面に応用するため
にフッ化グラファイトが分散されたニッケルメッキ膜を
形成した場合は、優れた撥水性を示すものの、前記フッ
素樹脂塗料のような色のバリエーションを持たせること
ができないという問題があった。
【0005】本発明は、微細なTFEオリゴマー粉末お
よびフッ化グラファイトでも均一に分散混入することが
可能で、前記TFEオリゴマー粉末等の撥水性粉末によ
る優れた撥水性を有する超撥水性塗料の製造方法を提供
しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、TFEオリゴ
マー粉末(以下、TFEO粉末と略す)およびフッ化グ
ラファイトから選ばれる少なくとも1種の撥水性粉末を
予め顔料と共に混合した後、樹脂成分および有機溶媒を
添加して混合することを特徴とする超撥水性塗料の製造
方法である。
【0007】前記TFEO粉末とは、ポリテトラフルオ
ロエチレン粉末をフッ素ガス雰囲気中でフッ化処理して
前記ポリテトラフルオロエチレンの分子鎖の末端までフ
ッ素で置換し、撥水性を高めた白色粉末であり、前記ポ
リテトラフルオロエチレンに比べて著しく優れた撥水性
を有する。このようなTFEオリゴマー粉末は、例えば
セントラル硝子株式会社の商品名であるセフラルルーブ
等が用いられる。
【0008】前記フッ化グラファイトとは、カーボン
(グラファイト)を直接フッ化処理したもので、高い撥
水性を有する。このようなフッ化グラファイトは、例え
ばセントラル硝子株式会社の商品名であるセフボン等が
用いられる。
【0009】前記撥水性粉末の粒径は、特別に規定され
ない。ただし、本発明方法は前記撥水性粉末を得られた
塗料中に均一に分散させることができるため、光沢性の
低下度合を抑制することが可能な微細な粉末、例えば平
均粒径が4μm未満、特に平均粒径が1μm前後の撥水
性粉末を用いることが好ましい。
【0010】前記塗料の固形分である顔料および樹脂成
分に対する前記撥水性粉末の配合量は、得られる塗料の
使用目的等により適宜選択すればよい。ただし、前記撥
水性粉末として微細、4μm未満、特に1μm前後のも
のを用いる場合には前記固形分に対する前記撥水性粉末
の重量比(撥水性粉末の重量/塗料固形分と溶剤分の総
重量)を0.33以上にすることが好ましい。前記撥水
性粉末をこのような配合量にすることによって接触角が
120゜以上の優れた撥水性を有する超撥水性塗料を製
造するこことが可能になる。
【0011】前記顔料としては、通常の塗料に配合され
るものを用いればよい前記混合工程において、撥水性粉
末としてTFEO粉末を用いる場合には、前記TFEオ
リゴマー粉末に近似した材質のポリテトラフルオロエチ
レンなどのフッ素樹脂からなるボールを備えたボールミ
ルにより行うことが好ましい。前記最終混合工程におい
ては、塗料中の撥水性粉末の分散安定性を高めるために
界面活性剤等の分散材を添加することを許容する。
【0012】
【作用】本発明方法によれば、TFEO粉末およびフッ
化グラファイトから選ばれる少なくとも1種の撥水性粉
末を予め顔料と共に混合した後、樹脂成分および有機溶
媒を添加して撹拌混合することによって、前記撥水性粉
末を均一に混合されれた超撥水性塗料を製造できる。こ
のような塗料から形成された塗膜は接触角が従来のフッ
素樹脂塗料から形成された塗膜に比べて大きく、優れた
撥水性を有する。ここで、接触角とは固体表面に水滴が
形成された時の前記固体表面とこの表面に交わる前記水
滴の接線とのなす角度から求められる。したがって、前
記塗料から形成された塗膜は以下に列挙する種々の効果
を奏する。
【0013】(1)前記塗膜上では、水滴がほぼ球形に
なるため、水滴が形成されても容易に落下して除去さ
れ、水滴に起因する斑点状の汚れの発生を防止できる。
また、泥水による汚れも防止することができる。
【0014】(2)前記塗膜は、酸性雨に対して優れた
耐候性を示す。 (3)前記塗膜は、薬品も弾くために優れた耐薬品性を
示す。 また、本発明方法によれば平均粒径が4μm未満、特に
1μm前後の撥水性粉末をも均一に分散させることがで
きるため、製造された超撥水性塗料から形成された塗膜
は接触角が従来のフッ素樹脂塗料から形成された塗膜に
比べて大きく、優れた撥水性を有すると共に前記撥水性
粉末の添加による光沢性の低下度合を抑制することが可
能になる。
【0015】すなわち、1μm前後の微細な撥水性粉末
(例えばTFEO粉末)は、表面エネルギーが極めて低
いために殆どの溶剤を弾いてしまい、液体中で塊状のま
ま存在し易く、分散し難い。つまり、前記塊状のTFE
O粉末を含む塗料から形成された塗膜は、撥水性を示す
前記TFEO粉末の量が実質的に低下される。
【0016】このようなことから、本発明は前記TFE
オリゴマー粉末を塗料の一成分である顔料と予め混合す
る。この混合時において、前記TFEO粉末および顔料
はいずれも粉体であり、しかも前記顔料は前記TFEO
粉末に比べて粒径が小さいため、前記TFEO粉末の回
りに前記顔料が付着される。前記顔料が回りに付着され
たTFEO粉末は、前記TFEO粉末同士がくっついて
塊状になるのを防止される。その後、前記顔料が回りに
付着されたTFEO粉末に塗料の残りの成分である樹脂
成分および溶剤を加えて混合することによって前記TF
EO粉末が均一に分散された超撥水性塗料を製造でき
る。得られた塗料は、配合された微細なTFEオリゴマ
ー粉末が均一に分散されているため、前記TFEO粉末
の配合量に見合った撥水性が発揮される。
【0017】一方、一般に前記TFEO粉末等の撥水性
粉末を含む塗膜の撥水性は前記粉末の量の増大に比例し
た向上されるが、前記塗膜の光沢性は前記粉末の量の増
大に伴って低下する。前述したように1μm前後のTF
EO粉末は、塗膜中において4μm以上の粒径の粗い同
粉末に比べて光沢性の低下に寄与する度合を低減するこ
とができる。
【0018】その結果、本発明方法によれば既述したよ
うに平均粒径が4μm未満、特に1μm前後の撥水性粉
末をも均一に分散させることができるため、製造された
超撥水性塗料から優れた撥水性を有すると共に前記撥水
性粉末の添加による光沢性の低下度合が抑制された良好
な性質を有する塗膜を形成することができる。したがっ
て、本発明方法により製造された超撥水性塗料は自動車
ボディ外板、樹脂製外板等の表面への塗膜形成に有効に
利用できる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例を詳細に説明する。 実施例1 まず、種々の量の平均粒径が1μmのTFEO粉末(セ
ントラル硝子株式会社商品名;セフラルルーブ)と自動
車鋼板用ソリッド塗料(大日本塗料株式会社製商品名;
W−09 ソフィアホワイト)の一成分である顔料とを
予めV型混合機を用いて混合して前記顔料が表面に付着
され、均一分散されたTFEO粉末を調製した。つづい
て、前記TFEO粉末に前記塗料の残りの成分である樹
脂成分および溶剤を添加し、ポリテトラフルオロエチレ
ンボールを有するボールミルにより撹拌混合して5種の
超撥水性塗料を調製した。
【0020】参照例1 種々の量の平均粒径が1μmのTFEO粉末(セントラ
ル硝子株式会社商品名;セフラルルーブ)と自動車鋼板
用ソリッド塗料(大日本塗料株式会社製商品名;W−0
9 ソフィアホワイト)に直接加え、ポリテトラフルオ
ロエチレンボールを有するボールミルにより撹拌混合し
て5種の超撥水性塗料を調製した。
【0021】参照例2 種々の量の平均粒径が4μmのTFEO粉末(セントラ
ル硝子株式会社商品名;セフラルルーブ)と自動車鋼板
用ソリッド塗料(大日本塗料株式会社製商品名;W−0
9 ソフィアホワイト)に直接加え、ポリテトラフルオ
ロエチレンボールを有するボールミルにより撹拌混合し
て5種の超撥水性塗料を調製した。
【0022】得られた実施例1および参照例1、2の超
撥水性塗料を鋼板にそれぞれ塗布して5種の塗膜を形成
した。これらの塗膜について、水滴の接触角を測定し
た。その結果を図1に示す。なお、図1において横軸は
塗料固形分と溶剤分の総量に対するTFEO粉末の重量
比を示す。
【0023】図1から明らかなように平均粒径が1μm
のTFEO粉末を予め顔料と共に混合した後に樹脂成分
および溶剤を加えて製造された実施例1の超撥水性塗料
は、同粒径のTFEO粉末を塗料に直接添加して混合す
ることにより製造された参照例1の超撥水性塗料に比べ
て接触角が高く、優れた撥水性を示す塗膜を形成できる
ことがわかる。また、実施例1の塗料は塗料固形分と溶
剤分の総量に対するTFEO粉末の重量比を0.325
以上にすることによって120゜以上の接触角を示す塗
膜を形成できることがわかる さらに、実施例1および参照例1、2の超撥水性塗料を
鋼板にそれぞれ塗布して形成された5種の塗膜につい
て、光沢性を調べた。その結果を図2に示す。
【0024】図2から明らかなように平均粒径が4μm
のTFEO粉末を塗料に直接添加して混合することによ
り製造された参照例2の超撥水性塗料は、形成された塗
膜の光沢性がTFEO粉末の添加に伴って急激に減少
し、塗料固形分と溶剤分の総量に対するTFEO粉末の
重量比が0.1付近で約10%にまで下がる。
【0025】これに対し、平均粒径が1μmのTFEO
粉末を予め顔料と共に混合した後に樹脂成分および溶剤
を加えて製造された実施例1のおよび参照例1の超撥水
性塗料は、形成された塗膜の光沢性の低下度合が同等で
あり、参照例2の塗料に比べて緩慢になる。このため、
実施例1においては接触角が120゜を示す塗料固形分
と溶剤分の総量に対するTFEO粉末の重量比が0.3
25である組成で光沢性の低下は約20%で参照例2の
塗料に比べて良好な光沢性を有する塗膜を形成できるこ
とがわかる。
【0026】実施例2 まず、平均粒径が4μmおよび平均粒径が1μmのTF
EO粉末(セントラル硝子株式会社商品名;セフラルル
ーブ)と自動車鋼板用ソリッド塗料(大日本塗料株式会
社製商品名;W−09 ソフィアホワイト)の一成分で
ある顔料とをそれぞれ予めV型混合機を用いて混合して
前記顔料が表面に付着され、均一分散されたTFEO粉
末を調製した。つづいて、これらTFEO粉末に前記塗
料の残りの成分である樹脂成分および溶剤をそれぞれ添
加し、ポリテトラフルオロエチレンボールを有するボー
ルミルにより撹拌混合して2種の超撥水性塗料を調製し
た。なお、前記各TFEO粉末は得られた超撥水性塗料
中の塗料固形分と溶剤分の総量に対する前記TFEO粉
末の重量比で0.4になるように配合した。
【0027】参照例3 平均粒径が4μmおよび平均粒径が1μmのTFEO粉
末(セントラル硝子株式会社商品名;セフラルルーブ)
と自動車鋼板用ソリッド塗料(大日本塗料株式会社製商
品名;W−09 ソフィアホワイト)にそれぞれ直接加
え、ポリテトラフルオロエチレンボールを有するボール
ミルにより撹拌混合して2種の超撥水性塗料を調製し
た。なお、前記各TFEO粉末は実施例2と同様、得ら
れた超撥水性塗料中の塗料固形分と溶剤分の総量に対す
る前記TFEO粉末の重量比で0.4になるように配合
した。
【0028】参照例4 まず、自動車鋼板用ソリッド塗料(大日本塗料株式会社
製商品名;W−09ソフィアホワイト)に界面活性剤
(分散剤)を添加し混合した。つづいて、この塗料に平
均粒径が4μmおよび平均粒径が1μmのTFEO粉末
(セントラル硝子株式会社商品名;セフラルルーブ)を
それぞれ添加し、ポリテトラフルオロエチレンボールを
有するボールミルにより撹拌混合して2種の超撥水性塗
料を調製した。なお、前記各TFEO粉末は実施例2と
同様、得られた超撥水性塗料中の塗料固形分と溶剤分の
総量に対する前記TFEO粉末の重量比で0.4になる
ように配合した。
【0029】得られた実施例2および参照例3、4の超
撥水性塗料を鋼板にそれぞれ塗布して5種の塗膜を形成
した。これらの塗膜について、水滴の接触角を測定し
た。その結果を図3に示す。
【0030】図3から明らかなように平均粒径が4μm
のTFEO粉末を配合する場合には実施例2、参照例
3、4により製造された塗料を用いて形成された塗膜の
接触角は同様であることがわかる。つまり、平均粒径が
4μmのTFEO粉末を配合する場合には製造条件によ
る撥水性の優劣が生じることがない。
【0031】これに対し、平均粒径が1μmの微細なT
FEO粉末を配合する場合には前記TFEO粉末を予め
顔料と共に混合した後に樹脂成分および溶剤を加えて製
造された実施例2の超撥水性塗料は、参照例3、4に比
べて接触角が高く、優れた撥水性を示す塗膜を形成でき
ることがわかる。
【0032】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
微細なTFEオリゴマー粉末およびフッ化グラファイト
でも均一に分散混入することが可能で、前記TFEオリ
ゴマー粉末等の撥水性粉末による優れた撥水性を有する
超撥水性塗料の製造方法を提供できる。
【0033】また、本発明によれば平均粒径が4μm未
満、特に1μm前後の撥水性粉末をも均一に分散させた
超撥水性塗料を製造できるため、前記塗料から優れた撥
水性を有すると共に前記撥水性粉末の添加による光沢性
の低下度合が抑制された良好な性質を有する塗膜を形成
することができる。したがって、本発明よれば自動車ボ
ディ外板、樹脂製外板等の表面への塗膜形成に有効に利
用し得る超撥水性塗料の製造方法を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1、参照例1、2により製造さ
れた超撥水性塗料を用いて形成された塗膜の接触角を示
す特性図。
【図2】本発明の実施例1、参照例1、2により製造さ
れた超撥水性塗料を用いて形成された塗膜の光沢性を示
す特性図。
【図3】本発明の実施例2、参照例3、4により製造さ
れた超撥水性塗料を用いて形成された塗膜の接触角を示
す特性図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C09D 127/18 PFH C09K 3/18 102 (72)発明者 渡辺 信淳 京都府京都市長岡京市うぐいす台136 (72)発明者 鄭 容宝 京都府京都市上京区千本通出水下る十四軒 町394番地の1西陣グランドハイツ601号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 TFEオリゴマー粉末およびフッ化グラ
    ファイトから選ばれる少なくとも1種の撥水性粉末を予
    め顔料と共に混合した後、樹脂成分および有機溶媒を添
    加して混合することを特徴とする超撥水性塗料の製造方
    法。
JP16916793A 1993-07-08 1993-07-08 超撥水性塗料の製造方法 Expired - Fee Related JP3289412B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003093388A1 (en) * 2002-04-30 2003-11-13 Daikin Industries, Ltd. Surface treating composition excellent in water repellency and water sliding property
US7968669B2 (en) 2008-05-16 2011-06-28 E.I. Du Pont De Nemours And Company Fluoropolymer compositions and treated substrates

Cited By (3)

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WO2003093388A1 (en) * 2002-04-30 2003-11-13 Daikin Industries, Ltd. Surface treating composition excellent in water repellency and water sliding property
US7968669B2 (en) 2008-05-16 2011-06-28 E.I. Du Pont De Nemours And Company Fluoropolymer compositions and treated substrates
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